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ロードバイク用ホイールのおすすめ人気ランキング10選【コスパ抜群の優秀モデルを厳選!】

ロードバイクを転がす軸となる「ホイール」。最短で長距離走行をこなしたいロードバイクライダーにとっては、パフォーマンスを左右する重要なパーツです。しかし、素材やサイズもさまざまで、カンパニョーロ・フルクラム・シマノなど取扱いメーカーも多いため、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、ロードバイク用ホイールの選び方と、通販でも購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介。ロングライドやヒルクライムを楽しむ方は必見ですよ!ぜひ、性能に優れたかっこいいホイールを手に入れて、ベストタイムを目指しましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ロードバイク用ホイールの選び方

それでは早速、ロードバイク用ホイールの選び方を見ていきましょう。

初心者にはクリンチャー、レース目的ならチューブラーが◎

初心者にはクリンチャー、レース目的ならチューブラーが◎

まず、ホイールと⼀緒に使うタイヤ部分の装着タイプに注目しましょう。ロングバイク初心者や、遠距離の⾃転⾞旅を楽しみたい⽅には、「クリンチャータイプ」がおすすめです。一般的に広く普及していて、ほとんどの完成⾞に使われており、タイヤとチューブが別々になっているのが特徴。チューブ交換や、パンクしたときのメンテナンスが簡単なのがメリットです。


一方、短距離レースなどでできるだけ記録を伸ばしたい⽅には「チューブラータイプ」が最適。タイヤとチューブが⼀体となっているため、軽量化できるのが⼤きなメリットです。さらに、耐久性も重視するなら、タイヤにチューブがなくパンクしにくい「チューブレスタイプ」がおすすめ。装着タイプは、購⼊後に変更できないため、事前にしっかり考えて選びましょう。

素材は乗車歴や予算にあわせて選ぼう

次に、ロードバイク⽤ホイール選びに⽋かせないのが、その素材です。ホイールは中⼼部分からリムをつなぐ「スポーク」までのパーツがほぼスチールステンレスのため、リム部分の素材を検討しましょう。

コスパ重視の初心者は「アルミ製」をチョイス

コスパ重視の初心者は「アルミ製」をチョイス

⽐較的安価なホイールが欲しい⽅におすすめなのは「アルミ合⾦」で作られたタイプ。⾦型への押し出しで製造できるため、量産しやすく低価格で購⼊できるのが1番のメリットです。また、錆びにくく熱に強いことから、耐久性も抜群。⾃転⾞のパーツに最も広く使われている素材です。


コスパが良いためとくに初⼼者におすすめですが、カーボンリムに⽐べるとどうしても重くなってしまう、というデメリットも持ち合わせています。

ハイエンドを狙う中上級者には「カーボン製」がおすすめ

ハイエンドを狙う中上級者には「カーボン製」がおすすめ

アルミホイールは既に持っていて、更なるアップグレードを狙いたい⽅におすすめなのが「カーボン製。アクリルを⾼温で加⼯したタイプで、⾛⾏性能に優れ、剛性が⾼く軽量なのがメリットです。速さを競うロードバイクにぴったりの素材ですが、職⼈の⼿による加⼯が必要になるため、価格帯がどうしても⾼くなってしまうのが難点です。

サイズや重量選びの目安も知っておこう

続いては、ホイールのサイズや重量選びのポイントを見ていきましょう。

一般的なのは700cサイズ。小柄な方は650cでもOK

一般的なのは700cサイズ。小柄な方は650cでもOK

ロードバイクの場合は、まず⾝⻑と股下に合わせて⾞体となるフレームを決めるため、ホイールサイズは標準的な700c(直径700mm)を選ぶのが⼀般的です。


ただし、フレームだけではどうしても調整できない⼩柄な⽅は、サイズがひとまわり⼩さい650c(直径650mm)を選択肢に⼊れてみるのがおすすめ。⾃分に合ったホイールを選ぶことで、よりハンドル操作がしやすくなるため、⾝⻑が160cmを下回る⽅は、650cサイズも検討してみましょう。

重量1700g前後なら、レースも街乗りも快適

重量1700g前後なら、レースも街乗りも快適

ロードバイクらしい⾛りを堪能したいのであれば、重量1700g程度がおすすめです。ホイールのリム部分が軽いと漕ぎ出してすぐにスピードに乗ることができ、軽ければ軽いほどスピードが出しやすいことから、レースや競技にも有利。さらに、街中での信号によるストップ&ゴーもより快適に⾏えます。


軽量なら、上り坂を登って競うヒルクライムでも疲れにくく◎。ホイールは、軽くなるほどコストが⾼くなる傾向にありますが、1700g程度であれば、⽐較的⼿ごろな価格で販売されているモデルもありますよ。

タイヤ幅23~25C対応のものがおすすめ

タイヤ幅23~25C対応のものがおすすめ

ロードバイクに使われるタイヤ幅は、細めの23Cか25Cが⼀般的。そのため、両サイズに対応しているものを選んでおくと、どちらにも使えて便利です。23Cの⽅がタイヤ幅が細いため、軽量性に優れ、よりスピードを重視した⾛りを楽しむことが可能。25Cはより安定感があり、溝や段差でも⽐較的なめらかに⾛⾏できるのがメリットです。


しかし、最近ではワイドリムホイールが流⾏していることから、25Cのタイヤ幅が⼈気で、25Cから対応というホイールも増えています。ワイドリムは23Cタイヤに対応していないケースもあるため、よりスピード重視で23Cを使⽤したい場合は、購⼊前にしっかりチェックしておきましょう。

リムのスペックにも注目しよう

最後に、ホイールの要ともなるリム部分の「高さ(リムハイト)」と「リム幅」についても見ていきましょう!

高さはバランスのよい30mm前後を目安に。スピード重視なら低めが◎

高さはバランスのよい30mm前後を目安に。スピード重視なら低めが◎

フレームの外側となる輪の部分は「リム」と呼ばれ、この⾼さで漕ぎやすさが変わります。リムの⾼さは低いほど軽量となるため、スタートしてから加速やヒルクライムを楽にこなしたい⽅におすすめです。ただし、⾼さがないことで剛性に⽋けてしまうのがデメリット。重量と耐久性のバランスを考えるのであれば、30mm前後がおすすめです。


リムが⾼いと耐久性に優れ、⾼速⾛⾏時の空気抵抗を減らせることから、スピードに乗りやすくなりますが、どうしても重くなってしまいます。また、⾯積が増える分、⾵の影響を受けやすくなるのがデメリットにも。⽤途や天候などによって適するリムの⾼さは変化しますが、レース目的以外なら、バランス重視で選ぶとよいでしょう。

平地メインならワイドリム。坂道が多い場所で乗るならナローリムを

平地メインならワイドリム。坂道が多い場所で乗るならナローリムを

出典:amazon.co.jp

ロードバイク⽤ホイールは「ワイドリム(リム幅17c)」と「ナローリム(リム幅15c)」の2種類が広く使われており、これによって対応できるタイヤ幅も変わってきます。平地が多い場所をツーリングしたい⽅は、ワイドリムがおすすめですが、坂道が多い場所などでは、23Cのタイヤを使った「ナローリム」のホイールがより有利です。


ただし、最近のトレンドは25Cのタイヤに対応したリム幅が広い「ワイドリム」。また、速さより快適な⾛りを追求したい⽅には、ワイドリムがよりおすすめです。

ロードバイク用ホイールの人気ランキング10選

それではここからは、人気のロードバイク用ホイールをランキング形式でご紹介します!
10位

トーケンC22A アルミクリンチャーホイール

45,752円 (税込)

タイプクリンチャー
素材 アルミ 
サイズ700C
軽量性 ◎(1300g) 
対応タイヤ幅-
リムの高さ22mm
リム幅ワイドリム(18.2c)
9位

アイカンカーボン クリンチャーホイール

51,723円 (税込)

タイプ  クリンチャー 
素材 カーボン 
サイズ700C 
軽量性 ◎(1530g) 
対応タイヤ幅23-25c
リムの高さ50mm
リム幅-
8位
ロードバイク
ホイール シマノ ホイール WH-RS010-PCB 前後セット
出典:amazon.co.jp

シマノホイール WH-RS010-PCB 前後セット

83,060円 (税込)

タイプ クリンチャー 
素材 アルミ 
サイズ 700C 
軽量性 ◯(1890g) 
対応タイヤ幅23-32c
リムの高さ24mm
リム幅ナローリム(15c)
7位

マビックコスミックエリート ホイールセット

75,980円 (税込)

タイプ チューブレス
素材 アルミ
サイズ 700C
軽量性 ◯(1770g)
対応タイヤ幅25-32c
リムの高さ30mm
リム幅ワイドリム(17c)
6位

マビックPRO CARBON EXALITH COSMIC 2017

138,000円 (税込)

タイプ クリンチャー
素材 マクスタル・カーボン
サイズ 700c
軽量性 ◎(1650g)
対応タイヤ幅25c
リムの高さ45mm
リム幅ワイドリム(17c)
5位

カンパニョーロシロッコ C17 クリンチャーホイール

42,533円 (税込)

タイプ クリンチャー
素材 アルミ
サイズ -
軽量性 ◎(1654g)
対応タイヤ幅 25c
リムの高さ35mm
リム幅ワイドリム(17c)
4位
タイプ クリンチャー
素材 アルミ
サイズ 700c
軽量性 ◎(1645g)
対応タイヤ幅25-32c
リムの高さ24.5mm 前輪 ・ 27.5mm 後輪
リム幅ワイドリム(17c)
3位
タイプクリンチャー
素材 アルミ
サイズ 700C
軽量性 ◎(1596g)
対応タイヤ幅25-50c
リムの高さ24-27mm(前輪)・27-30mm(後輪)
リム幅ワイドリム(17c)
2位
タイプ クリンチャー
素材 アルミ
サイズ 700C
軽量性 △(1900g)
対応タイヤ幅19-28c
リムの高さ24mm
リム幅ナローリム(15c)
1位

フルクラムRACING ZERO C17

0329860002

107,753円 (税込)

タイプ クリンチャー
素材 アルミ
サイズ 700C
軽量性◎(1518g)
対応タイヤ幅25-50c
リムの高さ22mm 前輪 ・ 30mm 後輪
リム幅ワイドリム(17c)

人気ロードバイク用ホイールの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイク
ホイール フルクラム RACING ZERO C17

フルクラム

2
ロードバイク
ホイール シマノ WH-R501

シマノ

3
ロードバイク
ホイール カンパニョーロ ZONDA C17 WO

カンパニョーロ

4
ロードバイク
ホイール フルクラム レーシング5 LG 2015

フルクラム

5
ロードバイク
ホイール カンパニョーロ シロッコ C17 クリンチャーホイール

カンパニョーロ

6
ロードバイク
ホイール マビック PRO CARBON EXALITH COSMIC 2017

マビック

7
ロードバイク
ホイール マビック コスミックエリート ホイールセット

マビック

8
ロードバイク
ホイール シマノ ホイール WH-RS010-PCB 前後セット

シマノ

9
ロードバイク
ホイール アイカン カーボン クリンチャーホイール

アイカン

10
ロードバイク
ホイール トーケン C22A アルミクリンチャーホイール

トーケン

商品名

RACING ZERO C17

WH-R501

ZONDA C17 WO

レーシング5 LG 2015

シロッコ C17 クリンチャーホイール

PRO CARBON EXALITH COSMIC 2017

コスミックエリート ホイールセット

ホイール WH-RS010-PCB 前後セット

カーボン クリンチャーホイール

C22A アルミクリンチャーホイール

特徴高機能ワイドリムでアップグレードな走りを追求!エントリー向けのコスパ◎ホイール!ロングセラーの確かな走り心地を体感こだわりが光るフルクラムのエントリー向けナンバーカンパニョーロらしさが光る美しさが魅力快適な乗り心地と速さを実現!カーボン素材のハイエンドモデルしっかり走り込み可能なチューブレスホイール日常使いにも活用できる万能性が魅力!コスパ抜群の100%カーボンファイバーホイール超軽量でコスパ抜群のアルミホイール
最安値
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タイプ クリンチャー クリンチャー クリンチャー クリンチャー クリンチャー クリンチャー チューブレス クリンチャー クリンチャー クリンチャー
素材 アルミ アルミアルミ アルミ アルミ マクスタル・カーボン アルミ アルミ カーボン アルミ 
サイズ 700C 700C 700C700c -700c 700C 700C 700C 700C
軽量性◎(1518g) △(1900g) ◎(1596g) ◎(1645g) ◎(1654g)◎(1650g) ◯(1770g) ◯(1890g) ◎(1530g) ◎(1300g) 
対応タイヤ幅25-50c19-28c25-50c 25-32c 25c25c25-32c23-32c23-25c-
リムの高さ22mm 前輪 ・ 30mm 後輪24mm24-27mm(前輪)・27-30mm(後輪)24.5mm 前輪 ・ 27.5mm 後輪35mm45mm30mm24mm50mm22mm
リム幅ワイドリム(17c)ナローリム(15c)ワイドリム(17c)ワイドリム(17c)ワイドリム(17c)ワイドリム(17c)ワイドリム(17c)ナローリム(15c)-ワイドリム(18.2c)
商品リンク

主要メーカーの特徴も知っておこう!

素材やスタイルだけでなく、各主要販売メーカーの特徴もしっておくとホイール選びに役立ちます。主要メーカーの商品を選ぶことで取り扱いショップも多くなり、問題があった際はもちろん、メンテナンスにも出しやすいというメリットもありますよ。

ホイールのメジャーメーカー「カンパニョーロ」

イタリア発ロードバイクの部品専業大手メーカーとして広く知られている「カンパニョーロ(Campagnolo)」。日本では「カンパ」とも略されます。特にホイール部門に強く、ロードバイク用ホイールだけでも15種類近くのラインナップがあるのも特徴。緻密な設計と見た目の美しさ、耐久性が高いことも人気の理由です。


ただし、どの商品も値段が高めに設定されたハイエンドモデルが多いのが難点。初心者がいきなり購入するよりも、しばらくロードバイクをこなした後で、ホイールを新調したい方におすすめです。

レースに適したハイエンドモデルが得意な「フルクラム」

カンパニョーロの子会社で、ホイール専門のメーカーとなるのが「フルクラム(Fulcrum)」。航空宇宙科学のエンジニアがデザインを手掛けるだけあり、緻密に計算されたハイテクな作りが特徴となります。プロも選手も使用するハイエンドモデルが多く、速さを競うレース用の使用に適しています。

コスパに優れた日本ブランド「シマノ」

日本製のホイールにこだわりたい方におすすめの「シマノ(Shimano)」。世界最大の自転車パーツメーカーとして世界的にも知名度があり、プロレース向けやトライアスロン・ロードレースに向けたホイールなど種類も豊富です。


性能に優れコスパも良いのですが、「カンパニョーロ」や「フルクラム」などのイタリアブランドに匹敵するような華やかなデザイン性には劣る面も。地味で実用的な見た目が特徴です。

創業からリムを作り続けるフランスメーカー「マビック」

黄色と黒の目立つ配色でお馴染みなのが「マビック(Mavic)」。自転車の本場であるフランスのメーカーで、極限状態においても信頼できるホイール作りをモットーに制作・開発を続けています。リム部分が真っ黒に塗り潰されたような存在感のあるデザインからも見てとれるように、他とは一線を画したブランドの気質と確かな性能を持つこだわりのホイールとして人気ですよ。

サドルも交換すればより快適な乗り心地に!

ロードバイクで快適な走りを楽しむためには、サドル選びも重要です。街乗り・レース・ロングライドなど、乗り方に合わせて最適なサドルを取り付けるだけで、より快適な乗り心地を実現できますよ。ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。

まとめ

ロードバイクの要ともなるホイールは、重さはもちろん、リム幅や高さ、素材など細かい箇所のチェックが不可欠となるアイテム。練習内容や走るコースなどを考慮しながら、自分が目指す走りをサポートしてくれるモデルを選んでくださいね。

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