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おすすめの無添加石鹸7選【製法別でご紹介!】

余分なものを含まず肌にやさしい「無添加石鹸」。健康な素肌をめざす女性を中心に、幅広く支持を集めています。赤ちゃんやアトピー・ニキビ肌の方でも安心して使えるのが魅力。しかし完全無添加のものとそうでないものがあり、肌質によって適したものが違うため選ぶのは難しいですよね。


そこで今回は、無添加石鹸選びのポイントを肌質別に解説。それを踏まえながら、おすすめの人気商品を製法別にご紹介したいと思います。この記事を参考にして、あなたの肌にぴったりなものを見つけましょう!

  • 最終更新日:2018年12月05日
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目次

無添加石鹸とは?

無添加石鹸とは?

無添加石鹸は添加物を含まない石鹸のことですが、「無添加」という表示だけで選んではいけません。完全無添加の純石鹸もありますが、界面活性剤や合成成分を含まない一部無添加のものもあります。


肌にとってはメリットの多い純石鹸ですが、洗浄力がとても高いので、赤ちゃんや敏感肌、アトピー肌の方は避けたほうがいいかもしれません。安全でマイルドなものを求める方は、下のページで紹介している石鹸を選ぶのがおすすめです。

無添加石鹸を選ぶときのポイント

石鹸成分が98%以上の「純石鹸」のほか、合成保存料や界面活性剤を含まないことで無添加を謳う商品も多数あります。ここではその違いを紹介しますので、参考にしてみてください。

「完全無添加」か、「化学成分無添加」か

添加物を一切含まない完全無添加のものと、化学成分無配合の化学成分無添加、それぞれのメリットとデメリットを知って、あなたの肌に合うものを選びましょう。

「完全無添加」なら肌に低刺激

「完全無添加」なら肌に低刺激

肌へのやさしさを最優先したいナチュラル派の方には、純石鹸がおすすめです。純石鹸は石鹸素地や純石鹸分、脂肪酸ナトリウムなどが98%以上配合されたもので、添加物を含みません。肌にとって刺激となる成分が含まれないので安心して使うことができます。


純石鹸は弱アルカリ性のため洗顔後につっぱりを感じやすいですが、これは一時的に肌がアルカリ性に傾いたためで、すぐに戻るので心配いりません。弱アルカリ性は洗浄成分が肌に残りにくく、すすぎ残しもおこりにくいので肌にとって低刺激と言えます。

洗い上がりのやさしい「化学合成成分無添加」

洗い上がりのやさしい「化学合成成分無添加」

洗い上がりの優しいものをお求めの方は、化学合成成分無添加のものを選びましょう。界面活性剤や合成着色料、合成香料など刺激となる成分は含まず、メーカーによっては美容成分を含んだものもあります。


また肌と同じ弱酸性に調整されたものが多いので、必要な皮脂や水分を残したままで洗顔でき、つっぱりもおこりにくいですよ。植物由来の保湿成分などが含まれていれば、さらに潤って肌のバリア機能を高めることができます。

固形石鹸は、グリセリンが多く含まれる製法を選ぶ

固形石鹸はその製法により、天然の保湿成分であるグリセリンの含まれ方が違います。「釜炊き法」「コールドプロセス法」のほか、成型のしかたによっても左右されます。以下にグリセリンを多く含む製法をご紹介しますので、なるべくこうしたものを選んでみてください。

純度が高く、しっとり感が得られる「釜炊き法」

純度が高く、しっとり感が得られる「釜炊き法」

純度が高い石鹸を選ぶなら、釜炊き法で作られたものがおすすめです。石鹸の成分である天然油脂と苛性ソーダを加えて加熱し、分解・結合させるというものです。これによってグリセリンや美容成分を残したまま石鹸にすることができます。


ただし塩析の工程を含む場合、不純物と一緒にグリセリンも取り除かれます。正確には「けん化塩析法」と呼ばれる最も一般的な製法ですから、特に表記がなければこの製法であることが多いです。うるおいをキープしたいなら、塩析を含まない釜炊き法を選ぶようにしてくださいね。

純度は低いがグリセリン豊富な「コールドプロセス法」

純度は低いがグリセリン豊富な「コールドプロセス法」

乾燥しやすい肌質の方には、熱を加えず熟成させるコールドプロセス法で作られた石鹸がおすすめです。釜焚きけん化法より油脂の劣化が少なく、塩析も行わないので、グリセリンが多く残ったまま仕上がる製造方法です。


釜炊き法に比べると純度は低くなりますが、そのぶんグリセリンも多く残るのでより保湿効果が高いと言えます。

成形時も保湿成分を残せる「枠練り」と「真空加圧製法」

成形時も保湿成分を残せる「枠練り」と「真空加圧製法」

石鹸を成形する際の行程も、グリセリンを残すものとそうでないものがあります。グリセリンが残るのは自然乾燥が中心の「枠練り」、または高圧で形を作る「真空加圧製法」ですので、これらを選ぶと良いでしょう。


枠練りは美容成分を配合することができますので、洗顔石鹸ではこちらの方がおすすめ。真空加圧製法は殺菌作用のある塩分を配合することが可能なので、アトピーや敏感肌の方が使うのにもおすすめできます。

「フォームタイプ」や「ポンプタイプ」なら泡立てやすい

「フォームタイプ」や「ポンプタイプ」なら泡立てやすい

固形石鹸では泡立てにくいという方には、フォームタイプやポンプタイプがおすすめです。フォームは必要な分だけ手のひらに出して使うことができ、水を加えれば簡単に泡立てることができます。ポンプタイプは泡で出てくるものが多いので、プッシュするだけで泡立ての手間がありません。


ただし、これらには泡立ちを良くする添加物や、石鹸以外の洗浄成分が含まれている場合もあります。合成香料や着色料などを含まないことを確かめてから購入するといいでしょう。完全無添加にこだわるなら「カリ石ケン(脂肪酸カリウム)」と表記されたものを選びましょう。

釜焚き・機械練り製法のおすすめ無添加石鹸2選

それでは実際に売れ筋の商品の中からおすすめの無添加石鹸を製法別にご紹介していきましょう。まずは最もコストがかからず、グリセリンも残して作られている釜焚き製法で作られ機械練り製法で成形された無添加石鹸を2つご紹介します。

洗顔料と体を洗う石鹸は分けて使っているという方や、乾燥肌というわけではないし毎日使うものにあまりコストをかけたくない…という方、体についた汗や汚れを皮脂をさっぱり落としたい!という方やオイリー肌の方におすすめです。
無添加せっけん 100g×3個パック
出典:amazon.co.jp

カウブランド無添加せっけん 100g×3個パック

304円 (税込)

おすすめ人気 釜焚き・機械練り製法の無添加石鹸の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
無添加 白いせっけん3P

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5日間の熟成を経て作られる純石鹸345円(税込)詳細を見る
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牛脂とヤシ油を使った無添加石鹸304円(税込)詳細を見る

釜焚き・枠練り製法のおすすめ無添加石鹸3選

体も顔も同じように美容成分の高い石鹸を使いたいという方には釜焚きけん化法と枠練り製法を両方採用している石鹸がやはりおすすめです。なるべく石鹸の美容成分やグリセリンを逃さないで使いたい、とにかくコストパフォーマンスの高い石鹸を選びたい!という方におすすめな石鹸3選をご紹介します。

アデルファンサアレッポのオリーブとローレルの石鹸(ノーマル)2個セット

975円 (税込)

サヴォンドマルセイユ オリーブ200g
出典:amazon.co.jp

サヴォンドマルセイユ オリーブ200g

972円 (税込)

松山油脂M-mark 釜焚き枠練りせっけん

540円 (税込)

おすすめ人気 釜焚き・枠練り製法の無添加石鹸の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
アレッポのオリーブとローレルの石鹸(ノーマル)2個セット

アデルファンサ

アレッポのオリーブとローレルの石鹸(ノーマル)2個セット

シャンプーにも使えて髪もお肌もツヤツヤつるつるに975円(税込)詳細を見る
サヴォンドマルセイユ オリーブ200g

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マルセイユ石鹸の中でも使いやすいマリウスファーブル製972円(税込)詳細を見る
M-mark 釜焚き枠練りせっけん

松山油脂

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保湿効果の高いシア脂配合の国産無添加石鹸540円(税込)詳細を見る

コールドプロセス製法・枠練り製法のおすすめ無添加石鹸2選

コールドプロセス製法で作られる無添加石鹸は手作りで一つ一つ時間をかけて作られるので、他の製法の石鹸に比べてぐっと価格が高くなります。ですが美容成分がたっぷりと含まれているので純石鹸が持つ「洗う」「潤う」「肌本来の機能を正常化する」ことに加えてくすみの改善や美白などプラスワンの効果を与えてくれます。

全身にはちょっと勿体ないと感じる方は洗顔用として使うのもいいかもしれません。ですがこのタイプの石鹸はリピーターが非常に多いのも事実です。

そんなちょっと贅沢で効果の高いコールドプロセス製法と枠練り製法を採用してつくられた無添加石鹸の中でも特に評価が高く長く支持されている商品を2つご紹介します。
職人作り 枠練り石けん とわだ
出典:amazon.co.jp

ケイマリインターナショナル職人作り 枠練り石けん とわだ

821円 (税込)

おすすめ人気 コールドプロセス製法・枠練り製法の無添加石鹸の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
職人作り 枠練り石けん とわだ

ケイマリインターナショナル

職人作り 枠練り石けん とわだ

海藻エキスとエキストラバージンオリーブオイルの無添加石鹸821円(税込)詳細を見る
お茶せっけん 80g

はるほのか

お茶せっけん 80g

ニキビや赤み・しみにも効くというお茶の石鹸3,369円(税込)詳細を見る

無添加石鹸の売れ筋ランキングもチェック!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。肌にやさしい無添加石鹸ですが、肌質によっては完全無添加ではない方が良い場合もあるということがお分かりいただけたかと思います。

毎日使う石鹸だからこそ肌の健康を考えて、ご自身に最も合うものを見つけてくださいね。

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