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わかいみすず

わかいみすず

チョークアーティスト
福岡出身、東京都在中。黒板を使った広告のイラスト、店舗内装、ウェディングボードの制作を中心に、ライブペイントなどイベントスペースでも制作活動を行っている。 チョークアート教室主催、都内専門学校にて非常勤講師を務める。著書「手描きイラスト&タイポ素材集」も(SBクリエイティブ)好評発売中。全部見る

コレクション

プロチョークアーティストが選ぶチョークアートにおすすめの画材案&便利ツール10選

チョークアーティストが実際の制作で使用している、画材や便利なツールをご紹介します。 買って後悔のないおすすめの品ばかり。これからチョークアートを始める方はぜひ使ってみてください。制作のモチベーション維持に役立つアイテムが揃っていますので、すでに活躍中の方もご参考に!
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愛用アイテム

ターナー色彩 チョークボードペイント 黒 1枚目
 

ターナー色彩 チョークボードペイント 黒

2,625円
普段制作するチョークアートはコーティングをするので、描いた絵は消えないのですが、お店のメニューボードでは「書き換えできるものを」とのご依頼も多いです。 またライブペイントでパフォーマンスを行うときは、チョークを使って書き直しをすることも。そんなときはこのチョークボードペイントを塗布して黒板を作ります。 国内外の黒板塗料をいろいろ試しましたが、こちらは塗料の伸びがよくて塗布しやすく、くすみの少ない黒色、そして何よりチョークが黒板消しでも水拭きでも消しやすいところがおすすめです。
レイメイ藤井 ブラックボード アンティーク つや消し加工 A3 1枚目
 

レイメイ藤井 ブラックボード アンティーク つや消し加工 A3

3,024円
レイメイ藤井から発売されてるブラックボードはいくつかサイズや種類があるのですが、これはアンティーク調の木目のフレームがついているものです。 フレームがあると持ち運ぶ際、板の角が破損する怖れもなくなりますし、フレームにネジ止めで紐を取り付けて飾ることができます。 磁石も使えるのでハンドメイドマーケットやライブペイントの掲示物に、写真や名刺入れを貼ってチョークでコメント入れるなどして愛用しています。
レイメイ藤井 チョーク パステル ブラックボード用 12色 1枚目
 

レイメイ藤井 チョーク パステル ブラックボード用 12色

1,000円
チョークパステルはブラックボード対応の水で消せるクレヨンのような質感のチョークです。粉が出ないので、台所や出先など汚したくない所でも使いやすいです。同じレイメイ藤井から発売されているブラックボードと合わせて使用しています。 チョークアートは普段、オイルパステルという画材を使いますが、これは似たような質感で混色やぼかしもできるのでチョークアートの練習にも向いてると思います。 ガラスやアクリル板にも書けるので、展示やイベントの販促品として使っています。
NT デザインナイフ SW-600GP 1枚目
 

NT デザインナイフ SW-600GP

648円
カッターの刃が35度と鋭く、軸が360度回転するので、曲線切りがしやすいデザインナイフです。もちろん直線切りにも使用できます。 店舗のロゴなどを入れる際、カッティングシートやマスキングテープを手作業で切り抜くのですが、細かいフォント、模様のカーブなどが切りやすく重宝しています。 初めは使い慣れなかったのですが、曲線を仕上げるうち普通の直線タイプよりも早く作業できるようになりました。漫画のトーン張りにも使いやすそうです。
城一夫 フランスの配色 1枚目
 

城一夫 フランスの配色

3,024円
この書籍は、フランスで実際に使われている伝統建築物やデザインなどから、色の配色をテーマごとに抽出した色見本が詰まった本です。色の組み合わせで作品は決まるので、迷ったときはこれに助けてもらっています。 自由に好きな色を並べるのもいいのですが、歴史の中で使われてきた粋な色合いや伝統的な配色でチョークアートを仕上げ、作品に密かな意味を含ませることも。 それを知ったとき、隠れた浪漫に気づいてもらえたら面白いな(笑)と思って、参考にしています。
倉敷意匠計画室 drop around 横長領収書 日本語 1枚目
 

倉敷意匠計画室 drop around 横長領収書 日本語

496円
倉敷意匠は岡山県倉敷を拠点とする雑貨メーカーさんです。せっかく空間を飾っても、市販の伝票は渋くて、領収書を作成するたびに現実に戻るような温度差が気になっていました。 事務用品にまでこだわりたくて探していたときに見つけたのがこちらです。 日本語でデザインされているものって渋いイメージがあるのですが、これは空間に印紙やショップスタンプが押せる、まさにシンプルイズベストな一品! サイズがお札と同じなのも使いやすいです。複写もあり、インクが青色ではなく黒色なところも黒板を扱う者として惹かれたところです。