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センター試験用物理参考書のおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

理科系科目の中では得点しやすいとされる物理ですが、それもベースがあってのこと。基礎の固め方が分からず、苦しめられている受験生も多いのではないでしょうか?今回はそんなセンター物理を制するためにピッタリな参考書についてご紹介していきます。

参考書選びのポイントについても解説していますので、何を基準に選んでよいのか分からない…なんて人もぜひ参考にしてみてください。あなたにピッタリな一冊がきっと見つかりますよ。
  • 最終更新日:2019年02月19日
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目次

センター試験用物理参考書の選び方

参考書を100%(あるいはそれ以上に)活用するためには、自分に合った参考書を選ぶ事が大前提です。ではどうすれば自分に合った参考書を見つける事ができるのか?そこにはチェックするべきポイントがあるものです。

参考書の内容をチェック!!

まずは参考書の中身をチェックしましょう。ここではセンター試験対策に特化したチェックポイントをご紹介していきますよ。

センター対策なら問題集タイプがおすすめ

センター対策なら問題集タイプがおすすめ

出典:amazon.co.jp

物理の参考書には物理現象についてみっちりと解説を行う解説書タイプと、問題を解いていくことに焦点をあてた問題集タイプ、この2つのタイプが存在しています。一長一短あり、どちらが優れているという事はありませんが、センター試験の物理対策ということに限定するなら、問題が多いものがおすすめ。

そもそもセンター試験で問われる内容は基礎的なことです。そこから手を替え品を替え、そして諸々の条件を変化させて問題を作り上げています。ですから多くの問題を解いて、様々な問題パターンに慣れるのが点数アップへの早道なのです。

ただし、問題を解いただけでは点数は上がりません。間違った問題はきちんと解説を読み、きちんと理解してこそ点数アップですので、その点はお忘れなく。

また、基礎を全く理解せずに問題だけを解こうとしても、それはかえって遠回りになってしまいます。基礎の理解がまだ甘いな…と思うなら、解説も充実したテキストを選んでくださいね。

網羅型?特化型?苦手分野に合わせて選ぼう

網羅型?特化型?苦手分野に合わせて選ぼう

出典:amazon.co.jp

高校の物理は力学・波動・電気・熱・原子という5部門から成り立っています。センター試験ではこの5部門からまんべんなく出題されるため、高得点を目指すのであれば苦手なジャンルを無くすということが重要なポイントです。

一方で、物理の参考書では全ての部門を1冊っで網羅しているものと、分野ごとに特化し1冊にまとめられたものがあります。

全体をくまなく復習したい場合には網羅型を、苦手分野を克服したい場合には特化型を選ぶのがセンター試験点数アップへの近道です。

解答・解説書は分厚いほど吉!

解答・解説書は分厚いほど吉!

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問題多めの参考書であれば、本編と解答・解説書に分かれていることが一般的です。解答・解説書に関しては分厚いものを選んでおきましょう。そもそも「問題を解く」という行為は自分が理解していない部分を探し出し、修正するためにあります(ですから模擬試験で間違いが多くても大丈夫!間違いが多いということは、それだけ伸びしろがあるということです!)。

せっかく間違えた箇所を理解しようにも、その解説があまりに素っ気ない場合、さらに混乱が深まるということもよくある話。基本的に親切丁寧に解説をすると解答・解説書は自ずと分厚くなるものです。こうして点もぜひチェックしてみてください。

物理の参考書は見た目も大切、図は多め・大きめのものを!

物理の参考書は見た目も大切、図は多め・大きめのものを!

出典:amazon.co.jp

物理をきちんと理解するためには図の存在が欠かせません。ですから、物理の参考書は必然的に図が多くなります。参考書をパラパラとめくって見たときに図がほとんど無いというのであれば、その参考書はあまりおすすめできるものではありません。

なお図は大きい方が見やすく、書き込みなどもしやすいもの。それは理解につながってゆきます。たかが見た目と侮るなかれ。物理の参考書において見た目は重要な要素です。

参考書のボリュームは適当か?

参考書のボリュームは適当か?

出典:amazon.co.jp

参考書を購入する際、ついつい分厚く内容が濃そうなものに手を出したくなります。準備するための時間が無限にあるのならそれでもよいのですが、残念ながらセンター試験までの時間は有限です。

例えばセンター試験までの残り日数が100日間で、物理を全体的にざっくり復習したいという場合に、500ページを超える参考書を購入しても、おそらく最後まで使い切ることはできないでしょう。

無理をしてボリュームの多いものに挑戦するより、ちょっと薄めのものを購入して、最後までやり遂げた方が理解や自信に繋がるものです。特にセンター試験に焦点をしぼった場合、濃く・深くというよりも、薄く・広く知識を身につけておいた方が何かと有利です。

何割を目標とするのか、明確なゴールを設定!

何割を目標とするのか、明確なゴールを設定!

出典:amazon.co.jp

物理は苦手だけど最低限の点数は押さえたい…という人と、物理は得意教科だから満点を狙う!という人では参考書に求めるべきレベルは全く異なります。目指すゴール(点数)を設定することは参考書選びにおいて重要な要素です。

センター物理は覚えることも少なく、点数が伸ばしやすい教科ですから、国公立を目指すのであれば最低でも7割を、物理が得意という人は9割を目標としておきましょう。

7割を目指す場合にはとにかく基礎をしっかりと固めて、過去問や模擬試験をしっかりとこなしセンター独特の問題形式に慣れておきましょう。9割狙いであれば、マイナーな実験設定が含まれる小問集合対策も行っていく必要があります。各種出版社が出しているオリジナル問題集がおすすめですよ。

センター試験用物理参考書の人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気のセンター試験用物理参考書をご紹介していきます。それぞれについて参考書のタイプや対応している物理分野、ポイントなども押さえていますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
大学受験物理参考書 河合出版 大学入試センター試験過去問レビュー物理基礎・物理 2019 (河合塾シリーズ)
出典:amazon.co.jp

河合出版大学入試センター試験過去問レビュー物理基礎・物理 2019 (河合塾シリーズ)

950円 (税込)

参考書のタイプ問題集
分野5分野を網羅
ポイント18回分(本試験13回・追試験5回)の過去問を掲載
9位
大学受験物理参考書 文研出版 高校生用 教科書ガイド 第一学習社版 改訂新物理基礎
出典:amazon.co.jp

文研出版高校生用 教科書ガイド 第一学習社版 改訂新物理基礎

2,592円 (税込)

参考書のタイプ解説書
分野5分野を網羅
ポイント教科書に準拠して解説
8位
大学受験物理参考書 KADOKAWA/中経出版 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子編]が面白いほどわかる本
出典:amazon.co.jp

KADOKAWA/中経出版大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子編]が面白いほどわかる本

1,404円 (税込)

参考書のタイプ解説書
分野波動・原子
ポイントとにかく波動・原子が苦手な人向け
7位
大学受験物理参考書 ナガセ 橋元の物理基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 名人の授業)
出典:amazon.co.jp

ナガセ橋元の物理基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 名人の授業)

1,188円 (税込)

参考書のタイプ解説書+問題集
分野5分野を網羅
ポイント基礎知識の定着向け
6位
大学受験物理参考書 KADOKAWA/中経出版 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本
出典:amazon.co.jp

KADOKAWA/中経出版大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本

1,404円 (税込)

参考書のタイプ解説書
分野電磁気
ポイントとにかく電磁気が苦手な人向け
5位
大学受験物理参考書 駿台文庫 新・物理入門 (駿台受験シリーズ)
出典:amazon.co.jp

駿台文庫新・物理入門 (駿台受験シリーズ)

1,188円 (税込)

参考書のタイプ解説書+問題集
分野5分野を網羅
ポイントセンターでしっかり高得点を狙いたい人にぴったり
4位
大学受験物理参考書 KADOKAWA/中経出版 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本
出典:amazon.co.jp

KADOKAWA/中経出版大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

1,404円 (税込)

参考書のタイプ解説書
分野力学・熱力学
ポイントとにかく力学・熱力学が苦手な人向け
3位
大学受験物理参考書 学研教育出版 宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)
出典:amazon.co.jp

学研教育出版宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)

1,598円 (税込)

参考書のタイプ解説書
分野力学・波動
ポイント力学・波動の基礎についてしっかりと解説
2位
大学受験物理参考書 文研出版 高校生用 教科書ガイド 啓林館版 物理基礎改訂版
出典:amazon.co.jp

文研出版高校生用 教科書ガイド 啓林館版 物理基礎改訂版

2,592円 (税込)

参考書のタイプ解説書
分野5分野を網羅
ポイント教科書に準拠して解説
1位
大学受験物理参考書 学研教育出版 宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)
出典:amazon.co.jp

学研教育出版宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)

1,706円 (税込)

参考書のタイプ解説書
分野電磁気・熱・原子
ポイント電磁気・熱・原子の基礎についてしっかりと解説

人気センター試験用物理参考書の比較一覧表

商品画像
1
大学受験物理参考書 学研教育出版 宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)

学研教育出版

2
大学受験物理参考書 文研出版 高校生用 教科書ガイド 啓林館版 物理基礎改訂版

文研出版

3
大学受験物理参考書 学研教育出版 宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)

学研教育出版

4
大学受験物理参考書 KADOKAWA/中経出版 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

KADOKAWA/中経出版

5
大学受験物理参考書 駿台文庫 新・物理入門 (駿台受験シリーズ)

駿台文庫

6
大学受験物理参考書 KADOKAWA/中経出版 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本

KADOKAWA/中経出版

7
大学受験物理参考書 ナガセ 橋元の物理基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 名人の授業)

ナガセ

8
大学受験物理参考書 KADOKAWA/中経出版 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子編]が面白いほどわかる本

KADOKAWA/中経出版

9
大学受験物理参考書 文研出版 高校生用 教科書ガイド 第一学習社版 改訂新物理基礎

文研出版

10
大学受験物理参考書 河合出版 大学入試センター試験過去問レビュー物理基礎・物理 2019 (河合塾シリーズ)

河合出版

商品名

宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)

高校生用 教科書ガイド 啓林館版 物理基礎改訂版

宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

新・物理入門 (駿台受験シリーズ)

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本

橋元の物理基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 名人の授業)

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子編]が面白いほどわかる本

高校生用 教科書ガイド 第一学習社版 改訂新物理基礎

大学入試センター試験過去問レビュー物理基礎・物理 2019 (河合塾シリーズ)

特徴電磁気以降急に物理が分からなくなった人にはやっぱり基礎が大切「もう少しで理解できそう」そんな人におすすめ物理のしょっぱな「力学」でつまづいた人にも2次試験対策にもおすすめ人気シリーズの電磁気編授業⇒問題の流れで知識が定着波動・原子がどうしても理解できないという人に授業の理解の手助けにとにかく過去問をやりこみたいなら
価格1,706円(税込)2,592円(税込)1,598円(税込)1,404円(税込)1,188円(税込)1,404円(税込)1,188円(税込)1,404円(税込)2,592円(税込)950円(税込)
参考書のタイプ解説書解説書解説書解説書解説書+問題集解説書解説書+問題集解説書解説書問題集
分野電磁気・熱・原子5分野を網羅力学・波動力学・熱力学5分野を網羅電磁気5分野を網羅波動・原子5分野を網羅5分野を網羅
ポイント電磁気・熱・原子の基礎についてしっかりと解説教科書に準拠して解説力学・波動の基礎についてしっかりと解説とにかく力学・熱力学が苦手な人向けセンターでしっかり高得点を狙いたい人にぴったりとにかく電磁気が苦手な人向け基礎知識の定着向けとにかく波動・原子が苦手な人向け教科書に準拠して解説18回分(本試験13回・追試験5回)の過去問を掲載
商品リンク

センター物理を制するためのポイントは?

センター試験には良くも悪くも点数をあげるためのテクニックのようなものが存在しています。ちょっとしたことですが、1点でも多くとりたいであろう皆様のために、最後にそのテクニックをご紹介します。

数年分の過去問題はこなして!

数年分の過去問題はこなして!

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センター試験対策として、センターを模した問題を解くことも多いかと思いますが、本家本元である過去のセンター試験の問題も解いておきましょう。というのも、センター試験の過去問と模擬的につくられたものでは、難易度や傾向などが異なっているためです。

過去に出た問題と同じ問題が出るということはありませんが、センター試験に慣れるためにも、その傾向をつかんでおくという事は非常に大切です。時間をきっちりと測って、本番のような気持ちで挑んでみてください。

なお、センター試験の過去問題集にはマークシートが付属しています。せっかくですからそれも活用して、マークシートに書き込むところまで本番同様にしておけばペース配分もつかめますよ。

図や式を丁寧に書く

図や式を丁寧に書く

出典:amazon.co.jp

試験という限られた時間の中で問題を解く場合、どうしてもササっと解いて次に進みたくなるものです。その際、ついつい図や式を適当に書いてしまいがち。その気持ちはもちろん良くわかるのですが、そこは少しだけ落ち着いて、可能な範囲で丁寧な図と式を書くことをおすすめします。

そもそも大学受験の最終的なゴールは試験に合格することであって、早く解き終わることではありません。そこでの鉄則は「解ける問題は確実に解き、一点も無駄にしない」です。

物理は現象を理解する学問です。そこで図を雑に書きますと、ヌケやモレが発生することが多くなり、どうしてもミスが増えます。また数式が雑に書かれていますと、答えが出ない…なんて時に見直すことも困難で、もう一度最初から解きなおしになってしまいます。

キレイに図と式を書くクセは普段から気をつけておかないとなかなか身につかないものですから、日常的・意識的に行ってくださいね。なお、このテクニックは物理に限らず数学にも有効です。特にケアレスミスが多い人はぜひ一度お試しください。

筆記具にも気を配っておこう

筆記具にも気を配っておこう

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これは物理に限った話ではありませんが、センター試験の限られた時間内で最大限の能力を発揮するためには1分1秒だって無駄にはできないもの。せっかくですからマークシートを塗りつぶす時間だって削減してゆきましょう。そのためには先の丸まった鉛筆を使うのが有利です。

理由は単純に接地面積が大きいから。ちょっとしたことですが、これは案外馬鹿にできないものです。少しでも無駄な時間を削減し、問題を解く時間にそして見直す時間にあてましょう。なお、最近はマークシート用に特化して作られた鉛筆もありますので、こうしたものを使うのもおすすめです。

もう一つ。マークシートである以上、ずれてしまっては全てが台無しになります。どれだけ急いても、解答欄がずれるという事だけは絶対に避けるように、書き込む前にはきちんと確認してくださいね。

センター試験対策は戦略が大切!

センター試験対策は戦略が大切!

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大学受験には、限られた時間で最大限の効果を発揮するということが求められます。ですからしっかりと「戦略」を立てて臨みましょう。

例えば時間があるうちには苦手な分野をしっかりと克服した方が点数アップにつながりますし、センター試験直前になってきますと、得意な部分を伸ばす(確実に点数を取る)方が点数アップにつながるものです。

苦手や得意というのは物理という科目内(力学・波・電磁気など)でも言えることですし、物理に限らず、数学や英語などトータルとして見たときにも言えること。全体として目標を達成できるように調整していくことが大切ですよ。

センター試験用物理参考書の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、大学受験物理参考書のAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

センター試験対策用参考書をご紹介してきましたが、気になる1冊は見つかりましたか?参考書を選ぶ際、あれもこれもと手を出したくなるものですが、これだと決めたら後はそれをしっかりとやりこむ方が成績アップにつながるものです。やれるだけ、精一杯に勉強を重ねれば結果は自ずとついてくるもの。ぜひ頑張ってくださいね!!

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