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塩麹のおすすめ人気ランキング10選

料理の旨みとコクを引き出す調味料「塩麹」。塩糀とも表記され、日本でも古くから親しまれています。美容や健康に嬉しい効能が詰まっている塩麹は、米麹・豆麹・麦麹など原料の違いだけでなく、瓶詰・パウチパック・ペットボトルと販売されているタイプの違いもあるので、どれを購入しようか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できる塩麹のおすすめ人気ランキングをご紹介します。調味料としてだけでなく、さまざまなレシピにアレンジできる塩麹。これを読めば、きっと今日のご飯の一品に塩麹を使いたくなりますよ!

この記事に登場する専門家

川上 晶也
  • 最終更新日:2019年04月08日
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目次

塩麹は減塩にもなる万能調味料

塩麹は減塩にもなる万能調味料

出典:amazon.co.jp

塩麹は、その名のとおり塩味なので、塩の代わりに使うことができます。料理の旨味やコクを引き出してくれるので、食塩を使うよりも少量で味付けができ、減塩にも効果的!健康やダイエットなどで塩分摂取量を調節する必要がある人にも、しっかり旨味がきいたおいしい料理を食べてもらうことができますよ。

さらに、塩麹はたんぱく質を分解する力を持っているので、肉や魚を漬け込むと、食材に味付けができるとともに、肉や魚をやわらかくして、口当たりの良い仕上がりにしてくれます。リーズナブルな肉や魚の旨味をアップさせて味わい深くしてくれる、という利点もあるのです。

野菜を切って漬けるだけでいい塩梅の漬物が簡単にできますし、酢やオイルと混ぜれば簡単に手造りドレッシングを作ることができる万能調味料として人気ですよ。

塩麹の選び方

それでは、どんなポイントに注目して塩麹を選んだらいいか、くわしくご紹介したいと思います。

麹の種類をチェック

麹の種類をチェック

出典:amazon.co.jp

塩麹は、麹を使って作るため、麹の種類によっても味わいが変わってきます。米麹で作られた塩麹がアイテム数も多く手に入れやすいと思いますので、塩麹を食べたことがない、という人は、まず米麹で作られた塩麹を試してみるといいと思います。

米麹以外にも豆麹や麦麹などで作る塩麹もありますので、米麹と違う味わいを試してみたい、という塩麹上級者はこちらもおすすめです。

非加熱タイプか加熱タイプかを確認

非加熱タイプか加熱タイプかを確認

出典:amazon.co.jp

塩麹は発酵食品なので、製品化されたあとも発酵が続きます。発酵が進み過ぎてしまうと、味わいや品質に影響が出てしまうため、おいしい状態を長く保つために加熱処理をして発酵を止めています。ただ、塩麹に含まれている酵素は、70度を超える加熱をすると不活化し、塩麹本来の風味が変わっていることも。

塩麹本来の味わいを楽しみたい、酵素の活動を保ったまま使いたい、という場合は、加熱処理をしていない生タイプの塩麹を選びましょう。保管状況によっては劣化が早まりますので、開封後は冷蔵庫に保管して、なるべく早く使いきるのが鉄則です。

頻繁には使わないけど塩麹の味わいを楽しみたい、まだ塩麹を使いこなせない、という場合は、加熱処理した塩麹を選んでおくと、比較的長期間保存が可能なので、無駄なく活用できますよ!

原材料がシンプル&無添加がおいしい

原材料がシンプル&無添加がおいしい

出典:amazon.co.jp

塩麹は基本的に麹・塩・水があれば、自分で作ることができます。調味料などを加えなくても、麹が発酵する過程で自然な甘みや旨味が出てきて、塩麹の味わいが深まっていきます。そのため、添加物や不要な調味料が無添加で、できるだけシンプルな材料で作られた塩麹がおいしく、安心して食べることができるのでおすすめです。

使いやすいパッケージをチョイス

使いやすいパッケージをチョイス

出典:amazon.co.jp

塩麹は塩味が強いので、少量で味付けでき、一度にたくさん使うことがあまり多くない調味料です。加熱処理していない塩麹は雑菌に弱く、清潔なスプーンを使わなかったり、温度の高い場所に置いておくなど、保管状況が悪いと劣化してしまうことも。そのため、保管しやすく、使いやすいパッケージの塩麹を選びましょう。

塩麹は瓶詰タイプがオーソドックスで、チャック付きのパウチパック、タッパーなどに移して使う真空パック、そのまま使う分だけ絞り出せるキャップ付きパックなどがあります。塩麹の使い方や使用量を考えて、扱いやすいものを選ぶといいですね!

プロの愛用するおすすめの塩麹

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの塩麹をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、いろいろな料理に使える使い勝手のいい塩麹を見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

塩麹のおすすめ人気ランキング10選

それではここから、選び方のポイントを踏まえた口コミ人気の高いおすすめの塩麹をランキング形式でご紹介します。
10位
原材料長野県産コシヒカリ・白馬村産紫米・オーガニック天日塩
タイプペーストタイプ・非加熱タイプ
パッケージキャップ付きパック
内容量300g
9位

軽井沢ナチュラルストア塩麹 粉末タイプ

540円 (税込)

原材料米麹(国産)・食塩・米粉(国産)
タイプ粉末タイプ・加熱タイプ
パッケージパウチパック
内容量200g
8位
原材料米糀・塩
タイプペーストタイプ・非加熱タイプ
パッケージチューブ
内容量600g
7位
原材料米麹(国産)・食塩(国産)・酒精(国産)
タイプペーストタイプ・非加熱タイプ
パッケージ瓶詰
内容量180g
6位
原材料米麹・食塩・米粉
タイプ粉末タイプ・加熱タイプ
パッケージパウチパック
内容量100g
5位
塩麹 かねこみそ 徳島県産鳴門の塩使用 塩麹 1枚目
出典:amazon.co.jp

かねこみそ徳島県産鳴門の塩使用 塩麹

268円 (税込)

原材料米麹・食塩・酒精
タイプペーストタイプ・非加熱タイプ
パッケージキャップ付きパック
内容量320g
4位
原材料有機白米(60%)・有機玄米(40%)・塩(海の精)
タイプペーストタイプ・非加熱タイプ
パッケージキャップ付きパック
内容量170g
3位
原材料米こうじ(国産米)・食塩・酒精
タイプペーストタイプ・非加熱タイプ
パッケージペットボトル
内容量550g
2位
原材料米こうじ・食塩・酒精
タイプ液体タイプ・非加熱タイプ
パッケージペットボトル
内容量500ml
1位
原材料米こうじ・食塩・酒精
タイプペーストタイプ・非加熱タイプ
パッケージ真空パック
内容量500ml

おすすめ人気 塩麹の比較一覧表

商品画像
1
塩麹 マルコメ プラス糀 生塩糀 1枚目

マルコメ

2
塩麹 ハナマルキ 液体塩こうじ 1枚目

ハナマルキ

3
塩麹 ひかり味噌 塩糀 1枚目

ひかり味噌

4
塩麹 海の精 こだわり塩屋の有機塩麹 1枚目

海の精

5
塩麹 かねこみそ 徳島県産鳴門の塩使用 塩麹 1枚目

かねこみそ

6
塩麹 つけもと 塩麹 1枚目

つけもと

7
塩麹 金光味噌 塩麹 1枚目

金光味噌

8
塩麹 ちこり村 蔵元手づくり塩麹 1枚目

ちこり村

9
塩麹 軽井沢ナチュラルストア 塩麹 粉末タイプ 1枚目

軽井沢ナチュラルストア

10
塩麹 白馬味噌 びっくり塩麹 古代米 1枚目

白馬味噌

商品名

プラス糀 生塩糀

液体塩こうじ

塩糀

こだわり塩屋の有機塩麹

徳島県産鳴門の塩使用 塩麹

塩麹

塩麹

蔵元手づくり塩麹

塩麹 粉末タイプ

びっくり塩麹 古代米

特徴市販の塩麹の中で人気No.1焼いたときに焦げにくい!透明な液体タイプの塩麹ペットボトルタイプで使いやすい国産有機玄米使用!麹のつぶつぶが苦手な方にもおすすめ鳴門の塩を使用!角のないまろやかな味わいが楽しめるそのまま使っても発酵させても使えるので便利藻塩の旨味が効いた、やさしい塩味が特徴チューブタイプで使いやすいと口コミでも人気ちょこっと使いに便利!保管しやすい粉末タイプ古代米「紫米」使用でポリフェノールたっぷり
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原材料米こうじ・食塩・酒精米こうじ・食塩・酒精米こうじ(国産米)・食塩・酒精有機白米(60%)・有機玄米(40%)・塩(海の精)米麹・食塩・酒精米麹・食塩・米粉米麹(国産)・食塩(国産)・酒精(国産)米糀・塩米麹(国産)・食塩・米粉(国産)長野県産コシヒカリ・白馬村産紫米・オーガニック天日塩
タイプペーストタイプ・非加熱タイプ液体タイプ・非加熱タイプペーストタイプ・非加熱タイプペーストタイプ・非加熱タイプペーストタイプ・非加熱タイプ粉末タイプ・加熱タイプペーストタイプ・非加熱タイプペーストタイプ・非加熱タイプ粉末タイプ・加熱タイプペーストタイプ・非加熱タイプ
パッケージ真空パックペットボトルペットボトルキャップ付きパックキャップ付きパックパウチパック瓶詰チューブパウチパックキャップ付きパック
内容量500ml500ml550g170g320g100g180g600g200g300g
商品リンク

塩麹は健康にも美容にもうれしい効果が

塩麹には、食材をおいしくする、という効果のほかに、健康や美容にも効果が期待されています。

ビタミンB群が豊富で消化を助ける働きが!

ビタミンB群が豊富で消化を助ける働きが!
塩麹には、美肌作りや疲労回復に効果があると言われているビタミンB群が多く含まれています。ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ナイアシンなど、健康にも美容にも摂りたい成分がしっかり含まれています。

また、現在注目されている三大消化酵素のアミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼも含まれていて、どれも積極的に摂りたい酵素です。この消化酵素のおかげで塩麹に漬けた肉や魚がやわらかくなり、野菜に味が染み込んで旨味が増すのです。

消化を助けてくれるので胃腸の負担を軽減してくれて、お年寄りや子どもなどの食事にも使いやすいですね。

腸内環境を整えて安眠にも◎

腸内環境を整えて安眠にも◎
消化酵素のアミラーゼは、炭水化物や糖質を分解する過程でオリゴ糖を作り出します。オリゴ糖は善玉菌のエサになり、善玉菌を増やす効果が期待できます。腸内環境が整うと、免疫力UPも期待できますよ!

さらに、塩麹にはガンマアミノ酪酸とも呼ばれているGABAが豊富に含まれています。GABAはアミノ酸の一種で、抗ストレス成分。興奮した神経を抑える力があり、リラックス効果やストレスの緩和、安眠に効果があると言われています。

美白効果に期待!コウジ酸

美白効果に期待!コウジ酸

出典:amazon.co.jp

日本酒を作っている杜氏の手が美しいことに注目して発見された「コウジ酸」は、塩麹にも含まれています。コウジ酸にはメラニンの生成を抑える効能があるとされており、美肌対策や美白対策に取り入れたい成分ですね!

塩麹を調理するときの注意点

おいしくて手軽に使える塩麹ですが、使うときには少し注意したいポイントがあります。

塩麹は焦げやすい

肉や魚に漬け込んでから焼いて調理する場合は、まわりについている塩麹をできるだけ取り除いてから焼きましょう。塩麹は焦げやすいので、食材に火が入る前に表面が焦げてしまいます。

塩麹に漬けた食材は、まわりについた塩麹をしっかり取り除いて、弱火でじっくり焼いて、仕上げに強火でサッと焼くとおいしく仕上がりますよ!

入れ過ぎ&漬け込み過ぎに注意

塩麹は食材のコクや旨味を引き出してくれるため、少量でもおいしく調理が可能です。漬け込み料理のときにも少量で味がつきますが、慣れないうちはどうしても量が多めになりがち。多めの塩麹に長時間漬けておくと、味が濃くなり過ぎてしまいます。塩麹を手に入れたら塩味をしっかりチェックして、入れ過ぎと漬け込み過ぎに注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?塩麹は簡単に使えて、冷蔵庫に寝かせておくのはもったいない万能調味料だということがわかっていただけましたか?

すぐに手に入るアイテムばかりなので、今回ご紹介したアイテムを参考にして、ぜひ調味料のひとつに加えてみてください。お料理の幅がググッと広がること間違いなしですよ♪

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