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初心者におすすめの投資が簡単にわかる!少額や短期の資産運用も紹介

初心者におすすめの投資が簡単にわかる!少額や短期の資産運用も紹介

資産運用に興味を持ったばかりで、何から始めるのかわからない投資初心者の人も多いはず。資産運用は少額からでも始められるのか、投資先をどのように決めればいいのかなど、わからないことが多く不安になりますよね。


そこで今回は、投資初心者におすすめな資産運用の始め方について解説します。投資を始める際のコツや商品の選び方、初心者でも始めやすい投資信託新NISAiDeCoについても解説するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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NISA口座おすすめTOP5

1

株式会社SBI証券

SBI証券
4.95
SBI証券

株式手数料無料など全条件で隙がない。銘柄数も充実

マイベスト会員なら1,500円分もらえる!
2

楽天証券株式会社

楽天証券
4.80
楽天証券

投資信託の銘柄数は申し分なし。個別株取引も無料でできる

3

マネックス証券株式会社

マネックス証券
4.72
マネックス証券

NISAでの国内株取引と米国株取引が無料

4

松井証券株式会社

松井証券
4.69
松井証券

投資信託の銘柄数の多さが魅力。国内株・米国株の手数料も無料

5

三菱UFJ eスマート証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券
4.57
三菱UFJ eスマート証券

充実した投資信託の取扱がある。国内株取引は手数料無料

初心者が投資を始めるときのコツは?

はじめに、初心者が投資を始めるときのコツを解説します。

少額投資で無理なく始める

少額投資で無理なく始める

投資は、収入から支出を差し引いた余剰金で行うのが基本なので、少額から投資が可能な金融商品で無理なく始めるのが無難です。


少額から投資をスタートすれば、もし失敗しても金銭的なダメージが少なくて済みます。投資を始めようとしている人や、始めたばかりの初心者がいきなり多額の金融商品を購入すると、損失を出したときの被害が大きくなるのでやめておきましょう。

投資には多額の資金が必要だと思われがちですが、100円から投資できる金融商品もあります。とくに、インターネット上で取引や出入金ができるネット証券では、100円から購入できる金融商品が増えているのが現状です。


自分の家計状況を把握し、日々の生活に負担のかからない少額から投資することが大切だといえます。

短期投資ではなく長期積立で資産形成を目指す

短期投資ではなく長期積立で資産形成を目指す
短期的な投資方法で利益を出すことを目標にするよりも、数年~数十年の時間をかけて長期的な積み立てを行うほうが、投資初心者には向いています。

長期的な積立投資は、目先の相場の変化に左右されずに投資を行えるため、リスクを抑えて着実に資産形成をすることが可能です。一方で、短期的な投資は的確なタイミングで売買しないと利益を出しにくく、投資の知識と判断のスピードが求められるため、初心者には厳しいといえます。


長期的な積立投資は、金融商品の平均購入単価を下げられるのもメリットです。例えば、購入する金額を一定にするドルコスト平均法で投資すると、金融商品が高いときには少なめに購入し、安いときに多めに購入できるため、結果的に購入平均単価が抑えられます。


また、毎月投資する金額が少なくても、長期的に積み立てることで資産を増やしていくことが可能です。例えば、毎月1万円を積み立てて、年利5%で20年間運用した場合を考えてみましょう。


投資する元本は、毎月1万円×12か月×20年=240万円です。240万円の元本に対し、年利5%で着実に運用することができた場合、運用収益は約171万円になり資産の合計は約411万円になります。


上記のように、毎月1万円の積み立てでも、20年の時間をかけて投資すれば資産を大きくすることは十分に可能です。

複数の銘柄を選んでリスクを分散させる

複数の銘柄を選んでリスクを分散させる

1つの銘柄に集中して購入せずに、複数の銘柄を選んでリスクを分散させることも重要です。


値動きの異なる銘柄を組み合わせて投資すれば、1つの銘柄の価値が下がっても、ほかの銘柄の価値が上がれば損失をカバーすることができます。予期しない相場の暴落や、投資先の消滅などに備えられるのが分散投資のメリットです。


例えば株式投資だと、手持ち資金でA社の株だけを購入せずに、A社・B社・C社・D社と買う株式を分けてみてください。A社だけに投資すると、A社が倒産したら資金がなくなってしまいますが、A社・B社・C社・D社に分けて投資すると損失を抑えられます。

投資する銘柄を見極める知識や経験の少ない初心者は、分散投資でリスクを下げて、失敗したときに備えておくことが重要です。

1位
ベストNISA口座
国内株式手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1
米国株式手数料の安さ No.1
人気がある投資信託の取扱数の多さ No.1
投資信託の銘柄数の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1
IPOの件数の多さ No.1

株式会社SBI証券
SBI証券

おすすめスコア
4.95
第1位 mybest
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
4.11
人気がある投資信託の取扱数の多さ
5.00
投資信託の銘柄数の多さ
5.00
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.70
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おすすめスコア
4.95
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
4.11
人気がある投資信託の取扱数の多さ
5.00
投資信託の銘柄数の多さ
5.00
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.70
第1位 mybest
SBI証券 1
成長投資枠用の投資信託本数1,532本
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数14本
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

株式手数料無料など全条件で隙がない。銘柄数も充実

SBI証券は、三井住友カードでお得にクレカ積立をしながらNISAでの投資をしたい人におすすめです。


NISAでの国内・米国株の取引手数料は、金額にかかわらず無料。まとまった金額の取引をする場合でもコストを抑えつつ取引を行うことができるのは魅力です。


取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約1,500本と豊富な取りそろえがあり、充実のラインナップでした。人気がある投資信託の銘柄も、ほかの証券会社と比較して数多く取り扱っています。


国内外の取引市場が充実している点もメリット。国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証を網羅しています。外国市場はニューヨーク・ナスダック・香港の証券取引所に対応しているので、世界中の国の企業への投資が可能。クレカ積立にも対応しており、三井住友カードを使ってポイントを貯めながら積立投資ができます。


また、検証した14の証券会社のなかでIPOの取扱数も最多でした。2025年は9割以上・2024年は9割近くのIPOを取り扱っており、SBI証券を選べばIPOへの申込機会を数多く確保できます。

良い

    • NISAでの国内株・米国株取引手数料が無料
    • 成長投資枠の銘柄数が約1,500本と多い
    • 人気がある投資信託の取扱本数も充実している

気になる

  • 特になし
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:62件、2024年:76件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり
証券会社のタイプネット証券
連携ポイントVポイント、Pontaポイント、dポイント
国内株式現物取引によるポイント還元1.1%(スタンダードプランの場合)
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.25%
ポイントで投資できる商品株式、投資信託
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス
コールセンターの受付時間8:00〜17:00(平日)、9:00〜17:00(土日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行
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5(27件)
独自アンケート
男性 | 30代
すずーき
5
2026/06/11
業界最大手であり、スマホアプリの機能が充実
国内ナンバーワンといってもいいSBI証券で口座開設して後悔したことは一度もない。別の証券会社を羨むことは一度もないし、乗り換えようと思ったこともない。私はやらないが、IPOの取り扱い件数も業界最多レベルだし、手数料も高くない。なにより信用度が桁違い 【口座開設のしやすさ】 開設したのは既に5年ほど前になるが、ウェブ申し込み→書類提出→本人確認(運転免許証)の順で手続きが進んだ。トータルで1週間くらいかかった。NISAも同時申し込みだった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリで完結している。重要なお知らせに関してはpcでログインして確認する必要があるが、それ以外はアプリで十分。チャート、指標も十分すぎるほど揃っているし操作もしやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式をNISA枠内で取引しているので手数料はゼロ 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリメインで使っている。必要なボタンが手に届く位置にあるし、うまく色分けされていて誤操作しにくくなっている。 銘柄を探す際のスクリーニングも探し方が多岐に渡っていて不自由ない。四季報も見放題なのでツールとしては十分。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA枠内で国内株式と投資信託を購入している。 投資信託の商品は豊富で困ることはないし、国内株式についても特段特別な手続きが不必要でとてもスムーズに進められる。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,その他ではない
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独自アンケート
女性 | 50代
山ちゃん
5
2026/06/11
全世界分散で初心者も安心して長期運用できる投資信託便利な商品
オルカンは全世界に分散投資できるので安心感があり、初心者でも始めやすいのが魅力 長期運用に向いており、細かい銘柄選びをしなくても資産形成ができる点がとても便利だと感じました。 【口座開設のしやすさ】 申し込み日数は関係ないがネット銀行なので初心者には難しかった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリ(住信SBIネット銀行)を使用しているが フェイスID画像使えて便利 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 オルカンに投資しているが手数料はわからない 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリで使用しているがログインするとメールで 知らせてくれるので安心 【NISA口座での取引のしやすさ】 積み立てNISAで投資をしている 最初の手続きさえしていれば自動で引き落とししてくれるので助かる 見やすさに関しては特に問題は無し 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式,選択無し
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独自アンケート
男性 | 40代
4畳半
5
2026/06/11
IPOの優位性と高い操作性、低コストを兼ね備えた証券会社。
IPOのポイント制度で当選確率を上げられる点や、国内株の手数料無料化が非常に魅力的です。PC用の「HYPER SBI 2」をはじめ画面が分かりやすく、分析からNISAの積立設定まで迷わず安心して取引できる、コストパフォーマンスに優れている。 【口座開設のしやすさ】 本人確認書類などもネトにアップするだけで簡単に口座開設できるのが便利。WEBページは見やすく誰でも手順に従えば誰でも開設できると思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCをメインに利用している。きちんとカテゴリー別に情報が分かれているので迷うことなく操作できる。売買ページも見やすく、安心して取引できる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の手数料が条件を満たせば0円になることが魅力で毎回助かっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCはでHYPER SBI2を利用している。さまざまな情報が見やすく表示されているので分析に役立つ。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたてNISAを利用している。購入銘柄は検索でみたり、ランキングで選んだりできるのが良い。積立設定もわかりやすく、簡単にできる。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 毎回申し込むだけで独自のポイントが溜まり、そのポイントを使うことで当選確率を上げることができる。普段はためておき、値上がり率の高そうな銘柄のときに利用すすることできる。実際、自分はこのポイントを利用してIPOに2回当選したことがある。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:400万円〜499万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,投資信託,なし
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独自アンケート
男性 | 50代
yhwork1211
5
2026/06/11
各種手数料無料の気軽に始められる証券会社です。
各種手数料が無料で始められますので、手軽です。セキュリティ面に不安を感じることがありましたが、現在ではかなり厳重なシステムになっていますので安心して利用させていただけています。 【口座開設のしやすさ】 webから申請を行い、流れに沿ってとても簡単にできました。とくにわからないこともございませんでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 取引画面ですが、最初のころは手間取ったりもしましたが、慣れてきたらわからないことはないです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 各種取引手数料が基本的には無料ですので、気軽で手軽です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートですが、グラフがあるので基本的には見やすいと思わせていただきますが、グラフと数字が異なっているように見える時がございます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 積立NISAはしたことがないですが、とくにわからないこともなく、わかりやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,- 投資先:投資信託,-
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独自アンケート
男性 | 40代
ラーデ
5
2026/06/11
銘柄が豊富で取引手数料が安くてさらにPCツールも優れている
国内株だけでなく米国株やそれ以外の中国や韓国、シンガポール株などの海外株も豊富です。そして投信信託の銘柄の種類も豊富で信託報酬が低い銘柄も豊富なのでとても充実しています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はインターネット経由で行えて本人確認もeKYCなので手軽でした。またNISAは楽天証券口座にありましたが、SBI証券に買えましたがその手続きもスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 頻繁に取引をするわけではないので、アプリではなくPC版を使っています。「HYPER SBI 2」を使っていますが、注文画面も色々な注文方式に対応しているのでとても取引をする上では役立っています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投信信託のインデックス投資の際の取引手数料が安い銘柄が豊富にあるので、投信信託に関する手数料は大満足しています。「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の信託報酬が0.0938%程度となっているので、とても安くて魅力的です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC版の動作性は固まることなくスムーズです。「HYPER SBI 2」のツールがとても使いやすくて、背景色をブラックとホワイトのどちらにもできるので見やすい方で取引ができます。それから最後に閉じた状態を保存してくれるので、次に起動させた時にしっかりと以前のものが保存された状態で起動してくれるので、これが地味に使いやすいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 適用になるNISAの取扱商品が豊富で、積立投資も便利です。つなり選び放題となっています。そして毎月コツコツと積立ていくことができるので便利です。「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」をメインにコツコツ投資をしています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 1株から買うことができるところは良いですが、買う際にスプレッドが上乗せされるのでそこの部分が取引をする際に難点です。また指値注文ができずに成り行き注文しかできないのもいまいち取引がしにくいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:500万円〜599万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,暗号資産(仮想通貨),上記で選択済み
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独自アンケート
男性 | 20代
Nakamura64
5
2026/06/11
手数料無料と豊富な商品ラインナップが魅力の証券会社
SBI証券は国内株、投資信託、米国株、ETF、IPOなど取扱商品の種類が非常に豊富で、長期投資から配当株投資まで幅広い投資スタイルに対応できる点が魅力です。私自身はNTTやソフトバンクなどの国内高配当株を中心に利用していますが、投資信託やNISAも同じ口座で管理できるため使い勝手が良いと感じています。 また、住信SBIネット銀行との連携による資金移動のしやすさや、各種ポイントサービスが利用できる点も便利です。取引手数料の低さに加え、商品ラインナップの充実度が高く、初心者から経験者まで利用しやすい証券会社だと思います。総合的な満足度は高く、今後も継続して利用したいと考えています。 【口座開設のしやすさ】 スマホのeKYCに対応しており、マイナンバーカードや運転免許証があれば郵送不要で口座開設できました。申込は短時間で完了し、NISA口座も同時に申し込めて便利です。必要書類のアップロードや初期設定はありますが、全体的にオンラインで完結し、初心者でも利用しやすいと感じました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版のブラウザメインで使っています。 取引に伴うチャートデータや株主優待や業績等が分かりやすく表示されているため かなり取引しやすかったです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株を中心に利用しており、現在はNTTやソフトバンクなどの高配当株を保有しています。国内株の売買については、SBI証券の手数料無料化の対象となる条件を満たしているため、現物株の取引手数料は実質0円で利用できています。 投資信託では低コストのインデックスファンドを利用しており、信託報酬は年0.1~0.2%程度の商品が多く、長期投資でもコスト負担を抑えられる点に満足しています。また、対象投資信託の保有残高に応じてポイントが付与される制度もあり、少額ながら還元を受けられる点も魅力です。 全体として、国内株の売買手数料が無料であることに加え、低コストな投資信託を選べるため、長期の資産形成を行ううえでコスト面の満足度は高いと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートや銘柄分析ツールは主にブラウザ版を利用しています。チャートは見やすく、株価の推移を確認しながら業績や財務情報もあわせてチェックできるため、投資判断がしやすいと感じています。特にNTTやソフトバンクのような高配当株を検討する際に、配当実績や業績推移を一画面で確認できるのが便利です。ツールの動作も比較的軽く、銘柄情報の表示速度に不満はありません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座では主に国内株(NTT、ソフトバンクなど)や投資信託を購入しています。新NISAの成長投資枠で個別株を購入できるほか、つみたて投資枠では低コストなインデックスファンドも選べるため、長期投資に必要な商品は一通りそろっていると感じます。 積立設定も比較的簡単で、毎月の積立金額を自由に設定できるため使いやすいです。また、クレジットカード積立にも対応しており、積立額に応じてポイント還元を受けられる点もメリットだと思います。 NISAの年間投資枠や残りの利用可能額も画面上で確認できるため、枠の使い過ぎや管理のしにくさは特に感じません。商品ラインナップが豊富で、国内株・投資信託ともに非課税で運用しやすい環境が整っていると思います。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:400万円〜499万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,なし
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SBI証券

株式会社SBI証券 SBI証券を検証レビュー!積立NISA口座の選び方も紹介

投資初心者は投資信託から始めてみるのがおすすめ

投資初心者は投資信託から始めてみるのがおすすめ

投資信託とは、投資家から投資の専門家が資金を預かり、国内株式・外国株式・債券などのさまざまな金融商品に投資する方法です。運用して出た利益が、投資家に分配されます。


ファンドマネージャーと呼ばれる投資の専門家が運用を行うので、初心者でも始めやすいのがポイント。複数の銘柄に分散投資を行ってリスクを抑えられるため、安心して投資できます。世の中の状況に合わせて専門家が投資対象を入れ替えるなど、投資家自身の手間が少ないのもメリットです。


上記で解説した、初心者が投資を始めるときの3つのコツも満たしているため、投資を始めるときは投資信託から検討してみましょう。

以下の記事では、人気の投資信託のリターンやリスクについて検証しています。投資信託を選ぶ際の参考にしてみてください。

新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠・iDeCoを選べば減税効果もある

投資初心者は、税制メリットがある新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠・iDeCoのいずれかを始めてみてください。つみたて投資枠は投資信託のみ、成長投資枠やiDeCoでも投資信託を選んで投資をスタートできるのがポイント。

以下では、つみたて投資枠・成長投資枠・iDeCoそれぞれの内容と、メリットやデメリットを解説します。

つみたて投資枠とは?

つみたて投資枠とは?

つみたて投資枠とは、少額から長期的に積み立てを行うことができる仕組みで、得た利益が非課税になる制度のことです。購入できる金融商品は、国が指定した長期運用向きの投資信託なので、安心して投資できるのが魅力といえます。


つみたて投資枠のメリットは、投資した年から無期限で、得た利益が非課税になること。通常の投資で得た利益にかかる20.315%の税金がないので、資産を増やしやすいのが特徴といえます。


金融商品の販売手数料が無料でコストも少なく、積み立てた金額はいつでも引き出せるので急な出費に対応しやすいのもポイントです。

一方で、制度上年間120万円までしか投資できず、1か月に投資できる金額の上限が10万円程度とやや少なめである点がデメリット。一度に120万円投資することもできないため、短期的に利益を増やすのは難しいといえます。


つみたて投資枠は、あくまでも長期的にコツコツと将来のために資産形成をすることが主な目的です。毎月購入する日や金額を自分で設定できて変更もできるので、マイペースにコツコツと継続することができます。


以下の記事でつみたて投資枠を始める際におすすめの金融機関口座17選を紹介しているので、つみたて投資枠をスタートする際の参考にしてみてください。

成長投資枠とは?

成長投資枠とは?

成長投資枠は、少額から投資ができる非課税制度。つみたて投資枠と比較すると、1年間の非課税枠が240万円と大きいのに対し、非課税期間は無期限でどちらも同じです


購入できる金融商品は、投資信託に加えて国内株式や外国株式も選べるため、つみたてとうしわくよりも種類が豊富です。


つみたて投資枠と同じく、通常の投資で出た利益にかかる20.315%の税金が非課税になるのがポイント。いつでも資産を引き出せて、投資のタイミングが自由なのもメリットといえます。


成長投資枠は、つみたて投資枠よりも大きな額を投資したい人や、投資信託以外に株にも挑戦してみたい人におすすめ。以下の記事では、成長投資枠を始める際におすすめの金融機関口座20選を紹介しています。投資枠で投資するときに備えてチェックしてみてください。

iDeCoとは?

iDeCoとは?

iDeCoは、国民年金や厚生年金とは別で老後資金を作るための私的年金制度です。選んだ金融商品を長期的に運用することで、60歳以降に積み立てた掛金と運用した利益を受け取れます。


iDeCoのメリットは、毎月の掛金を全額所得控除にできるため、将来に備えて積み立てをしながら節税もできること。つみたてNISAや一般NISAと同じく、運用で得た利益も非課税になります。資産を受け取る際の税制優遇もあるため、積み立てた金額から引かれる税金が少ないのも利点です。


一方で、原則60歳まで積み立てた金額を引き出せないため、突発的な出費に対応できないのがデメリット。iDeCoは、老後のためにしっかりお金を貯めたい人や、毎月の掛金を無理なく積み立てられる人におすすめです。


以下の記事では、iDeCoをスタートできる金融機関27社と、iDeCoで運用する際におすすめの商品44本を紹介しています。iDeCoを始める際の参考にしてみてください。

投資信託以外で初心者におすすめの資産運用方法

続いて、投資信託以外で初心者が投資をする際に向いている、おすすめの資産運用方法を紹介します。

ポイント投資で現金を使わず投資する

ポイント投資で現金を使わず投資する

ポイント投資は、現金を使わずにポイントを利用して株式や投資信託などに投資ができる仕組みです。


現金で投資する場合に比べて投資額は少なくなりますが、貯めたポイントで投資できるため現金を失うリスクがないのはメリット。


ただし、ポイント投資は利用するサービスによって選べる金融商品の種類・サービスの利用料・金融商品の売買時の手数料・ポイントの交換レートなどが異なります。投資するまえに、利用するサービスの内容をしっかり確認しておきましょう。


投資の経験がなければ、まずはポイント投資で資産運用のやり方や雰囲気を把握し、少しずつ現金での投資に移行するのもおすすめです。


以下の記事では、ポイント投資ができるサービス6社を、ポイントの貯めやすさ・投資対象の種類・手数料の安さ・機能の充実度などで比較しています。ポイント投資サービス選びの参考にしてみてください。

ミニ株やアメリカ株で1株単位の売買をする

ミニ株やアメリカ株で1株単位の売買をする

ミニ株やアメリカ株で1株単位の売買をすると、少額から投資ができてリスクを抑えられます。


ミニ株とは、株式を購入する際の最低購入数(単元株)より少ない単位で買える株のことです。国内株式を購入するときは、基本的に100株単位の取引になるため、最低でも数万円の資金が必要に。1株から購入できるミニ株なら、数百円から購入できます


ミニ株のメリットは、分散投資がしやすくなることです。1つの株の購入に必要な資金が少額で済むため、複数の株に分散して投資がしやすくなります。


一方で、単元株を取引することに比べて手数料が高くなる傾向にあり、投資先の会社から株主優待がもらえない場合もあるのがデメリット。


アメリカ株は、アメリカの企業が発行している株式です。1株単位で取引できるため、ミニ株と同じく少額から投資が可能に。企業が投資家へ還元する現金の配当金を、年4回も出す企業が多いのもメリットです。


しかし、株価が1日で変動する際の上限と下限であるストップ高とストップ安がないこともあり、たった1日で価格が暴落する可能性もあります。


少額から購入が可能なミニ株とアメリカ株は、余裕を持って投資ができるため、実際に株式や投資信託に投資する感覚をリアルに学べるのが利点といえるでしょう。

ロボアドバイザーを利用して投資する

ロボアドバイザーを利用して投資する
ロボアドバイザーとは、人工知能(AI)を使うことで、投資家が手間や時間をかけずに資産運用ができるサービスです。

ロボアドバイザーにすべてを任せて、運用する金融商品の選択や取引を代行させ、ほったらかし投資もできます。専用のアプリを用意している金融機関を選ぶと、スマホから手軽に投資できるのもうれしいところ。

ただし、投資信託に比べて手数料が比較的高めである点には注意してください。ロボアドバイザーは長期的な投資を目的にしているので、短期的に大きな利益を狙いたい人には向いていません


購入する金融商品の選択や運用に自信がない投資初心者は、ロボアドバイザーの利用も検討してみましょう。

以下の記事では、ロボアドバイザー19社を手間の少なさ・必要なコスト・運用したときのシミュレーションで比較しています。ロボアドバイザーを始める際の参考にしてみてください。

クラウドファンディングで投資する

クラウドファンディングで投資する

インターネットを通じて多くの人から資金を集めるクラウドファンディングでも、配当や利子などのリターンを用意している案件に投資できます


クラウドファンディングには、新しい事業やベンチャー企業が多数登録しており、1万円ほどで投資を始められるのがメリットです。1~20%程度の利回りを期待できる投資先もあるほか、投資したらリターンを待つだけなので、運用の手間も少ないといえます


高いリターンが期待できるものの、新しい事業やベンチャー企業に投資するケースが多いため、リスクがある程度高い点には注意が必要です。


以下の記事では、人気のクラウドファンディングサイト24社を比較しているので、投資するサイトを選ぶ際に役立ててみてください。

初心者が自分で株を選ぶときのポイント

投資を始めたばかりだと、どの銘柄を購入すればいいか判断に迷う場合も少なくありません。以下では、投資初心者が株を選ぶ際のポイントを解説するので、参考にしてみてください。

知識があるor身近に感じる会社の株を選ぶ

知識があるor身近に感じる会社の株を選ぶ

ほとんど知らない企業の株を購入するよりも、仕事や趣味を通じて知識がある分野や、身近に感じる会社の株を選んでみてください。例えば、普段から利用する店舗やよく商品を購入する会社なら情報を得やすく、投資するかどうかの判断がしやすくなります


投資の格言に「遠くのものは避けよ」「乗りやすい馬を選べ」というものがあることからわかるように、投資の対象にはまず親近感のある会社を選ぶのが鉄則です。気になる商品やサービスのなかから、将来的に成長が期待できる会社に注目するといいでしょう。


最近では、SNSなどの口コミから流行に火がつくケースも少なくありません。普段から印象のいい企業は今後業績が伸びる可能性があり、その影響が株価に反映されて得をすることも期待できます。

配当利回りを確認しよう

配当利回りを確認しよう
配当金や配当利回りを確認し、投資した際にどのくらいのリターンが得られるかを把握しておきましょう。

配当金とは、投資家が株式を購入した資金で企業に利益が出たときに、持っている株の数量に応じて受け取れる利益の一部のこと。配当利回りは、株価の何%を配当金として受け取れるかを表した数字です。

配当金や配当利回りは企業が得た利益や経営方針によって異なるため、丁寧にチェックしてください。


投資先の企業によっては配当金が出ない場合もありますが、配当金が出ないからといって投資の選択肢から外すのは早計です。新しい事業を始めるために資金を温存している会社や、将来の成長のために配当金を低めにしているベンチャー企業もあります。

株主優待の内容で選んでもOK

株主優待の内容で選んでもOK

株主優待の内容で投資先を選ぶのもひとつの方法です。株主優待とは、株を発行した企業が株主に対して自社の製品・商品券・サービスなどを提供すること。株主優待は、上場企業の3社に1社が行っています。


株主優待は、お米や地方の特産品などの食品のほか、鉄道会社の回数券やレジャー施設の入場券など、魅力的なプレゼントが豊富です。


株主優待を受け取るには、企業ごとに設定されている権利確定日の時点で、株主名簿に名前が記載されていないといけません

株主名簿に名前が記載されるには、権利確定日の2営業日前までに、株主優待をもらいたい企業の株式を購入する必要があります。株主優待の内容で投資先を決めたら、権利確定日もあわせて確認しておきましょう。

初心者はシミュレーションアプリで投資の勉強をしよう

初心者はシミュレーションアプリで投資の勉強をしよう

投資の初心者で株式投資に興味がある人は、まずシュミレーションアプリで勉強してみることをおすすめします。株のシミュレーションアプリとは、実際にお金を使わずリスクのない状態で株式投資の練習ができるアプリです。


株式投資の知識をしっかり学びたいなら学習コンテンツのあるアプリ、遊びながら実際の株取引のシミュレーションをしたいならゲーム感覚で使えるアプリなど、さまざまな種類が揃っています。

株取引に慣れておきたい人や、新しく学んだ投資法を試したい人、自分が株取引に向いているかどうかチェックしたい人におすすめです。以下の記事では、株のシミュレーションアプリ11選をランキングで紹介しているので、アプリ選びの参考にしてみてください。

手数料が安い!初心者におすすめの証券会社もチェック

手数料が安い!初心者におすすめの証券会社もチェック
投資を始めるには、証券会社で証券総合口座を開く必要があります。口座を開設する証券会社を選ぶには、手数料はどのくらいかかるのか、取扱商品は何本あるのかなど、多くのポイントを考慮しないといけません。

投資初心者におすすめの証券会社は、ネット証券です。実店舗の証券会社よりも低コストで取引が可能なうえ、インターネット上でスマホやパソコンから手軽に投資ができます。手数料が低めに設定されているところが多く、ミニ株や投資信託などの投資初心者でも始めやすい商品が揃っているのも魅力です。


以下の記事で人気のネット証券25社を手数料と取扱商品で比較しているので、自分にあったネット証券選びにつなげてみてください。

NISA口座おすすめTOP5

1

株式会社SBI証券

SBI証券
4.95
SBI証券

株式手数料無料など全条件で隙がない。銘柄数も充実

2

楽天証券株式会社

楽天証券
4.80
楽天証券

投資信託の銘柄数は申し分なし。個別株取引も無料でできる

3

マネックス証券株式会社

マネックス証券
4.72
マネックス証券

NISAでの国内株取引と米国株取引が無料

4

松井証券株式会社

松井証券
4.69
松井証券

投資信託の銘柄数の多さが魅力。国内株・米国株の手数料も無料

5

三菱UFJ eスマート証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券
4.57
三菱UFJ eスマート証券

充実した投資信託の取扱がある。国内株取引は手数料無料

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