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保冷剤を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。保冷剤に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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保冷剤

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15商品

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アイリスオーヤマ | 保冷剤ハード M | CKB-500, アイスジャパン | フリーザーアイスハード | FIH-05S, アイリスオーヤマ | HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ | HHK-M, アイリスオーヤマ | HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ | HHC-M, JEJアステージ | COOL IN PACK SOFT | CS-500

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保冷剤の商品レビュー

スーパーコールドパック 保冷剤

スーパーコールドパック 保冷剤

キャプテンスタッグ

保冷剤

4.43
|

630円

キャプテンスタッグの「スーパーコールドパック 保冷剤 UE-3020」は、ハードタイプの保冷剤で、凍結時間の目安は約24時間。氷点下が長く持続し、一般保冷剤・氷との併用でさらに保冷力がアップすると謳っています。検証の結果、10℃以下をキープした時間は約12時間と朝から夜まで食材を保冷できるといえます。庫内の最低温度は4℃まで低下し、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を半日維持できたため、日帰りキャンプやバーベキューでも食材の傷みをしっかり防げるでしょう。一方、前日から凍らせた状態では保冷力がほぼ発揮されず、前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は0分でした。庫内の最低温度も14.8℃止まりで、飲み物がキンキンに冷えた状態も維持できないといえるでしょう。前日凍結では保冷力がほぼ期待できないため、使用シーンを選ぶ商品です。柔軟な場面で使いたい人には、他の商品を選択肢に入れてください。
HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ

アイリスプラザ HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ

アイリスオーヤマ

保冷剤

5.00
|

643円

アイリスオーヤマの「HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ HHC-M」は、ハードタイプの保冷剤で、凍結目安時間は約36〜48時間。-16℃の高い保冷力で急速に飲み物などを冷却できると謳っています。保冷力の検証では、28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約14時間と、優れた保冷効果を確認できました。庫内の最低温度は1.5℃まで低下しており、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜までしっかり維持できたため、食材の鮮度を長時間守り続けられるレベルといえるでしょう。前日から凍らせた状態でも、通常時とほぼ変わらない保冷力を発揮しました。検証の結果、前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は約14時間と、前日から冷凍庫に入れておくだけでも十分な保冷力が期待できます。前日準備の凍結だけでも十分な保冷力を維持でき、メーカー推奨の凍結時間約36〜48時間に満たない前日からの冷凍でも高い保冷力を発揮しました。アウトドアで食材をしっかり冷やしたい人は、これを買えば大丈夫といえるほどのベストバイです。
HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ

アイリスプラザ HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ

アイリスオーヤマ

保冷剤

5.00
|

643円

アイリスオーヤマの「アイリスプラザ HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ HHK-M」は、ハードタイプの保冷剤で、冷凍庫で18~24時間で凍結し、スポーツやレジャー時の食品や飲料の鮮度保持に最適と謳っています。保冷力の検証では、優れた保冷効果で28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を約15時間10℃以下にキープできました。庫内の最低温度は2.6℃まで低下し、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜遅くまで余裕をもって維持できたため、長時間のキャンプやバーベキューでも食材の傷みを防げるレベルといえるでしょう。また、前日から凍らせた状態でも、通常時と変わらない保冷力を発揮。検証の結果、前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は約15時間と、高い保冷力を確認できました。前日準備の凍結だけでも十分な保冷効果が持続するため、頻繁にアウトドアへ出かける人や、食材の鮮度管理を徹底したい人におすすめです。
CPアイス

DAIWA CPアイス

グローブライド

保冷剤

4.81
|

736円

グローブライドの「DAIWA CPアイス」は、ハードタイプの保冷剤です。凍結時間の目安は24時間以上で、-16℃グレードの低粘度タイプを採用し、釣りやキャンプでの鮮度保持に活躍すると謳っています。保冷力検証の結果、10℃以下の持続時間は約15.5時間と非常に長く、朝から夜遅くまで食材を保冷できるレベルです。また、庫内の最低温度は-3.6℃と氷点下まで低下したため、釣った魚をその場で締めるほどの冷却力が期待できます。一方、前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力はほぼ発揮されませんでした。十分な保冷効果を得るには、さらに余裕をもって凍結させる必要があるといえます。しかし、数日にわたり十分に冷やせば氷点下まで冷える強力な保冷力が期待できるため、鮮度管理にこだわりたい釣りやアウトドアを楽しむ人には心強い1枚といえるでしょう。
氷点下保冷剤ハードタイプL

ダイソー 氷点下保冷剤ハードタイプL

大創産業

保冷剤

4.48
|

220円

大創産業の「ダイソー 氷点下保冷剤ハードタイプL」は、ハードタイプの保冷剤で、凍結所要時間の目安は約24時間。-10℃タイプの氷点下冷却力を備え、クーラーバッグやクーラーボックスと併用することでより効果的に食品や飲料を冷やせると謳っています。検証では、28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約12.5時間と、十分な保冷効果を確認できました。庫内の最低温度は3.8℃を記録し、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜まで維持できたため、日帰りキャンプやバーベキューでも食材の傷みをしっかり防げるレベルといえます。一方、前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力はほぼ発揮されませんでした。前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は0分だったため、再凍結時間はメーカー推奨の24時間以上、余裕をもって冷凍庫に入れておくとよいでしょう。コストを抑えながら一定の保冷効果が期待できる点が魅力です。ダイソーで手軽に入手できるため、余裕をもって凍結準備を整えられる人にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。
強力保冷剤

強力保冷剤

Vicopo

保冷剤

3.00
|

2,379円

Vicopoの「強力保冷剤」は、ハードタイプの保冷剤でステンレス製モデル。約4時間で凍結でき、氷点下-11.3℃の強力冷却力を発揮すると謳っています。検証では、28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内で、10℃以下を一度も記録できませんでした。どれだけ長く凍らせても食品の菌が繁殖しやすいとされる温度帯を下回ることは期待しにくく、保冷剤としての基本性能は乏しいといえます。また、前日から凍らせた状態でも、保冷力は発揮されませんでした。前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は0分と、通常凍結と同様に保冷効果がほぼ得られない結果に。通常・前日凍結ともに10℃以下を記録できなかったため、食材の鮮度管理や飲料の冷却を目的とする用途には向かない商品です。他の商品を選択肢に入れるとよいでしょう。
フツーノアイス

DOD フツーノアイス

ビーズ

保冷剤

4.08
|

1,650円

ビーズの「DOD フツーノアイス CL1-993-BG」は、ハードタイプの保冷剤です。家庭用冷蔵庫で約12時間冷凍が使用目安で、表面温度-11℃で食材をしっかり保冷し、キャンプや普段の買い物にも活躍すると謳っています。検証では、クーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約11時間とやや長く、半日なら食材を保冷できるレベルです。庫内の最低温度は4℃まで下がり、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を半日維持できたため、日帰りのキャンプやバーベキュー程度であれば食材の傷みを防げます。一方、前日から凍らせた状態では保冷力がほぼ発揮されませんでした。検証では庫内を10℃以下まで冷却できず、最低温度も12.6℃止まりの結果に。メーカーが目安とする凍結時間12時間を満たしていたにもかかわらず、使用前日からの凍結では完全に凍りきらない可能性があるでしょう。前日凍結では保冷力がほぼ発揮されませんが、数日間しっかり凍らせた状態では保冷力が期待できます。しかし、突出した冷却性能ではないため、保冷力を重視する場合は他の商品を検討するとよいでしょう。
アルミソフトケース 500

アイスエナジー アルミソフトケース 500

アトム技研

保冷剤

4.81
|

880円

アトム技研の「アイスエナジー アルミソフトケース 500」は、ソフトタイプの保冷剤で、2020年度グッドデザイン賞を受賞した日本製モデル。凍結時間の目安は約24時間で、食品添加物のみで製造され、キャンプや釣りなどのアウトドアシーンでの使用に最適と謳っています。検証結果、10℃以下をキープした時間は約14時間と非常に長く、朝から夜まで食材を保冷できるレベルでした。庫内の最低温度は1.2℃まで低下し、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を長時間維持できたため、生鮮食材やアイスの温度管理に活躍するでしょう。一方、前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力はほぼ発揮されませんでした。メーカー推奨の凍結時間を満たしているにもかかわらず保冷力が発揮されなかったことから、使用前は余裕をもって早めに凍結するのがおすすめです。しっかり冷やせば強力な保冷力が期待できるため、おしゃれなデザインと高い保冷力どちらもほしい人には選択肢といえるでしょう。
ハイパワー保冷パック

ハイパワー保冷パック

VASTLAND

保冷剤

4.81
|

880円

VASTLANDの「ハイパワー保冷パック」は、ハードタイプの保冷剤で、冷却力と保冷持続力を兼ね備えた長時間保冷モデル。凍結時間の目安は約36〜48時間で、キャンプや釣りでの使用に最適と謳っています。検証では、庫内の最低温度が0℃近くまで低下し、優れた保冷効果を確認できました。28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約15.5時間と、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜遅くまで維持できたため、生鮮食材の鮮度もしっかり守り続けられるレベルです。一方、前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力はほぼ発揮されませんでした。凍結には約36〜48時間を要するため、計画的に準備できる場面での使用に向いている商品です。しっかり冷やせば0℃近くまで冷える強力な保冷力が期待でき、生鮮食材やアイスを持ち運びたい人にとって頼れる存在となるでしょう。
抗菌 クールタイム〈L〉500g

抗菌 クールタイム〈L〉500g

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

保冷剤

|

140円

キャプテンスタッグの抗菌 クールタイム Lは、お弁当や飲み物などの保冷におすすめ。実際にどれくらい冷えるか検証したところ、クーラーバッグ内の温度が21分で8.5℃低下。6~7℃しか下がらなかった商品もあるなか、0℃まで冷やせるソフトタイプとしてはトップレベルの保冷力でした。「溶けやすい」との口コミがありましたが、保冷力もしっかり持続します。最低温度から7℃以上上がった商品もあるなか、6時間経過しても約3℃しか上がりませんでした。今回の検証では一般的なクーラーバックを使用したので、気密性の高いものに入れれば、より保冷力を維持できるでしょう。「冷えにくい」との口コミとは反対に、保冷力も持続力も優秀ですよ。ソフトタイプのため、再凍結時間も8~10時間と短め。すぐに凍るので、普段の生活で使うのにもうってつけです。傷みやすい生鮮食品の保冷に使いたい人や、丈夫なハードタイプも気になる人は、ほかの商品も検討してみてください。

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保冷剤のおすすめ人気ランキング

小さい保冷剤

小さい保冷剤

13商品

ロゴスコーポレーション | 倍速凍結 氷点下パック コンパクト | 81660639, まるき | しろくま保冷剤, アイジンジン | 保冷材キャッチクール | CH-20, iHoldings | 保冷剤 キャッチクール, 三重化学工業 | スノーパック プチ
保冷剤

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15商品

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アイリスオーヤマ | 保冷剤ハード M | CKB-500, アイスジャパン | フリーザーアイスハード | FIH-05S, アイリスオーヤマ | HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ | HHK-M, アイリスオーヤマ | HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ | HHC-M, JEJアステージ | COOL IN PACK SOFT | CS-500

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保冷剤の商品レビュー

倍速凍結・氷点下パック M

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック M

ロゴスコーポレーション

保冷剤

4.81
|

1,129円

ロゴス 倍速凍結・氷点下パック Mは、キャンプなどのアウトドアだけでなく、日常の買い物にも使いたい人におすすめです。比較した氷点下タイプの商品は凍るまで24時間以上かかるものがほとんどだったなか、本商品は18~24時間と短め。冷却力と使い勝手のよさをバランスよく備えたアイテムです。保冷力も非常に高く、クーラーバック内の温度が約25分で9.72℃も低下しました。比較した全商品の平均は9℃(※執筆時点)なので、しっかり冷却できているといえます。6時間経過後も平均の4.94℃(※執筆時点)を上回る5.97℃低い状態を維持。冷えた状態が長く続くので、長時間の食材を入れる場合でも傷みにくいでしょう。「すぐに溶けてしまう」という口コミがありましたが、性能のよいクーラーボックスを使えば、さらに優れた保冷効果が期待できますよ。公式オンラインショップでの販売価格は、執筆時点で税込1,280円でした。もっと安価な商品は多数ありますが、冷えにくい・溶けやすいというデメリットも。長時間確実に冷やしたいなら、実力を備えたこちらのアイテムをぜひ検討してみてくださいね。
デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L

CAPTAIN STAG デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L

キャプテンスタッグ

クーラーバッグ

|

1,154円

キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L M-1851は、軽くコンパクトに折りたためるのが魅力の商品です。比較したなかには1kgを超える重さのバッグもあるなか、こちらは0.4kgとかなり軽量。折りたたむと6cmまで薄くなるので、収納にも場所を取りませんよ。しかし、保冷力はいまひとつ。中に入れた氷は、8時間後にはわずか21.3%しか残らず、残存率50%を超えていた商品と比較してかなり低い数値でした。保冷力の低さを指摘する口コミのとおり、保冷剤を併用するなどの工夫が必要です。口コミどおり本体が柔らかく、変形しやすいのも気になるポイント。ファスナーやフタの開閉はおおむねスムーズなものの、モニターからは「柔らかいので中のものが崩れそう」との声が聞かれました。肩掛けしても荷物が斜めになりそうな不安感を覚える人もいたため、中の詰め方を工夫するとよいでしょう。スーパーに持っていくなど気軽に使いたいなら候補のひとつになりますが、長時間冷やす必要があるシーンにはあまり向きません。比較したほかの商品には保冷力に優れた商品もあるので、そちらも検討してみてくださいね。
アルティメイトクーラーⅡ

Coleman アルティメイトクーラーⅡ

ニューウェルブランズ・ジャパン

ソロ用ソフトクーラーバッグ

|

6,390円

コールマン アルティメイトクーラーⅡは、たくさん荷物を入れられて、しっかり冷やせる商品を探している人におすすめです。比較した半数近い商品に備わっていなかった大きめのサイドポケットつき。冷やす必要のない調味料やカトラリーを分けて収納できます。内部の仕切りはありませんが、フタ上部には小窓もついており、フタを大きく開けなくても必要なものをサッと取り出せますよ。保冷力も申し分ありません。実際に保冷剤と缶ビールを入れて6時間後までの温度を測定したところ、平均8.94℃でした。比較したなかには20℃を超える商品もあったのに対し、夏場に生鮮食品を入れても傷む心配は少ないでしょう。「飲み物が次の日まで冷えていた」との評判どおり、冷たさをしっかりキープしたいアウトドアシーンにぴったりです。肩掛けスリングつきで持ち運びもラクラク。片手持ち手のみの商品もあったなか、両手が空いた状態で持てるので一度にたくさんの荷物を運べます。本体のみの重さも1.2kgと軽量。使用時のサイズは約42×35×33cm(実測値)と大きめながら、食材をたくさん詰めてもさほど重くは感じないでしょう。一方で、収納時のサイズが気になります。折りたたんだ状態でも約42×40×18cm(実測値)となかなかの大きさ。比較したなかには30cm四方に収まるものや厚みが5cm以下になるものもあったので、「折りたたんでもコンパクトにならない」という口コミも頷けます。空になったあと、バッグに入れて持ち帰りたい人には不向きでしょう。とはいえ、収納力と保冷力を兼ね備えており、使用時の持ち運びもスムーズ。極力少ない荷物で望みたいソロキャンプよりも、たっぷりの荷物をしっかり冷やしておきたいデュオキャンプに向いています。使い勝手のよい大きめのクーラーボックスをお探しなら、ぜひ検討してくださいね。
氷点下パックGT-16℃・ハード

LOGOS 氷点下パックGT-16℃・ハード

ロゴスコーポレーション

保冷剤

4.81
|

1,049円

ロゴス 氷点下パックGT-16℃・ハードは、アウトドアシーンで使いやすい保冷力の高い商品をお探しの人におすすめ。冷却温度-16℃を謳う氷点下タイプの保冷剤です。実際にどれだけ冷えるか検証したところ、比較した商品全体的に保冷力が高かった氷点下タイプのなかでも、トップクラスの実力を発揮しました。検証では、約30℃あったクーラーバッグ内の温度が約24分で10.2℃も低下し、6時間経過後もスタート時より5.2℃低い温度を維持。口コミでは「保冷力が持続しない」と指摘されていましたが、温度の上昇はゆるやかでした。密閉度の高いバッグにすると、さらに長持ちするでしょう。唯一惜しいのは、再凍結に36~48時間ほどかかること。「なかなか凍らない」との口コミどおり、比較した同じプラスチック製のハードタイプのほとんどが24時間で凍ります。予定が決まったら、できるだけ早く冷凍庫に入れておきましょう。とはいえ丈夫なハードタイプで高い保冷力も長続きするので、バーベキューやキャンプなどのアウトドアにはうってつけ。氷やアイス・生鮮食品の保存にも使いやすいですが、保冷剤を凍らせるために冷凍庫を長時間空けられない人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
ウルトラプレミアム 220

フィクセル ウルトラプレミアム 220

シマノ

釣り用クーラーボックス

|

45,529円

今回検証したシマノのフィクセル ウルトラプレミアム 220は、使いやすさにこだわる人におすすめです。フタの開閉が非常にしやすく、片手でも軽々と開け閉めできます。また、大きめの口でスムーズにものの出し入れができるのも好印象。底部に凹凸がなく、手入れしやすい点でも評価を伸ばしました。持ち手の握りにくさはあるものの、全体的に使い勝手のよいアイテムといえます。また、保冷力もトップクラスです。検証での氷の残存率は、約69.1%と高い数値を記録。極厚の真空断熱パネルを本体全面に用いているのが、断熱効果の維持につながったといえるでしょう。使いやすさと高い保冷力をバランスよく備えた一品です。ぜひ検討してみてくださいね。
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