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マスカルポーネチーズのおすすめ人気ランキング10選【ティラミス・パスタにも!】

ティラミスの材料としても知られるマスカルポーネチーズ。ティラミスやケーキなどのスイーツに使うのはもちろん、フルーツと一緒にクラッカーに載せたり、生ハムやスモークサーモンとパンに挟んだりしても美味しいですよね。しかしいざ買おうとすると、クリームチーズと似ているためどちらを買うべきか悩んだり、どのブランドの製品がいいのか迷ったりしてしまうこともあるのでは?

そこで今回はマスカルポーネチーズの選び方と、通販でも人気の商品をランキング形式でご紹介します。最後にアレンジレシピもお伝えしますので、ぜひおいしくマスカルポーネチーズを味わってくださいね。
  • 最終更新日:2020年10月14日
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目次

マスカルポーネチーズの魅力

マスカルポーネチーズの魅力
そもそもマスカルポーネチーズとは、イタリア・ロンバルディア州原産のクリームチーズのことを意味します。クリームチーズのうち、ロンバルディアで生産されていたものがマスカルポーネチーズと呼ばれていたんですね。現在では、ロンバルディアだけでなくイタリア全土で作られるようになっています。

本格的なマスカルポーネチーズは脂肪分が80%前後含まれており、クリーミーでコクがあります。クリームチーズよりも酸味が弱く、フレッシュチーズで熟成を経ないため、クセのない生クリームのような柔らかさも特徴的です。

マスカルポーネはティラミスに使われるチーズとして広く知られていますが、ベイクドチーズケーキなどの焼き菓子にも使いやすい他、クラッカーにスモークサーモンや生ハムなどの塩気のあるものと一緒に載せるだけでもおいしくいただけます。多様な使い方ができる、優秀なチーズですよ!

マスカルポーネチーズの選び方

それでは、マスカルポーネチーズの選び方について見て行きましょう。しっかり選び方をチェックして、お気に入りの一品を見つけてくださいね。

イタリア産?日本産?

イタリア産?日本産?
店頭や通販で手に入るマスカルポーネチーズのほとんどは、イタリア産か日本産です。イタリア産は本格的な味わいで脂肪分が多く、クリーミーでコクが強いのが特徴。一方の日本産は日本人の舌に合わせて作られるため、脂肪分が少なくあっさりしているものが多くなっています。そのまま食べても胃もたれせず、イタリア産のものよりもカロリーが低めなのも嬉しいところです。

また、マスカルポーネは熟成を行わないフレッシュタイプのチーズなので、作りたての味にこだわりのある方なら、国産を選ぶのがいいでしょう。とはいえティラミスなどの料理を作る際は、やはりイタリア産のものがコクもありおいしく出来上がります。そのまま食べるのか、どんな料理に使うのかによって、上手く使い分けてみてくださいね。

食べ方に合わせて選ぶ

次に、マスカルポーネチーズを何に使うかというポイントから見て行きましょう。会社によって柔らかさや味わいが微妙に異なり、使うメニューによって合うマスカルポーネチーズも違ってきます。しっかりチェックして、最適なマスカルポーネチーズを選びましょう。

ティラミスなら柔らかすぎず、固すぎないものがベスト

ティラミスなら柔らかすぎず、固すぎないものがベスト
ティラミスを作る際に気を付けたいのが、マスカルポーネチーズの柔らかさです。チーズが柔らかすぎると切り分ける際に断面が崩れてしまいますし、固すぎればココアパウダーをかけた表面が割れてしまうこともあります。せっかくティラミスを自分で作るなら、綺麗に切り分けたいですよね。作っているメーカーによってチーズの柔らかさは異なりますので、しっかりチェックしましょう。

ソースに使うなら脂肪分が多めのものを

ソースに使うなら脂肪分が多めのものを
パスタや魚料理のソースにコクを出したいときは、コクのある脂肪分の多いマスカルポーネチーズがおすすめ。マスカルポーネチーズのように脂肪分が多めのチーズは、パスタソースに使えばクリーミさやコクを出すのにぴったり。またクリーム系でもトマト系でも冷製パスタのソースに使えば、冷製なのにクリーミーでコクのある、しっかりした味わいのものになります。

外国産の本格的なマスカルポーネチーズは脂肪分が高めのものも多いので、ソースに使うならそうした製品を選びましょう。

そのまま食べるなら、あっさりタイプがおすすめ

そのまま食べるなら、あっさりタイプがおすすめ
クラッカーにそのまま載せてスモークサーモンや生ハムと一緒に食べるなら、日本産などで脂質の少ないのあっさりしたものもおすすめです。はっきりした味わいのものと合わせるため、コクが抑えられているタイプの方が、却ってクリーミーさが際立ってマッチします。また、ナッツを散らしてチョコレートやシロップをかけてデザート風に食べる時にも、あっさりしたマスカルポーネなら食べやすいと思いますよ。

こうした味の違いは成分表だけでは分からない時もあるため、インターネットで購入する際は口コミにも注目しておきましょう。きっと判断の一助となってくれると思いますよ。なお、味わいの違いについてはおすすめランキングでもある程度お伝えしていきますので、こちらも参考にしてみてくださいね!

容量で選ぶ

次に、容量について見て行きましょう。マスカルポーネチーズは、たいてい100g・250g・500g・1㎏などの容量で販売されていることが多くなっていますよ。

初めてマスカルポーネを食べるなら、少量のものから

初めてマスカルポーネを食べるなら、少量のものから
スーパーなどで見かけるマスカルポーネチーズは、ほとんどが100gか、せいぜい250g程度の少量のものです。そういった容量の少ないものは、初めてマスカルポーネチーズを食べる方にぴったり。料理に使うにしてもそのまま食べるにしても、食べてみなければ自分の好みに合うかは分かりにくいですから、まずは少量のものからチェックしてみましょう。

よく使うなら大容量のものを

よく使うなら大容量のものを
インターネットなら500gや1㎏のマスカルポーネチーズも販売しています。好みの味わいが分かっていれば、こうした大容量のものを買ったほうがお得ですし、気兼ねなくマスカルポーネチーズを使えるのでおすすめですよ。ただし、マスカルポーネはフレッシュチーズで、開封後はどの製品もおおむね一週間程度ほどしか日持ちしません。ハードチーズよりもかなり賞味期限は短いので、この点には気を付けてくださいね。

「マスカポーネ」に注意!

「マスカポーネ」に注意!
マスカルポーネと非常によく似た語感の「マスカポーネ」という商品があるのをご存じでしょうか。マスカポーネは、ティラミスを作るため、純植物性油脂を使ってマスカルポーネチーズの代用品として作られた商品の名前。あくまでマスカルポーネチーズとは違うものなので、選ぶ際には注意が必要です。

マスカポーネが作られた背景には、ティラミスブームがあります。1980年代にティラミスが流行したことによりマスカルポーネチーズの需要が急増しますが、マスカルポーネチーズは日持ちせず、輸入に頼っていたため値段も高かったといいます。そこで開発されたのがマスカポーネです。植物性の油脂を原料とするこちらは比較的安価で、加工しやすいのが特徴でした。

マスカポーネは現在でも1キロあたり1,000円くらいで手に入れることができますし、ティラミス作りに使う卵が最初から混ぜられているので、手軽に作るにはたしかに便利な商品です。とはいえ、本物のマスカルポーネの方がクリーミーでクセもなく、そのままでも十分に食べられるおいしさです。マスカルポーネを購入する際は誤って「マスカポーネ」を買わないよう、くれぐれも気を付けてくださいね!

マスカルポーネチーズのおすすめ人気ランキング10選

人気のマスカルポーネチーズをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月3日時点)を参考に、編集部独自で順位付けしました。

10位

ボンフェストナチュラルチーズ マスカルポーネ

971円 (税込)

産地ベラルーシ
内容量250g
9位

東京ヨーロッパ食材マスカルポーネチーズ

1,512円 (税込)

産地イタリア
内容量500g
8位
産地九州
内容量500g
7位
産地イタリア
内容量500g
6位
産地北海道
内容量250g
5位
産地イタリア
内容量500g
4位
産地国産
内容量1000g
3位
マスカルポーネチーズ サヴァンシアフロマージュ&デイリージャポン フレッシュマスカルポーネ 1枚目
出典:amazon.co.jp

サヴァンシアフロマージュ&デイリージャポンフレッシュマスカルポーネ

1,758円 (税込)

産地日本
内容量1000g
2位
産地イタリア
内容量500g
1位
産地イタリア
内容量500g

人気マスカルポーネチーズの比較一覧表

商品画像
1
マスカルポーネチーズ ZANNETTI(ザネッティ) ザネッティ・マスカルポーネ 500g 1枚目

ZANNETTI(ザネッティ)

2
マスカルポーネチーズ パルマラット マスカルポーネ 1枚目

パルマラット

3
マスカルポーネチーズ サヴァンシアフロマージュ&デイリージャポン フレッシュマスカルポーネ 1枚目

サヴァンシアフロマージュ&デイリージャポン

4
マスカルポーネチーズ 北海道日高乳業 マスカルポーネチーズ  1枚目

北海道日高乳業

5
マスカルポーネチーズ Latterie Venete マスカルポーネ 1枚目

Latterie Venete

6
マスカルポーネチーズ タカナシ 北海道マスカルポーネ 1枚目

タカナシ

7
マスカルポーネチーズ ユーロポメラ IQFマスカルポーネチーズ 1枚目

ユーロポメラ

8
マスカルポーネチーズ オーム乳業 マスカルポーネ チーズ 1枚目

オーム乳業

9
マスカルポーネチーズ 東京ヨーロッパ食材 マスカルポーネチーズ 1枚目

東京ヨーロッパ食材

10
マスカルポーネチーズ ボンフェスト ナチュラルチーズ マスカルポーネ 1枚目

ボンフェスト

商品名

ザネッティ・マスカルポーネ 500g

マスカルポーネ

フレッシュマスカルポーネ

マスカルポーネチーズ

マスカルポーネ

北海道マスカルポーネ

IQFマスカルポーネチーズ

マスカルポーネ チーズ

マスカルポーネチーズ

ナチュラルチーズ マスカルポーネ

特徴生クリームのように濃厚な風味が楽しめる混ぜるとクリーム状になって使いやすいフルーツとの相性◎。お菓子作りにおすすめたっぷり使える大容量の国産品クリーミー&濃厚さが魅力滑らかなのにしっかりとした口当たり必要な量だけ解凍OK!マスカルポーネを常備したい人におすすめ脂肪分控えめのさっぱりした九州産ミルクのコクや甘みが楽しめるグラスフェッド牛のミルクからできたマスカルポーネ
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産地イタリアイタリア日本国産イタリア北海道イタリア九州イタリアベラルーシ
内容量500g500g1000g1000g500g250g500g500g500g250g
商品リンク

マスカルポーネチーズのアレンジメニューも!

スイーツやおつまみに、さまざまなメニューで活躍してくれるマスカルポーネチーズ。ティラミスに使われているのは有名ですが、他にもさまざまな使い方があります。最後に、そんなマスカルポーネチーズのおすすめアレンジメニューをご紹介します。

クリーミーなコクが楽しめる!トマトの冷製パスタ

クリーミーなコクが楽しめる!トマトの冷製パスタ
トマトのパスタソースを作る際、そこにマスカルポーネチーズを加えると、クリーミーでコクのあるクリームソースになります。このコクは冷製にしても失われません。冷製パスタというとあっさりしているものが多いですが、冷製パスタでもがっつりしたものが食べたい!という方は、ぜひトマトソースにマスカルポーネチーズを入れてみてくださいね。

チーズケーキにも最適!

チーズケーキにも最適!
チーズケーキを作る時には、クリームチーズを使う方がほとんどだと思います。しかしクリームチーズの代わりにマスカルポーネチーズを使うと、クリームチーズ独特の酸味が消えてコクが一層強まります。一味違うチーズケーキを目指したいという時にはクリームチーズをマスカルポーネに替えたり、半分ずつ使うなどで好みの味に調整してみてくださいね。

ドレッシングにもおすすめ

ドレッシングにもおすすめ
チーズ系のドレッシングというと、パルメザンチーズで作るシーザードレッシングが有名ですが、マスカルポーネならコクはあるのにクセはないため、シーザー独特の香りが苦手だという方にもおすすめ。マスカルポーネチーズで作ったドレッシングなら野菜だけでなく、白身魚のフライなどにかけても美味しくいただけますよ。

マスカルポーネチーズの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、マスカルポーネチーズの楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

マスカルポーネのおすすめ人気ランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。一見すると似たようにも見えますが、産地や会社によってその味わいや柔らかさなどにはさまざまな違いがあります。作りたい料理や自分の好みに合わせて、最適なマスカルポーネチーズを見つけてくださいね。

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