ベース弦のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
バンドのボトムを支えるベースは、とても魅力的な楽器。そして、そのベースの音をより魅力的なものにするには、どんな弦を使うかが大切になってきます。とはいえ、弦については素材や形状など見るべきポイントも多く、またベース自体のスケールなどについても確認しておく必要があるため、選ぶのはなかなか難しいものですよね。
そこでこの記事では、ベース弦の選び方と通販で購入できるおすすめの商品をご紹介します。弦の寿命が長持ちするコーティング弦も登場しますよ!弦の張り替えを考えている方は、要チェックです!

14歳からギターを始め、すぐにベースに転向。現在はベーシストとして活動の他、作編曲も行う。これまでに櫻坂46への楽曲提供、CM楽曲や映画音楽の制作など幅広く手掛けている。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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ベース弦の選び方
ベース弦を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
まずは弦数を把握しよう

あなたのベースには、弦が何本張れるでしょうか?一般的なベースはたいてい4弦ですが、なかには5弦や6弦といった多弦ベースをお使いの方もいらっしゃいますよね。当たり前のことではありますが、弦をセットで購入する場合、セットに入っている弦の本数についてしっかり確認しておきましょう。
ベース本体のスケールをよく確認しておこう

ベースのスケールには、とくにポピュラーな「エクストラロングスケール」(34インチ)、多弦ベースによく見られる「ロング・スケール」(34インチ)、そして小柄な方でも弾きやすい「ミディアム・スケール」(32インチ)・「ショート・スケール」(30インチ)の4種類があります。こちらも押さえておきましょう。
弦の材質をチェック!
癖がなくどんなジャンルでも使える「ニッケル」

ニッケルは、ベースの弦のなかでもとくに一般的で、非常に使い勝手のよい素材だといえます。音は癖がなく、バランスも良好。どんな奏法にも、またどんなジャンルにもオールマイティに対応することができます。どの弦を使ったらよいか迷ったときには、まずこの素材の弦を選んでみるとよいでしょう。
はっきりとした硬い音が欲しいなら「ステンレス」「スチール」を

ステンレスやスチールは、硬く耐久性に優れた素材。そのため、普段から使っているとフレットの消耗は激しくなります。
その素材自体の硬さのため、音もはっきりとして明るく、そして硬い印象。音の立ち上がりも速いため、とくにスラップを多用する奏者の方には愛用されています。しかし、ややギラギラした音でもあるため、ジャンルを選ぶ弦となっています。
まろやかで暗い印象の音色の「ナイロン」

まろやかで、やや暗めな音色を出したいなら、ナイロンがおすすめ。その音色からよくクラシックギターに用いられる素材ですが、ベースにも使われます。ベースに張ると、ウッドベースとエレキベースの間のようなサウンドになりますよ。
素材自体がやわらかいため、フレットは傷つけにくい弦です。また、伸縮性があるため、押さえやすいのもポイントです。
音色のあたたかさと落ち着きを兼ね備えた「ブロンズ」

ブロンズとは、銅と錫の合金のこと。ベースのみならず、アコースティックギター用の弦としても使われることが多い素材です。あたたかさと落ち着きを兼ね備えた音色が特徴で、ジャズなどには向いた弦だといえるでしょう。
また、ブロンズにさらにリンを加えた「フォスファーブロンズ」という素材もあります。こちらは、ブロンズの音色に、ややきらびやかさを加えたような音色が出せますよ。
パワー感のある音色が欲しいなら「コバルト」

コバルト弦は、磁性が高いことから、パワフルかつクリアで明快な音が特徴。とくに低音のパワフル感が増すため、「自分の音色にもっとパワーが欲しい!」という方におすすめです。フィーリングもなめらかで、弾きやすさも◎。さらに、長寿命なのも魅力だといえるでしょう。
テンション感は弦のゲージで変わる

弦の太さを表す指標であるゲージは、弦のテンション感に関わってきます。ゲージの値が大きい弦は、テンション感が増すので、ハッキリと音程を出したいときにおすすめ。ゲージの値が小さい弦の場合は、テンション感が弱くなるため演奏がしやすくなります。
弦の形状も要確認
ベース弦の形状には、ラウンドワウンド・フラットワウンド・ハーフラウンドの3種類があり、それぞれ音色が異なります。それぞれの特徴を比べてみましょう!
明快ではっきりした音が特徴の「ラウンドワウンド」

芯線に丸い巻弦を巻き付けた構造となっているのが、ラウンドワウンド弦。ポピュラーな構造の弦で、明快ではっきりした音が特徴的。丸い巻弦を巻いているため、弦の表面には凹凸があります。
その使いやすさから、多くのジャンルの奏者に使われているこちらの弦。ただし、ずっと同じ弦を使っていると弦が劣化し、丸みを帯びた音に変化してきてしまうという特徴もあります。
倍音成分が少ないダークな音が特徴の「フラットワウンド」

音は倍音成分が少なく、ダークな印象。そのため、フレットレスベース奏者によく使われる傾向にあります。
ラウンドとフラットの中間的存在「ハーフラウンド」

音色はラウンドワウンドとフラットワウンドの中間のような印象。「ラウンドワウンドの音はギラギラしすぎている、でもフラットワウンドはちょっとダークすぎるな…」と感じる方に試していただきたい弦です。
特殊加工された弦についても知っておこう
弦の寿命が長持ちする「コーティング」

コーティング弦はその名のとおり、弦に特殊なコーティングを施したもの。コーティングされていない弦に比べ、錆びにくく長持ちする傾向にあります。また、フィンガリングノイズも出にくくなりますよ。
音色については、非コーティング弦よりもやや落ち着きが感じられるようになります。ラウンドワウンド弦であればギラツキ感は軽減されますが、音抜けが悪いと感じられる方も多いようです。
サステインに優れ、音程もよくなる「テーパーコア」

多弦ベースの5・6弦でよく用いられるテーパーコア弦には、ブリッジサドル付近が細くなるような加工が施されています。それにより、非テーパーコア弦と比べ、サステインに優れ、音程も良好です。弦を新しく張ったときも、なじみやすく感じられるはず。
ただし、テーパーコア弦は4弦までの弦との弾き心地の差が出てしまうため、敬遠するベーシストもいることは覚えておきましょう。
ベース弦全29商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
弦数 | 形状 | 材質 | テンションの強さ | ギター弦のゲージ | コーティング加工あり | 対応楽器 | |||||
1 | W. L. Gore & Associates Elixir Strings|NANOWEB | ![]() | ナチュラルな触り心地で演奏もスムーズ | 4弦 | ラウンドワウンド | ニッケル | 不明 | 不明 | エレキベース | ||
2 | ERNIE BALL ベース弦 | ![]() | ハリのあるサウンドでスラップにおすすめ | 4 | ラウンドワウンド | ニッケル | 不明 | 040,060,070,095 | ベース | ||
3 | キョーリツコーポレーション D'Addario|Nickel Wound, Balanced Tension Regular Light|EXL170 | ![]() | あらゆるジャンルの奏者に愛される定番弦 | 4弦 | ラウンドワウンド | ニッケル | 不明 | 不明 | 不明 | エレキベース | |
4 | W. L. Gore & Associates Elixir Strings|NANOWEB|14202 | ![]() | 極薄コーティングで汚れの侵入を抑える | 5弦 | 不明 | ニッケル | ー | ライトゲージ | ベース | ||
5 | ERNIE BALL SUPER SLINKY BASS|2834 | ![]() | 柔らかめのテンションで弾きやすい! | 4弦 | ラウンドワウンド | ニッケル | 不明 | 不明 | 不明 | ベース | |
6 | ERNIE BALL REGULAR SLINKY BASS | ![]() | 世界中のベーシストたちから愛される、ニッケル・ワウンド弦 | 4弦 | ラウンドワウンド | ニッケル | 不明 | 不明 | 不明 | ベース | |
7 | W. L. Gore & Associates Elixir Strings|エレクトリックベース ステンレス NANOWEBコーティング | ![]() | ブライトなトーンが長続き。ステンレ製エレキベース弦 | 4弦 | ラウンドワウンド | ステンレス | 不明 | ミディアムゲージ | エレクトリックベース | ||
8 | SLEEK ELITE ベース弦 | ![]() | 職人が一本ずつ手巻きするこだわりのベース弦 | 4 | ラウンドワウンド | ニッケル | 不明 | .045、.065、.085、.105 | ベース | ||
9 | J. D'Addario & Company D'Addario|ナイロンテープワウンド | ![]() | 深みのサウンドと歯切れのよさがポイント | 4弦 | テーパーワウンド | ブラックナイロン | 不明 | 0.050,0.065,0.085,0.105 | エレキギター、ベース | ||
10 | J. D'Addario & Company D'Addario|Nickel Wound|EXL165TP/RL | ![]() | 太さの異なる2種類のセットが同梱 | 4弦 | ラウンドワウンド | ニッケル | 不明 | 不明 | 不明 | エレキベース | |
キョーリツコーポレーションD'Addario | Nickel Wound, Balanced Tension Regular Light | EXL170
あらゆるジャンルの奏者に愛される定番弦
世界中のあらゆるジャンルのベースプレイヤーに選ばれているベース弦です。デジタル制御された機械で作られており、優れたピッチ、クリアな基音、他に比べるもののない一貫性を保証。際立ったブライトさで、マグネティックピックアップとの相性抜群のニッケルプレートスチール製の巻線が使用されています。
| 弦数 | 4弦 |
|---|---|
| 形状 | ラウンドワウンド |
| 材質 | ニッケル |
| テンションの強さ | 不明 |
| ギター弦のゲージ | 不明 |
| コーティング加工あり | 不明 |
| 対応楽器 | エレキベース |
柔らかめのテンションで弾きやすい!
低音の厚みもあり、高音域も程よく鳴るバランスのよいサウンドが魅力。ジャンルを問わずに使用できる汎用性の高い弦です。世界的な定番であることから、聴き慣れた自分のイメージに近い音が得られるかもしれませんね。ニッケル弦ですがブライト感もあるので、ニッケルの方が好きだけれどスラップがしたい!という方にもおすすめです。
| 弦数 | 4弦 |
|---|---|
| 形状 | ラウンドワウンド |
| 材質 | ニッケル |
| テンションの強さ | 不明 |
| ギター弦のゲージ | 不明 |
| コーティング加工あり | 不明 |
| 対応楽器 | ベース |
W. L. Gore & Associates Elixir Strings | エレクトリックベース ステンレス NANOWEBコーティング
ブライトなトーンが長続き。ステンレ製エレキベース弦
ステンレス素材なので、ニッケルのコーティング弦に比べてくっきりした印象の音を奏でます。指の滑りもよく、心地よいコンディションを長く保ち続けることができますよ。長持ちする弦が欲しいけれど、コーティング弦の音は落ち着きすぎている気がする、と感じる人はぜひ試してみてくださいね。
| 弦数 | 4弦 |
|---|---|
| 形状 | ラウンドワウンド |
| 材質 | ステンレス |
| テンションの強さ | 不明 |
| ギター弦のゲージ | ミディアムゲージ |
| コーティング加工あり | |
| 対応楽器 | エレクトリックベース |
J. D'Addario & CompanyD'Addario | Nickel Wound | EXL165TP/RL
太さの異なる2種類のセットが同梱
| 弦数 | 4弦 |
|---|---|
| 形状 | ラウンドワウンド |
| 材質 | ニッケル |
| テンションの強さ | 不明 |
| ギター弦のゲージ | 不明 |
| コーティング加工あり | 不明 |
| 対応楽器 | エレキベース |
耐久性とバランスに優れた扱いやすい弦
| 弦数 | 5 |
|---|---|
| 形状 | ラウンドワウンド |
| 材質 | NY STEEL(芯弦)・ニッケル(巻弦) |
| テンションの強さ | 不明 |
| ギター弦のゲージ | .045、.065、.080、.100、.130 |
| コーティング加工あり | |
| 対応楽器 | ベース |
最新コーティング技術でナチュラルサウンドを味わえる
独自の最新コーティング技術によって、ノンコーティング弦のようなナチュラルサウンドを実現。強度も42%向上しているので、ピッキング時に弦が切れるリスクが軽減します。ハイカーボンスチールの芯線を採用した巻弦と、プレーン弦の全てにコーティングが施されているのもポイントです。
| 弦数 | 4弦 |
|---|---|
| 形状 | 不明 |
| 材質 | ニッケル |
| テンションの強さ | 不明 |
| ギター弦のゲージ | ライトゲージ、レギュラーゲージ |
| コーティング加工あり | |
| 対応楽器 | エレキベース |
エネルギッシュにバンドをリードしたいなら
| 弦数 | 4弦 |
|---|---|
| 形状 | ラウンドワウンド |
| 材質 | ステンレス |
| テンションの強さ | 不明 |
| ギター弦のゲージ | 不明 |
| コーティング加工あり | 不明 |
| 対応楽器 | エレキベース |
J. D'Addario & CompanyD'Addario | NYXL Long Scale | NYXL32130
素材を見直すことでプレイアビリティの向上を実現
| 弦数 | 6弦 |
|---|---|
| 形状 | 不明 |
| 材質 | ニッケル |
| テンションの強さ | 不明 |
| ギター弦のゲージ | ライトゲージ |
| コーティング加工あり | 不明 |
| 対応楽器 | エレキベース |
エフェクターも揃えて、演奏をもっと楽しもう!
必ずしも必要ではないけれど、あるとベースの演奏がもっともっと楽しくなるエフェクター。上達を妨げるとして避けられることもありますが、音作りの幅が広がりますし、飛び道具的にも使えます。以下の記事もぜひご覧くださいね。
おすすめのベース弦ランキングTOP5
1位: W. L. Gore & Associates|Elixir Strings|NANOWEB
2位: ERNIE BALL|ベース弦
3位: キョーリツコーポレーション|D'Addario|Nickel Wound, Balanced Tension Regular Light|EXL170
4位: W. L. Gore & Associates|Elixir Strings|NANOWEB|14202
5位: ERNIE BALL|SUPER SLINKY BASS|2834
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