
【徹底比較】バイク用ドライブレコーダーのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
事故やあおり運転など万が一の際に備え、記録を残せるバイク用ドライブレコーダー。最近では大型バイクだけでなく原付やスクーターに取り付ける人も増え、防水・耐振性能を備えた二輪車専用モデルが各社から販売されています。しかし、前後2カメラタイプやヘルメット装着型、スマホ連携モデルや機能がシンプルで安いものなど種類はさまざま。どれを選べばよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

バイクで日本2周・オーストラリア1周の走行経験を持つ。2019年から北海道を拠点に、ツーリングやバイク用品の情報を発信。複数メディアでの執筆に加え、ブログ・YouTubeでも活動している。バイク用品のレビュー経験も豊富で、商品選びで重要なポイントをわかりやすく伝えている。

カー・バイク用品、スポーツ用品を専門に、これまで1,000点以上の商品の比較・検証に携わる。性能・使い勝手・コストパフォーマンスなど多角的な視点から実際に商品を検証・分析し、幅広い商材を担当。「実際に試した人だけが気づくリアルな情報を届ける」をモットーに、ユーザーが自信を持って選べるコンテンツ制作に取り組んでいる。
検証のポイント
- 画質のよさ【フロントカメラ・リアカメラ】1
マイベストでは「解像度が高く全体的にきれいで、信号も自然に映る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 夜間の画質のよさ【フロントカメラ・リアカメラ】2
マイベストでは「暗くてもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 逆光下の画質のよさ【フロントカメラ・リアカメラ】3
マイベストでは「逆光下でもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 撮影画角の広さ【フロントカメラ・リアカメラ】4
マイベストでは「正面だけでなく側方も記録できるほど画角が広い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を実測した水平画角110度以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 防水性の高さ5
マイベストでは「大雨に打たれても故障の心配が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- SDカードの保護しやすさ6
マイベストでは「SDカードの異常に気づきやすく、フォーマットの手間を省ける商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- バッテリー持ち7
マイベストでは「長時間のツーリングでもバッテリー切れの心配が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を連続録画10時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。なお、バッテリーを内蔵し、バッテリー駆動で使用できる商品のみ検証しています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- ミツバサンコーワ|バイク専用ドライブレコーダー|EDR-11α
カメラ1つで前方を広くカバー。逆光でもナンバーが鮮明|3.5m離れた位置からの撮影では、ナンバープレートの4桁の数字やひらがなをはっきり記録できました。逆光下でも文字をすべて読み取れており、明暗差の大きい場面でも安定して記録できています。ただし夜間は地名や分類番号が読み取りづらくなり、ひらがなは輪郭が… - コミネ|バイク用ドライブレコーダー|KK-903
迷ったらこれ。画質・画角・SDカード管理まで高水準|フロントカメラは3.5m離れた位置からでも、ナンバープレートの地名や数字、ひらがなまでくっきり記録できました。街灯の少ない夜道や逆光下でも画質は落ちず、前方の車両をしっかり特定できるレベルです。リアカメラも昼間や逆光下なら同様に鮮明でした。夜間もク… - 昌騰|MAXWIN |ドライブレコーダー|id-C5Pro
夜間でもナンバーがしっかり読み取れた。連続録画の長さも心強い|3.5m離れた位置からでも、ナンバープレートの地名や数字、ひらがなまで読み取れました。暗い夜道でも昼間と変わらない鮮明さで、朝夕の強い逆光下でも文字が白飛びすることはありませんでした。時間帯や光の条件に左右されにくく、夜の帰り道でも前方の車両を特定… - デイトナ|MiVue MK50|61612
逆光に強く、前後で同じ画質を残せる2カメラ構成が魅力|フロント・リアどちらのカメラも、3.5m離れた位置からナンバープレートの4桁の数字や分類番号、ひらがなまで読み取れました。明かりの少ない夜道でも昼間との差はほとんどなく、時間帯を選ばず前後の車両を特定できる映像です。逆光で光が入り込む場面でも文字は… - ミツバサンコーワ|バイク専用ドライブレコーダー|EDR-22
前後とも135度近い広画角。横からの割り込みも捉えやすい|明るい環境での記録は安定していて、3.5m離れた位置からでもナンバープレートの数字やひらがなを読み取れました。逆光下でも、前後とも鮮明さは変わりません。日中のトラブルなら前後どちらの相手も絞り込めるでしょう。一方で夜間はフロントとリアともに苦手で、… - 他 3 商品
- ミツバサンコーワ|バイク専用ドライブレコーダー|EDR-11α
バイクにドライブレコーダーはつけるべき?

バイク用ドライブレコーダーは、事故やあおり運転への備えとしてつけておくのがおすすめです。バイクは体がむき出しになるため、事故の際は救急搬送されることが多く、現場に残った車の主張をもとに不利な状況になることもしばしば。ドライブレコーダーの映像があれば過失割合の交渉などもスムーズに進むため、近年では装着がスタンダード化しつつあります。
さらに、駐車中の当て逃げや盗難対策になるのもメリットのひとつ。常時録画や駐車監視などの機能があれば、犯人を特定するための証拠取得に貢献できます。コストや見た目でためらっている人も多いと思いますが、事故による示談金や修理費用と比べれば、決して高くはないといえるでしょう。なお、取り付け方・選び方はこのあと詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
私も昨今の交通状況を考えてドライブレコーダーを導入しました。幸いにもまだ出番はありませんが、「走っている間ずっと録画されている」「何かあれば証拠になる」という安心感はありますよ。
バイク用ドライブレコーダーの取り付けは自分でできる?取り付けにかかる費用は?

バイク用ドライブレコーダーを自分で取り付けられるかは、「充電式」か「車体給電式」かによって大きく異なります。事前に充電してから使う「充電式」は、複雑な配線作業がないため初心者でも15〜30分ほどで手軽に取り付けられます。
一方、バイク本体から電源をとる「車体給電式」は、カバー類の取り外しや配線作業が必要。失敗やトラブルを防ぐためにも、バイク販売店や出張取り付けサービスなどのプロへ依頼するのがスムーズです。
専門店に依頼する場合の工賃は1万5,000円〜3万円前後が相場ですが、ネットで購入した商品の持ち込みは工賃が割り増しになることがあります。ネットで本体を買う場合は、「持込取付歓迎」のお店やサービスを活用し、事前に工賃の見積もりをとっておくのがおすすめです。
バイク用ドライブレコーダーの選び方
バイク用ドライブレコーダーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
電源の取り方は充電式と車体給電式の2択。乗るたびの手間で選ぼう

バイク用ドライブレコーダーは、あらかじめ充電してから使用する方式と車体から給電する方式の2つに分かれます。使用シーンや取り付け方法などをチェックし、自分のスタイルに合うものを選びましょう。
充電式は配線なしで即日使える。自分で取り付けたい人に

配線作業をせず手軽に使い始めたい人には、充電式がおすすめです。本体にバッテリーを内蔵しているため、外部への配線は一切不要。付属のマウントを付けるだけで取り付けでき、基本的に工具もいらないので、購入したその日からすぐに使えますよ。
取り付け場所はヘルメットと車体の2通りで、多くは商品ごとに決まっています。ヘルメット装着タイプは目線と同じ向きの映像が残るのが特徴。ハンドルやミラーに付ける車体装着タイプは、ヘルメットが重くならず、風切り音も増えません。買う前にどちらのタイプかを確認しておきましょう。
バッテリーの持つ時間は商品によって違いますが、数時間〜10時間ほどが目安です。長距離ツーリングでは途中で切れる可能性があるため、走りながら給電できるモデルかどうかも確認しておきましょう。給電に対応していれば、バイクのUSB電源やモバイルバッテリーにつないだまま走り続けられます。
充電式は、停まっているときはこまめに電源を切る、休憩中にモバイルバッテリーで充電しておく、といった工夫するのがおすすめです。
車体給電式はキーONで自動録画。充電の手間をなくしたい人に

乗るたびの充電が面倒な人には、車体給電式がおすすめです。バッテリーが切れたり充電を忘れたりする心配がなく、キーをONにするだけで自動で録画が始まります。エンジン停止中も通電するモデルを選べば、駐車中のイタズラ対策も可能です。
導入時には外装を外す配線作業が必要なため、DIYで行うかショップに依頼するかを事前に考えておきましょう。一度設置すれば日常の手間はかかりませんが、バイクの乗り換え時には付け替え作業が発生する点だけ注意が必要です。
カメラの数は前後2つが基本。あおり運転や追突もしっかり残せる

事故やあおり運転の証拠をしっかり残したいなら、前後2カメラのモデルがおすすめです。後方にもカメラがあれば、追突事故や強引な幅寄せの瞬間まで映像に残るため、過失割合を争う場面でも状況を客観的に示せます。
なお、前後2カメラモデルの多くは車体給電式です。充電式は前方1カメラが中心のため、後方まで記録したい人は車体給電式から選びましょう。
ライダーのSNSを見ていると、後ろから追突されたという話を本当によく見かけます。どうせつけるなら、やはり前後2カメラのほうがおすすめです。
何人かでツーリングするときも、前を走る人が前後2カメラモデルを付けていれば、後ろの仲間に何かあったときに役立ちます。
画質はスペックでは見抜けない。検証で画質のスコアが高いものを選ぼう

事故はいつ、どんな環境で起こるかわかりません。だからこそ、街灯の少ない夜道やトンネルの出入り口といった悪条件でも鮮明に記録できるかが、証拠としての価値を左右します。
注意したいのは、カタログに書いてある「高画質」や「逆光補正(HDR)」といったスペック表記が、必ずしも画質の良さに直結しない点です。実際、今回の検証では高スペックをうたう商品でも夜はナンバープレートがうっすらとしか読み取れないものがあり、逆に標準的な性能でもナンバープレートまでくっきり読み取れる商品もありました。
カタログの数値や機能名だけでは、実際の映りを判断できません。夜間の撮影性能で選ぶなら、スペックの情報よりも実際の検証画像や画質スコアをチェックするのがおすすめです。実際に録画した様子を見て選びたい人は、ランキングの商品画像を横にスワイプすると、さまざまなシーンで検証した際の記録が確認できますよ。
画質とあわせて大切なのが「フレームレート(1秒間のコマ数)」です。LED信号機は目に見えない速さで点滅しているため、25fpsや30fpsといった特定のコマ数で撮影すると、点滅のタイミングと重なって映像内で信号が消えて映る恐れがあります。事故時の重要な証拠となる信号の色を確実に記録するため、LED信号対策がされたモデルがおすすめです。
水平画角は110度以上が目安。急な飛び出しまで映しやすい

死角を減らし、大事な瞬間を逃さず記録するためにも、水平画角が110度以上の商品を選びましょう。画角が広いほど左右まで広く撮影できるため、隣の車線の様子や、横からの急な飛び出しも映像に残しやすくなります。たとえば交差点の事故の場合、80度のカメラでは映らない側道からの歩行者や車も、110度あればしっかり画面内に収められますよ。
選ぶ際の注意点として、カタログの「対角画角」という数値に惑わされないようにしましょう。対角は「画面の斜めの広さ」を表すため、実際の横幅(水平画角)よりも数値が大きく見えてしまいます。購入時は必ず「水平画角」の数値を確認するのがポイントです。
防水性能はIPX6以上を。雨天走行でも壊れにくい

GPS搭載モデルがおすすめ。事故時は走行位置と速度の裏づけになる

GPSが付いていると、走行中にちらっと見えたお店や景色を、あとから地図でたどれるのも魅力のひとつです。証拠として残すだけでなく、ツーリングの振り返りにも役立ちますよ。
もうひとつ、記録を確実に残すために押さえておきたいのがSDカードの保護機能です。SDカードは書き換えを繰り返す消耗品なので、劣化すると録画が止まったり、ファイルが壊れたりします。カードの状態を自動でチェックして知らせてくれる機能があれば、いざというときに録れていなかったという事態を防げますよ。
ツーリングでナビも活用したいなら、スマートモニター付きも選択肢に

画面は約4~8インチまで幅広く、なかには地図アプリと連携してリアルタイムでルート案内できるものも。はじめて走る峠道や長距離ツーリングでも迷わず走行できます。通常のドライブレコーダーよりコストはかかりますが、Bluetooth連携による音楽再生やスマホの通知表示ができるものもあり、ツーリングメインの人やガジェット好きな人には特におすすめです。

バイク用ドライブレコーダー全40商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証 スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質のよさ(フロント) | 夜間の画質のよさ(フロント) | 逆光下の画質のよさ(フロント) | 撮影画角の広さ(フロント) | 防水性の高さ | SDカードの保護しやすさ | 画質のよさ(リア) | 夜間の画質のよさ(リア) | 逆光下の画質のよさ(リア) | 撮影画角の広さ(リア) | バッテリー持ち | 記録解像度 | 給電方式 | 実測した水平画角(フロント) | 実測した水平画角(リア) | 防水・防塵性能 | 装着箇所 | 撮影方向 | イベント録画機能 | マニュアル録画機能 | 駐車監視モードあり | スマホ連携 | GPS機能 | WDR対応 | HDR対応 | スマートモニター付き | SDカードチェック機能 | ||||||||
1 | バイク用 ディスプレイオーディオ ROHOU | ![]() | - | 1位 | QHD(2560×1440) | 電源直結 | IP55以上 | バイク | 前後 | 不明 | 不明 | |||||||||||||||||||||||
2 | Mio MiVue|M820Pro|63340 デイトナ | ![]() | 4.53 | 2位 | 10位 | 9位 | 2K | 車体給電 | 107度 | 105度 | IP67 | 車体 | 前後 | |||||||||||||||||||||
3 | MiVue MP30 GPS|49341 デイトナ | ![]() | 4.65 | 3位 | 4位 | 4位 | QHD(2560×1440) | 充電式 | 105度 | 105度 | IP67 | ヘルメット | 前後 | |||||||||||||||||||||
4 | MiVue MK50|61612 デイトナ | ![]() | 4.56 | 4位 | 8位 | 11位 | フルHD(1920×1080) | 車体給電 | 100度 | 100度 | IP67 | 車体 | 前後 | |||||||||||||||||||||
5 | Mio MiVue|M820WD|40860 デイトナ | ![]() | - | 5位 | 1080p | 車体給電 | IP67 | バイク | 前後 | 不明 | ||||||||||||||||||||||||
6 | Mio|バイク専用ドライブレコーダー|MiVue MP20 デイトナ | ![]() | - | 6位 | フルHD(1920×1080) | 充電式 | IP55以上 | ヘルメット | 前後 | 不明 | 不明 | |||||||||||||||||||||||
7 | AKY-710S AKEEYO | ![]() | 4.78 | 7位 | 2位 | 1位 | 4K、2K、1080P | 充電式 | 109度 | IP66 | ハンドル、ヘルメット、バックミラー | 前 | ||||||||||||||||||||||
8 | AKEEYO|自転車ドライブレコーダー|AKY-710S-Bicycle 慕晟 | ![]() | - | 8位 | 4K(3840×2160) | 充電式 | IP55以上 | バイク | 前 | 不明 | ||||||||||||||||||||||||
9 | AKEEYO|バイク用 ドライブレコーダー 慕晟 | ![]() | - | 9位 | フルHD以上、QHD(2560×1440)、フルHD(1920×1080) | 充電式 | IP55以上 | バイク | 前 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||||||||||||||||
10 | AKEEYO|バイク用 ドライブレコーダー 慕晟 | ![]() | - | 10位 | フルHD以上 | 充電式 | IP55以上 | バイク | 前 | 不明 | ||||||||||||||||||||||||


デイトナMio MiVue | M820Pro | 63340
| 給電方式 | 車体給電 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | 107度 |
| 防水・防塵性能 | IP67 |
| 装着箇所 | 車体 |
| 撮影方向 | 前後 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
昼間と逆光は前後ともナンバーが鮮明。SDカードの異常も検知
水平画角は実測でフロントが107度、リアは105度あり、走行車線の前方が収まる範囲です。IP67の防水防塵に対応し、シャワーをかける検証でも不具合は起きませんでした。SDカードの状態を検知する機能も備えており、記録が残っていない事態に早く気づけるでしょう。
昼間と逆光下なら前後どちらの映像も文字まで残せるため、通勤の行き帰りに加えて週末のツーリングにも備えたい人に向いた1台です。夜間の記録には物足りない面があるものの、明るい時間帯に走ることが多いなら候補に入ります。
良い
- 昼間は前後とも地名や数字までくっきり記録
- 逆光下でも前後の文字を読み落とさなかった
- 水平画角は実測で前後とも105度前後と広め
- SDカードの状態を検知でき録画ミスに気づける
- IP67の防水で水をかけたあとも正常に動作
気になる
- 夜間は前後ともひらがなと地名が読み取れない
| 記録解像度 | 2K |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | 105度 |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
デイトナMiVue MP30 GPS | 49341
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | 105度 |
| 防水・防塵性能 | IP67 |
| 装着箇所 | ヘルメット |
| 撮影方向 | 前後 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
日中の走行が中心の人に。昼と逆光は前後とも文字まで明瞭
実測の水平画角は前後とも105度ほどで、走行車線をカバーできる程度です。GPSを搭載しているため、走行ルートや位置情報も映像とあわせて記録できます。防水等級はIP67で、シャワーをかける検証でも故障は見られませんでした。SDカードの異常を知らせるチェック機能も備わっています。連続録画は実測6時間未満なので、長距離を走る日は休憩のタイミングで充電を挟むとよいでしょう。
昼間や逆光下なら前後とも文字までしっかり残せるため、日中の走行が中心の人に向いています。夜間は地名まで読み取りづらいものの、通勤など明るい時間帯の走行が多いなら十分に頼れる1台です。
良い
- 昼間も逆光下も前後とも文字を鮮明に記録
- GPS搭載で走行ルートも映像とあわせて残せる
- 実測の水平画角は前後とも105度ほどと広い
- IP67の防水でシャワーをかけても故障しなかった
- SDカードのチェック機能があり、異常に気づきやすい
気になる
- 夜間は地名とひらがなの一部が判別しづらい
- 連続録画は実測6時間未満で長距離では充電が必要
| 記録解像度 | QHD(2560×1440) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | 105度 |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
デイトナMiVue MK50 | 61612
| 給電方式 | 車体給電 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | 100度 |
| 防水・防塵性能 | IP67 |
| 装着箇所 | 車体 |
| 撮影方向 | 前後 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
逆光に強く、前後で同じ画質を残せる2カメラ構成が魅力
水平画角は前後いずれも実測100度ほどで、走行車線の前方をカバーできる範囲です。防水等級はIP67で、シャワーで水をかけたあとも動作に異常はありませんでした。SDカードのチェック機能も付いており、カードの異常に早めに気づけます。
前後どちらのカメラも同じ精度で記録できるため、ふだんの街乗りから休日のロングツーリングまで前後の映像を残しておきたい人に向いた商品です。地名の部分に読み取りづらさは残るものの、車両を絞り込む手がかりは十分に得られるでしょう。
良い
- 昼夜とも数字・分類番号・ひらがなを読み取れた
- 逆光下は前後ともすべての文字が鮮明
- リアカメラも前方と同じ水準で記録できた
- IP67の防水を備え、水をかけても不具合なし
- SDカードのチェック機能でカードの不調に気づける
気になる
- 地名の部分は前後とも文字の一部が判別しづらい
| 記録解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | 100度 |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
デイトナMio | バイク専用ドライブレコーダー | MiVue MP20
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | IP55以上 |
| 装着箇所 | ヘルメット |
| 撮影方向 | 前後 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- 不明
- GPS機能
- SDカードチェック機能
- 不明
| 記録解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
AKEEYOAKY-710S
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | 109度 |
| 防水・防塵性能 | IP66 |
| 装着箇所 | ハンドル、ヘルメット、バックミラー |
| 撮影方向 | 前 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
(オプション) - SDカードチェック機能
充電式を選ぶならこれ。夜間・逆光時でも細かい文字まで読めた
実測の水平画角は約109度で、走行車線の前方に加えて隣の車線の動きまで収まる範囲です。防水はIP66相当。シャワーで水をかける検証のあとも、スマホから映像を確認できました。SDカードの状態をチェックする機能を搭載し、録画ミスにつながる不調に気づける点が便利です。
連続録画は6時間未満なので、丸1日走る日は休憩中に充電を挟んでおくのがおすすめ。とはいえ暗い時間帯でも前方の文字まで残せるため、夜間に走ることが多い人や、充電して使えるモデルを探している人がまず候補に入れたい1台です。
良い
- 昼夜ともナンバープレートの文字をすべて判別
- 強い逆光下でも文字が崩れずに残った
- 実測の水平画角は約109度で隣の車線まで収まる
- 防水はIP66相当で水をかけても故障しなかった
- SDカードの異常を知らせる機能を搭載
気になる
- LED式の信号機が消えたように映る可能性がある
- 連続録画は6時間未満で丸1日の走行には足りない
| 記録解像度 | 4K、2K、1080P |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
慕晟AKEEYO | 自転車ドライブレコーダー | AKY-710S-Bicycle
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | IP55以上 |
| 装着箇所 | バイク |
| 撮影方向 | 前 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
- 不明
| 記録解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
慕晟AKEEYO | バイク用 ドライブレコーダー
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | IP55以上 |
| 装着箇所 | バイク |
| 撮影方向 | 前 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
- 不明
| 記録解像度 | フルHD以上、QHD(2560×1440)、フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | 不明 |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | 不明 |
| HDR対応 |
慕晟AKEEYO | バイク用 ドライブレコーダー
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | IP55以上 |
| 装着箇所 | バイク |
| 撮影方向 | 前 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
- 不明
| 記録解像度 | フルHD以上 |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
Kaedearポータブル4Kドライブレコーダー | KDR-D1
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | IP55以上 |
| 装着箇所 | ヘルメット |
| 撮影方向 | 前 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- 不明
- GPS機能
- 不明
- SDカードチェック機能
- 不明
| 記録解像度 | 4K(3840×2160)、フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | 不明 |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
BOIFUNバイク用ドライブレコーダー | MT02
| 給電方式 | 車体給電 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | IP55以上 |
| 装着箇所 | バイク |
| 撮影方向 | 前後 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
2.5Kの前カメラと1080Pの後カメラの前後2カメラバイク用ドライブレコーダーです。5インチ液晶にSONYセンサーを搭載し、Carplayに対応、5GHz Wi-Fi、Bluetooth5.1内蔵。IP65防水防塵で安全運転をサポートします。
| 記録解像度 | 2.5K(前)/フルHD(前後) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
BOIFUNバイク用ドライブレコーダー
| 給電方式 | 車体給電 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | 本体:IP65/カメラ:IP67 |
| 装着箇所 | バイク |
| 撮影方向 | 前後 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
- 不明
| 記録解像度 | WQHD(2560×1440)、フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
昌騰MAXWIN | ドライブレコーダー | id-C5Pro
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | 84度 |
| 防水・防塵性能 | IPX6 |
| 装着箇所 | ハンドル |
| 撮影方向 | 前 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
夜間でもナンバーがしっかり読み取れた。連続録画の長さも心強い
実測の水平画角は約84度と狭く、真正面は収まるものの横から接近してくる車両は映りにくいことがあります。一方で連続録画は実測10時間を超えており、長めのツーリングでも途中で切れにくいでしょう。また、IPX6の防水性能を備え、シャワーをかける検証でも故障は見られませんでした。SDカードの異常を知らせるチェック機能も搭載しています。
夜間や逆光でも前方の記録が安定しているため、日々の通勤から夜間の帰り道まで幅広く使いやすいこの商品。横から近づく車両まで映したい場合は物足りないものの、画質を優先するなら候補に入ります。
良い
- 昼夜や逆光を問わず前方の文字をすべて読み取れた
- 夜間も昼間と変わらない鮮明さで記録できた
- 連続録画が実測10時間超で長距離でも使いやすい
- IPX6の防水でシャワーをかけても故障しなかった
- SDカードチェック機能付きで、SDカードの未挿入に気づきやすい
気になる
- 実測の水平画角は約84度と狭く横が映りにくい
| 記録解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
ROHOUバイク用ドライブレコーダー
| 給電方式 | 電源直結 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | IP55以上 |
| 装着箇所 | バイク |
| 撮影方向 | 前後 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
- 不明
| 記録解像度 | QHD(2560×1440) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
慕晟AKEEYO | バイク用ドライブレコーダー | 730PRO
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | |
| 防水・防塵性能 | IP55以上 |
| 装着箇所 | バイク |
| 撮影方向 | 前 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
- 不明
| 記録解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | 不明 |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
AKEEYOAKY-730Pro
| 給電方式 | 充電式 |
|---|---|
| 実測した水平画角(フロント) | 84度 |
| 防水・防塵性能 | IP67 |
| 装着箇所 | ハンドル、バックミラー |
| 撮影方向 | 前 |
| スマートモニター付き |
- 駐車監視モードあり
- GPS機能
- SDカードチェック機能
逆光でも前方の文字までくっきり。充電式で配線も不要
一方で実測の水平画角は約84度と狭めで、真正面は収まるものの、横から接近してくる車両は映りにくい範囲です。IP67相当の防水で、シャワーで水をかけたあともスマホと問題なく接続できました。また、SDカードのチェック機能も備わっているので、カードの不調を見逃しにくくなっています。
毎日の移動から週末のツーリングまで使えますが、連続録画は6時間未満でした。丸1日走る日は休憩のタイミングで充電を挟んでおくとよいでしょう。カメラ1つの構成なので、配線を増やさずに前方の記録を残したい人にぴったりです。
良い
- 昼間はナンバーの地名や数字まで読み取れた
- 逆光下でも読み取れない文字がなかった
- 防水はIP67相当でシャワー後も正常に動作
- SDカードのチェック機能で録画ミスを防ぎやすい
- 本体を充電して使えて配線を増やさずに済む
気になる
- 実測の水平画角は約84度で横の車両が映りにくい
- LED信号機が消灯した状態で映る場面がある
- 夜間は地名とひらがなを読み切れない
- 連続録画は6時間未満で長距離では充電が必要
| 記録解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| 実測した水平画角(リア) | |
| イベント録画機能 | |
| マニュアル録画機能 | |
| スマホ連携 | |
| WDR対応 | |
| HDR対応 |
売れ筋の人気バイク用ドライブレコーダー全11商品を徹底比較!

検証①:画質のよさ
検証②:夜間の画質のよさ
検証③:逆光下の画質のよさ
検証④:撮影画角の広さ
検証⑤:防水性の高さ
検証⑥:SDカードの保護しやすさ
検証⑦:バッテリー持ち

今回検証した商品
- ★4.81|コミネ|バイク用ドライブレコーダー|KK-903
- ★4.78|AKEEYO|AKY-710S
- ★4.68|タナックス|CHIGEE|スマートライドモニター AIO-5 EVO|SRS-050
- ★4.65|デイトナ|MiVue MP30 GPS|49341
- ★4.64|ミツバサンコーワ|バイク専用ドライブレコーダー|EDR-11α
- ★4.64|昌騰|MAXWIN |ドライブレコーダー|id-C5Pro
- ★4.62|Kaedear|スマートレコードディスプレイ|KDR-D21
- ★4.56|デイトナ|MiVue MK50|61612
- ★4.55|ミツバサンコーワ|バイク専用ドライブレコーダー|EDR-22
- ★4.53|デイトナ|Mio MiVue|M820Pro|63340
- ★4.49|AKEEYO|AKY-730Pro
画質のよさ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「解像度が高く全体的にきれいで、信号も自然に映る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1. ナンバープレートとドライブレコーダーを3.5m離してデフォルトの設定で撮影
2. 撮影した映像をパソコンで確認
チェックしたポイント
- 一連指定番号(メインの4桁数字)・本拠地(地名)・分類番号(上部の3桁数字)・判別文字(左横のひらがな)が読み取れるか
- フロントカメラのフレームレートが100・120の約数ではないか(信号機の点滅周期と同期して、信号が消灯したまま記録されないか)
夜間の画質のよさ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「暗くてもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 暗室内を暗幕で覆って暗い夜道を再現
2. ナンバープレートを部屋の中央に設置
3. ナンバープレートから2mの位置に投光器を2台設置し、一定の角度でナンバープレートを照射
4. ナンバープレートから3mの位置にドライブレコーダーを設置し、デフォルトの設定で撮影
チェックしたポイント
- ナンバープレートの一連指定番号・本拠地・分類番号・判別文字が明確に読み取れるか
逆光下の画質のよさ【フロントカメラ・リアカメラ】

スコアリング方法
1. 暗幕とスタンドを使用して疑似的にトンネルの出口付近を再現
2. 太陽と同程度の明るさを出せる人工太陽灯(SOLAX 「xc-500形」)で出口付近に置いたナンバープレートを照らす
3. 2m離れた地点からドライブレコーダーでナンバープレートを撮影
チェックしたポイント
- ナンバープレートの一連指定番号・本拠地・分類番号・判別文字が明確に読み取れるか
撮影画角の広さ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「正面だけでなく側方も記録できるほど画角が広い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を実測した水平画角110度以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. ドライブレコーダーを壁から50cmの距離に設置して撮影
2. 撮影した映像に写り込んだ範囲の左端・右端の位置を計測し、画面中央から左右それぞれの幅を測定
3. 撮影距離50cmと左右それぞれの幅から水平画角を算出
130度以上は最高スコアとし、水平画角が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
防水性の高さ

マイベストでは「大雨に打たれても故障の心配が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. カード挿入部や充電部などのふたが閉まっているかを確認し、実際にバイクに取り付けたときに露出するパーツ(カメラ・本体・液晶モニター)を検証対象とし、周辺のコードの継ぎ目や金属部分は、水がかからないようラップで保護する
2. 浴槽の中央にカゴを逆さに置き、その天面に養生テープで各パーツを固定する。複数のパーツがある商品は、まんべんなく水がかかるようパーツ同士が重ならないように配置する
3. シャワーを全開・直噴水流にして、浴槽1周あたり約30秒のスピードで動かしながら5分間、各パーツにまんべんなく水をかける
4. 水を軽くふき取ってから電源を入れ、通常どおり動作するかを確認する
チェックしたポイント
- 5分間水をかけたあとも通常どおり動作するか(カメラや液晶モニターが映るか、LEDランプが異常を示していないか)
SDカードの保護しやすさ

スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- SDカードが未挿入のときに、画面表示や音・音声で知らせる機能があるか
- SDカードの定期的なフォーマットが不要か
バッテリー持ち

マイベストでは「長時間のツーリングでもバッテリー切れの心配が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を連続録画10時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。なお、バッテリーを内蔵し、バッテリー駆動で使用できる商品のみ検証しています。
スコアリング方法
以下の手順で連続録画できた時間を計測し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1. 商品をフル充電し、SDカードを挿入して常時録画モードに設定する
2. 電源を入れて録画が始まったらそのまま放置し、バッテリーが切れるまで録画
3. SDカードのデータを確認し、実際に録画できていた時間を計測する
12時間以上は最高スコアとし、連続で録画できた時間が長いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 満充電の状態から連続で録画できた時間
バイク用ドライブレコーダーを使い始める前に必要な準備は?
バイク用ドライブレコーダーの装着作業に入る前に、まずは本体と付属品の動作テストを行うことが鉄則です。仮配線の状態で電源を入れ、カメラの映像表示や各種設定が問題なく機能するかを確認しましょう。本格的な配線を行った後に初期不良や不具合が判明すると、全てのパーツを一度取り外すはめになり、多大な労力と時間を無駄にしてしまいます。
また、記録メディアであるmicroSDカードの選定も非常に重要です。ドライブレコーダーは絶え間なく映像を上書きし続けるため、一般的なSDカードでは書き込み速度や耐久性が追いつかず、エラーが発生しやすくなります。microSDカードの選び方は以下のコンテンツで詳しく解説しているのでチェックしてください。
カメラの位置決めと固定は、丁寧に行っておいてください。走行中にズレてしまうことがあるので、微調整をして確実に留めておくことが大切です。
バイク用ドライブレコーダーを長く使うためのメンテナンスは?
長期間トラブルなく運用するためには、定期的なデータと本体のケアが欠かせません。最も重要なのが、月に1〜2回程度行うmicroSDカードの定期フォーマットです。上書き録画を繰り返すことで内部に溜まる不要なデータゴミや書き込みエラーをクリアにし、いざという時の録画失敗を未然に防ぎます。
外観のメンテナンスとしては、レンズ表面の清掃と撥水処理が効果的です。フロントレンズには泥や虫の死骸、リアレンズには泥はねやチェーンオイルが付着しやすく、放置すると映像が鮮明に映らなくなります。ツーリング前後にサッと拭き取る習慣をつけ、レンズに使用可能か商品ごとに確認のうえ市販のヘルメットシールド用などの撥水コーティング剤を塗っておくことで、雨天時でもクリアな視界を確保できるでしょう。
もし事故が起きたときは何をする?
実際に事故やトラブルが発生した直後は、まずは負傷者の救護と110番通報が最優先です。そのうえで、現場の安全が確保できたらすぐに本体の電源を切るか、安全な場所でSDカードを本体から抜き取って保管してください。衝撃検知機能で別フォルダに保存される設定であっても、事故後にそのまま走行を続けたり電源を入れっぱなしにしたりすると、データが上書きされて消失するリスクがあります。
この機会に、周辺グッズをそろえよう
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