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登山用マップケースのおすすめ人気ランキング10選【モンベルなど!】

登山のとき、マップが汚れるのを防ぎ、持ち運びやすくしてくれる登山用マップケース。形状はロール型とバッグ型が主流で、モンベル・コールマンなどから大きさ・防水性など、さまざまなタイプが出ています。外気温が低いときは適したものが変わるので、選ぶのは意外と難しいもの。

そこで今回は、登山用マップケースの選び方を解説するとともに、おすすめの商品を人気ランキング形式で10選ご紹介していきます。登山をサポートしてくれる使いやすさ抜群のマップケースを手に入れて、アウトドアライフを快適にしましょう!
  • 最終更新日:2019年03月01日
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目次

登山用マップケースとは?

登山用マップケースとは?
登山において地図は、ルート確認はもちろんのこと、遭難やリスクヘッジ対策にもなる頼れる相棒。山に入る際は必ず携帯したいアイテムですが、紙質によっては水濡れに弱く、たたんだり広げたりを繰り返すとボロボロになってしまうことも…。

そこで活躍するのがマップケース。PVCなどでできた透明なケースで、雨や汚れから地図を守ることができ、劣化も軽減できます。登山時にはぜひ、地図と一緒に準備しておきましょう。

登山用マップケース選びのポイント

登山をする方の中には、100円ショップで購入できるジップロックなどをマップケース代わりに使用している方もいらっしゃるかもしれません。しかしそれらは耐久性が低く、基本的に使い捨てとなります。


やはり登山に合った機能をもたせた、専用のマップケースを使用するのが安心!以下ではマップケースを選ぶポイントについてご説明します。

使い方に合わせて形状で選ぶ

マップケースの形状は大きく分けて2つの種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、ご自身の登山スタイルにあわせて購入することをおすすめします。

ロール型:丸めてコンパクトに保管できる

ロール型:丸めてコンパクトに保管できる

出典:amazon.co.jp

必要なときだけ取り出せるコンパクトなタイプが欲しい方におすすめです。地図を入れたケースを丸められるようになっており、使わないときはザックのサイドポケットなどにしまっておけるので大変便利です。


地図を見るときに広げるアクションが発生するのでやや面倒ではありますが、携帯しやすいので歩行中の邪魔になりません。ただロール型は防水性が低いものもありますので、防水性が不安な場合はジップロックなど密閉できる袋に入れて持ち歩くのがおすすめです。

バッグ型:いつでもサッと確認できる。頻繁に地図を見る方に

地図を使うシーンが多い登山では、バッグ型がおすすめ。ビニール製のバッグの口にファスナーが付いているタイプで、ほとんどが首から下げて使うようになっています。またビニールやファスナーでマップがしっかり覆われるため防水性に優れています

下側から丸めれば筒状にはできるものの、常に体の全面にぶら下がっているので「歩行中に邪魔」という意見もあります。しかし地図の確認しやすさは抜群。必要になるたびに取り出す手間を減らしたい方にはおすすめのタイプです。

「防水性」は、口コミも一緒に確認して

「防水性」は、口コミも一緒に確認して

出典:amazon.co.jp

登山用マップケースには、防水性を持たせた商品も多く存在します。商品説明には「ドライ」「完全防水」などと書かれていますので、悪天候にも耐えられるものをお探しなら、必ず確認してください。


だたし「ドライ」「完全防水」と記載があっても、商品によっては、ファスナーなどから水が染み込んでしまう場合があるようです。こんなとき頼りになるのが口コミ。想定される条件下で、どのマップケースが使いやすいのか、あらかじめチェックすることをおすすめします。 

「地図をどうたたむか」に合わせてサイズを決める

「地図をどうたたむか」に合わせてサイズを決める

出典:amazon.co.jp

マップケースの大きさも重要なポイントです。ケースの大きさによって、地図の入れ方が変わってきます。

例えばモンベルの「ロールアップ マップケース S」の場合、1:25,000の地形図を2回3つ折りにした状態で収まりますが、「ロールアップ マップケース M」では1:25,000の地形図が4つ折りで収まります。


当たり前ですが、収納サイズが大きいほど一目で確認できる地図の範囲も広くなりますから、見やすさと携帯性のバランスを考えながら選ぶようにしましょう。

両面タイプなら地図+αもチェックしやすい

マップケースには、片面のみ見られるものと、表と裏の両面とも透明になったタイプがあります。特定のエリアしか見ないのなら、片面でも十分でしょう。


両面タイプは裏面も有効活用できますので、地図の両面を確認できて便利。また地図の他、登山日程表なども一緒に入れておくことができます

冬山で使うなら低温に強いものを

冬山で使うなら低温に強いものを
冬の登山で使うのなら、マップケースも低温に強いものを選びましょう。PVCなどのビニール素材が中心となっているマップケースは、気温が低くなると素材が硬くなり、折り曲げたり筒状に丸めたりしているうちに割れが生じてしまいます。

しかし低温に強いマップケースなら割れを防ぎやすいので、割れた部分から水が浸入するのも防ぐことができますよ。特に、登山回数が多い方や、長く使いたいとお考えの方にはぜひチェックしてもらいたいポイントです。

軽くて頑丈なものなら長持ち

軽くて頑丈なものなら長持ち

出典:amazon.co.jp

できるだけ、軽い素材のマップケースを選ぶのがおすすめです。特に首から下げる場合は、軽量なものほど快適に使えます。丸めてザックに入れる・ぶら下げる場合も、荷物をできるだけ軽くした方が、負担を抑えることにつながります。

また丈夫であることも重要なポイント。マップケースは消耗品ではありますが、少しでも長くも持たせるのなら、TPUなどのビニール素材+ナイロンやポリエステルが加わった、頑丈なものを選ぶと良いでしょう。

登山用マップケースの人気ランキング10選

それでは、登山用マップケースのおすすめ人気ランキングをご紹介します。形状、防水性などについて確認しながら、ぜひ参考にして下さいね。

きっと気に入る登山用マップケースが見つかるはずです。
10位

SealLine(シールライン)HPマップケース

32969

4,499円 (税込)

形状バッグ型・ロール型
防水性
広げたときのサイズ38×56cm
収納サイズ記載なし
両面タイプ
低温に強いタイプ記載なし
重さ199g
頑丈さ
9位

タスマニアンタイガーマップケース

7623

4,320円 (税込)

形状-(折りたたみ型)
防水性記載なし
広げたときのサイズ20×33.5cm
収納サイズ20×19×2cm
両面タイプ×
低温に強いタイプ記載なし
重さ250g
頑丈さ
8位

ハイマウントウォータープルーフマップケース

68386

680円 (税込)

形状バッグ型
防水性
広げたときのサイズ18×26cm
収納サイズ記載なし
両面タイプ
低温に強いタイプ記載なし
重さ記載なし
頑丈さ
7位
登山 マップケース mont-bell(モンベル) ロールアップ マップケース M 1枚目
出典:amazon.co.jp

mont-bell(モンベル)ロールアップ マップケース M

1124749

2,289円 (税込)

形状ロール型
防水性
広げたときのサイズ28.6×37.6cm(外寸)
収納サイズ記載なし
両面タイプ
低温に強いタイプ
重さ記載なし
頑丈さ
6位

OSPREY(オスプレー)マップラップ チタニウム

OS57124

1,013円 (税込)

形状ロール型
防水性
広げたときのサイズ32×26cm
収納サイズ32×10cm
両面タイプ×
低温に強いタイプ記載なし
重さ85g
頑丈さ
5位

Coleman(コールマン)フォールディングマップケース

1,296円 (税込)

形状ロール型
防水性
広げたときのサイズ30×1×30cm
収納サイズ10×1×30cm
両面タイプ×
低温に強いタイプ記載なし
重さ約95g
頑丈さ
4位
登山 マップケース SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) TPUマップケースS  1枚目
出典:amazon.co.jp

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)TPUマップケースS

1700237

2,700円 (税込)

形状バッグ型
防水性
広げたときのサイズ21×30cm
収納サイズ記載なし
両面タイプ
低温に強いタイプ
重さ56g
頑丈さ
3位
登山 マップケース Aqua Quest (アクアクエスト) TRAIL マップケース 1枚目
出典:amazon.co.jp

Aqua Quest (アクアクエスト)TRAIL マップケース

3,499円 (税込)

形状バッグ型(三つ折りタイプ)
防水性
広げたときのサイズ45×30cm(総面積)、33×23cm(TPU窓部)
収納サイズ記載なし
両面タイプ
低温に強いタイプ記載なし
重さ105g
頑丈さ
2位

SealLine(シールライン)防水 マップケース L

32547

3,888円 (税込)

形状バッグ型
防水性
広げたときのサイズ40×56cm(外寸)
収納サイズ記載なし
両面タイプ
低温に強いタイプ記載なし
重さ215g
頑丈さ
1位

イスカ(ISUKA)ドライ マップケース

330901

1,385円 (税込)

形状ロール型
防水性
広げたときのサイズ30×32cm
収納サイズ直径4×30cm
両面タイプ×
低温に強いタイプ×
重さ80g
頑丈さ

人気 登山用マップケースの比較一覧表

商品画像
1
登山 マップケース イスカ(ISUKA) ドライ マップケース 1枚目

イスカ(ISUKA)

2
登山 マップケース SealLine(シールライン) 防水 マップケース L  1枚目

SealLine(シールライン)

3
登山 マップケース Aqua Quest (アクアクエスト) TRAIL マップケース 1枚目

Aqua Quest (アクアクエスト)

4
登山 マップケース SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) TPUマップケースS  1枚目

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)

5
登山 マップケース Coleman(コールマン) フォールディングマップケース  1枚目

Coleman(コールマン)

6
登山 マップケース OSPREY(オスプレー) マップラップ チタニウム  1枚目

OSPREY(オスプレー)

7
登山 マップケース mont-bell(モンベル) ロールアップ マップケース M 1枚目

mont-bell(モンベル)

8
登山 マップケース ハイマウント ウォータープルーフマップケース

ハイマウント

9
登山 マップケース タスマニアンタイガー マップケース

タスマニアンタイガー

10
登山 マップケース SealLine(シールライン) HPマップケース

SealLine(シールライン)

商品名

ドライ マップケース

防水 マップケース L

TRAIL マップケース

TPUマップケースS

フォールディングマップケース

マップラップ チタニウム

ロールアップ マップケース M

ウォータープルーフマップケース

マップケース

HPマップケース

特徴コンパクトで歩行時にもスピーディーにマップを確認サイズも充実!安心のシールライン製品高耐久&耐摩耗性のあるオックスフォード地使用軽量で柔軟なTPUケースショルダーハーネスに装着すればいつでも地図が開ける広げるのもたたむのも簡単!しかもコンパクト冬山登山が多い方におすすめ低価格なのに防水性が抜群!欧州各国の軍でも使用されるプロフェッショナルブランド研究を重ね、高い防水性を実現
価格1,385円(税込)3,888円(税込)3,499円(税込)2,700円(税込)1,296円(税込)1,013円(税込)2,289円(税込)680円(税込)4,320円(税込)4,499円(税込)
形状ロール型バッグ型バッグ型(三つ折りタイプ)バッグ型ロール型ロール型ロール型バッグ型-(折りたたみ型)バッグ型・ロール型
防水性記載なし
広げたときのサイズ30×32cm40×56cm(外寸)45×30cm(総面積)、33×23cm(TPU窓部)21×30cm30×1×30cm32×26cm28.6×37.6cm(外寸)18×26cm20×33.5cm38×56cm
収納サイズ直径4×30cm記載なし記載なし記載なし10×1×30cm32×10cm記載なし記載なし20×19×2cm記載なし
両面タイプ××××
低温に強いタイプ×記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
重さ80g215g105g56g約95g85g記載なし記載なし250g199g
頑丈さ
商品リンク

一緒に揃えたいアイテムはこちら!

地図読みをするのなら、一緒にコンパスも持ち歩きましょう。また、スマホで確認できる地図アプリや、登山用のGPSも併用すればさらに安心です。こうしたアイテムも忘れずに準備して、安全に登山できるようにしましょう!

まとめ

登山用マップケースのおすすめ商品、いかがでしたか?縦走や連泊登山などで、標高の高い山へ登るときは地図が欠かせません。ルート確保や遭難対策のために地図とコンパスをしっかり携帯し、安全に登山を楽しんでくださいね。

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