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【徹底比較】バイク用スマホホルダーのおすすめ人気ランキング【2026年9月】

【徹底比較】バイク用スマホホルダーのおすすめ人気ランキング【2026年9月】

スマホをナビ代わりに使えて、知らない道へのツーリングも気軽になるバイク用スマホホルダー。選ぶときに気になるのが走行中の振動です。ホルダー側で振動を吸収する構造かどうかによって、スマホのカメラへの影響や固定の安定感が変わってくるといわれています。しかし、取り付け方式や固定方法にいろいろな種類があり、メーカーも多く価格の幅も広いため、はじめて選ぶ人は迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のバイク用スマホホルダー15商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのバイク用スマホホルダーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。
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さすライダー
監修者
ツーリングライター/バイク系YouTuber
さすライダー

バイクで日本2周・オーストラリア1周の走行経験を持つ。2019年から北海道を拠点に、ツーリングやバイク用品の情報を発信。複数メディアでの執筆に加え、ブログ・YouTubeでも活動している。バイク用品のレビュー経験も豊富で、商品選びで重要なポイントをわかりやすく伝えている。

さすライダーのプロフィール
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伊藤巧真
ガイド
マイベスト カー・バイク、スポーツ用品担当
伊藤巧真

カー・バイク用品、スポーツ用品を専門に、これまで1,000点以上の商品の比較・検証に携わる。性能・使い勝手・コストパフォーマンスなど多角的な視点から実際に商品を検証・分析し、幅広い商材を担当。「実際に試した人だけが気づくリアルな情報を届ける」をモットーに、ユーザーが自信を持って選べるコンテンツ制作に取り組んでいる。

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検証のポイント

売れ筋のバイク用スマホホルダー15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 振動吸収性
    1

    振動吸収性

    マイベストでは「カメラの故障不安が少なく、走行中も画面を鮮明に認識できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  2. 着脱のしやすさ
    2

    着脱のしやすさ

    マイベストでは「グローブをしていても慣れればストレスなくスマホを着脱できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. スマホの使いやすさ
    3

    スマホの使いやすさ

    マイベストでは「一度取り付けてスマホをセットしたらおおむね便利に使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 保持力
    4

    保持力

    マイベストでは「段差を乗り越えたり、でこぼこした道路を走行したりしてもほとんどズレない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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バイク用スマホホルダーを付けるのは違反?

バイク用スマホホルダーを付けるのは違反?

スマホホルダーの装着自体は違反ではありません。ただし、走行中の画面注視や手持ちでの操作・通話は道路交通法違反(ながら運転)になります。時速40kmで走っている場合、1秒間スマホをチラ見するだけでも約11m進んでしまうため、画面の確認や操作を行う際は必ず安全な場所に停車しましょう。


なお、画面を見ずに案内を聞けるインカムや音声ナビを活用すれば、前方に集中したまま走行できます。周囲の音がしっかり聞こえる適正な音量で使えば、道に迷わず安全に目的地へ向かえますよ。

さすライダー
ツーリングライター/バイク系YouTuber
さすライダー

スマホホルダーが普及する前は、「ツーリングマップル」と呼ばれる紙の地図でルートを決め、道に迷えば路肩に停めて広げるのが当たり前でした。今はスマホのナビを見ながら走るのが前提なので、スマホホルダーはツーリングの必須装備といえます。

バイク用スマホホルダーの選び方

バイク用スマホホルダーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

取り付け方式は、大型バイクか原付・スクーターかでまず絞ろう

取り付け方式は、大型バイクか原付・スクーターかでまず絞ろう

スマホホルダーの取り付け方法はバイクの種類によって異なり、大型バイク・ネイキッドにはクランプ式、原付・スクーターにはミラーマウント式が一般的です。自分のバイクに適したものを選んでくださいね。

大型バイク・ネイキッドにはクランプ式。位置を微調整できるものだと見やすい

大型バイク・ネイキッドにはクランプ式。位置を微調整できるものだと見やすい

大型バイクやネイキッド・クルーザータイプなどのバーハンドル車なら、クランプ式を選びましょう。ハンドルバーにガッチリ挟んで固定するタイプで、ミラーマウント式より風や路面の揺れによる画面のブレが少ないのがメリットです。ただし、YZF-RやCBRのようなセパレートハンドル車には取り付けられないので、愛車のハンドル形状は確認しておきましょう。


同じクランプ式のなかでは、工具なしで角度を変えられるモデルを選ぶのがおすすめ。走り出してから見づらいと気づいたときに、その場で目線に合わせ直せます。検証では工具なしで上下・左右・水平の3方向を調整できるものがもっとも自由度が高く、工具が必要なものや角度を変えられないものは、一度決めた位置から動かすのに苦労しました。

さすライダー
ツーリングライター/バイク系YouTuber
さすライダー

スマホホルダーは基本的にはハンドルの中央寄り、やや高めの位置に取りつけると見やすいのですが、そこに固定できるかは車種によって様々です。角度や高さを細かく動かせる商品なら、どのバイクでも自分の目線に合わせられますよ。

原付・スクーターにはミラーマウント式。ハンドルカバーがあっても取り付けられる

原付・スクーターにはミラーマウント式。ハンドルカバーがあっても取り付けられる
出典:quadlockjapan.com

原付バイクやスクーターに乗っているなら、スマホホルダーはミラーマウント式を選びましょう。スクーターの多くはハンドル周りがカバーで覆われているため、バーに直接挟み込むクランプ式だと取り付けられないことがあります。一方、ミラーマウント式はバックミラーの支柱やネジ穴を使って固定するため、ハンドルバーが隠れているスクーターでも装着可能です。


なお、クランプ式として売られている商品でも、ミラー取付用の変換パーツが同梱されている場合があります。購入前は付属パーツの有無もチェックしておきましょう。

さすライダー
ツーリングライター/バイク系YouTuber
さすライダー

ミラーマウント式は取り付けられる場所が決まってしまうため、画面の位置を自分で選べません。ミラーの角度や位置は車種ごとに違うので、バイクによっては画面が視線から遠くなり、走行中に確認しづらいことも。購入前に、ミラーの根元あたりにスマホがある状態を想像して、無理なく見えそうかを確かめておくのがおすすめです。

2

振動吸収性が高いモデルを選ぼう。形状によって傾向はないのでスコアが高いものがおすすめ

振動吸収性が高いモデルを選ぼう。形状によって傾向はないのでスコアが高いものがおすすめ

バイク特有の振動は、スマホカメラのOIS(光学式手ブレ補正)やオートフォーカスを損傷させるおそれがあります。Appleも公式に注意喚起しているため(参照:Apple)、振動を減衰させる役割がある「振動吸収ダンパー」というパーツを搭載したモデルを選ぶのが基本です。


ただし、ダンパー搭載なら万全とはいい切れません。マイベストでは、一般的な4気筒バイクの走行振動(3,000〜12,000rpm)を再現して検証。その結果、ダンパー搭載モデルのなかにも、未搭載と同レベルしか振動を抑えられない商品があることがわかりました。ダンパーの有無だけで判断せず、比較表の「振動吸収性」のスコアが高いものを選びましょう。

さすライダー
ツーリングライター/バイク系YouTuber
さすライダー

私自身も知人も、振動でスマホが壊れた経験はありません。ただし、ライダーのSNSを見ていると、振動でiPhoneのカメラが壊れたという事例は定期的に流れてきます。Appleの注意喚起以降、各メーカーが振動吸収マウントを備えたモデルや、あとから取り付けられるオプションを次々に出してきたのも、それだけ実際に起きているということでしょう。私も対策として、振動吸収ダンパー付きのものを使っています。

伊藤巧真
マイベスト カー・バイク、スポーツ用品担当
伊藤巧真

振動とあわせて気になるのが、走行中にスマホが落ちないかどうか。こちらは今回の検証では、ほとんどの商品でしっかり固定できていました。保持力のスコアが極端に低いものだけ避けておけば、心配しすぎる必要はないでしょう。

3

着脱のしやすさは固定方式で決まる。専用ケースはめ込み式かワンタッチ式が快適

着脱のしやすさは固定方式で決まる。専用ケースはめ込み式かワンタッチ式が快適

バイク用スマホホルダーの固定方式は大きく分けて4タイプ。専用ケースをマウントに当ててひねる「専用ケースはめ込み式」、押し込んで留める「ワンタッチ式」、アームで挟む「バネ式」、ネジで締める「ネジ式」です。


楽さを分けるのは、スマホを外すまでに何アクション必要かという点。専用ケースはめ込み式とワンタッチ式なら、ひねる・引き抜くだけの1動作で完了します。


対してバネ式は両手でアームを広げる力が必要で、ネジ式は着脱のたびにネジを回す手間がかかります。駐輪時の盗難が心配でこまめにスマホを外したい人は、専用ケースはめ込み式かワンタッチ式を選びましょう。

さすライダー
ツーリングライター/バイク系YouTuber
さすライダー

あわせて確認したいのが、自分のスマホがホルダーの対応サイズに収まっているか。ケースを付けている場合はその厚みも計算に入れないと、いざ使うと脱着しにくいという結果になります。

4

スマホの熱が心配なら、背面を覆わないホルダーを選ぼう

スマホの熱が心配なら、背面を覆わないホルダーを選ぼう

夏場のナビ利用中にスマホが熱を持つと、画面が暗くなったりアプリが落ちたりします。放熱のしやすさを左右するのは、ホルダーがスマホの背面をどれだけ覆うかという点です。


背面が大きく空くのは、四隅を爪で挟むタイプや、背面のプレートが小さいタイプ。走行風がスマホの裏側まで抜けるので、熱がこもりにくくなります。反対に、背面全体をプレートで覆うタイプは熱の逃げ場がありません。


なお、着脱が楽な専用ケースはめ込み式は、背面がケースで塞がるぶん放熱では不利です。夏場に長時間ナビを使うなら背面が空くタイプ、着脱のしやすさを取るなら専用ケースはめ込み式と、優先順位を決めて選びましょう。

伊藤巧真
マイベスト カー・バイク、スポーツ用品担当
伊藤巧真

真夏の炎天下では、ホルダーの形状だけで熱を防ぎきれないこともあります。省電力モードにする、画面の明るさを上げすぎない、ナビ以外のアプリを閉じておくといったスマホ側の設定や、日除けバイザー・サンシェードの併用も有効です。

5

充電しながらナビを使いたいなら、ワイヤレス充電対応を選ぼう

充電しながらナビを使いたいなら、ワイヤレス充電対応を選ぼう

ナビを使い続ける長距離ツーリングでは、走行中にスマホの電源が切れないか心配ですよね。ワイヤレス充電に対応したものなら、ケーブルの抜き差しなしで充電でき、スマホの着脱もスムーズ。有線タイプは振動でケーブルが抜けたり端子に負担がかかることもあるので、扱いやすさではワイヤレスが有利です。


ただし注意点が2つあります。ひとつは放熱。ワイヤレス充電は背面にコイルが入るぶん熱が逃げにくく、有線よりスマホが熱を持ちやすくなります。夏場に長時間走ることが多いなら、背面が空くタイプ+有線という選択も現実的です。もうひとつは電源。ホルダーへの給電はバイクのUSB電源や車体バッテリーから取るため、USB電源がない場合やバッテリー給電を行う場合は、別途取り付けや配線作業が必要になります。

さすライダー
ツーリングライター/バイク系YouTuber
さすライダー

最近はワイヤレス充電機能付きのスマホホルダーが増えていて、私もそのタイプを使っています。ナビを使い続けるとバッテリーはどんどん減っていくので、置くだけで充電できるのは便利ですよ。

選び方は参考になりましたか?

バイク用スマホホルダー全47商品
おすすめ人気ランキング

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一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

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価格
取り付け方式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
衝撃吸収ダンパー
ミラー取付用の変換パーツ付属
商品画像
検証 スコア
最安価格
人気順
検証 スコア順
コスパ順
検証スコア詳細情報
振動吸収性
着脱のしやすさ
スマホの使いやすさ
保持力
取り付け方式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
サイズ調整可能
対応ハンドル径
衝撃吸収ダンパー
スマホの着脱方法
ミラー取付用の変換パーツ付属
1

バイク スマホホルダー|KDR-M11CPJ-BK

Kaedear

Kaedear バイク スマホホルダー 1
4.56
1位
6位
4位
4.50
4.35
4.30
5.00
クランプ式、ミラーマウント式12mm、22mm、25.4mm、28.6mm標準装備ワンタッチ
2

スライドロック|KDR-M28

Kaedear

Kaedear スライドロック 1
-
2位
-
-
-
-
クランプ式12mm、22mm、24.5mm、32mm標準装備ワンタッチ
3

クイックホールド|KDR-M11C

Kaedear

Kaedear クイックホールド 1
-
3位
-
-
-
-
クランプ式、ミラーマウント式32mm/径変換アタッチメント使用時:12mm、22mm、25.4mmなしワンタッチ
4

Kaedear|クイックアジャスター|KDR-M33A-BK

Kaedear

Kaedear クイックアジャスター 1
-
4位
-
-
-
-
クランプ方式、ミラーマウント式12/22/25.4/28.6/32mm標準装備ワンタッチ
5

Kaedear|クイックアジャスター|KDR-M33C-BK

Kaedear

Kaedear クイックアジャスター 1
-
5位
-
-
-
-
クランプ方式、ミラーマウント式12/22/25.4/28.6/32mm標準装備ワンタッチ
6

デビルホーン|KDR-M26C

Kaedear

Kaedear デビルホーン 1
4.35
6位
10位
8位
4.34
3.70
4.30
5.00
クランプ式12mm、22mm、25.4mm、28.9mm、32mm標準装備バネ
7

スマホホルダー

Lamicall

Lamicall スマホホルダー 1
-
7位
-
-
-
-
クランプ式15~30mm標準装備ワンタッチ
8

バイク用クランプバー|KDR-H3-2-BK

Kaedear

Kaedear バイク用クランプバー 1
-
8位
-
-
-
-
ミラーマウント式不明不明22mmなし不明不明
9

クイックパワーグリップ/Airマウント|KDR-M8SPJ

Kaedear

Kaedear クイックパワーグリップ/Airマウント 1
-
9位
-
-
-
-
クランプ方式、ミラーマウント式12mm / 22mm / 25.4mm / 28.6mm / 32mm標準装備ワンタッチ
10

エスピーコネクト|Magnetic Phone Holder Pro|53226

SP CONNECT

SP CONNECT Magnetic Phone Holder Pro 1
-
10位
-
-
-
-
タンクパッド式不明なしバネ
お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1
人気1位
検証6位
コスパ4位
保持力 No.1

Kaedearバイク スマホホルダー | KDR-M11CPJ-BK

検証スコア
4.56
振動吸収性
4.50
|
着脱のしやすさ
4.35
|
スマホの使いやすさ
4.30
|
保持力
5.00
Amazonで見る
バイク スマホホルダー 1
最安価格
3,998円
中価格
取り付け方式クランプ式、ミラーマウント式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径12mm、22mm、25.4mm、28.6mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
片手で押し当てて固定するクイックホールド機構
振動吸収ダンパーのAirアブソーバーを標準装備
対応スマホサイズは縦幅140-177mm、横幅62-94mm、厚さ15mm以下

四隅の空気クッションが振動を吸収。工具なしで3方向に動かせる

フレームの四隅に、空気を入れたクッションのような部品を備えた振動吸収ダンパーを採用。エンジンから伝わる振動はここでうまく逃がされており、カメラの手ブレ補正やオートフォーカスへの負担を減らしやすいといえます。段差やでこぼこ道の振動を15分間かけた検証では、走ったあとの傾きが上下0.11度・左右0.04度。走ったあとに画面を直す手間はかかりにくいでしょう。工具なしで上下・左右・水平の3方向に角度を変えられるため、乗車姿勢に合わせた微調整もしやすくなっています。

取り付けはワンタッチですが、取り外すときは背面のロックを解除する必要があります。ロック解除のいらない商品と比べると、ひと手間多く感じる場面はあるでしょう。台座はスマホの背面と重なる面積が大きく、熱の逃げ道は多くありません。


着脱のひと手間と放熱の余裕を差し引いても、振動の逃がし方と走ったあとの安定は十分に感じられます。街乗りで段差の多い道を走る人や、エンジンの振動からカメラへの負担を減らしたい人に向いた1台です。

良い
    • 傾きは0.11度以内で画面を直す手間が発生しなかった
    • エンジンの振動がカメラに届きにくい
    • 工具なしで3方向に角度を変えられる
気になる
  • 特になし
ランキングは参考になりましたか?
2
人気2位

Kaedearスライドロック | KDR-M28

最安価格
4,350円
中価格
取り付け方式クランプ式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径12mm、22mm、24.5mm、32mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
振動吸収Airマウントを標準装備
最小限の動作で脱着できる同期型スライドロック機構
防犯仕様のアルミニウム合金製1インチボールマウント
3
人気3位

Kaedearクイックホールド | KDR-M11C

最安価格
2,596円
やや低価格
取り付け方式クランプ式、ミラーマウント式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径32mm/径変換アタッチメント使用時:12mm、22mm、25.4mm
衝撃吸収ダンパーなし
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
スマホを押し付けて固定しレバーで開放するクイックホールド機構
4種類の径に対応するバーマウントやミラーマウントの付属
アルミニウム合金のマウントとステンレスのアームを使用した本体
4
人気4位

KaedearKaedear | クイックアジャスター | KDR-M33A-BK

最安価格
7,860円
やや高価格
取り付け方式クランプ方式、ミラーマウント式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径12/22/25.4/28.6/32mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
スマホ非装着時の突出を抑えたオールインワン設計
QIワイヤレス充電とUSB電源、可動式ロアアームを搭載
振動吸収機構エアーマウントを標準装備
5
人気5位

KaedearKaedear | クイックアジャスター | KDR-M33C-BK

最安価格
3,790円
中価格
取り付け方式クランプ方式、ミラーマウント式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径12/22/25.4/28.6/32mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
充電コイルの位置に合わせて垂直方向に可動するロアアーム調整機構
突起を抑えた筐体と装着したままのカメラ撮影に対応するアーム
Qiワイヤレス充電およびUSB給電機能
6
人気6位
検証10位
コスパ8位
保持力 No.1

Kaedearデビルホーン | KDR-M26C

検証スコア
4.35
振動吸収性
4.34
|
着脱のしやすさ
3.70
|
スマホの使いやすさ
4.30
|
保持力
5.00
最安価格
3,990円
中価格
取り付け方式クランプ式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径12mm、22mm、25.4mm、28.9mm、32mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
バネ
商品概要

厚みのあるスマートフォンにも対応するデビルホーン形状の固定アーム
走行中にアームが開くのを防ぐ裏面ダイヤル
エンジンの高周波振動を吸収するAirマウントを標準装備

着脱はネジ操作が必要だが、空気クッションが振動を吸収

空気を入れたクッションのような部品が、ホルダー全体を支える構造です。微小な振動は伝わるものの、カメラの手ブレ補正やオートフォーカスへの負担は最小限に抑えられるでしょう。段差やでこぼこ道の振動を15分間かけた検証では、走ったあとの傾きが上下0.01度・左右0.20度。ほとんど動かず、走ったあとに画面を直す手間はかかりにくいといえます。


着脱は、バネ式のアームを両手で押し広げてスマホを差し込み、固定後にネジを回してロックする手順です。乗るたびにこの操作を踏むため、こまめな付け外しには向かないでしょう。台座はスマホの背面と重なる部分が大きく、通気性や放熱性は高くありません。とはいえ工具なしで上下・左右・水平の3方向に角度を変えられ、取り付け位置に合わせて向きを詰められるのは利点です。


取り付けたら降りるまで外さない乗り方なら、ネジの手間は最初の一度だけで済みます。走ったあとの向きがほとんど変わらないため、長い距離を走っても画面の位置を気にせずにいられるのが強みの商品です。

良い
    • 走行後の傾きは0.20度以内で直す手間なし
    • エンジンの振動がカメラに伝わりにくい
    • 角度は3方向に調整できる
気になる
    • 着脱のたびにネジ操作が必要
7
人気7位

Lamicallスマホホルダー

最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,955円
17%OFF
参考価格:
2,366円
取り付け方式クランプ式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径15~30mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
ワンタッチ自動収縮と片手着脱に対応した連動型アーム
ステンレス製アームやABS樹脂ボディ、四隅のシリコーンゴム製パッドと落下防止ロック機構
工具不要で15-30mmのハンドル径に対応し、ブレ防止パッドとミラーマウントが付属
8
人気8位

Kaedearバイク用クランプバー | KDR-H3-2-BK

最安価格
1,892円
やや低価格
取り付け方式ミラーマウント式
ワイヤレス充電機能不明
角度調整可能
対応ハンドル径22mm
衝撃吸収ダンパーなし
ミラー取付用の変換パーツ付属不明
サイズ調整可能
不明
スマホの着脱方法
不明
商品概要
ミラーボルトの短い車両に対応する厚さ2.5mmのステー
合計4か所のネジ穴を設けた角度調整可能なバー
航空機用アルミニウム合金とステンレスを採用した重量0.18kg
9
人気9位

Kaedearクイックパワーグリップ/Airマウント | KDR-M8SPJ

最安価格
3,680円
中価格
取り付け方式クランプ方式、ミラーマウント式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径12mm / 22mm / 25.4mm / 28.6mm / 32mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
エンジン振動を吸収するエアーキャップを用いたフローティング構造
レバー操作によるクイックパワーグリップ方式の固定機構
本体サイズを小型化した省スペース設計
10
人気10位

SP CONNECTエスピーコネクト | Magnetic Phone Holder Pro | 53226

最安価格
10,500円
やや高価格
取り付け方式タンクパッド式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径不明
衝撃吸収ダンパーなし
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
バネ
商品概要
マグネットベースによる鉄製面への装着構造
幅70〜105mm、厚さ最大14mmのスマートフォンに対応
工具不要の着脱方式
11
人気11位

Kaedearハンドルバー用クランプバー | KDR-H4W

最安価格
2,299円
やや低価格
取り付け方式クランプ方式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径22/25.4/28.6/32mm
衝撃吸収ダンパーなし
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
不明
商品概要
厚さ6mmのアルミニウム合金製マウントと二本柱構造
全長203mmのワイドバーで複数アクセサリの設置に対応
スマホホルダー等の取付に適した22mm径のバー
12
人気12位

エスピーコネクトSP CONNECT | アンチバイブレーションモジュール SPC+ | 52829

最安価格
5,700円
中価格
取り付け方式クランプ方式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径不明
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
専用ケース
商品概要
最大60%の振動軽減を実現する特殊エラストマー構造
CNC加工アルミニウム製の重量53gの設計
90度回転による固定を可能にするツイストロック機構
13
人気13位

SP CONNECTPhone Case - Apple

最安価格
7,300円
やや高価格
取り付け方式不明
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径不明
衝撃吸収ダンパー不明
ミラー取付用の変換パーツ付属不明
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
専用ケース
商品概要
マグネット固定と回転式ツイストロックを併用した構造
厚みを40%削減したMagSafeおよびワイヤレス充電対応設計
ポリカーボネートとTPU素材による耐衝撃構造
14
人気14位

PWTスマホホルダー

最安価格
1,980円
やや低価格
取り付け方式クランプ方式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径直径22〜30mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ネジ
商品概要
8つのシリコン爪とパネルによる全方向固定構造
4つのダンパーを内蔵した振動吸収システム
角度調整用のダブルボールジョイントと盗難防止ネジ
15
人気15位

KaedearKaedear | アルミ製ミラーマウント | KDR-H3

最安価格
1,485円
やや低価格
取り付け方式ミラーマウント式
ワイヤレス充電機能不明
角度調整可能不明
対応ハンドル径バー径:22.0mm
衝撃吸収ダンパーなし
ミラー取付用の変換パーツ付属不明
サイズ調整可能
不明
スマホの着脱方法
不明
商品概要
6061アルミニウム合金のCNC削り出し加工
アルマイト処理を施した表面
22mm径バーとM6・M8ボルト穴の設計
16
人気16位

アンデックス・ユウホルダー・アタッチメント A54 M8用

最安価格
Amazonで売れています!
1,566円
在庫わずか
取り付け方式不明
ワイヤレス充電機能不明
角度調整可能
対応ハンドル径不明
衝撃吸収ダンパーなし
ミラー取付用の変換パーツ付属不明
サイズ調整可能
不明
スマホの着脱方法
ネジ、ボルト止め
商品概要
23mm径のボールジョイントを採用
M8のネジ穴に対応したヘッドパーツ
別売りのアームやベースと組み合わせて使用する商品
17
人気17位
検証3位
コスパ6位
保持力 No.1

Kaedearクイックホールド ビートル QI USB | KDR-M14A

検証スコア
4.69
振動吸収性
4.48
|
着脱のしやすさ
4.65
|
スマホの使いやすさ
4.60
|
保持力
5.00
最安価格
5,940円
中価格
取り付け方式クランプ式、ミラーマウント式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径32mm/径変換アタッチメント使用時:12mm、22mm、25.4mm
衝撃吸収ダンパー別売り
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
スマートフォンを押し付けて固定しレバーで開放する機構
車両12V入力時、最大15WのQiと最大18WのUSB同時出力
縦130〜175mm、横60〜90mm、厚さ15mm以下のスマートフォン対応

置くだけで充電でき、走ったあとも向きがほとんど変わらない

振動を15分間かけた検証で、走ったあとの傾きは上下・左右とも0.03度。走り出す前に決めた角度が、走り終えたあともほぼそのままでした。ワイヤレス充電に対応しており、ホルダーにセットするだけで充電が開始。また、上下・左右・水平の3方向へ角度を変えられるので、逆光に合わせた向きの調整も手早く行えます。

エンジンから伝わる振動も、おおむね受け流せていました。振動を逃がす専用のパーツは組み込まれていませんが、それでもカメラまで届く振動は小さめです。手ブレ補正やオートフォーカスへの負担を気にせず、ナビを表示したまま長い距離を走れるでしょう。取り付けはワンタッチで、外すときもロックの解除がいりません。給油や買い物で立ち寄るたびにスマホを持ち出す使い方でも、手間になりにくい作りです。

走ったあとのずれの小ささと、セットするだけで充電が始まる手軽さを両立しています。ナビを長く表示する通勤やツーリングで、電池残量を気にせず走りたい人におすすめしたい1台です。毎日ナビを使うほど、充電ケーブルの接続がいらない身軽さが効いてきます。
良い
    • 上下も左右も0.03度で走行後に直す手間なし
    • セットするだけで充電が始まる
    • エンジンの振動をおおむね逃がせる
    • ワンタッチで装着しロック解除も不要
    • 3方向に向きを調整できる
気になる
  • 特になし
18
人気18位

SP CONNECTモトマウント Pro | 53129

最安価格
16,200円
高価格
取り付け方式クランプ方式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径22.2、25.4、28.6、31.7mm
衝撃吸収ダンパー別売り
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ、専用ケース
商品概要
CNC加工を施したアルミニウム製のクローム仕上げボディ
6度刻みで360度回転し、縦横の設置に対応するマウント機構
22.2mm〜31.7mmまでの4種類のハンドルバー径に適合
19
人気19位

SP United JapanPhone Case Apple

最安価格
7,300円
やや高価格
取り付け方式不明
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径不明
衝撃吸収ダンパーなし
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
専用ケース
商品概要
バイクや自転車、車載用マウントに接続するSPC+システム
MagSafe対応およびワイヤレス充電への適合
旧規格SPCマウントが使用できる変換アダプター同梱
20
人気20位
検証1位
コスパ2位
ベストバイ バイク用スマホホルダー
スマホの使いやすさ No.1
保持力 No.1

デイトナFLEX | FSH-3 スマートフォンホルダー | 61826

検証スコア
4.72
振動吸収性
4.51
|
着脱のしやすさ
4.65
|
スマホの使いやすさ
4.70
|
保持力
5.00
第1位 mybest
FSH-3 スマートフォンホルダー 1
最安価格
2,863円
やや低価格
取り付け方式クランプ式
ワイヤレス充電機能
角度調整可能
対応ハンドル径22.2mm、25.4mm、28.6mm
衝撃吸収ダンパー標準装備
ミラー取付用の変換パーツ付属
サイズ調整可能
スマホの着脱方法
ワンタッチ
商品概要
4つのダンパーによる振動吸収機構
金属・ナイロン・シリコンの3層構造ボールと3D角度調整機能
工具不要のダイヤル幅調整と右側ロックレバー

振動は逃がし、走ったあとのずれも抑える隙のない1台

段差やでこぼこ道の振動を15分間かけた検証では、走ったあとの傾きが上下0.08度・左右0.30度を記録。この小ささなら、走り終えて画面の向きを直す機会はかなり少なく済むでしょう。角度は工具を使わずに上下・左右・水平の3方向へ調整でき、逆光や乗車姿勢に合わせた微調整も効きます。

エンジンから伝わる振動も、うまく逃がせていました。本体の背面には、振動を受け止めるダンパーを4つ搭載。ハンドルから伝わる振動がスマホに直接届きにくく、カメラの手ブレ補正やオートフォーカスへの負担を減らしやすいといえます。一度横幅を決めれば、サイドクリップのみで簡単に着脱可能。背面が大きく覆われないため、夏場にナビを長く映していてもスマホに熱がこもりにくいでしょう。

振動の逃がし方も走ったあとのずれの少なさも、着脱のしやすさも、どれかを我慢する必要がありません。どれにするか迷ったときに、真っ先に候補に挙げたい1台です。
良い
    • 傾きは0.30度以内で画面を直す手間がなかった
    • エンジンの振動をカメラに通しにくい
    • 一度横幅を決めたら1アクションで着脱可能
    • 3方向へ角度を変えられる
    • スマホ背面を覆いにくく熱を逃がしやすい
気になる
  • 特になし

売れ筋の人気バイク用スマホホルダー全15商品を徹底比較!

バイク用スマホホルダー の検証
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のバイク用スマホホルダー15商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。

検証①:振動吸収性
検証②:着脱のしやすさ
検証③:スマホの使いやすさ

検証④:保持力

今回検証した商品
  1. ★4.72|デイトナ|FLEX|FSH-3 スマートフォンホルダー|61826
  2. ★4.72|Lamicall|バイク スマホホルダー
  3. ★4.69|Kaedear|クイックホールド ビートル QI USB|KDR-M14A
  4. ★4.68|ラムマウント|Vibe-Safe|防振Xグリップ(M)&タフクロー(S)セット|RAM-HOL-UN10-462-400
  5. ★4.60|デイトナ|スマートフォンホルダー3+|IH-2100
  6. ★4.56|Kaedear|バイク スマホホルダー|KDR-M11CPJ-BK
  7. ★4.48|デイトナ|FLEX|FSH-4 スマートフォンホルダー
  8. ★4.47|SP CONNECT|モトマウント 3D|52871
  9. ★4.46|JOYROOM|バイク スマホホルダー
  10. ★4.35|Kaedear|デビルホーン|KDR-M26C
  11. ★4.35|Kaedear|クイックホールド手裏剣|KDR-M22C
  12. ★4.23|Kaedear|デビルホーンQI USB/Air Mount|KDR-M26A-BK
  13. ★4.19|OLAVENT|バイク スマホホルダー
  14. ★3.88|QUAD LOCK| ハンドルバーマウント PRO
  15. ★3.82|SP CONNECT|モトマウント Pro|53138
1

振動吸収性

振動吸収性

マイベストでは「カメラの故障不安が少なく、走行中も画面を鮮明に認識できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

振動吸収性(ピッチ)
振動試験機にセットしたバイク用ハンドルにスマホホルダーとスマホを取り付け、実走行時の振動を再現して計測しました。

1. 振動試験機にバイク用ハンドルを固定し、各商品のスマホホルダーを取り付ける

2. スマホをカバーなしでセットし、実走行時の振動波形で加振する

3. ピッチ振幅の角加速度(rad/s²)を算出する

16rad/s²以上は最高スコアとし、ピッチ方向の振動を吸収できているものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

振動吸収性(ロール)
同じ条件で振動を加え、ロール振幅の角加速度(rad/s²)を算出しました。

1. 振動試験機にバイク用ハンドルを固定し、各商品のスマホホルダーを取り付ける

2. スマホをカバーなしでセットし、実走行時の振動波形で加振する

3. ロール振幅の角加速度(rad/s²)を算出する

32rad/s²以上は最高スコアとし、ロール方向の振動を吸収できているものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器
    • 振動試験機(IMV m130LS)
    • 振動計測アプリ(Sensor Logger)
2

着脱のしやすさ

着脱のしやすさ

マイベストでは「グローブをしていても慣れればストレスなくスマホを着脱できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • ワンタッチでスマホを着脱できるか
  • ロックの解除が1アクションでできるか
3

スマホの使いやすさ

スマホの使いやすさ

マイベストでは「一度取り付けてスマホをセットしたらおおむね便利に使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 工具不要で角度を調整できるか
  • スマホの熱を逃がしやすい形状か
  • ワイヤレス充電に対応しているか

4

保持力

保持力

マイベストでは「段差を乗り越えたり、でこぼこした道路を走行したりしてもほとんどズレない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

保持力(ピッチ)
小型振動機を使用して、実際に路上を走行したときに加わる負荷を再現した振動や衝撃を15分間加え続け、スマホの角度がどのくらいズレたかを計測しました。

1. バイク用ハンドルに各商品を取り付け、スマホをセットする

2. 小型振動機で、実走行時の振動波形で15分間加振する

3. 加振前後のピッチ方向の角度差(deg)を計測する

0.3deg以下は最高スコアとし、ピッチ方向のズレが小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

保持力(ロール)
同じ条件で振動・衝撃を加え、ロール方向の角度がどのくらいズレたかを計測しました。

1. バイク用ハンドルに各商品を取り付け、スマホをセットする

2. 小型振動機で、実走行時の振動波形で15分間加振する

3. 加振前後のロール方向の角度差(deg)を計測する

0.3deg以下は最高スコアとし、ロール方向のズレが小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器
    • 振動試験機(IMV m130LS)
    • 振動計測アプリ(Sensor Logger)

バイク用スマホホルダーはどうやって取り付けるの?

バイクへの取り付け方法は、クランプ式・ミラーマウント式などタイプによって異なります。クランプ式はハンドルバーにホルダーを挟み込み、六角レンチで締め付ければOK。商品によりますが、必要な工具は3〜5mmの六角レンチ1本のみで、10〜15分ほどで作業を完了できるでしょう。

ミラーマウント式は、スパナなどでバックミラーをいったん取り外し、固定用パーツを挟んで再度ミラーを戻します。なかには、工具不要で手で締めるだけのモデルもありますよ。


取り付ける際は、締めすぎによってハンドルやミラーが破損しないよう、適度な力加減を意識しましょう。また、装着後はスマホを軽く揺らし、しっかり固定できているか確認することも大切。使っているうちにネジがゆるんでくることもあるので、出発する都度チェックするよう心がけてくださいね。

複数のバイクでスマホホルダーを使い回せる?

取り付け部分のサイズが合っていれば、同じホルダーをほかのバイクでも使えます。クランプ式なら、ハンドル径(22.2mm・25.4mm・28.6mmが主流)が同じであれば使い回しが可能です。ただしテーパーハンドルのように場所によって太さが変わるタイプもあるので、取り付けたい箇所をノギスや柔らかい巻き尺で測っておきましょう。径の違いを埋めるスペーサーが付属していれば、複数のバイクに対応しやすくなります。


一方ミラーマウント式は、ミラーのネジ径(M8・M10が主流)が合っていれば使い回せます。複数台で使う予定があるなら、購入前にそれぞれのハンドル径・ネジ径を確認しておくのがおすすめです。

雨の日に走るときはどうしたらいい?

まずは自分のスマホの防水性能を確認しましょう。IP67以上あれば、多少の雨ならホルダーに固定したままでも基本的に問題ありません。ただし防水性能は使っているうちに低下していくので、古い機種では油断しないほうがよいでしょう。


それより弱い場合や長時間の雨天走行なら、ホルダーの上からかぶせる防水カバーを併用するのが手軽。完全防水のケースにスマホを入れて固定するタイプもありますが、熱がこもりやすく着脱もしにくいため、日常的に使うには不向きです。

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