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不動産投資を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。不動産投資に関する人気サービスをランキング・レビュー・料金・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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不動産クラウドファンディングサイト

不動産クラウドファンディングサイト

28商品

徹底比較
LAETOLI | COZUCHI, クリアル | CREAL, シーラ | 利回りくん, ワイズホールディングス | 利回り不動産, プロパティエージェント | Rimple
不動産一括査定サイト

不動産一括査定サイト

14商品

徹底比較
リクルート | SUUMO売却査定, LIFULL | LIFULL HOME'S, アットホーム | アットホーム, Speee | イエウール, オウチーノ | オウチーノ
東京都内の不動産投資セミナー

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日本財託 | 不動産投資セミナー, ベルテックス | 不動産投資セミナー, レイシャス | マンション投資セミナー, プロパティエージェント | 不動産投資セミナー, アイケンジャパン | 不動産投資セミナー

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不動産投資の商品レビュー

すまいValue

すまいValue

小田急不動産/住友不動産ステップ/東急リバブル/野村不動産ソリューションズ/三井不動産リアルティ/三菱地所ハウスネット

不動産一括査定サイト

3.76
すまいValueは不動産売却の基礎知識をつけたい人にはよい一方、提携企業数の少なさがネック。提携先はサイトの運営会社である、小田急不動産・住友不動産ステップ・東急リバブル・野村不動産ソリューションズ・三井不動産リアルティ・三菱地所ハウスネットの6社のみです。6社の店舗で相談できますが、その数は835店舗と比較したなかでは少数でした。6社とも大手不動産会社であるため、人口の多いエリアの不動産売却に強いといえます。しかし、「自分の地域は対応していなかった」と口コミにあったように、人口の少ないエリアには対応していないことも。地域によっては、適した不動産会社が見つからない可能性がある点に注意してください。査定対象は、戸建て・マンション・ビル・土地です。工場・倉庫やビル一室、店舗・農地など特殊な物件には対応していません。サイトの使い勝手も平均的で、最大査定数は6社と比較した多くのサイトと同程度。入力できる情報も一般的でした。連絡時間も指定できないので、連絡を取れない時間帯がある人は申し送り欄に記載する必要があります。対して、公式サイトに役に立つ情報が豊富に載っている点はメリットです。悩み別によく読まれているコラムやユーザーの口コミも紹介されているので、参考になるでしょう。比較したなかには情報が少ないサイトもあったのに対し、利用者にやさしいサイト設計といえます。とはいえ、地方の物件を売るなら慎重な判断が必要なサイトです。比較したなかには提携企業数が2,000社以上と多いサイトもありました。幅広い地域に対応できる不動産一括査定サイトがよい人は、LIFULL HOME'S・スーモ売却査定なども検討しましょう。<おすすめな人>家やマンション売却の基礎知識をつけたい人<おすすめできない人>大手企業以外の査定額も見たい人人口が少ないエリアの物件を売りたい人
LIFULL HOME'S

LIFULL HOME'S

LIFULL

不動産一括査定サイト

4.62
「LIFULL HOME'S」は、東証プライム市場に上場するLIFULLが運営する不動産情報サイト。特徴は、査定依頼できる不動産会社の情報が詳細に書かれている点です。会社ごとの強みや取り扱いプラン、開催中のイベントなどを確認できます。事前に査定してくれる会社のことをよく知れるのは、慎重に売却を進めたい人にとってうれしいポイントです。検証では、提携企業数で高評価を獲得。公表している提携企業数は4,700社以上、うち大手不動産会社は21社です。物件の種類・エリアを問わず、さまざまな不動産会社に査定依頼を出したい人にとって魅力的な不動産一括査定サイトといえるでしょう。また、最大査定数は10社とかなり多いことに加え、希望の売却時期や金額の入力を行うことができます。近隣の売却事例も発信しているため、不動産査定を出す際に最有力候補となるサイトといえます。
SUUMO売却査定

SUUMO売却査定

リクルート

不動産一括査定サイト

4.73
幅広い事業を手掛けるリクルートが運営する不動産一括査定サイト「SUUMO売却査定」。特徴は、無料で注文住宅や新築マンションなどの購入の相談ができるスーモカウンターがある点です。住宅の購入はもちろんローンについても相談できるため、売却と同時に新しい物件を探している人にもうれしいサービスといえるでしょう。検証では、提携企業数が多く高評価を獲得。大手不動産会社は17社・全体では約10,000社と幅広く提携している点が高評価の決め手でした。人口の少ないエリアの物件でも、査定できる不動産会社を紹介される可能性が高いといえます。加えて、サイトのスペックも優秀な成績に。最大査定数が10社とかなり多く、売却時期・金額の入力や連絡時間の指定もできる点が好印象でした。担当者との連絡の手間を減らせるので、幅広い不動産会社と接点を持ちたい人には有力候補のサイトといえるでしょう。
アットホーム

アットホーム

アットホーム

不動産一括査定サイト

4.48
不動産の売却査定だけでなく、住宅や土地などの賃貸情報も提供している不動産一括査定サイトの「アットホーム」。特徴は、物件の住所や築年数などを入力すれば、相場状況を知れる簡易査定を行えることです。実際に不動産会社へ査定を依頼するときと比べ、少ない情報で相場を知れます。少ない情報からの算出結果なので、依頼時の価格とギャップが生まれることもありますが、自分の物件がどう評価されるかをサクッと知りたい人には魅力的なサービスといえるでしょう。提携企業数は全体では2,000社以上と、平均程度の不動産会社と提携しています。人口や人気に関わらず幅広いエリアの物件を査定依頼に出せる不動産一括査定サイトといえるでしょう。また、サイトのスペックも優秀な成績でした。最大査定数に上限がなく、地域によっては20社以上の不動産会社に査定依頼を出せます。事前に申し送りや連絡時間の指定もでき、物件の写真も共有できるため、詳細な情報を幅広い会社に見てもらいたい人には有力候補のサイトです。
リビンマッチ

リビンマッチ

リビン・テクノロジーズ

不動産一括査定サイト

4.17
東証グロース市場に上場するリビン・テクノロジーズの不動産一括査定サイト「リビンマッチ」。特徴は、リビンマッチ経由で提携不動産会社と契約し、電話取材に応じた場合10,000円分のギフトカードがプレゼントされる点です。実際の売却で動く金額に比べると少額ですが、少しでもお得に取引したい人にとってはメリットといえます。検証では、総提携企業数は1,700社以上・大手不動産との提携数は10社と、平均を下回っています。とはいえ、平均から大きく乖離しているわけではないので、幅広い会社を紹介してくれる可能性が高いサイトといえるでしょう。一方、サイトのスペックはいまひとつな成績でした。査定依頼を出せる物件の種類は豊富ですが、連絡方法・時間の指定はできない点がネックです。最大査定数も6社と平均的であるため、連絡の方法や時間を指定したい人にはあまり向かないサイトといえます。
HOME4U

HOME4U

NTTデータ・スマートソーシング

不動産一括査定サイト

4.11
「HOME4U」は、国内最大手システムインテグレータのNTTデータのグループ会社が運営する不動産一括査定サイトです。注文住宅や賃貸経営の相談を無料でできる点が特徴。不動産にまつわるさまざまな相談・情報収集ができるため、売却後に新居の購入や不動産投資を考えている人には魅力的といえるでしょう。検証においては、提携企業数が優秀な成績を獲得しました。大手不動産会社は16社、総提携企業数は約2,500社と平均と同水準の不動産会社と提携しています。さまざまな種類・エリアの物件であっても査定依頼に対応してくれる可能性が高いサイトといえるでしょう。また、サイトのスペックも一般的な水準でした。一戸建てやマンション以外にビルや店舗も査定でき、査定方法や依頼する会社の選択も可能な点が評価できます。最大査定数は6社と平均的ですが、依頼しやすい不動産一括査定サイトを探している人には有力候補となるサイトでしょう。
イエウール

イエウール

Speee

不動産一括査定サイト

4.40
「イエウール」は、東証スタンダードに上場のSpeeeが運営する不動産一括査定サイトです。不動産に関するさまざまな情報をコラムとして発信している点が特徴。査定に使われる路線価や売却時の契約方法に関する情報が閲覧できるので、査定や売却を有利に進められるサイトといえるでしょう。総提携企業数は2,000社以上、大手不動産会社との提携数は13社と平均程度の結果でした。地方や郊外など依頼できる業者が限られている地域の人は、候補に入れてほしい不動産一括査定サイトといえます。サイトのスペックは一般的な水準という結果に。査定できる物件の種類は幅広く、希望の売却時期や金額も入力できるのが魅力的です。近隣の売却事例や売却の流れも確認できるので、使い勝手のよい査定サイトといえるでしょう。
マンションナビ

マンションナビ

マンションリサーチ

不動産一括査定サイト

4.23
不動産会社へのコンサルティング事業を展開する会社、マンションリサーチが運営する不動産一括査定サイト「マンションナビ」。特徴は、中古分譲マンションを中心に不動産売買に役立つ情報を発信している点です。具体的なマンション名を挙げ、売却事例や成約スピードなどを公開しているので、投資情報を集める情報サイトとしても利用できます。ただし、査定依頼を出せる物件の種類は限られるので注意してください。検証では、大手不動産会社との提携数は9社と平均以下だったものの、全体では2,500社と平均程度提携していました。査定の対象はマンションのみですが、住んでいる地域に関わらず不動産会社を紹介してくれるサイトといえるでしょう。一方で、サイトのスペックは可もなく不可もない成績でした。売却時期の入力が可能で、最大査定数が9社と比較したサイトの平均並みである点は魅力的です。賃貸にした場合の賃料調査も依頼できるため、マンションの売却はもちろん運用も考えている人なら候補に入る査定サイトといえます。
利回り不動産

利回り不動産

ワイズホールディングス

不動産クラウドファンディングサイト

4.24
不動産開発事業が中核のワイズホールディングスが運営する不動産クラウドファンディングサイト「利回り不動産」。2021年7月より運営しています。資本金は1億円です。案件に投資すると投資金額に応じて、独自ポイントのワイズコインが付与されるのが特徴です。貯めたコインは投資資金やギフト券との交換が可能。他社ポイントとも交換できるため、ポイ活をしたい人には魅力的ですよ。検証では、新規案件数は年間16件と平均の13件より多い結果でした。直近10案件の募集口数の相場は35,325口で比較したサイトの平均より多いため、投資チャンスは多いでしょう。出資上限額を設けた案件もあるため、経験問わず投資チャンスの恵まれたサイトといえます。また、直近10案件の劣後出資割合はすべて10%と平均より低いものの、10案件すべてが運用期間が1年未満の短期案件なのでリスクが軽減された案件が多いといえます。直近10案件の平均的な想定利回りも10.00%と目安の4%も大きく超えていました。なかには10%以上の想定利回りをつける案件もあるため、リスクを抑えつつ積極的に利益を狙いたい人にとっては候補に入るサイトでしょう。
CREAL

CREAL

クリアル

不動産クラウドファンディングサイト

4.29
保育所や学校など、社会インフラへ投資ができる不動産クラウドファンディングサイトの「CREAL」。2018年11月より6年間運営しています。資本金は12.4億円であり、上場もしているため安定性は高いといえるでしょう。募集案件が居住用や保育所、宿泊施設など幅広い点が特徴。無料セミナーも開催しているため、不動産投資の知識をつけたい人にもおすすめです。検証においては、年間の新規案件数が23件と今回検証したサイトの平均13件を大幅に超えており、多くの案件を公開していました。加えて、直近10案件の平均的な募集口数は65,200口と多い点も魅力。投資チャンスが多く、とにかく投資できるサイトを探している人には有力候補といえます。劣後出資割合は非公開のため、投資を始める際に確認する必要があります。直近10案件の想定利回り相場は5.76%であり全体のバランスが取れたサイトといえます。

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不動産投資会社

不動産投資会社

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LAETOLI | COZUCHI, GA technologies | リノシー(RENOSY), グローバル・リンク・マネジメント | GLOBAL LINK MANAGEMENT, FJネクスト | FJネクスト, トーシンパートナーズ | トーシンパートナーズ
不動産クラウドファンディングサイト

不動産クラウドファンディングサイト

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徹底比較
LAETOLI | COZUCHI, クリアル | CREAL, シーラ | 利回りくん, ワイズホールディングス | 利回り不動産, プロパティエージェント | Rimple
不動産一括査定サイト

不動産一括査定サイト

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リクルート | SUUMO売却査定, LIFULL | LIFULL HOME'S, アットホーム | アットホーム, Speee | イエウール, オウチーノ | オウチーノ
東京都内の不動産投資セミナー

東京都内の不動産投資セミナー

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日本財託 | 不動産投資セミナー, ベルテックス | 不動産投資セミナー, レイシャス | マンション投資セミナー, プロパティエージェント | 不動産投資セミナー, アイケンジャパン | 不動産投資セミナー

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すまいValue

すまいValue

小田急不動産/住友不動産ステップ/東急リバブル/野村不動産ソリューションズ/三井不動産リアルティ/三菱地所ハウスネット

不動産一括査定サイト

3.76
すまいValueは不動産売却の基礎知識をつけたい人にはよい一方、提携企業数の少なさがネック。提携先はサイトの運営会社である、小田急不動産・住友不動産ステップ・東急リバブル・野村不動産ソリューションズ・三井不動産リアルティ・三菱地所ハウスネットの6社のみです。6社の店舗で相談できますが、その数は835店舗と比較したなかでは少数でした。6社とも大手不動産会社であるため、人口の多いエリアの不動産売却に強いといえます。しかし、「自分の地域は対応していなかった」と口コミにあったように、人口の少ないエリアには対応していないことも。地域によっては、適した不動産会社が見つからない可能性がある点に注意してください。査定対象は、戸建て・マンション・ビル・土地です。工場・倉庫やビル一室、店舗・農地など特殊な物件には対応していません。サイトの使い勝手も平均的で、最大査定数は6社と比較した多くのサイトと同程度。入力できる情報も一般的でした。連絡時間も指定できないので、連絡を取れない時間帯がある人は申し送り欄に記載する必要があります。対して、公式サイトに役に立つ情報が豊富に載っている点はメリットです。悩み別によく読まれているコラムやユーザーの口コミも紹介されているので、参考になるでしょう。比較したなかには情報が少ないサイトもあったのに対し、利用者にやさしいサイト設計といえます。とはいえ、地方の物件を売るなら慎重な判断が必要なサイトです。比較したなかには提携企業数が2,000社以上と多いサイトもありました。幅広い地域に対応できる不動産一括査定サイトがよい人は、LIFULL HOME'S・スーモ売却査定なども検討しましょう。<おすすめな人>家やマンション売却の基礎知識をつけたい人<おすすめできない人>大手企業以外の査定額も見たい人人口が少ないエリアの物件を売りたい人
SUUMO売却査定

SUUMO売却査定

リクルート

不動産一括査定サイト

4.73
幅広い事業を手掛けるリクルートが運営する不動産一括査定サイト「SUUMO売却査定」。特徴は、無料で注文住宅や新築マンションなどの購入の相談ができるスーモカウンターがある点です。住宅の購入はもちろんローンについても相談できるため、売却と同時に新しい物件を探している人にもうれしいサービスといえるでしょう。検証では、提携企業数が多く高評価を獲得。大手不動産会社は17社・全体では約10,000社と幅広く提携している点が高評価の決め手でした。人口の少ないエリアの物件でも、査定できる不動産会社を紹介される可能性が高いといえます。加えて、サイトのスペックも優秀な成績に。最大査定数が10社とかなり多く、売却時期・金額の入力や連絡時間の指定もできる点が好印象でした。担当者との連絡の手間を減らせるので、幅広い不動産会社と接点を持ちたい人には有力候補のサイトといえるでしょう。
HOME4U

HOME4U

NTTデータ・スマートソーシング

不動産一括査定サイト

4.11
「HOME4U」は、国内最大手システムインテグレータのNTTデータのグループ会社が運営する不動産一括査定サイトです。注文住宅や賃貸経営の相談を無料でできる点が特徴。不動産にまつわるさまざまな相談・情報収集ができるため、売却後に新居の購入や不動産投資を考えている人には魅力的といえるでしょう。検証においては、提携企業数が優秀な成績を獲得しました。大手不動産会社は16社、総提携企業数は約2,500社と平均と同水準の不動産会社と提携しています。さまざまな種類・エリアの物件であっても査定依頼に対応してくれる可能性が高いサイトといえるでしょう。また、サイトのスペックも一般的な水準でした。一戸建てやマンション以外にビルや店舗も査定でき、査定方法や依頼する会社の選択も可能な点が評価できます。最大査定数は6社と平均的ですが、依頼しやすい不動産一括査定サイトを探している人には有力候補となるサイトでしょう。
マンションナビ

マンションナビ

マンションリサーチ

不動産一括査定サイト

4.23
不動産会社へのコンサルティング事業を展開する会社、マンションリサーチが運営する不動産一括査定サイト「マンションナビ」。特徴は、中古分譲マンションを中心に不動産売買に役立つ情報を発信している点です。具体的なマンション名を挙げ、売却事例や成約スピードなどを公開しているので、投資情報を集める情報サイトとしても利用できます。ただし、査定依頼を出せる物件の種類は限られるので注意してください。検証では、大手不動産会社との提携数は9社と平均以下だったものの、全体では2,500社と平均程度提携していました。査定の対象はマンションのみですが、住んでいる地域に関わらず不動産会社を紹介してくれるサイトといえるでしょう。一方で、サイトのスペックは可もなく不可もない成績でした。売却時期の入力が可能で、最大査定数が9社と比較したサイトの平均並みである点は魅力的です。賃貸にした場合の賃料調査も依頼できるため、マンションの売却はもちろん運用も考えている人なら候補に入る査定サイトといえます。
リビンマッチ

リビンマッチ

リビン・テクノロジーズ

不動産一括査定サイト

4.17
東証グロース市場に上場するリビン・テクノロジーズの不動産一括査定サイト「リビンマッチ」。特徴は、リビンマッチ経由で提携不動産会社と契約し、電話取材に応じた場合10,000円分のギフトカードがプレゼントされる点です。実際の売却で動く金額に比べると少額ですが、少しでもお得に取引したい人にとってはメリットといえます。検証では、総提携企業数は1,700社以上・大手不動産との提携数は10社と、平均を下回っています。とはいえ、平均から大きく乖離しているわけではないので、幅広い会社を紹介してくれる可能性が高いサイトといえるでしょう。一方、サイトのスペックはいまひとつな成績でした。査定依頼を出せる物件の種類は豊富ですが、連絡方法・時間の指定はできない点がネックです。最大査定数も6社と平均的であるため、連絡の方法や時間を指定したい人にはあまり向かないサイトといえます。
CREAL

CREAL

クリアル

不動産クラウドファンディングサイト

4.29
保育所や学校など、社会インフラへ投資ができる不動産クラウドファンディングサイトの「CREAL」。2018年11月より6年間運営しています。資本金は12.4億円であり、上場もしているため安定性は高いといえるでしょう。募集案件が居住用や保育所、宿泊施設など幅広い点が特徴。無料セミナーも開催しているため、不動産投資の知識をつけたい人にもおすすめです。検証においては、年間の新規案件数が23件と今回検証したサイトの平均13件を大幅に超えており、多くの案件を公開していました。加えて、直近10案件の平均的な募集口数は65,200口と多い点も魅力。投資チャンスが多く、とにかく投資できるサイトを探している人には有力候補といえます。劣後出資割合は非公開のため、投資を始める際に確認する必要があります。直近10案件の想定利回り相場は5.76%であり全体のバランスが取れたサイトといえます。
利回り不動産

利回り不動産

ワイズホールディングス

不動産クラウドファンディングサイト

4.24
不動産開発事業が中核のワイズホールディングスが運営する不動産クラウドファンディングサイト「利回り不動産」。2021年7月より運営しています。資本金は1億円です。案件に投資すると投資金額に応じて、独自ポイントのワイズコインが付与されるのが特徴です。貯めたコインは投資資金やギフト券との交換が可能。他社ポイントとも交換できるため、ポイ活をしたい人には魅力的ですよ。検証では、新規案件数は年間16件と平均の13件より多い結果でした。直近10案件の募集口数の相場は35,325口で比較したサイトの平均より多いため、投資チャンスは多いでしょう。出資上限額を設けた案件もあるため、経験問わず投資チャンスの恵まれたサイトといえます。また、直近10案件の劣後出資割合はすべて10%と平均より低いものの、10案件すべてが運用期間が1年未満の短期案件なのでリスクが軽減された案件が多いといえます。直近10案件の平均的な想定利回りも10.00%と目安の4%も大きく超えていました。なかには10%以上の想定利回りをつける案件もあるため、リスクを抑えつつ積極的に利益を狙いたい人にとっては候補に入るサイトでしょう。
イエウール

イエウール

Speee

不動産一括査定サイト

4.40
「イエウール」は、東証スタンダードに上場のSpeeeが運営する不動産一括査定サイトです。不動産に関するさまざまな情報をコラムとして発信している点が特徴。査定に使われる路線価や売却時の契約方法に関する情報が閲覧できるので、査定や売却を有利に進められるサイトといえるでしょう。総提携企業数は2,000社以上、大手不動産会社との提携数は13社と平均程度の結果でした。地方や郊外など依頼できる業者が限られている地域の人は、候補に入れてほしい不動産一括査定サイトといえます。サイトのスペックは一般的な水準という結果に。査定できる物件の種類は幅広く、希望の売却時期や金額も入力できるのが魅力的です。近隣の売却事例や売却の流れも確認できるので、使い勝手のよい査定サイトといえるでしょう。
COZUCHI

COZUCHI

LAETOLI

不動産クラウドファンディングサイト

4.44
LAETOLI株式会社が運営している不動産クラウドファンディングサイト「COZUCHI」。上場はしていませんが、サイトは2019年9月から開始し5年間運営しています。関東エリアのアパート・マンション・商業施設・オフィスなど、好立地で収益性の高い不動産を多く取り扱っていることが特徴。多くの不動産クラウドファンディングサービスでは、契約期間中の解約はできませんが、COZUCHIでは手数料がかかるものの、途中解約が可能です。検証では、年間の新規案件数が27件と今回検証したサイトの平均13件を大幅に超えていました。また、募集口数に関しても直近10案件の相場が140,200口と、検証したサイトの平均である11,802口を超えているため、応募機会に恵まれたサイトといえます。直近10案件の想定利回りの平均は目安の4%を超えているものの、直近10案件の劣後出資割合の平均は4.05%と、全体平均の18.20%より低い結果に。ただし、劣後出資以外の項目は軒並み高評価だったため、応募機会の恵まれた不動産クラウドファンディングをはじめる際の最有力候補といえるでしょう。
LIFULL HOME'S

LIFULL HOME'S

LIFULL

不動産一括査定サイト

4.62
「LIFULL HOME'S」は、東証プライム市場に上場するLIFULLが運営する不動産情報サイト。特徴は、査定依頼できる不動産会社の情報が詳細に書かれている点です。会社ごとの強みや取り扱いプラン、開催中のイベントなどを確認できます。事前に査定してくれる会社のことをよく知れるのは、慎重に売却を進めたい人にとってうれしいポイントです。検証では、提携企業数で高評価を獲得。公表している提携企業数は4,700社以上、うち大手不動産会社は21社です。物件の種類・エリアを問わず、さまざまな不動産会社に査定依頼を出したい人にとって魅力的な不動産一括査定サイトといえるでしょう。また、最大査定数は10社とかなり多いことに加え、希望の売却時期や金額の入力を行うことができます。近隣の売却事例も発信しているため、不動産査定を出す際に最有力候補となるサイトといえます。
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