• 登山用GPSのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 登山用GPSのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 登山用GPSのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 登山用GPSのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 登山用GPSのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

登山用GPSのおすすめ人気ランキング10選

手元で地図を確認しながら山登りができる登山用GPS。ガーミンやロガー、カシオといった有名メーカーが優れた商品を開発・販売していて、ランナップはとても充実してきています。

そこで、今回は商品チョイスで迷っている方のために、Amazonなどで販売されている人気製品の価格や性能などを比較して、おすすめの登山用GPSをランキング形式でご紹介します!スマホと連動できるものなど便利なものばかりですので、ぜひ参考にしてください。
  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 80,624  views
目次

登山用GPS選びのポイント

登山用GPSとは、簡単に言ってしまえばハンディタイプのカーナビです。カーナビが衛星やジャイロ、車速センサーなどを用いて補正しながら位置を割り出すのに対し、登山用GPSは衛星による情報のみで現在位置を示しているところが最も大きな違いです。

普通の登山なら「山と高原地図」などを代表とするエリアマップがあれば十分ですが、初めての山や道がしっかりしていないところに登る時などは、やはり登山用GPSがあると安心感が違います。まずは登山用GPS選びのポイントについて見ていきましょう。

捕捉衛星の種類

捕捉衛星の種類
ひとくちに登山用GPSと言っても、捕捉できる衛星は機種によって異なりますので、購入前にチェックしておくと良いでしょう。

特にグロナスやみちびきの情報を把握出来る機種はまだ限られています。山に登る際に情報は多くて困るということはありませんので、保険の意味でもこれらの衛星を捕捉出来るものを選ぶのが良いでしょう。遭難など最悪の事態に遭遇する確率が減るという点でも安心ですね。

GPS

「Global Positioning System」を略したもので、アメリカ国防省が運営するシステムです。地球の周回軌道を回る約30個の衛星を利用して、自身の現在地を知ることが出来ます。元々軍事用に開発された経緯があるためスクランブルがかかっていましたが、2000年には解除され、民間用途の精度が飛躍的に向上しました。

グロナス

グロナス(GLONASS)とは「Global Navigation Satellite System」の略で、ロシアが運用している衛星測位システムのことです。当初は軍の航法、弾道ミサイルの照準といった軍事利用を目的として開発されました。1980年代から打ち上げが開始され、現在では24基の衛星によって運用されています。

みちびき

捉えにくい衛星をフォローすべく、日本のJAXAが2010年に打ち上げた衛星です。日本のほぼ真上を軌道し、GPSを補完・補強します。現在は一機のみの運用のため8時間程度しか利用出来ませんが、今後は機数が増えて格段に捕捉精度が上がっていくことが期待されています。

画面モノクロorカラー

画面モノクロorカラー

出典:amazon.co.jp

現在ではほとんど見られなくなりましたが、機能重視で画面に特にこだわりのない方は白黒画面でも構いません。

現在はカラー画面が主流になってきています。見栄えが良くてどこでも見やすく、正確な情報がすぐに把握出来るのは登山において大変心強いです。

地図

地図
地図の有無も、機種によって違います。

登山において現在位置が把握出、軌跡を残せさえすればそれで良しとする方であれば、地図なしでも良いでしょう。ただし、かなりの上級者向き。

一般的に安心して使えるのは、やはり地図付きでしょう。登山意外にも自転車やバイク、街中でもGPSを使いたいという方には、このタイプがおすすめです。

言語の違い

言語の違い

出典:amazon.co.jp

英語版
英語版は安価であるという利点があります。日本語版と比べて機能がほとんど同じか優れているにも関わらず、価格は半分というものもあるくらいです。しかし、日本の詳細地図が使えないという致命的な弱点があります。

日本語版は、価格は英語版より張りますが、日本語表記はやはり情報を正確に把握出来るという点で大きなアドバンテージがあります。ただ高機能なものは英語版の方が多いので、まず最初のステップとして慣れるまでは日本語版を購入し、中級〜上級者になった段階で英語版の購入を検討するというのがいいでしょう。

その他の機能

登山用GPSにはGPS機能以外にも様々な機能が付属しています。特に代表される2つの機能についてご紹介します。

自分に必要な機能であるかを見極めて、付属している機能を確認して商品を購入するようにしたいですね。

気圧高度計

気圧高度計

出典:garmin.co.jp

その名の通り、気圧の変化を利用して高度を割り出す計器です。一般的にGPSの高度は水平精度よりも誤差が生じがちですが、このタイプでは基準高度や気圧調整を行うことで、高度の誤差を最小限にしています。

電子コンパス

電子コンパス

出典:garmin.co.jp

GPSは静止するとコンパスが利かなくなります。これは方位を移動した位置から求めているためです。しかし電子コンパスを内蔵しているものであれば、静止状態でも地磁気を常に検出しているため正確に方位を示すことが出来ます。

登山用GPSのおすすめ人気ランキング

これまで解説した選び方のポイントをふまえながら、それでは人気のあるおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます!より安心して登山へ出掛けるためにも、あなたにぴったりの一台をぜひ見つけてくださいね。
10位
9位
8位
アイケイコーポレーション 山ナビ3
出典:amazon.co.jp

アイケイコーポレーション山ナビ3

31,800円 (税込)

7位
クロスワーク ガーミン eTrex10J
出典:amazon.co.jp

クロスワークガーミン eTrex10J

97006

32,000円 (税込)

6位
5位
4位
3位
2位
1位

おすすめ人気 登山用GPSの比較一覧表

商品画像
1
GARMIN OREGON650TCJ2

GARMIN

2
GARMIN GPSMAP64SJ

GARMIN

3
GARMIN eTrex30J

GARMIN

4
GARMIN Oregon550TC

GARMIN

5
GARMIN eTrex 20J

GARMIN

6
MOVEON ヤマナビ

MOVEON

7
クロスワーク ガーミン eTrex10J

クロスワーク

8
アイケイコーポレーション 山ナビ3

アイケイコーポレーション

9
Magellan explorist310JP

Magellan

10
Magellan explorist610JP

Magellan

商品名

OREGON650TCJ2

GPSMAP64SJ

eTrex30J

Oregon550TC

eTrex 20J

ヤマナビ

ガーミン eTrex10J

山ナビ3

explorist310JP

explorist610JP

特徴スマートフォン感覚で簡単操作、ガーミンの一押しモデル!プロユースとしても頼れるコンパクトモデルGPS性能をさらに向上させたハイスペックモデルカメラ内蔵の次世代ハンディGPS長時間駆動が可能な信頼性の高いモデル登山ルートをパソコンいらずで簡単設定GPSといえばガーミン、そのエントリーモデルがこれ!簡単操作で大画面、カーナビ感覚で使えるGPSスティックとプッシュボタンで簡単操作海外でも実績十分の即戦力GPS
価格97,000円(税込)72,580円(税込)79,500円(税込)65,800円(税込)47,999円(税込)37,800円(税込)32,000円(税込)31,800円(税込)27,216円(税込)66,368円(税込)
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

まとめ

このランキングでご紹介した登山用GPSは、どれも自信を持っておすすめできる商品ばかりです。

楽しく登山を終えるためには、このGPSは欠かせない製品と言っても過言ではありません。そして、中には登山時以外の使用を想定したGPSもあるため、色々な場面で活躍してくれること間違いなしです。1台備えておくと、今後何かの機会に役立つかもしれませんよ。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す