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ベース弦のおすすめ人気ランキング10選【コーティング・テーパーコアも!】

バンドのボトムを支えるベースは、とても魅力的な楽器。そして、そのベースの音をより魅力的なものにするには、どんな弦を使うかが大切になってきます。

でも、弦については素材や形状など見るべきポイントも多く、またベース自体のスケールなどについても確認しておく必要があるため、選ぶのはなかなか難しいもの。そこで今回は、おすすめのベース弦とその選び方についてご紹介します。弦の張り替えを考えている方、要チェックですよ!

  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

ベース弦の選び方

人気のベース弦をご紹介する前に、まずはその選び方についてご説明します。店頭やネットショップで弦を選ぶ際、ぜひ参考にしてみてくださいね!

まずは弦数を把握しよう

まずは弦数を把握しよう

あなたのベースには、弦が何本張れるでしょうか?一般的なベースはたいてい4弦ですが、中には5弦や6弦といった多弦ベースをお使いの方もいらっしゃいますよね。


当たり前のことではありますが、弦をセットで購入する場合、セットに入っている弦の本数についてしっかり確認しておきましょう。

ベース本体のスケールをよく確認しておこう

ベース本体のスケールをよく確認しておこう

出典:amazon.co.jp

ベースにおける「スケール」とは、ナットからブリッジサドルまでの長さのこと。お持ちのベースのスケールに適した弦を選ばなければ、長さが合わず張れないことがあるため、注意が必要です。

ベースのスケールには、最もポピュラーな「ロング・スケール」(34インチ)、多弦ベースによく見られる「スーパーロング・スケール」(35インチ)、そして子供や女性にも弾きやすい「ミディアム・スケール」(32インチ)・「ショート・スケール」(30インチ)の4種類があります。こちらも押さえておきましょう。

弦の材質をチェック!

ベース弦に使われる材質はニッケル・ステンレス・スチールが有名ですが、ナイロン・ブロンズ・コバルトといった材質が用いられることもあります。それぞれの特徴を知り、自分が出したい音に合わせて選びましょう!

癖がなくどんなジャンルでも使える「ニッケル」

癖がなくどんなジャンルでも使える「ニッケル」

出典:amazon.co.jp

ニッケルは、ベースの弦として最も一般的な素材です。リーズナブルかつ錆びにくいので、非常に使い勝手の良い素材だと言えます。


音は癖がなく、バランスも良好。どんな奏法にも、またどんなジャンルにもオールマイティに対応することができます。どの弦を使ったらよいか迷った時には、まずこの素材の弦を選んでみるとよいでしょう。

はっきりとした硬い音が欲しいなら「ステンレス」「スチール」を

はっきりとした硬い音が欲しいなら「ステンレス」「スチール」を

出典:amazon.co.jp

ステンレスやスチールは、硬く耐久性に優れた素材。そのため、普段から使っているとフレットの消耗は激しくなります。


その素材自体の硬さのため、音もはっきりとして明るく、そして硬い印象。音の立ち上がりも速いため、特にスラップを多用する奏者の方には愛用されています。しかし、ややギラギラした音でもあるため、ジャンルを選ぶ弦となっています。

まろやかで暗い印象の音色の「ナイロン」

まろやかで暗い印象の音色の「ナイロン」

出典:amazon.co.jp

まろやかで、そしてやや暗めな音色を出したいなら、ナイロンが最適。その音色からよくクラシックギターに用いられる素材ですが、ベースにも使われます。ベースに張ると、ウッドベースとエレキベースの間のようなサウンドになりますよ。


素材自体がやわらかいため、フレットは傷つけにくい弦です。また、伸縮性があるため、押さえやすいのもポイントです。

音色のあたたかさと落ち着きを兼ね備えた「ブロンズ」

音色のあたたかさと落ち着きを兼ね備えた「ブロンズ」

出典:amazon.co.jp

ブロンズとは、銅と錫の合金のこと。ベースのみならず、アコースティックギター用の弦としても使われることが多い素材です。あたたかさと落ち着きを兼ね備えた音色が特徴で、ジャズなどには向いた弦だと言えるでしょう。


また、ブロンズにさらに燐を加えた「フォスファーブロンズ」という素材もあります。こちらは、ブロンズの音色に、ややきらびやかさを加えたような音色が出せますよ。

パワー感のある音色が欲しいなら「コバルト」

パワー感のある音色が欲しいなら「コバルト」

出典:amazon.co.jp

コバルト弦は、磁性が高いことから、パワフルかつクリアで明快な音が特徴。特に低音のパワフル感が増すため、「自分の音色にもっとパワーが欲しい!」という方におすすめです。

フィーリングもなめらかで、弾きやすさは抜群。さらに、長寿命なのも魅力だといえるでしょう。

テンション感は弦のゲージで変わる

テンション感は弦のゲージで変わる

出典:amazon.co.jp

弦の太さを表す指標、ゲージ。そんなゲージは、弦のテンション感に関わっています。ゲージの値が大きい弦は、テンション感が増します。そのため、ハッキリと音程を出したい時に最適です。


ゲージの値が小さい弦の場合は、テンション感が弱くなるため、演奏がしやすくなります。初心者の方には、「045・065・080・100」の弦がおすすめですよ!

弦の形状も要確認

ベース弦の形状には、ラウンドワウンド・フラットワウンド・ハーフラウンドの3種類があり、それぞれ音色が異なります。それぞれの特徴を比べてみましょう!

明快ではっきりした音が特徴の「ラウンドワウンド」

明快ではっきりした音が特徴の「ラウンドワウンド」

出典:amazon.co.jp

芯線に丸い巻弦を巻き付けた構造となっているのが、ラウンドワウンド弦。最もポピュラーな構造の弦で、明快ではっきりした音が特徴的。丸い巻弦を巻いているため、弦の表面には凹凸があります。


その使いやすさから、多くのジャンルの奏者に使われているこちらの弦。ただし、ずっと同じ弦を使っていると弦が劣化し、丸みを帯びた音に変化してきてしまうという特徴もあります。

倍音成分が少ないダークな音が特徴の「フラットワウンド」

倍音成分が少ないダークな音が特徴の「フラットワウンド」

出典:amazon.co.jp

フラットワウンド弦は、芯線に平らな巻弦を巻いた構造となっています。そのため、弦の表面は平らです。テンション感は、同じ太さだとラウンドワウンド弦よりもかなり強く感じられるでしょう。

音は倍音成分が少なく、ダークな印象。そのため、フレットレスベース奏者によく使われる傾向にあります。

ラウンドとフラットの中間的存在「ハーフラウンド」

ラウンドとフラットの中間的存在「ハーフラウンド」

出典:amazon.co.jp

ハーフラウンド弦は、芯線内側がラウンドで外側がフラットの巻弦を巻いたもの。もしくは、ラウンドワウンド弦の表面を削って平らにしたものもハーフラウンドと呼ばれることがあります。

音色はラウンドワウンドとフラットワウンドの中間のような印象。「ラウンドワウンドの音はギラギラしすぎている、でもフラットワウンドはちょっとダークすぎるな…」と感じる方に試して頂きたい弦です。

特殊加工された弦についても知っておこう

ベース弦には、特殊な加工が施されているものもあります。音色や弦の寿命に影響するため、特殊加工についても知っておきましょう。

弦の寿命が長持ちする「コーティング」

弦の寿命が長持ちする「コーティング」

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コーティング弦はその名の通り、弦に特殊なコーティングを施したもの。コーティングされていない弦に比べ、錆びにくく長持ちする傾向にあります。また、フィンガリングノイズも出にくくなりますよ。

音色については、非コーティング弦よりもやや落ち着きが感じられるようになります。ラウンドワウンド弦であればギラツキ感は軽減されますが、音抜けが悪いと感じられる方も多いようです。

サステインに優れ、音程もよくなる「テーパーコア」

サステインに優れ、音程もよくなる「テーパーコア」

出典:amazon.co.jp

多弦ベースの5・6弦でよく用いられるテーパーコア弦には、ブリッジサドル付近が細くなるような加工が施されています。それにより、非テーパーコア弦と比べ、サステインに優れ、音程も良好です。弦を新しく張ったときも、なじみやすく感じられるはず。


ただし、テーパーコア弦は4弦までの弦との弾き心地の差が出てしまうため、敬遠するベーシストもいることは覚えておきましょう。

ベース弦の人気ランキング10選

ここからは、人気のベース弦をランキング形式でご紹介します。さまざまな特色を持った弦の中から、ぜひお気に入りのものを探してみてくださいね!
10位
弦の数4
スケールロング・スケール
材質ステンレス
ゲージ045・065・085・105
形状ラウンドワウンド
特殊加工なし
9位
弦の数4
スケールロング・スケール
材質ステンレス
ゲージ045・065・080・100
形状フラットワウンド
特殊加工なし
8位
弦の数4
スケールロング・スケール
材質ニッケル
ゲージ045・065・085・105
形状ラウンドワウンド
特殊加工なし
7位
弦の数4
スケールロング・スケール
材質ニッケル
ゲージ040・060・080・100
形状ラウンドワウンド
特殊加工なし
6位
弦の数5
スケールロング・スケール
材質ニッケル
ゲージ045・065・085・105・130T
形状ラウンドワウンド
特殊加工テーパーコア
5位
弦の数4
スケールショート・スケール
材質ニッケル
ゲージ45・65・80・100
形状ハーフラウンド
特殊加工なし
4位
弦の数4
スケールロング・スケール
材質ニッケル
ゲージ45・65・80・100
形状ラウンドワウンド
特殊加工なし
3位
弦の数5
スケールロング・スケール
材質ステンレス
ゲージ045・065・085・105・130
形状ラウンドワウンド
特殊加工コーティング
2位
弦の数4
スケールロング・スケール
材質ニッケル
ゲージ045・065・085・105
形状ラウンドワウンド
特殊加工コーティング
1位
弦の数4
スケールロング・スケール
材質ニッケル
ゲージ045・065・080・100
形状ラウンドワウンド
特殊加工なし

人気ベース弦の比較一覧表

商品画像
1
ベース
弦 D'Addario Long Scale

D'Addario

2
ベース
弦 Elixir NANOWEB Light/Medium

Elixir

3
ベース
弦 Elixir NANOWEB Long Scale Light

Elixir

4
ベース
弦 ERNIE BALL Super Slinky Bass

ERNIE BALL

5
ベース
弦 D'Addario Short Scale

D'Addario

6
ベース
弦 SADOWSKY Blue

SADOWSKY

7
ベース
弦 Bacchus ベース弦

Bacchus

8
ベース
弦 Inner Wood 頑固弦 4st Regular set

Inner Wood

9
ベース
弦 AriaProII ベース弦

AriaProII

10
ベース
弦 Warwick RED Strings Medium

Warwick

商品名

Long Scale

NANOWEB Light/Medium

NANOWEB Long Scale Light

Super Slinky Bass

Short Scale

Blue

ベース弦

頑固弦 4st Regular set

ベース弦

RED Strings Medium

特徴あらゆるジャンルの奏者に愛される定番弦!長寿命とナチュラルな響きが魅力くっきりとした音が長持ち!柔らかめのテンションで弾きやすい!フラットワウンドよりも少し明るさがほしい方へ音の立ち上がりが早い!レスポンスの良い弦格安ながらしっかりした響きを得られる弦安心の国産!音抜けがよく気持ちよく鳴らせる弦ウッドベースに近い音色を求めている方に!ギラつかず、芯のある音が欲しい方に!
最安値
2,000
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4,320
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1,780
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1,506
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1,072
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弦の数4454454444
スケールロング・スケールロング・スケールロング・スケールロング・スケールショート・スケールロング・スケールロング・スケールロング・スケールロング・スケールロング・スケール
材質ニッケルニッケルステンレスニッケルニッケルニッケルニッケルニッケルステンレスステンレス
ゲージ045・065・080・100045・065・085・105045・065・085・105・13045・65・80・10045・65・80・100045・065・085・105・130T040・060・080・100045・065・085・105045・065・080・100045・065・085・105
形状ラウンドワウンドラウンドワウンドラウンドワウンドラウンドワウンドハーフラウンドラウンドワウンドラウンドワウンドラウンドワウンドフラットワウンドラウンドワウンド
特殊加工なしコーティングコーティングなしなしテーパーコアなしなしなしなし
商品リンク

エフェクターも揃えて、演奏をもっと楽しもう!

必ずしも必要ではないけれど、あるとベースの演奏がもっともっと楽しくなるエフェクター。上達を妨げるとして避けられることもありますが、音作りの幅が広がりますし、飛び道具的にも使えます。チェックしておいて損はありませんので、以下の記事もぜひご覧くださいね。

ベース弦の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ベース弦のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

ここまでベース弦についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ベースの音色は、弦によって大きく左右されます。今回の記事を参考にしながら、ぜひお気に入りの弦を見つけてくださいね!

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