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スノーシューのおすすめ人気ランキング10選【超軽量・初心者向けも】

深く積もった雪の上。ブーツだけで歩くとなると当然足が埋まって歩きにくく、体力を消耗します。そんな時に活躍するのがスノーシューです。かんじきよりも浮力が大きく、スムーズな歩行をサポートしてくれるスノーシューですが、モチヅキやキャプテンスタッグといったさまざまなメーカーが販売しているうえに、初心者向けから本格的な登山用まで種類も豊富。どれにしようか迷ってしまいますよね。


そこで今回はスノーシューを選ぶ際のポイントと、Amazon・楽天などで通販購入できるおすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ、快適で信頼できるスノーシュー選びの参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2020年08月27日
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目次

スノーシューの選び方

雪山の散策は息をのむほど美しい景色に出会える反面、体力を激しく消費しますね。自分に合ったスノーシューを見つけるのは、その負担を軽減するためにもとても重要!さっそくここからはスノーシューを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

主に2タイプ。目的に合わせてタイプを選ぼう

スノーシューは、大きく分けて「平坦地タイプ」と「登山タイプ」の2タイプがあります。自分がどんな場面で、何をするためにスノーシューが必要なのかをハッキリさせて選ぶことが大切です。それぞれのタイプにどんな違いがあるのかを、選び方とともに見ていきましょう。

平地メインなら、底面がシンプルな「平坦地タイプ」

平地メインなら、底面がシンプルな「平坦地タイプ」
平坦地用タイプは底面がシンプルな作りになっており、ひっかかりがないため、雪上でも足を運びやすい作りになっています。軽量で着脱もしやすく、価格帯も比較的お手頃なものが多いので、初心者にもおすすめです。

中でも、接地面が大きいものは浮力が高く、雪上が格段に歩きやすくなるのでびっくりしますよ!歩行スピードも上がるので、平地を長時間歩かなければいけないときなどにもってこいです。

傾斜が多い場所なら、グリップ力のある「登山タイプ」

傾斜が多い場所なら、グリップ力のある「登山タイプ」
傾斜がある雪山に挑戦するなら、登山タイプを選びましょう。登山タイプは、裏にクランポンと呼ばれる刃がたくさんついています。これが地面をしっかりとらえ、雪の上でも登っていきやすいというわけです。当然ながら、クランポンが多ければ多いほどグリップ力(雪をしっかりとらえる力)が強くなりますので、登山タイプを選ぶ際には、クランポンの多さもチェックしておきましょう。

そして、登山タイプを選ぶ際にもう一つ確認しておきたいのが、ヒールリフター(テレベーター)がついているかどうかです。これは、かかとの位置を固定する装置のこと。これがついていることで、雪に沈む足元が水平に保たれ、ふくらはぎへの負担が軽減されます。特に長時間登る方などは、体力の消費具合に関わりますので、必ずヒールリフターがついているかどうかを確認しましょう。

サイズ選びは「荷物」や「雪質」も考慮する

サイズ選びは「荷物」や「雪質」も考慮する
次に選びたいのはサイズです。サイズを選ぶ際には、自分のブーツに合うかどうかをチェックするとともに、商品の適合荷重も必ずチェックしましょう。適合荷重に見合っているかどうかをチェックする際には、自分の体重を支えられるかどうかだけでなく、荷物を計算に含めることも忘れないでくださいね。

また、柔らかい雪の場合は沈みやすいので、面積がより大きい(=浮力が大きい)ものを選んだほうが良いでしょう。ただし面積が大きくなると、スノーシューの重量も大きくなるので、バランスをみて程よいものを選んでくださいね。

アルミかプラスチックか。フレームの素材をチェック

アルミかプラスチックか。フレームの素材をチェック
フレーム(枠)の材質は、主にアルミフレームとプラスチックの2種類があります。アルミフレームは、軽量で柔らかな深雪でも歩きやすいのが特徴です。程よい強度を持ち、腐食しにくい点も◎ですね。スノーボードをする際などは、ボード板も担がなくてはいけないため、なるべく軽いアルミ製の方が持ち運びにも便利ですよ。

一方のプラスチックフレームは、フレーム自体が滑りにくく、斜面での活動に向いています。雪質が異なる険しい山が多い、ヨーロッパで発展したフレームだとも言われていて、日本の山にトライする際にも活躍しそうです。ただ、最近ではアルミとプラスチックの両方の特徴を兼ね備えた材質もあり、今後はそういった素材が主流になるかもしれませんね。

バインディングは、装着のしやすさ+固定具合をチェック

バインディングは、装着のしやすさ+固定具合をチェック
バインディングとは、ブーツとスノーシューを固定するパーツのことです。ベルト式の他、ラチェット式やダイヤル式などの着脱が簡単なものもあるので、寒さで手がかじかむ雪山での装着を想定して、しっかりチェックしておきたいですね。

しかし、ラチェット式は歩いているうちに固定部分が緩んできてしまうというものもあります。装着のしやすさだけでなく、しっかりと固定できるかどうかも確認しておきましょう。ストラップの本数も着脱の素早さや固定具合に関わりますので、1つの目安にすると良いでしょう。

また、バインディングとブーツとの相性は、基本的には同メーカーのものを選ぶと安心と言われていましたが、型式によっては一概にそうとも言えませんし、最近は別メーカーのものでもしっかりフィットするような商品も多数販売されています。ストラップ部分が柔軟なものだと、どんな形状のブーツにも合わせやすく、通販購入などで実物が確認できない場合などにもおすすめですよ。

スノーシューのおすすめ人気ランキング10選

人気のスノーシューをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴をしっかりつかんで、自分にぴったりのスノーシューを見つけて下さいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月30日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプ登山
ヒールリフター
サイズ適応サイズ:29cmぐらいまでのスノーボードブーツ・ソール長320mmぐらいまでのスキーブーツなど
フレーム素材-
バインディングダイヤル式
9位
タイプ登山
ヒールリフター-
サイズ22:20.5×56cm・25:20.5×64cm
フレーム素材スチール
バインディング-
8位
タイプ登山
ヒールリフター
サイズ21×56cm
フレーム素材-
バインディングラチェット式
7位
タイプ登山
ヒールリフター
サイズ22:20.5×56cm・25:20.5×64cm
フレーム素材スチール
バインディングラチェット式
6位
タイプ登山
ヒールリフター
サイズ22:20×56cm・25:20×64cm・30:20×76cm
フレーム素材-
バインディングラチェット式
5位
タイプ平坦地
ヒールリフター-
サイズ21×56.5cm
フレーム素材アルミ
バインディングラチェット式
4位
タイプ登山
ヒールリフター
サイズ21×56cm
フレーム素材プラスチック
バインディングベルト式
3位
タイプ登山
ヒールリフター
サイズ20.5×62cm
フレーム素材ポリプロピレン・エラストマー
バインディングラチェット式
2位
タイプ登山
ヒールリフター
サイズ22:20×56cm・25:20×64cm・30:20×76cm
フレーム素材-
バインディング-
1位
タイプ平坦地
ヒールリフター
サイズ63.5×22cm
フレーム素材アルミ
バインディングラチェット式

人気スノーシューの比較一覧表

商品画像
1
スノーシュー ビーズ DOD スノーシュー 1枚目

ビーズ

2
スノーシュー モチヅキ MSR ライトニング アッセント 1枚目

モチヅキ

3
スノーシュー キャプテンスタッグ CS リフター付スノーシュー 1枚目

キャプテンスタッグ

4
スノーシュー モチヅキ MSR(R)EVO アッセント 1枚目

モチヅキ

5
スノーシュー キャプテンスタッグ CS スノーシュー TYPE2 1枚目

キャプテンスタッグ

6
スノーシュー モチヅキ MSR(R)ライトニング エクスプローラー 1枚目

モチヅキ

7
スノーシュー モチヅキ MSR(R) REVO エクスプローラー 1枚目

モチヅキ

8
スノーシュー モチヅキ MSR(R) EVOエクスプローラー 1枚目

モチヅキ

9
スノーシュー モチヅキ MSR(R) REVO アッセント 1枚目

モチヅキ

10
スノーシュー タブス FLEX RDG 1枚目

タブス

商品名

DOD スノーシュー

MSR ライトニング アッセント

CS リフター付スノーシュー

MSR(R)EVO アッセント

CS スノーシュー TYPE2

MSR(R)ライトニング エクスプローラー

MSR(R) REVO エクスプローラー

MSR(R) EVOエクスプローラー

MSR(R) REVO アッセント

FLEX RDG

特徴軽量&着脱簡単な初心者向け。大型キャリーバッグ付属でお...どんな環境にも適応!機能面からサイズ展開まで優秀ヒールリフター&クランポンで快適歩行。キャリーバッグも付属ラバーベルトでしっかり固定。タフで柔軟なプラスチック製アルミを使用した軽量設計で、キッズサイズも展開全方位に対して優れたグリップ力。安定性で選びたい方におすすめヒールリフターが疲労を軽減してくれるなだらかな雪原から低い山にマッチスチールのグリップ力と、プラスチックの柔軟性ダイヤル式でしっかりと足にフィット
最安値
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25,300
送料要確認
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タイプ平坦地登山登山登山平坦地登山登山登山登山登山
ヒールリフター--
サイズ63.5×22cm22:20×56cm・25:20×64cm・30:20×76cm20.5×62cm21×56cm21×56.5cm22:20×56cm・25:20×64cm・30:20×76cm22:20.5×56cm・25:20.5×64cm21×56cm22:20.5×56cm・25:20.5×64cm適応サイズ:29cmぐらいまでのスノーボードブーツ・ソール長320mmぐらいまでのスキーブーツなど
フレーム素材アルミ-ポリプロピレン・エラストマープラスチックアルミ-スチール-スチール-
バインディングラチェット式-ラチェット式ベルト式ラチェット式ラチェット式ラチェット式ラチェット式-ダイヤル式
商品リンク

雪山での必需品はまだまだたくさん!

雪山に入る準備は着々と進んでいますか?ときに危険もともなう雪山でのレジャーには、必需品もたくさん。ほんの一部ですが、以下の記事も参考になりますので、チェックしてくださいね。

スノーシューの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スノーシューのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

タイプや素材の異なるスノーシューを見てきましたが、トライしてみたい商品は見つかりましたか?

雪の中でのレジャーはとても楽しいですが、いつも危険と隣り合わせです。特に傾斜の多い場所でスノーシューを使う場合には、信頼できる商品を選びたいところ。日常的に使う方もレジャーで使用する方も、ぴったりフィットするスノーシューを見つけて、快適な雪上歩行を楽しんでくださいね!

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