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ローカットトレッキングシューズのおすすめ人気ランキング10選

低山~中程度の山登り・ハイキングで活躍するトレッキングシューズ。中でもローカットタイプには街履きもできるおしゃれなものがたくさんあります。ゴアテックスやビブラムソール採用など機能性も十分!しかしハイキング・トレランシューズなど種類による違いを理解しておかないと、目的に合ったシューズを選ぶことは困難です。

そこで今回は、ローカットトレッキングシューズの選び方と、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。コロンビア・サロモンの人気シューズや幅広モデルも見つかります。ぜひ参考にして、登山やハイキングをもっと楽しみましょう!
  • 最終更新日:2019年07月07日
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目次

ローカットトレッキングシューズの選び方

まずは、ローカットトレッキングシューズを選ぶ上で押さえておきたいポイントをご紹介します。

登りたい山に合った靴を選ぶ

一般的に「トレッキングシューズ」と呼ばれるものには、次の3種類が含まれています。それぞれの特徴から、あなたに合ったものを選んでください。

悪路の多い本格的な登山には「トレッキングシューズ」

悪路の多い本格的な登山には「トレッキングシューズ」
トレッキングシューズは、ごつごつとした岩場にも対応できるようアッパーやソールが全体的に少し硬めに作られています。気軽なハイキングというより、どちらかというと本格的な登山に向いていると言えるでしょう。

例えば富士登山など、1泊2日程度の登山を計画する際にはこのくらいの靴を用意したいところです。重量がそれなりにあるので、低山登山ではかえって疲れてしまう可能性も。登山道がきちんと整備されている山には、次に紹介するハイキングシューズの方が向いています。

歩きやすい道には軽量で柔らかい「ハイキングシューズ」

歩きやすい道には軽量で柔らかい「ハイキングシューズ」
トレッキングシューズが固く重量があるのに対し、ハイキングシューズは柔らかく軽量に作られています。ローカットのトレッキングシューズはハイキングシューズと呼ばれることも多く、今記事でもハイキングシューズと呼ばれる商品が多数登場します。

歩きやすいようソールを柔らかくしているぶん悪路に弱く、ハードな山道では足を痛める可能性もあります。多少荒れた路面の山道が想定されるときは、なるべくソールが固めのものを選ぶようにしましょう。

山を駆け抜けるなら「トレイルランニングシューズ」

山を駆け抜けるなら「トレイルランニングシューズ」

軽登山には、トレイルランニングシューズもおすすめです。ハイキングシューズよりもさらに軽量性を重視しつつ、クッション性もしっかりと確保されています。


軽登山にも十分耐えられるシューズですが、商品傾向がやや異なるため、今回の記事では登場しません。記事後半では初心者向けトレランシューズ記事へのリンクなども紹介していますので、興味のある方はぜひ合わせてチェックしてみてください。

サイズは1cm大きめ&幅広で余裕を持たせると疲れにくい

サイズは1cm大きめ&幅広で余裕を持たせると疲れにくい
トレッキングシューズを試着するときは、厚手の登山用ソックスを履きましょう。その上で、かかとに指が1本分入る程度の余裕があればジャストサイズ。どうしても試着できないときは、普段よりも1cm程度大きめのサイズを選ぶとちょうど良いものを見つけやすいですよ。

また不安定な足場の続く山道では、横幅の広さもとっても重要。高い山に登る場合は別ですが、基本的には横幅に少し余裕のある靴を履いた方が疲れにくいです。

ゴアテックスなどの防水透湿素材で雨&蒸れ対策

ゴアテックスなどの防水透湿素材で雨&蒸れ対策

出典:amazon.co.jp

日本の山は急な雨も多いので、なるべくゴアテックスや、それに近いメーカー独自の防水透湿素材を搭載したシューズを選ぶようにしましょう。

価格が極端に低いものは材質的に劣っている場合が多く、使い勝手があまりよくありません。ゴアテックスなど、防水性・通気性を確保する高機能素材を使用したものはそれなりに値が張るもの。価格の安さより、快適に履けることを優先に選ぶのが基本です。

足の形にあったブランドを選ぶ

足の形にあったブランドを選ぶ
トレッキングシューズは、できるだけ試着してから購入するようにしましょう。基本的にシューズメーカーやシューズブランドは、各々が作った足型を基準に商品を設計しています。この足型が自分に合っていなければ、同じブランドで商品を探し続けてもあまり意味がありません。

購入前に必ずショップで試着して、そのメーカー・ブランドの足形が自分にフィットするかを確認しておきましょう。

ローカットトレッキングシューズの人気ランキング10選

ここからは、ローカットトレッキングシューズのおすすめランキングの発表です。選び方を踏まえて、あなたにぴったりの1足を見つけましょう!
10位
種類トレッキングシューズ
サイズ展開25.0~29.0cm
幅広タイプ×
防水透湿素材〇(ゴアテックス)
9位

adidas(アディダス)Terrex AX2R GTX

CM7715

6,085円 (税込)

種類ハイキングシューズ
サイズ展開24.0~31.0cm
幅広タイプ〇(E)
防水透湿素材〇(ゴアテックス)
8位

SALOMON(サロモン)エバージョン 2

13,244円 (税込)

種類トレッキングシューズ
サイズ展開25.0~27.0cm
幅広タイプ×
防水透湿素材〇(ゴアテックス)
7位
種類トレッキングシューズ
サイズ展開25.0~29.0cm
幅広タイプ〇(G)
防水透湿素材〇(KEEN.DRY)
6位

MERRELL(メレル)カメレオン5ストーム

11,534円 (税込)

種類ハイキングシューズ
サイズ展開25.0~28.0cm
幅広タイプ〇(2E)
防水透湿素材〇(ゴアテックス)
5位

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ヘッジホッグファストパックライト II

14,688円 (税込)

種類トレッキングシューズ
サイズ展開25.0~28.5cm
幅広タイプ×
防水透湿素材〇(ゴアテックス)
4位
ローカットトレッキングシューズ Columbia(コロンビア)  セイバー3ロウオムニテック
出典:amazon.co.jp

Columbia(コロンビア) セイバー3ロウオムニテック

YM5261

7,538円 (税込)

種類トレッキングシューズ
サイズ展開25.0~27.5cm
幅広タイプ×
防水透湿素材〇(オムニテック)
3位
種類ハイキングシューズ
サイズ展開25.0~30.0cm
幅広タイプ×
防水透湿素材×
2位

MERRELL(メレル)カメレオン7ストーム

15,350円 (税込)

種類ハイキングシューズ
サイズ展開25.0~30.0cm
幅広タイプ〇(2E)
防水透湿素材〇(ゴアテックス)
1位

MERRELL(メレル)モアブ2ゴアテックス

12,123円 (税込)

種類ハイキングシューズ
サイズ展開23.5~28.0cm
幅広タイプ〇(2E)
防水透湿素材〇(ゴアテックス)

人気 ローカットトレッキングシューズの比較一覧表

商品画像
1
ローカットトレッキングシューズ MERRELL(メレル) モアブ2ゴアテックス

MERRELL(メレル)

2
ローカットトレッキングシューズ MERRELL(メレル) カメレオン7ストーム

MERRELL(メレル)

3
ローカットトレッキングシューズ KEEN(キーン) ジャスパー

KEEN(キーン)

4
ローカットトレッキングシューズ Columbia(コロンビア)  セイバー3ロウオムニテック

Columbia(コロンビア)

5
ローカットトレッキングシューズ THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ヘッジホッグファストパックライト II

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

6
ローカットトレッキングシューズ MERRELL(メレル) カメレオン5ストーム

MERRELL(メレル)

7
ローカットトレッキングシューズ KEEN(キーン) ターギーツー(2017モデル)

KEEN(キーン)

8
ローカットトレッキングシューズ SALOMON(サロモン) エバージョン 2

SALOMON(サロモン)

9
ローカットトレッキングシューズ adidas(アディダス) Terrex AX2R GTX

adidas(アディダス)

10
ローカットトレッキングシューズ SALOMON(サロモン) X ULTRA 2

SALOMON(サロモン)

商品名

モアブ2ゴアテックス

カメレオン7ストーム

ジャスパー

セイバー3ロウオムニテック

ヘッジホッグファストパックライト II

カメレオン5ストーム

ターギーツー(2017モデル)

エバージョン 2

Terrex AX2R GTX

X ULTRA 2

特徴軽登山はもちろん、街履きスニーカーとしても活躍不安定な岩場を歩くにはぴったり登山入門用にも!日々のウォーキングから軽登山まで防水素材オムニテック採用モデル1足あたり320g、トレランシューズのような軽量性日本の路面に合わせて作られたカメレオンシリーズゴアテックスに変わる独自素材「KEEN.DRY」採用高耐久&防水・透湿性で快適に履ける低登山・日帰りハイキングにぴったり軽い履き心地! 高性能ハイキングシューズ
価格12,123円(税込)15,350円(税込)11,645円(税込)7,538円(税込)14,688円(税込)11,534円(税込)13,244円(税込)6,085円(税込)10,800円(税込)
種類ハイキングシューズハイキングシューズハイキングシューズトレッキングシューズトレッキングシューズハイキングシューズトレッキングシューズトレッキングシューズハイキングシューズトレッキングシューズ
サイズ展開23.5~28.0cm25.0~30.0cm25.0~30.0cm25.0~27.5cm25.0~28.5cm25.0~28.0cm25.0~29.0cm25.0~27.0cm24.0~31.0cm25.0~29.0cm
幅広タイプ〇(2E)〇(2E)×××〇(2E)〇(G)×〇(E)×
防水透湿素材〇(ゴアテックス)〇(ゴアテックス)×〇(オムニテック)〇(ゴアテックス)〇(ゴアテックス)〇(KEEN.DRY)〇(ゴアテックス)〇(ゴアテックス)〇(ゴアテックス)
商品リンク

トレッキングシューズのお手入れ方法

トレッキングシューズのお手入れ方法
ゴアテックスなどの高機能素材を使用した登山靴は、通常の靴と同じように手入れすると撥水性能や防水性能が落ちてしまいます。購入したらまず、防水スプレーを使って撥水性をサポートしてあげましょう。

使用後は固いブラシでごしごし洗わず、柔らかいスポンジで丁寧に汚れを落とすことが大切。中敷きや靴紐も汚れがひどければ取り出して中性洗剤で洗い、ソールに挟まった小石があればきちんと取り除きます。

「洗う」というよりも汚れを「落とす」「拭う」といった感覚で、あまり水に浸けないようにしましょう。汚れが落ちたらしっかりと乾かして、仕上げに防水スプレーでコーティング。丁寧に手入れをして、お気に入りのトレッキングシューズを長く使ってください。

そのほかの初心者向け登山靴もチェック!

今回はローカットトレッキングシューズの選び方とおすすめ商品をご紹介しましたが、登山靴はどんな山を歩くかによって、相応しいものが異なります。下の記事では、種類別に初心者向けの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひ合わせて参考にしてください。

まとめ

おすすめのローカットトレッキングシューズをご紹介しましたがいかがでしたか?ハイキングや軽登山はもちろん、街中でも使えるおしゃれなデザインと機能性をあわせ持ったモデルばかりです。

ここぞという時の一足として、またいつでも履きたいお気に入りの一足として、ローカットトレッキングシューズを選んでみてはいかがですか?目的に合ったものを見つける参考にしてください♪

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