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シールドケーブルのおすすめ人気ランキング10選【使いやすい!】

ギターやベースをアンプに繋ぐ際に必要な「シールドケーブル」。楽器から出る音の良し悪しを決める、重要な要素のひとつでもあります。しかし、長さやプラグの形などさまざまな種類があるので、それぞれの違いを確認して選ばなければならず、特に初心者の方は迷ってしまうこともありますよね。

そこで今回は、あなたの使用シーンに合ったシールドケーブルを選び方と、おすすめ商品のランキングをご紹介します!シールドにこだわることで、気持ちの良い演奏を実現することが可能ですよ!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

シールドケーブルの選び方のポイント

おすすめランキングをチェックする前に、まずはシールドケーブルを選ぶ際のポイントをご紹介しますので、確認していきましょう。

長さで選ぼう

シールドケーブルの長さは種類によってさまざまです。使用シーンに合わせた長さのケーブルを選びましょう。

自宅で練習する際にちょうど良い3~5m

自宅で練習をする場合は、演奏しながら動き回ることはそこまでないので、3~5mもあれば充分です。逆に、シールドケーブルは長すぎると絡まってしまい、取り回しが大変なので、あまり長いものは避けたほうがいいでしょう。

スタジオ・ライブハウスでの演奏には5~7mを

スタジオやライブハウスでは、アンプに楽器を直接繋ぐ場合は、5~7mが最適。エフェクターを使用する場合は、3~5mでも充分です。なお、動き回ることが予想される場合は、演奏中に抜けてしまうことがないよう、少し長めのケーブルを選びましょう。ただし、10m以上の長いシールドは音質が劣化してしまう恐れがあるので、注意が必要です。

エフェクター同士を繋げる場合には10cm前後のパッチケーブルを

エフェクター同士を繋げる場合には10cm前後のパッチケーブルを
10cm前後の短いシールドケーブルのことをパッチケーブルと呼びます。このパッチケーブルは、複数のエフェクター同士を繋げる際に選びましょう。シールドケーブルの中でも短いものだと1mくらいのものがありますが、それだとエフェクター同士を繋ぐには長すぎるので、こちらを用意したほうがいいでしょう。

なお、複数のエフェクターを使用する場合は、なるべく同じ長さのパッチケーブルを使うと、足元のバランスが良くなりますよ。

カールコードなら長くても絡まりにくい

カールコードなら長くても絡まりにくい

出典:amazon.co.jp

文字通りケーブルがカールしている「カールコード」。コード自体の全長は長いのですが、カールしているので、それほど長いようには見えません。動いた分だけ伸び縮みしてくれるので、絡まりにくいという利点があります。

また、なんといってもカールしたケーブルがステージ上で目立つのでカッコイイです。見栄えを重視する方にもおすすめしたいタイプですね。ただ、長めのケーブルをカールさせているので重いというデメリットも。重量による楽器のジャック部分への負担も、それなりにあると考えておいたほうが良いでしょう。

プラグのタイプで選ぼう

プラグのタイプで選ぼう

出典:amazon.co.jp

シールドケーブルの先端、プラグの部分は、ストレートのS型と90度に曲がっているL型の2種類。また、その中でも、両端のプラグが同じタイプのケーブルや、一方だけS型でもう一方がL型というケーブルがあります。

ジャック部分が側面に付いている楽器には、L型を接続することによって、負荷がかかりにくくなるのでおすすめです。アンプ側に繋ぐプラグも、負荷のかかりにくいL型が理想でしょう。ただし、ボディ側にジャックの付いている楽器は、L型のプラグを差し込むことができない場合があるので、注意が必要です。

強調したい音域で選ぼう

強調したい音域で選ぼう
ケーブルによって、得意とする音域があります。低音域・中音域・高音域と、自分が強調したい音域を得意とするシールドケーブルを選ぶようにしましょう。

自宅用・スタジオ用・ライブ用とシールドケーブルを使い分ける場合は、音の違いを把握しておくことが重要です。同じ種類のケーブルを使うと音の違いが生まれないので、分かりやすいですよ。ライブの際に今まで練習してきた音と異なってしまいパニックになる、といったことが起きないように注意しましょう。

長く使いたい場合は耐久性を重視しよう

長く使いたい場合は耐久性を重視しよう
長く使いたいという方は、耐久性に優れたケーブルを購入するようにしましょう。シールドケーブルは消耗品です。使っていくうちに生じる劣化は、防げません。使用している素材や、太さによっても耐久性が変わってきます。ずっと使い続けるわけにはいきませんが、耐久性に優れたものを選ぶことで、その期間を延ばすことはできますよ。

また、壊れにくくする為の対策として、シーンによってケーブルを使い分けるのも○。自宅用とスタジオ・ライブ用など、それぞれに専用のシールドケーブルを用意すると、使用頻度が分散されますので、長持ちするでしょう。

固さで選ぼう

固さで選ぼう
ケーブル自体がしなやかで柔軟性があると、取り回しにとても便利です。収納性にも優れ、場所を取りません。しかし、その反面、断線してしまう可能性が高くなってしまうので注意が必要です。

反対に、ケーブルが固いと、耐久性に優れますが、取り回しや収納性があまり得意ではありません。例えば、ライブパフォーマンスで激しく動き回るという方は、柔らかいケーブルより少し固めをおすすめします。自分が何を重視するかによって、ケーブルの固さを決めるようにしましょう。

シールドケーブルのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのシールドケーブルを、ランキング形式でご紹介します。先述した選び方を参考にして、あなたにぴったりな、お気に入りの一本を見付けてくださいね。

10位:PROVIDENCE パッチケーブル P203

PROVIDENCE パッチケーブル P203
出典:amazon.co.jp
PROVIDENCE パッチケーブル P203

2,192円 (税込)

詳細情報
・長さ:15cm
・プラグ:L-L
・得意とする音域:高音域
・固さ:柔らかめ

取り回しが良く使いやすい1本

ケーブル自体がとてもしなやかで柔軟性があり、取り回しが良いので、とても使いやすいです。しかし、それ故に断線には注意が必要になります。15cmとかなり短いので、エフェクター同士を繋ぐのに最適。音質はノイズが少なくてとてもクリアなので、安心して使うことができるでしょう。カラーリングも鮮やかで見た目にも楽しめる、おすすめの商品です。

9位:BELDEN 9395 パッチケーブル(2本セット)

ベルデンBELDEN 9395 パッチケーブル (2本セット)
出典:amazon.co.jp
ベルデンBELDEN 9395 パッチケーブル (2本セット)

1,620円 (税込)

詳細情報
・長さ:15cm
・プラグ:L-L
・得意とする音域:中音域・高音域
・固さ:固め

強度に自身あり!お得な2本セット

2本セットでこの価格は、とてもお得なのではないでしょうか。ケーブルとプラグを繋ぐ部分は、一本ずつ手作業ではんだ付けしているので、強度や耐久性を重視する方にも、自身を持っておすすめできます。比較的固めなので、細かな取り回しには向きませんが、耐久性は確かです。こちらも15cmと短いので、エフェクター同士の接続におすすめですよ。

8位:CUSTOM AUDIO JAPAN ギターケーブル IL-5M

CUSTOM AUDIO JAPAN ギターケーブル IL-5M
出典:amazon.co.jp
CUSTOM AUDIO JAPAN ギターケーブル IL-5M

3,002円 (税込)

詳細情報
・長さ:5m
・プラグ:S-L
・得意とする音域:低音域・中音域
・固さ:柔らかめ

確かな実力を持つオールラウンダー

音の癖が無く、クリアで抜けが良いため、どんなジャンルにも適していると言えます。多様なジャンルを演奏される方に、ぜひおすすめしたいケーブルですよ。今回ランクインしている商品の中では、価格は少し高めですが、満足できる品質を備えています。ケーブル自体は柔らかいので、取り回しはとても良いでしょう。

7位:BELDEN ギターシールド #8412

BELDEN ギターシールド #8412
出典:amazon.co.jp
BELDEN ギターシールド #8412

2,750円 (税込)

詳細情報
・長さ:3m
・プラグ:S-L
・得意とする音域:低音域・中音域
・固さ:固め

パワー重視な方におすすめ!

固めのケーブルは、耐久性が抜群です。エフェクターやアンプなどで歪ませたときのパワーがとても出るので、大きな音や音圧を重視する方は一本持っておくと重宝しますね。音のバランスも良いので、値段を考慮すると、とても優秀なシールドケーブルなのではないでしょうか。

6位:VOX ギター&ベースシールド VCC90

6位:VOX ギター&ベースシールド VCC90
出典:amazon.co.jp
6位:VOX ギター&ベースシールド VCC90

1,480円 (税込)

詳細情報
・長さ:9m
・プラグ:S-L
・得意とする音域:中音域・高音域
・固さ:固め

伸び縮みするケーブルは使いやすさ抜群!

全5色の豊富なカラーバリエーションで、デザイン的にも楽しめるケーブルです。手触りも良く、高級感も感じられるので、所有欲までも満たしてくれるでしょう。全長は9mと長いのですが、カールしているので収納性にとても優れます。専用の収納ケースも付いているので、スマートに携帯することができるのが嬉しいですね。音質と共に、デザイン性も重視する方にもおすすめですよ。

5位:Donner ギター/ベース用ケーブル ギターシールド

Donner ギター/ベース用ケーブル SL型 ギターシールド
出典:amazon.co.jp
Donner ギター/ベース用ケーブル SL型 ギターシールド

1,150円 (税込)

詳細情報
・長さ:3m
・プラグ:S-L
・得意とする音域:中音域
・固さ:固め

おしゃれなデザインと本格性能でこだわり派にもおすすめ

生地編み素材が特徴的なケーブル。デザインがとてもおしゃれでクールですね。柔らかでよれにくく、断線し辛いので、耐久性をにも優れています。締まりが良く、クリアな音質で使う人を魅了することでしょう。この価格で、それら全てを兼ね備えている本ケーブルは、初心者からこだわり派の方まで、幅広くおすすめできますよ。

4位:Silk Road シールドケーブル LG104-3

Silk Road シールドケーブル LG104-3
出典:amazon.co.jp
Silk Road シールドケーブル LG104-3

600円 (税込)

詳細情報
・長さ:3m
・プラグ:S-S
・得意とする音域:低音域・中音域
・固さ:柔らかめ

安さだけではなく性能にも自信あり

何と言っても、購入しやすい価格が魅力です。シールドケーブルは消耗品ですので、これくらい安い商品を沢山購入するというのも良いのではないでしょうか。初心者の方の、最初の一本にも最適ですよ。ただ、安いからと言って、低品質というわけではありません。柔軟性、耐久性にも優れノイズも少ないのが特徴です。こだわり派の方にもおすすめです。

3位:NEUMA ギターシールド ケーブル

NEUMA ギターシールド ケーブル
出典:amazon.co.jp
NEUMA ギターシールド ケーブル

980円 (税込)

詳細情報
・長さ:3m
・プラグ:S-L
・得意とする音域:中音域
・固さ:固め

個性的なデザインで注目の的!

デザインがとてもおしゃれです。ライブハウスやスタジオなどで使っていたら、目を引くことは必至でしょう。周りとはちょっと違った個性的なケーブルで、目立てます。

もちろん見た目だけでなく、しっかりとした作りで耐久性にも優れているので、安心して使うことが出来ますね。よれにくく、収納性も抜群。もちろん音質も良いです。コスパ最高で、とりあえずの一本にいかがでしょう。

2位:VOX ギターシールド S/Lジャックタイプ VGS-30

VOX ギターシールド S/Lジャックタイプ VGS-30
出典:amazon.co.jp
VOX ギターシールド S/Lジャックタイプ VGS-30

700円 (税込)

詳細情報
・長さ:3m
・プラグ:S-L
・得意とする音域:低音
・固さ:柔らかめ

プラグのブルーで演奏中にもウキウキ

プラグカバーのブルーがとても映えますね。ギターと合わせてカラーリングすれば、演奏中にもウキウキすることは間違いありりません。また、迫力のあるサウンドは本格的で、練習用からスタジオの録音用、ライブ本番用と様々なシーンで活躍してくれることでしょう。

柔らかで、よれにくく、耐久性・収納性にも優れています。この価格でここまでのクオリティのシールドケーブルはそう多くはありません。とてもおすすめです。

1位:CANARE PROFESSIONAL CABLE G03

CANARE PROFESSIONAL CABLE G03
出典:amazon.co.jp
CANARE PROFESSIONAL CABLE G03

1,580円 (税込)

詳細情報
・長さ:3m
・プラグ:S-S
・得意とする音域:低音域・中音域
・固さ:固め

シールドケーブルの定番!迷ったら取り敢えずコレ

シールドケーブルの定番と言えば、カナレですね。とりあえずこれを購入しておけば間違いない、と言っても過言ではありません。シンプルで飽きの来ないデザイン。ただし、カラーバリエーションも豊富なので、遊び心のあるプレイヤーも満足できるでしょう。

スプリングを採用した大きめのプラグ部分は、抜き差しがしやすい設計で、誰にでも使いやすいですよ。長期間使っていても音質の劣化が少ないので、最初の一本に選んでも、末永く付き合っていけるでしょう。

シールドケーブルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シールドケーブルのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はおすすめのシールドケーブルをランキング形式でご紹介しました。いかがでしたでしょうか?シールドによって、得意とするシーンや音域が異なります。ただ単に、アンプと楽器を繋げるというだけではありません。ばっちり相性が良いケーブルが見付かったときには、とても素晴らしい演奏が可能となるでしょう。ぴったりのシールドケーブルを見付けてくださいね。

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