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クライミング用アッセンダーのおすすめ人気ランキング10選【ハンド・チェストのタイプ別にご紹介!】

クライミングの際、ロープから手が滑るのを防ぐために使う「アッセンダー」。別名「登高器」とも呼ばれ、ヘルメットやハーネスと同様、クライミングには欠かせないアイテムです。しかし、形・サイズ・グリップのタイプや穴の数などが異なるため、どれを選べばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、クライミング用アッセンダーの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介!ペルツ・ロックテリクスなど人気メーカーの商品も登場しますよ。自分にマッチしたものを見つけて、登山を楽しんでくださいね。

  • 最終更新日:2020年04月15日
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目次

クライミング用アッセンダーの選び方

まずは、クライミング用アッセンダーを選ぶ際のポイントを見ていくことにしましょう。

ハンドアッセンダーは、長いロープや急斜面に

身の安全を確保する「セルフビレイ」をサポートしたり、長いロープや急斜面で使用するなら、グリップ付きの「ハンドアッセンダー」を選びましょう。フットループやフットアッセンダーを併用すると、より上昇力がUPします。

右手用か左手用かをチェック!

右手用か左手用かをチェック!

ハンドアッセンダーには、右手用と左手用がありますが、シーンに応じて使い分けるのがポイントです。難易度のある急斜面などでは、安定した力が入る利き手のものを使用しましょう。


逆に、比較的緩やかな斜面を登る間は、利き手ではないほうのアッセンダーを使って、利き手を休ませたり、ピッケルを利き手で持って、反対の手でアッセンダーを使ったりするといいでしょう。

グリップのサイズと加工を確認する

グリップのサイズと加工を確認する

グリップは、グローブを装着して、きちんと握れるサイズのものを選びましょう。サイズにゆとりがないと、素手で握ってフィットしても、グローブを装着すると狭く、スムーズに手を動かせない可能性もあります。


また、ハンドカバーが付いていたり、ラバー加工や指に合わせたフォルムになっているものが◎。滑りにくく、長時間使用していても手が痛くならず、しっかり握ることができるので安心です。

穴の数がいくつあるかチェック!

穴の数がいくつあるかチェック!

カラビナを取り付ける穴の数を確認しておきましょう。ハンドアッセンダーは、スライドさせて使っていると、ロープから外れてしまう可能性があります。これを防ぐためには、「カラビナ」を取り付けて使うことが必要です。


もし穴が一つしかなくても、穴のサイズが比較的大きいと、カラビナを2つ付けることができます。また、商品によっては、使用できるカラビナの種類が限定されているものもあるので、事前に確認しておくといいでしょう。

緊急時に備えるならチェストアッセンダーでOK!

緊急時に備えるならチェストアッセンダーでOK!
チェストアッセンダーは、万が一の時に備えて持っておくと安心です。取り付けも簡単なので、緊急の時にもすばやく取り付けることができます。コンパクトで軽量なものも多いので、持ち運びにも便利です。

また、たるみが短く、スムーズにロープの上をスライドできるため、基本姿勢を整える時にもおすすめです。

ロープの適応サイズを確認しておく

ロープの適応サイズを確認しておく

事前にロープの適応サイズを確認しておきましょう。アッセンダーは、ロープと一緒に使うものです。ロープのサイズが合わないと、太すぎて入らなかったり、細すぎて安定性に欠けることもあります。


使用できるロープのサイズ表示に関しては、8~11mm、3.5~4.7インチ(約88~119mm)など、ミリ単位もしくはインチ単位のどちらかで記載されています。商品パッケージに記載されているので、しっかりとチェックしましょう。

スロット付きだと、ロープに氷や泥がついても安心

スロット付きだと、ロープに氷や泥がついても安心

カムの部分にスロットが付いているものを選びましょう。もしスロットが付いていないと、途中でロープについた泥や氷が詰まって、スムーズに動かなかったり、手が滑ったりする可能性もあります。スロットが付いていると、泥や氷を取り除いて、詰まることがないので安心です。


さらに、カムにギザギザの歯がついているとより詰まりにくくして、ロープをしっかりとホールドしてくれます。カムのギザギザは、表から見ると分からないことが多いので、カムをスライドさせて確認しておきましょう。

クライミング用アッセンダー(ハンド)のおすすめ人気ランキング5選

人気のクライミング用アッセンダーを、ハンドタイプ・チェストタイプに分けてランキング形式でご紹介します。まずはハンドタイプのクライミング用アッセンダーです。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月7日時点)をもとにして順位付けしています。

5位

GM CLIMBING(ジーエムクライミング)アッセンダー

GM1504

4,700円 (税込)

利き手右手
サイズ縦200×幅89mm
グリップ素材ゴム
穴の数4つ
ロープ適応サイズ8~12mm
スロット
4位
利き手右手
サイズ縦200×幅93mm
グリップ素材-
穴の数5つ
ロープ適応サイズ7.3~13mm
スロット-
3位

climbing technology(クライミングテクノロジー)クイックロール

CT-31071

15,400円 (税込)

利き手左手
サイズ縦189×幅93mm
グリップ素材-
穴の数3つ
ロープ適応サイズ8~13mm(EN567:2013)/10~13mm(EN12841:2006-B)
スロット
2位
利き手右手
サイズ縦220×幅86mm
グリップ素材-
穴の数3つ
ロープ適応サイズ8~13mm
スロット
1位
利き手右手
サイズ-
グリップ素材-
穴の数2つ
ロープ適応サイズ8~13mm
スロット

人気クライミング用アッセンダー(ハンド)の比較一覧表

商品画像
1
アッセンダー PETZL(ペツル) アッセンション 1枚目

PETZL(ペツル)

2
アッセンダー LIXADA(リクサダ) アッセンダー 1枚目

LIXADA(リクサダ)

3
アッセンダー climbing technology(クライミングテクノロジー) クイックロール 1枚目

climbing technology(クライミングテクノロジー)

4
アッセンダー Grivel (グリベル) A&Dライト 1枚目

Grivel (グリベル)

5
アッセンダー GM CLIMBING(ジーエムクライミング) アッセンダー 1枚目

GM CLIMBING(ジーエムクライミング)

商品名

アッセンション

アッセンダー

クイックロール

A&Dライト

アッセンダー

特徴握りやすい構造と軽さが魅力のアッセンダー!しっかりと握れる凹凸付きグリップ搭載プーリー付きの左手用アッセンダークライミング時の補助に!下降時にも使えて便利グローブをはめたままでも握りやすい幅広ハンドル
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利き手右手右手左手右手右手
サイズ-縦220×幅86mm縦189×幅93mm縦200×幅93mm縦200×幅89mm
グリップ素材----ゴム
穴の数2つ3つ3つ5つ4つ
ロープ適応サイズ8~13mm8~13mm8~13mm(EN567:2013)/10~13mm(EN12841:2006-B)7.3~13mm8~12mm
スロット-
商品リンク

クライミング用アッセンダー(チェスト)のおすすめ人気ランキング5選

続いては、チェストタイプのクライミング用アッセンダーをご紹介します。

5位
穴の数2つ
ロープ適応サイズ8~13mm
スロット
4位
穴の数1つ
ロープ適応サイズ10~11mm(シングル)/8~11mm(ダブル)
スロット-
3位

climbing technology(クライミングテクノロジー)ロールンロック

CT-31052

10,450円 (税込)

穴の数1つ
ロープ適応サイズ8~13mm
スロット-
2位
穴の数1つ
ロープ適応サイズ8~11mm
スロット
1位
アッセンダー roc’teryx(ロックテリクス) シンプルアセンダー 1枚目
出典:amazon.co.jp

roc’teryx(ロックテリクス)シンプルアセンダー

RTASD−1123

2,739円 (税込)

穴の数1つ
ロープ適応サイズ10~13mm
スロット-

人気クライミング用アッセンダー(チェスト)の比較一覧表

商品画像
1
アッセンダー roc’teryx(ロックテリクス) シンプルアセンダー 1枚目

roc’teryx(ロックテリクス)

2
アッセンダー PETZL(ペツル) タイブロック 1枚目

PETZL(ペツル)

3
アッセンダー climbing technology(クライミングテクノロジー) ロールンロック  1枚目

climbing technology(クライミングテクノロジー)

4
アッセンダー PETZL(ペツル) シャント 1枚目

PETZL(ペツル)

5
アッセンダー CAMP(カンプ) ターボチェスト 1枚目

CAMP(カンプ)

商品名

シンプルアセンダー

タイブロック

ロールンロック

シャント

ターボチェスト

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穴の数1つ1つ1つ1つ2つ
ロープ適応サイズ10~13mm8~11mm8~13mm10~11mm(シングル)/8~11mm(ダブル)8~13mm
スロット---
商品リンク

アッセンダーを使用する時のポイント

登高をサポートして、安全性も高めてくれるアッセンダーですが、正しく使わないと、思わぬ事故につながってしまうことも。ここでは、アッセンダーを使用する際のポイントをご紹介しておきます。

ロープがゆるまないようにする

ロープがゆるまないようにする

ハンドアッセンダーを使用中、ロープに過度な重さが掛かってしまうと、ロープが切れてしまう恐れがあります。できるだけ、ロープがゆるまないように注意しながら使うようにしましょう。


事前に上の穴にカラビナを掛けておいて、それを体に取り付けておけば、アッセンダーを上に移動できないような場合に、登るのに併せて自然にロープが滑りあがってくるので安心です。

2つ使用するとさらに安心!

2つ使用するとさらに安心!

ロープを使用して登高する場合や滑落する可能性が高い場所では、2つのアッセンダーを使用するようにしましょう。アッセンダーがロープから外れてしまった時のことを考えて、もう一つあると安心です。


立った状態で、固定されたロープに沿って移動する場合、滑落する可能性が低いような場所では、使用するアッセンダーは1つだけでかまいません。しかし、その際はロープにたるみが生じないように注意する必要があります。

登る前に必ず試してみる

登る前に必ず試してみる
実際に登って使う前に、地上で試しておきましょう。使用する予定のロープやカラビナが装着できるものか、取り付けてみましょう。スムーズに穴に通したり、動作できるか、カムがロープをきちんと噛んでロックが掛かるかどうかチェックしておくと安心です。

使用できるカラビナは、種類を問わなかったり、種類が限定されたりと、メーカーによって異なるので、きちんと確認しましょう。

クライミング用アイテムをレンタルする方法も!

アッセンダー以外にも、クライミングの際にあると便利なアイテムはいろいろあります。一度に揃えるのが難しい方や、クライミングを始めたばかりの初心者の方は、レンタルサービスを利用するのもおすすめですよ。ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね。

クライミング用アッセンダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、クライミング用アッセンダーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、おすすめのクライミング用アッセンダーをご紹介しました。気になる商品はありましたか?クライミングには、事故やケガはつきものです。万が一に備え、アッセンダーを上手く使って、安全で楽しいクライミングにしてくださいね。

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