会議室用モニターのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
会議の効率化に役立つ、会議室用モニター。モニターで画面共有ができることで、準備の手間が減ったり進行がスムーズになったりとメリットがたくさんあります。しかし、モニターの種類や画面サイズは商品によって異なるもの。マイク付きやワイヤレス接続モデルなど機能もさまざまで、どれにするか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、会議室用モニターの選び方を解説。さらに、おすすめの会議室用モニターをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- 山善|43V型フルハイビジョン液晶ディスプレイ|QRMK-43F
会議室用モニターを導入するメリットは?

会議室に専用モニターを導入するメリットは、会議の準備や進行がスムーズになること。パソコンやクラウド上のデータをそのまま画面に映せるため、資料を紙で配る手間がなくなり、直前の内容変更にも柔軟に対応できます。発表者側にとっては、参加者の目線がモニターに集まることで反応がわかりやすくなるのも魅力です。
参加者にとっても、情報がひと目でわかる環境は大きなメリット。紙の資料だと説明されている場所を見失うこともありますが、モニターがあれば進行中の内容がひと目でわかり、理解度の向上につながります。画面の切り替えや発表者の交代がスムーズに進むことで話の流れが止まりにくく、集中力を保ちやすいのも強みです。
さらに、会議で使っていない時間帯は、モニターをデジタルサイネージとして活用できます。企業の告知や来客向けの案内、社内の業務連絡などを表示すれば、空いている会議室を情報共有の場として有効活用できます。使い道が限られないことは、導入コストの面でも安心材料といえるでしょう。
会議室用モニターの選び方
会議室用モニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
使用シーンに合わせて種類を決めよう
会議室用モニターは大きく分けて3種類あり、視認性や機能性が異なります。使用するシーンをイメージしながら、適したタイプを選択しましょう。
パソコンの画面を鮮明に映し出したいときは液晶ディスプレイ

パソコンの画面をそのまま鮮明に映したい人には、液晶ディスプレイがおすすめです。液晶パネルをバックライトで照らして映像を表示する仕組みで、高解像度かつ発色も安定しているのが特徴。文字や図表を細部までクリアに表示できるため、資料の読み取りやデータの確認がスムーズに進みます。
明るい場所で画面がはっきり見やすい点もポイントです。電気をつけていたり、陽の光が差し込んだりしても、安定して使用できます。
なお、液晶ディスプレイ単体だと大型モデルは限られるため、大画面で情報を共有したい場合は、複数のディスプレイを並べて使うマルチディスプレイも検討しましょう。大画面と高画質を両立できるほか、ディスプレイの組み合わせを変えることで用途や部屋の広さが変わっても柔軟に対応できます。
リアルタイムに書き込みや編集がしたいならタッチパネル搭載モニター
議論の途中でアイデアを書き込んだり、資料をその場で編集したりしたい場合は、タッチパネル搭載モニターがぴったりです。ペンや指で操作するディスプレイで、デジタルホワイトボードのような使い方ができます。
発言をすぐに画面に反映できるので、全員で内容を視覚的に共有しながら会議を進められるのがメリット。ブレインストーミングや方針決定の場でも活躍します。話の流れをリアルタイムにまとめられることで議事録代わりにもしやすく、会議後の作業もスムーズになるでしょう。
ただし、こうした多機能なモニターは、一般的な液晶ディスプレイやプロジェクターに比べて価格が高め。予算に合うか慎重に検討する必要があります。とはいえ、頻繁に書き込みや共同編集を行う会議体であれば十分に元が取れる投資でしょう。
資料を見るだけの安価なモデルがほしいならプロジェクター

資料を映して説明する短時間のプレゼンや映像視聴が中心なら、プロジェクターも選択肢になります。映像をスクリーンや壁に投影して表示する機器で、高機能なモニターに比べて価格を抑えやすいのがメリットです。
機器自体は小型なものが多いため、設置スペースが限られていても大画面を手軽に確保できるのも魅力。天井に固定しないタイプなら持ち運びやすく、使用する部屋や会議室のレイアウトが変わっても柔軟に対応できます。
ただし、周囲が明るいと映像が見えづらくなるため、部屋を暗くする工夫が必要。文字を書いたり席を移動したりことがある場合は不向きです。また、ディスプレイに比べると明瞭さに欠けるため、細かい文字を表示したいときやデザインが重要なシーンにも向かないでしょう。
会議室のどこからでも見えるように画面サイズや性能を確認しよう
どの席からでも内容がしっかり見えるようにするには、モニターの仕様をしっかり確認しておくことが大切です。とくに画面サイズ・解像度・パネルタイプは、視認性を左右するポイントとして押さえておきましょう。
人数に合う画面サイズを選択。見やすさ重視なら人数×5インチが目安

会議室で全員が快適に画面を確認できるようにするには、ディスプレイのサイズ選びが重要です。とくに見やすさを重視する場合、出席人数×5インチがひとつの目安といえます。
たとえば、10人以下の小規模な会議には50〜60インチほど、10〜20人の中規模であれば60〜75インチ前後、20人以上の大規模会議では100インチ以上を想定するとよいでしょう。余裕のあるサイズを選んでおくことで、どの席でも内容をはっきり把握できる可能性が高まります。
ただし、視聴距離次第では目安のサイズが合わない可能性も。液晶ディスプレイの場合、視聴距離は画面の高さ×3~5倍程度が目安です。会議室の広さや座席の配置などを考慮しながら、適切な視聴距離を確保できるかも確認しておきましょう。
解像度をチェック。標準はフルHD、細部まで鮮明に映したいなら4K

解像度も画面の見やすさを左右する大事なポイントなので確認しておきましょう。解像度とは、画面に表示できるドット(画素)の数のことで、数値が高いほど表示できる情報量が多くなり、細部までくっきり映し出せます。
コストを抑えながら標準的な会議に使いたい場合は、フルHD(1920×1080)のモニターを検討しましょう。一般的な資料やスライドであれば十分な解像度で、手頃な価格帯のモデルがたくさんあります。また、費用を抑えつつより広い作業領域を求めるなら、WQHD(2560×1440)も候補になるでしょう。
一方、複雑な設計図や精密なデータなどを表示する場面では、4K(3840×2160)の高解像度モデルがベター。細部まで鮮明に映るため、情報の見落としを防ぎたい会議やクリエイティブな業務で活躍します。
パネルタイプにも注目。映像を扱うならTN・VA、色の表現が重要ならIPS

パネルタイプは表示の見え方や色の鮮やかさに大きく関わるため、会議の内容に合わせて選ぶのがおすすめ。たとえば、動きの速いコンテンツを扱う場合は、TNパネルが向いています。応答速度が速く、動きの多い映像もブレにくいのがメリット。費用も抑えやすい傾向があります。
また、映像美を求めたいシーンにはVAパネルもよいでしょう。コントラスト比が高く、黒が引き締まって見えるのが特徴です。落ち着いた映像をしっかり見せたいときに向いています。TNパネルよりは視野角が広く、複数人で見やすい点も強みです。
一方、デザイン確認や広告素材のチェックなどには、IPSパネルがぴったり。色の再現性が高いうえに視野角が広く、どこから見ても色味や明るさが変わりにくいのが魅力です。
省スペース重視なら壁掛け、移動させたいならスタンドタイプを選ぼう

モニターの設置方法によって、使い勝手や会議室のレイアウトが大きく変わるので慎重に検討しましょう。たとえば、スペースを有効活用したいなら壁掛けタイプが活躍します。壁に固定することで床面がすっきりし、通路や席の邪魔になりにくいのが魅力。見た目もスマートで、常設の会議室や使用頻度の高い部屋にも向いています。
一方で、複数の会議室を行き来したり、レイアウトを頻繁に変えたりする場合は、スタンドタイプが便利です。なかでも、コンパクト性を求めるならデスクに置くスタンドタイプがよいでしょう。パソコンのモニターのような感覚で気軽に使えるのが強みです。選択肢が多く、価格帯や画面サイズにもこだわりやすいといえます。
一方、大型モニターがよいなら床置きタイプが便利です。キャスター付きのモデルが多く、大型でも軽い力でスムーズに移動できるのがメリット。ただし、配線がむき出しになりがちなので、足を引っかけて転ばないように注意してください。
接続端子はHDMIやDisplayPortが便利。ワイヤレス接続モデルも
モニターとパソコンをスムーズに接続するために、端子の種類にも注目しましょう。汎用性が高く一般的なのはHDMI端子。多くのパソコンや周辺機器に対応しており、映像と音声を1本のケーブルでまとめて出力できるのが特徴です。接続方法がシンプルなので、機器に詳しくない人でも扱いやすいでしょう。
より高画質な表示を求めるなら、DisplayPort端子があるかもチェック。映像や音声、制御信号を1本のケーブルで伝送でき、4Kや高リフレッシュレートの映像に対応しているのがメリットです。ただし、PCやケーブルが対応していないと性能を発揮できないので、事前に確認しましょう。
配線を最小限にしたいなら、ワイヤレス接続対応のモニターも候補になります。ケーブルが不要なので、資料を持ち込んだ人がすぐに画面を共有でき、会議の立ち上がりや進行がスムーズなのが魅力。複数人が交代で画面を映すような場面でも活躍します。こちらもパソコンが対応しているか事前に確認してくださいね。
カメラやマイク、画面分割といった付加機能にも注目しよう

会議室用モニターをより多用途で活躍させたいなら、付加機能にも注目して選ぶのがおすすめです。使えるシーンが広がれば、モニター1台で対応できる場面がぐっと増えます。
たとえばオンライン会議が多い場合は、カメラやマイク、スピーカーが内蔵されているモデルが便利です。別途機器を用意する必要がなく、接続の手間も省けるため、会議の準備がシンプルになります。接続機器とモニターの相性が悪いといったリスクもありません。
また、複数人で同時に作業したり、資料を並べて見比べたりする場面では、画面分割機能がもってこい。1つの画面に複数のウィンドウを同時表示できるため、情報の確認や比較がスムーズに進み、意見交換もはかどります。会議の効率化を図るにはぴったりの機能です。

会議室用モニター全3商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ(最小) | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | アスペクト比 | パネル種類 | 解像度 | 色域カバー率 | コントラスト比(メーカー公表値) | 最大輝度(公称値) | リフレッシュレート | 応答速度 | HDR対応 | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | スピーカー機能 | スピーカー出力 | 操作方法 | リモコン付き | VESAマウント対応 | キャスター付き | スタンドセット | 最大消費電力 | |||||
1 | DMM.com DMM.make|4Kディスプレイ|DKS-4K43DG6 | ![]() | 96.1cm | 19.7cm | 60.6cm | 60.6cm | 6300g | 43インチ | 不明 | VA | 4K | 不明 | 5000:1 | 200cd/m2 | 不明 | 9.5ms | HDMI2.0 (HDCP2.2)× 3、AV × 1、USB2.0 × 1、Component × 1 | 8W+8W | 不明 | 74W | ||||||||||
2 | WIS ASTEX 大型4Kモニター | ![]() | 166.8cm | 29.5cm | 95.6cm | 102.3cm | 19400g | 75.0インチ | 16:9 | IPS | 4K | 不明 | 1200:1 | 300cd/m2 | 60Hz | 12ms | HDMI 2.0、USB | 16W | ボタン | 165.0W | ||||||||||
3 | アイリスオーヤマ モニター|DO-DU554S-B | ![]() | 123.5cm | 26.6cm | 76.9cm | 76.9cm | 13400g | 55.0インチ | 16:9 | VA | 4K | 不明 | 4000:1 | 280cd/m2 | 60Hz | 8.0ms | 不明 | 不明 | 不明 | HDMI 2.0 | 16.0W | ボタン | 145.0W | |||||||

DMM.comDMM.make | 4Kディスプレイ | DKS-4K43DG6
| モニターサイズ | 43インチ |
|---|---|
| パネル種類 | VA |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 不明 |
| インターフェース | HDMI2.0 (HDCP2.2)× 3、AV × 1、USB2.0 × 1、Component × 1 |
| 操作方法 | 不明 |
- スピーカー機能
- リモコン付き
- キャスター付き
- スタンドセット
メリハリのある映像を表現できる高いコントラスト比が魅力。また、見る位置や角度が変わってもバックライトの透過量が変化しにくいため、どこから見ても映像を鮮明に映し出します。さらに薄いベゼルでシームレスなデザインを実現しており、より没入感のある映像体験が楽しめるでしょう。
| 幅 | 96.1cm |
|---|---|
| 奥行 | 19.7cm |
| 高さ(最小) | 60.6cm |
| 高さ(最大) | 60.6cm |
| 重量 | 6300g |
| アスペクト比 | 不明 |
| 色域カバー率 | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 5000:1 |
| 最大輝度(公称値) | 200cd/m2 |
| 応答速度 | 9.5ms |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| スピーカー出力 | 8W+8W |
| VESAマウント対応 | |
| 最大消費電力 | 74W |
WISASTEX 大型4Kモニター
| モニターサイズ | 75.0インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| インターフェース | HDMI 2.0、USB |
| 操作方法 | ボタン |
- スピーカー機能
- リモコン付き
- キャスター付き
- スタンドセット
6:9のワイドスクリーンと3840×2160のフル4K UHD解像度により、自宅にいながら劇場のような臨場感あふれる視聴体験を実現します。60Hz信号に対応したHDMI 2.0端子を3系統装備。在宅ワーク・リモート会議用のPCモニターとして、またエンターテインメント用テレビとしてぴったりです。
| 幅 | 166.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 29.5cm |
| 高さ(最小) | 95.6cm |
| 高さ(最大) | 102.3cm |
| 重量 | 19400g |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域カバー率 | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(公称値) | 300cd/m2 |
| 応答速度 | 12ms |
| HDR対応 | |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| スピーカー出力 | 16W |
| VESAマウント対応 | |
| 最大消費電力 | 165.0W |
アイリスオーヤマモニター | DO-DU554S-B
| モニターサイズ | 55.0インチ |
|---|---|
| パネル種類 | VA |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| インターフェース | HDMI 2.0 |
| 操作方法 | ボタン |
- スピーカー機能
- リモコン付き
- キャスター付き
- スタンドセット
4K画質はフルハイビジョンの約4倍の画素数で、大画面でも微細で美しい映像を映し出します。大型タイプの液晶ディスプレイで、オフィスや会議室の資料共有やオンライン会議にぴったり。HDMI端子×3やRCA端子など複数の端子で使用でき、リモコンで簡単に切り替え可能です。
| 幅 | 123.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 26.6cm |
| 高さ(最小) | 76.9cm |
| 高さ(最大) | 76.9cm |
| 重量 | 13400g |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域カバー率 | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 4000:1 |
| 最大輝度(公称値) | 280cd/m2 |
| 応答速度 | 8.0ms |
| HDR対応 | 不明 |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | 不明 |
| スピーカー出力 | 16.0W |
| VESAマウント対応 | |
| 最大消費電力 | 145.0W |
大型のPCモニターを使う方法も!
会議室用を謳うモデルはもちろんのこと、大型のPCモニターも会議に使用できます。以下のコンテンツでご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。
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