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シールドケーブルのおすすめ人気ランキング【2026年8月】

エレキギター・ベースなどとアンプ・エフェクターを接続するには、シールドケーブルが必要です。ノイズレスモデルや持ち運び用ポーチ付きのものなど、多数の選択肢があります。しかし、モンスター・フェンダー・カナレなどさまざまなメーカーの商品があり、長さや値段も違うので、どれを選ぶべきか迷いますよね。


そこで今回は、シールドケーブルのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。シールドケーブルの寿命やつなぎ方、自作する方法についても解説しているので、ぜひチェックしてくださいね。

斉藤雅人
監修者
ギター・ウクレレ講師
斉藤雅人

東京都出身 。 ビートルズを14歳の時に聴いて、ギターを始める。専門学校ミューズ音楽院プレーヤー科ギター専攻卒業。 専門学校在学中からプロとしての活動を行い、2011年からエレキギター、アコースティックギター、ウクレレ講師として大手音楽教室にて稼働中。 2020年3月より『ギターウクレレ講師』として、YouTubeでウクレレレッスン動画を制作。チャンネル登録者23,000人を越える。(2021年7月現在) オンラインレッスンサイトcafetalkにて、 音楽講師部門(2020年11月上旬付) フィードバックランキング1位 リピートランキング1位 注目講師ランキング1位

斉藤雅人のプロフィール
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沖田純之介
監修者
サウンドデザイナー
沖田純之介

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

沖田純之介のプロフィール
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コンテンツ制作チーム
ガイド
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コンテンツ制作チーム

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。

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シールドケーブルとは?商品による違いは?

シールドケーブルとは?商品による違いは?
出典:amazon.co.jp

シールドケーブルとは、ギターやベースをアンプ・エフェクターなどに接続するためのケーブルです。エレキギターやベースから出力される電気信号は微弱で、外部の電気ノイズの影響を受けやすいという特徴があります。そこで、導線の周囲を網目状の金属などで覆い、盾(シールド)のようにノイズから保護する構造が採用されています。この構造が「シールドケーブル」と呼ばれる由来です。


シールドケーブルは、外部ノイズを抑えながら、楽器から出た信号をアンプやエフェクターへ伝える重要な役割を担います。ただし、どの製品を選んでも同じというわけではありません。モデルによって信号の伝わり方やノイズの入りにくさ、取り回しやすさなどが異なり、価格帯も初心者向けの手頃なものからプロ仕様のハイエンドモデルまでさまざまです。長さや耐久性もケーブルによって異なるため、使用シーンに適したものを選びましょう。

シールドケーブルの選び方

シールドケーブルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。

1

好みの音が鳴らせるものをチョイス

好みの音が鳴らせるものをチョイス

シールドケーブルを選ぶ際には、自分が鳴らしたい音域がしっかり出るものを選びましょう。たとえば、分厚くて太い音を目指したいなら中低音重視のシールドケーブル、カッティングをきれいに鳴らしたいなら高音域重視のシールドケーブルが向いています。


どんな音の傾向のシールドケーブルがいいのか迷ったら、どの音域も突出しない素直でフラットな音が出るものを選ぶのもひとつの手。フラットな音が鳴るものは癖が少なく扱いやすいのが特徴です。まずはフラットなタイプで演奏に慣れてから、好みの音の傾向を追求するのもよいでしょう。


シールドケーブルごとの音の傾向は、製品のパッケージやECサイトの商品説明に記載されていることが多いので要確認。口コミも合わせてチェックするのがおすすめです。

2

使用シーンに合った長さのものを選ぼう

シールドケーブル選びにおいて、長さは重要なチェックポイントです。使用シーンに合った長さの商品を選びましょう。

自宅・スタジオでの練習用には3〜5m程度が便利

自宅・スタジオでの練習用には3〜5m程度が便利

自宅やスタジオでの練習用ならば、3〜5m程度のシールドケーブルがよいでしょう。3〜5mはアンプの近くで演奏するのにちょうどよい長さ。長すぎないため、絡まりづらいところが魅力です。また、一般的な長さのシールドケーブルなので、商品の選択肢も多めですよ。


なお、シールドケーブルには1mや1.5mといった短めの商品もありますが、基本的に短すぎるものはおすすめできません。短すぎるシールドケーブルを使うと演奏中に姿勢が制限されたり、シールドケーブルが抜けてしまったりする可能性があるためです。

ライブ用には5〜7m程度がおすすめ。動き回るなら10m程度も検討

ライブ用には5〜7m程度がおすすめ。動き回るなら10m程度も検討

ライブ用なら、練習用より少し長めの5〜7m程度のシールドケーブルが適しています。ライブの場合、アンプから楽器までの距離が遠くなりがちですが、5〜7m程度のシールドケーブルなら問題なく演奏できることが多いでしょう。


会場が広い場合や、動き回るパフォーマンスをする場合には、10mほどの長いシールドケーブルを使うことも検討してみてください。長さが足りない場合は、延長プラグで複数のシールドケーブルを接続することもできますよ。ただし、長すぎると演奏の邪魔になるだけでなく、音質劣化に繋がることもあるため要注意です。


なお、アンプと楽器の間にエフェクターを挟む場合、ライブでも3〜5m程度のシールドケーブルを使うこともあります。楽器から機材までの距離や、パフォーマンス時にどの程度動き回るかを考慮して、適切な長さを見極めましょう。

エフェクター同士の接続には10〜20cm程度のパッチケーブルがベター

エフェクター同士の接続には10〜20cm程度のパッチケーブルがベター

エフェクター同士を接続する場合は、10〜20cm程度の短いシールドケーブルが便利。10〜20cm程度のシールドケーブルは「パッチケーブル」とも呼ばれます


複数のエフェクターを並べて使う場合、エフェクターの並べ方を考えたうえで必要な長さのパッチケーブルを選択しましょう。また、複数のパッチケーブルを使用する場合は、なるべくメーカーやモデルをそろえると、音が劣化しづらくなるためおすすめです。

3

L型?S型?用途に合わせてプラグ形状にも注目

L型?S型?用途に合わせてプラグ形状にも注目
出典:amazon.co.jp

シールドケーブルのプラグ形状も要チェック。演奏の邪魔になりにくく抜けにくいものを求めるなら、楽器側にL型プラグを採用したモデルがおすすめです。ただ、楽器の形状やサイズによってはL型プラグが挿せない場合もあるので、購入前によく確認してください。


どの楽器でも使えるシールドケーブルがほしいなら、両端がS型(ストレート)プラグになっているものがよいでしょう。S型は選択肢が豊富で、自分好みのシールドケーブルを選びやすい点も魅力です。ただし、スラップ奏法などでは手が当たりやすく感じられる・L型より抜けやすいといったデメリットもあります。


なお、複数のエフェクターを接続するパッチケーブルの場合は、両端がL型になっているものがほとんどです。ちなみに、プラグのタイプは両端がS型なら「S-S」、片方がL型なら「S-L」、両端がL型なら「L-L」と表記されます。

4

取り回し重視なら柔らかいもの、耐久性重視なら硬いものがベター

取り回し重視なら柔らかいもの、耐久性重視なら硬いものがベター

取り回しやすさを重視するなら、柔らかくてしなやかなシールドケーブルがベター。演奏中にシールドケーブルが邪魔になりにくく、ステージ上を動き回るライブなどで使用するのにぴったりです。ただし、柔らかなシールドケーブルは、「ケーブル内の構造の違い」や「シールドの密度が低い」ことなどが原因で、耐久性や音質の面ではやや劣る傾向があります。一般的に、安価なケーブルに「よく見られる傾向です。


耐久性重視で選びたい場合は、硬めかつ太めのシールドケーブルがうってつけ。硬め・太めのシールドケーブルは取り回しやすさこそ劣るものの、耐久性だけでなく音質もよい傾向があるので、あまり動かないレコーディングなどで重宝するでしょう。

5

絡まりにくさ重視で選ぶならカールコードがうってつけ

絡まりにくさ重視で選ぶならカールコードがうってつけ
出典:amazon.co.jp

なるべく絡まりにくいシールドケーブルがほしい場合は、カールコードを検討してみてください。ケーブルが螺旋状にカールしていて、動いた分だけ伸び縮みするので絡みにくいのが特徴です。演奏中にプラグが抜けにくいというメリットもありますよ。


ただし、カールコードは長いケーブルをカールさせているため、一般的なシールドケーブルより重めな傾向があります。重量があるぶんプラグ部分に負担がかかりやすいので、ストラップにカールコードを引っ掛けるといった工夫をして、プラグの負荷を減らしながら使うとよいでしょう。

6

無線で繋ぎたいならワイヤレスシステムを用意しよう

無線で繋ぎたいならワイヤレスシステムを用意しよう

ライブなどで、アンプと楽器を無線で接続したいときには、ワイヤレスシステムを検討してみましょう。ワイヤレスシステムを使えばシールドケーブルが不要になるため、より自由なパフォーマンスがしやすくなります。


ただし、ワイヤレスシステムを使うと、環境によっては音質が劣化したり、ノイズが入ったりする可能性も。安価に導入できるBluetoothや2.4GHzのワイヤレスも販売されていますが、遅延が出る場合もあるため、使用シーンに適した商品を使いましょう。


快適にワイヤレスシステムを使うためには、自分の使い方に合うものを選ぶ必要があります。詳しくは以下のコンテンツでご紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

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シールドケーブルのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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商品

画像

最安価格

詳細情報

長さ

プラグ形状

1

FEYCH

ギターシールド

FEYCH  ギターシールド 1

3m

SL

2

Fender

PRO CABLE0990820025

Fender PRO CABLE 1

約3m

SL

3

カナレ電気

PROFESSIONAL ギターシールドGS-6

カナレ電気 PROFESSIONAL ギターシールド 1

0.5m

SL

4

MOGAMI

モガミ 2524 ギターシールド

MOGAMI モガミ 2524 ギターシールド 1

3m

SS

5

モリダイラ楽器

モリダイラ・コンポーネントケーブル BELDEN 8412BELDEN 8412

モリダイラ楽器 モリダイラ・コンポーネントケーブル BELDEN 8412 1

3m

SL

6

MONSTER CABLE

プロケーブル MONSTER BASSM BASS2-12A

MONSTER CABLE プロケーブル MONSTER BASS 1

3.6m

SL

7

ヒビノ

シールドケーブル

ヒビノ シールドケーブル 1

3m

S型

8

コルグ

VOXVOX VGS ROCK CABLEVGS-30

コルグ VOX VGS ROCK CABLE 1

3m

SL

9

カナレ電気

CANARE PROFESSIONAL CABLE

カナレ電気 CANARE PROFESSIONAL CABLE 1

3m

SS

10

Fender

DELUXE TWEED CABLE0990820089

Fender DELUXE TWEED CABLE 1

約3m

SL

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1位

FEYCH
ギターシールド

ギターシールド 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
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参考価格:
1,499円
タイムセール
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参考価格:
1,499円
商品概要

スタイリッシュな見た目が特徴的な、ナイロン織りのケーブルです。耐摩耗や防汚・耐伸縮を備えているので、断線しにくいのが魅力。ギターやベース以外にも、電子オルガンや電子ドラム・キーボードなどさまざまな楽器に対応できます。

長さ3m
プラグ形状
SL
2位

Fender
PRO CABLE0990820025

最安価格
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1,793円
26%OFF
参考価格:
2,420円
商品概要

高品質が特徴的なProfessional Seriesの、STR/ANGタイプです。太めのワイヤーゲージと高品位のコンポーネントを使用しており、クリアなトーンを実現。ケーブル部に横巻き設計を採用しているので、捻れにくいのも助かりますね。

長さ約3m
プラグ形状
SL
3位

カナレ電気
PROFESSIONAL ギターシールドGS-6

最安価格
2,320円
中価格
最安価格
2,320円
中価格
商品概要
SWITCHCRAFT社のプラグを実装した、高密度編組モデルです。中心導体は127本のOFC細線で構成されており、優れた耐久性を実現。ドリングノイズの防止のため、編組ケーブルの内側に電導ビニールが装填されているのも助かりますね。
長さ0.5m
プラグ形状
SL
4位

MOGAMI
モガミ 2524 ギターシールド

参考価格
2,300円
中価格
商品概要
国内で代表的なメーカーのケーブルを使用した、柔軟性に優れたモデルです。プラグには、アメリカ製のフォンタイプを採用。チュービングで内部を補強することで、ライブでのパフォーマンスで断線するリスクを低減しています。
長さ3m
プラグ形状
SS
5位

モリダイラ楽器
モリダイラ・コンポーネントケーブル BELDEN 8412BELDEN 8412

最安価格
Amazonで売れています!
6,818円
在庫わずか
商品概要

低音域が太くて、温かみのあるサウンドが特徴的。ベースやアコースティックギターなど、より広い帯域の入出力を必要とする楽器に適しています。皮膜部には、耐摩耗性に優れたEPDM材を採用しているのにも注目ですね。

長さ3m
プラグ形状
SL
6位

MONSTER CABLE
プロケーブル MONSTER BASSM BASS2-12A

最安価格
Amazonで売れています!
7,920円
在庫わずか
商品概要

低音域を損なわず幅広い音量レンジに対応するために、ソリッドコア導体やマルチゲージワイヤーネットワークを採用したベース専用モデル。コネクター部を耐久性に優れた設計にすることで、歪みを抑えた音の伝送を実現しています。振動によるノイズを低減できる、カーボンインフューズドポリマーもポイントです。

長さ3.6m
プラグ形状
SL
商品概要

音響機器の企業としてトップのシェアを持つ「ヒビノ」が監修したシールドケーブルです。ギター・ベース・アンプ・キーボードなど幅広い楽器に接続することができます。外来ノイズを可能な限り低減、過酷なステージでもノイズが入りにくくなっていますよ。

長さ3m
プラグ形状
S型
8位

コルグ
VOXVOX VGS ROCK CABLEVGS-30

最安価格
1,375円
やや低価格
商品概要

VOXのブランドロゴが目を引く「VGS Rock Cable」。純度の高い銅を採用したストランデッド伝導体が、ギターの高音域をナチュラルかつクリアに引き出します。外部からのノイズ干渉が少ない2重シールド構造もポイントです。


クラシックロックサウンドなど、自然な高音を演出したい人は手にとってみてはいかがでしょうか。

長さ3m
プラグ形状
SL
商品概要

多くの通信用ケーブルやコネクタを手がけるメーカー、カナレのシールドケーブルです。しなやかな素材を採用しながらも、耐久性に優れているのが魅力。さらにノイズ対策も施されているので、よりクリアなサウンドを奏でられるでしょう。

長さ3m
プラグ形状
SS
商品概要

高品位の素材にこだわった、耐久性と音質の両方を追求したフラッグシップモデルです。ロゴ入りのプラグキャップに24K金メッキコネクターを装備しており、経年による音質劣化を抑えて使用可能。編組シールディングにより、ピュアなトーンを引き出せるのも魅力的ですね。

長さ約3m
プラグ形状
SL
11位

カナレ電気
シールドケーブルG03

最安価格
Amazonで売れています!
2,500円
在庫わずか
商品概要

G03はカナレ製のプロフェッショナルケーブルで、長さは3mあります。ノイズの発生率を極限まで抑えているため、よりよい演奏を実現可能。赤色なので、ほかのケーブルと区別することができ、移動時の抜き差しに迷わず使い勝手も良好です。

長さ3m
プラグ形状
不明
12位

MONSTER CABLE
MONSTER CABLE

最安価格
Amazonで売れています!
8,689円
在庫わずか
商品概要

マルチゲージワイヤーネットワークという技術により、楽器の倍音が鮮やかになります。伝導性の高い24Kゴールドコネクターを採用しているのも特徴。シールドによって音色に煌びやかさをプラスしたい方はおすすめ、シールドの編み込みが密なので、干渉やノイズにも強いですよ。

長さ6.4m
プラグ形状
S/S
商品概要

ジャズギタリストの高田亮介氏が推薦している、micawberのシールドケーブル 。オリジナル技術のツイード織布で絡まりにくく、高い耐久性を叶えています。さらに互換性も高いので、ギター・ベース・キーボード・電子ドラム・ミキサーなどいろいろな楽器に使用可能です。


バンドのライブなどで複数のケーブルが交差するシーンや、激しいステージングをしたい人にもってこいです。

長さ3m
プラグ形状
LS
14位

オカダインターナショナル
Custom Audio Japan Legacy Cable

参考価格
4,290円
中価格
商品概要

優れた柔軟性を持った、MOGAMI社のケーブルを使用したモデルです。微小な素材変更はありながらも、20年以上同じコンセプトを採用しています。フックにかけられる設計の、ケーブルマネージャーが付属するのも便利ですね。

長さ5m
プラグ形状
SL
15位

星野楽器
IbanezGUITAR INSTRUMENT CABLESI10

最安価格
Amazonで売れています!
1,485円
在庫わずか
商品概要

ギターとベース両方で使えるスタンダードシリーズです。長さとプラグ形状が異なる6種類のラインナップがあるので、使いたい状況に合わせてタイプが選べます。結束用のストラップが付属しているため、収納時にまとめやすいですよ。

長さ3.05m
プラグ形状
S/S
商品概要

腐食しにくい24Kメッキコネクタのプラグが特徴的な、エレキギターとキーボードに使用できるシールドケーブルです。ケーブルはやわらかいナイロン編みで、耐摩耗・耐久性を備えています。標準6.35mmの補助ジャックと、補助入力ポートが備わっている点も特徴です。

長さ2m
プラグ形状
S型
商品概要

Ex-proのFAシリーズは、余分な音域をプラスせず、楽器本体のダイナミック・レンジを損なわないというコンセプトを基に製造された楽器用シールドです。直径8mmと、かなり太めなのが特徴。ギプラグまで緻密に設計されています。

長さ3m
プラグ形状
S/L
18位

キクタニミュージック
MONSTER ROCKケーブルM ROCK2-12A

最安価格
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8,250円
在庫わずか
商品概要
高速トランジェント・クリーンな高音・鮮やかな倍音を演出できる、ロック向けのタイプです。特許取得済みのマルチゲージワイヤーネットワークによって、ギターのトーンやサウンドパフォーマンスを強化可能。耐久性のある24Kゴールドコネクターが、導電性と耐腐食性を向上させます。
長さ3.6m
プラグ形状
SL
商品概要

世界的に有名なケーブルメーカーの、OFCを実装したモデルです。プラグにメタル素材を使用しているので、ツアーなど長期で使用するときに役立ちます。高密度のOFC編組を採用しており、低ノイズかつ耐久性に優れているのにもポイントです。

長さ1.5m
プラグ形状
SS
商品概要
横巻シールドとニッケルプレートコネクターをフィーチャーした、高耐久設計です。メーカーならではのクラシカルなカラーリングを採用しており、スタジオやステージでのパフォーマンスをサポート。コネクターには、ニッケルメッキ加工が施されています。
長さ3m
プラグ形状
SS

シールドケーブルの繋ぎ方は?

シールドケーブルの繋ぎ方は?

シールドケーブルを繋ぐ際は、まずアンプの電源を落とし、ボリュームを0にしておきましょう。次に、楽器本体とアンプのINPUTジャックにシールドケーブルを接続してください。一般的にシールドケーブルは、メーカー名や型番が書いてあるとおりの向きで接続するのがよいとされています。ただし、なかには例外もあるため、商品ごとの接続方向をよく確認しておきましょう。


INPUTジャックが2箇所あるアンプの場合は、楽器の種類(アクティブ・パッシブ)に合うほうにシールドケーブルを挿してください。シールドケーブルを挿したら、アンプの電源を入れます。真空管アンプの場合はまずスタンバイスイッチを入れ、1分ほどして真空管が温まったら主電源を入れてください。


アンプの電源が入ったら、まずギターのボリュームを上げ、次いでアンプのボリュームを上げて適切な音量に調節しましょう。このとき、「VOLUME」と「GAIN」の両方を上げる必要があることを覚えておきましょう。一気に音量を上げすぎず、音を鳴らしながら少しずつ調整してくださいね。

シールドケーブルの寿命は?

シールドケーブルの寿命は?
出典:amazon.co.jp

シールドケーブルの寿命は使い方によっても変わりますが、だいたい3〜5年程度です。長い期間使い続けたシールドケーブルは、プラグに負担がかかり断線しやすくなるうえ、内部の劣化によって雑音の発生原因になることもあるため注意しましょう。目安として、演奏中にノイズが感じられるようになったら、シールドケーブルを交換するのがおすすめです。


なお、シールドケーブルは断線などしない限りずっと使えるので、使い方によっては長持ちします。収納時にシールドケーブルをきつく巻かない・端子に直接手で触らないように気をつけるなど、日ごろから丁寧に扱うよう心がけてみてください。

シールドケーブルの自作は可能?

シールドケーブルの自作は可能?

好みの長さ・設計のシールドケーブルが見つからない場合は、自作も可能です。自作したい場合は、自作用の長いケーブルとプラグ、そしてワイヤーストリッパー・プラグ固定台・テスター・ドライヤー・カッター・ニッパー・ラジオペンチ・はんだ・はんだごてといった道具を用意しましょう。


必要な道具を用意したら、好きな長さに切ったケーブルにプラグのブッシングを通します。次に、ケーブルの被膜をカッターで10mmほど剥き、編み込んであるシールド線をほどいて束ねてください。そのあと、芯線に黒い被膜が巻かれている場合はカッター・ペンチ等で剝いたうえで、芯線の透明な被膜の先端を3mmほどカッター・ワイヤーストリッパー等で剥きます。


プラグを接合する場所に合わせて余分なシールド線を切ったら、はんだ付けをしましょう。まず芯線をはんだ付けし、少し時間を置いてシールド線をはんだ付けします。はんだ付けした箇所が触れる程度の温度になったら、ケーブルを固定し、ブッシングを取り付ければシールドケーブルの完成です。

ギターストラップもあわせてチェックしよう

エレキギター・エレキベースの演奏の際には、シールドケーブルのみならずギターストラップも重要です。以下のコンテンツでは、おしゃれさ重視のものから楽器を楽に構えられるものまでさまざまなギターストラップをご紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

シールドケーブルの用語解説

プラグ形状
S型
プラグがケーブルと一直線に伸びるストレート形状。ジャックが楽器の側面や上部にある場合に差しやすく、スタンダードなタイプ。
L型
プラグが90度に折れ曲がったL字形状。ジャックが楽器のボディ下部や背面にある場合に向き、ケーブルが床に沿って這うため断線しにくく、ストラップへの干渉も少ない。
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