兵式飯盒のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
キャンプなどのアウトドアレジャーにぴったりな雰囲気が漂う兵式飯盒。戦闘飯盒や山岳飯盒などとも呼ばれ、ロスコやエバニューなど多くのアウトドアメーカーから販売されています。しかし、容量や素材はさまざまで、どれを選べばよいか悩んでしまいますよね。
そこで今回は、兵式飯盒のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。使い方に合う素材や容量を詳しく解説します。本コンテンツを参考に、自分のスタイルにぴったり合う兵式飯盒を選んで、これまでとはひと味違うキャンプを楽しみましょう。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
更新 ランキングを更新しました。
兵式飯盒とは?どんなメリットがある?
兵式飯盒は、ドイツやフランスの軍装備品として使われていた飯盒の一種。飯盒には丸型やメスティンなどさまざまな形のものがありますが、兵式飯盒はそら豆型の独特な形をしています。ミリタリーな雰囲気があり、ブッシュクラフトなどワイルドなスタイルを好む人におすすめです。
へこみがあるので、複数の飯盒をきれいに並べて火にかけられることがメリット。リュックにもフィットしやすく、持ち運ぶときも重宝します。兵式飯盒ひとつでクッカーやケトルを代用できるので、リュックひとつで楽しむコンパクトなスタイルを好む人にはぴったりです。
兵式飯盒のもう1つの大きなメリットは、炊飯と調理を同時に行えて料理時間を短縮できること。内ブタで炊飯し、本体で汁物などのメイン料理を作れます。洗いものも減るので、後片付けにかかる時間も短縮可能です。時間的余裕ができ、ゆったりとキャンプを楽しめるでしょう。
兵式飯盒の選び方
兵式飯盒を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
炊飯量や使い方に合わせてサイズを選択しよう
炊飯する量や使い方によって適したサイズは変わります。キャンプスタイルや利用シーンを想定して自分にぴったりのものを選びましょう。
ソロ・少人数で使うならコンパクトな2型がおすすめ
ソロや少人数のキャンプで使う場合は、コンパクトな2型がおすすめです。一般的な兵式飯盒は4合炊きですが、ソロや少人数では持て余すことも少なくありません。半分サイズの2型ならスタッキングもしやすく、1合炊き・2合炊きなど少量の炊飯にぴったりです。
全体のサイズはコンパクトですが、フタは深めなのでフライパンや食器として使いやすいでしょう。同時調理で作れる料理の幅も広く、蒸し料理なども可能。料理時間も短縮できるので、ソロキャンプなど自分の時間をゆっくり過ごしたい場合にもおすすめです。
外ブタの容量は約600mLで内ブタは約500mL。フタだけでも十分な容量があり、カップラーメン用の湯も素早く沸かせます。本体容量は約1Lで深さがあるため、煮炊きするのにもぴったり。炒めものをする場合も食材がこぼれにくく、さまざまな料理に使えます。特に料理に重きをおく人におすすめです。
大量に炊飯するならビッグサイズの4型をチョイス
大量に炊飯するならビッグサイズの4型をチョイスしましょう。4合炊けるので、ファミリーキャンプや大人数のキャンプにぴったりです。多めに炊いておけば、翌日の朝食に焼きおにぎりなども作れます。容量が大きいぶん、炊飯以外に応用が効きやすい点もメリットです。
4型であれば本体の容量が約2Lあるため、汁物を作るのにも適しています。カレー・シチュー・豚汁などをたっぷり作り、シェアするのも楽しいでしょう。2型と4型を両方そろえ、ソロ用とファミリーキャンプ用で使い分けるのもおすすめです。
軽量?高耐久?重視するポイントに合う素材を選ぼう
兵式飯盒には、軽量なものや高耐久のものなどさまざまな素材の製品があります。自分が重視したいポイントを検討し、満足できるものを選びましょう。
アルミ製:汎用的に使いたい人にぴったり
幅広く使える使い勝手のよいものがほしい場合は、アルミ製がぴったり。アルミ製は軽量で、持ち運びに便利なうえ、料理のときに取り回しやすい点も魅力です。軽いだけでなく熱伝導率も高いため、ムラなく食材に火をとおせます。さまざまな料理にチャレンジしたい人にはうってつけです。
ただし、シーズニングが必要なものが多いため、すぐに使いたい場合は注意が必要。シーズニングはアルミ臭を抑え、焦げ付きを防止するため省略すべきではありません。手軽に使い始めたい場合は、シーズニング不要のアルマイト加工済みを選ぶとよいでしょう。
ステンレス製:長く使い続けたい人におすすめ
耐久性が高く、長く使い続けられるものがほしいなら、ステンレス製を検討しましょう。ステンレスは錆びにくく手入れが簡単なので、急な雨にさらされるリスクのあるキャンプで使うのに向いています。塗装はがれの心配もないので、きれいな見た目を保ち続けたい場合にぴったりです。
デメリットは、アルミなどと比べると焦げ付きやすいこと。炊飯や汁物調理がメインであれば大きな問題にはなりませんが、焼く・炒めるなどの調理には注意が必要です。さまざまな調理方法に汎用的に使いたい場合は注意しましょう。
チタン製:携帯性を重視する人にうってつけ
コンパクトなキャンプスタイルを好む人には、チタン製がおすすめです。チタンはとても軽い金属で熱伝導率が低いため、熱々のコーヒーやスープでも飯盒に口をつけて飲めます。登山やブッシュクラフトなど、荷物を極力減らしたい場合にもうってつけです。
食材にムラなく火を通すのが難しいため、調理のしやすさよりも荷物の軽量化を重視したい場合におすすめです。高価な場合があるので、用途を検討してから選びましょう。
鉄製:料理にこだわりたい人は要注目

料理にこだわりたい場合は、鉄製がおすすめです。鉄は熱伝導率と蓄熱製が高い素材。ステーキに余熱でじっくり火を通すといった使い方も可能です。フタの重みを活かし、圧力をかけて煮込み料理を作れるので、凝った料理にチャレンジしたい人にも向いています。
注意したいのは、重さがあり手入れに手間がかかること。荷物を軽量コンパクトにまとめたい場合には不向きです。車でのキャンプなど重さにシビアになる必要がない場合には、選択肢のひとつになるでしょう。手入れ次第で長く愛用できるため、ギアを育てる楽しみを味わいたい人にぴったりです。
さらに便利に使いたい人は細部の仕様にも注目しよう
兵式飯盒は容量や素材のほか、塗装や取っ手などの仕様にも違いがあります。使い勝手に大きく影響する場合があるので、しっかり確認しておきましょう。
簡単に後片付けしたいなら、特殊な加工を施した製品がおすすめ
手間をかけずに後片付けをしたいなら、テフロンやアルマイトなどの加工がされた製品をチェック。加工済みだと焦げ付きにくく、汚れも簡単に洗い流せます。使える水が限られている場合や、カレーなど汚れがこびり付きやすい料理を作る場合は候補に加えましょう。
アルマイト加工がされているものは、シーズニングが不要なのもメリットです。ただし、長く使用するには日頃の手入れが重要。徐々に塗装もはげてくるので、焦げ付きがひどくなってきたらシーズニングを行うのがおすすめです。
火の上に置いて調理する場合は、取っ手を固定できるものが便利
吊るさずにコンロや焼き網の上に置いて調理することが多いなら、取っ手を上向きの状態で固定できるものがよいでしょう。本体に接触するのを防げるので取っ手が熱くなりにくく、炊飯後に飯盒を移動させるときも便利です。
持ち運ぶときやハンガーに吊るす場合に、安定しやすいこともポイント。ただし、取っ手を固定できても、使用しているうちに緩くなってくる場合があります。大人数分の汁物など重みのあるものを吊るすと緩みやすいため、使用前には必ず確認しましょう。
おかず調理にはフタがフライパンになる製品がぴったり
炊飯以外におかずも調理したい場合は、フタで調理できる製品がぴったりです。本体でも調理できますが深さがあるため、どちらかというと煮炊き向き。目玉焼きなどの焼きものは浅いフタで調理するほうがうまく作れます。フタにハンドルがついた製品はフライパン感覚で調理できて便利です。
なかには外ブタについたハンドルを内ブタにひっかけて、2つのフタを同時に持てるものもあります。外ブタにおかず、内ブタに米を入れて持てるので、食事をするのもスムーズに。食器を置く場所がないところで食事をすることが多い場合は、購入を検討しましょう。
焚き火で調理するなら塗装の種類も確認しよう
焚き火で調理するなら塗装の種類を確認しておきましょう。塗装の種類によっては強火に長時間かけたり、ぶつけたりするとはがれやすい場合があります。塗料の耐熱性や強度は公式サイトやECサイトの商品情報では確認が難しい場合もあるので、口コミやレビューも参考にして選ぶのがベターです。
ただし、しっかり塗装されたものでも長く使うとはがれてきます。塗装はがれを気にせず使用したい場合は、鉄製やステンレス製など無塗装の製品にするのも選択肢のひとつです。使い込むことで味わいが増すので、愛着のあるギアを育てたい人に適しています。
兵式飯盒全12商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
使用時幅 | 使用時奥行 | 使用時高さ | 重量 | 容量 | 素材 | コーティング加工 | 炊飯量 | 水蒸気調理機能 | 取っ手付き | |||||
1 | パール金属 CAPTAIN STAG|林間 兵式ハンゴー|M-5545 | ![]() | 昔ながらのベーシックな4合用飯ごう | 不明 | 不明 | 不明 | 340g | 不明 | アルミ、鉄 | アルマイト加工、エポキシ樹脂塗装 | 4合 | |||
2 | オオイ金属 飯盒 | ![]() | 4合炊きで大人数分を一気に炊ける兵式飯盒 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 約1,700mL | アルミ | アルマイト処理、メラミン塗装 | 4合 | |||
3 | キャプテンスタッグ 兵式ハンゴー4合|UH-4118 | ![]() | 手軽に2合、4合炊きができる | 不明 | 不明 | 不明 | 350g | 2,200mL | アルミ、鉄 | アルマイト加工、エポキシ樹脂塗装 | 4合 | |||
4 | オオイ金属 飯盒 スイス式(ハンドル付き) | ![]() | ハンドル付きのフタでフライパン代わりとしても | 不明 | 不明 | 不明 | 370g(蓋・中蓋を含む) | 2200mL | 本体:アルミ/ツル部分:鉄 | 本体内面:アルマイト加工/本体外面:アクリル焼付塗装 | 4合 | |||
5 | ロゴスコーポレーション LOGOS|兵式ハンゴウ|81234000 | ![]() | ロゴスロゴが入ったシンプルなデザイン | 本体:20.5cm、フタ:18cm、ナカゴ:17cm | 本体:11.5cm、フタ:10.5cm、ナカゴ:10cm | 本体:14cm、フタ:3.5cm、ナカゴ:2.5cm | 315g | 本体:2,200mL、フタ:500mL、ナカゴ:300mL | アルミ | アルマイト加工、メラミン樹脂塗装 | 4合 | |||
6 | ロゴスコーポレーション LOGOS|ハンドル付ハンゴウ|81234100 | ![]() | 鍋とフライパンが一体化したシンプルなデザイン | 本体:20.5cm、フタ:18cm、ナカゴ:17cm | 本体:11.5cm、フタ:11cm、ナカゴ:10cm | 本体:14cm、フタ:3.5cm、ナカゴ:2.5cm | 365g | 本体:2,200mL、フタ:500mL、ナカゴ:300mL | アルミ | アルマイト加工、メラミン樹脂塗装 | 不明 | 不明 | ||
7 | エバニュー EVERNEW|山岳飯盒弐型|EBY636 | ![]() | 自衛隊官給品・戦闘飯盒2型の山岳仕様 | 本体:16.5cm、フタ:18cm、ナカゴ:16.5cm | 不明 | 本体:8cm、フタ:4.5cm、ナカゴ:3.8cm | 本体:16.5cm、フタ:113g、ナカゴ:74g | 本体:900mL、フタ:550mL、ナカゴ:400mL | アルミ | アルマイト加工 | 2合 | 不明 | ||
8 | Boundless Voyage チタン兵式飯ごう|Ti2046C | ![]() | 2種の飯盒入りで、軽量頑丈なチタン製 | 300mL:12.5,600mL:12cm | 300mL:8cm、600mL:7.5cm | 300mL:4.95cm、600mL:9.75cm | 300mL:68.5g、600mL:107.5g | 300mL/600mL | チタン、スチール | 不明 | 1.5合 | |||
9 | YUCHENG 飯ごう | ![]() | つかみやすいハンドルつき飯盒 | 不明 | 不明 | 不明 | 450g | 不明 | アルミ | 不明 | 不明 | |||
10 | 富士見産業 Field to Summit|兵式飯盒 | ![]() | ハンドル部分の耐熱塗装でやけどを防げる | 不明 | 不明 | 不明 | 約320g | 約1,900mL | 本体:アルミ/ハンドル:スチール | 表面加工:アルマイト加工、耐熱塗装/ハンドル:耐熱塗装 | 4合 | |||
昔ながらのベーシックな4合用飯ごう
アウトドアシーンで愛用されてきたベーシックな兵式形の、最大4合が炊ける飯ごうです。ナカゴでお米を計量でき、内側には2合用と4合用の水量ラインがついているので、わざわざ水を計る必要もありません。熱々のご飯を楽しめるほか、底にできるおこげも魅力です。
| 使用時幅 | 不明 |
|---|---|
| 使用時奥行 | 不明 |
| 使用時高さ | 不明 |
| 素材 | アルミ、鉄 |
| コーティング加工 | アルマイト加工、エポキシ樹脂塗装 |
| 水蒸気調理機能 | |
| 取っ手付き |
オオイ金属飯盒 スイス式(ハンドル付き)
| 容量 | 2200mL |
|---|---|
| 炊飯量 | 4合 |
- 重量
- 370g(蓋・中蓋を含む)
ハンドル付きのフタでフライパン代わりとしても
4合分の大人数のご飯が炊ける兵式飯盒です。アルミ製を採用しており、熱伝導に優れるのが特徴。また、蓋にもハンドルが付いているのでフライパン代わりにもなるほか、中蓋は米2合の計量カップとしても使用できます。
| 使用時幅 | 不明 |
|---|---|
| 使用時奥行 | 不明 |
| 使用時高さ | 不明 |
| 素材 | 本体:アルミ/ツル部分:鉄 |
| コーティング加工 | 本体内面:アルマイト加工/本体外面:アクリル焼付塗装 |
| 水蒸気調理機能 | |
| 取っ手付き |
ロゴスコーポレーションLOGOS | 兵式ハンゴウ | 81234000
| 容量 | 本体:2,200mL、フタ:500mL、ナカゴ:300mL |
|---|---|
| 炊飯量 | 4合 |
- 重量
- 315g
ロゴスロゴが入ったシンプルなデザイン
| 使用時幅 | 本体:20.5cm、フタ:18cm、ナカゴ:17cm |
|---|---|
| 使用時奥行 | 本体:11.5cm、フタ:10.5cm、ナカゴ:10cm |
| 使用時高さ | 本体:14cm、フタ:3.5cm、ナカゴ:2.5cm |
| 素材 | アルミ |
| コーティング加工 | アルマイト加工、メラミン樹脂塗装 |
| 水蒸気調理機能 | |
| 取っ手付き |
ロゴスコーポレーションLOGOS | ハンドル付ハンゴウ | 81234100
| 容量 | 本体:2,200mL、フタ:500mL、ナカゴ:300mL |
|---|---|
| 炊飯量 | 不明 |
- 重量
- 365g
鍋とフライパンが一体化したシンプルなデザイン
| 使用時幅 | 本体:20.5cm、フタ:18cm、ナカゴ:17cm |
|---|---|
| 使用時奥行 | 本体:11.5cm、フタ:11cm、ナカゴ:10cm |
| 使用時高さ | 本体:14cm、フタ:3.5cm、ナカゴ:2.5cm |
| 素材 | アルミ |
| コーティング加工 | アルマイト加工、メラミン樹脂塗装 |
| 水蒸気調理機能 | 不明 |
| 取っ手付き |
エバニューEVERNEW | 山岳飯盒弐型 | EBY636
| 容量 | 本体:900mL、フタ:550mL、ナカゴ:400mL |
|---|---|
| 炊飯量 | 2合 |
- 重量
- 本体:16.5cm、フタ:113g、ナカゴ:74g
自衛隊官給品・戦闘飯盒2型の山岳仕様
| 使用時幅 | 本体:16.5cm、フタ:18cm、ナカゴ:16.5cm |
|---|---|
| 使用時奥行 | 不明 |
| 使用時高さ | 本体:8cm、フタ:4.5cm、ナカゴ:3.8cm |
| 素材 | アルミ |
| コーティング加工 | アルマイト加工 |
| 水蒸気調理機能 | 不明 |
| 取っ手付き |
Boundless Voyageチタン兵式飯ごう | Ti2046C
| 容量 | 300mL/600mL |
|---|---|
| 炊飯量 | 1.5合 |
- 重量
- 300mL:68.5g、600mL:107.5g
2種の飯盒入りで、軽量頑丈なチタン製
| 使用時幅 | 300mL:12.5,600mL:12cm |
|---|---|
| 使用時奥行 | 300mL:8cm、600mL:7.5cm |
| 使用時高さ | 300mL:4.95cm、600mL:9.75cm |
| 素材 | チタン、スチール |
| コーティング加工 | 不明 |
| 水蒸気調理機能 | |
| 取っ手付き |
富士見産業Field to Summit | 兵式飯盒
| 容量 | 約1,900mL |
|---|---|
| 炊飯量 | 4合 |
- 重量
- 約320g
ハンドル部分の耐熱塗装でやけどを防げる
キャンプや登山などのアウトドアで大活躍するアルミニウム製の兵式飯盒。表面はアルマイト加工が施されているので、錆びにくく耐久性がよいです。またハンドル部分は耐熱塗装が施されているので、やけどを防ぐことができます。
| 使用時幅 | 不明 |
|---|---|
| 使用時奥行 | 不明 |
| 使用時高さ | 不明 |
| 素材 | 本体:アルミ/ハンドル:スチール |
| コーティング加工 | 表面加工:アルマイト加工、耐熱塗装/ハンドル:耐熱塗装 |
| 水蒸気調理機能 | |
| 取っ手付き |
Boundless Voyageチタン クッカーセット | Ti2005C
| 容量 | 800mL |
|---|---|
| 炊飯量 | 不明 |
- 重量
- 全体:230g、クッカー:164g、ストーブ:66g
軽くて丈夫なチタン製、組み立てて薪ストーブにもなる
軽量で耐久性があり、錆びず、酸やアルカリの腐食にも強い純チタン製の飯盒です。クッカーとストーブのセット商品で、収納することでコンパクトにまとめることができます。800mLの大容量でご飯やスープなどを作れるほか、手軽に薪ストーブで調理できることがポイントです。
| 使用時幅 | 13cm |
|---|---|
| 使用時奥行 | 8.5cm |
| 使用時高さ | 20m |
| 素材 | チタン |
| コーティング加工 | 不明 |
| 水蒸気調理機能 | 不明 |
| 取っ手付き |
汁物やおかずの同時調理も可能!水蒸気炊飯とは?
水蒸気炊飯とは、内ブタを使用してご飯を炊く方法のこと。レシピも多く公開されています。蒸気を活かしてじんわり米を炊き上げるので、通常よりもしっとりとした仕上がりに。内ブタで炊飯、本体で豚汁やポトフなどを作れます。兵式飯盒ひとつで済むので、荷物や洗いものも減らせるでしょう。
本体で炊飯する場合、慣れるまでは火加減や加熱時間の調節が難しく、焦がしてしまう場合もあります。対して水蒸気炊飯は、蒸気で火を通す炊き方なので焦げにくいのがメリット。水蒸気炊飯を行う場合は30分ほど火にかける必要があるので、本体側の水分がなくならないように注意しましょう。
一緒に使いたいカトラリーセットや食器にも注目
兵式飯盒とあわせて使いたい、カトラリーセットや食器も要チェックです。飯盒の雰囲気にマッチするものを探して、キャンプ気分を盛り上げましょう。
おすすめの兵式飯盒ランキングTOP5
1位: パール金属|CAPTAIN STAG|林間 兵式ハンゴー|M-5545
2位: オオイ金属|飯盒
3位: キャプテンスタッグ|兵式ハンゴー4合|UH-4118
4位: オオイ金属|飯盒 スイス式(ハンドル付き)
5位: ロゴスコーポレーション|LOGOS|兵式ハンゴウ|81234000
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
