ノギスのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
ものの厚さや穴の直径などを正確に測れる「ノギス」。1mm以下の寸法を高い精度で測定できるため、プロだけでなくDIYや模型作りなどのホビー用途でも活躍します。しかし、ミツトヨ・シンワ測定・新潟精機・タカギ・藤原産業(SK11)といった多くのメーカーから販売されており、アナログ式・デジタル式などタイプもさまざま。どれを選べばよいのか迷いますよね。
そこで今回は、ノギスの選び方を解説。さらに、おすすめのノギスをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

モノづくりを軸としたフリーランス活動を行う、DIYアドバイザー。2013年から徳島県の家具メーカーで木工全般のノウハウを培ったあと、東京の体験型DIYショップで店長として勤務。その後、2023年3月まで神戸芸術工科大学にて実習助手としてデザインや設計指導に加え、工房にて工具や工作機械の指導をおこなった。現在は、DIYアドバイザーとして造作家具・木製グッズのデザイン製作やワークショップ、シェア工房の運営をしている。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
ノギスの魅力とは?どんなときに活躍する?

ノギスはプロが使うものというイメージがありますが、実はそうとも限りません。ノギスの魅力は、はさむだけで対象物を簡単に測定できること。簡単・正確に寸法を確認できるので、プラモデルやラジコンのカスタムといったホビー用途でも活躍します。
とくに定規で測りづらいもの・場所を測るときに便利。たとえば定規では正確に測るのが難しいパイプの直径を、ノギスなら一瞬で測定できます。
さらに、外径や厚さを測れるだけでなく、内径・段差・深さを測れることも魅力のひとつ。エアガンのバレルの大きさやミニ四駆のボディの段差なども、難なく計測できます。1,000円以下の手頃な値段の商品も多いので、購入を検討してはいかがでしょうか。

厚さを正確に測るならマイクロメーターを使用するというのも手です。しかし、厚さだけでなく内径や深さも簡単に測れる測定工具はノギスだけといえるでしょう。
ノギスの手軽さを知ると、定規で測れるものでもノギスを使って計測したくなりますよ。
ノギスの選び方
ノギスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
種類は3つ。ズバリ、DIY用にはデジタルノギスがおすすめ

ノギスの種類は、大きく分けて「アナログ式」「ダイヤル式」「デジタル式」の3つ。なかでも、ホビー用途におすすめなのは「デジタル式」です。
前述したとおり、目盛りの見方に慣れてしまえばアナログ式でも問題なく使えます。しかし、目盛りが見づらかったり読み間違えたりする可能性があるのが正直なところ。ホビー用途であれば目盛りの見やすさを重視してデジタル式を選ぶとよいでしょう。
とはいえ、デジタル式は電池が切れていると、いざというときに測定できません。また、ディスプレイや電子部品を使用しているため、ほかの種類に比べて故障しやすいこともデメリットです。
ノギスを使う頻度が高い人は電池切れの心配がないアナログ式をおすすめします。一方、0.01mm単位の細かい寸法を正確に測りたい人は、目盛りがアナログ式よりも見やすいダイヤル式が向いているといえます。
なお、デジタルノギスに特化したランキングは以下で紹介しています。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、各ECサイトで売れ筋のデジタルノギスを紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

アナログ式はシンプルな構造なので、比較的長持ちすることもメリットです。
ただし、見方によっては目盛りを見誤ったり、視力が低いと目盛りが見づらかったりするため、ホビー用途で使うのであればデジタル式がおすすめといえるでしょう。
必要な精度は?最小読取値と器差をチェック
基本的に副尺があるノギスなら、0.1mm以下の細かい寸法を読み取れます。しかし、実は商品によって目盛りの細かさ(最小読取値)と誤差の許容値(器差)は異なるため、使用する目的に合わせて必要な精度のものを選ぶようにしましょう。
最小読取値は0.01mmか0.05mmがおすすめ。ホビーのなかでも、加工・組み立てをするDIYに

ノギスで計測できる最小単位は、主に0.01mm・0.05mm・0.1mmの3種類。DIYのためにノギスを探している人は、最小読取値が0.01mmか0.05mmのものを選ぶのがおすすめです。
DIYでは対象物を測るだけでなく、材料や部品を加工して組み立てる人もいるでしょう。最小読取値が0.1mmの場合、少しの寸法の違いでパーツがぴったりとはまらないことがあります。
最小読取値が最低でも0.05mmのものなら、少しの寸法のズレでパーツを組み立てられないというようなトラブルは軽減できますよ。

DIYといっても、布・革・木を使う場合は材料が膨張・収縮するため、最小読取値は0.05mmでも十分ですよ。
一般家庭で0.01mm単位の加工ができる設備を持っている人は少ないと思いますが、金属・ガラスの場合、0.05mmの寸法の違いでも組み立てに影響します。
計測できる単位が必要以上に細かいと目盛りが見づらくなるため、作業内容に必要な最小読取値を選ぶことが重要です。
精密な作業をする人は、誤差の許容値である「器差」を確認

器差とは、ノギスで計測したときに出る誤差の許容値のこと。「±0.5mm」のように、各商品ごとに器差が定められています。精密な穴あけや研磨作業をする人は、器差ができるだけ小さいものを選ぶことがおすすめ。
また、最小読取値と器差の開きが大きいものには注意が必要。たとえば、最小読取値が0.01mmで器差が0.1mmのものは、最大で10目盛り分の誤差が出る可能性があります。
たとえば、細かい寸法を知るために最小読取値が0.01mmのものを選ぶのであれば、器差が0.05mm以下程度のものを選ぶことが重要ですよ。

メーカーによっては外寸・内寸・段差・深さ、それぞれの器差が記載されていない場合もあるので注意してくださいね。
素材は基本的にステンレス製がおすすめ

ノギスの素材の種類は、主にプラスチック製とステンレス製の2つ。なかでも、耐久性の高いステンレス製がおすすめです。
測定工具であるノギスは、正しい寸法を測るために、ジョウやデプスバーが欠けたりキズがついたりしては絶対にいけません。ステンレス製はプラスチック製(ポリカーボネート製やカーボンファイバー製など)と比較して耐久性が高く、多少の衝撃ではキズがつきにくいことが特徴です。
プラスチック製のものは軽量で腕が疲れにくく、ジョウの当たりが柔らかいので対象物にキズをつけにくいことが特徴。また、汚れ・サビに強いこともメリットです。
しかし、測定中に力が入るとスライダーがゆがんで誤差が出やすいことがデメリット。一方でステンレス製は、剛性が高いため本体のゆがみで誤差が出る可能性は低いといえるでしょう。測定工具の役目を果たせるよう、精度が安定しやすいステンレス製がおすすめですよ。

基本的にはステンレス製がおすすめですが、ノギスのジョウは想像以上に尖っているため、気をつけないと思わぬケガにつながります。
子どもが使うノギスがほしい人やアバウトな寸法を知りたい人は、ジョウが当たってもケガをしにくいプラスチック製を選ぶのもひとつの手といえるでしょう。
50〜80mm程度のものを計測するなら、測定範囲は150mm以上を選ぼう

ノギスはさまざまな長さのものが販売されていますが、主流は測定範囲が100mmと150mmのもの。50〜80mm程度のものを計測するなら、測定範囲は150mm以上のものがおすすめです。
測定範囲が100mmのものは、もちろん最大で100mmまで計測が可能。しかし、100mmのノギスで50mm以上の寸法を測ろうとすると、ノギスから手がはみ出て安定して計測できません。100mmのノギスを片手で持って測る場合は、ストレスなく測れる寸法は30〜40mm程度ということを覚えておきましょう。
とはいえ、小さいものしか測らないのであれば、短いノギスのほうがポケットや筆箱に収まりやすく、持ち運びに便利です。どの程度の寸法を測ることが多いのかを考慮して、サイズを選ぶようにしましょう。
あると便利な付加機能の有無もチェック
単機能と思われがちなノギスですが、サムローラーやスライダー固定ねじといった、あると便利な付加機能が搭載されているものもあります。これらの機能の有無も忘れずにチェックしましょう。
スライダー固定ねじ:狭い・奥まった場所で測定する人に。デジタル式は「HOLD機能」付きを

狭い・奥まった場所で測定する人は、スライダー固定ねじがついているものを選びましょう。デジタル式を選ぶなら「HOLD機能」付きがおすすめです。
測定物をはさんだまま目盛りを見るのが難しい狭い場所の測定では、測定物からノギスを外して手元に持ってくる必要があります。
スライダー固定ねじがあれば、スライダーを固定したまま測定物からノギスを外せます。ノギスを外した際に目盛りがズレないため、正確な寸法が測りやすくなるでしょう。
デジタル式の場合、HOLD機能の有無をチェックしましょう。ボタンを押すと、スライダーが動いてもディスプレイの数値が変化しないため、スライダー固定ねじよりも手軽に寸法を確認できます。

ノギスの目盛りは、対象物から離した瞬間にズレると思ってください。大型で移動できない設備機器や家具のパーツを測るときは、スライダー固定ねじが必須ですよ。
サムローラー:革・布製のものを作る人におすすめ

革・布製のものを作る人は、ジョウの当たり具合を微調節できるサムローラー付きのものがおすすめです。サムローラーとは、ローラーを親指で回転させてジョウの開き具合を調節する機能のこと。
指かけでジョウの開き具合を調節するよりも力を加減しやすく、革や布など柔らかい素材でも比較的正確な寸法が計測しやすくなりますよ。

サムローラーは柔らかい素材を測るときに便利ですが、硬いものを測るときはそれほど神経質にスライダーを動かさないので必須ではありませんよ。
ケース付き:使用頻度が低い人・収納することが多い人に

使用頻度が低い人・収納することが多い人は、ケース付きのものを選びましょう。なかでも、より頑丈なハードケース付きがおすすめ。
ノギスを生身のまま工具箱や引き出しにしまっていると、持ち運ぶときの衝撃や開閉の揺れでノギスにキズがつく場合も。ケース付きならノギスの破損のリスクを軽減できます。

ノギスに限らず、測定工具は正しい寸法が測れるよう保管やメンテナンスに気をつかうことも重要ですよ。
ケースが付属していない場合でも、むき出しのままで保管せず別途ケースを用意しましょう。
オートパワーオフ機能:デジタル式を選ぶならマスト

デジタル式を選ぶなら、オートパワーオフ機能付きのものを選びましょう。オートパワーオフ機能とは、一定時間ノギスを使わないと電源が自動でOFFになる機能のこと。
当たり前ですが、デジタル式は電池が切れると使用できません。いざというときに困らないよう、電池の消耗を抑えやすくなるオートパワーオフ機能付きのものを選ぶようにしましょう。

最近では、ソーラータイプのデジタル式も登場しています。
しかし、まだまだ普及率が低く値段も高価。デジタル式を選ぶならオートパワーオフ機能は忘れずにチェックしたいところです。
ノギス全37商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 測定範囲 | 最小読取値 | 器差 | 素材 | スライダー固定ねじ付き | サムローラー付き | HOLD機能 | オートパワーオフ機能 | ケースの固さ | |||||
1 | シンワ測定 プラスチックノギス ポッケ|19514 | ![]() | 伸縮が少ないポリカーボネート樹脂を使用 | アナログ式 | 70mm | 0.1mm | ±0.1mm | ポリカーボネート樹脂 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
2 | シンワ測定 デジタルノギス カーボンファイバー大文字|19990 | ![]() | 傷をつけないカーボンファイバー製。スライドすれば自動でオン | デジタル式 | 0.1~150mm | 0.1mm | 外側測定:±0.3mm/内側測定:±0.5mm | 本体:カーボンコンポジットプラスチック/デジタルユニット部:ABS樹脂 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
3 | 高儀 デジタルノギス | ![]() | 即座に測定できるスライドパワーオン機能搭載 | デジタル式 | 不明 | 不明 | 外側:±0.03mm/内側:±0.05mm | カーボンコンポジットプラスチック、ABS樹脂 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
4 | 高儀 大画面ステンレスデジタルノギス 150mm | ![]() | 大画面で測定値が見やすい。さまざまな測定に対応可能 | デジタル式 | 0.01~150mm | 0.01mm | ±0.03mm | ステンレス | ハード | |||||
5 | シンワ測定 高級ミニノギス |19892 | ![]() | 小型タイプでも高精度が魅力のミニノギス | アナログ式 | 70mm | 0.05mm | ±0.06mm | ステンレス | 不明 | |||||
6 | シンワ測定 デジタルノギス 大文字2|19995 | ![]() | 防滴構造で読みとりやすい大型液晶表示を搭載のデジタルノギス | デジタル式 | 0.01~150mm | 0.01mm | ±0.03mm | ステンレス(デジタルユニット部:ABS樹脂 ) | ハード | |||||
7 | 新潟精機 プラスチックノギス 快段目盛 軽快 100mm| PC-100KD | ![]() | 用途にあわせてメモリをカスタマイズできる白無地シ-ル付き | アナログ式 | 0.1~100mm | 0.1mm | ±0.2mm | ポリカーボネート | 不明 | |||||
8 | 新潟精機 プラスチックノギス|PC-70KD | ![]() | メモリを用途に合わせてカスタマイズ可能 | アナログ式 | 0.1~70mm | 0.1mm | ±0.2mm | ポリカーボネート | 不明 | |||||
9 | ミツトヨ ABSデジマチックキャリパ CD-AX|CD-15AX | ![]() | 絶対原点を持つABSスケールを内蔵 | デジタル式 | 150mm | 0.01mm | ±0.02mm(EMPE) | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
10 | シンワ測定 普及ノギス 150mm|19899 | ![]() | 150mmまで測定できるスタンダードタイプ | アナログ式 | 0.05~150mm | 0.05mm | ±0.07mm | ステンレス | ソフト | |||||
シンワ測定プラスチックノギス ポッケ | 19514
| 種類 | アナログ式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 70mm |
| 最小読取値 | 0.1mm |
| 器差 | ±0.1mm |
- 素材
- ポリカーボネート樹脂
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
伸縮が少ないポリカーボネート樹脂を使用
丈夫で温度変化による伸縮が少ないポリカーボネート樹脂を使用して作られおり、サビや被測定物へのキズつけを軽減できるのがポイント。約6gの軽量かつコンパクトサイズで持ち運びに便利なストラップの穴も付いています。コンパクトなノギスを探している人におすすめです。
シンワ測定デジタルノギス カーボンファイバー大文字 | 19990
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 0.1~150mm |
| 最小読取値 | 0.1mm |
| 器差 | 外側測定:±0.3mm/内側測定:±0.5mm |
- 素材
- 本体:カーボンコンポジットプラスチック/デジタルユニット部:ABS樹脂
- スライダー固定ねじ付き
- 不明
- サムローラー付き
- 不明
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
傷をつけないカーボンファイバー製。スライドすれば自動でオン
シンワ測定のデジタルノギスは、カーボンファイバー製で測定物を傷つけにくいのが特徴。ユニット部をスライドさせるだけで起動するのも便利です。5分ほど操作しないでいると自動的に電源が切れるため、ムダなバッテリー消費を防げるでしょう。
高儀大画面ステンレスデジタルノギス 150mm
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 0.01~150mm |
| 最小読取値 | 0.01mm |
| 器差 | ±0.03mm |
- 素材
- ステンレス
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- オートパワーオフ機能
(オートパワーオン機能付き) - ケースの固さ
- ハード
大画面で測定値が見やすい。さまざまな測定に対応可能
外側・内側・段差・比較・間接・深さの6つの測定ができ、大画面で測定値が見やすいのも特徴。スライドすると電源が入るスライドパワーオン機能や測定値を固定できるHOLDスイッチなど、機能性もグッドな仕様です。サムローラーつきなので、片手でも簡単に測定できます。
シンワ測定デジタルノギス 大文字2 | 19995
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 0.01~150mm |
| 最小読取値 | 0.01mm |
| 器差 | ±0.03mm |
- 素材
- ステンレス(デジタルユニット部:ABS樹脂 )
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- オートパワーオフ機能
- ケースの固さ
- ハード
防滴構造で読みとりやすい大型液晶表示を搭載のデジタルノギス
新潟精機プラスチックノギス 快段目盛 軽快 100mm | PC-100KD
| 種類 | アナログ式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 0.1~100mm |
| 最小読取値 | 0.1mm |
| 器差 | ±0.2mm |
- 素材
- ポリカーボネート
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- オートパワーオフ機能
- ケースの固さ
- 不明
用途にあわせてメモリをカスタマイズできる白無地シ-ル付き
気軽に使えるプラスチック製で、外側・内側・段差・深さ測定が可能。本尺は1mm単位のメモリが見やすい階段状メモリであり、細かい数値が不要な時に便利な1mm読みバーニヤも搭載しています。メモリをカスタマイズできる白無地シ-ルや、携帯時に活用できるマグネット&ストラップ穴もついていますよ。
ミツトヨABSデジマチックキャリパ CD-AX | CD-15AX
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 150mm |
| 最小読取値 | 0.01mm |
| 器差 | ±0.02mm(EMPE) |
- 素材
- 不明
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
絶対原点を持つABSスケールを内蔵
デジタル式ノギスのスタンダードモデル。デジタル表示になっているので測定結果の読み間違いを軽減でき、統計的工程管理システムや計測システムを構成できます。電源ONごとのゼロセットが不要な絶対原点を持つABSスケールを内蔵しています。
YFFSFDCデジタルノギス
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 150mm |
| 最小読取値 | 0.1mm |
| 器差 | ±0.2mm |
- 素材
- カーボンファイバー、ABS樹脂
- スライダー固定ねじ付き
- 不明
- サムローラー付き
- 不明
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
さまざまな計測ができるLCD液晶画面付きのノギス
外径、内径、段差、深さを簡単に計測できるデジタルノギスです。ゼロリセット機能付で、ボタンを押すだけでゼロ点セットができる手軽さが魅力です。LCD液晶画面がついているので、暗い場所でも簡単に数値を読み取れます。
ミツトヨABSデジマチックキャリパ | CD-20AXWW
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 不明 |
| 最小読取値 | 不明 |
| 器差 | 外測測定:±0.02mm/内測測定:±0.04mm |
- 素材
- 不明
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
内・外側の測定面に超硬合金チップを装備
位置検出法には電磁誘導式アブソリュートエンコーダを採用し、変形した測定物でも高精度で測れます。内・外側の測定面には超硬合金チップ付き。ICの低消費電流化により、電池寿命が約5年に飛躍的に向上しています。
シンワ測定デジタルノギス | 19975
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 150mm |
| 最小読取値 | 0.01mm |
| 器差 | ±0.03mm |
- 素材
- 本体:ステンレス/デジタルユニット部:ABS樹脂
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
比較測定や間接測定のできるゼロセット機能を搭載
精密な作業にぴったりで、比較測定や間接測定のできるゼロセット機能を搭載しています。測定結果を保持できるホールド機能が付いているので、液晶表示部が見えない場所でも使用可能。ユニット部は防滴設計になっており、濡れても拭いて乾かすことで正常に作動します。
Xummyデジタルノギス
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 300mm |
| 最小読取値 | 0.1mm |
| 器差 | 不明 |
- 素材
- プラスチック繊維
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- 不明
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
人間工学に基づいた親指のフィット感がいいグリップ搭載
ボタンを押すだけで、mmとinchで単位表示を切り替え可能。親指のフィット感がいいテクスチャードグリップや、数値を確認しやすい大きな液晶画面など、使いやすさに配慮されているのも魅力です。5分間使用しないと自動的に電源がオフになる機能を搭載しているため、電池の節約もできます。
シンワ測定デジタルノギス | 19983
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 不明 |
| 最小読取値 | 不明 |
| 器差 | ±0.03mm |
- 素材
- ステンレス、ABS樹脂
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
ソーラーパネルとリチウム電池の2電源方式
ミツトヨABSデジマチックキャリパ CD-AX | CD-30AX 500-153-30
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 不明 |
| 最小読取値 | 不明 |
| 器差 | 外測測定:±0.02mm/内測測定:±0.04mm |
- 素材
- ABS樹脂
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- 不明
- オートパワーオフ機能
- 不明
- ケースの固さ
- 不明
電源ONするたびのゼロセットは不要
電磁誘導式アブソリュートエンコーダを採用しており、高精度の測定ができます。ABSスケール内蔵のため電源ONごとのゼロセットは不要で、手間を減らせるでしょう。液晶表示は読取りやすいデカ文字タイプにハイコントラスト液晶表示で、作業時の負担を軽減します。
エー・アンド・デイプラスチックノギス | AD-5765A-150
| 種類 | デジタル式 |
|---|---|
| 測定範囲 | 0~150mm |
| 最小読取値 | 0.01mm |
| 器差 | ±0.2mm |
- 素材
- ポリカーボネート
- スライダー固定ねじ付き
- サムローラー付き
- HOLD機能
- オートパワーオフ機能
- ケースの固さ
- ハード
測定物に傷をつけにくいプラスチック製ノギス
目盛りの見方は?各部の名称も解説

目盛りの見方がわからないことが原因で、ノギスの購入をためらっている人もいるのではないでしょうか。一見難しそうに見えるアナログ式でも、実は目盛りの見方はたった2つのポイントを押さえるだけ。ここでは、最もベーシックなアナログ式の目盛りの見方について解説します。
まずは副尺の「0」の目盛りの位置をチェックしましょう。画像では副尺の0が本尺の9〜10の間にあるため、小さいほうの数字である「9」を整数とします。
次に、副尺と本尺の目盛りがぴったりと重なっている位置をチェックしましょう。副尺の8と本尺の41がぴったりと重なっているため小数は8。計測したものは9.8mmの寸法ということがわかります。
このたった2つのポイントを覚えれば、ノギスを使ったことがない人でもアナログ式を使いこなせますよ。加えて各部の名称も覚えるとノギスを選ぶときの理解度が増すため、こちらもあわせて覚えるようにしましょう。
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おすすめのノギスランキングTOP5
1位: シンワ測定|プラスチックノギス ポッケ|19514
2位: シンワ測定|デジタルノギス カーボンファイバー大文字|19990
3位: 高儀|デジタルノギス
4位: 高儀|大画面ステンレスデジタルノギス 150mm
5位: シンワ測定|高級ミニノギス |19892
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各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
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