• スノーシューのおすすめ人気ランキング10選【超軽量・初心者向けも】のアイキャッチ画像1枚目
  • スノーシューのおすすめ人気ランキング10選【超軽量・初心者向けも】のアイキャッチ画像2枚目
  • スノーシューのおすすめ人気ランキング10選【超軽量・初心者向けも】のアイキャッチ画像3枚目
  • スノーシューのおすすめ人気ランキング10選【超軽量・初心者向けも】のアイキャッチ画像4枚目
  • スノーシューのおすすめ人気ランキング10選【超軽量・初心者向けも】のアイキャッチ画像5枚目

スノーシューのおすすめ人気ランキング10選【超軽量・初心者向けも】

深く積もった雪の上。ブーツだけで歩くとなると当然足が埋まって歩きにくく、体力を消耗します。そんな時に活躍するのがスノーシューです。かんじきよりも浮力が大きく、スムーズな歩行をサポートしてくれるスノーシューですが、MSR、TSLなどのメーカーから、軽量で初心者向けのタイプから、傾斜の多い場所にも適した登山タイプなど、種類も豊富。どれにしようか迷ってしまいましょね。

そこで今回はスノーシューを選ぶ際のポイントと、Amazon・楽天などで通販購入できるおすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。冬本番に向けて要チェック!ぜひ、快適で信頼できるスノーシュー選びの参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2019年06月10日
  • 16,983  views
目次

スノーシューの選び方

雪山の散策は息をのむほど美しい景色に出会える反面、体力を激しく消費しますね。自分にあったスノーシューを見つけるのは、その負担を軽減するためにもとても重要!さっそくここからはスノーシューを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

主に2タイプ。目的に合わせてタイプを選ぼう

スノーシューは、大きく分けて「平坦地タイプ」と「登山タイプ」の2タイプがあります。自分がどんな場面で、何をするためにスノーシューが必要なのかをハッキリさせて選ぶことが大切です。それぞれのタイプにどんな違いがあるのかを、選び方とともに見ていきましょう。

平地メインなら、底面がシンプルな「平坦地タイプ」

平地メインなら、底面がシンプルな「平坦地タイプ」
平坦地用タイプは底面がシンプルな作りになっており、ひっかかりがないため、雪上でも足を運びやすい作りになっています。軽量で着脱もしやすく、価格帯も比較的お手頃なものが多いので、初心者にもおすすめです。

中でも、接地面が大きいものは浮力が高く、雪上が格段に歩きやすくなるので、びっくりしますよ!歩行スピードもあがるので、平地を長時間歩かなければいけないときなどに、もってこいです。

傾斜が多い場所なら、グリップ力のある「登山タイプ」

傾斜が多い場所なら、グリップ力のある「登山タイプ」
傾斜がある雪山に挑戦するなら、登山タイプを選びましょう。登山タイプは、裏にクランポンと呼ばれる刃がたくさんついています。これが地面をしっかりとらえ、雪の上でも登っていきやすいというわけですね。当然ながら、クランポンが多ければ多いほどグリップ力(雪をしっかりとらえる力)が強くなりますので、登山タイプを選ぶ際には、クランポンの多さもチェックしておきましょう。

そして、登山タイプを選ぶ際にもう一つ確認しておきたいのが、ヒールリフター(テレベーター)がついているかどうかです。これは、かかとの位置を固定する装置のこと。これがついていることで、雪に沈む足元が水平に保たれ、ふくらはぎへの負担が軽減されます。特に長時間登る方などは、体力の消費具合に関わりますので、必ずヒールリフターがついているかどうかを確認しましょう。

サイズ選びは「荷物」や「雪質」も考慮する

サイズ選びは「荷物」や「雪質」も考慮する
次に選びたいのはサイズです。サイズを選ぶ際には、自分のブーツに合うかどうかをチェックするとともに、商品の適合荷重も必ずチェックしましょう。適合荷重に見合っているかどうかをチェックする際には、自分の体重を支えられるかどうかだけでなく、荷物を計算に含めることも忘れないでくださいね。

また、柔らかい雪の場合は沈みやすいので、面積がより大きい(=浮力が大きい)ものを選んだほうが良いでしょう。ただし面積が大きくなると、スノーシューの重量も大きくなるので、バランスをみてほどよいものを選んでくださいね。

アルミかプラスチックか。フレームの素材をチェック

アルミかプラスチックか。フレームの素材をチェック
フレーム(枠)の材質は、主にアルミフレームとプラスチックの2種類があります。アルミフレームは、軽量で柔らかな深雪でも歩きやすいのが特徴です。程よい強度を持ち、腐食しにくい点も◎ですね。スノーボードをする際などは、ボード板も担がなくてはいけないため、なるべく軽いアルミ製の方が持ち運びにも便利ですよ。

一方のプラスチックフレームは、フレーム自体が滑りにくく、斜面での活動に向いています。雪質が異なる険しい山が多い、ヨーロッパで発展したフレームだとも言われていて、日本の山にトライする際にも活躍しそうです。ただ、最近ではアルミとプラスチックの両方の特徴を兼ね備えた材質もあり、今後はそういった素材が主流になるかもしれませんね。

バインディングは、装着のしやすさ+固定具合をチェック

バインディングは、装着のしやすさ+固定具合をチェック

出典:amazon.co.jp

バインディングとは、ブーツとスノーシューを固定するパーツのことです。ベルト式の他、ラチェット式やダイヤル式などの着脱が簡単なものもあるので、寒さで手がかじかむ雪山での装着を想定して、しっかりチェックしておきたいですね。

しかし、ラチェット式は歩いているうちに固定部分が緩んできてしまうというものもあります。装着のしやすさだけでなく、しっかりと固定できるかどうかも確認しておきましょう。ストラップの本数も着脱の素早さや固定具合に関わりますので、1つの目安にすると良いでしょう。

また、バインディングとブーツとの相性は、基本的には同メーカーのものを選ぶと安心と言われていましたが、型式によっては一概にそうとも言えませんし、最近は別メーカーのものでもしっかりフィットするような商品も多数販売されています。ストラップ部分が柔軟なものだと、どんな形状のブーツにも合わせやすく、通販購入などで実物が確認できない場合などにもおすすめですよ。

スノーシューのおすすめ人気ランキング10選

スノーシューの選び方を見てきましたが、ここからは実際に評価の高い商品をランキング形式で10選ご紹介します。それぞれの特徴をしっかりつかんで、自分にぴったりのスノーシューを見つけて下さいね。
10位
タイプ平坦地
サイズ20×57cm
重量1.5kg
フレームアルミ
バインディングラチェット式
クランポン
ヒールリフター×
9位
タイプ登山
サイズ20.3×61cm
重量2.04kg
フレームプラスチック
バインディングBoaクロージャー
クランポン
ヒールリフター
8位
スノーシュー North Eagle 2WAY アルミ スノーシュー 1枚目
出典:amazon.co.jp
タイプ平坦地
サイズ21×51cm
重量0.9kg
フレームアルミ
バインディングラチェット式
クランポン
ヒールリフター×
7位
タイプ登山
サイズ-
重量1.8kg
フレームプラスチック
バインディングラチェット式
クランポン
ヒールリフター
6位
タイプ平坦地
サイズ21×63.5cm
重量1.89kg
フレームアルミ
バインディングラチェット式
クランポン
ヒールリフター×
5位
タイプ登山
サイズ-×61cm
重量1.84kg
フレームReactiV-Trac
バインディングPackFlat
クランポン
ヒールリフター
4位
タイプ登山
サイズ20.5×56cm
重量1.92kg
フレームプラスチック
バインディングラチェット式
クランポン
ヒールリフター
3位
タイプ登山
サイズ21×56cm
重量1.84kg
フレームプラスチック
バインディングラチェット式
クランポン
ヒールリフター
2位
タイプ平坦地
サイズ-×64cm
重量1.8kg
フレームアルミ
バインディングワンタッチ
クランポン
ヒールリフター
1位
タイプ登山
サイズ20×56cm
重量1.81kg
フレームプラスチック
バインディングラチェット式
クランポン
ヒールリフター

おすすめ人気スノーシューの比較一覧表

商品画像
1
スノーシュー MSR ライトニングアッセント 1枚目

MSR

2
スノーシュー ATLAS アクセス25 1枚目

ATLAS

3
スノーシュー MSR EVO ASCENT 1枚目

MSR

4
スノーシュー MSR REVO ASCENT  1枚目

MSR

5
スノーシュー ATLAS エンデバー24 1枚目

ATLAS

6
スノーシュー DOD スノーシューズ 1枚目

DOD

7
スノーシュー TSL  SYMBIOZ EXPERT 1枚目

TSL

8
スノーシュー North Eagle 2WAY アルミ スノーシュー 1枚目

North Eagle

9
スノーシュー TUBBS FLEX VRT 1枚目

TUBBS

10
スノーシュー LODESTONE スノーシューズ 1枚目

LODESTONE

商品名

ライトニングアッセント

アクセス25

EVO ASCENT

REVO ASCENT

エンデバー24

スノーシューズ

SYMBIOZ EXPERT

2WAY アルミ スノーシュー

FLEX VRT

スノーシューズ

特徴ダントツ人気!どんな地形にも対応する万能スノーシューワンタッチのバインディングが魅力!軽量&強力グリップ。初心者から上級者まで人気プラスチック×スチール刃。新世代スノーシュー!傾斜地帯でも強力なグリップ力を発揮!超軽量!コスパも良く初心者にもおすすめしなる構造で歩きやすい!後ろにも歩ける、2WAYタイプ着脱が超簡単!他にはないバインディングがすごい柔軟性のあるストラップが◎
価格45,360円(税込)27,000円(税込)28,285円(税込)39,960円(税込)25,920円(税込)6,580円(税込)38,956円(税込)5,620円(税込)34,560円(税込)10,552円(税込)
タイプ登山平坦地登山登山登山平坦地登山平坦地登山平坦地
サイズ20×56cm-×64cm21×56cm20.5×56cm-×61cm21×63.5cm-21×51cm20.3×61cm20×57cm
重量1.81kg1.8kg1.84kg1.92kg1.84kg1.89kg1.8kg0.9kg2.04kg1.5kg
フレームプラスチックアルミプラスチックプラスチックReactiV-Tracアルミプラスチックアルミプラスチックアルミ
バインディングラチェット式ワンタッチラチェット式ラチェット式PackFlatラチェット式ラチェット式ラチェット式Boaクロージャーラチェット式
クランポン
ヒールリフター×××
商品リンク

雪山での必需品はまだまだたくさん!

雪山に入る準備は着々と進んでいますか?ときに危険もともなう雪山でのレジャーには、必需品もたくさん。ほんの一部ですが、以下の記事も参考になりますので、チェックしてくださいね。

スノーシューの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スノーシューのAmazon・楽天での売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認下さい。

まとめ

タイプや素材の異なるスノーシューを見てきましたが、トライしてみたい商品は見つかりましたか?雪の中でのレジャーはとても楽しいですが、いつも危険と隣り合わせです。特に傾斜の多い場所でスノーシューを使う場合には、信頼できる商品を選びたいですね。日常的に使う方も、レジャーで使用する方も、お気に入りのスノーシューを見つけて快適な雪上歩行ができますように!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す