バイク用リュック・デイパックのおすすめ人気ランキング【おしゃれで高機能!2026年7月】
収納量・携帯性が魅力のバイク用リュック・デイパック。通勤通学などの普段使いから、長距離ツーリング・旅行・キャンプまで幅広いシーンで活躍します。しかし、メーカーや販売されている場所はさまざまなうえ、防水性やプロテクター有無といった仕様も違うので、どれにすべきか迷いますよね。
そこで今回は、バイク用リュック・デイパックのおすすめ人気ランキングと、その選び方を紹介します。身につけやすい小型リュックから、ヘルメットも収納できる大型モデルまで幅広く登場。機能・デザインともにぴったりのリュックを選んで、バイクライフを楽しんでください。

16歳で免許取得後、バイクに魅了されツーリングにモトクロス、ミニバイクレースなどにも参加。自動車専門学校を卒業後、大手二輪販売店へ就職。入社年に新人賞を含むいくつかの賞を授与し、翌年過去最短で工場長へ就任。計4年半勤め2005年に27歳でオートバイ業として独立。その後、居酒屋・BARなどを出店し、現在は各分野の経営相談等にものっている。バイクの販売・整備をメインに、「バイクで楽しむ」をモットーとしたアクティビティの提供にも力を入れており、バイク×キャンプなどを推進している。ホームページにはキャンプBLOGも多数。 HP: https://www.moto-factory-ban.com/ ブログ: https://www.moto-factory-ban.com/blog/

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バイク用リュック・デイパックを使うメリットとは?

バイク用リュック・デイパックを使うメリットは、ツーリング時に荷物を楽に持ち運べることです。腰あたりに装着する小型のレッグバッグと比べると大容量で、必要な荷物をすっきり収納。車体に積載するタンクバッグ・シートバッグより携帯性に長け、バイクから離れるときも貴重品をそのまま持ち歩けるので便利です。
背中を防護できるのも、バイク用リュック・デイパックならではの長所。転倒・事故などで転倒したときにはクッションとしての役割を果たし、体が受ける衝撃を緩和します。保護性能の高いハードシェルのリュック・デイパックであれば、中身を保護するのにも有効です。
一方、デメリットは、荷物を速やかに取り出しにくい点。バッグを降ろさないと荷物が取り出せず、水分補給用ドリンクなどの収納には工夫が必要です。荷物を詰め込みすぎたり、コーデが合わなかったりすると不格好に見えやすい面もあります。適切な容量のおしゃれなリュックを選び、スマートに走りを楽しみましょう。
バイク用リュック・デイパックの選び方
バイク用リュック・デイパックを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
バイク用リュック・デイパックには防水・撥水性がマスト

バイク用リュック・デイパックで重要なのが、防水・撥水性能の高さです。雨の日に運転しない人でも、突然雨が降るリスクを考えると、防水・撥水性能を備えたものを選ぶのが無難。外側にターポリン・ネオプレン・ゴアテックスといった防水素材を使用しているリュックがおすすめです。
より高い防水性を求めるなら、開口部やポケットも防水仕様のモデルを探しましょう。トップを巻き込んで留めるロールトップ式や、ファスナーに止水テープを施したモデルが狙い目です。荷室に防水フィルムを施したり、縫い目に止水加工をしたりして浸水を防いでいるリュックも、高い防水効果が期待できます。
なお、バッグ本体の防水性能が低い場合、リュックを背負ったまま着られるレインコートを活用するのも効果的。突然の雨でもカバンの上からさっと身につけられるレインコートは、使い始めると手放せなくなるほど便利です。急な雨の備えとして一緒にそろえておくとよいでしょう。
快適かつ安全に運転できるよう、バッグの作りに注目しよう
バイク用リュック・デイパックは、作りによって運転のしやすさや転倒時の保護性などが変わります。リュックを背負ってもより快適かつ安全に走れるよう、バッグの作りに注目して選びましょう。
疲労感を軽減したいなら、リュックが揺れにくいベルト固定式がおすすめ

疲労感を軽減したいなら、体とバッグをベルトでしっかり固定できるモデルが適任です。リュックを背負ってバイクを運転するときに体が疲れる原因のひとつは、リュックの揺れによる負担が肩紐に集中すること。ベルトで体にしっかり固定できると密着したリュックが揺れにくく、負担を軽減するのに役立ちます。
背負ったときの使用感にもこだわる場合は、ベルトの長さを調節できるものがベター。ウェアの厚みに応じて調節しやすいうえ、ベルト周りが圧迫されて運転しにくくなるリスクも回避できます。高速道路などで速度を上げるとき、きつめに締めて密着感を高めたい人にも、ベルトの長さを調節できるものがおすすめです。
防護性を重視するなら、頑丈なハードシェルタイプがうってつけ

プロテクターとしての機能も期待するなら、ハードシェルタイプのリュック・デイパックを選びましょう。ハードシェルだと表面が頑丈で、転倒・事故などの衝撃からライダーの背中を保護するのに役立ちます。リュックの外側に軽くて強度に優れた炭素繊維や、高強度のABS樹脂を使用したリュックがうってつけです。
一方、ハードシェルタイプは、高価な傾向があります。一般的なリュック・デイパックに比べると、重いこともネックです。頑丈なものだと3kgほどもあります。軽量のハードシェルリュックがほしいなら、重さ1~1.2kg程度のモデルが狙い目です。
十分な容量のモデルを選ぼう。普段使いなら20〜30Lが目安

バイク用リュック・デイパックの容量は、持ち運ぶ荷物の量に応じて適切なものを選びましょう。背負って運転するだけに、あまり大きすぎるものを選ぶと運転しにくく感じる場合もあります。必要なものが入る十分な容量で、かつコンパクトなリュック・デイパックが理想的です。
たとえば、通勤通学などの普段使い用なら、20〜30L程度の容量が目安。ノートパソコンや書類、小物類などを入れても余裕のあるサイズで、その日必要なものがしっかり収まるでしょう。バイクの乗車時以外にも持ち歩きやすいので、汎用性が高いサイズを選びたい人にうってつけです。
一方、キャンプや旅行などに持っていくなら、40L以上の大容量モデルがおすすめ。数日分の着替えや小型のキャンプギアなども収納できるサイズで、大荷物をバイクで運搬するのに適しています。ただし、たくさんの荷物を詰め込みすぎると運転に支障が出るので、車載に搭載するバッグとの併用も検討しましょう。
荷物を収納しやすい工夫が施されたリュックが便利
バイク用リュック・デイパックには、便利な収納構造を備えたモデルがたくさんあります。ヘルメットから小物類まで、収納したいものに応じて使いやすい収納構造のモデルを選びましょう。
ヘルメットを収納したいなら専用ホルダーつきをチョイス

ヘルメットを持ち運びたいなら、ヘルメットホルダーつきのリュックが適しています。ヘルメットリュックと呼ばれ、前面に収納スペースを確保。ベルトの長さを調節できるので、手持ちのヘルメットをすっぽり収められます。ヘルメットホルダーがあれば、バイクから離れるときに持ち歩きやすく盗難防止にも効果的です。
ホルダー以外には、ヘルメットサイズのサイドポケットを展開できるリュックもあります。ヘルメットを使うときは小さくまとめておけるため、運転時の邪魔にならない点がメリットです。ただし、ヘルメットの大きさによっては収納できない可能性もあるので、商品説明やレビューをよく確認して選びましょう。
ツーリング先でメットホルダーが無かったり、雨だったりした時に役立つ便利なアイテムですね。
スマホなどをすぐ手に取りたいならサイドポケットつきが便利

背負った状態で小物類を取り出したいなら、サイドポケットつきのリュックがおすすめです。通常、荷物を取り出すには一度リュックを降ろす必要があります。しかし、水分補給用のペットボトルや小物・ドリンクなどを収納できるサイドポケットがあれば、背負ったままでもアクセスしやすくて便利です。
スマホやカードなど、特定のアイテムを収納しやすいスペースを設けたリュックも狙い目。背面やショルダーベルトの裏側などに設けて、セキュリティに配慮されたものがベターです。できるだけスムーズに取り出しやすいものがほしいなら、ポケットの位置や伸縮性もチェックしておきましょう。
お気に入りのデザインでバイクライフを彩ろう

リュックのシルエット・デザインは多岐にわたるため、自身のバイクコーデに合うものを選びましょう。収納・防水・防護などの実用性だけでなく、自分好みのリュックかどうかも大切です。バイクウェアと色合いをそろえて統一感を出したり、あえてユニークなデザインを選んで個性を発揮したりするのもよいでしょう。
車体の雰囲気に合わせて選ぶのもひとつの手です。ハーレーのようなアメリカンバイクには、重厚感のあるデザインのモデルがマッチ。一方、スポーティな車種には、スタイリッシュなものが似合います。バイクコーデのアクセントにしたい人には、カラー展開も豊富なBOBBLEBEEのバッグがうってつけです。
バイク用リュック・デイパック全3商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量 | 装着方法 | 素材 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 2way使用可能 | ハードシェルタイプ | ポケット位置 | 防水機能 | レインカバー付き | ||||
1 | デイトナ GIVI|テールロックバッグ|TLB30 | ![]() | 最大30L | ベルト式(別売のシートロックフランジが必要) | 不明 | 32cm | 42cm | 22~28cm | 不明 | メインポケット、サイドポケット | |||||
2 | タナックス MOTOFIZZ|ライディングザック18|MFK-294 | ![]() | 18L | ベルト式 | 人工皮革、1200Dポリエステル | 36cm | 20cm | 47cm | 2240g | 外部ポケット | |||||
3 | アールエスタイチ WPカーゴバックパック|RSB283 | ![]() | 25L | ベルト式 | 表地:ポリエステル/裏地:TPU、ポリエステル | 32cm | 12cm | 48cm | 不明 | メイン気室、フロントポケット | |||||
デイトナGIVI | テールロックバッグ | TLB30
| 容量 | 最大30L |
|---|---|
| 装着方法 | ベルト式(別売のシートロックフランジが必要) |
素材 | 不明 |
| ポケット位置 | メインポケット、サイドポケット |
- 幅
- 32cm
- 奥行
- 42cm
- 高さ
- 22~28cm
- 重量
- 不明
- 防水機能
バックパック・シートバッグの2WAY
フルフェイス1個が収納できて、バックパックにもなるシートバッグです。容量可変式なので、出かけ先での荷物の増減に対応しやすいのがうれしいポイント。レインカバーが付属しているので、突然の雨でも荷物を保護できますよ。
| 2way使用可能 | |
|---|---|
ハードシェルタイプ | |
| レインカバー付き |
タナックスMOTOFIZZ | ライディングザック18 | MFK-294
| 容量 | 18L |
|---|---|
| 装着方法 | ベルト式 |
素材 | 人工皮革、1200Dポリエステル |
| ポケット位置 | 外部ポケット |
- 幅
- 36cm
- 奥行
- 20cm
- 高さ
- 47cm
- 重量
- 2240g
- 防水機能
風の影響を受けにくい2WAY仕様の高機能バッグ
ザックとシートバッグの2通りの使い方ができ、通勤や通学にぴったりな多機能バッグです。EVA素材の立体成形パネルにより、風の影響を受けにくく安定したライディングを実現。また、フロート構造によりパソコンなどの精密機械を振動から守りながら、持ち運びが可能です。
| 2way使用可能 | |
|---|---|
ハードシェルタイプ | |
| レインカバー付き |
アールエスタイチWPカーゴバックパック | RSB283
| 容量 | 25L |
|---|---|
| 装着方法 | ベルト式 |
素材 | 表地:ポリエステル/裏地:TPU、ポリエステル |
| ポケット位置 | メイン気室、フロントポケット |
- 幅
- 32cm
- 奥行
- 12cm
- 高さ
- 48cm
- 重量
- 不明
- 防水機能
防水気室で雨を防ぐ。夜間に目立つ、反射材付き
急な雨天時でも対応可能な2つの防水気室が備わっており、デイリーユースとしても使いやすく、型崩れしにくいスクエア型バックパックです。容量25リットルで大小7つの収納スペースがあり、目的や荷物に合わせた収納が可能。夜間走行時に周囲の車両から目立つよう、バッグの四隅に反射材を配置しています。
| 2way使用可能 | |
|---|---|
ハードシェルタイプ | |
| レインカバー付き |
そのほかのバイク用バッグも要チェック!
ウエストバッグや全般的なバイク用バッグは、以下のコンテンツで詳しく紹介しています。使用シーンに応じて使い分けるのもおすすめです。
バイク用リュック・デイパックの用語解説
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