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バイク用ドライブレコーダーのおすすめ人気ランキング7選【取り付け簡単・高性能!】

最近はバスやタクシーなどの営業車両だけでなく、一般ドライバーが運転する車にもドライブレコーダーをつける方が多くなってきています。最近は、バイクにも高性能なドライブレコーダーを搭載したいという方も増えていますよね。

そこで今回は、バイク用のドライブレコーダーの選び方と、特におすすめの機種をご紹介します。ドラレコとしてだけでなく、さまざまなスポーツシーンにも対応できるSJCAMのアクションカムや、精度に定評のあるユピテルのドライブレコーダーなど、さまざまなタイプの製品が登場しますよ。毎日バイクを利用される方は万が一のことを考えて、早めに取り付けておきたいですね!
  • 最終更新日:2019年03月28日
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目次

バイク用ドライブレコーダー、注目の理由とは?

バイク用ドライブレコーダー、注目の理由とは?
バイクにドライブレコーダーがおすすめな理由ですが、これは一般の自動車にドライブレコーダーを取り付けるのと同様、事故記録を残しておくことが一番大きな理由です。保険の審査においても自分に有利な証拠を画像・動画で残すことができますし、ドライブレコーダーの記録が裁判で認められたという判例もあります。自分の身を守るという意味で、ぜひ取り付けておきましょう。

またバイクの場合には、ドライブレコーダーの走行記録などを管理して、あとから自分が走ってきた道を動画として残す目的で取り付ける方も多いようです。ツーリングの思い出を映像で残すことができたり、SNSなどを通じて仲間と情報を共有しやすいというのもバイク用ドライブレコーダーの魅力の一つですね。

バイク用ドライブレコーダーの選び方

それでは早速、バイク用ドライブレコーダーの選び方のポイントをご紹介していきます。どのように選べば良いか悩んだ際の参考にしてみてくださいね。

バイク用ドライブレコーダーのタイプで選ぶ

バイクに取り付け可能なドライブレコーダーでも、形状や取り付け箇所はさまざまです。目的や、バイクによって変わる取り付けやすさを考えて最適なタイプを選びましょう。バイク用ドライブレコーダーは小型に設計されていますが、やはり求められるのは走りを邪魔しないこと。それでは、早速詳細をみていきましょう。

バイクのバッテリーから給電できるタイプ

バイクのバッテリーから給電できるタイプ
ドライブレコーダーとして最も高性能なタイプは、このタイプが多いでしょう。長時間の稼働が可能で、基本的にはハンドル周りやミラーにカメラを取り付けて使用します。

ドライブレコーダー本体とカメラが別になっている機種は、走りを邪魔しにくいことが多くなっています。ただし、最適なポジショニングや操作性を探すためには、取り付けの際に多少のDIYが必要な場合があります。この点は押さえておいた方がいいかもしれませんね。

バイク以外のバッテリーで充電するタイプ

バイク以外のバッテリーで充電するタイプ
外付けのバッテリーや乾電池で電源を確保するタイプのものもあります。長時間のツーリングをされる方には向かないかもしれませんが、小型で手軽に利用しやすいというメリットがあります。

このタイプはバイクだけでなく、自転車などにも使える超小型スポーツカメラのような製品として販売されているものも多くなっています。なお、バイク用のドライブレコーダーについては、防水性や耐振性など、画質以外にも求められる点が複数あります。カメラの画質・性能が高い製品でも、口コミやメーカーのおすすめ使用シーンについては要チェックです。

アクションカムタイプのウェアラブルカメラ

アクションカムタイプのウェアラブルカメラ
オフロードバイクを含め、自転車やアウトドアスポーツを楽しまれる方におすすめのタイプです。バイクでは、ヘルメットなどに取り付けて使うことができます。ツーリングの記録映像を残すことを主目的にしたい方も、こういったタイプはメリットがあります。

このタイプは事故の備えとしてのドライブレコーダー機能はあまり重視していないので、記録の管理などには注意が必要であることは覚えておきましょう。

記録タイプの違いをチェックする

記録タイプの違いをチェックする
ドライブレコーダーは、常に録画をして古いものから順に上書きして消していく常時録画タイプのもの、衝撃を感知した時に作動して記録を残すようにするタイプのもの、2つを組み合わせたハイブリッドタイプのものがあります。

最近の機種は、走行中の常時録画はほとんどの機種で搭載されています。ツーリング記録を残す目的もある方は、録画可能時間が長く、できるだけ上書きで古いものが消えにくいものを選ぶといいでしょう。その場合、電源の問題も合わせて考える必要があります。バイクから給電できるタイプの方が、長時間録画に向きますね。

常時録画に加え、イベント録画ができるタイプのものだと事故の際の映像を逃すことがありません。事故への備えとしてドライブレコーダーを必要としている方は、ぜひイベント録画が可能なものを選ぶようにしてください。

タフさ(耐久性・防塵防水性能)も重要ポイント

タフさ(耐久性・防塵防水性能)も重要ポイント
自動車用のドライブレコーダーとバイク用ドライブレコーダー、最大の違いは防水機能が必要なことでしょう。バイクの場合、雨や水はねなどにも耐えられる防水性能と、防塵性能が求められます。事故があった時にカメラやドライブレコーダー本体にかかる衝撃もダイレクトに伝わりますから、自動車用以上にタフであることが求められます。バイク専用に開発されているものは、屋外で使うこと・強い衝撃を受ける可能性があることを前提に作られているので、基本的に耐久性が高いものが多くなっています。

防水・防塵性能については、「IPコード」という表記から判断できる製品が多くなっています。通常は「IP56」などといった表示がされ、IPの次の数字が防塵性能、その次が防水性能を示しています。「IP56」であれば、防塵性能が5、防水性能が6という意味ですね。防塵性能は0~6、防水性能は0~8の等級で示されます。なお、「IPX6」のようにXが入る場合は、その性能テストが行われていないことを意味します。「IPX6」なら防水6等級ですが、防塵については保証できません、ということになります。

バイク用ドライブレコーダーなら、IP55くらいの防塵・防水性能があると使いやすいでしょう。防塵5は「粉塵が内部に侵入することを防止する。少量の粉塵が侵入しても、動作に支障をきたさない」とされ、防水5は「すべての方向から勢いのある水流を直接当てても有害な影響がない」とされる指標になりますので、目安として覚えておきましょう。

無線LAN接続が可能か

無線LAN接続が可能か
万が一の事故の時にも記録をすぐ手元に残せますし、ツーリング記録を管理したり、SNSにアップロードしたりするにも便利ですので、スマホなどの機器と無線LAN接続ができる機種もおすすめです。

ちなみにスマホと連動していると、スマホで実際の画面を見ながら最適なカメラの位置を探すことができるので、カメラの取り付け時にもとても便利ですよ!

広角レンズの性能確認

広角レンズの性能確認
ドライブレコーダーとして事故記録を鮮明に残しておくには、画質や夜間でも記録を残せる性能は大切ですが、もう一つ押さえておきたいのが広角レンズの性能です。事故は必ずしも、車体の真正面・真後ろで起きるとは限りません。

カメラの視野が広いほど事故の原因がより鮮明に写りますし、相手方に責任がある場合の事故でも立証しやすくなります。ドライブレコーダーを選ぶ際、サンプル映像を見る時は画質だけでなく、広範囲に撮影できているかについてもチェックしておきましょう。

こんな機能もあれば便利

以下のポイントは、最近のバイク用ドライブレコーダーの一部に搭載されている便利機能です。記録をより確かなものにしたり、便利に利用したりする機能はもちろん、ツーリングをより楽しくすることも可能です。

購入したばかりのバイクなので万が一の備えをより確かにしたいという方や、ツーリングを趣味とされている方には特におすすめです。ぜひご検討くださいね。

走行速度や事故の位置を把握できるGPS機能

走行速度や事故の位置を把握できるGPS機能
ツーリング記録を残しておく場合、GPS機能があるとさらに便利です。速度なども記録できると、自分の安全運転の確認にもつながるのでおすすめですよ。事故があった際、その位置を正確に記録しておくという点でも役立ちます。

万が一の事故の際の証拠としてだけなら、GPS機能自体は最優先ではありません。GPS機能がついている製品は高スペックなものが多く、価格も高めであることが多いため、優先すべき事項をよく考えて選びましょう。

衝撃を感知し、確実にイベント記録を残すためのGセンサー機能

衝撃を感知し、確実にイベント記録を残すためのGセンサー機能
Gセンサーという衝撃感知機能がついている場合には、衝撃の前後から数十秒くらいの映像を切り取り、消去されないように保存しておくことができます。この機能がついていれば、絶対に消したくない、事故の瞬間の映像を確実に記録しておくことが可能です。イベント記録を確実に残すのに一役買います。

事故の際には、記録を残す以外にもいろいろな対応が必要となります。その際に、誰もが冷静に行動できるとは限りません。このような機能があると、万が一の時の安心感をより高めることができますよ。

バイク用ドライブレコーダーのおすすめ人気ランキング7選

それでは、具体的にバイク用ドライブレコーダーのおすすめ製品を7つ紹介します。口コミまで参照すると、実際にどのような取り付け方をしているか・どんな目的でドライブレコーダーを使用しているかもチェックできますよ。ドライブレコーダーは特殊な機器のため、特に初めての購入の場合にはイメージ通りに行かないこともありますので、慎重に選びましょう!
7位
バイクドライブレコーダー SJCAM アクションカメラ バイク・自転車用 1枚目
出典:amazon.co.jp

SJCAMアクションカメラ バイク・自転車用

22,000円 (税込)

タイプアクションカム
電源バッテリー充電
記録媒体MicroSDカード(最大32GB)
防水・防塵30m防水
録画モード常時録画
最高動画画質1080P HD
無線LAN対応-
レンズ画角170度
6位
タイプアクションカム
電源バッテリー充電/車体から給電(純正オプション使用)
記録媒体SDカード(最大32GB)
防水・防塵30m防水
録画モード常時録画
最高動画画質1080P HD
無線LAN対応対応
レンズ画角170度
5位

フォックスアイ横平タイプドライブレコーダー

GC1 32GB

31,320円 (税込)

タイプドライブレコーダー
電源車体から給電
記録媒体内蔵メモリ32GB
防水・防塵IPX6相当
録画モード常時録画
最高動画画質1080P HD
無線LAN対応対応
レンズ画角/その他機能128度/Gセンサー
4位

アサヒリサーチ)Driveman(ドライブマン) バイク用ヘルメット装着型ドライブレコーダー

BS-8

27,972円 (税込)

タイプドライブレコーダー
電源リチウムポリマーバッテリー(最大8時間録画)
記録媒体MicroSDHC(最大32GB)
防水・防塵IP56相当
録画モード常時録画
最高動画画質1080P HD
無線LAN対応-
レンズ画角/その他機能104度/LEDライト・ウインドジャマー
3位

NECKERV1 Plus アクションカム/バイク用ドライブレコーダー

17,900円 (税込)

タイプアクションカム
電源車体から給電
記録媒体MicroSDHC(最大32GB)
防水・防塵IPX8相当
録画モード常時録画
最高動画画質1080P HD
無線LAN対応対応
レンズ画角/160度/Gセンサー
2位

BulletHDバイク用カメラ BIKER PRO PLUS

21,799円 (税込)

タイプバイク専用カメラ
電源車体から給電
記録媒体MicroSDカード(最大64GB)
防水・防塵IP64相当
録画モード常時録画+イベント録画
最高動画画質1080P HD
無線LAN対応対応
レンズ画角/その他機能160度/Gセンサー
1位

ユピテルバイク専用ドライブレコーダー

BDR-2 WiFi

43,200円 (税込)

タイプドライブレコーダー
電源車体から給電
記録媒体SDHCカード(8GB付属・最大32GB)
防水・防塵IP55相当
録画モード常時録画・イベント記録・常時録画+イベント記録
最高動画画質1080P HD
無線LAN対応対応
レンズ画角/154度/ GPS機能

おすすめ人気バイク用ドライブレコーダーの比較一覧表

商品画像
1
バイクドライブレコーダー ユピテル バイク専用ドライブレコーダー  1枚目

ユピテル

2
バイクドライブレコーダー BulletHD バイク用カメラ BIKER PRO PLUS 1枚目

BulletHD

3
バイクドライブレコーダー NECKER V1 Plus アクションカム/バイク用ドライブレコーダー 1枚目

NECKER

4
バイクドライブレコーダー アサヒリサーチ) Driveman(ドライブマン) バイク用ヘルメット装着型ドライブレコーダー  1枚目

アサヒリサーチ)

5
バイクドライブレコーダー フォックスアイ 横平タイプドライブレコーダー  1枚目

フォックスアイ

6
バイクドライブレコーダー SJCAM スポーツカメラ 1枚目

SJCAM

7
バイクドライブレコーダー SJCAM アクションカメラ バイク・自転車用 1枚目

SJCAM

商品名

バイク専用ドライブレコーダー

バイク用カメラ BIKER PRO PLUS

V1 Plus アクションカム/バイク用ドライブレコーダー

Driveman(ドライブマン) バイク用ヘルメット装着型ドライブレコーダー

横平タイプドライブレコーダー

スポーツカメラ

アクションカメラ バイク・自転車用

特徴自動車用ドライブレコーダー並みの高性能でイチオシ!ドラレコとしての基本性能を備えたバイク専用カメラで、夜...画質が良いのに小型でタフなアクションカム警察仕様ベースで信頼できる!ヘルメット装着型ドライブレ...横平タイプで装着性・操作性抜群のバイク用ドライブレコーダー170°の画角で広範囲をカバー取り付け自由で広角ハイビジョン撮影が可能
価格43,200円(税込)21,799円(税込)17,900円(税込)27,972円(税込)31,320円(税込)12,999円(税込)22,000円(税込)
タイプドライブレコーダーバイク専用カメラアクションカムドライブレコーダードライブレコーダーアクションカムアクションカム
電源車体から給電車体から給電車体から給電リチウムポリマーバッテリー(最大8時間録画)車体から給電バッテリー充電/車体から給電(純正オプション使用)バッテリー充電
記録媒体SDHCカード(8GB付属・最大32GB)MicroSDカード(最大64GB)MicroSDHC(最大32GB)MicroSDHC(最大32GB)内蔵メモリ32GBSDカード(最大32GB)MicroSDカード(最大32GB)
防水・防塵IP55相当IP64相当IPX8相当IP56相当IPX6相当30m防水30m防水
録画モード常時録画・イベント記録・常時録画+イベント記録常時録画+イベント録画常時録画常時録画常時録画常時録画常時録画
最高動画画質1080P HD1080P HD1080P HD1080P HD1080P HD1080P HD1080P HD
無線LAN対応対応対応対応-対応対応-
レンズ画角/154度/ GPS機能160度/Gセンサー160度/Gセンサー104度/LEDライト・ウインドジャマー128度/Gセンサー170度170度
商品リンク

この機会にバイク用のナビもチェックしたいなら…

この機会にバイク用品をもっと充実させたいとお考えなら、以下の記事も参考になりますよ。おすすめの商品を多数ご紹介しておりますので、ぜひ併せてご覧になってくださいね!

まとめ

今回はおすすめのバイク用ドライブレコーダーを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。取り付けが少し難しいものもあり、費用も多少かかってしまいますが、バイク用ドライブレコーダーにはそれだけの価値があります。

事故は起こらないことが一番ですが、自分では対処不可能なもらい事故に巻き込まれてしまう可能性もあります。安全運転を心がけるという意味でも、安全安心のために、ぜひ取り付けておきたいですね。

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