1. TOP
  2. >
  3. 自動車・バイク
  4. >
  5. バイク用品
  6. >
  7. バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】
  • バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】のアイキャッチ画像1枚目
  • バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】のアイキャッチ画像2枚目
  • バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】のアイキャッチ画像3枚目
  • バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】のアイキャッチ画像4枚目
  • バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】のアイキャッチ画像5枚目

バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】

風を切りながらの走行を楽しむバイクの安全なライディングには、バイク用のヘルメット選びが重要。バイクの種類や走行スタイルに合わせて選べるよう、フルフェイス・ジェット・オフロードなど、さまざまなタイプが販売されています。メーカーも多くアライ・shoei・OGK  KABUTOなどが人気です。


そこで今回は、バイク用ヘルメットの選び方と、初めての方にもおすすめの人気ヘルメットをランキング形式でご紹介。安全性を重視した愛車と相性バッチリのヘルメットを選んで、理想の走行スタイルを実現しましょう!
  • 最終更新日:2020年03月23日
  • 538,930  views
目次

ヘルメットはもしものときの命綱!

ヘルメットはもしものときの命綱!

バイクは、風を感じながら走ることができる乗り物。人馬一体となってコーナーを曲がったり、移り変わる季節を体全体で体験できるのが魅力です。しかし、体がむき出しの状態で乗車するため、車以上に安全に気を使う必要があります。そこで重要なのが「ヘルメット」選びです。


ヘルメットは「頭部」を保護するアイテムのため、命綱といっても過言ではないほど重要なアイテム。排気量のどんなに小さなバイクにもヘルメットの着用が義務付けられています。また、スピード重視の走行スタイルなら、シールド付きを選ぶことで、風圧や虫の衝突から守ってくれるので視界の確保も可能


バイクの種類や走行スタイルによっても、ヘルメットの選び方は変わりますので、もしものときに身を守るためにも、ヘルメット選びはしっかりと行いましょう!

バイク用ヘルメットの選び方

人気ランキングの前に、まずはバイクヘルメットの選び方について見ていきましょう。

使用シーンやバイクに合わせてタイプを選ぼう

バイク用ヘルメットの種類は1つだけではありません。自分の乗るバイクのタイプや使用シーンに合わせて、最適なアイテムを見つけましょう。

安全性の高いフルフェイス。スピード重視の方には必須!

安全性の高いフルフェイス。スピード重視の方には必須!

安全性重視で選ぶなら、フルフェイスタイプがおすすめ。その名の通り頭全体を覆って守ってくれるので、頭のどの部分を打ち付けても保護してくれます。また、シールドが顔全体を覆っているので、風圧や虫の衝突から目を守ってくれるのもポイントです。


全種類の中で安全性能が最も高いので、スピードの出るスポーツ型バイク、長距離のツーリングにぴったり。走行中の心強い味方になってくれますよ。


さらに、アライ・shoei・OGKカブトなどの国内メーカーは、レースにもフルフェイスのヘルメットを提供。路上より安全性が問われるレースで培った技術が、市販品にもフィードバックされているのでおすすめです。

安全性と広い視界を得られるジェット。デザイン性も◎

安全性と広い視界を得られるジェット。デザイン性も◎

安全性を重視しつつ視界も確保したい方は、ジェットタイプがぴったり。額から顎までがオープンになっているので視界が広く、頭頂部や後頭部をしっかり覆ってあるため安全性能も確保できます。開放感があるので息苦しくないのもポイントです。


また、おしゃれなデザインの商品も多いので、デザイン面でも◎。オールドルックやアメリカン、かわいい原付に合わせてもばっちり決まります。おしゃれな女性の方にもおすすめですよ。


長距離のツーリングなどで防風面が気になる方は、顔全体を覆う大きなシールド付きのモデルがあるので安心。バイクやファッション、乗り方に合わせて選びましょう。

スタイルや価格重視ならハーフキャップ。安全性は△

スタイルや価格重視ならハーフキャップ。安全性は△

ハーフキャップは、頭の上半分のみを覆うバイク用ヘルメット。スクーターやアメリカンなど、ワイルドなスタイルにおすすめです。ただしシールドがないので、風圧から目を守るにはサングラスやゴーグルが必要。長距離には向きませんので注意しましょう。


また、ほかのタイプと比較して安価なのも魅力の1つ。専門メーカー以外からも販売されているので、バイク初心者の方や移動手段として原付を利用している方にも、購入しやすいのがうれしいところです。


ただし、販売時に必要な「PSCマーク」によって、ハーフキャップは125cc以下での使用が推奨されています。また、125cc以下であったとしても、形状ゆえに事故の際のダメージは高くなってしまうことに。安全性を重視する方は、他のタイプを選びましょう。

フルフェイスとジェットのいいとこどりの「システムタイプ」

フルフェイスとジェットのいいとこどりの「システムタイプ」

「高い安全性能が欲しいけど、たまには解放感も味わいたい」という方におすすめなのがシステムタイプ。フルフェイスとジェット両方の機能を利用できるので、普段は安全性の高いフルフェイス、ツーリング時には視界良好で解放感溢れるジェットと使い分けられるのが魅力です。


また、ジェットにすれば顔全体が出せるため、ヘルメットを被ったままコンビニに入ったり、飲食できるのも嬉しいポイント。ツーリング中に休憩をする際、わざわざヘルメットを脱ぐ手間が省けますよ。


メガネを付けたまま装着できる商品もあるので、メガネ派の方にも必見!フルフェイスとジェットで迷っている方にもおすすめです。

荒れ地走行に適したオフロード。バイクに合わせてレーサー気分

荒れ地走行に適したオフロード。バイクに合わせてレーサー気分

オフロード車には、やっぱりオフロードタイプのヘルメットが1番!バイザー付きでシールドがなく、口部分が前に突き出た他にはないデザインですが、愛車との相性はバツグンでオフロードレーサー気分を味わえます


もちろん、機能面でも優秀。バイザーがあることで、ゴーグルなどに前のバイクが巻き上げる土や泥から視界を保護してくれます。また、転倒の際もバイザーと口部分が前に突き出ているため、衝撃を和らげてくれる上に呼吸がしやすいというメリットも。


オフロード車は運動量が多く、ハードな山道を本格走行する方も多いので、ヘルメットの種類はオフロード一択で選ぶのがおすすめ。もちろん通勤用のみで利用するという方も、せっかくオフロード車を購入したなら、ヘルメットもそれに合わせてかっこよく決めましょう!

安全性が最重要!ヘルメットの規格を確認

安全性が最重要!ヘルメットの規格を確認

ヘルメットは、事故の際に体で最も大事な「頭」を守る重要アイテム!安全規格を取得している製品を選ぶことが重要です。「PSC・SGマーク」は公道で使用するのに必要な基準を満たしており、最低限の安全性が確保されています。


PSG・SGマーク以上の安全性を求める方は、「JIS」規格もおすすめ。こちらは、「日本工業規格」(2019年7月1日より「日本産業規格」と改称)が定めた基準で、落下試験などの厳しいテストに耐えたものだけが認定されます。


さらに安全性を高めたいという方は「SNELL」規格認定の製品を選びましょう。SNELL財団が実施する世界で最も厳しい基準に合格した製品であり、非常に安全性が高いところが魅力。ただし、レース用をお探しという方は「MFJ」規格など規定がある場合が多いので、注意してくださいね。

バイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選

人気バイク用ヘルメットをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年2月11日時点)をもとにして順位付けしています。

15位
形状フルフェイス
シールド
規格SNELL・JIS
14位
形状ジェット
シールド
規格SG
13位
形状フルフェイス
シールド
規格JIS
12位
形状フルフェイス
シールド
規格PSC・SG
11位
形状フルフェイス
シールド
規格SG
10位
形状オフロード
シールド
規格JIS
9位
形状システム
シールド
規格DOT(アメリカ標準)
8位
形状ハーフ
シールド
規格SG
7位
形状ハーフ
シールド
規格PSC・SG
6位
形状フルフェイス
シールド
規格JIS
5位
バイクヘルメット EST Wシールド フリップアップ フルフェイスヘルメット  1枚目
出典:amazon.co.jp

ESTWシールド フリップアップ フルフェイスヘルメット

FX8

8,800円 (税込)

形状システム
シールド
規格PSC・SG
4位
形状ジェット
シールド
規格DOT(アメリカ標準)
3位
形状フルフェイス
シールド
規格JIS
2位
形状ジェット
シールド
規格PSC・SG
1位
形状フルフェイス
シールド
規格PSC・SG

人気バイク用ヘルメットの比較一覧表

商品画像
1
バイクヘルメット EST エアロデザイン フルフェイスヘルメット 1枚目

EST

2
バイクヘルメット EST オープンフェイスシールド付ジェットヘルメット 1枚目

EST

3
バイクヘルメット オージーケーカブト KAMUI-III 1枚目

オージーケーカブト

4
バイクヘルメット Jiekai シールド付きジェットヘルメット 1枚目

Jiekai

5
バイクヘルメット EST Wシールド フリップアップ フルフェイスヘルメット  1枚目

EST

6
バイクヘルメット SHOEI フルフェイスヘルメット GT-Air II 1枚目

SHOEI

7
バイクヘルメット ワイビーエー ダックテールヘルメット 1枚目

ワイビーエー

8
バイクヘルメット 興和商事 ダックテールヘルメット 1枚目

興和商事

9
バイクヘルメット Jiekai オープンフェイスヘルメット 1枚目

Jiekai

10
バイクヘルメット SHOEI フルフェイスヘルメット EX-ZERO 1枚目

SHOEI

11
バイクヘルメット 興和商事 フルフェイスヘルメット BB100 1枚目

興和商事

12
バイクヘルメット EST レトロフルフェイスヘルメット 1枚目

EST

13
バイクヘルメット SHOEI フルフェイスヘルメット Z-7 1枚目

SHOEI

14
バイクヘルメット 石野商会 バブルシールドジェットヘルメット 1枚目

石野商会

15
バイクヘルメット アライヘルメット RAPIDE-NEO 1枚目

アライヘルメット

商品名

エアロデザイン フルフェイスヘルメット

オープンフェイスシールド付ジェットヘルメット

KAMUI-III

シールド付きジェットヘルメット

Wシールド フリップアップ フルフェイスヘルメット

フルフェイスヘルメット GT-Air II

ダックテールヘルメット

ダックテールヘルメット

オープンフェイスヘルメット

フルフェイスヘルメット EX-ZERO

フルフェイスヘルメット BB100

レトロフルフェイスヘルメット

フルフェイスヘルメット Z-7

バブルシールドジェットヘルメット

RAPIDE-NEO

特徴PSG・SGに適合!安全性にしっかり配慮全11色から選べるジェットヘルメット。機能も充実!赤外線74%カット!走り心地がよくなる工夫が満載DOT安全規格のジェットヘルメットダブルシールド構造のシステムヘルメットツーリングにおすすめ!計算しつくされたデザインと機能性気軽に装着できるハーフタイプワンタッチホルダーで着脱が簡単!空気対流システムで通気性に優れたシステムヘルメットクラシカルなオフロードスタイルのデザインシンプルなデザインのフルフェイスヘルメット懐かしさを感じさせるレトロなデザインが魅力軽量かつコンパクトなスポーツフルフェイスワンタッチ顎ひもでスピーディーに着脱世界初のシールドシステムで安全性を追求
最安値
6,000
送料要確認
詳細を見る
4,200
送料要確認
詳細を見る
23,809
送料要確認
詳細を見る
2,139
送料要確認
詳細を見る
8,800
送料要確認
詳細を見る
要確認
2,040
送料別
詳細を見る
1,600
送料要確認
詳細を見る
4,950
送料無料
詳細を見る
要確認
2,980
送料要確認
詳細を見る
9,700
送料要確認
詳細を見る
146,243
送料別
詳細を見る
2,980
送料要確認
詳細を見る
40,800
送料無料
詳細を見る
形状フルフェイスジェットフルフェイスジェットシステムフルフェイスハーフハーフシステムオフロードフルフェイスフルフェイスフルフェイスジェットフルフェイス
シールド
規格PSC・SGPSC・SGJISDOT(アメリカ標準)PSC・SG JISPSC・SGSGDOT(アメリカ標準)JISSGPSC・SGJISSGSNELL・JIS
商品リンク

寿命が来たら安全のためにも買い替えよう!

寿命が来たら安全のためにも買い替えよう!

バイク用ヘルメットは、一見すると永久に使えそうにも見えますが、実際には寿命があるので要注意!目には見えませんが、衝撃を吸収する発砲スチロールや外装のFRP劣化しています。気づかないうちに経年劣化は進みますので、特に衝撃が加わらなくても3年から5年ほどを目安に買い替えましょう。

また、1度でも大きな衝撃を加えたヘルメットは使用しないこと!外観は大丈夫そうでも、内部の発泡スチロールが潰れてしまい、次になにかあったときに衝撃を吸収することができません。事故だけでなく、高所から思い切り地面に叩きつけてしまった場合も要注意ですよ。


常に安全性が高い状態で使用するには、寿命や衝撃の有無で定期的に買い替えることが重要。命にかかわることなので、「お金がもったいない」は禁句ですよ。

オンロードブーツを履いてより一層安全性を高めよう!

バイク用ヘルメットで頭部は守られますが、意外と忘れがちなのが「足」です。特に「くるぶし」は細かい骨の集合体で、衝撃を受けて骨折すると完治が難しいことも。オンロードブーツを履いて、足のプロテクトも完璧にしましょう!

バイク用ヘルメットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、バイク用ヘルメットのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

初めてのバイク用ヘルメットに欲しいものは見つかったでしょうか。

ヘルメットは頭部を守る重要なアイテム。形状と規格から自分にピッタリなものを見つけて、安全にライディングを楽しみましょう。

記事監修(ランキングは除く):植松太郎

http://www.moto-factory-ban.com/

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す