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バイク用インカムのおすすめ人気ランキング10選【仲間とのツーリングに!】

仲間と会話しながらツーリングを楽しみたいときに便利な「バイク用インカム」。最近ではインカムの性能も上がり、4riders・6riders対応のものや、長距離でも会話ができるものが増えてきました。しかし、ヘルメット取り付け型のものや、Bluetooth搭載のものなど種類もたくさん。そのうえ、デイトナなど人気メーカーから多数の商品が発売されているため、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、バイク用インカムの選ぶ時のポイントをピックアップ!さらに、通販で購入できる人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。早速、便利なバイク用インカムを手に入れて、仲間と一緒にツーリングを楽しみましょう!
  • 最終更新日:2020年08月06日
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目次

バイク用インカムの選び方

バイク用インカムの選び方は、主に自分のツーリングスタイルによって大きく異なります。大切なポイントを5つピックアップしましたので、次から順に見ていきましょう!

ツーリング仲間は何人?同時通話人数をチェック

まず絞っていきたいのが、普段バイクを利用する時の人数です。ツーリング時は何台か連なって走行することも多いもの。可能なら全員と接続して会話できる、快適な環境を得られるようにしましょう。

ソロやタンデムなら2人同時通話対応で十分

ソロやタンデムなら2人同時通話対応で十分
タンデムは2人乗りでのツーリングスタイルの事で、後ろに乗っている人との会話のためにインカムを利用します。ツーリングに行く時は多くても2人という人は、コストを抑えた2人同時通話対応の製品で十分対応可能です。

また、タンデムでよくツーリングに行く人は、無線式ではなく2人専用の有線式を選択肢に入れるのもありでしょう。ソロツーリング専門の人は、特に同時通話人数を気にする必要はないため、この記事で紹介する別の選び方を優先して商品を選んでいきましょう。

複数なら4人以上対応インカムを選ぶと便利

複数なら4人以上対応インカムを選ぶと便利
数人でツーリングをする場合、コストはかかりますが同時通話可能人数が4人以上の製品がおすすめです。コストを抑えた商品でもペアリングする事は可能ですが、同時通話はボタンを押して切り替えたりする必要があるため、バイク用手袋をしていると操作が困難になることも。

その点、高性能のインカムなら、切り替えることなく4人以上と会話が可能。バイクの走行音や風の音を少なくできる機能も搭載しているため、ツーリング中もよりクリアな音質で会話を楽しむことができます。

主なメーカーとしては「SENA」や「SYGN HOUSE」などのメーカーが人気も高く、性能も安定しているのでおすすめです。この記事でも商品を紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

通信可能距離をチェックしておこう

ツーリングはタンデムでない限り、バイク同士が並んで走行することになります。走行中に一定の距離が開いてしまうこともあるため、通信可能距離もチェックしておきましょう。

街乗りの最低ラインは200m

街乗りの最低ラインは200m
街中を一緒に走行する場合、スペック上の通信可能距離が最低でも200mあるものがおすすめです。街中の場合、そこまで距離が開いてしまうことは少ないですが、他の車が間に入ったりすると、電波がスムーズに届きにくくなることも。

場合によっては、スペック上の通信可能距離が半分程に落ちてしまうこともあります。通信可能距離200m程の製品を選んでおけば、約100m程離れても会話ができて実用的ですよ。

高速道路を利用するなら1km以上を目安に

高速道路を利用するなら1km以上を目安に

さらに距離が必要なのが、高速道路を走行する時です。ある程度スピードが出ている状態で並んで走行すると、危険が伴う場合も。ある程度の車間距離を保てる通信可能距離に対応した商品を選びましょう。


スペック上1km以上あれば、山などで通信障害があっても安心。また、高速道路を複数台で利用する場合は、先頭のバイクと距離が離れるので、その分通信可能距離が長めの商品を選ぶのがポイントです。高性能のインカムでない限り、離れすぎてペアリング設定が切れてしまうと、ペアリングの再設定をしなければいけない製品も多いので注意して下さいね。

連続使用時間は8時間以上あると安心

連続使用時間は8時間以上あると安心
必要とする連続使用時間は、一日のうちでバイクに乗っている時間と合わせて計算しましょう。目安として8時間ほどあれば十分対応できます。一日にどれだけ長い移動をするにしても、バイクに乗っている時間は12時間以下のはず。だいたい、4~5時間乗ればかなり遠くまで行けます。

バッテリーの駆動時間は、同時接続をしているインカムの数や電波感度によっても異なり、Bluetooth接続で音楽を聞いていたりすると短くなります。長持ちさせるためにも、降りた時に電源をOFFにするように注意すれば、8時間程の連続使用時間でも対応できるでしょう。

JISの防水規格をクリアしているものが◎

JISの防水規格をクリアしているものが◎
バイクツーリングにつきものの雨。急に降ってきて焦らないためにも、しっかりと防水性能の高い製品を選びましょう。生活防水程度の製品も多いですが、より高い防水性能を求めるなら、JISの防水規格をクリアしている製品がおすすめです。

JIS規格をクリアしている商品は、スペック表にIPX5やIP6・7などの表記がされています。雨天時にバイクで使用する想定の場合、「水に浸して影響がないように保護する」基準をクリアしたIPX7以降のものがおすすめです。それ以下のモデルの場合、規格によっては多少の雨なら問題ない場合もありますが、濡れた場合は乾かすなどの対処が必要な点は覚えておきましょう。

ソロツーリングにはラジオ機能付きがおすすめ

ソロツーリングにはラジオ機能付きがおすすめ
ソロツーリングの時は、誰かと会話をするわけではないため、音楽やラジオを聞いている人も多いでしょう。そこでおすすめなのが、インカム自体にFM機能が搭載されている商品です。

スマホアプリの「radiko」を利用すれば、Bluetooth接続し、インカムでラジオを聞くことはできますが、スマホの充電まで減ってしまうため、あまりおすすめできません。やはり長時間ツーリング中にラジオも聴きながらバイクに乗りたいなら、単独でFM機能を搭載した商品を選びましょう。

バイク用インカムのおすすめ人気ランキング10選

人気のバイク用インカムをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど、各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月12日現在)をもとに順位付けしています。

10位
同時通話人数2人
通信可能距離約800m
連続使用時間約8時間
ラジオ機能
防水機能有(生活防水)
9位
同時通話人数8人
通信可能距離500m(2機の場合)/2,000m(グループの場合)
連続使用時間約20時間
ラジオ機能
防水機能有(生活防水)
8位
同時通話人数3人
通信可能距離500m
連続使用時間7時間
ラジオ機能
防水機能
7位
同時通話人数4人
通信可能距離1,000m
連続使用時間約12時間
ラジオ機能
防水機能有(IP67)
6位
同時通話人数6人
通信可能距離約1,400m
連続使用時間約12時間
ラジオ機能
防水機能有(IP67)
5位
同時通話人数人数制限なし(公開モード)/16人(プライベートモード)
通信可能距離1,600m(公開モード)/2,000m(プライベートモード)
連続使用時間13時間
ラジオ機能
防水機能-
4位
同時通話人数2人
通信可能距離1,000m
連続使用時間約8~10時間
ラジオ機能
防水機能
3位
同時通話人数8人
通信可能距離約500m(2機の場合)/約2,000m(グループの場合)
連続使用時間20時間
ラジオ機能
防水機能有(IP65)
2位
同時通話人数4人
通信可能距離約1,400m
連続使用時間約16時間
ラジオ機能
防水機能有(IP67)
1位
同時通話人数4人
通信可能距離約400m(2機の場合)/約1,600m(グループの場合)
連続使用時間約15時間
ラジオ機能
防水機能有(IP67)

人気バイク用インカムの比較一覧表

商品画像
1
バイクインカム LEXIN インカム 1枚目

LEXIN

2
バイクインカム サイン・ハウス B+COM SB6X

サイン・ハウス

3
バイクインカム FODSPORTS M1-S Pro 1枚目

FODSPORTS

4
バイクインカム LEXIN インカム 1枚目

LEXIN

5
バイクインカム SENA バイク用インカム 1枚目

SENA

6
バイクインカム サイン・ハウス B+COM ONE 1枚目

サイン・ハウス

7
バイクインカム デイトナ BLUETOOTH INTERCOM 1枚目

デイトナ

8
バイクインカム ウェイモール バイクインカム 1枚目

ウェイモール

9
バイクインカム FODSPORTS インカム 1枚目

FODSPORTS

10
バイクインカム FreedConn インカム 1枚目

FreedConn

商品名

インカム

B+COM SB6X

M1-S Pro

インカム

バイク用インカム

B+COM ONE

BLUETOOTH INTERCOM

バイクインカム

インカム

インカム

特徴ノイズのないクリアなグループ通話を楽しめる高品質でクリアな会話を楽しみたいならこれ!グローブをはめたままでも操作しやすいクリアな音で通話できるインカム大人数と話せる「Senaメッシュインターコム技術」がすごい音にこだわる方にぴったりのインカムデザインと使い勝手が高いレベルで融合お手頃価格のバイクインカム。街乗りならじゅうぶんな機能性トランシーバーとの接続可能!操作状態がわかりやすいLCDスクリーン付きで便利
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6,300
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同時通話人数4人4人8人2人人数制限なし(公開モード)/16人(プライベートモード)6人4人3人8人2人
通信可能距離約400m(2機の場合)/約1,600m(グループの場合)約1,400m約500m(2機の場合)/約2,000m(グループの場合)1,000m1,600m(公開モード)/2,000m(プライベートモード)約1,400m1,000m500m500m(2機の場合)/2,000m(グループの場合)約800m
連続使用時間約15時間約16時間20時間約8~10時間13時間約12時間約12時間7時間約20時間約8時間
ラジオ機能
防水機能有(IP67)有(IP67)有(IP65)-有(IP67)有(IP67)有(生活防水)有(生活防水)
商品リンク

長距離ツーリングにはバイク用ナビが便利!

遠くへツーリングに行くときは、バイク用ナビがあると便利です。数人の仲間でツーリングに行くときでも、インカムを使えば、スムーズに行き先を連絡することもできますよね。以下の記事も参考に、使い勝手の良い1台を探してみましょう!

バイク用インカムの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、バイク用インカムのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

今回は、バイク用インカムを選ぶ時の大切なポイントや販売されている商品の中でも人気のあるインカムをランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたか?

ツーリングにでかける事があるならインカムの有る無しでかなり快適性が変わってきます。ソロツーリングの人でも複数でのツーリングでもインカムがあれば、もっとツーリングが楽しくなるでしょう。ぜひ、この記事を参考に商品を比較し、自分にピッタリのインカムを見つけて下さい。

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