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バイク用チェーンオイルのおすすめ人気ランキング10選【注油しやすく飛び散りにくいのは?】

バイクのチェーンのメンテナンスに欠かせない、チェーンオイル(チェーンルブ)。チェーンの掃除や注油をついつい怠ってしまいがちな方は、お手入れ頻度を高めるためにも、なるべく塗りやすいものを選ぶことが大切です。でも、塗りやすいものは飛び散りやすかったり、耐久性が低いこともあるので、結局どれがいいのか分からなくなってしまうという声も…。


そこで今回は、チェーンオイルの選び方とともに、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ウェット・ドライなどさまざまなタイプがランクイン!最後に、チェーンのメンテナンス方法も合わせてご紹介します。メンテナンスをあまりしていない、という方は要チェックですよ。

  • 最終更新日:2020年04月22日
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目次

チェーンオイルの必要性とは?

チェーンオイルの必要性とは?
バイクのチェーンは、定期的にメンテナンスすることがとても大切。手入れを怠ると、チェーンの動きが悪くなり燃費が悪くなります。また、チェーンが乾いてひびが入ったり、サビがついて騒音がひどくなることも。目安として、最低でも500km程走行したら、チェーンオイルを注入する必要があります。

汚れやサビがひどくなると、メンテナンスが大変になるだけでなく、チェーンの交換頻度を高めることにもなりかねません。雨天走行の後などもこまめにオイル注入しておくことで、格段にチェーンの持ち具合が変わってきますよ。


愛用のバイクに、長く快適な状態で乗れるようにするために。このあとの選び方も参考に、使い勝手のいいチェーンオイルを見つけて、こまめにお手入れしてあげましょう。

バイク用チェーンオイルの選び方

ランキングの前に、まずは、バイク用チェーンオイルを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

迷ったら「シールチェーン用」がおすすめ

迷ったら「シールチェーン用」がおすすめ

チェーンオイルには、大きく分けて、シールチェーン対応のものとノンシールチェーン用の2種類があります。自分のバイクのチェーンが、シールチェーンか、ノンシールチェーンかを確認して、適したものを選びましょう。


ただ、分からない時や迷った時は、シールチェーン用のオイルを選ぶのがベター。最近では、シールチェーンを使用したバイクがほとんどですし、シールチェーン対応のオイルはノンシールチェーンにも使えます。何台かバイクを持っている方や、買い替える予定がある方なども、適合性の高いシールチェーン用のオイルを選んでおけば間違いありませんよ!

粘度の違いもポイント

次にチェックしたいのが、オイルの粘度です。サラサラしたものや粘度の強いタイプなどがあり、使い勝手が変わりますよ!

粘性が低く塗りやすい!メンテナンスのしやすさならウェットタイプ

粘性が低く塗りやすい!メンテナンスのしやすさならウェットタイプ

粘度が低めのウェットタイプは、手軽にメンテナンスしたい方におすすめです。サラッとしていて塗りやすい、掃除の際にも落としやすいといったメリットがありますよ。また、乾いたチェーンにもなじみやすいため、スムーズにメンテナンスできるという特徴もあります。


ただ、ウェットタイプは塗った後に乾くのが遅いので、埃やゴミが付きやすいのが難点です。また、走行中にオイルが飛び散りやすく車体が汚れる、比較的耐久性が低いというデメリットもあります。どちらかと言うと、頻繁にメンテナンスをする方におすすめです。

すぐに乾いて飛び散りにくい!耐久性の高さならドライタイプ

すぐに乾いて飛び散りにくい!耐久性の高さならドライタイプ

チェーンのメンテナンスの頻度を減らしたい方におすすめなのが、粘度の高いドライタイプのワックスです。ドライタイプのメリットは、塗った後にすぐ乾くので汚れがつきにくいところですね。また、高速で走っても飛び散りにくいので、様々なタイプの道路に対応できます。


汚れにくいので、メンテナンスの周期が長くなるのもメリット。でも、掃除をする時、オイルが落ちにくいというのが難点。また、汚れが付いた際は目立ちやすいというデメリットもあります。

良いとこ取りした、セミウェット・セミドライタイプも人気

良いとこ取りした、セミウェット・セミドライタイプも人気
最近の人気商品の中に多いのが、セミウェットや、セミドライタイプ。ウェット・ドライのそれぞれのメリットを融合させたもので、中には、塗っている最中はウェットだけど、ドライのような速乾性も兼ね備えている、というようなオイルもあります。

ウェットに近いのかドライに近いのかは、商品によって粘度が異なります。潤滑性重視なのか、ゴミの付きにくさ重視なのかなど、口コミなども参考にしながら、自分の求める性能に近いものを選んでくださいね。

より耐久性UPさせたいなら、フッ素樹脂配合のものを

より耐久性UPさせたいなら、フッ素樹脂配合のものを
チェーンオイルには、フッ素樹脂が配合されたものがあります。PTFEとも表示されますね。フッ素樹脂配合のものの特徴は、チェーンの耐久性がUPすること。フッ素樹脂が、チェーンをしっかりコーティングして、チェーンの耐熱性や耐水性を高めてくれます。

また、ウェットタイプにフッ素樹脂が配合されているものであれば、飛び散るというデメリットもカバーしてくれます。少し高価になる傾向にありますが、バイクのチェーンに最適な成分なので、ぜひチェックしてみて下さいね。

手軽にメンテナンスしたいなら、スプレータイプがおすすめ

手軽にメンテナンスしたいなら、スプレータイプがおすすめ

オイルを塗る様式にも、注目してみましょう。手軽にメンテナンスしたいなら、スプレータイプがおすすめです。チェーンの細かい部分にもノズルが届きますし、効率的に広範囲に吹き付けることができるのでメンテナンスの時間が短縮されます。こまめにメンテナンスしたい方も、スプレータイプを選んでおくと便利ですよ。


一方のボトルタイプは、細かい部分まで丁寧に塗り上げたい方におすすめ。細部までチェーンオイルが届いているか確認しながら塗ることで、塗りムラを減らすことができます。細かい作業が得意な方は、チェックしてみるのも良いでしょう。

カラーチェーンには無色のものが◎

カラーチェーンには無色のものが◎

カラーチェーンを使っている方は、無色透明のチェーンオイルを選びましょう。特に粘度が高いドライタイプは白のものが多いので、カラーチェーンに塗るとせっかくのこだわりカラーがくすんでしまいます。また、無色のオイルを塗ると、チェーンのカラーもより鮮やかに出るというメリットもありますよ。


一方で、色付きのオイルは塗りムラをなくしたい方におすすめ。塗った個所が一目で分かりやすいため、無駄なくスムーズにオイルを塗りたいなら、色付きをチェックしてみてくださいね。

バイク用チェーンオイルの人気ランキング10選

人気のバイク用チェーンオイルをランキング形式でご紹介します。今回はバイク用チェーンオイルの中でもシールチェーンに対応している商品を中心ピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月12日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
シールチェーン対応
粘度-
フッ素樹脂配合
様式スプレー
カラー半透明
9位
シールチェーン対応
粘度-
フッ素樹脂-
様式スプレー
カラー無色
8位
シールチェーン対応
粘度-
フッ素樹脂-
様式スプレー
カラー無色
7位
バイク用チェーンオイル 和光ケミカル CHG フッ素樹脂配合高性能チェーングリース 1枚目
出典:amazon.co.jp

和光ケミカルCHG フッ素樹脂配合高性能チェーングリース

A270

1,475円 (税込)

シールチェーン対応
粘度-
フッ素樹脂配合
様式スプレー
カラー-
6位
シールチェーン-
粘度セミウェット
フッ素樹脂配合
様式スプレー
カラー-
5位
シールチェーン対応
粘度ウェット
フッ素樹脂-
様式ボトル
カラー-
4位
シールチェーン対応
粘度ウェット
フッ素樹脂配合
様式ムース
カラー-
3位
シールチェーン対応
粘度セミウェット
フッ素樹脂配合
様式スプレー(フォームパターン缶)
カラー-
2位

エーゼットB1-010 バイクレース用 チェーンルブ

CH512

718円 (税込)

シールチェーン対応
粘度ウェット
フッ素樹脂-
様式ボトル
カラー-
1位

呉工業スーパーチェーンルブ チェーン専用プレミアム潤滑剤

1068

467円 (税込)

シールチェーン対応
粘度-
フッ素樹脂配合
様式スプレー
カラー白色

人気バイク用チェーンオイルの比較一覧表

商品画像
1
バイク用チェーンオイル 呉工業 スーパーチェーンルブ チェーン専用プレミアム潤滑剤 1枚目

呉工業

2
バイク用チェーンオイル エーゼット B1-010 バイクレース用 チェーンルブ 1枚目

エーゼット

3
バイク用チェーンオイル 和光ケミカル CHL チェーンルブ 1枚目

和光ケミカル

4
バイク用チェーンオイル ワイズギア ヤマルーブ180 チェーンオイル 1枚目

ワイズギア

5
バイク用チェーンオイル 円陣家至高STS CPO R チェーンオイル 1枚目

円陣家至高STS

6
バイク用チェーンオイル エーゼット チェーンルブ 1枚目

エーゼット

7
バイク用チェーンオイル 和光ケミカル CHG フッ素樹脂配合高性能チェーングリース 1枚目

和光ケミカル

8
バイク用チェーンオイル アールケー・ジャパン 純正チェーンルブ 1枚目

アールケー・ジャパン

9
バイク用チェーンオイル 大同工業 DID チェーンルーブ (420ML) 1枚目

大同工業

10
バイク用チェーンオイル デイトナ チェーンルブ 1枚目

デイトナ

商品名

スーパーチェーンルブ チェーン専用プレミアム潤滑剤

B1-010 バイクレース用 チェーンルブ

CHL チェーンルブ

ヤマルーブ180 チェーンオイル

CPO R チェーンオイル

チェーンルブ

CHG フッ素樹脂配合高性能チェーングリース

純正チェーンルブ

DID チェーンルーブ (420ML)

チェーンルブ

特徴コスパ抜群!初めてでもトライしやすいセミウェットタイプレースに最適!ウェットタイプだけど飛び散りにくい水分を追い出す水置換性がポイント!高粘度なムースタイプのチェーンルブ脅威の浸透性能!バイク好きなら一度は試したいオイル耐久性の高いセミウェットスプレーグリースタイプの高性能潤滑剤安心のチェーンメーカー純正品有機モリブデン配合でフリクションを低減コストパフォーマンスの高い高性能チェーンルブ
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シールチェーン対応対応対応対応対応-対応対応対応対応
粘度-ウェットセミウェットウェットウェットセミウェット----
フッ素樹脂配合-配合配合-配合配合--配合
様式スプレーボトルスプレー(フォームパターン缶)ムースボトルスプレースプレースプレースプレースプレー
カラー白色------無色無色半透明
商品リンク

他のオイルで代用しても大丈夫?

他のオイルで代用しても大丈夫?
チェーンに注油するオイルは、どんなものでもOKというわけではありません。自転車用のオイルや、万能サビ取りオイルなどで代用する方もいるようですが、これは基本的にNG。成分によってはシールチェーンのゴムを侵してしまうものもあり、お手入れどころかチェーンを痛めてしまうことにもなりかねません。

その点、専用に作られたチェーンオイルなら安心。チェーンの隙間にしっかり留まって、飛び散りにくいような工夫もされているため、使い勝手の面でも◎です。エンジンオイルはチェーンに注油しても問題ありませんが、耐久性や潤滑性は、やはり専用のものが優れています。


お手入れの頻度やメンテナンスにかかる費用なども考慮して、自分に合うものを使ってくださいね。

まとめ

ドライタイプやウェットタイプなど色々なタイプのチェーンオイルをご紹介してきましたが、自分のバイクにぴったりの商品は見つかりましたか?


チェーンのメンテナンスは、頻度が高く面倒でもある部分ですが、その分ピカピカのチェーンはバイクへの愛の大きさとも言えます。また、チェーンをいつもメンテナンスしておくことは事故防止にもつながりますので、使いやすいチェーンオイルで小まめにメンテナンスしてくださいね。


記事監修(ランキングを除く):植松太郎

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