• 【便利なDIY工具】クランプのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 【便利なDIY工具】クランプのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 【便利なDIY工具】クランプのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 【便利なDIY工具】クランプのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 【便利なDIY工具】クランプのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

【便利なDIY工具】クランプのおすすめ人気ランキング10選

材料が動かないように固定する工具「クランプ」は、いわばDIYの縁の下の力持ち。うまくえば一人の作業もやりやすくなり、作品のできあがりもキレイになります!そんなクランプですが、購入しようとすると種類が多く、ポピュラーなC型やF型の他、バネクランプ・ベルトクランプなどいろいろあるので、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いと思います。

そこで今回は、初心者におすすめのDIY向けクランプを、よく使われる4種類に絞ってランキング形式でご紹介していきます。選び方や使い方のポイントも、合わせてお伝えしますよ。さぁ、クランプを使いこなして、DIY初心者からのステップアップをめざしましょう!

この記事に登場する専門家

eriri.81
  • 最終更新日:2019年05月21日
  • 35,712  views
目次

主なクランプの種類

材料や部品などを固定をしてくれる補助工具、クランプ。いろいろな種類がありますので、最初に簡単にご紹介しますね。すべてをご紹介していくと多すぎるため、ここではDIYで主に使われるものだけを取り上げていきます。

最もポピュラーな「C型クランプ」

最もポピュラーな「C型クランプ」

出典:amazon.co.jp

もっとも多く使われていてポピュラーなクランプがC型クランプです。写真のように「C」または「コ」の形をした本体にネジが付いており、ネジで挟んで固定する仕組み。低価格で、サイズもいろいろ販売されているので、挟みたいものに合うC型クランプが探せば見つかると思います。

ネジを締め付ければかなりの力になるので、材料をしっかりと固定したいときに最適です。ただし、締め付ける力が強く、材料に跡が残ってしまうので気になる場合は当て木をしましょう。

分厚いものでも挟める「F型クランプ」

分厚いものでも挟める「F型クランプ」

出典:amazon.co.jp

F型の構造によりC型クランプでは挟めないような、分厚いものでも挟めるのが特徴。ネジは可動式になっているので、自由に材料の大きさに合わせることができます。ネジを回せばしっかりと締め付けられるので、どんな幅や厚みの材料でも固定できます。対応できる範囲が広いので便利ですが、C型より締め付ける力が弱いのでそこだけは注意してくださいね。

なお、F型クランプはL型クランプとも言われます。

サッとはさめる「バネクランプ」

サッとはさめる「バネクランプ」

出典:amazon.co.jp

一言で言えば大きな洗濯バサミのようなもの。さっと使えるのがメリットです。木工をやっていると、木ネジ以外に接着剤を使うことがありますが、上手に使うコツは、塗ったらすぐに動かないように固定すること。バネクランプなら、いちいちネジを回す必要がないので簡単に圧着できます。

洗濯バサミというと、何かあればすぐにずれてしまうのではないか、と不安になるかもしれません。しかし、バネクランプは普通の洗濯バサミよりも強力です。

四隅をまとめて固定できる「ベルトクランプ」

四隅をまとめて固定できる「ベルトクランプ」

出典:amazon.co.jp

例えば木の板を4つくっつけて枠を作るとします。そんなときに活躍するのがこの「ベルトクランプ」。形状的に、普通のクランプは使えないのですが、ベルトクランプなら使えます。4隅にベルトパットを付けて、ベルトをぐるっと一周させ、あとは締め付けるだけ。他とは違い用途が限られていますが、ベルトクランプでしかできないこともあるので揃えておくと便利です。

クランプの選び方

DIYでよく使うクランプをご紹介しましたが、次に、そのクランプの中でどんなものを選べばよいのかについて解説します。クランプ自体は低価格なものの、使うときになって用途に合ってなかったら大変です。ネット通販では実物を見ることができないので、次のようなポイントを参考にじっくりと選んでくださいね!

抑えるものに適した種類を選ぶ

抑えるものに適した種類を選ぶ

出典:amazon.co.jp

たくさんの種類があるクランプ。なぜこんなに種類があるのかといえば、押さえる材料に合わせて作られてきたからです。例えばベルトクランプは、木製の箱などを作り上げるときに重宝します。実際にやってみると分かりますが、C型やF型で押さえるのは難しく、無理にやっても一辺ごとになるので、時間がかかります。しかし、ベルトクランプなら一回で全部押さえることができるので、工程が少なくて済みます。

このように、どんな作品を作りたいのかに合わせて、必要なクランプを選びましょう。例えば、木材を切断するために作業台に固定するだけなら、材料の大きさにより強く締め付けられるC型やF型が最適。板を接着剤で貼り合わせて、固まるまで置いておくならバネクランプがさっと使えて便利です。また、先ほどの例のように箱のようなものを作るなら、ベルトクランプが使えますよ。

最大口幅は作業台と当て木も考慮して選ぶ

最大口幅は作業台と当て木も考慮して選ぶ

出典:amazon.co.jp

基本的なことになりますが、クランプにはサイズがあり、商品ごとに最大の口幅が決まっています。これが狭いと、厚い木材が入らないケースがあります。特に注意して欲しいのが、材料に作業台や当て木の厚さもプラスして考えるということです。

特にC型クランプは木材を押さえる部分が金属製。締め付ける力も強いのでどうしても凹みが発生してしまいます。キレイな作品を作るためには当て木をして、これを予防する必要があります。クランプを選ぶ時は、これらの厚みも測っておいて、余裕のある最大口幅のものを選びましょう。

当て木を使いたくないなら、保護キャップ付きを選ぶ

当て木を使いたくないなら、保護キャップ付きを選ぶ

出典:amazon.co.jp

先ほども説明の通り、C型やF型などでは締め付ける力が強すぎて材料に跡が残ってしまいます。ネジ式のクランプは、自分で調整することができて、締め付ける力も強いのがメリットなのですが、実際に使ってみるとどうしても跡が残ってしまいます。そこで、当て木をして使うのが普通になっています。

しかし場合によっては、材料が厚いため当て木が入らないということもありますよね。こういう場合に備えて、材料に当たる部分にゴムなどの保護キャップが付いているものを選んでおくと便利。ゴム製なら跡を残さないだけでなく、滑りにくくなる効果もあるので、一石二鳥です。

ただし、このあとのランキングでは、複数揃えておきたいというクランプの特性を考えて、保護キャップが付いていない安価で作りがしっかりしている商品も入れています(保護キャップが付いているかどうか、写真から確認してください)。

プロの愛用するおすすめのクランプ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのクランプをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、用途に合わせて選んでくださいね。

専門家の
マイベスト

SK11コーナークランプ 固定板幅 70mm

SKC-1

1,009円 (税込)

C型クランプのおすすめ人気ランキング5選

ここからはそれぞれクランプのおすすめ商品を、ランキング形式でご紹介します。分かりやすいように種類ごとに分けて、よく使われるC型・F型を別々にランキング。また、番外編でバネクランプ・ベルトクランプもご紹介します。

最初にご紹介するC型クランプは、低価格で複数揃えやすいクランプです。締め付ける力がネジで調整できてかなり強力。跡が残ってしまうので当て木をする必要がありますが、凡庸性が高く使いやすいクランプです。
5位
奥行き約15mm
最大口開15mm
材質アルミ
4位

藤原産業SK11 クラフトクランプ

CC-2

1,079円 (税込)

奥行き45mm
最大口開115mm
材質メッキ仕上げ
3位
奥行き-(外寸は30mm)
最大口開65mm
材質-
2位
奥行き55mm
最大口開75mm
材質アルミ合金
1位
奥行き145mm
最大口開100mm
材質-

おすすめ人気 C型クランプの比較一覧表

商品画像
1
クランプ 高儀 Cクランプ 深型

高儀

2
クランプ 高儀 GISUKE アルミ合金 Cクランプ

高儀

3
クランプ アイガーツール 精密クランプ

アイガーツール

4
クランプ 藤原産業 SK11 クラフトクランプ

藤原産業

5
クランプ 藤原産業 SK11 ミニクランプ

藤原産業

商品名

Cクランプ 深型

GISUKE アルミ合金 Cクランプ

精密クランプ

SK11 クラフトクランプ

SK11 ミニクランプ

特徴なかなかない深型が低価格で!作りも丈夫で使いやすいクランプ低価格ながらも作りが丁寧。コスパ高いクランプ作業台に取り付けて、万力のように使えるクランプ厚い木材でもしっかり固定!材料を傷つけませんミニサイズでホビー用。色々選べて便利
価格630円(税込)333円(税込)1,259円(税込)1,079円(税込)488円(税込)
奥行き145mm55mm-(外寸は30mm)45mm約15mm
最大口開100mm75mm65mm115mm15mm
材質-アルミ合金-メッキ仕上げアルミ
商品リンク

F型クランプのおすすめ人気ランキング5選

C型クランプよりも、最大口開が広いので大きな物も押さえることができます。色々と見てみると、他とは違う面白い特徴を持ったF型クランプがあるので見てみてくださいね!
5位
奥行き80mm
最大口開250mm
材質-
4位
奥行き-
最大口開150mm
材質-
3位
奥行き80mm
最大口開160mm
材質グラスファイバー強力ポリアミド(ケーシング部分)
2位

イチネン ミツトモストロング3point締めつけFクランプ

14442

1,410円 (税込)

奥行き80mm
最大口開300mm
材質-
1位

meryueruF型クランプ 50mm×200mm4本セット

2,380円 (税込)

奥行き50mm
最大口開200mm
材質

おすすめ人気 F型クランプの比較一覧表

商品画像
1
クランプ meryueru F型クランプ 50mm×200mm4本セット

meryueru

2
クランプ イチネン ミツトモ ストロング3point締めつけFクランプ

イチネン ミツトモ

3
クランプ ベッセイ 木工用ユニクランプ

ベッセイ

4
クランプ SUN UP Fクランプ

SUN UP

5
クランプ KENOH ニューFクランプ

KENOH

商品名

F型クランプ 50mm×200mm4本セット

ストロング3point締めつけFクランプ

木工用ユニクランプ

Fクランプ

ニューFクランプ

特徴しっかりしたF型クランプの4本セット。初心者におすすめ!3点でしっかりと材料を押さえる!材料に当たる部分が幅広く、しっかりと固定するレビューが多い人気商品。リリースレバーが便利保護キャップで対象を傷つけない
価格2,380円(税込)1,410円(税込)2,869円(税込)861円(税込)1,370円(税込)
奥行き50mm80mm80mm-80mm
最大口開200mm300mm160mm150mm250mm
材質-グラスファイバー強力ポリアミド(ケーシング部分)--
商品リンク

【番外編】おすすめのバネクランプ&ベルトクランプ4選

ここからは、持っておくと便利なバネクランプとベルトクランプをご紹介します。

バネクランプは、意外と挟む力も強いので、接着剤を使ったときの固定用に便利。また、ベルトクランプは引き出しや木製のフレーム作りなど、普通のクランプでは難しい物もしっかりと固定してくれます。1本は持っておくと、作れる物の幅が広がっていいですよ!

藤原産業SK11 ナイロン製ハンドクランプ

SHC-80S

94円 (税込)

奥行き-
最大口開25mm
材質ナイロン、TPR樹脂、PE樹脂
最大外周-
奥行き50mm
最大口開100mm
材質-
最大外周-

イチネン ミツトモスリーアキシス 木工用万能ベルトクランプ

14408

1,142円 (税込)

奥行き-
最大口開-
材質-
最大外周360cm

藤原産業イーバリュー ラチェット式ベルトクランプ

EBC-500

656円 (税込)

奥行き-
最大口開-
材質-
最大外周5m

おすすめ人気 バネクランプ&ベルトクランプの比較一覧表

商品画像
クランプ 藤原産業 SK11 ナイロン製ハンドクランプ

藤原産業

クランプ ベッセイ スプリングクランプ

ベッセイ

クランプ イチネン ミツトモ スリーアキシス 木工用万能ベルトクランプ

イチネン ミツトモ

クランプ 藤原産業 イーバリュー ラチェット式ベルトクランプ

藤原産業

商品名

SK11 ナイロン製ハンドクランプ

スプリングクランプ

スリーアキシス 木工用万能ベルトクランプ

イーバリュー ラチェット式ベルトクランプ

特徴低価格バネクランプ。複数欲しいならこれ!スライドレールで幅を変化させられるベストセラー1位の大人気商品。簡単に使えてしっかり締める5メートルまでの物に使える、ラチェット式ベルトクランプ
価格94円(税込)973円(税込)1,142円(税込)656円(税込)
奥行き-50mm--
最大口開25mm100mm--
材質ナイロン、TPR樹脂、PE樹脂---
最大外周--360cm5m
商品リンク

まとめ

以上、おすすめのクランプを種類別に分けてご紹介しました。

DIYを始めた頃は、電動工具ばかりに目が行ってしまい、クランプには目が向かないかもしれません。ところが、中級者くらいになると、クランプの重要性に気づき始め、使いこなすようになります。

どれだけ高性能な電動工具でも、材料が動いてずれてしまったのでは、ちゃんと加工できませんよね。DIYで木材を真っ直ぐに切れなくて困っているなら、ぜひクランプできちんと固定してから切ってみてください。今まで困っていたのは何だったのかと、きっと驚句と思いますよ!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す