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転職に有利な資格のおすすめ人気ランキング10選

自分のスキルを証明する最も確実な証明書となるのが「資格」です。業種・職種を決定する要因になるだけでなく、給料にも関係してくる非常に重要な要素。しかし業種や職種によってどんな資格が有利なのか分かり辛く、取得のしやすさなどもまちまちなので、何から始めればいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、特に転職で活かしやすい「即戦力」になる資格や「汎用性」の高い資格を、人気順に10選ご紹介します。各資格の特徴を踏まえた選び方も解説しますので、ぜひ参考にして自分の転職の強みになる資格を見つけてください。
  • 最終更新日:2019年07月16日
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目次

転職に有利な資格の選び方

はじめに、転職に有利な資格の選び方をご紹介します。どのような資格が自分に適しているのか、選ぶポイントを押さえていきましょう。

業種・職種によってニーズの高い資格を選ぶ

転職に有利な資格は、「業務に直結した資格」・「必置義務がある資格」の2種類。業種・職種によって有利に働く資格は異なるので、しっかり事前にチェックするようにしてくださいね。

業務に直結した資格は即戦力として評価されやすい

業務に直結した資格は即戦力として評価されやすい
ファイナンシャルプランナー・宅建・簿記・販売士といったそのまま業務に活かせる資格は、資格取得の難易度は高いですが、即戦力としての評価を得やすいだけでなく、実務面でも役に立ちます。

勿論業種・職種に寄りますが、自分の志望する業界に合わせてしっかりとニーズを察知してみてくださいね。また、ファイナンシャルプランナー等は幅が広く、さまざまな業種に活かすことができるので、汎用性もチェックしてみてください。

「必置義務」のある資格は特定の職種に圧倒的な強み

「必置義務」のある資格は特定の職種に圧倒的な強み
必置義務は、1つの職場に対して資格を持っている人を1人以上雇うことが法律によって定められています。法律によってニーズが裏付けられているともいえるため、転職の際の強みとなります。

逆を言えば、資格はかなり1つの分野に特化したものであるため、汎用性がなく、志望業界意外では殆ど役に立たないと言っても過言ではありません。転職する業種・職種が決まっている方におすすめです。

目的に応じて難易度を選ぶ

履歴書の白紙を埋めたい、絶対にこの業界に行きたいからこの資格が欲しい等、人によって目的はそれぞれ。目的によって難易度を選べば、挫折し辛いですよ。

講習だけで取得できる資格がおすすめ

講習だけで取得できる資格がおすすめ
最も難易度が低い資格は、講習を受けるだけで取得できる資格です。役に立たない資格ばかりと思われがちですが、必置義務のある食品衛生責任者等、有利な資格も揃っています。

モチベーションの維持が容易で面接で話のネタにもなるだけでなく、講習日さえ確保できれば、どんどん資格を取ることができることもポイントです。

難易度が高い資格は切り札になるが挫折もしやすいので要注意

難易度が高い資格は切り札になるが挫折もしやすいので要注意
難易度が高い資格は、それだけ重宝される資格でもありますが、必然的に学習時間・難易度が高く、挫折しやすい資格でもあります。学習時間200時間以上・合格率20%以下という狭き門ではありますが、取得できれば今以上の年収を望めますし、諸々の待遇改善も期待できますよ。

「絶対にこうなりたい」という確固たる目標がなければ挫折し、折角の勉強も無駄になってしまいます。転職活動に勤しむことができる時間・自分の熱意等と相談し、しっかりと計画を立てて勉強する必要があります。

学習時間で選ぶ。既存の知識を活かせる資格なら効率化できる

学習時間で選ぶ。既存の知識を活かせる資格なら効率化できる
「転職のために資格を取りたいけれど、資格試験のための学習時間が中々確保できない!」という人には、ビジネス実務法務検定・秘書検定といったビジネス系の資格がおすすめです。既存の知識を穴埋めするように勉強していけば良いので、勉強時間を大幅に短縮化できますよ。

TOEIC・TOEFL・実用英語技能検定(英検)といった英語系の資格は難しそうに見えますが、日本人は文法に関する教育を詰め込まれているので、ある程度の基礎ができています。また、学習者が多いことからノウハウがある程度確立されているため、効率化が容易なこともおすすめポイントです。

汎用性の高い資格は転職の幅を広げる

汎用性の高い資格は転職の幅を広げる
「どんな職種に転職しても一定の評価が得られる汎用性の高い資格が取りたい!」という人は、TOEIC・TOEFL・実用英語技能検定(英検)・中国語検定といった語学系の資格や、ITパスポート・MOSなどパソコン系の資格がおすすめです。

注意しておきたいポイントは、「汎用性が低いが特定の業種に対して圧倒的に強い資格」にはどうしても劣るということ。業種・職種が決まっている場合は、特定の業種に強い資格とあわせて取得するのがおすすめです。

転職に有利な資格の人気ランキング10選

では解説した選び方を踏まえて、転職に有利な資格をランキング形式でご紹介します。
10位
難易度
学習時間講習時間の6時間
受験料10,000円(受講料)
汎用性
9位
難易度
学習時間30時間(3級)
受験料4,120円(3級)
汎用性
8位
難易度
学習時間100時間
受験料5,700円
汎用性
7位
転職
有利
資格 FP(ファイナンシャルプランナー)
出典:u-can.co.jp

FP(ファイナンシャルプランナー)

難易度
学習時間150時間(3級)
受験料6,000円(3級)
汎用性
6位
難易度
学習時間30~50時間(3級)
受験料2,800円(3級)
汎用性
5位
難易度
学習時間50~80時間(3級)
受験料4,320円(3級)
汎用性
4位
難易度
学習時間70時間
受験料6,800円
汎用性
3位
難易度
学習時間80時間(3級)
受験料2,800円(3級)
汎用性
2位
難易度
学習時間50時間
受験料9,800円(スペシャリスト)
汎用性
1位
難易度低~高
学習時間50時間~600時間
受験料5,725円
汎用性

人気の転職に有利な資格の比較一覧表

商品画像
1
転職
有利
資格 TOEIC

2
転職
有利
資格 MOS

3
転職
有利
資格 簿記

4
転職
有利
資格 衛生管理者

5
転職
有利
資格 ビジネス実務法務

6
転職
有利
資格 秘書検定

7
転職
有利
資格 FP(ファイナンシャルプランナー)

8
転職
有利
資格 ITパスポート

9
転職
有利
資格 販売士

10
転職
有利
資格 食品衛生責任者

商品名

TOEIC

MOS

簿記

衛生管理者

ビジネス実務法務

秘書検定

FP(ファイナンシャルプランナー)

ITパスポート

販売士

食品衛生責任者

特徴高い知名度!入社後も活かせる強みとなる資格汎用性・実用性共に抜群経理の資格の代表格法律によって高いニーズが保たれている資格ビジネスにおけるリスク回避のスキルが学べる洗練されたビジネスパーソンとしての立ち振る舞いを身に付けるお金のエキスパートの証明ITの基礎知識を身に付けるのに最適販売のプロ!小売業・流通業の定番資格講習のみで取得!学習時間ほぼゼロの資格
難易度低~高
学習時間50時間~600時間50時間80時間(3級)70時間50~80時間(3級)30~50時間(3級)150時間(3級)100時間30時間(3級)講習時間の6時間
受験料5,725円9,800円(スペシャリスト)2,800円(3級)6,800円4,320円(3級)2,800円(3級)6,000円(3級)5,700円4,120円(3級)10,000円(受講料)
汎用性
商品リンク

まとめ

今回は難易度・学習量・ニーズ・汎用性等さまざまなポイントから、おすすめの転職に有利な資格をご紹介しましたが、取得したいと思える資格は見つかりましたか?

どの資格も、転職の心強い味方になります。是非自分にぴったりの資格を選んで、転職の際に活用してください!

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