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ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

コンパクトサイズながら、直進性の高い風で部屋の空気を効率よく循環させると謳う、ツインバード サーキュレーター KJ-D994W。高評価の口コミが多い一方、「風力が弱い」「音がうるさい」という気になる評判も存在し、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?

今回はその実力を確かめるため、以下の7つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 空気の撹拌力
  • 静音性の高さ
  • 使いやすさ
  • 電気代の安さ
  • お手入れのしやすさ
  • 風の心地よさ
  • 設置性の高さ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のサーキュレーターとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、サーキュレーター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2026年01月21日更新
田丸大暉(Hiroki Tamaru)
ガイド
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール
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目次

【結論】ダイヤル式で操作性は良好。風量が弱いうえに電気代が高く、音が大きいのはネック

ツインバード
TWINBIRDサーキュレーターKJ-D994W

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適用畳数不明
運転音(最小・実測値)
首振り角度上下(手動):0~90度まで5段階
搭載モーターACモーター
1日あたりの電気代(実測値)約23.8円
コードレス対応

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wは、シンプルなダイヤル式で操作しやすいのは魅力ですが、稼動音が大きいのがネックです。騒音計で計測したところ、弱モードでも稼動音は42.0dBと、比較した全商品の平均約30.5dB(※執筆時点)を上回りました。「音がうるさい」との評判どおり、稼音が気になるといえるため、使う場所は限定されます。


風速計で測定した5m先の風速は、36か所の合計が27.7m/sと低めの数値。比較した商品の約8割が平均30m/sを超えたなか、こちらは「風力が弱い」との口コミどおり、空気の撹拌力は期待できません。さらに風あたりは直線的でムラがあるため、扇風機のような使用方法にも不向き。謳い文句どおりに部屋の空気を循環させるのは難しいでしょう。


前面ガードは着脱可能ながら、お手入れしにくいのも難点。比較した商品のほとんどが可能だった羽根の取り外しができません。羽根の枚数は3枚と少ないものの、掃除には時間がかかるでしょう。電気代も1時間あたり約1円と高め。電気代がかさみやすいため、ランニングコストを抑えたい人には不向きです。


また、ダイヤル式で操作しやすいのは利点ですが、比較したほとんどの商品が備えていた、自動首振り機能はなし。リモコン操作にも非対応で、離れた場所からは操作できません。とはいえ、シンプルな操作性で、3段階の風量は直感的に調節できます。


コンパクトサイズで、謳い文句どおり省スペースでの設置が可能。税込8,800円(※執筆時点・公式サイト参照)と、手頃な価格も魅力です。しかし、比較したなかには、同様の価格帯で本商品より多機能なものもありました。より便利に使いたいなら、ほかの商品を検討してみてください。

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wとは?

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wとは?

そもそもサーキュレーターとは、部屋の空気を循環させることで、換気をしたり室内の温度を整えたりするのに役立つアイテム。扇風機とは違い、強い風がまっすぐ届くのが特徴です。エアコンと併用すれば、部屋全体を効率よく冷やせるので、省エネ対策としても便利に使えます。


今回ご紹介するツインバード サーキュレーター KJ-D994Wは、部屋の温度ムラをなくすと謳う商品。直進性の高い風で、部屋の空気を効率よく循環させるとしています。販売元のツインバードは、新潟県燕三条地域に本社を置く、創業70年を超える家電メーカー。調理家電・空調機器・照明器具など、幅広い商品を展開しています。

風量は強・中・弱の3段階切替。角度は5段階に調節できる

風量は強・中・弱の3段階切替。角度は5段階に調節できる
出典:store.twinbird.jp
風量は強・中・弱の3段階切替が可能角度は水平から真上(90度)まで、5段階に調節できます。電源タイプはコンセントで、コードの長さは約1.8m。温度センサー・タイマーなどの機能は非搭載で、基本的な機能がそろった扱いやすいサーキュレーターと謳っています。


カラーはホワイト1色のみで、どんな部屋にも馴染みやすいシンプルなデザイン。重量は約1.7kg、サイズは幅28×奥行16×高さ28cmと、省スペースでも使用できるコンパクトな設計です。


  1. 価格|税込8,800円(※執筆時点・公式サイト参照)
  2. 電源|コンセント
  3. 電源コードの長さ|約 1.8 m
  4. 温度センサー|×
  5. タイマー機能|×
  6. 衣類乾燥機能|×
  7. 空間除菌|×

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

売れ筋のサーキュレーター18商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 空気の撹拌力

    1
    空気の撹拌力

    マイベストでは「15畳程度の部屋でエアコンの風をまんべんなくかき回せる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を24か所の風量が0.6m3/s以上と定めて以下の方法で検証を行いました。

  2. 静音性の高さ

    2
    静音性の高さ

    マイベストでは「就寝時の部屋でも音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  3. 使いやすさ

    3
    使いやすさ

    マイベストでは「直感的に操作でき持ち運びやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 電気代の安さ

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    電気代の安さ

    マイベストでは「就寝時につけっぱなしにしても電気代が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を5時間運転時の積算消費電力が0.05kWh以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

  5. お手入れのしやすさ

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    お手入れのしやすさ

    マイベストでは「簡単にガードを外せて工具なしで掃除できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  6. 風の心地よさ

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    風の心地よさ

    どちらかといえば暑がり5人とどちらかといえば寒がり5人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  7. 設置性の高さ

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    設置性の高さ

    マイベストでは「キッチンに置いても邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

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ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wの気になる点は6つ!

人気のサーキュレーターを比較検証したところ、ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wには6つの気になる点がありました。1つずつ解説していくので、購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

風量はやや弱い。広い部屋の換気には物足りない性能

風量はやや弱い。広い部屋の換気には物足りない性能

風速計を使い、5m離れた地点で強モード時の風速を測定したところ、全36か所の合計値は27.7m/s。比較した商品の約8割が平均30m/s以上だったのに対し、こちらは低めの数値で空気の撹拌力はいまひとつです。


「風力が弱い」との口コミどおり、風量が控えめなうえに風が届く範囲も狭い結果に。「部屋の空気を効率よく循環させる」と謳っていますが、広い部屋の空気を循環させたい人には向かないでしょう。

直線的でムラのある風あたり。直接体に浴びるのには向かない

直線的でムラのある風あたり。直接体に浴びるのには向かない
実際に1m離れた場所で風を浴びてみると、風あたりは若干粗く、心地よいとはいえない結果に。モニターからは、「直線的な硬い風」「風にムラがある」など、低評価の感想が多く聞かれました。


比較したなかには、やさしい風あたりで心地よく感じられた商品も。こちらは弱モードでも風が強すぎる印象で、長時間浴びるには不向き。扇風機代わりに使うのは避けたほうがよいでしょう。


風の心地よさについてのモニターコメント

  1. 「風の強さが一定で人工的な感じがする。広い範囲に風があたるので、その点はよい」(30代・男性)
  2. 「柔らかい印象はあるものの、勢いの強弱がある風で快適な気分にはなりきれなかった。全体に風が広がる感じではなく、横に薄い印象だった」(50代・女性)
  3. 「直線的で強めの風量なので、打たれている感覚があり心地よくなかった」(40代・男性)
  4. 「若干粗めの風あたりで、繊細な心地よさは感じなかった。風が結構直接的にあたる。普通の風あたり」(30代・女性)
  5. 「風にムラがあり、長時間浴びるには快適ではない」(40代・男性)
コメントは一部抜粋

羽根の取り外しは不可。掃除に時間がかかる可能性も

羽根の取り外しは不可。掃除に時間がかかる可能性も
羽根の枚数は3枚と少ないものの、取り外し不可でお手入れしにくいのもネック。比較したほとんどの商品が羽根を取り外せたなか、本品は掃除しにくいといえます。

前面ガードはツメを外せば着脱可能。比較したなかには、取り外しに工具が必要な商品もありましたが、こちらは工具なしで簡単に取り外せます。とはいえ、背面ガードは固定されており、隅々まで掃除するには時間も手間もかかるでしょう。

弱モードでも40dB超え。音が大きく使用するシーンを選ぶ

弱モードでも40dB超え。音が大きく使用するシーンを選ぶ
騒音計を使って1m離れた場所から稼動音を測定したところ、弱モードでも42.0dBと、稼音はかなり大きめ。図書館の館内と同レベル(参照:環境省の騒音値で、「音がうるさい」という評判にも頷けます。

弱・中・強モードのいずれも、比較した全商品の平均騒音値を上回る数値を記録。とくに強モードでは、書店の店内レベルとされる50dB(参照:環境省)を超えています。稼はかなり気になるため、就寝時の使用には不向きです。


検証結果
  • 弱モード:42.0dB(執筆時点の全体平均:約30.5dB)
  • 中モード:47.4dB(執筆時点の全体平均:約38.1dB)
  • 強モード:50.6dB(執筆時点の全体平均:約49.8dB)

電気代も1時間あたり1円と高い。ランニングコストが気になる人には不向き

電気代も1時間あたり1円と高い。ランニングコストが気になる人には不向き
強モードで5時間運転して積算消費電力を計測してみると、1時間あたりの電気代は約1円と高め。比較した商品の約半数が1時間あたり0.5円以下だったことをふまえると、今回比較したサーキュレーターのなかでも、節電には不向きといえます。

24時間使用した場合の電気代は23.8円。比較したなかには、24時間で10円以下の商品もありました。本品は、30日間使用した場合714円と電気代がかさむため、ランニングコストがかかるのが難点です

ダイヤル式のシンプルなつくり。自動首振り・リモコンは非搭載

ダイヤル式のシンプルなつくり。自動首振り・リモコンは非搭載
ダイヤル式で3段階の風量は簡単に調節できるものの、リモコンは付属していないため、離れた場所からは操作できません。比較したほとんどの商品が備えていた、自動首振り機能もなし。左右の角度調整は手動でも行えず、上下の角度調節のみ手動で行えます。コードレス機能・ランプも非搭載です。


とはいえ、ダイヤルの目盛で現在の設定がわかりやすいのは便利なポイント。ただし、広範囲に風が届きにくいため、衣類の乾燥には向かないでしょう。


  1. 風量調節|3段階
  2. 自動首振り機能|×
  3. 手動首振り機能|〇(上下のみ)
  4. コードレス|×
  5. 就寝時に光を弱くできるか|×(ランプなし)
  6. スマートリモコンの対応|×
  7. 現在の設定を確認できるか|〇
  8. メモリー機能|×

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wのよい点は1つ!

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wには気になる点がある反面、よい点もありました購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

サイズはコンパクト。省スペースで設置できる

サイズはコンパクト。省スペースで設置できる
高さ28.5×幅27.5×奥行15cmと、コンパクトなサイズで設置しやすいのは魅力。比較したクリップ式の商品のように壁掛けはできないものの、謳い文句どおり省スペースで設置できます。

実測値1.5kgと、軽量な点もメリット。比較した商品の約6割が重量2kg以上あったなか、こちらはかなり軽く、楽に持ち運びできますよ。

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wの詳細情報

ツインバード
TWINBIRDサーキュレーターKJ-D994W

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5,000円
適用畳数不明
運転音(最小・実測値)
首振り角度上下(手動):0~90度まで5段階
搭載モーターACモーター
1日あたりの電気代(実測値)約23.8円
コードレス対応
運転音(最大・実測値)
運転音(中モード・実測値)
28.0cm
奥行
16.0cm
高さ(最大)
28.0cm
高さ
28.0cm
重量
1.7kg
タイプ床置き
風量(実測値)不明
風量調節段階数3段階
首振り可能(360度)
手動首振り可能(上下)
手動首振り可能(左右)
自動首振り可能(上下)
自動首振り可能(左右)
リズム風機能
高さ調節機能
羽根の枚数3枚
羽根の直径17.5cm
リモコン付き
カバー取り外し可能
バッテリー容量
消費電力(50Hz・公称値)50Hz:最大36W/60Hz:最大34W
電源コードの長さ1.8m
温度センサー付き
人感センサー付き
チャイルドロック付き
消臭・脱臭機能
メモリー機能
空気清浄機能
イオン発生機能
制御方式不明
タイマー機能
オンタイマーあり
オフタイマーあり
タイマーの設定可能時間
アロマ機能
除菌機能
電源コンセント
特徴
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ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wが向いていない人におすすめのサーキュレーターは?

ここでは、ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wのデメリットをカバーする商品をご紹介します。購入を迷っている人は参考にしてみてくださいね!

電気代が安く、使い勝手のよいスリーアップのCF-T2459WHがおすすめ

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電気代を安く抑えたいなら、スリーアップのCF-T2459WHをチェック。1時間あたりの電気代は約0.2円と、トップクラスの安さでした。24時間あたりの電気代も約4.5円と低いので、ランニングコストは気にしなくてよいでしょう。リモコン操作に対応しており、離れた場所からでも操作できます。


風量がしっかりありながら、静音性も十分。弱モードの稼動音は26.6dBと静かなので、就寝時でも使えます。風も心地よく、モニターからは「風あたりがやさしい」と好評でした。上下左右の自動首振り機能も搭載しているため、衣類乾燥にも活躍しますよ。

アイリスオーヤマの PCF-SDC15T-ECは、コンパクトながらパワフルな風量が魅力

アイリスオーヤマの PCF-SDC15T-ECは、コンパクトながらパワフルな風量が魅力

アイリスオーヤマ  PCF-SDC15T-ECは、小型のサーキュレーターがほしい人におすすめ。コンパクトサイズながら強力な風量で、部屋の換気や衣類の乾燥に役立ちます。機能を豊富に備えているのもポイント。リモコン操作・自動首振りに対応しており、5段階の風量調節も簡単です。


羽が3枚と少なく取り外しできるので、お手入れもスムーズ。静音性も高く、弱・中モードであれば稼動音を気にせずに使用できます。1時間あたりの電気代も約0.5円と低め。長時間使用してもランニングコストは抑えられるでしょう。

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wはどこで買える?

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wは、公式オンラインストアで販売中。値段は税込8,800円(※執筆時点・参照:公式サイト)です。会員登録すれば1,000円OFFクーポンをゲットできるので、興味のある人はチェックしてみましょう。


また、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトでも購入可能。取扱店舗によって送料や値段が異なるため、気になる人は確認してみてくださいね。

サーキュレーターの正しい使い方は?

サーキュレーターの正しい使い方は?

サーキュレーターを部屋の空気循環のために使うなら、首振りさせないのが基本。首振りさせると、本体から出る風と跳ね返ってきた風がぶつかり、うまく空気が流れない可能性があります。同じ方向に風を送れば、より空気が流れやすく、効率よく循環させられるでしょう。


夏場に使うなら、床と平行な向きで窓側に風を送るのがおすすめ。窓際には直射日光があたり、室内で最も暑くなりやすい場所なので、熱を取り除くように風を送ると効果的です。なお、冷たい空気は下に溜まりやすいため、エアコンの下に置けばより心地よい風を室内に循環できますよ。

ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wの掃除方法をご紹介!

ここでは、ツインバード サーキュレーター KJ-D994Wの掃除方法をご紹介します。以下の手順を参考に、定期的にお手入れを行いましょう。


お手入れ方法

①ツメを外し、前面ガードを取り外す

②細かなところに溜まったホコリなどを掃除機で吸ってから、柔らかい布で拭く

③汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤を含ませた布で拭き、乾いた布で拭き取る

④パチンと音が鳴るまでツメをはめ込み、ガードを戻す

(参照:公式サイト

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