ドコモSMTBネット銀行の口コミ・評判は?メリット・デメリットを徹底解説
SBI証券との連携やデビットカードのキャッシュバック、JALマイルやdポイントが貯まる提携支店が魅力のドコモSMTBネット銀行。フルラインの金融サービスを提供するネット銀行として、長く支持されてきた1行です。一方で「2025年にNTTドコモの完全子会社になり、2026年8月に商号がドコモSMTBネット銀行に変わる」などの話を耳にして、利用を迷っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ドコモSMTBネット銀行を含む複数のネット銀行をマイベストが普通預金金利・定期預金金利・振込手数料・ATM手数料の4軸で検証した結果をもとに、メリット・デメリットや評判の実態を詳しく解説します。これからドコモSMTBネット銀行を使うかどうか、自分の使い方に合うかの判断材料としてぜひ参考にしてください。
記載されている情報は2026年7月時点での情報です。最新のサービス仕様・料金・配信コンテンツなどは公式ホームページをご確認ください。
ドコモSMTBネット銀行の検証レビュー

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
【結論】住宅ローン・SBI証券連携・デビット還元・BaaSポイ活の4軸で強みが集中するネット銀行
ドコモSMTBネット銀行は、住宅ローン、SBI証券との連携、デビットカードのポイント還元、そしてBaaS提携NEOBANK(異業種とコラボした銀行サービス)を軸に活用したい人におすすめのネット銀行です。マイベストが、複数のネット銀行を金利、振込手数料、ATM手数料の観点で検証した結果、18行中6位を獲得しました。とくに振込手数料の安さとATM手数料の安さは2つの軸ともに最高評価で、18行中で堂々の1位を獲得しています(2026年4月14日時点の評価)。
独自の強みは、第一にSBI証券との「SBIハイブリッド預金」連携です。ドコモSMTBネット銀行に預けた円をそのままSBI証券の投資などにすぐ使えるお金に自動反映でき、円普通預金よりも良い金利が適用されます。投資のために証券口座と銀行口座を別々に動かす必要がなく、入出金の手間と時間を省けるのが魅力です。
第二の強みは、デビットカードのポイント還元設計です。年会費無料の「Point+ Mastercard」でも基本の還元率が1.25%と高く、年会費11,000円(税込)の「プラチナデビット Mastercard」は2025年7月から口座の残高に連動して最大2.5%まで還元率が上がる仕組みにリニューアルされました。
第三の強みは、複数の会社と共同で作っているBaaSプラットフォーム「NEOBANK」という仕組みを利用した、23の提携支店があることです。たとえばJAL NEOBANKならJALマイル、d NEOBANKならdポイント、V NEOBANKならVポイントなど、各提携支店が独自のポイント・マイルをもらえるおまけのプログラムを持っています。普段使うメインの本体口座と、これらポイントが貯まる提携NEOBANK支店をうまく組み合わせれば、給料の受け取りや振り込みといった普段の銀行取引そのものが、自然とマイルやポイントの獲得経路になります。
ただし、普通預金や定期預金の金利を最優先したい人や、スマートプログラムという会員制度のランク条件(残高や給与受取・口座振替の組み合わせ)を満たさない人にはあまり向きません。もし普通預金金利の高さを最優先するならGMOあおぞらネット銀行が、SBI証券連携の金利だけを狙いに行くならSBI新生銀行の「SBIハイパー預金」が代わりの候補に上がるでしょう。ドコモSMTBネット銀行は、メイン口座として使い込んでスマプロのランクを上げつつ、住宅ローン・SBI証券・デビットカード・NEOBANK提携支店などをすべて「まとめて併用する」という前提で、その強みやお得さが最大化するネット銀行です。
<おすすめな人>
- SBI証券で投資をしていて、銀行口座と自動連携させたい人
- JALマイル・dポイント・Vポイントなどを生活動線でコツコツ貯めたい人
<おすすめできない人>
- 普通預金・定期預金の金利の高さを重視する人
- 店舗の窓口で対面相談しながら手続きしたい人
ドコモSMTBネット銀行とは?

ドコモSMTBネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して2007年に開業したインターネット専業銀行です。普通預金・定期預金・外貨預金・住宅ローン・カードローン・マイカーローン・投資信託・NISA・iDeCoまで、フルラインの金融サービスを個人と法人の両方に提供しています。
公式サイトによると、特徴的な機能はSBI証券と自動連携する「SBIハイブリッド預金」、目的別口座、ことら送金対応、定額自動入金・自動振替、複数のラインナップがそろうデビットカード(Point+ Mastercard・プラチナデビット Mastercard・プラチナVISAデビット タカシマヤなど)です。
くわえて、ドコモSMTBネット銀行はBaaS(Banking as a Service)プラットフォーム「NEOBANK」を運営しており、JAL・NTTドコモ・京王電鉄・第一生命・旭化成ホームズ・SBI FXトレードなど23の提携支店がそれぞれ「JAL NEOBANK」「d NEOBANK」「京王NEOBANK」といった支店ブランドで銀行サービスを提供しています。提携先ごとにJALマイル・dポイント・Vポイントなどのプログラムが設定されており、ポイ活・マイラー層から注目されているネット銀行です。
2025〜2026年に進行している2つの変動
ドコモSMTBネット銀行を紹介するうえで欠かせないのが、2025年から2026年にかけて進行している2つの大きな変化です。長期で利用するか判断する前に、まず全体像を把握しておきましょう。
1.NTTドコモの完全子会社化および商号変更

NTTドコモが実施したTOB(公開買付け)が成立し、ドコモSMTBネット銀行は2025年9月25日に東京証券取引所スタンダード市場での上場を廃止しました。2025年10月1日からはNTTドコモと三井住友信託銀行による共同経営体制となり、同日付で新サービスブランド「d NEOBANK」がスタートしています。
2.スマートプログラム(スマプロ)の改定
従来は「スマート認証NEOを設定するだけで一定ランク到達」という独自の使いやすさで支持されてきたランク制度であるスマプロが、5段階制(ベーシック→シルバー→ゴールド→VIP→プラチナVIP)に改定されました。
新ランクではゴールド以上の達成条件として残高100万円以上+給与受取+口座振替の組み合わせなどが必要で、さらに上位の「VIP」「プラチナVIP」が新設されています。
検証してわかったドコモSMTBネット銀行のよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 普通預金の金利の高さ1
マイベストでは「普通預金の金利がほかと比べて高い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年8月10日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 定期預金の金利の高さ2
マイベストでは「定期預金の金利がほかと比べて高い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年8月10日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 振込手数料の安さ3
マイベストでは「他行宛に振り込んだときの手数料がほかと比べて安い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年4月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- ATM手数料の安さ4
マイベストでは「ATMを利用したときの手数料がほかと比べて安い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年4月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

ドコモSMTBネット銀行の良い点は4つ!

実際に調査したところ、ドコモSMTBネット銀行には4つのよい点がありました。利用を検討している人はぜひチェックしてみてください。
SBI証券との「SBIハイブリッド預金」連携で買付余力に自動反映

ドコモSMTBネット銀行とSBI証券の口座を連携すると、銀行口座の残高をそのまま証券口座の買付余力に反映できる「SBIハイブリッド預金」を利用できます。公式サイトによると、SBIハイブリッド預金の金利は円普通預金よりも好金利が適用されます。
連携機能の最大の利点は、SBI証券での投信積立や株式の買付の際、わざわざ銀行から証券口座に振込指示を出さなくても、銀行残高が自動でスイープ(引き当て)される点です。配当金・分配金の入金もSBI証券からSBIハイブリッド預金へ自動的に流れる設計のため、運用資金の管理工数を大きく減らせます。
ただし、SBI新生銀行が同じく提供する「SBIハイパー預金」は、基本的にSBIハイブリッド預金よりも高い金利で展開されています。SBI証券の買付余力を高金利で運用したいだけなら、SBI新生銀行のSBIハイパー預金のほうが有利になりやすい点は押さえておきましょう。両者は同時利用できないため、利用する場合はドコモSMTBネット銀行側のハイブリッド預金を休止してから新生側ハイパー預金を申し込む流れになります。
最新の金利は公式サイトで確認してください。
デビットカードはプラチナデビットで残高連動・最大2.5%還元

公式サイトによると、ドコモSMTBネット銀行のデビットカードはMastercardブランドの「Point+ Mastercard(年会費無料)」「プラチナデビット Mastercard(年会費11,000円・税込)」と、VISAブランドの「プラチナVISAデビット タカシマヤ」を中心に複数のラインアップがそろっています。
中核となる「プラチナデビット Mastercard」は、2025年7月にポイントプログラムがリニューアルされ、月末の円普通預金残高に応じて還元率が自動的に上がる残高連動型になりました。基本還元1.25%を起点に、残高100万円以上で1.5%、200万円以上で1.75%、500万円以上で2.0%、1,000万円以上で2.5%まで段階的に拡張されます。
年会費11,000円の元を取るには、Point+の1.25%との差分(約1.25%)で年間88万円程度の利用が一つの目安です。タッチ決済・Apple Pay・Google Payに対応しており、店頭・オンライン・海外を問わず1枚で完結します。獲得したスマプロポイントは「ポイント払い」を有効化するとデビット利用額の充当に使えるため、現金値引き感覚で還元を受け取れる点も魅力です。
BaaS「NEOBANK」提携支店23支店で生活動線がそのままポイ活経路に

ドコモSMTBネット銀行はBaaSプラットフォーム「NEOBANK」を運営し、外部企業が独自のサービスブランドで銀行機能を提供できる仕組みを開放しています。公式サイトによると、2026年5月時点で23の提携支店があり、代表的なものは次のとおりです。
<提携支店ごとの特徴(一例)>
- JAL NEOBANK:JALマイルが貯まる外貨預金・デビットなど
- d NEOBANK:ドコモグループ参画にあわせて2025年10月開始
- V NEOBANK:Vポイントが貯まる
- 京王NEOBANK:京王ポイント
- 第一生命NEOBANK:第一生命会員特典
- ヘーベルNEOBANK:ヘーベリアン特典
- SBI FXトレードNEOBANK:FX口座連携
- MATSUI Bank:松井証券との連携
これらの提携支店は本体口座とは別の支店ですが、同じドコモSMTBネット銀行のシステム上で動いています。「JALマイラーならJAL NEOBANK」「ドコモユーザーならd NEOBANK」のように、自分の生活動線にあわせて開設すれば、ふだんの預金・送金・デビット利用がそのままポイント・マイル獲得経路になる点は、ほかのネット銀行が用意できない特徴です。
目的別口座+定額自動入金で家計の自動化が進む

ドコモSMTBネット銀行は1つの口座のなかに「目的別口座」をセットでき、それぞれに独立した残高と振込先指定が可能です。教育費・住宅資金・旅行積立・税金準備など、用途ごとに口座を分けて管理したい人にとって便利な仕組みになっています。
くわえて、他行の口座から手数料無料で月1回・指定額を自動的に取り込める「定額自動入金」、ドコモSMTBネット銀行から他行の指定先に手数料無料で月1回振り込める「定額自動振込」も提供されています。給与振込口座が他行であっても、毎月の生活費をドコモSMTBネット銀行側に自動で吸い上げ、目的別口座で振り分ける運用が組めます。
ドコモSMTBネット銀行の気になる点は1つ!

ドコモSMTBネット銀行に複数の良い点がある反面、気になった点もありました。利用を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
いつでもスピーディに、高金利、手数料無料で助かります
ネット銀行の口座では直接運用はしてないけれど、ネットでスピーディに取引できるのはネット証券会社で資金運用に欠かせないいいポイントです。管理もしやすく現金やカードを持つという リスクもなく安心です。 【口座開設のしやすさ】 証券会社ログイン中に操作できるので入金操作等連携がスムーズで扱いやすいです 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 主にスマホで他の金融機関からの窓口口座として使ってますので運用用の口座ではないです 【銀行の活用方法】 メインの証券会社への入金用に窓口として使ってます。あとはバーコード決済用の小口現金用にも使ってます。 【この銀行を選んだ決め手】 24時間いつでも取引できること、口座残高に応じて手数料も無料になること、金利がいいことが決め手で口座開設しました。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子あり) 年収:600万円〜699万円 利用歴:3年以上〜5年未満 口座残高:100万円未満
振込手数料が無料なので、友人への少額振込にも最適
・証券連携は強いと感じます。 ・口座開設が簡単にできたので、開設のハードルが低いと思います。ご年配には不向きかもしれません。 ・積み立てNISAなど、SBI証券を使う方に向いてると思います。 【口座開設のしやすさ】 紙の書類が不要なのが何よりも口座開設しやすいと感じました。 大手の銀行窓口対応は基本平日の15:00までとかが多いと思うので、その点ネットは融通が利きやすい 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 ・よく使う機能は送金、残高確認です。 ・スマホのアプリを主に使用しております。 ・本人確認の為に必要ではありますが、ログインする度に電話認証が必要なのは少し不便です 【銀行の活用方法】 ・振り込み手数料の無料特典は活用してます。友人への少額振込の度に手数料かかるのは痛手のため。 【この銀行を選んだ決め手】 積み立てNISAを使う為にドコモの銀コア(旧 SBI住信ネット銀行)を開設しました。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子なし) 年収:500万円〜599万円 利用歴:2年以上〜3年未満 口座残高:100万円以上300万円未満
手数料無料にできて、提携とのやりとりも、スムーズです。
ネット銀行のなかでも、住信SBI銀行はとても使いやすいです。三井住友銀行やSBI証券との連携もスムーズで手数料もかからないので、ストレフフリーです。キャッシュレスですべて終われます。 【口座開設のしやすさ】 SBI証券の新規開設と一緒にやりました。 証券会社と一緒にやれたので簡単でした 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 証券会社の配当金を受け取ったり、売却した売却益を受け取ったりしています。 【銀行の活用方法】 ネットでやりとりできるので、ATM手数料がかからないのでラクです。 【この銀行を選んだ決め手】 オンラインですぐ決済できるところです。 反応も早いし、スマホで、完結出来るところです。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:200万円未満 利用歴:2年以上〜3年未満 口座残高:100万円未満
目的別口座を活用し、貯金ができるようになる
キャッシュレス派の方にとっては、スマホアプリ一つでで完結するのが便利だと思う。一方で、スマホの操作が苦手な方にとっては不便だと思う。 自動送金機能や目的別口座をうまく活用することで貯金をすることができるので、貯金が苦手な人にとっては向いていると思う。 コンビニで入出金をすることができるので、近くに対象のコンビニがない方にとっては不便かもしれない。 【口座開設のしやすさ】 本人確認もスムーズに行き、1日後には口座開設をすることができた。 特に大変だったと感じることはなかった。 口座開設当時、マイナンバーカードを持っていなかったが代替書類でWEB上での本人確認がスムーズに進んだのがよかった。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 目的別銀行口座を主に使用していて、用途に応じて目標額を決めて貯金することができるので便利。 振込を選択すると振込額に応じて自動でことら送金に切り替わるのが便利。 スマホ一つあれば完結するのが便利。 目的別口座から直接出金することができず、一度代表口座を挟まなくてはいけないのが不便。 【銀行の活用方法】 毎月給与振込口座から一定額をSBIに振り込まれるように設定し、特定の日に代表口座から目的別口座へ振り分ける設定をしたことで上手く貯金ができるようになった 【この銀行を選んだ決め手】 目的別口座を利用したくて住信SBI銀行を選んだ。貯金の用途に応じて口座を増やしたくなかった。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:400万円〜499万円 利用歴:1年以上〜2年未満 口座残高:100万円以上300万円未満
ネット銀行は手数料無料特典がある上にネット上で簡単に使える便利口座
SBIと名のつくことからSBI証券と連携できるためサポート体制が充実しています。普通預金の金利が良かったり、月々のATMや振込などの手数料が無料になる回数があるなど、あまり詳しくない人でも利用しやすいネット銀行になります。 【口座開設のしやすさ】 証明写真などはだいたい撮り直しが少なくないところ、一回で承認されるのでスムーズに口座開設まで進めたのが良かったです。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 仮想通貨の入出金で使うことが多くネット上で手続きできるのはもちろん、コンビニなど身近なところでも使えるのが良いところで手数料無料になる特典はさらに嬉しいポイントです。 【銀行の活用方法】 メインの銀行口座とは別に使いたい用途があったので、手数料無料特典と併用しながら使えるのが良いところです。 【この銀行を選んだ決め手】 利用者の口コミを確認した上で信頼と実績があると判断して選びました。 【基本情報】 世帯構成:その他 年収:200万円未満 利用歴:3年以上〜5年未満 口座残高:100万円未満
「ネットのバンクのお得」うまく活用して手数料無料に!
どちらかというと若年層向けで、すべてアプリやネットで完結できる。逆に、50代とかの方でネットバンクに慣れていない方は活用が難しいかもしれない。コンビニのATM手数料は月2回まで無料だが、自分名義の他銀口座への振込は手数料が無料なので便利。 【口座開設のしやすさ】 自分は住信SBIで住宅ローンを契約するために、口座を開設しました。 口座開設の方法は特に通常のネットバンクと変わりなくスムーズに行えますが、いくつかのパスワードを設定する必要があるため、自分できちんと管理しておく必要があります。ログイン時のパス、振込するときのパスなどいくつかのパスワード設定が必要です。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 残高確認と振り込みをよく行います。基本アプリを使用。ことら送金を最近知りました。 【銀行の活用方法】 振込手数料の無料枠や、ATMの無料回数をうまく利用しながら活用しています。 【この銀行を選んだ決め手】 その当時の住宅ローンで住信SBIが1番金利が低かったため選択。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子あり) 年収:300万円〜399万円 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:100万円未満
ポイント還元率が圧倒的にいいので、持つべき口座。
今のところ大満足です。ただ、デビットカードの現物がないので、インターネット通販やスマホ決済でしか使用できないところが、たまに不便だと思いますが、そこはクレカでカバーしています。 【口座開設のしやすさ】 マイナンバーカードを持っていると、ペーパーレスでスムーズに開設できた印象でした。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 スマホでATMをよく使用しています。 カードがなくてもお金が下ろせるのでミニマリストにおすすめです。 【銀行の活用方法】 一番はデビットカードのポイント還元率が1.5パーセントと高還元なことです。 【この銀行を選んだ決め手】 Vポイント資源限定でデビットカードのポイント還元率が1.5パーセントであったことです。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:400万円〜499万円 利用歴:半年以上〜1年未満 口座残高:100万円未満
振込手数料の回数が増えやすく、多いので便利
dポイントを普段貯めている方にはメリットの多い銀行だと思います。 また、他行よりも振込手数料の回数が増える条件が易しいように感じます。 複数口座で生活費を管理している方は使いやすいと思います。 【口座開設のしやすさ】 本人確認がとても手軽でした。また審査もスピーディーだったので、すぐに口座開設ができました。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 アプリで振込手続をよくします。色合いと文字が見やすいので、操作もしやすいです。 【銀行の活用方法】 複数の口座を目的ごとに使用しているので、振込手数料無料の回数が多いこちらの銀行をメインに使っています。 【この銀行を選んだ決め手】 振込手数料の回数が多いことと、キャンペーンの内容が自分でも達成できそうな内容であったからです。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子あり) 年収:500万円〜599万円 利用歴:半年未満 口座残高:100万円未満
SBI証券ユーザーで入出金を定期的にする方に勧めます
SBI証券で積み立てNISAなどをされている方には、定期的にお金の引き落としなどがあるため身近なコンビニ等で入金でき、スマホアプリで口座情報を簡単にみれる本ネット銀行はお勧めできます。 【口座開設のしやすさ】 本人確認書類はWEB上で完結、マイナンバーカードをスキャンして本人確認したと記憶しています。 審査時間は2日程度でかなりスムーズに開設できました。 初期設定は解説動画がyoutubeにあったので簡単にできました。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 引き落としがあるので残高確認を一番使用しています。 スマホアプリのみ使用しています。 便利なのは身近のコンビニで入金できることです。 使いにくい部分は入出金の無料回数に制限があること(5回) 【銀行の活用方法】 証券会社からの定期的な引き落としがあるため、入金が楽なネット銀行には助かっている。また、ポイントも都度溜まるので満足しています。 【この銀行を選んだ決め手】 SBI証券を使用するため最も入金がスムーズなネット銀行がこちらだったから。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子あり) 年収:500万円〜599万円 利用歴:2年以上〜3年未満 口座残高:100万円未満
「手数料無料とSBI証券連携で使いやすい銀行です
条件なしで、入出金手数料が無料ということや振込手数料が無料ということで、持っていて損はない銀行の一つだと思います。 SBI証券と親和性が高く、銀行預金と証券口座が自動連携され、利用のしやすさはあると思います。 【口座開設のしやすさ】 一度本人確認書類がNGで差し戻されましたが、再度、提出したら通りました。 本人確認書類はスマホで提出できるので簡単です。 審査期間は早かった気がします。 開設後の操作についても、直感的なUIでとくに迷うことはありませんでした。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 スマホがあればコンビニでも月2回まで入出金ができるので、スマートに利用できます。 キャッシュカードを持ち歩かなくてもいいのですが、操作が若干迷うところが不便です。 【銀行の活用方法】 月2回までATM入出金が無料なことに加え、他行あて振込もつ機会まで無料なので、手数料無料で振込したいときによく利用しています。 【この銀行を選んだ決め手】 振込手数料やATM手数料が無料であること、キャッシュカードがなくても利用できることが決め手っでした。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子なし) 年収:300万円〜399万円 利用歴:3年以上〜5年未満 口座残高:100万円未満
ドコモSMTBネット銀行の商品詳細
| 普通預金の金利 | 0.40〜0.41% |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 2〜20回(アプリなら無制限) |
| 振込手数料の無料回数 | 1〜20回 |
| スイープ機能 |
| 定期預金の金利(1年) | 1.200% |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 1.400% |
| 定期預金の金利(5年) | 1.600% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| 主な優遇サービスの条件 | 外貨預金・投資信託等運用残高、指定カード(クレジット・デビット等)の契約、各種ローンの契約、預金残高、外貨預金の残高 |
| 優遇サービスの内容 | ATMの無料回数優遇、振込手数料の無料回数優遇、獲得ポイントの優遇 |
| 獲得できるポイント | dポイント、JALマイル |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | 生体認証、ログイン認証 |
| コールセンターの営業日 | 平日 |
| コールセンターの営業時間 | 平日9:00~18:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 | 楽天証券、松井証券、マネックス証券、SBI証券 |
ドコモSMTBネット銀行のデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介
実際にドコモSMTBネット銀行と比較検証を行ったサービスの中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
ドコモSMTBネット銀行よりも高い評価を獲得したサービスも!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ドコモSMTBネット銀行の口座開設方法は?
ドコモSMTBネット銀行の口座は、アプリかWEBで開設できます。公式サイトによると、必要書類は本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)と、マイナンバー確認書類です。
<口座開設の流れ>
- ①アプリまたはWEBサイトにて、オンライン口座開設フォームの必要事項を入力
- ②受付完了メールが届いたら、画面の案内に沿って本人確認を行う
- ③口座開設結果メールが届いたら手続き完了
- ④アプリのログインや各種パスワード設定などの初期設定を行う
- ⑤取引開始
申込から開設完了までの目安は公式サイトに記載があり、Webから申し込んでオンライン本人確認を選んだ場合、最短で当日〜数日で口座が利用開始可能になります。口座開設後、デビットカード(Point+またはプラチナデビット)の発行は同時に申し込めます。SBI証券口座を持っている場合は同時連携、持っていない場合は同時開設キャンペーンの対象となるケースがあるため、申込前に最新のキャンペーン情報を確認しましょう。BaaS提携NEOBANK支店(JAL NEOBANK・d NEOBANK等)は、本体口座とは別申込で支店ごとに開設手続きが必要です。
ドコモSMTBネット銀行に関するQ&A
ここからは、ドコモSMTBネット銀行を利用するうえで気になる疑問を解説します。
ドコモSMTBネット銀行のATMはどこで使える?

公式サイトに記載されている提携ATMは、セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマートなど)・イオン銀行・ゆうちょ銀行などです。コンビニや駅・商業施設に幅広く設置されており、出先での入出金で困りにくいでしょう。スマートフォン認証アプリを使ったキャッシュカードレスのATM入出金(スマホATM)にも対応しています。
ATM出金手数料は全提携ATMで実質無料、ATM入金手数料はスマプロランクに応じて月2〜20回まで無料、アプリ利用時はセブン銀行・ローソン銀行で何度でも無料です。無料回数超過時の入金手数料はセブン銀行が165円(税込)、ゆうちょ銀行が330円(税込)、その他提携ATMは無料となります(公式ATM手数料ページ準拠)。
ドコモSMTBネット銀行の振込手数料は?

ドコモSMTBネット銀行同士の振込はいつでも無料で、他行宛振込はスマプロのランクに応じて月1〜20回まで無料です。ことら送金(参加金融機関間の10万円以下の個人間送金)も無料で利用できます。月の振込頻度が高い人は、給与受取と口座振替をドコモSMTBネット銀行に集約してランクを上げることで実質的な手数料負担をさらに減らせます。
SBIハイブリッド預金とSBI新生銀行のSBIハイパー預金は何が違う?
適用金利・連動するステージプログラム・運営銀行・併用可否で違いがあります。基本的に金利水準はSBI新生のSBIハイパー預金のほうが高いため、SBI証券の買付余力を高金利で運用したいだけならSBIハイパー預金のほうがおすすめです。一方、銀行の他機能(スマプロ・デビット・BaaS)まで含めて1行に集約したいならSBIハイブリッド預金が候補になります。
マイベストおすすめ!ネット銀行の検証評価上位のサービスも紹介
ネット銀行の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。ドコモSMTBネット銀行以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
株式会社東京スター銀行東京スター銀行
| 普通預金の金利 | 0.40〜1.05% |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 8回(翌月キャッシュッバック) |
| 振込手数料の無料回数 | 0〜5回(翌月キャッシュッバック) |
- スイープ機能
- 料金2026年04月14日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 新規口座開設+給与振込口座指定で1,500円キャッシュプレゼント!
特典は予告なく変更、終了する場合があります
良い
- 条件達成で他行宛振込手数料が月5回キャッシュバック
- ATM手数料が月8回まで実質無料
- 給与振込・年金受取指定をすると普通預金金利が年0.90%まで上がる
気になる
- 特になし
| 定期預金の金利(1年) | 1.350% |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 1.350% |
| 定期預金の金利(5年) | 0.405% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| 主な優遇サービスの条件 | 給与受取口座設定、年金受取口座設定、ネットバンキングの登録 |
| 優遇サービスの内容 | 金利優遇、振込手数料の無料回数優遇 |
| 獲得できるポイント | |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | ワンタイムパスワード、ソフトウェアキーボード、合言葉認証 |
| コールセンターの営業日 | 平日 |
| コールセンターの営業時間 | 平日 9:00~17:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 |
株式会社あおぞら銀行あおぞら銀行 BANK支店
| 普通預金の金利 | 0.65〜1.00% |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 0回(ゆうちょ銀行なら無制限) |
| 振込手数料の無料回数 | 9回 |
- スイープ機能
- 料金2026年04月14日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 新規口座開設+給与または年金振込口座指定で2,000円キャッシュプレゼント!
特典は予告なく変更、終了する場合があります
良い
- 他行宛振込手数料が月9回無料
- ゆうちょ銀行ならATM手数料が何度でも無料
- 普通預金の最高金利が1.00%と高い水準
- 定期預金金利が高い
気になる
- 特になし
| 定期預金の金利(1年) | 1.200% |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 1.400% |
| 定期預金の金利(5年) | 1.500% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM※ローソン銀行ATMは出金のみ |
| 主な優遇サービスの条件 | 預金残高 |
| 優遇サービスの内容 | 金利優遇 |
| 獲得できるポイント | |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | ワンタイムパスワード、合言葉認証、ソフトウェアキーボード、自動ログアウト |
| コールセンターの営業日 | 平日、土・日・祝日(年末年始12/31~1/3を除く) |
| コールセンターの営業時間 | 平日9:00~19:00、土日9:00~17:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 | あおぞら証券 |
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