バイク用サイドバッグのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
バイクの積載量を手軽に追加できるバイク用サイドバッグ。なかにはワンタッチで付け外し可能なものや、ハーレーにぴったりのおしゃれなレザー素材のものもあります。しかし、商品によって素材や使い勝手のよさが異なり、どれを購入すればよいか迷ってしまいますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から、人気のおすすめバイク用サイドバッグをランキング形式でご紹介。
さらにオートバイを扱う株式会社BAN style代表の植松太郎さんに徹底取材してわかった、バイク用サイドバッグの本当の選び方も解説します。性能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください!

16歳で免許取得後、バイクに魅了されツーリングにモトクロス、ミニバイクレースなどにも参加。自動車専門学校を卒業後、大手二輪販売店へ就職。入社年に新人賞を含むいくつかの賞を授与し、翌年過去最短で工場長へ就任。計4年半勤め2005年に27歳でオートバイ業として独立。その後、居酒屋・BARなどを出店し、現在は各分野の経営相談等にものっている。バイクの販売・整備をメインに、「バイクで楽しむ」をモットーとしたアクティビティの提供にも力を入れており、バイク×キャンプなどを推進している。ホームページにはキャンプBLOGも多数。 HP: https://www.moto-factory-ban.com/ ブログ: https://www.moto-factory-ban.com/blog/
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- MOTOGS|バイク用サイドバッグ
形崩れしにくい成形パネルを採用したサドルバッグです。シンプルな外観ながらツーリングのための機能を多数備えています。車体への取り付け方法を見直し、停車時でも楽にバッグを取り外すことできます。
- MOTOGS|バイク用サイドバッグ

積載容量の拡大に効果的!バイク用サイドバッグの魅力は?

バイク用サイドバッグの魅力は、リアボックスでは足りない容量を手軽に追加できるところです。一般的にリアボックスの予備として使用されるサイドバッグは、キャンプやロングツーリングの際に重宝されます。バイクの後方にあるリアシートの側面に取りつけ、着替え・キャンプ道具などが収納可能です。
また、日常的にレインウェア・工具・パンク修理キットなどを収納しておけば、突然の雨や故障時にもすばやく対応できるメリットもあります。
ハードケースタイプのサイドバッグだと、ケース自体がガードになってバイクが傷つくのを防げる場合があります。また、ソフトケースと比べて収納した荷物が破損しにくいのが特徴です。
積載容量を増やしたいなら、リアボックスorシートバッグも検討しよう

積載容量を増やすなら、まずはリアボックスかシートバッグを検討しましょう。特にバイクにリアキャリアがついている場合はリアボックスの使用がおすすめです。キャリアにネットで荷物を固定するより安定感が高く、手軽に積載できる魅力があります。キャリアがなくシートに直接固定したい人はシートバッグを利用しましょう。
バイク用サイドバッグの選び方
バイク用サイドバッグを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずはバイクの種類に合わせてタイプを決めよう
まずは所持しているバイクの種類にぴったりのサイドバッグを選びましょう。ハーレーなどのアメリカンバイクにはおしゃれで高級感のあるレザー素材がぴったりです。一方で、スーパースポーツ・オフロードバイクには、スタイリッシュなコンパクトサイズのバッグがよいでしょう。
ハーレーなどのアメリカンにはレザーがぴったり
見た目重視のアメリカンバイクには、レザー素材のサイドバッグがマッチします。高級感のあるレザー素材はワイルドで渋みのあるデザインが特徴なので、おしゃれさを求める人におすすめです。
スーパースポーツ・オフロードにはコンパクトなものをチョイス
スーパースポーツやオフロードバイクには、コンパクトなサイドバッグが適しています。小型のサイドバッグは、スポーツバイクのスタイリッシュな見た目を損ねにくいのが魅力的です。ただし、スーパースポーツやオフロードバイクはリアサスペンションが左右に位置しないので、タイヤやマフラーなどに干渉しない工夫が必要です。
SR400を含むネイキッドバイク・スーパーカブなら、基本的にどのようなサイドバッグでも装着でき、バイク本体の見た目も左右されにくいのが特徴です。日常的にサイドバックを利用するならハードタイプがおすすめ。ツーリング時のみ付け外しする場合はソフトタイプが適しています。
ツーリングの目的や距離に合わせて容量を選ぼう

ツーリングの目的がキャンプの場合、夏は40Lの容量があれば十分です。ただし、冬は防寒具など荷物が増えるため、60L程度の容量を選ぶのが無難でしょう。
ロングツーリングの場合、日数にもよりますが2泊以上する計画なら60L程度の容量があれば安心です。一方で、日帰りツーリングの場合はサイドバッグがなくてもリアボックスがあれば十分でしょう。リアボックスなしでサイドバッグをつけたい人は、雨具や工具などを入れておける15L前後の容量が適しています。
なかには防犯対策として鍵をかけられる商品もありますが、作りや強度が高くないものもあるので貴重品を入れたままにしないことが重要です。
キャンプにはワンタッチで外せるものを選択しよう

キャンプでは、バイクから手軽に荷物を取り外しサイドバッグごと持ち運べる2wayタイプがうってつけです。2wayタイプはワンタッチでバイクから取り外せて、なおかつ持ち運びやすいようショルダーストラップがついているサイドバッグです。特に駐車場からサイトまで距離がある、オートキャンプ場ではないキャンプサイトでの使用に便利です。
キャンプツーリングはもちろん、日帰りツーリングでも雨が降る可能性があるのでサイドバッグの防水性能は必須です。また、バッグの外側にポケットがついているバッグなら中に一緒に入れたくない荷物を分けられるのが便利。さらに、バッグを開閉せずとも手軽にポケットにグローブを入れられるメリットもあります。
マフラーの位置が高くバッグと干渉する人は左側のみの取り付けがおすすめ

右側にあるマフラーと干渉してしまいサイドバッグの取りつけが難しい人は、左側のみにつけるのがおすすめです。排気口がリアシートに向かって伸びているようなマフラーの位置が高いバイクは、サイドバッグとマフラーが干渉してしまう可能性があります。
バッグを片方につける場合は必然的に車体のバランスが崩れるため、荷物を入れすぎないよう注意しましょう。
マフラーの熱を持つ部分がバッグの近くに来てしまう車種や、マフラーの排気口がバッグの方に向いている車種は防熱シートを活用する方法もあります。サイドバッグの底面に防熱シートを貼ると、マフラーからの熱によるダメージを和らげるのに効果的です。

専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
バイク用サイドバッグ全43商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量 | 素材 | 幅 | 奥行 | 高さ | ショルダーストラップ付き | ||||
1 | Motorimoda アウトロー サドルバッグ|2905BA220008 | ![]() | 不明 | 天然皮革 | 28cm | 13cm | 39cm | ||
2 | デイトナ HenlyBegins|サイドバック|DHS-32 | ![]() | 18L | 人工皮革、1680Dポリエステル | 40cm | 15cm | 30cm | ||
3 | ワイビーエー バイクパーツセンター|フェイクレザー ツーリングサドルバッグ | ![]() | 10L | 人工皮革 | 400cm | 150cm | 230cm | ||
4 | ロックブロス ROCKBROS|サイドバッグ | ![]() | 約1.5L | ナイロン | 約24cm | 約6cm | 13.0cm | ||
5 | KEMIMOTO バイクサイドバッグ|KM1016 | ![]() | 5L | 人工皮革 | 25.5cm | 7.7cm | 12.5cm | ||
6 | ヒューマライズ バイクサイドバッグ|cmys3946155 | ![]() | 不明 | 人工皮革 | 約28cm | 約10.5cm | 約21cm | ||
7 | デイトナ HenlyBegins|Henlybegins サドルバッグ DHS-16|98883 | ![]() | 9L | 合皮、ナイロン | 36cm | 13cm | 20cm | ||
8 | デグナー サドルバッグ | ![]() | 12L | PVC、ナイロン | 37cm | 12cm | 29cm | ||
9 | デイトナ HenlyBegins|サドルバッグ|DHS-28 | ![]() | 10L | 不明 | 27cm | 12cm | 36cm | ||
10 | タナックス カービングシェルケース|MFK-272 | ![]() | 16L(片側) | ポリカーボネイト、1680Dポリエステル | 49.5cm | 25cm | 29cm | ||


安定して固定するにはステーを活用しよう

安定してサイドバッグを取りつけるにはステーが必須になります。ステーとは、サイドバッグがタイヤに巻き込まれないようにサポートするパーツのことです。とくにタイヤとの間にリアサスペンションがないバイクの場合、ステーなしではバッグを巻き込んでしまう可能性もあるので注意が必要です。
そんなときにステーがあればバッグがバタつくことなく、巻き込まれるリスクを軽減できます。
バイク用サイドバッグの用語解説
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