バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
風を切りながらの走行を楽しむバイクの安全なライディングには、バイク用のヘルメット選びが重要。バイクの種類や走行スタイルに合わせて選べるよう、フルフェイス・ジェット・オフロードなど、さまざまなタイプが販売されています。メーカーも多くアライ・YAMAHA・OGK KABUTOなどが人気です。
そこで今回は最新版、バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。安全性を重視した愛車と相性ばっちりのおしゃれなヘルメットを選んで、理想の走行スタイルを実現しましょう!

16歳で免許取得後、バイクに魅了されツーリングにモトクロス、ミニバイクレースなどにも参加。自動車専門学校を卒業後、大手二輪販売店へ就職。入社年に新人賞を含むいくつかの賞を授与し、翌年過去最短で工場長へ就任。計4年半勤め2005年に27歳でオートバイ業として独立。その後、居酒屋・BARなどを出店し、現在は各分野の経営相談等にものっている。バイクの販売・整備をメインに、「バイクで楽しむ」をモットーとしたアクティビティの提供にも力を入れており、バイク×キャンプなどを推進している。ホームページにはキャンプBLOGも多数。 HP: https://www.moto-factory-ban.com/ ブログ: https://www.moto-factory-ban.com/blog/

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- EST|NEORIDERRS|ポリスヘルメット GT2|GT2
- 石野商会|Small John Jet|バブルジェットヘルメット|MAX308
ヘルメットはもしものときの命綱!

バイクは、風を感じながら走ることができる乗りもの。人馬一体となってコーナーを曲がったり、移り変わる季節を体全体で体験できるのが魅力です。しかし、体がむき出しの状態で乗車するため、車以上に安全に気をつかう必要があります。そこで重要なのがヘルメット選びです。
ヘルメットは頭部を保護するアイテムのため、命綱といっても過言ではないほど重要なアイテム。排気量のどんなに小さなバイクにも、ヘルメットの着用が義務付けられています。また、スピード重視の走行スタイルなら、シールド付きを選ぶことで風圧や虫の衝突から守ってくれるので視界の確保も可能。
バイクの種類や走行スタイルによってもヘルメットの選び方は変わりますので、もしものときに身を守るためにも、ヘルメット選びはしっかりと行いましょう!
バイク用ヘルメットの選び方
バイク用ヘルメットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
使用シーンやバイクに合わせてタイプを選ぼう
バイク用ヘルメットの種類は1つだけではありません。自分の乗るバイクのタイプや使用シーンに合わせて、適切なアイテムを見つけましょう。
安全性の高いフルフェイス。スピード重視の人には必須!

安全性重視で選ぶなら、フルフェイスタイプがおすすめ。その名のとおり頭全体を覆って守ってくれるので、頭のどの部分を打ち付けても保護してくれます。また、シールドが顔全体を覆っているので、風圧や虫の衝突から目を守ってくれるのもポイントです。
全種類の中で安全性能が最も高いので、スピードの出るスポーツ型バイク、長距離のツーリングにぴったり。走行中の心強い味方になりますよ。
さらに、アライ・shoei・OGKカブトなどの国内メーカーは、レースにもフルフェイスのヘルメットを提供。路上より安全性が問われるレースで培った技術が、市販品にもフィードバックされているのでおすすめです。
安全性と広い視界を得られるジェット。デザイン性も良好

安全性を重視しつつ視界も確保したい人は、ジェットタイプがぴったり。額から顎までがオープンになっているので視界が広く、頭頂部や後頭部をしっかり覆ってあるため安全性能も確保できます。開放感があるので息苦しくないのもポイントです。
また、おしゃれなデザインの商品が多いのでデザイン面でもおすすめ。オールドルックやアメリカン、かわいい原付に合わせてもばっちり決まります。おしゃれな女性の人にもぴったりですよ。
長距離のツーリングなどで防風面が気になる人は、顔全体を覆う大きなシールド付きのモデルがあるので安心。バイクやファッション、乗り方に合わせて選びましょう。
スタイルや価格重視ならハーフキャップ

ハーフキャップは、頭の上半分のみを覆うバイク用ヘルメット。スクーターやアメリカンなど、ワイルドなスタイルにおすすめです。ただしシールドがないので、風圧から目を守るにはサングラスやゴーグルが必要。長距離には向きませんので注意しましょう。
また、ほかのタイプと比較して安価なのも魅力の1つ。専門メーカー以外からも販売されているので、バイク初心者の人や移動手段として原付を利用している人にも、購入しやすいのがうれしいところです。
ただし、販売時に必要な「PSCマーク」によって、ハーフキャップは125cc以下での使用が推奨されています。また125cc以下であったとしても、形状ゆえに事故の際のダメージは高くなってしまうことに。安全性を重視する人は、ほかのタイプを選びましょう。
フルフェイスとジェットのいいとこどりのシステムタイプ
「高い安全性能が欲しいけれど、たまには解放感も味わいたい」という人におすすめなのがシステムタイプ。フルフェイスとジェット両方の機能を利用できるので、普段は安全性の高いフルフェイス、ツーリング時には視界良好で解放感溢れるジェットと使い分けられるのが魅力です。
また、ジェットにすれば顔全体が出せるため、ヘルメットを被ったままコンビニに入ったり飲食したりできるのもうれしいポイント。ツーリング中に休憩をする際、わざわざヘルメットを脱ぐ手間が省けますよ。
メガネを付けたまま装着できる商品もあるので、メガネ派の人にも必見!フルフェイスとジェットで迷っている人にもおすすめです。
荒れ地走行に適したオフロード。バイクに合わせてレーサー気分

オフロード車には、やはりオフロードタイプのヘルメットが一番!バイザー付きでシールドがなく、口部分が前に突き出たほかにはないデザインですが、愛車との相性は抜群でオフロードレーサー気分を味わえます。
もちろん、機能面でも優秀。バイザーがあることで、ゴーグルなどに前のバイクが巻き上げる土や泥から視界を保護します。また、転倒の際もバイザーと口部分が前に突き出ているため、衝撃を和らげてくれる上に呼吸がしやすいというメリットも。
オフロード車は運動量が多く、ハードな山道を本格走行する人も多いので、ヘルメットの種類はオフロード一択で選ぶのがおすすめ。もちろん通勤用のみで利用する人も、せっかくオフロード車を購入したなら、ヘルメットもそれに合わせてかっこよく決めましょう!
安全性が最重要!ヘルメットの規格を確認

ヘルメットは、事故の際に体で最も大事な頭を守る重要アイテム。安全規格を取得している製品を選ぶことが重要です。「PSC・SGマーク」は公道で使用するのに必要な基準を満たしており、最低限の安全性が確保されています。
PSG・SGマーク以上の安全性を求める人は、「JIS」規格もおすすめ。こちらは、「日本工業規格」(2019年7月1日より「日本産業規格」と改称)が定めた基準で、落下試験などの厳しいテストに耐えたものだけが認定されます。
さらに安全性を高めたい人は「SNELL」規格認定の製品を選びましょう。SNELL財団が実施する世界で最も厳しい基準に合格した製品であり、非常に安全性が高いところが魅力。ただし、レース用をお探しという人は「MFJ」規格など規定がある場合が多いので、注意してくださいね。
バイク用ヘルメット全125商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
形状 | シェル素材 | あご紐タイプ | サイズ | 重量 | 規格 | |||||
1 | リード工業 CROSS |CR-720 | ![]() | 基本性能をしっかり抑えたエントリーモデル | ジェットヘルメット | ABS/ポリカーボネイト | ワンタッチバックル、Dリング | 不明 | 1.25kg | PSC、SG | |
2 | 石野商会 Small John Jet|スモールジェットヘルメット|MAX-308 | ![]() | どんなバイクにも似合うシンプルなフォルム | ジェットヘルメット | 不明 | ワンタッチバックル | 不明 | 1.25kg | SG、PSC | |
3 | 石野商会 Small John Jet|バブルジェットヘルメット|MAX308 | ![]() | 全排気量対応。ビンテージ感を演出したヘルメット | ジェットヘルメット | ABS/ポリカーボネイト | ワンタッチバックル | M | 1.2kg | PSC、SG | |
4 | ワイビーエー バイクパーツセンター|ヘルメット ダックテール KC-035|7117 | ![]() | 排気量125cc以下対応。防災用としても | ハーフヘルメット | 不明 | ワンタッチバックル | 不明 | 不明 | PSG、SG | |
5 | リード工業 ZORK | ![]() | タウンユースにおすすめ。走行風を効率よく内部へ導く | ハーフヘルメット | ABS | ラチェット | 大きめフリー(60~62cm未満) | 約0.8kg | PSC、SG | |
6 | リード工業 O-ONE | ![]() | 目を保護するライトスモークシールドを標準装備 | ハーフヘルメット | ABS | Dリング、ワンタッチバックル | 不明 | 約0.9kg | PSG、SG | |
7 | リード工業 CROSS CR-760 ハーフヘルメット | ![]() | イヤーカバーは取り外し可能。色柄が豊富でおしゃれ | ハーフキャップ | 不明 | 不明 | 不明 | 0.9kg | SG(125cc以下用) | |
8 | 新光興産 バイク用ヘルメット | ![]() | インナーバイザー搭載モデル。快適な視界が確保される | フルフェイスヘルメット | ABS/ポリカーボネイト | ラチェット式バックル | M、L、XL | 1.7kg | SG、PSC | |
9 | 新光興産 FUKUSEI|システムヘルメット|FF868 | ![]() | 軽さと強度を両立。スポーツライディングを楽しめる | システムヘルメット | ABS | ワンタッチバックル | XL | 1.7kg | SG、PSC | |
9 | 新光興産 FUKUSEI|システムヘルメット|FF868 | ![]() | 長時間使用でも快適な状態を維持 | フルフェイスヘルメット | ABS/ポリカーボネイト | ラチェット | M | 1.7kg | SG、PSC | |
石野商会Small John Jet | バブルジェットヘルメット | MAX308
全排気量対応。ビンテージ感を演出したヘルメット
| 形状 | ジェットヘルメット |
|---|---|
| シェル素材 | ABS/ポリカーボネイト |
| あご紐タイプ | ワンタッチバックル |
| サイズ | M |
| 重量 | 1.2kg |
| 規格 | PSC、SG |
ワイビーエーバイクパーツセンター | ヘルメット ダックテール KC-035 | 7117
排気量125cc以下対応。防災用としても
コストパフォーマンスに優れた、ハーフキャップタイプのヘルメットです。製品安全企画PSCマーク・SG規格適合品。対象排気量は125cc以下、サイズは57~60cm未満のフリーサイズで、防災用としてもおすすめです。
| 形状 | ハーフヘルメット |
|---|---|
| シェル素材 | 不明 |
| あご紐タイプ | ワンタッチバックル |
| サイズ | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| 規格 | PSG、SG |
新光興産バイク用ヘルメット
インナーバイザー搭載モデル。快適な視界が確保される
FUKUSEIのシステムヘルメットFF868は、チンガードオープンシステムとインナーバイザーを搭載し、通気性と軽量設計が特徴です。SG/PSC規格に適合し、安心して使用できます。また、クリアシールドと可動エアベンチレーションで、快適な視界が確保されますよ。
| 形状 | フルフェイスヘルメット |
|---|---|
| シェル素材 | ABS/ポリカーボネイト |
| あご紐タイプ | ラチェット式バックル |
| サイズ | M、L、XL |
| 重量 | 1.7kg |
| 規格 | SG、PSC |
軽さと強度を両立。スポーツライディングを楽しめる
軽さと強度を両立したレーシングモデルのシステムヘルメット。フリップアップオープンシステムを搭載し、ワンタッチで開閉可能なので、停車時の飲食や会話がスムーズにできます。収納型のインナーサンバイザーにより、日中走行の日差しを避け、夜間はクリアな視界を確保できます。
| 形状 | システムヘルメット |
|---|---|
| シェル素材 | ABS |
| あご紐タイプ | ワンタッチバックル |
| サイズ | XL |
| 重量 | 1.7kg |
| 規格 | SG、PSC |
旧車やアメリカンバイクと親和性の高いデザイン
アイボリーカラーを採用し、旧車やアメリカンバイクに似合う、クラシックデザインのハーフヘルメットです。つば付きバイザーが直射日光を遮蔽し、走行時の視認性を確保。内装の洗浄やイヤーカバーの着脱が行える設計で、衛生面とデザイン性を両立しています。
| 形状 | ハーフヘルメット |
|---|---|
| シェル素材 | ABS/ポリカーボネイト |
| あご紐タイプ | ワンタッチバックル |
| サイズ | XL |
| 重量 | 0.79kg |
| 規格 | PSC、SG |
寿命が来たら安全のためにも買い替えよう!

バイク用ヘルメットは、一見すると永久に使えそうにも見えますが、実際には寿命があるので要注意!目には見えませんが、衝撃を吸収する発泡スチロールや外装のFRPは劣化しています。気づかないうちに経年劣化は進みますので、とくに衝撃が加わらなくても3年から5年ほどを目安に買い替えましょう。
また、一度でも大きな衝撃を加えたヘルメットは使用しないこと!外観は大丈夫そうでも、内部の発泡スチロールがつぶれてしまい、次に何かあったときに衝撃を吸収することができません。事故だけでなく、高所から思い切り地面に叩きつけてしまった場合も要注意ですよ。
常に安全性が高い状態で使用するには、寿命や衝撃の有無で定期的に買い替えることが重要。命にかかわることなので、「お金がもったいない」と思わずきちんと買い替えましょう。
オンロードブーツを履いてより一層安全性を高めよう!
バイク用ヘルメットで頭部は守られますが、意外と忘れがちなのが足です。とくにくるぶしは細かい骨の集合体で、衝撃を受けて骨折すると完治が難しいことも。オンロードブーツを履いて、足のプロテクトも完璧にしましょう!
おすすめのバイク用ヘルメットランキングTOP5
1位: リード工業|CROSS |CR-720
2位: 石野商会|Small John Jet|スモールジェットヘルメット|MAX-308
3位: 石野商会|Small John Jet|バブルジェットヘルメット|MAX308
4位: ワイビーエー|バイクパーツセンター|ヘルメット ダックテール KC-035|7117
5位: リード工業|ZORK
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