
【徹底比較】キッチンスケールのおすすめ人気ランキング【タニタやドリテックも検証|2026年4月】
パン作りや料理に欠かせないキッチンスケール。デジタルスケールとも呼ばれ、タニタやニトリなどから多くの商品が出ています。しかし、0.1g単位から測れるものや0.5g・1gからしか測れないものなど異なるうえに、「正確に計量できるのは?」「お菓子作りに便利なのは?」と悩んでしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のキッチンスケール25商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのキッチンスケールをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなキッチンスケールは「通常計量だけでなく、少量の追加計量でも正確に量れる商品」。徹底検証してわかったキッチンスケールの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
なお、「キッチンスケール」は大和製衡株式会社の登録商標です。本記事ではキッチンスケールの他、デジタルスケールも紹介しています。

高校卒業後、パティスリーにて11年間修業したのち、製菓専門学校の講師として4年間従事。その後、お菓子を作るだけでなく教える経験を活かして、オンラインスイーツスクール「Saki.+」の運営やYoutubeでのレシピ動画配信、テレビ・雑誌へのレシピ提供など、多岐にわたり活躍している。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
検証のポイント
- 数値の正確さ(通常計量)1
正確に計測できる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「誤差なく計測できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 数値の正確さ(追加計量)2
追加計量も正確にできる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「誤差なく追加計量できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使いやすさ3
使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「お菓子・パン作りに活用できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 機能性4
機能が豊富な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「お菓子・パン作りや普段使うなかで便利だと感じる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- タニタ|洗えるデジタルクッキングスケール |KW-220
洗えていつでも清潔。mlで測れるのが便利!|細かい分量の指定がある、お菓子作りやパン作りのために購入。 実際使ってみると、 微量モードにすると5.5を示したと思ったら5.6に変わり、 また5.5になるなど数値がすぐに安定しないと感じました。 便利だと思ったのがmlモードがある点。 ボールに…
- タニタ|洗えるデジタルクッキングスケール |KW-220
キッチンスケールは「最小表示0.1g」を買うべき!その理由とは?

キッチンスケールは、商品ごとに計量できる最小値が異なり、主に0.1g・0.5g・1gの3パターンに分かれています。そのなかでも、0.1gの商品をおすすめする理由は2つ。
1つ目は、実際の重さと誤差が生まれにくいためです。例えば、りんごを0.1gの商品で計測すると279.5gであるのに対し、0.5gや1gの商品は280gと誤差が生じます。重さの目安を知るには後者で十分ですが、お菓子作りや料理・食事管理に使うなら、正確に計量できる0.1gがベストでしょう。
2つ目は、わずかなg数の変化も計量できること。お菓子作りや料理で、材料や調味料を少しずつ足しているのに数値が変わらないのは、最小表示が0.1gでないことが主な原因です。0.1gであれば量を微調整しやすいので、調理中のストレスが軽減されますよ。
しかし、0.1gだからといって、すべての商品が正確に計量できるわけではありません。本記事では0.1gのキッチンスケールを集め、どれが精緻に計量できたのかを解説しているので参考にしてくださいね。

0.1gの商品を持っていて、少しずつ足してもg数が変わらない場合は、最小表示の計量範囲をチェックしてみてください。実は、0.1g単位で計量できるのは200〜300gまでで、以降は0.5g・1g単位で計量する商品がほとんどです。
ボウルを置くと300gをゆうに超えるため、細かく計量したい場合はボウルを置いてから電源をつけるか、材料を追加するごとに電源を押し0.0gに表示させると上手くいきます。すでに手元にある人は、試してから買い替えを検討してくださいね。
キッチンスケールの選び方
キッチンスケールを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
材料を正確に測りたい人は、0.1g単位の計量も正確にでき、反応もいいものがおすすめ

先述したとおり、わずかなg数の変化を計量できる商品は限られています。材料を正確に測りたい人は、0.1g単位の計量も正確にでき、反応もいいものを選びましょう。
今回、マイベストが検証したなかで0.1g単位の計量が一瞬で正確にできたのは、27商品中9商品のみ。そのほかの商品はまったく反応しない、または反応しても誤った数値が出る、数値が出るのに時間がかかる結果となりました。見た目では判断できないので、ランキングの「1秒未満で計測可能」の項目にチェックがついているものを確認してください。
材料の計量は、一度でレシピどおりの数値にはならないため、微調整が繰り返されるもの。0.1g単位の計量も正確にでき、反応もいいものであれば、調整するたびにg数が変わるので、スムーズに作業が進みますよ。正確性にこだわる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
ボウルを置いても数値が見えるのは、操作パネルと計測台の距離が2cm以上

ボウルを置いたときに、計量したg数や操作パネルが見えないのはネックですよね。そこでおすすめしたいのが、操作パネルと計測台の距離が2cm以上の商品。内径15cmのボウルを置いても真上から数値 を確認でき、内径20cmのボウルは少し角度を変えるだけで見やすくなりました。
一方、2cm未満の商品は全体がボウルに覆われてしまい、覗き込むように数値を確認しなければいけません。そのため、どこからでも見やすい2cm以上の商品が好ましいでしょう。
なお、操作パネルと計測台の距離は、ランキング部分に記載しています。加えて、商品画像を横にスクロールすると15cmのボウルをのせた状態の画像もあるので、ぜひ参考にしてくださいね。
料理やお菓子作りをする人ならmLモードがついているものがおすすめ

料理やお菓子作りをするときに、同時に水や牛乳を測ることも多いでしょう。そんなときに、mLモードがあれば計量カップいらずで測れるので効率的に作業ができますよ。また、作業スペースも広くなり計量カップを洗う手間もなくなります。
mLモードを搭載している商品のなかには、一度押すと牛乳モードに、二度押すと水モードに切り替わるものもあります。それぞれ体積が異なるため、より正確に計量でき料理やお菓子作りの失敗を防げるでしょう。

検証商品のなかには、タイマー機能を搭載しているものもありました。料理やお菓子作りを効率的に行いたい人はスケール以外の機能面もチェックしてみるといいでしょう。
ペットや郵便物などを計量するだけなら、価格の安さで選んでも大丈夫

キッチンスケールの用途がモノの重さを量るだけの場合は、通常計量の精度に注目。今回の検証では、価格の高さに関係なく、ほとんどの商品が分銅と同じg数を計量できました。
価格差は主に追加計量の精度に出ており、搭載している機能は商品によります。ペットや郵便物などの重さをメインに量る人で、お菓子作りや料理で使う可能性が低いなら、価格の安さで選んでも問題ないでしょう。
ただし、価格が安くなるほど手の平に収まるサイズの商品がほとんど。収納しやすい点はメリットですが、計量するモノの大きさによって操作パネルが見にくくなる点は留意しておきましょう。
操作ボタンの表記は、日本語のほうが直感的でわかりやすい

キッチンスケールの操作は電源ボタンのオン・オフのみに限られるケースが大半。しかし、操作ボタンは日本語表記の商品を選ぶことをおすすめします。
というのも、キッチンスケールは本体が小さいぶん、操作ボタンの表記が最小限。とくに英語表記は、それぞれの機能をイニシャルで表記しており、どのボタンを押せばよいかがわかりにくい印象でした。
使い慣れれば問題ありませんが、使用頻度によっては説明書を読み直さなければいけない場合も。出してすぐに使いたいのであれば、日本語表記を選ぶのが無難でしょう。

画像では、0表示機能の表記を見比べてみました。英語表記ではTARE(風袋)の略称であるTがそれに該当しています。親しみのない単語が使われていることも、直感的に操作できない原因のひとつになるので、やはり日本語が好ましいでしょう。
キッチンスケール全95商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
数値の正確さ(通常計量) | 数値の正確さ(追加計量) | 使いやすさ | 機能性 | 最大計量値 | 最小表示 | 単位ごとの計量範囲 | 操作パネルと計測台の距離 | mLモード | 自動電源オフ機能 | 0表示機能 | 電源 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 操作ボタンが日本語表記 | 1秒未満で計測可能 | 特徴 | ||||||
1 | タニタ TANITA|洗えるクッキングスケール|KW-320 | ![]() | 5.00 | 1位 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.0kg | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) | 0.1g:0~300g/0.5g:300~1,500g/1g:1,500g〜 | 2.6cm | 単四電池:2個 | 14.3cm | 21.6cm | 4.0cm | 581g | |||||||
2 | タニタ TANITA|デジタルクッキングスケール|KD-321 | ![]() | 4.94 | 2位 | 5.00 | 5.00 | 4.80 | 5.00 | 3.0kg | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) | 0.1g:0~300g/0.5g:300~1,500g/1g:1,500g〜 | 3.2cm | 単三電池:2個 | 15.0cm | 21.0cm | 3.5cm | 573g | おしゃれ | ||||||
3 | タニタ TANITA|デジタルクッキングスケール|KD-320 | ![]() | 4.84 | 5位 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 3.0kg | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) | 0.1g:0~300g/0.5g:300~1,500g/1g:1,500g〜 | 3.2cm | 単三電池:2個 | 15.0cm | 21.0cm | 3.4cm | 445g | おしゃれ | ||||||
4 | ニトリ キッチンスケール|NDS-3300 | ![]() | 4.75 | 6位 | 5.00 | 5.00 | 4.45 | 4.35 | 3.0kg | 0.1g | 0.1g:1~200g/0.5g:200~1,000g/1g:1,000〜3,000g | 2.0cm | 単四電池:2個 | 11.4cm | 16.0cm | 3.5cm | 300g | |||||||
5 | ドリテック dretec|デジタルスケール ブロート|KS-726DG | ![]() | 4.74 | 15位 | 5.00 | 5.00 | 4.30 | 4.70 | 2.0kg | 0.1g | 0.1g:0.3〜300g/0.5g:300~1,000g/1g:1,000g〜 | 2.0cm | 単四電池:2個 | 11.0cm | 17.6cm | 3.2cm | 240g | おしゃれ、コンパクト | ||||||
6 | タニタ 洗えるデジタルクッキングスケール |KW-220 | ![]() | 4.72 | 3位 | 4.50 | 5.00 | 4.60 | 4.50 | 2.0kg | 0.1g | 0.1g:0〜200g/0.5g:200〜1,000g | 2.7cm | 単四電池:2個 | 14.3cm | 21.6cm | 3.9cm | 554g | |||||||
7 | BOMATA デジタル キッチンスケール|B604C | ![]() | 4.69 | 9位 | 5.00 | 5.00 | 4.25 | 4.45 | 600g | 0.01g | 0.01g:0.05〜600g | 0.8cm | 単四電池:2個 | 10.0cm | 14.0cm | 1.9cm | 310g | |||||||
8 | タニタ TANITA|デジタルクッキングスケール|KJ-212 | ![]() | 4.67 | 4位 | 5.00 | 4.84 | 4.25 | 4.80 | 2.0kg | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) | 0.1g:0~200g/0.5g:200~1,000g/1g:1,000g〜2,000g | 1.8cm | 単四電池:2個 | 13.0cm | 19.6cm | 2.7cm | 364g | おしゃれ | ||||||
9 | エレコム タイマー付きキッチンスケール|HCS-KS03 | ![]() | 4.66 | 42位 | 5.00 | 4.84 | 4.35 | 4.35 | 2.0kg | 0.1g | 0.1g:0.3~200g/1g:200〜2000g | 2.0cm | 単四電池:3個 | 13.0cm | 18.0cm | 3.3cm | 250g | |||||||
9 | ニトリ デジタルキッチンスケール|MO AT02 | ![]() | 4.66 | 16位 | 5.00 | 5.00 | 4.20 | 4.35 | 2.0kg | 0.1g | 0.1g:1~200g/0.5g:200~1,000g/1g:1,000〜2,000g | 2.0cm | 単四電池:2個 | 11.4cm | 16.0cm | 3.0cm | 200g | |||||||
タニタTANITA | 洗えるクッキングスケール | KW-320
| 最大計量値 | 3.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0~300g/0.5g:300~1,500g/1g:1,500g〜
0.1gから正確に計量可能!本体も清潔に保てるベストバイ
タニタの「洗えるクッキングスケール KW-320」は、お菓子やパン作り・料理に使いたい人にぴったり。正確な計量が可能であるうえ、本体を丸ごと水洗いできるので清潔に使い続けられます。
今回の検証では、すべての検証項目において高評価を獲得。通常計量は何回行っても正確な数値になり、追加計量は0.1gからぴったり反応していました。レシピどおりに材料を計量したり量を調整したり、あらゆる場面でストレスなく使えるでしょう。
0.1g単位の計量は、微量モードを使って300gまで可能です。300g以降は自動で0.5gまたは1g単位になるので、1つのボウルにまとめて計量する際は注意が必要。しかし、リアルタイムで最小表示の値を教えてくれるので、計量したあとに気づくという事態は避けられそうです。
機能は、お菓子作りに欠かせない0表示機能やmLモード、あると便利な自動電源オフ機能や電池残量表示をすべて搭載。ただし、使いたい機能のボタンを押すと「----」という画面が出て、すぐに切り替わらない点はややネックかもしれません。
とはいえ、計量精度は確かなもの。本体もまるごと洗えて隙間に入った材料をすっきりと落とせるので、お菓子やパン作り・料理に使う人はぜひ検討してくださいね。
良い
- 本体全体を水洗いでき、隙間に入ったゴミまで洗い流せる
気になる
- 300g以降は0.5gまたは1g単位の計測になる
- 機能切り替え時にすぐに反応しない
| 操作パネルと計測台の距離 | 2.6cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 14.3cm |
| 奥行 | 21.6cm |
| 高さ | 4.0cm |
| 重量 | 581g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

タニタ 洗えるクッキングスケール KW-320をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
タニタTANITA | デジタルクッキングスケール | KD-321
| 最大計量値 | 3.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0~300g/0.5g:300~1,500g/1g:1,500g〜
g数が小さくても瞬時に反応!大きなボウルも置きやすい優秀品
タニタの「デジタルクッキングスケール KD-321」は、価格は抑えつつも、お手入れを楽にしたいという人にぴったりです。汚れ防止のカバーがついているため、本体が汚れづらくなっています。
数値の正確さの検証は、通常計量・追加計量ともに、のせた分銅と同じg数を計量できました。とくに追加計量時は、0.1gの分銅をのせた瞬間に正しい数値が出され、サクサクと計量が進む印象です。
使いやすさにおいては、操作パネルと計測台の距離が3.2cmと広い点が好印象。内径20cmのボウルを置いても、ほぼ真上から数値を確認できました。お菓子・パンの材料を計量する際に、1つのボウルにまとめて計量したい人にもってこいの1台といえるでしょう。ただし、0.1g単位で計量できるのは300gまでなので注意してくださいね。
機能性は、1位の「洗えるクッキングスケール KW-320」と同様、基本的な機能はすべて搭載。ボタンを押すと即座に別の機能に切り替わるため、同商品と比べるとストレスが少ない印象です。
本体を丸ごと水洗いできるわけではないため、隙間に入った汚れは自分で取り除く必要がありますが、計測台はカバーを洗うだけでOK。計量時に汚れてもサッとお手入れが完了しますよ。
良い
- 0.1g単位で正確に計量可能
- パネルと計測台の距離が広く、数値が見やすい
気になる
- 0.1g単位で計量できることは300gまで
| 操作パネルと計測台の距離 | 3.2cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単三電池:2個 |
| 幅 | 15.0cm |
| 奥行 | 21.0cm |
| 高さ | 3.5cm |
| 重量 | 573g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 | おしゃれ |

タニタ デジタルクッキングスケール KD-321の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
タニタTANITA | デジタルクッキングスケール | KD-320
| 最大計量値 | 3.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0~300g/0.5g:300~1,500g/1g:1,500g〜
計量の正確性には文句なしだが、お手入れの楽さで一歩及ばす
タニタの「デジタルクッキングスケール KD-320」は、お手入れしやすくなる工夫は必要ないが高性能なものがほしい人におすすめです。
低価格ではあるものの、通常計量の数値は誤差がなく、追加計量は0.1gからぴったり計量できます。0.1g単位で計量できる上限が300gである点には注意が必要ですが、本商品もお菓子やパン作り・料理での活躍が期待できるでしょう。
操作パネルと計測台の距離が3.2cmと広いのもポイント。ボウルの大小に関わらず、数値をぱっと見で確認できました。操作ボタンの表記も日本語なので、使いたい機能を瞬時に探し出せます。
機能は、0表示機能やmLモード・自動電源オフ機能などすべてを搭載。mLモードは、一度押すと牛乳モードに、二度押すと水モードに切り替わります。それぞれ体積が異なるため、より正確に計量できることはうれしいポイント。加えて、どちらのモードで計量しているかをマークで教えてくれるので、使い分けもしやすい印象です。
しかし、お手入れが楽になる工夫はありません。計測台の汚れを防ぎたい場合は、ラップやキッチンペーパーを敷いて使用しましょう。それを手間に感じないのであれば、計量精度もよいのでおすすめですよ。
良い
- 0.1g単位で正確に計量可能
- パネルと計測台の距離が広く、数値が見やすい
- 牛乳と水をmL換算できるモードがある
気になる
- 0.1g単位で計量できる上限が300g
- 計測台の汚れ防止の工夫がない
| 操作パネルと計測台の距離 | 3.2cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単三電池:2個 |
| 幅 | 15.0cm |
| 奥行 | 21.0cm |
| 高さ | 3.4cm |
| 重量 | 445g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 | おしゃれ |

タニタ デジタルクッキングスケール KD-320をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ニトリキッチンスケール | NDS-3300
| 最大計量値 | 3.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:1~200g/0.5g:200~1,000g/1g:1,000〜3,000g
安価なものがほしい人に。2,000円以下で計量精度が高い
通常計量では誤差がなく、瞬時に測定できました。追加計量では0.1g・0.2g・0.3gと追加していくたびに、素早く正確に計測。お菓子作りや食事管理などに向いています。
最大3.0kgまで計量可能で、操作パネルと台の距離は2.0cmあり、内径15cmのボウルを置いても数値を確認しやすいつくりです。シリコンカバーがついているので、汚れた際の手入れも楽に行えます。
手動で微量モードに切り替えれば、200gまで0.1g単位で計測が可能です。0表示・自動電源オフ機能を搭載。mLモード・電池残量表示機能は非搭載ですが、シリコンカバーがついており、ごちゃつきがちな調理中でも汚れにくいでしょう。最低限の機能は備えており正確に測れるので、安さと性能を両立させたいなら候補にしても良さそうです。
良い
- ECサイトでは2,000円以下と手に入れやすい価格帯
- 0.1g単位で正確に測定できる
- シリコンカバー付きで手入れが簡単
気になる
- g表示のみでmLモードがない
| 操作パネルと計測台の距離 | 2.0cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 11.4cm |
| 奥行 | 16.0cm |
| 高さ | 3.5cm |
| 重量 | 300g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

ニトリ キッチンスケール NDS-3300を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ドリテックdretec | デジタルスケール ブロート | KS-726DG
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3〜300g/0.5g:300~1,000g/1g:1,000g〜
収納しやすいうえに気軽に使える!mLモードがない点は注意
ドリテックの「デジタルスケール ブロート KS-726DG」は、2色で構成されたかわいらしいデザインが魅力。0.1g単位で計量できるのは300gまでです。
同社の商品のなかでは、追加計量の計量スピードが速かった本商品。タニタの商品と比べると若干遅く感じますが、気になるほどではありません。精度も0.1〜0.9gまでぴったり反応し使いやすい印象を受けました。
操作パネルには傾斜がついており計測台との距離も2cmであるため、内径20cmのボウルでも少し角度を変えるだけで数値を確認できました。本体もコンパクトなので、収納のしやすさと使いやすさを両立したい人にぴったりでしょう。
機能はmLモードのみ非搭載。そのぶん操作パネルはシンプルで使いやすいものの、計量カップを別で用意する必要があります。また、お手入れが楽になるカバーがないので、汚れないよう注意してくださいね。
良い
- 操作パネルに傾斜があり、計測台とも2cm離れているので数値確認が容易
気になる
- 重さをmL換算するモードが非搭載で計量カップが別途必要
- 汚れ防止のカバーがないため、汚れないよう使う必要がある
| 操作パネルと計測台の距離 | 2.0cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 11.0cm |
| 奥行 | 17.6cm |
| 高さ | 3.2cm |
| 重量 | 240g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 | おしゃれ、コンパクト |

ドリテック デジタルスケール ブロート KS-726をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
タニタ洗えるデジタルクッキングスケール | KW-220
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0〜200g/0.5g:200〜1,000g
感度がよすぎる点は気になるが、追加計量は正確
タニタの「洗えるデジタルクッキングスケール KW-220」は、IP65の防水・防塵仕様で丸洗いができる商品。粉類が本体内部に侵入することも防ぐため清潔に使えると謳っています。
センサーの感度がよすぎるためか通常計量の検証を行ったところ、50gになったり49.9gになったりと数値が不安定でした。しかし、追加計量では正確に計量できたので、普段の使用では気にならないでしょう。
操作パネルと台の距離は2.7cmと広く、内径20cmのボウルを置いても問題なく数値が見えます。また、本体を丸洗いできるので常に清潔に使える点が好印象です。
機能性の検証でも十分な結果でした。gモードだけでなくmLモードも搭載しており、用途によって使い分けられることがうれしいポイントです。
良い
- 大きなボウルを置いても計測台の数値が問題なく見える
- mLモードも搭載しているので計量カップが不要
気になる
- 数値が不安定で、確定までに時間がかかる
| 操作パネルと計測台の距離 | 2.7cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 14.3cm |
| 奥行 | 21.6cm |
| 高さ | 3.9cm |
| 重量 | 554g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

タニタ 洗えるデジタルクッキングスケール KW-220を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
BOMATAデジタル キッチンスケール | B604C
| 最大計量値 | 600g |
|---|---|
| 最小表示 | 0.01g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.01g:0.05〜600g
0.01gまで測れる。カウント機能により、数量測定も可能
BOMATAの「デジタル キッチンスケール B604C」は、さまざまな用途に使いたい人におすすめ。0.01gまで計測できるほか、カウント機能で数量を測れるところが便利です。
同社の商品のなかではとくに数値の正確さが優秀。通常計測・追加計測ともに誤差はほぼありませんでした。しかし、通常計測では数値が安定するまでに数秒かかったので作業を効率的に行いたい人には向いていません。
自動電源オフ機能は、時間を60・120・180秒から選択可能。調理中に消し忘れても電池の残量を温存できます。一方、mLモードがなく別途計量が必要であることが惜しい点でした。
電源はワンタッチで操作できます。ただし、操作パネルと台の距離が0.8cmと近く、ボウルを置くと数値が見にくいところはいまひとつ。防水機能・カバーもなく手入れをしやすいとはいえません。最大計量値は600gまでと測定範囲は広くないため、使う分量が多い場合は分けて測りましょう。
良い
- 数値が正確で通常計測・追加計測ともにほぼ正確
- カウント機能がついている
気になる
- mLモードが備わっていない
- 防水機能やカバーはついておらず、手入れがやや手間
| 操作パネルと計測台の距離 | 0.8cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 10.0cm |
| 奥行 | 14.0cm |
| 高さ | 1.9cm |
| 重量 | 310g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

BOMATA デジタル キッチンスケール B604Cを検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
タニタTANITA | デジタルクッキングスケール | KJ-212
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0~200g/0.5g:200~1,000g/1g:1,000g〜2,000g
お手入れしやすい工夫はあるが、使用する容器の大きさには注意
タニタの「デジタルクッキングスケール KJ-212」はシリコンゴムカバー付きの商品。本コンテンツで取りあげている同社商品のなかで、最も手の届きやすい価格帯が魅力です。
数値の正確さの検証は、通常計量・追加計量ともに誤差なく正確に計量できました。追加計量時はスピードに若干のムラがあったものの、普段の使用では気にならない印象です。
操作パネルと計測台の距離は1.8cmですが、内径20cmのボウルを置くと角度を少し変えて数値を確認する必要があります。最大計量値が2kgとういことも留意して、使用する容器に注意しましょう。一方で、シリコンゴムカバーがあることでボウルを載せても滑りにくく汚しても取り外して洗え、価格が安くても使いやすくなる工夫が施されています。
機能は、0表示機能・mLモード・電池残量表示・自動電源オフ機能をすべて搭載。ワンタッチ操作で簡単に使える点もうれしいポイントです。
良い
- 正確な計量が可能
- シリコンゴムカバー付きで滑りにくく、汚してもカバーのみを取り外して洗える
気になる
- 内径20cmの大きなボウルを置くと数値を読む際に角度調整が必要
- 最大計量値が2kgまでと少ない
| 操作パネルと計測台の距離 | 1.8cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 13.0cm |
| 奥行 | 19.6cm |
| 高さ | 2.7cm |
| 重量 | 364g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 | おしゃれ |

タニタ TANITA デジタルクッキングスケール KJ-212を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
エレコムタイマー付きキッチンスケール | HCS-KS03
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3~200g/1g:200〜2000g
スケール以外にタイマー機能も。数値確定には時間がかかる
エレコムの「タイマー付きキッチンスケール HCS-KS03」は、名前のとおりタイマー機能を搭載しており、スケール以外の用途にも使える点が魅力。
操作パネルの使いやすさも申し分ないレベル。表記が日本語でわかりやすいうえ、パネルと台の距離が2.0cmあるので、ボウルを置いても数値を確認しやすいでしょう。200gまでは0.1g単位で測れるので、量も微調整できます。
数値の正確さの検証では、通常計量では若干のブレが見受けられたものの、追加計量では大きな誤差なく正確に測れました。ただし、数値が確定するまで数秒待つ必要があったので、作業効率を重視する人にはやや物足りないかもしれません。
0表示機能・自動電源オフ機能を搭載し、機能は充実しています。mLモードは備えていないので、液状のものは計量カップを用意するとよいでしょう。
良い
- タイマー機能により、計量以外の用途でも使える
- 200gまで、0.1gの計量に対応
- 操作ボタンが日本語表記でわかりやすい
気になる
- 数値が決まるまで数秒待つ必要がある
| 操作パネルと計測台の距離 | 2.0cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:3個 |
| 幅 | 13.0cm |
| 奥行 | 18.0cm |
| 高さ | 3.3cm |
| 重量 | 250g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

エレコム タイマー付きキッチンスケール HCS-KS03を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ニトリデジタルキッチンスケール | MO AT02
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:1~200g/0.5g:200~1,000g/1g:1,000〜2,000g
0.1g単位から正確に計量可能。カバーがなく手入れが手間
ニトリの「デジタルキッチンスケール MO AT02」は、正確に計測できることがメリット。通常計量したところ誤差がなく、1秒もかからず載せてすぐに数値が決まりました。0.1~0.9g単位で分銅を追加で乗せても正確に反応します。
mL・電池残量表示はないものの0表示・電源オフ機能は搭載しており、最低限の使い勝手は備わっています。微量モードに切り替えれば、200g以下まで0.1g単位で細かく計量が可能です。
操作パネルと台の距離は2.0cmあり、内径15cmのボウルであれば問題なく表示を確認可能。一方で、最大計量値が2.0kgと低いうえシリコンカバーもなく、手入れにわずらわしさを感じる場合があります。
とはいえ1,000円ほどと安価な価格。機能性は重視せず、とりあえず1つはキッチンスケールを持っておきたいという人にはよいでしょう。
良い
- 通常計量では時間をかけず正確に測定できる
- 追加計量では0.1g単位で正確に測定できる
- 微量モードに切り替えることで、200g以下であれば0.1g単位での計量が可能
気になる
- シリコンカバーがなく手入れが手間
| 操作パネルと計測台の距離 | 2.0cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 11.4cm |
| 奥行 | 16.0cm |
| 高さ | 3.0cm |
| 重量 | 200g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

ニトリ デジタルキッチンスケール MO AT02を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ドリテックdretec | デジタルスケール ブランジェ 3kg | KS-829
| 最大計量値 | 3.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3〜300g/0.5g:300~1,500g /1g:1,500g~
0.1gから計量できるが、数値が確定するまでに時間がかかる
ドリテックの「デジタルスケール ブランジェ 3kg KS-829」は、微量モードへ切り替えずに0.1gから計量可能。シンプルで使いやすいデザインも魅力です。
通常計量・追加計量ともに正確な数値で計量できた本商品ですが、追加計量のスピードはいまひとつ。別の数値が出たあとに調整が入って確定するため、間隔を空けて計量する必要がありました。お菓子やパン作り・料理に使えますが、ややストレスを感じる可能性があるでしょう。
操作パネルと計測台の距離は1cmで、内径20cmのボウルを置くと横から覗くように確認する必要があります。内径15cm程度のボウルであれば数値を確認しやすいので、使用する容器の大きさを調整しながら使うことをおすすめします。
付属のシリコンカバーは一長一短。同社が謳う「裏返して使うとパスタや乾麺などの動きやすい食材のストッパーになる」点はメリットと感じつつ、ほこりがつきやすいというデメリットも。計測台は汚れにくくなりますが、シリコンカバーの汚れを落とすことは手間になるかもしれません。
良い
- シリコンカバーが動きやすい食材のストッパーになる
気になる
- 追加計量のスピードが遅く、間隔を空けて量る必要がある
- 内径20cm以上の大きなボウルを置くと数値が確認しにくい
- シリコンカバーがほこりを引きつけやすく、汚れを落とすことが手間
| 操作パネルと計測台の距離 | 1.0cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 13.0cm |
| 奥行 | 18.3cm |
| 高さ | 3.0cm |
| 重量 | 340g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 | おしゃれ |

ドリテック dretec デジタルスケール ブランジェ 3kg KS-829を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
タニタデジタルクッキングスケール | KJ-222
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0~200g/0.5g:200~1,000g/1g:1,000g〜2,000g
お手入れはしやすいが、数値確定に時間がかかる点が惜しい
タニタの「デジタルクッキングスケール KJ-222」は、ボウルを載せても滑りにくく、粉類をこぼしても取りはずして洗えるシリコンゴムカバー付きの商品です。
通常計量・追加計量ともに正確な数値で計量できた点は好印象ですが、数値が確定するまでに時間がかかることがありました。精度は問題ありませんが、数値確定のスピードにややストレスを感じるかもしれません。
操作パネルと計測台の距離は1.6cmと比較的短く、内径15cmのボウルを置くと数値が少し隠れてしまうため、大きな物を量る際は角度を変えて確認する必要があります。一方で、シリコンゴムカバーは手入れがしやすくなるため、本商品の大きな魅力といえるでしょう。
機能は、0表示機能・mLモード・自動電源オフ機能などを搭載しており多機能ですが、ワンタッチ操作なので誰でも簡単に使える印象です。
良い
- 通常計量・追加計量ともに正確に計量できる
- 手入れがしやすくなるシリコンゴムカバー付き
気になる
- 数値が確定するまでに時間がかかる
- 内径15cm以上のボウルを置くと数値が確認しにくい
| 操作パネルと計測台の距離 | 1.6cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 13.0cm |
| 奥行 | 19.6cm |
| 高さ | 2.7cm |
| 重量 | 364g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 | おしゃれ |

タニタ デジタルクッキングスケール KJ-222を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ニトリキッチンスケール(2kg 丸型 ホワイト) | 8975135
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:1~200g/0.5g:200~1,000g/1g:1,000〜2,000g
安さと精度のよさを両立!モードの切り替えはわかりにくい
家具やインテリア用品で人気のニトリが手がける「キッチンスケール(2kg 丸型 ホワイト)8975135」。たて置きが可能なので、デッドスペースに収納できるという魅力があります。
価格が安いぶん、g数が小さいほど反応が遅いという欠点はありますが、0.1gからしっかりと計量できました。精度のよさと価格を両立したいのであれば、本商品を強くおすすめします。
手動で微量モードに切り替えることで、200gまでは0.1g単位で計量可能です。0.1g単位で計量できるのは最大200gまでのため、お菓子やパン作り、料理の際には、計量する材料ごとに器を変えると使いやすいかもしれません。
機能は、0表示機能・自動電源オフ機能を搭載。モードボタンを押せば微量モードに切り替えられますが、0表示機能も同じボタンに集約されているので最初はわかりにくく感じるでしょう。
良い
- お手頃価格ながら200gまで0.1g単位で正確に計量できる
気になる
- g数が小さいと反応が遅い
| 操作パネルと計測台の距離 | 1.5cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 11.4cm |
| 奥行 | 16.0cm |
| 高さ | 3.0cm |
| 重量 | 190g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

ニトリ キッチンスケール(2kg 丸型 ホワイト) 8975135を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ドリテックdretec | 味付けの目安がわかるスケール | KS-834
| 最大計量値 | 3.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3〜300g/0.5g:300〜1500g/1g:1,500〜3,000g
塩分の目安がわかる優れもの。使いこなすには説明書が必要
ドリテックの「味付けの目安がわかるスケール KS-834」は名前のとおり、材料を計量し、塩分目安ボタンを押すだけでおおよその塩分量がわかる商品です。
数値の正確さの検証では、通常計量・追加計量ともに誤差なく正確に計量できました。しかし、追加計量時は数値確定までに2秒ほどかかるので、計量する材料が多いと作業がスムーズに進まない可能性もあります。
本商品の電源は長押ししないと消えないので、購入当初は消し方がわからず戸惑うかもしれません。説明書をしっかり読んでから使用しましょう。また、操作パネルと台の距離は0.8cmとかなり近い印象。しかし、数字表示画面が大きめなのでよほど大きなボウルを乗せない限り画面が見えないことはないでしょう。
mLモードがないことはやや気になるものの、機能性にも大きな問題はありません。電池残量表示があるので電池の交換どきがわかって便利です。
良い
- ボタンを押すだけでおおよその塩分量を表示してくれる
気になる
- 数値確定に時間がかかり、スムーズに進まない可能性がある
- 電源は長押ししないと消えない
| 操作パネルと計測台の距離 | 0.8cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 13.0cm |
| 奥行 | 3.0cm |
| 高さ | 18.3cm |
| 重量 | 340g(電池含む) |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

ドリテック dretec 味付けの目安がわかるスケール KS-834を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ドリテックdretec | デジタルスケール ブランジェ | KS-629
| 最大計量値 | 1.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3~200g/0.5g:200g〜1000g
表示画面が大きくわかりやすい。計量した数値は非常に正確
ドリテックの「dretec デジタルスケール ブランジェ KS-629」は、少量しか計らないシンプルな商品を探している人におすすめ。表示画面が大きく、数字をパッと見て把握できます。
通常計量の数値は誤差がなく非常に正確で、分銅を載せると1秒もかからずに計測できました。追加計量も0.1~0.9gまで正確に測れたうえに、瞬時に数値が表示される反応のよさもポイントです。
200gまで0.1g単位で細かく計測できるうえ、0表示機能や自動電源オフ機能を搭載していました。mLモードや電池残量表示などはありませんが、使用頻度が高い人も不便は感じないでしょう。
一方で操作パネルの位置が台に近く、直径20cmのボウルを乗せると完全に隠れてしまいました。とはいえ操作パネルは日本語表記で、電源はワンタッチで操作。シンプルなデザインなので、はじめての人でも迷わず使いやすい商品です。
良い
- 表示画面が大きく、数字が確認しやすい
- 通常計量・追加計量ともに数値が正確
気になる
- mLモード・電池残量表示などはない
- 操作パネルと台の位置が近く、ボウルが大きいと隠れる
| 操作パネルと計測台の距離 | 0.7cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池 |
| 幅 | 13.0cm |
| 奥行 | 18.3cm |
| 高さ | 3.0cm |
| 重量 | 296g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

ドリテック dretec デジタルスケール ブランジェ KS-629を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ドリテックdretec | デジタルスケール ブランジェ | KS-729
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3~300g/0.5g:300~1,000g/1g:1,000~2,000g
2ボタンだけのシンプル設計。シリコンカバー付きで衛生的
ドリテックの「デジタルスケール ブランジェ KS-729」は、汚れがつきにくくて、計量するものが安定して置ける商品がほしい人におすすめです。電源ボタンとゼロ表示ボタンのみで構成されたシンプルな作りで、直感的に操作可能。シリコンカバーがついているので本体に汚れがつきにくく、カバーを裏返してできた窪みに、滑りやすいパスタや卵が置けるのも便利です。
数値の正確さの検証では、素早く分銅に反応するものの通常計量・追加計量ともにわずかに誤差が生じる結果に。通常計量では0.1gのブレがあり、追加計量時は0.1gから正確に量れたものの、まったく反応しないときもありました。
加えて操作パネルと台の距離は1.5cmで、ボウルの大きさによっては見えづらいことも。とはいえ本体を立てかけられるうえ、壁掛け用フックがついているので収納場所も取られません。大きな弱点はなく、買って後悔することはないでしょう。
良い
- 電源ボタンと0表示ボタンだけのシンプル仕様で操作に迷わない
- 取り外し可能なシリコンカバー付きで衛生的
気になる
- ボウルの大きさによっては記録した数値が読みにくい
- 通常計量はわずかに誤差が生じる
| 操作パネルと計測台の距離 | 1.5cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 13.0cm |
| 奥行 | 18.3cm |
| 高さ | 3.0cm |
| 重量 | 340g(電池含む) |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

ドリテック dretec デジタルスケール ブランジェ KS-729を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ドリテックdretec | デジタルスケール エクレ | KS-740
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3〜300g/0.5g:300〜1000g/1g:1000〜2000g
計量精度は申し分ないが、数値確定に時間がかかる
ドリテックの「デジタルスケール エクレ KS-740」は、表示が見やすい大画面が特徴の商品。立て置き可能で、隙間に収納したり本体裏側のフック穴で壁にかけたりと、収納に困らない設計です。
数値の正確さの検証では、通常計量・追加計量ともに高評価を獲得しました。しかし、追加計量の際は数値の確定に2秒ほどかかる点がやや気になります。間隔を空けて計量を行うほうが正確な数値が出るでしょう。
操作パネルと台の距離は1.9cmとそこまで広くないので、大きなボウルを乗せると数値が見えにくい可能性があります。また、操作ボタンが英語表記なので、どのボタンが何を示すのか説明書をよく読んでから使いはじめましょう。
機能性の検証ではmLモードが非搭載で、gモードしかないことで評価を少し下げました。液体を測りたい場合は別に計量カップを用意する必要があります。
良い
- 通常計量・追加計量ともに正確に量れた
気になる
- 計量物が大きいと計測台の数値が見えにくい
- 操作ボタンが英語表記でわかりにくい
| 操作パネルと計測台の距離 | 1.9cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 11.0cm |
| 奥行 | 17.5cm |
| 高さ | 3.1cm |
| 重量 | 245g(電池含む) |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

ドリテック dretec デジタルスケール エクレ KS-740を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
エレコムバックライト付きキッチンスケール | HCS-KS01
| 最大計量値 | 2.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3~200g/1g:200~2,000g
バックライト付きで数値が読み取りやすい。追加計量が苦手
エレコムの「バックライト付きキッチンスケール HCS-KS01」は、計測した数値が読み取りやすい商品。バックライト搭載で、暗いキッチンでの見間違いも防げます。
通常計量時に誤差はなく、置いてすぐに数値が安定するので効率的に作業が可能です。しかし追加計量の検証では精度にブレが。0.1gの分銅を置いても反応を示さず、0.2g以降も反応するグラム数と反応しないグラム数が混在しました。後から少量の調味料を加える際には気をつけたほうがいいでしょう。
対して使いやすさや機能性は悪くありません。200gまで0.1g単位で計測できるうえ、0表示機能や電池交換が必要なタイミングで画面に表示が出る機能つき。ワンタッチで電源が消せるため、調理中でも片手で操作可能です。電源が約2分以上つけっぱなしにしていると自動で切れるようになっており、消し忘れによる電池の消耗もありません。
ただし操作パネルと台の距離は1.1cmと近いため、ボウルの大きさによっては数値が見えにくいことも。精度や普段の使いやすさ以上に、視認性の高さを期待する人におすすめです。
良い
- 通常計量に誤差はなく、数値もすぐに安定
- バックライト搭載で暗い部屋でも見やすい
気になる
- 追加計量は数値がブレることが多かった
| 操作パネルと計測台の距離 | 1.1cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 14.0cm |
| 奥行 | 19.0cm |
| 高さ | 3.0cm |
| 重量 | 250g(乾電池含まず) |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 |

エレコム バックライト付きキッチンスケール HCS-KS01を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
万通商事TOKAIZ | デジタルキッチンスケール | TDS-001
| 最大計量値 | 3.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 1g(微量モード:0.1g/0.5g) |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.3~300g/0.5g:300~1,500g/1g:1,500g〜
計量精度は良好だが、お菓子作りや料理には使いにくい
万通商事の「デジタルスケール PRO TDS-001」は、手の平に収まるほどコンパクトなサイズが特徴。数値画面は、青いバックライトで照らされる仕様です。
通常計量の精度は申し分なく、分銅をのせた瞬間に正確な数値が表示されました。しかし、追加計量は、0.2gから計量できるという結果に。0.1gほど誤差が生じる点は留意しつつ、気にならないのであれば購入しても問題ないでしょう。
使いやすさは、操作パネルと計測台の距離が0.5cmと短い点が気になりました。15cmのボウルを置くと本体全体が覆われます。ガラス製のボウルであっても、小麦粉や砂糖などの材料を入れると完全に見えなくなるので気をつけましょう。
機能面ではmLモードがない点に注意。また、操作ボタンが英語表記なので、どのボタンが何を示すのか説明書をよく読む必要があります。お菓子作りや料理で使えないわけではありませんが、それ以外の郵便物やペットなどの重さを量る用途のほうが好ましいかもしれません。
良い
- 通常計量の精度が高い
気になる
- 追加計量は0.2gからしか計量できない
- 操作パネルと計測台の距離が近く、15cm以上のボウルを置くと数値が読めない
- mLモードがなく、操作ボタンが英語表記と使い勝手のよさに欠ける
| 操作パネルと計測台の距離 | 0.5cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 13.0cm |
| 奥行 | 6.0cm |
| 高さ | 2.8cm |
| 重量 | 175g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 | コンパクト |

万通商事 TOKAIZ デジタルキッチンスケール TDS-001を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
ARQSデジタルスケール | ym-scale0101
| 最大計量値 | 3.0kg |
|---|---|
| 最小表示 | 0.1g |
| 操作ボタンが日本語表記 |
- 単位ごとの計量範囲
- 0.1g:0.5〜3,000g
追加計量で伸び悩んだ。用途が通常計量なら検討の余地あり
ARQSの「デジタルスケール ym-scale0101」は、g以外にct(カラット)やozt(トライオンス)といった宝石や金貨の計量単位まで量れると謳っています。
今回は、追加計量の精度で0.1gや0.2gの計量ができず、評価が伸び悩みました。0.3g以降は計量できるものの、数値が変わらないこともあったので注意が必要です。操作パネルと計測台の距離が短い点もネック。計量物の大きさが限られるため、お菓子作りや料理には不向きといえます。
ただし、通常計量は分銅と同じg数を量れました。キッチンスケールの用途がペットや郵便物などの重さの計量である場合は検討の余地があるでしょう。
良い
- 通常計量は正確に量れる
気になる
- 0.3g以下は量れず、0.3g以上でも数値が変わらないことがあった
- 操作パネルと計測台の距離が近く、計量物が大きいと数値が見にくい
| 操作パネルと計測台の距離 | 0.5cm |
|---|---|
| mLモード | |
| 自動電源オフ機能 | |
| 0表示機能 | |
| 電源 | 単四電池:2個 |
| 幅 | 12.7cm |
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 1.7cm |
| 重量 | 197g |
| 1秒未満で計測可能 | |
| 特徴 | コンパクト |

ARQS デジタルスケール ym-scale0101を検証レビュー!キッチンスケールの選び方も紹介
売れ筋の人気キッチンスケール全25商品を徹底比較!

マイベストではベストなキッチンスケールを「通常計量だけでなく、少量の追加計量でも正確に量れる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のキッチンスケール25商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:数値の正確さ(通常計量)
検証②:数値の正確さ(追加計量)
検証③:使いやすさ
検証④:機能性
今回検証した商品
- ARQS|デジタルスケール|ym-scale0101
- BOMATA|デジタルスケール|B606
- BOMATA|デジタル キッチンスケール|B604C
- okonda|デジタルスケール
- アトラス|コーヒースケール|ADCS-03
- エイチアイエム|Latuna|コンパクトキッチンスケール
- エレコム|タイマー付きキッチンスケール|HCS-KS03
- エレコム|バックライト付きキッチンスケール|HCS-KS01
- タニタ|TANITA|洗えるクッキングスケール|KW-320
- タニタ|TANITA|デジタルクッキングスケール|KJ-212
- タニタ|TANITA|デジタルクッキングスケール|KD-321
- タニタ|TANITA|デジタルクッキングスケール|KD-320
- タニタ|洗えるデジタルクッキングスケール |KW-220
- タニタ|デジタルクッキングスケール|KJ-222
- ドリテック|dretec|デジタルスケール エクレ|KS-740
- ドリテック|dretec|味付けの目安がわかるスケール|KS-834
- ドリテック|dretec|デジタルスケール ブランジェ 3kg|KS-829
- ドリテック|dretec|デジタルスケール ブロート|KS-726DG
- ドリテック|dretec|デジタルスケール ブランジェ|KS-729
- ドリテック|dretec|デジタルスケール ブランジェ|KS-629
- ニトリ|キッチンスケール(2kg 丸型 ホワイト)|8975135
- ニトリ|キッチンスケール|8975136
- ニトリ|デジタルキッチンスケール|MO AT02
- ニトリ|キッチンスケール|NDS-3300
- 万通商事|TOKAIZ|デジタルキッチンスケール|TDS-001
数値の正確さ(通常計量)

正確に計測できる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「誤差なく計測できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
分銅50gを置き、正確に計測できるかをチェック。誤差±0gを上限に、誤差なく計測できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
微量モードを使う商品は切り替えて、0.1g単位で計測できることを確認してから検証を行っています
検証条件
- 検証機器:村上衡器 精密分銅セット(国家検定合格品)
数値の正確さ(追加計量)

追加計量も正確にできる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「誤差なく追加計量できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
0.1gの分銅を使い、約155gのボウルに0.1〜0.9gまで順に入れ、正確に反応したg数と反応速度を記録。正確に計量できるg数が多く、かつ反応が速い商品ほど高評価としました。
検証条件
- 検証機器:村上衡器 精密分銅 ステンレス鋼製 100MG
使いやすさ

使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「お菓子・パン作りに活用できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 操作パネルの表記は日本語であるか
- 操作パネルと計測台の距離は2cm以上であるか
- 最大計量値は2kg以上であるか
- 最小計量範囲の上限は、最大計量値と同じであるか
- 電源はワンタッチで切れるか
- 丸ごと洗えるか、または、カバーがありお手入れしやすいか
機能性

機能が豊富な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「お菓子・パン作りや普段使うなかで便利だと感じる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 0表示機能があるか
- mLモードがあるか
- 電池残量表示があるか
- 自動電源オフ機能があるか
- 0.1gで計れる範囲
キッチンスケールを購入したら、地域設定を必ずやろう!

キッチンスケールを購入したら、地域設定をしてから使うようにしましょう。キッチンスケールに限らず、はかりは使用地域によって重力の影響をどれほど受けるかが異なるため、そのまま使うと誤差が生じる可能性があります。手順は取扱説明書に記載されているので、確認のうえ操作してくださいね。
お菓子・パン作りで必要なアイテムはほかにも!詳しくは以下をチェック
今回はキッチンスケールの選び方とおすすめ商品を紹介しましたが、お菓子・パン作りに必要なアイテムはほかにもあります。必要なものが決まったら、以下の記事を参考にそろえてくださいね。
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