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LINEMOは端末購入できる?お得に買う方法も紹介!

LINEMOは端末購入できる?お得に買う方法も紹介!

月額料金の安さや通信品質の高さで人気のLINEMO(ラインモ)。乗り換えや新規契約を機に新しいスマホへ機種変更したいと考えているものの、「LINEMOで端末は購入できる?」「自分で用意する場合、どこで買えばいいの?」と疑問を感じている人も多いでしょう。


そこで今回は、LINEMOで使うスマホ端末を自分で購入・用意する方法をわかりやすく解説します。おすすめの購入先をはじめ、購入前のチェックポイントや設定の手順も紹介するので、LINEMOの契約とあわせて端末を用意したい人はぜひ参考にしてくださいね。

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高山健次
ガイド
元携帯電話販売員、小売電気アドバイザー/マイベスト 通信・電力・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

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格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.76
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.50
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.48
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
Y.U-mobile
y.u mobile
4.47
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い
4
日本通信
b-mobile
4.47
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる

LINEMOはスマホ端末を販売していない

LINEMOはスマホ端末を販売していない
申し込み時の画面にスマートフォン購入の選択肢がなくて戸惑うかもしれませんが、LINEMOではスマートフォン本体を購入できません。

契約する前に自分で端末を用意する必要があります。LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドであり、実店舗や端末在庫を持たない「SIMのみ」を提供する仕組み。端末代金と通信料金を切り離すことで、月額基本料金を3GBまでは990円(税込)という低価格に抑えている点が特徴です。


実際、LINEMO公式のよくある質問でも「LINEMOではスマートフォンの販売はしていません」と明記されています。申し込み時の主な必要書類は、動作確認済みのスマートフォンと本人確認書類、支払い用のクレジットカードまたは口座情報です。そのため、申し込みの画面上に端末を選択する工程自体が存在しません。

LINEMOを利用する際は、「現在使用している端末をそのまま使う」か「別途購入した端末にLINEMOのSIMを挿して使う」の2パターンから選択する必要があります。今回は、後者の「端末を別途購入する方法」を解説するので、ご自身のライフスタイルに合う方法を取り入れましょう。

なお、以下のコンテンツではLINEMOの特徴や口コミなどを詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

端末はオープンマーケットモデルを選ぶのが安心

LINEMO用に端末を新調する場合は、メーカーが自社で販売するオープンマーケットモデル(SIMフリーモデル)を検討してみましょう。ここではオープンマーケットモデルを選ぶメリットを2点解説します。

なお、こちらではSIMフリースマホについて解説しているので、詳しく知りたい人はぜひ参考にしてください。

回線契約とセットにせず端末だけを買える

回線契約とセットにせず端末だけを買える
オープンマーケットモデルは回線契約なしで端末だけを購入できるため、LINEMOの申し込みと端末選びを別々に進められます。通信事業者を介さずにメーカーや家電量販店・ECサイト等を通じて、回線契約なしで購入できる形態をとっており、購入条件に回線契約が含まれていないためです。

例えば、ソニーストアのXperia購入ページには、端末がオープンマーケットモデルの場合、回線のご契約や、SIM(nano SIM)は自分で用意するようにと明記があります。Apple公式ストアでも、自分で好きな通信キャリアを選べるというメリットを案内しており、端末と通信回線を別々に用意できる仕組みです。

端末単体で購入できる一方で、SIMカードやeSIMは自身で手配しなければなりません。端末が手元に届いてもLINEMOの契約が完了していなければ通信を行えない点には注意が必要です。端末の到着日とLINEMOのSIM到着、またはeSIM開通のタイミングを合わせておくと、利用できない期間を作らずスムーズに使い始められるでしょう。

eSIM・デュアルSIM対応モデルが選びやすい

eSIM・デュアルSIM対応モデルが選びやすい
オープンマーケットモデルにはeSIMやデュアルSIMに対応した機種が多い傾向があり、LINEMOをeSIMで申し込みたい人ほど選びやすい点が魅力です。メーカーが特定の携帯キャリア向けに機能を絞り込まず、物理SIMとeSIMを併用できる構成で発売するケースが多いためといえるでしょう。

たとえば、シャープの「AQUOS sense10」はnanoSIMとeSIMのDSDVに対応しています。また、Appleの「iPhone 17 Pro」のように物理的なSIMトレイを持たず、eSIMに対応していることが前提の機種も増えているのが現状です。


なお、LINEMOの公式案内でも、「eSIMで申し込む場合は、利用予定の端末がeSIM対応である必要があります。事前に対応しているかどうかをご確認ください。」と呼びかけており、非対応であればeSIMは利用できません。eSIMで契約を進める予定であれば、端末を購入する前に対応の有無をよく確認しておきましょう。

LINEMOで使う端末はどこで買う?購入先3つ

LINEMO用の端末の買い方は、主にメーカー公式ストア・家電量販店やネットショップ・中古スマホ販売店の3つに整理できます。販売場所によって価格・実機確認のしやすさ・保証内容のバランスが異なるので、ここではそれぞれの特徴について紹介します。

【購入先比較】

  1. メーカー公式ストア
    1. 価格帯:定価
    2. 保証:手厚い
    3. 実機確認:不可(WEB)
    4. 入手までの日数:数日~
  2. 家電量販店・ネットショップ
    1. 価格帯:定価~割引あり
    2. 保証:標準
    3. 実機確認:可能(店舗)
    4. 入手までの日数:即日~数日
  3. 中古スマホ販売店
    1. 価格帯:安い
    2. 保証:店舗保証あり
    3. 実機確認:可能(店舗)
    4. 入手までの日数:即日~数日

メーカー公式ストア|SIMフリーモデルを確実に買える

メーカー公式ストア|SIMフリーモデルを確実に買える
キャリアモデルとの買い間違いを避けたいなら、Apple Store・ソニーストア・Googleストア・シャープなどメーカー公式ストアで購入するのが無難です。販売されている端末がオープンマーケットモデルであることをメーカー自身が明示しており、誤ってキャリアモデルを選ぶ心配がないためです。

たとえば、Apple公式Webサイトでは、販売するiPhoneがSIMフリーでありキャリアを選ばずに購入できる旨を明記(参照:Apple)。また、ソニーストアの「Xperia 1 VII」でもオープンマーケットモデルのみの販売ページがあります。支払い方法は、一括払いや36回分割(金利0%)、2年後に端末を返却する残価設定型クレジットを用意しており、自分のライフスタイルに合った支払い方法を選択できる点も魅力といえるでしょう(参照:SONY)。

 

定価販売が基本なので大幅な値引きやポイント還元は期待しづらいものの、分割払いや下取りを組み合わせれば初期負担を抑えられます。また、分割払いの場合は、LINEMOの月額基本料と合算した総額も把握しておきましょう。確実にSIMフリー端末を手に入れたい人は、メーカー公式ストアをチェックしてみてくださいね。

以下のコンテンツでは、おすすめのSIMフリースマホやiPhoneを紹介しています。端末の選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

家電量販店・ネットショップ|実機を見て選べる

家電量販店・ネットショップ|実機を見て選べる
実物を触ってから決めたい人や、ポイント還元を含めて価格を比べたい人には、家電量販店やネットショップが向いています。店頭であれば本体のサイズや画面の見え方を購入前に確認でき、時期によってはポイント還元やキャンペーンの対象になる点が魅力です。

LINEMOの動作確認端末ページにおいても「今お持ちのスマートフォンや家電量販店などで購入したスマートフォンを、LINEMOで利用できるかどうか確認できます。」と記載されています。実際に家電量販店で購入した端末を使うことを前提とした案内が行われている状況です。

 

ただし、家電量販店によってはキャリアモデルとSIMフリーモデルが同じ売り場に並んでいる場合があります。値札やパッケージにある「SIMフリー」などの表記を確認し、判別がつかないときはスタッフに尋ねてから選びましょう。

中古スマホ販売店|本体価格を抑えやすい

中古スマホ販売店|本体価格を抑えやすい
本体価格を抑えたいなら中古スマホという選択肢もありますが、ネットワーク利用制限の確認が必須です。中古端末には、元の所有者の支払状況や契約状況によって通信機能が制限される「ネットワーク利用制限」がかけられている場合があります。

実際にソフトバンクでも、正規取扱店以外で購入した端末が不正に取得されたものであれば利用制限の対象になり得ると注意喚起している状況です(参照:SoftBank)。事前に端末の製造番号(IMEI)を確認し、各通信事業者の専用サイトに入力すればネットワーク利用制限の判定状態を調べられます。

フリマアプリなどの個人売買は、制限状態が保証されないリスクが高いうえ、返品に応じてもらえないリスクがあるので注意が必要です。判定結果や購入後の赤ロム(※)保証を明示している中古スマホ販売店を選ぶのがおすすめといえるでしょう。また、中古スマホの場合は、端末のバッテリー最大容量をはじめとする劣化具合もあわせてチェックしてみてください。
ネットワーク制限をかけられた状態の端末

以下のコンテンツでは、おすすめの中古スマホ販売ショップを紹介しています。ショップの選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

端末を買う前に確認する3つのポイント

どこで買う場合でも、端末を購入する前に「動作確認端末」「SIMロック」「VoLTEとOSバージョン」の3点を必ず確認しましょう。これら3つの条件のうち1つでも満たしていないと、せっかく端末を用意してもLINEMOで通信を行えない可能性があるので注意が必要です。ここでは事前に確認すべき3点を詳しく解説します。

LINEMOの動作確認端末一覧に載っているか

LINEMOの動作確認端末一覧に載っているか
買おうとしている機種がLINEMO公式の動作確認端末一覧に載っているかを最初に確認しましょう。LINEMOはソフトバンク回線を使用しており、機種ごとに通信・通話・データ通信が正常に機能するかを独自に調査しています。

LINEMOの動作確認端末ページでは、機種名を入力して対応状況を簡単に検索可能。ただし、掲載内容はLINEMOが独自に調査した結果であり、動作を保証・サポートするものではないというただし書きがある点も理解しておきましょう。動作確認端末一覧に掲載されていない端末は、LINEMOで利用できることが保証されていないため注意が必要です。

なお、海外で販売された機種については動作検証が行われていない旨が案内されています。海外版や並行輸入品は利用できない可能性があるため、国内向けモデルを選ぶのが無難です。

SIMロックが解除されているか

SIMロックが解除されているか
オープンマーケットモデルを利用する場合は不要ですが、キャリアで購入した端末や中古スマホを使う予定であれば、SIMロックが解除済みかどうかを購入前に確認しましょう。LINEMO公式でもロックが設定された端末は解除が必要と案内されており、未解除のままではSIMカードを挿しても通信を行えないためです。

たとえば、ソフトバンクで購入した端末なら、My SoftBankから無料で手続き可能です。ただし、以下の場合は手続きが行えません。


【SIMロック解除ができない】

  • 本体にネットワーク利用制限がかかっている
  • 故障・水濡れがある
  • 利用料金を滞納している

すでに回線を解約した端末であっても、各キャリアの専用サイトで手続きしたあとに本体で設定を行えば解除可能。eSIMを利用する場合も同様にロック解除が必須です。

2021年10月1日以降に発売された端末はSIMロックが原則禁止されています。2021年9月30日以前に発売した端末を中古で購入する際は、あらかじめ「SIMロック解除済み」と表記された製品を選ぶと良いでしょう。

VoLTEと対応OSバージョンを満たしているか

VoLTEと対応OSバージョンを満たしているか
4GなどのLTE回線を使って高音質で通話できるVoLTEへの対応や、LINEMOが求めるOSバージョンを満たしているかどうかも購入前に確認しましょう。LINEMOではVoLTE非対応端末や3G専用端末での利用が不可とされており、古い機種では通話やデータ通信を行えません。

例えば、eSIMのクイック転送機能を利用する場合、iPhoneはiOS 17以降、iPadはiPadOS 17.2以降、AndroidはAndroid 16以降へのアップデートが必要という条件が設定されています。数年前のモデルを中古などで購入する際は、最新OSへのアップデートが提供されている機種かどうかチェックしておきましょう。

なお、スマホが対応する通信周波数(バンド)の見落としにも注意しなければなりません。LINEMOでもソフトバンクの主要周波数に非対応の機種は場所によって電波を掴みにくい場合があると案内しています。動作確認端末に含まれていても対応バンドまで確かめておくことをおすすめします。

自分で端末を用意するときの注意点

自分で端末を購入する場合、端末代金を一括または購入先サイトの分割払いで別途支払う必要があること・故障や破損への備えも自身で対応すること、の2点に注意が必要です。どちらの注意点もあらかじめ把握して対処しておくと慌てず対応できるので、事前に確認しておきましょう。

端末代は別払い|メーカーの分割払いも使える

端末代は別払い|メーカーの分割払いも使える
端末代金はLINEMOの月額料金とは別に支払う必要がありますが、メーカー公式ストアの分割払いを活用すれば一括で高額な費用を用意する必要はありません。

LINEMOは通信サービスのみを提供しており、端末代金を含まない明確な料金体系です。LINEMOの月額基本料金は、3GBまで税込990円、3GBを超えて10GBまでは税込2,090円に設定されています。ここに端末代金は含まれませんが、分割払いであれば毎月の支払い負担を上手に分散できるでしょう。


例えばソニーストアの「Xperia 1 VII」では、一括払いのほかに金利0%の36回分割払い、2年後に端末を返却する残価設定型クレジットが利用可能。自分のライフスタイルにあった支払い方法を選べます(参照:SONY「Xperia 1 VII」)。


携帯キャリアのように回線契約とセットで端末が大幅に割引される買い方は利用できません。しかし、端末割引がない代わりに通信料金が安く抑えられているLINEMOでは、トータルで比べると結果的にお得になるケースもあります。端末代金と通信料金を合わせた毎月の総額で判断しましょう。

以下のコンテンツでは、LINEMOの料金プランを詳しく解説しているので、あわせて参考にしてくださいね。

故障に備えるなら持込端末保証に申し込む

故障に備えるなら持込端末保証に申し込む

自分で用意した端末の故障や破損に備えたいなら、LINEMOの「持込端末保証」に注目。Android/iPad向けの「持込端末保証」と、iPhone向けの「持込端末保証 with AppleCare Services」があります。キャリアの店頭でスマホを購入する場合と違い、端末購入時に自動で保証が付帯することはありません。


ただし、現在は持込端末保証 with AppleCare Servicesの受付と、持込端末保証から持込端末保証 with AppleCare Servicesへの変更受付が停止されています。

2026年8月現在


持込端末保証の月額利用料は715円、年間費用に換算すると8,580円です。ディスプレイ割れなどで修理を行う場合、実費では数万円規模の出費になるケースも珍しくありません。万が一の故障や水濡れ、バッテリー劣化時などを考慮すると、配送交換や修理の手厚いサポートを受けられる点は大きなメリットといえるでしょう。


加入後は、14日以内に専用サイトから保証対象となる端末のIMEI(端末識別番号)を登録する手続きが必要です。また、この保証は契約後14日以内が原則であり、申込み時の判断が重要です。すでにAppleCare+などのメーカー保証に加入している場合は、補償内容が重複しないかもあわせて確認しておきましょう。なお、保証サービスの内容や加入条件、受付状況は改定される可能性があるため、申込み時には最新の公式情報を確認してください。

端末を用意したあとLINEMOを使い始める手順

端末を用意したあとLINEMOを使い始める手順
端末が手元に届いたら、SIMカードの挿入またはeSIMの設定を行い、通信設定を完了させたあとに端末を再起動する流れで使い始められます。LINEMOは店舗へ足を運ぶ必要がありません。端末側の初期設定作業だけでスムーズに開通できる点がメリットです。

具体的な使い始める手順は以下のとおりです。

【物理SIMカードを利用する場合の手順】
  1. 端末の電源をオフにする
  2. SIMカードトレイを開き、LINEMOのSIMカードをセットして挿入する
  3. 電源を入れ、端末ごとの指定に沿って通信設定(APN設定※など)を行う
  4. 設定完了後、端末を再起動する
スマホがインターネットにつながるための接続先設定

物理SIMカードの抜き差し作業は、故障を防ぐためにも必ず電源を切った状態で行いましょう。通信設定の手順はiPhone(iOS)とAndroidで異なる点にも留意してください。


【eSIMを利用する場合の手順】
  1. 事前準備:端末をWi-Fiに接続する
  2. 提示されたQRコードを読み取り、eSIMプロファイルをダウンロードする
  3. 画面の指示に従って通信設定を進める
  4. 設定完了後、端末を再起動する

eSIMプロファイルを読み込む作業にはインターネット接続が必要となるため、自宅などのWi-Fi環境下で作業を開始してください。設定用のQRコードを読み取るために、パソコンやタブレットといった別の端末をあらかじめ手元へ用意しておくと作業がスムーズですが、手入力でも設定可能です。


すべての初期設定が終わったら、設定を反映させるために一度端末を再起動します。画面上部にアンテナマークや「5G」「4G」の文字や、「LINEMO」または「SoftBank」が表示されることを確認しましょう。Webページの閲覧や発信テスト(11111/通話料無料への電話)が問題なく行えることを確認できれば設定は完了です。

LINEMOの端末購入に関するよくある質問

ここでは、端末を用意してLINEMOを使い始めたあとに出てくる疑問をまとめて解消しておきましょう。購入後の手続きへの不安をなくすことで、安心して準備を進められます。


LINEMOとほかの格安SIMを比較して検討したい人はこちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

LINEMOを使い始めたあとに機種変更できる?

LINEMOを使い始めたあとに機種変更できる?
LINEMOは、利用を開始したあとでも自由に機種変更を行えます。LINEMO自体が端末販売を行っていないぶん、端末を変更する際も契約内容の変更手続きは必要ありません。

機種変更は、オープンマーケットモデルやSIMロック解除済みの新しい端末を用意してLINEMOのSIMカードを差し替えて、初期設定を行うだけで完了します。eSIMを利用している場合は、条件によっては旧端末から新端末へ再発行手続きを介さずに設定を引き継げるクイック転送機能を利用可能です。

ただし、SIMのクイック転送機能を利用するには対象となるOSのバージョンや機種など一定の条件が定められています。条件を満たさない機種同士でeSIMを変更する場合は、通常どおり専用のWebサイトからeSIMの再発行手続きを行う必要がある点を覚えておきましょう。また、クイック転送の受付時間は0:30~23:30なので、受付できない時間帯があります。

ソフトバンクで買った端末は設定が必要?

ソフトバンクで買った端末は設定が必要?
ソフトバンクやワイモバイルで購入したAndroid端末であれば、設定は不要です。同じソフトバンク回線向けに販売された端末は、接続先の設定が端末側に登録されているため、LINEMOのSIMカードを挿すだけで通信設定が完了します。

実際にLINEMO公式サイトでも、ソフトバンクやワイモバイルで購入した端末を利用する場合、APN設定が自動で行われるため手動での設定は不要であると明記されています。面倒な入力作業が発生しない点は大きなメリットといえるでしょう。

ただし、SIMカードを差し替えた際に「解除コード」の入力を求められるケースがあります。ソフトバンクなどの元キャリアでSIMロック解除の手続きを行った際、発行された解除コードを紙やメモにしっかりと控えておきましょう。事前に準備しておけば、設定画面でスムーズに入力作業を進められますよ。

iPadやタブレットでもLINEMOは使える?

iPadやタブレットでもLINEMOは使える?
LINEMOはiPadやタブレットでも利用可能ですが、動作確認済みの対象機種は限られているため、購入前における確認の徹底が欠かせません。

例えば、LINEMOが提供する持込端末保証では対象機器として「Android OSを搭載したスマートフォン、タブレット、またはiPad」が明記されており、タブレットでの運用も想定されています。ただし、機種によって利用できる機能が異なるため、購入前にLINEMO公式の動作確認端末ページで、データ通信・音声通話・SMSなどの対応状況を確認しておきましょう。

自分に合った購入先を選んだあとは、動作確認端末・SIMロック・対応OSなどの条件をしっかりクリアしたうえで、LINEMOの申し込み手続きを進めてください。

LINEMOの詳しい情報はこちら

2
乗り換えやすさ No.1

ソフトバンクLINEMO(オンライン専用)

検証スコア
4.50
通信速度
4.97
|
電波のつながりやすさ
4.92
|
月3GB利用時の安さ
4.23
|
月10GB利用時の安さ
4.00
|
月1GB利用時の安さ
4.11
|
月20GB利用時の安さ
3.88
|
月50GB利用時の安さ
3.00
|
料金管理のしやすさ
3.26
|
初期費用の安さ
3.00
|
乗り換えやすさ
5.00
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検証スコア
4.50
通信速度
4.97
|
電波のつながりやすさ
4.92
|
月3GB利用時の安さ
4.23
|
月10GB利用時の安さ
4.00
|
月1GB利用時の安さ
4.11
|
月20GB利用時の安さ
3.88
|
月50GB利用時の安さ
3.00
|
料金管理のしやすさ
3.26
|
初期費用の安さ
3.00
|
乗り換えやすさ
5.00
LINEMO(オンライン専用) 1
キャンペーン情報
  • LINEMOベストプランV:基本料2か月0円&他社から乗り換えでPayPayポイント12,000円分・新規申し込みで6,000円分進呈
  • LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント10,000円分・新規申し込みで3,000円分進呈
  • 2か月間10Gまでデータ追加購入が無料
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合があります
期間:
2026/10/19(月)00:00〜2026/10/23(金)23:59
利用回線ソフトバンク回線
回線の種類MNO(*1)
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 50GB〜
      プランなし
キャンペーン情報
  • LINEMOベストプランV:基本料2か月0円&他社から乗り換えでPayPayポイント12,000円分・新規申し込みで6,000円分進呈
  • LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント10,000円分・新規申し込みで3,000円分進呈
  • 2か月間10Gまでデータ追加購入が無料
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合があります
期間:
2026/10/19(月)00:00〜2026/10/23(金)23:59

通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意

ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」は、3GBで足りる人におすすめのプラン。通信速度が速いうえに料金が安く、LINEがカウントフリーでギガを消費しない点が特徴です(*5)。


大手キャリアのソフトバンクと同じ回線を使っているため、通信速度はかなり良好。通信が混雑して遅くなりやすい昼休み時間帯でも、高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsを大きく上回りました。電波のつながりやすさも問題なく、快適な通信でいつでもエンタメを楽しめます(*1)。


3〜10GBの「LINEMOベストプラン」は使ったギガ数によって料金が変わる段階制のプラン。30GBまで使える「LINEMOベストプランV」もあります。3GB利用時は月990円と安めですが、3GBを超えると自動的に料金が上がり、10GB利用時の料金である2,090円を払う必要がある点には注意が必要です。


ソフトバンクのオンライン専用プランの位置づけのため、実店舗での取り扱いはありません。そのぶん、キャリアのプランと比較すると安い料金で使えて、わからないことはチャットで都度質問もできるので、疑問が解決できず困るということは少ないでしょう。eSIMに対応しており、簡単に乗り換えられますよ。


十分な通信速度・電波のつながりやすさ・料金の安さがそろっているものの、上限を超えると料金が自動的に上がることがあるため、こまめに残りのギガ数を確認するのを負担に感じない人や、povoの都度購入する料金体系に抵抗を感じる人にとってはおすすめできるといえます。

良い
    • LINEをデータ消費なしで利用可能
    • 大手3キャリアであるソフトバンクと同じ回線で通信速度がかなり良好
気になる
    • 段階制プランで、3GBを超えると料金が約2倍になる
    • 実店舗での取り扱いがない
選べるプラン~3GB、~10GB、〜30GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)238.9Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)250Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)245Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要(*2)
かけ放題プラン5分かけ放題、無制限かけ放題(*3)
基本通話料22円/30秒
5G対応(*4)
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー(*5)(LINE)
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし(*6)
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,850円
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GB:550円
速度制限時の最大速度LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり(*7)
海外データローミング利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
4.4(168件)
独自アンケート
男性 | 20代|東京都
らく
4
2026/08/21
迷ったら料金と速度安定のLINEMO

【契約期間】 2024年6月〜20268月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 LINEを利用することが多く、乗り換えキャンペーンもあったため契約しました。 ネットで電話番号から開通し、申し込みから3~4日でSiMが届き利用できました。 【繋がりにくい場所】 基本的には満遍なく使える認識です。 LINEMOが繋がらない場所は他もあまり繋がらない認識です。 【料金と通信速度のバランスについて】 基本的な料金も安く、満足しています。LINEMOの基本プランでもう少しギガ数が多ければありがたいです

詳細を見る
独自アンケート
女性 | 30代|福岡県
れみ
4
2026/08/21
使わない月は安く済む、手軽に使える格安SIM

【契約期間】 2022年9月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 使っていた格安SIMが繋がりにくく、以前使っていてちょうどキャンペーンもあったのでネットで申し込んですぐ使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 昼時など、使ってる人が多そうな時間に繋がりにくさを感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくく感じる時があるが、値段は他のより安いし使いやすいプランなので我慢することはあるが、それなりに満足している。

詳細を見る
独自アンケート
女性 | 20代|佐賀県
みちゃん
5
2026/08/21
乗り換え簡単、料金も安い最先端の格安SIM

【契約期間】 2026年1月〜現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 ソフトバンクをずっと使っていたが料金が高く、固定費を下げたかったため安くてWiFiも早いLINEMOにした。ソフトバンクからのキャリア変更だったため手続きが簡単なのも魅力的だった。 【繋がりにくい場所】 かなり田舎に住んでいるが、繋がりにくいと思ったことはなく満足している。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金も以前と比べると安く、繋がりも問題ない。

詳細を見る
独自アンケート
男性 | 30代|東京都
かきぴー
4
2026/08/21
料金安い後5GBスマホプランにギガ欲しい

【契約期間】 2023年4月ごろ〜現在まで 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 ずっとソフトバンクだったが携帯料金を安くしたくソフトバンクから変更も楽だったためLINEMOにした 【繋がりにくい場所】 エレベーターだったり地下など 【料金と通信速度のバランスについて】 たまに繋がらない部分はあるが、ソフトバンクの時から比べても不便なところは感じない、安くなって良かったと感じている

詳細を見る
独自アンケート
男性 | 20代|東京都
じゅりー/A・J
5
2026/08/21
SoftBankの安くて早い通信プラン

【契約期間】 2026年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 SoftBankが好きだけど、なるべく安く使いたかった。ネットでeSIM申し込みで即日契約。 【繋がりにくい場所】 ディズニーランド 【料金と通信速度のバランスについて】 この値段でこの繋がりやすさなら最高。

詳細を見る
独自アンケート
女性 | 40代|大阪府
あみ
5
2026/08/14
シンプル料金プラン、LINEは使い放題!

【契約期間】 2022年5月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 もともとLINEモバイルをずっと使ってて、ラインモにそのまま変えた。その時にドコモ回線からソフトバンク回線に変えた。(ソフトバンクのほうがいいと聞いたから。)料金も分かりやすくてシンプル。安い。 【繋がりにくい場所】 繋がりにくいとかは、とくにない。満足してる。 【料金と通信速度のバランスについて】 3ギガと10ギガの間のプランがあるといいと思った。不満なところはとくにない。

詳細を見る
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
*1
時間帯によって速度制御の場合あり。
*2
通話料別。
*3
国際電話やナビダイヤル(0570)等、対象外の通話あり。
*4
高速大容量5G (新周波数)は限定エリアで提供。LINEMOでは5GはNSA方式のみご利用いただけます。5G通信サービスを利用するためには、5G対応端末が必要です。
*5
トークでの位置情報の共有・スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外があります。
*6
契約当月に解約した場合は契約解除料が発生。
*7
オンライン専用プランです。
格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.76
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.50
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.48
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
Y.U-mobile
y.u mobile
4.47
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い
4
日本通信
b-mobile
4.47
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる
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