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ドルジロビンソン
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『週刊少年ジャンプ』発!ヒロインがかわいい漫画8選【漫画ブロガーおすすめ】

『週刊少年ジャンプ』発!ヒロインがかわいい漫画8選【漫画ブロガーおすすめ】

漫画を華やかにしてくれるといっても過言ではない、ヒロインキャラ。そこにかわいらしい女の子が描写されているだけで、その漫画自体がキラキラと輝きを増すことも。(ゴリゴリのおっさんキャラばかりでは、絵面もむさ苦しくなりがちですよね。)

そのため、多くの人気漫画では有名な名物ヒロインキャラが生まれます。特に、少年漫画雑誌ではかわいいだけではなく、ちょっとムフフなお色気シーンも人気の秘訣になっていたりします。

そこで今回は、『週刊少年ジャンプ』系で活躍した&今もなお活躍しているヒロインキャラクターを紹介したいと思います。ラブコメからバトル漫画まで、ぜひ読むきっかけとして参考にしていただけたら幸いです。
  • 集英社
    『ゆらぎ荘の幽奈さん』 ミウラタダヒロ
    410円

    『週刊少年ジャンプ』誌面では、2016年から始まった比較的最近のラブコメ漫画の『ゆらぎ荘の幽奈さん』。その人気は絶好調で、2018年にはアニメ化も開始された作品です。

    そんなラブコメ漫画のヒロインキャラこそが、湯ノ花幽奈(ゆのはな ゆうな)。ゆらぎ荘に住み憑く地縛霊ですが、見た目は完全な美少女。そして、胸はバインバイン。性格もドジっ子そのものなので、ちょいちょいセクシーなハプニングが起きてしまいます。思わず、誰もがムフフ。

    過去を覚えてないことなど、ちょっと影があるところも湯ノ花幽奈の魅力のひとつなのかも知れません。

    ちなみに『週刊少年ジャンプ』誌面では、ヒロインキャラたちの大事な胸の部分が“湯気”で隠されていますが、単行本やコミックスでは完全に“露出”してしまってる状態なので、絶対にお母さんには見つからないようにしましょう。
  • 集英社
    『ニセコイ』 古味直志
    410円

    2011年から2016年まで連載されていたラブコメ長編漫画『ニセコイ』。2018年には実写映画化され、『週刊少年ジャンプ』で最も売れた作品のひとつです。

    ヒロイン・桐崎千棘(きりさき ちとげ)はギャングの娘として、主人公・一条楽(ヤクザの息子)とひょんなことから「見せかけの恋愛」をしなければいけなくなります。一見相性は最悪と思われますが、実はふたりは幼い頃、結婚を誓い合う仲だった?…というストーリー。

    『ニセコイ』は、ベタなラブコメ漫画と評価されがち。そのため、桐崎千棘もキャラクターとしてはベタです。でも性格は粗暴で、すぐに主人公・一条楽をぶっ飛ばしてしまいますが、中身は意外と“女の子”してるというギャップ感が最大の魅力。

    少年ジャンプにありがちなお色気シーンは少ないですが、素直にラブコメ漫画として幅広く楽しめます。さまざまな表情を見せてくれる桐崎千棘も、まさに王道のヒロインです。

    しかし、結果的に小野寺小咲という別のキャラクターの方がやや人気が出るという事態が起きたのは内緒の話。その人気は、『マジカルパティシエ小咲ちゃん』というスピンオフ漫画が発売されたほどでした。
  • 集英社
    『ToLOVEる』 矢吹健太朗 、長谷見沙貴
    401円

    『ToLOVEる(トラブル)』は2006年から連載開始したラブコメ漫画。2010年からは月刊『ジャンプSQ.』に移籍し、『トラブルダークネス』として2017年まで連載が続いた、まさに長編人気漫画です。

    そんな人気ラブコメ漫画を土台から支え続けただけあって、やはりヒロインのララ・サタリン・デビルークはかわいらしい。ピンクの長髪ヘアーと天真爛漫なネアカっぷりが、ジャンプの男子読者の心を大きく鷲掴みにしました。

    そんなヒロイン・ララはデビルーク星の第1王女。たまたま地球にやってきたとき、主人公・結城リトという男子高校生と出会い、ララがリトに一目惚れしたことから宇宙人の美少女と地球人の青年のポップなラブコメが始まります。

    その魅力のひとつは、なんと言ってもお色気全開であること。ララは初登場シーンからして、まさかのほぼ全裸です。『トラブルダークネス』以降ララの登場シーンは減りますが、他の準ヒロインキャラも含め、その脱ぎっぷりは“筆舌に尽くしがたいもの”がありました。
  • 集英社
    I”s

    『I”s(アイズ)』は1997年から2000年まで連載されていた、恋愛漫画です。

    ヒロイン・葦月伊織(よしづき いおり)は演劇部に入る女子高生で、いろんな役を演じる楽しさから役者を夢みていますが、あまりの美貌にグラビアなどさまざまな仕事が舞い込みます。そして、同級生の主人公・瀬戸と両想いだったものの、すれ違いが続いて…という展開。

    作者・桂正和の圧倒的な画力から生み出される「美少女」の表情一つひとつは、連載開始から20年以上が経過してもなお、まったく色褪せることなく読者を魅了します。瀬戸の些細な逆張りの行動にイラつく怒った表情も、どこかかわいらしさが光ります。

    ちなみに『I"s』も、『週刊少年ジャンプ』で連載されていただけあって、ちょいちょいセクシーハプニングが発生します。そんなときに垣間見える葦月伊織の水着や下着が食い込んだプリッとしたお尻などは、やはり非常に魅力的です。
  • 集英社
    『鬼滅の刃』 吾峠呼世晴
    410円

    2016年から始まった比較的新しいバトル漫画『鬼滅の刃』。

    ヒロイン・竈門禰豆子(かまど ねづこ)は主人公・竈門炭治郎の妹で、兄思いの優しい女の子。しかし、ひょんなことから「鬼」と化してしまいます。ただ、禰豆子は何故か凶悪化せず、兄と共に凶悪な鬼たちと戦うというストーリー。

    『鬼滅の刃』は陰鬱なバトル漫画ですが、竈門禰豆子はまさに陰鬱な世界に咲く一輪の花。たまにチラチラとのぞかせる太ももがたまりません。また鬼化したことによって身長が伸び縮みするようになりますが、ミニ化した禰豆子も絶妙にかわいらしい。

    ただ、ヒロインと言っても、やはり鬼化してるだけあって非常に強い。下手すると主人公より強く、さまざまな必殺技を発動してきます。…そこらへんも“少年ジャンプ”のヒロインらしくていいか。
  • 集英社
    『ONE PIECE』 尾田栄一郎
    401円

    『週刊少年ジャンプ』が誇る…いや、日本が世界に誇る王道バトル漫画『ONE PIECE』のヒロインこそがナミです。ただ、ナミを“ヒロインキャラ”として認識している読者は少なそう。

    何故なら、ナミは麦わらの一味として前線でしっかり戦うから。いかにもありがちな“守られるヒロイン”ではなく、積極的に漫画のキーマンとして、物語を推し進めていくキャラです。

    だからこそ、ナミは今の「女性が活躍する時代」を象徴するヒロインキャラといえるのではないでしょうか。なお、ナミの1m近いバストサイズは何度見ても眼福この上ありません。
  • 集英社
    るろうに剣心 明治剣客浪漫譚
    426円

    1994年から1999年に連載されていたバトル漫画『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―』。未だに続編漫画が連載されたり、実写映画化されるなど『週刊少年ジャンプ』が誇る人気漫画です。

    ヒロイン・神谷薫(かみや かおる)は、神谷活心流と呼ばれる剣術の師範代。非常に正義感に溢れていて勝ち気な性格ではあるものの、あまりの美貌から「剣術小町」と東京中で評判になるほど。

    主人公・緋村剣心のノホホンとした性格と相性がよく、まさに凸凹コンビという表現がピッタリ。ふたりの間にはどこか男同士の友情を匂わせつつ、最後はしっかり緋村剣心の後ろをついてくる“大和撫子”感が、ヒロインキャラとしての魅力を一層引き立てたのではないでしょうか。

    内容をネタバレし過ぎるのもどうかと思いますが、神谷薫は少年ジャンプのヒロインキャラクターとして前例のない“死亡”する展開があり、当時の『週刊少年ジャンプ』読者は誰もが驚愕したはず。そういう意味でも非常に印象に残るヒロインキャラでした。
  • 集英社
    地獄先生ぬーべー
    680円

    1993年から1998年まで連載された人気ホラー漫画『地獄先生ぬ~べ~』。当時でも珍しい長編ホラー作品でしたが、その人気は健在で、現在でも『地獄先生ぬ~べ~NEO』として再び連載が続くほど。

    ヒロイン・ゆきめ(雪女)は、読んで字のごとく雪女。幼い頃、主人公に助けられて一目惚れしたというエピソードを持ち、中身は非常に情熱的。わりと初期から登場し、最終的には(ネタバレしておくと)主人公・鵺野鳴介と結婚までしちゃうキャラクターです。

    また、ゆきめはショートカットのボインちゃん。少年ジャンプらしいお色気要素たっぷりで楽しませてくれた定番ヒロインです。時折ある主人公とのシリアスなシーンも、漫画のアクセントに繋がっていた気がします。

    ちなみに『地獄先生ぬ~べ~』には、稲葉郷子や細川美樹といったヒロインキャラもいますが、それぞれ年齢が小学生ということで、人間性が疑われそうなので割愛しました。

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