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シールドケーブルのおすすめ人気ランキング10選【使いやすい!】

ギターやベースをアンプに繋ぐ際に必要な「シールドケーブル」。楽器から出る音の良し悪しを決める、重要な要素のひとつでもあります。しかし、長さやプラグの形などさまざまな種類があるので、それぞれの違いを確認して選ばなければならず、特に初心者の方は迷ってしまうこともありますよね。

そこで今回は、あなたの使用シーンに合ったシールドケーブルを選び方と、おすすめ商品のランキングをご紹介します!シールドにこだわることで、気持ちの良い演奏を実現することが可能ですよ!
  • 最終更新日:2019年05月30日
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目次

シールドケーブルの選び方のポイント

おすすめランキングをチェックする前に、まずはシールドケーブルを選ぶ際のポイントをご紹介しますので、確認していきましょう。

長さで選ぼう

シールドケーブルの長さは種類によってさまざまです。使用シーンに合わせた長さのケーブルを選びましょう。

自宅で練習する際にちょうど良い3~5m

自宅で練習をする場合は、演奏しながら動き回ることはそこまでないので、3~5mもあれば充分です。逆に、シールドケーブルは長すぎると絡まってしまい、取り回しが大変なので、あまり長いものは避けたほうがいいでしょう。

スタジオ・ライブハウスでの演奏には5~7mを

スタジオやライブハウスでは、アンプに楽器を直接繋ぐ場合は、5~7mが最適。エフェクターを使用する場合は、3~5mでも充分です。なお、動き回ることが予想される場合は、演奏中に抜けてしまうことがないよう、少し長めのケーブルを選びましょう。ただし、10m以上の長いシールドは音質が劣化してしまう恐れがあるので、注意が必要です。

エフェクター同士を繋げる場合には10cm前後のパッチケーブルを

エフェクター同士を繋げる場合には10cm前後のパッチケーブルを
10cm前後の短いシールドケーブルのことをパッチケーブルと呼びます。このパッチケーブルは、複数のエフェクター同士を繋げる際に選びましょう。シールドケーブルの中でも短いものだと1mくらいのものがありますが、それだとエフェクター同士を繋ぐには長すぎるので、こちらを用意したほうがいいでしょう。

なお、複数のエフェクターを使用する場合は、なるべく同じ長さのパッチケーブルを使うと、足元のバランスが良くなりますよ。

カールコードなら長くても絡まりにくい

カールコードなら長くても絡まりにくい

出典:amazon.co.jp

文字通りケーブルがカールしている「カールコード」。コード自体の全長は長いのですが、カールしているので、それほど長いようには見えません。動いた分だけ伸び縮みしてくれるので、絡まりにくいという利点があります。

また、なんといってもカールしたケーブルがステージ上で目立つのでカッコイイです。見栄えを重視する方にもおすすめしたいタイプですね。ただ、長めのケーブルをカールさせているので重いというデメリットも。重量による楽器のジャック部分への負担も、それなりにあると考えておいたほうが良いでしょう。

プラグのタイプで選ぼう

プラグのタイプで選ぼう

出典:amazon.co.jp

シールドケーブルの先端、プラグの部分は、ストレートのS型と90度に曲がっているL型の2種類。また、その中でも、両端のプラグが同じタイプのケーブルや、一方だけS型でもう一方がL型というケーブルがあります。

ジャック部分が側面に付いている楽器には、L型を接続することによって、負荷がかかりにくくなるのでおすすめです。アンプ側に繋ぐプラグも、負荷のかかりにくいL型が理想でしょう。ただし、ボディ側にジャックの付いている楽器は、L型のプラグを差し込むことができない場合があるので、注意が必要です。

強調したい音域で選ぼう

強調したい音域で選ぼう
ケーブルによって、得意とする音域があります。低音域・中音域・高音域と、自分が強調したい音域を得意とするシールドケーブルを選ぶようにしましょう。

自宅用・スタジオ用・ライブ用とシールドケーブルを使い分ける場合は、音の違いを把握しておくことが重要です。同じ種類のケーブルを使うと音の違いが生まれないので、分かりやすいですよ。ライブの際に今まで練習してきた音と異なってしまいパニックになる、といったことが起きないように注意しましょう。

長く使いたい場合は耐久性を重視しよう

長く使いたい場合は耐久性を重視しよう
長く使いたいという方は、耐久性に優れたケーブルを購入するようにしましょう。シールドケーブルは消耗品です。使っていくうちに生じる劣化は、防げません。使用している素材や、太さによっても耐久性が変わってきます。ずっと使い続けるわけにはいきませんが、耐久性に優れたものを選ぶことで、その期間を延ばすことはできますよ。

また、壊れにくくする為の対策として、シーンによってケーブルを使い分けるのも○。自宅用とスタジオ・ライブ用など、それぞれに専用のシールドケーブルを用意すると、使用頻度が分散されますので、長持ちするでしょう。

固さで選ぼう

固さで選ぼう
ケーブル自体がしなやかで柔軟性があると、取り回しにとても便利です。収納性にも優れ、場所を取りません。しかし、その反面、断線してしまう可能性が高くなってしまうので注意が必要です。

反対に、ケーブルが固いと、耐久性に優れますが、取り回しや収納性があまり得意ではありません。例えば、ライブパフォーマンスで激しく動き回るという方は、柔らかいケーブルより少し固めをおすすめします。自分が何を重視するかによって、ケーブルの固さを決めるようにしましょう。

シールドケーブルのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのシールドケーブルを、ランキング形式でご紹介します。先述した選び方を参考にして、あなたにぴったりな、お気に入りの一本を見付けてくださいね。
10位
長さ15cm
プラグL-L
得意とする音域高音域
固さ柔らかめ
9位
ギターシールド BELDEN  パッチケーブル【 2本セット 】 1枚目
出典:amazon.co.jp

BELDEN パッチケーブル【 2本セット 】

9395

1,620円 (税込)

長さ15cm
プラグL-L
得意とする音域中音域・高音域
固さ固め
8位

CUSTOM AUDIO JAPANギターケーブル

IL-5M

3,002円 (税込)

長さ5m
プラグS-L
得意とする音域低音域・中音域
固さ柔らかめ
7位
長さ3m
プラグS-L
得意とする音域低音域・中音域
固さ固め
6位
長さ9m
プラグS-L
得意とする音域中音域・高音域
固さ固め
5位

Donnerギター/ベース用ケーブル  ギターシールド

1,150円 (税込)

長さ3m
プラグS-L
得意とする音域中音域
固さ固め
4位
長さ3m
プラグS-S
得意とする音域低音域・中音域
固さ柔らかめ
3位
長さ3m
プラグS-L
得意とする音域中音域
固さ固め
2位
ギターシールド VOX ギターシールド  S/Lジャックタイプ  1枚目
出典:amazon.co.jp

VOXギターシールド S/Lジャックタイプ

VGS-30

700円 (税込)

長さ3m
プラグS-L
得意とする音域低音
固さ柔らかめ
1位
長さ3m
プラグS-S
得意とする音域低音域・中音域
固さ固め

おすすめ人気シールドケーブルの比較一覧表

商品画像
1
ギターシールド CANARE PROFESSIONAL CABLE G03 1枚目

CANARE

2
ギターシールド VOX ギターシールド  S/Lジャックタイプ  1枚目

VOX

3
ギターシールド NEUMA ギターシールド ケーブル  1枚目

NEUMA

4
ギターシールド Silk Road シールドケーブル  1枚目

Silk Road

5
ギターシールド Donner ギター/ベース用ケーブル  ギターシールド 1枚目

Donner

6
ギターシールド VOX ギター&ベースシールド  1枚目

VOX

7
ギターシールド BELDEN  ギターシールド  1枚目

BELDEN

8
ギターシールド CUSTOM AUDIO JAPAN ギターケーブル 1枚目

CUSTOM AUDIO JAPAN

9
ギターシールド BELDEN  パッチケーブル【 2本セット 】 1枚目

BELDEN

10
ギターシールド PROVIDENCE  パッチケーブル  1枚目

PROVIDENCE

商品名

PROFESSIONAL CABLE G03

ギターシールド S/Lジャックタイプ

ギターシールド ケーブル

シールドケーブル

ギター/ベース用ケーブル  ギターシールド

ギター&ベースシールド 

ギターシールド

ギターケーブル

パッチケーブル【 2本セット 】

パッチケーブル

特徴シールドケーブルの定番!迷ったら取り敢えずコレプラグのブルーで演奏中にもウキウキ個性的なデザインで注目の的!安さだけではなく性能にも自信ありおしゃれなデザインと本格性能でこだわり派にもおすすめ伸び縮みするケーブルは使いやすさ抜群!パワー重視な方におすすめ!確かな実力を持つオールラウンダー強度に自身あり!お得な2本セット取り回しが良く使いやすい1本
価格1,580円(税込)700円(税込)980円(税込)600円(税込)1,150円(税込)1,480円(税込)2,750円(税込)3,002円(税込)1,620円(税込)2,192円(税込)
長さ3m3m3m3m3m9m3m5m15cm15cm
プラグS-SS-LS-LS-SS-LS-LS-LS-LL-LL-L
得意とする音域低音域・中音域低音中音域低音域・中音域中音域中音域・高音域低音域・中音域低音域・中音域中音域・高音域高音域
固さ固め柔らかめ固め柔らかめ固め固め固め柔らかめ固め柔らかめ
商品リンク

シールドケーブルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シールドケーブルのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はおすすめのシールドケーブルをランキング形式でご紹介しました。いかがでしたでしょうか?シールドによって、得意とするシーンや音域が異なります。ただ単に、アンプと楽器を繋げるというだけではありません。ばっちり相性が良いケーブルが見付かったときには、とても素晴らしい演奏が可能となるでしょう。ぴったりのシールドケーブルを見付けてくださいね。

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