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ギター用ワイヤレスシステムのおすすめ人気ランキング10選【コードを気にせず演奏できる!】

シールドケーブルを使わずにアンプと楽器を繋げる「ギター用ワイヤレスシステム」。ひと昔前は高価で手が出し辛いという認識がありましたが、今は比較的安価で性能の良いものが手に入ります。しかし、最大チャンネル数や使用周波数帯など、チェックすべきポイントが色々とあるため、どれを選んだら良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ギター用ワイヤレスシステムを選ぶときのポイントと、Amazonや楽天で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。使用シーンに合ったギター用ワイヤレスシステムを選べば、煩わしいシールドケーブルから開放されて、スッキリとスタイリッシュな演奏を楽しむことができますよ。
  • 最終更新日:2019年05月29日
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目次

ギター用ワイヤレスシステムの選び方

おすすめランキングをご紹介する前に、まずはギター用ワイヤレスシステムの選び方のポイントを確認していきましょう。

最大チャンネル数の多いものを選ぼう

最大チャンネル数の多いものを選ぼう

出典:amazon.co.jp

ギター用ワイヤレスシステムを選ぶ上で、欠かせない要素の一つが最大チャンネル数が多いということ。これは、同時に接続できる楽器の数を表しています。複数の楽器に接続して使用する場合は、最大チャンネル数の多いものを選ぶようにしましょう。

具体的には、実際に使用する楽器と比べて2本以上、最大チャンネル数が多いものを選ぶと安心です。ライブハウスなどの場所では、他のバンドがワイヤレスシステムを導入している、ということも想定できます。接続する楽器の数ぎりぎりのチャンネル数のものを選んでしまうと、混線防止のためいくつかの回線が使えないという事態も。余裕を持って選べば、後々の混線などのトラブルを防げますよ。

混線回避機能の有無を確認しよう

混線回避機能の有無を確認しよう

出典:amazon.co.jp

ワイヤレスシステムを導入するにあたって、どうしても考えなくてはならないのが、ノイズや混線と言ったトラブルです。これらを防ぐために、最近では混線回避機能を搭載したものが多く販売されています。この機能を搭載したタイプのものを積極的に選ぶことで、無駄なトラブルを防ぐようにしましょう。

使用周波数帯の特徴を知ろう

ギター用ワイヤレスシステムで使用されている周波数帯の種類は、B帯と2.4GHz帯の2つ。それぞれに特徴があるので確認していきましょう。

音質は良いがパソコンやスマホに弱い2.4GHz帯

音質は良いがパソコンやスマホに弱い2.4GHz帯

出典:amazon.co.jp

2.4GHz帯のものは音質が良く、障害物に弱いという特徴があります。壁を隔てた別室との混線に強く、2.4GHz帯のタイプには安価で購入できるものも多いので、練習用としてスタジオなどで使うことが多い方におすすめです。

欠点としては、Wi-FiやBluetoothの周波数と同じなので、スマホやパソコンが使われている空間で使用すると、ノイズや音飛びが発生することがある点。心配な方は、先述の混線回避機能を搭載したタイプのものを選ぶようにしましょう。

最大チャンネル数は少ないが電波妨害には強いB帯

最大チャンネル数は少ないが電波妨害には強いB帯

出典:amazon.co.jp

B帯は2.4GHz帯のものほど音質は良くはありませんが、Wi-FiやBluetoothに電波を妨害されることが少なく、障害物にも強いです。しかし、最大チャンネル数が少ないため、ワイヤレスシステムを使う人が周囲にいない場合におすすめのタイプ。

ちなみに、ライブハウスやスタジオなどバンドが多く集まる場所では混線の可能性があるので、2.4GHz帯のものと同じく、混線回避機能を搭載したタイプのものを選ぶようにしましょう。

使用シーンに合わせた通信可能範囲を選ぼう

使用シーンに合わせた通信可能範囲を選ぼう

出典:amazon.co.jp

どのくらいの範囲で通信が可能なのかを確認し、使用シーンに合った範囲のものを選ぶようにしましょう。例えば、大きなステージで演奏することが多い方は、40~60mまで対応しているものを選ぶと安心です。一方で、小さめのライブハウスでの演奏がメインの方は、20~30mのものでも十分。スタジオでの練習で使用する場合は、15m~のものでも良いですね。

ノイズや混線を回避しても、通信可能範囲から出てしまい演奏が途切れては元も子もないので、余裕をもって選んでくださいね。

電池式・充電式どちらか選ぼう

電池式・充電式どちらか選ぼう

出典:amazon.co.jp

乾電池で動くタイプと、充電式のタイプがあります。自分は普段、練習ではどのくらいギターを弾くのか、ライブではどのくらいの持ち時間があるのかを確認して、適正な機器を選ぶようにしましょう。まず乾電池式は、予備の電池を持ち歩くことで電池切れトラブルを回避することが可能です。乾電池はコンビニにも売っているので、急な電池切れにも対応できますね。持ち運びに便利なタイプです。

反対に、充電式は電池の購入をしなくていいので、コストパフォーマンスの面で優れています。しかし、連続使用可能な時間を過ぎると使えなくなってしまうので、使用前にはしっかり充電しておかなくてはいけません。メリット・デメリットを確認して選びましょう!

持ち運びに適した重さ・大きさを

持ち運びに適した重さ・大きさを

出典:amazon.co.jp

スタジオやライブハウスなどに持っていくことになるワイヤレスシステムは、大きさや重さも重要な要素の一つになってきます。例えば、エフェクターケースに入る大きさであれば、持ち運びはそこまで大変ではありません。大きいものだと、専用のケースなどを買い足さなくてはならないので注意が必要です。

また、ギターに接続する送信機が重くて大きいと、演奏中に気になってしまうということも。なるべく軽量・小型のタイプを選ぶようにすると良いですね。

ギター用ワイヤレスシステムおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのギター用ワイヤレスシステムを、ランキング形式でご紹介します。
10位

audio-technica ジタルワイヤレスシステム

ATW-1101/G

30,300円 (税込)

最大チャンネル数8
混線回避機能
使用周波数帯2.4GHz
通信可能範囲30m
電源単3電池×2・連続使用6時間
寸法受信機:約W190×H46.2×D128.5mm・送信機:約W70.2×H107×D24.9mm
重量受信機:約290g・送信機:約100g
9位
最大チャンネル数4
混線回避機能-
使用周波数帯B帯
通信可能範囲50m
電源USB充電式・連続使用2時間
寸法約W56×H53×D20mm
重量約30.5g
8位

Rowinエレキギタートランスミッター

WS-20

7,028円 (税込)

最大チャンネル数6
混線回避機能-
使用周波数帯2.4GHz帯
通信可能範囲30m
電源USB充電式・連続使用8時間
寸法約W140×H45×D18mm
重量約60g
7位
最大チャンネル数2
混線回避機能-
使用周波数帯B帯
通信可能範囲20m
電源単3電池×1・連続使用30時間
寸法受信機:約W134xH43xD132mm・送信機:約W60xH72xD22mm
重量受信機:約466g・送信機:約60g
6位
最大チャンネル数14
混線回避機能
使用周波数帯2.4GHz帯
通信可能範囲15m
電源充電式・連続使用8時間
寸法-
重量-
5位

audio-technica ギターワイヤレスシステム

ATW-1501

22,800円 (税込)

最大チャンネル数8
混線回避機能
使用周波数帯2.4GHz帯
通信可能範囲40m
電源単3電池×2・連続使用6時間
寸法約W101×H44×D130mm・送信機:約W70.2×H107×D24.9mm
重量受信機:約100g・送信機:約565g
4位
最大チャンネル数8
混線回避機能
使用周波数帯2.4GHz帯
通信可能範囲60m
電源充電式、連続使用16時間
寸法受信機:W95xH46xD133mm・送信機:W90.4xH64.5xD22.9mm
重量受信機:504g・送信機:139g
3位

NUXギター/ベース用ワイヤレスシステム

B-2

14,040円 (税込)

最大チャンネル数4
混線回避機能-
使用周波数帯2.4GHz帯
通信可能範囲15m
電源USB充電式・連続使用6時間
寸法約W73xH40xD55
重量139g
2位
ギターワイヤレスシステム Line 6 ワイヤレスシステム  1枚目
出典:amazon.co.jp
最大チャンネル数6
混線回避機能-
使用周波数帯2.4GHz帯
通信可能範囲30m
電源単3電池×2・連続使用8時間
寸法受信機:約W67xH83xD32mm・送信機:約W83xH117xD33mm
重量受信機:約100g・送信機:約100g
1位

XVIVE ワイヤレス・ギターシステム

XV-U2

14,688円 (税込)

最大チャンネル数4
混線回避機能-
使用周波数帯2.4GHz帯
通信可能範囲30m
電源USB充電式・連続使用5時間
寸法-
重量-

おすすめ人気ギター用ワイヤレスシステムの比較一覧表

商品画像
1
ギターワイヤレスシステム XVIVE  ワイヤレス・ギターシステム  1枚目

XVIVE

2
ギターワイヤレスシステム Line 6 ワイヤレスシステム  1枚目

Line 6

3
ギターワイヤレスシステム NUX ギター/ベース用ワイヤレスシステム  1枚目

NUX

4
ギターワイヤレスシステム SHURE ワイヤレスシステム  1枚目

SHURE

5
ギターワイヤレスシステム audio-technica   ギターワイヤレスシステム  1枚目

audio-technica

6
ギターワイヤレスシステム Line 6 ギターワイヤレス  1枚目

Line 6

7
ギターワイヤレスシステム AKG ワイヤレスシステム  1枚目

AKG

8
ギターワイヤレスシステム Rowin エレキギタートランスミッター 1枚目

Rowin

9
ギターワイヤレスシステム Belcat TWINS G&A 1枚目

Belcat

10
ギターワイヤレスシステム audio-technica  ジタルワイヤレスシステム  1枚目

audio-technica

商品名

ワイヤレス・ギターシステム

ワイヤレスシステム

ギター/ベース用ワイヤレスシステム

ワイヤレスシステム

ギターワイヤレスシステム

ギターワイヤレス

ワイヤレスシステム

エレキギタートランスミッター

TWINS G&A

ジタルワイヤレスシステム

特徴値段から性能、評価までとにかくバランスの取れた一台!音にこだわるあなたにはぴったりな一台!スタイリッシュな見た目だけでなく機能も本格派!高性能チューナーが搭載されている複数の楽器を2台のアンプに繋げてスムーズに切り替え可能!簡単な接続方法とスリープモードが嬉しい脅威の電池持ちで電源の心配がないコスパ重視ならこのモデル!小型・軽量でも通信可能範囲は本格派プラスチックの外装で扱いやすさが抜群!
価格14,688円(税込)24,968円(税込)14,040円(税込)46,501円(税込)22,800円(税込)20,476円(税込)13,284円(税込)7,028円(税込)10,500円(税込)30,300円(税込)
最大チャンネル数46488142648
混線回避機能------
使用周波数帯2.4GHz帯2.4GHz帯2.4GHz帯2.4GHz帯2.4GHz帯2.4GHz帯B帯2.4GHz帯B帯2.4GHz
通信可能範囲30m30m15m60m40m15m20m30m50m30m
電源USB充電式・連続使用5時間単3電池×2・連続使用8時間USB充電式・連続使用6時間充電式、連続使用16時間単3電池×2・連続使用6時間充電式・連続使用8時間単3電池×1・連続使用30時間USB充電式・連続使用8時間USB充電式・連続使用2時間単3電池×2・連続使用6時間
寸法-受信機:約W67xH83xD32mm・送信機:約W83xH117xD33mm約W73xH40xD55受信機:W95xH46xD133mm・送信機:W90.4xH64.5xD22.9mm約W101×H44×D130mm・送信機:約W70.2×H107×D24.9mm-受信機:約W134xH43xD132mm・送信機:約W60xH72xD22mm約W140×H45×D18mm約W56×H53×D20mm受信機:約W190×H46.2×D128.5mm・送信機:約W70.2×H107×D24.9mm
重量-受信機:約100g・送信機:約100g139g受信機:504g・送信機:139g受信機:約100g・送信機:約565g-受信機:約466g・送信機:約60g約60g約30.5g受信機:約290g・送信機:約100g
商品リンク

まとめ

今回はおすすめのギター用ワイヤレスシステムをランキング形式でおすすめしました。いかがでしたでしょうか。サウンドにこだわったものから、小型・軽量に優れたもの、連続使用時間が長いものまで、どれも魅力的ですね。選び方を参考にしながら、使用シーンやスタイルにぴったりと合ったものを見付けて、ケーブルにとらわれないスタイリッシュで自由なギタープレイを実現してください!

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