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ローカットトレッキングシューズのおすすめ人気ランキング10選

簡単な山登りやハイキングなどの必需品である軽登山靴。キャラバン・サロモン・モントレイル・モンベルなどの各メーカーから、ゴアテックスやビブラムソールなど、さまざまな特色あるシューズが販売されています。しかしそもそもトレッキングシューズやハイキングシューズの違いを理解しておかないと、自分にあったシューズを選ぶことは非常に困難です。

そこで今回は、ローカットトレッキングシューズの選び方と、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。あなたが登りたい山に合ったシューズを見つけて、登山やハイキングをもっと楽しみましょう!

最終更新日:2017年08月10日 | 5,603views

ローカットトレッキングシューズの選び方のポイント

ではまずは、ローカットトレッキングシューズを選ぶ上で押さえておきたいポイントをご紹介します。

登りたい山に合った靴を選ぶ

一般的に「トレッキングシューズ」と言った場合、次の3種類のシューズが主に含まれています。それぞれの特徴から、あなたに合ったものを選んでください。

悪路の多い本格的な登山には「トレッキングシューズ」

トレッキングシューズは、ごつごつとした岩場にも対応できるようアッパーやソールが全体的に少し硬めに作られています。またミドルカットやハイカットで足首を保護するものも多く、気軽なハイキングよりも本格的な登山に向いていると言えるでしょう。例えば富士登山など、1泊2日程度の登山を計画する際にはこのくらいの靴を用意したいところです。

ただ重量がそれなりにあるので、低山登山ではかえって疲れてしまう可能性も。登山道がきちんと整備されている山には次に紹介するハイキングシューズの方が向いています。

歩きやすい道には軽量で柔らかい「ハイキングシューズ」

トレッキングシューズが固く重量があるのに対し、ハイキングシューズは柔らかく軽量に作られたタイプ。そのほかローカットのトレッキングシューズをハイキングシューズと呼ぶ場合も多く、今回の記事ではハイキングシューズと呼ばれる商品も多数登場します。

歩きやすいようソールを柔らかくしている分悪路に弱く、ハードな山道では足を痛める可能性もあります。多少荒れた路面が多い山道での使用を想定する場合は、なるべくソールが固めのものを選ぶようにしましょう。

山を駆け抜ける「トレイルランニングシューズ」

ハイキングシューズよりも更に軽量性を重視しつつ、クッション性もしっかりと確保されたトレイルランニングシューズ。スペック的には軽登山にも十分耐えられるシューズですが、商品傾向がやや異なるため今回の記事では登場しません。

記事後半では初心者向けトレランシューズ記事へのリンクなども紹介していますので、興味のある方はぜひ合わせてチェックしてみてください。

足の形にあったブランドを選ぶ

基本的にシューズメーカーやシューズブランドは、各々が作った足型を基準に商品を開発しています。この足型のデザインが自分に合っていなければ、同じブランドで商品を探し続けてもあまり意味がありません。購入前に必ずショップで試着して、そのメーカー・ブランドの足形が自分にフィットするかを確認しておきましょう。

サイズは1cm大き目&幅広で余裕を持たせると疲れにくい

トレッキングシューズを試着するときは、厚手の登山用ソックスを履きましょう。そして、かかとに指が1本分入る程度の余裕があればジャストサイズ。どうしても試着できないという場合は、普段よりも1cm程度大き目のサイズを目安に選ぶとちょうど良いものを見つけやすいですよ。

また不安定な足場の続く山道では、横幅の広さもとっても重要。高い山に登るという場合は別ですが、基本的には横幅に余裕のある靴を履いた方が安定しやすく疲れにくいです。

ゴアテックスなどの防水透湿素材で雨&蒸れ対策

トレッキングシューズには、防水性や通気性を確保するためゴアテックスなどの高機能素材を使用したものがあります。価格が極端に安いものは材質的に劣っている場合がほとんどで、耐久性や使い勝手があまりよくありません。

日本の山は急な雨も多いので、なるべくゴアテックスや、それに近いメーカー独自の防水透湿素材を搭載したシューズを選ぶようにしましょう。

ローカットトレッキングシューズのおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよここから、ローカットトレッキングシューズのおすすめランキングの発表です。選び方を踏まえて、あなたにぴったりの1足を見つけましょう!

10位:GRAMICCI FOOTWEAR グラニット

GRAMICCI FOOTWEAR グラニット
16,092円(税込)

スタイリッシュなデザインで気軽に履ける

登山用アパレルなどで有名な、グラミチのアプローチシューズ。透湿や防水に配慮した加工は施されておらず、本格的な登山よりも気軽なアウトドア向けです。

つま先のぎりぎりにまで伸びたシューレースでクライミング用ブーツのようなフィット感を実現し、また爪先とかかと部分を保護するラバーが足の安全性を確保しています。

9位:HAGLOFS ロックアイコンGT

HAGLOFS ロックアイコンGT
34,560円(税込)

硬めのソールでハードな使用もOK

ゴアテックスを採用した軽量で透湿防水性に優れた快適シューズです。グリップ力の高いビブラムソールは硬めで、つま先・かかと部分に採用されたラバー素材は足をしっかりと保護し、ハイキングはもちろん簡易なクライミングシューズとしても履ける仕上がりになっています。

つま先部分まで伸びたシューレースでフィット感も良好。タウン履きには向きませんが、さまざまなフィールドに対応しうる安定した歩行を実現します。

8位:Caravan GK21

日本人向けのラストでフィット感抜群

キャラバンのハイスペックモデル、グランドキングシリーズのアプローチシューズ。グリップ力はもちろん柔軟性にも優れたソールはハードな登山には向かないものの、アプローチの他にハイキングやタウンなどでも履ける汎用性の高さが人気です。

日本人の足に合うオリジナルラストは、甲からつま先までの高さを抑えた設計を採用することでより高いフィット感・ホールド感を保つよう仕上がっています。つま先から締め上げられるシューレースもグッドですよ。

7位:mont-bell クラッグステッパー

mont-bell クラッグステッパー
15,660円(税込)

滑りにくいソールで突然の雨にも動じない

ゴアテックス採用のスエードアッパーで、防水透湿性や耐久性に優れたクラッグステッパー。ソールにはグリップ力が高く滑りにくい独自のトレールグリッパーが採用され、岩場のアプローチでの使用に適しています。また突然の天候変化にも安心です。

イージーフィットシステムにより締め付けも自由自在。ソールの減りが早いのが難点ですが、張り替えられるタイプなので長く使えます。

6位:SCARPA クラックス

SCARPA クラックス
15,984円(税込)

カジュアルなデザインと実用的な堅牢性を両立

スニーカーのような見た目の、アプローチシューズ。グリップ力が高く岩場でも滑りにくいソールはビブラム社製で、ハイキングやトレイルなどさまざまなアウトドアで活躍します。濡れた場所でも滑りにくく仕上がっていますが、ゴアテックスのような高い防水性はありません。

丈夫なスエードのアッパーやラバー補強などで、耐久性も良好。つま先までしっかり締められるシューレースが、安定したフットワークを生み出します。

5位:SALOMON Xウルトラ2GTX

SALOMON Xウルトラ2GTX
26,470円(税込)

軽い履き心地! 高性能ハイキングシューズ

トレイルランニングシューズに近い、サロモンの軽量ハイキングシューズ。グリップ力に定評のあるコンタグリップのソールを採用し、あらゆる地形に対応します。

サロモン独自のミッドソール構造が高い安定性やクッション性を発揮し、効率的な歩行をサポート。ゴアテックスを採用しているので気温や天候に左右されず、履き心地も快適です。

4位:THE NORTH FACE ヘッジホッグ・ファストパックライト・ゴアテックス

THE NORTH FACE ヘッジホッグ・ファストパックライト・ゴアテックス NF01525
12,096円(税込)

1足あたり340g、トレランシューズのような軽量性

甲部分にゴアテックスを採用しながら、1足あたり340gという軽量性を実現したノースフェイスのヘッジホッグ。アウトソールにはビブラムソールを採用しグリップ力を確保、そしてミッドソールの固さが安定した歩行をサポートします。

非常に軽量なためトレイルランニングシューズと見ても良いのですが、ソールのスタッドがそこまで深くないので、荒れた路面をテンポよく駆けるのはちょっと危険かもしれません。比較的ゆるやかな傾斜や、平坦の多い山道を軽快に歩きたいという方にはうってつけです。

3位:KEEN ジャスパー

KEEN ジャスパー 1011157
11,588円(税込)

登山入門用にぴったり、日々の散歩から軽登山まで

キーンのジャスパーは、ちょっとしたウォーキングから軽登山まで、非常に幅広く活躍できる汎用性の高いモデルです。ソールがスニーカーに近い仕様でクッション性が高いので、舗装路など固い道でも足が疲れません。

その分岩場での突き上げ感などもダイレクトに感じてしまうので、ハードな登山には不向き。あくまでも入門用として、低山での軽登山のみを目的として使用すれば非常に高いパフォーマンスを発揮してくれます。

2位:Columbia セイバー3 ロウ オムニテック

Columbia セイバー3 ロウ オムニテック YL5261
9,980円(税込)

防水素材オムニテック採用モデル、軽量性に優れる

ゴアテックスに代わる独自の防水素材、オムニテックを採用したコロンビアのセイバー3。軽量性・クッション性・グリップ力など総合的なパフォーマンスが非常に高く、濡れた岩場などの悪路でも安心して踏み込んでいけます。

ちなみに今回ご紹介しているのはレディースモデルで、サイズ展開は22.5㎝から25㎝まで。メンズ用をお探しの方はYM5261もあわせてご覧ください。なおサイズ感は標準的なので、幅広・甲高の方は1サイズ大き目を選びましょう。

1位:MERRELL モアブゴアテックス

MERRELL モアブゴアテックス J87329
10,195円(税込)

スニーカーでおなじみだが、トレッキングシューズは良い。幅広目でだれにでも履きやすい。ソールがビブラムでない場合は、木道などで滑った人をよく見かけた。

スニーカー感覚で履きやすい、ゴアテックス搭載で防水も◎

スニーカーでおなじみのメレルの中でも、取り分け履きやすいことに定評のあるモアブシリーズのローカットシューズ。ゴアテックスを搭載し防水性・透湿性を確保、アウトソールは程よく柔軟性があるので軽登山にぴったりです。

信頼のビブラムソール採用なのでグリップ力もあり、特に幅が広めに作られているというのがポイント。自分に合ったサイズを見つけやすいだけでなく、スペースに余裕があるので多少テクニカルな岩場や路面でも臨機応変に対応することができます。トレッキングはもちろん、日ごろのウォーキングなどにも使える万能なシューズですよ。

登山靴のお手入れの仕方

ゴアテックスなどの高機能素材を使用した登山靴は、通常の靴と同じように手入れすると撥水性脳や防水性能が落ちてしまいます。購入したらまずは使用前に防水スプレーをして防水機能をサポートしてあげましょう。

使用後には固いブラシでごしごしと洗わずに、柔らかいスポンジで丁寧に汚れを落とすことが大切。中敷きや靴紐も汚れがひどければ取り出してしっかり中性洗剤で洗い、ソールに挟まった小石などもきちんと取り除きます。

「洗う」というよりも汚れを「落とす」「拭う」といった感覚で、あまり水に浸けないようにしましょう。汚れが落ちたらしっかりと乾かして、仕上げに防水スプレーでコーティング。丁寧に手入れをして、お気に入りのトレッキングシューズを長く使ってください。

その他の初心者向け登山靴もチェック!

今回はローカットトレッキングシューズの選び方とおすすめ商品をご紹介しましたが、初めて登山靴を購入するという方にはそれに合った選び方があります。下記記事ではそれぞれ初心者向けの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひ合わせて参考になさってください。

まとめ

おすすめのローカットトレッキングシューズをご紹介しましたがいかがでしたか?ハイキングや軽登山はもちろん、街中や日常でも使えるおしゃれなデザインと機能性を併せ持ったモデルばかりです。

ここぞという時の一足として、またいつでも履きたいお気に入りの一足として、ローカットトレッキングシューズを選んでみてはいかがですか?用途に合わせて購入する際の参考にしてください♪

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