
【徹底比較】車用タイヤ空気入れのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
自宅でも車のタイヤに空気を入れられる「車用タイヤ空気入れ」。ガソリンスタンドでも無料で使うことはできますが、実はホームセンターやECサイトでも自宅で使えるコンパクトな電動タイプが多く販売されています。しかし、「空気を入れたことがないけど、初めてでも失敗しない?」と不安な人も多いはず。また、マキタやエマーソンといった人気のメーカーからさまざまな商品が販売されているので、迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の車用タイヤ空気入れ22商品を集め、4つのポイントから比較して徹底検証。おすすめの車用タイヤ空気入れをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな車用タイヤ空気入れは「パワフルだけど静音。加えて手軽さも兼ね備えた車用タイヤ空気入れ」。徹底検証してわかった車用タイヤ空気入れの本当の選び方も解説しますので、性能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

国産車ディーラー、車検工場でおよそ15年自動車整備士・大手中古車販売店の本部業務を経験。その後独立し、フリーの自動車ライターに転身。国家資格整備士と自動車検査員資格を保有し、レースから整備、車検、中古車、そしてメカニカルな分野まで幅広い知見を持つ。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 充填速度の速さ1
マイベストでは「外出前の急いでいるときでも気軽に使用できるほど充填速度が速い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を5分以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 空気圧の精度の高さ2
マイベストでは「4本のタイヤのバランスが取れ、走行性に影響を及ぼしにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 利便性の高さ3
マイベストでは「作業性が向上する仕様で、自転車や浮き輪などにも空気が入れられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 作動音の静かさ4
マイベストでは「夜間に使っても近隣に迷惑が掛からないほど静かな」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を65dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- AAL|電動空気入れ
タイヤに空気を入れる頻度は?放っておくとまずい?

車のタイヤの空気圧が安全面や経済面に影響することを知らない人も多いのではないでしょうか。実は車を運転していなくても、タイヤの空気は1か月で5〜10%程度自然に抜けていきます。そのためタイヤの空気圧は1か月に一度必ず点検を行い、空気圧が低ければ空気を充填しましょう。
タイヤの空気圧が低下すると、タイヤがたわんでパンクやバーストなどの事故につながったり、抵抗が増えて燃費が悪化したりすることも。さらに、タイヤが摩耗して劣化スピードが早くなるため、タイヤの交換頻度が高くなる場合もあります。
なお、車のタイヤの適正な空気圧は車両によってさまざま。自家用車の適正な空気圧を知るには、運転席のドアを開けてドアのふちまたは車体のふちに貼ってあるラベルを確認してくださいね。

タイヤ本来の性能を発揮させるためにも、適正な空気圧の管理は必須です。スタッドレスタイヤへ履き替える際も、必ず空気圧をチェックしましょう。
車用タイヤ空気入れは必要?買ったほうがよい人とは?

ここまで車のタイヤの空気圧の重要性について説明してきましたが、「車用タイヤ空気入れ」は絶対に持っておく必要はありません。理由はタイヤに空気を入れる作業は、ガソリンスタンドで無料で対応できるためです。
さらに、ガソリンスタンドの業務用の空気入れは、空気が溜まるスピードが速く家庭用の空気入れよりも手軽なことから、給油するついでに空気を入れるほうが効率的といえるでしょう。
しかし、車を持っていてキャンプやスポーツなどのレジャーが趣味の人には、車用タイヤ空気入れがおすすめ。車用タイヤ空気入れは、先端のノズルにアタッチメントを取り付ければ、自転車のタイヤ・ボール・キャンプ用のエアマット・浮き輪などにも使えます。レジャーにも幅広く活用できるので、1台持っておくと便利ですよ。

電気自動車・ハイブリッド車を所有している人はガソリンスタンドを利用する機会が少ないため、わざわざガソリンスタンドへ空気を入れに行くよりも、自宅で車用タイヤ空気入れを使うほうが手間がかからない場合もありますよ。

車用タイヤ空気入れの選び方
車用タイヤ空気入れを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
動力は手動式と電動式の2種類。楽に作業するなら電動式一択!

車用タイヤ空気入れには、手動式と電動式の2種類があります。なかでもおすすめなのは、電動式です。手動式は一定の強い力で何度も踏んで空気を入れる必要があるので、体力がある人でも疲れてしまうのが難点。一方、電動式はボタンを押すだけなので、体力を消耗せず空気を入れられる点が魅力です。
今回選定した商品で上位だった電動式の場合、タイヤ1本あたり約1〜2分以内で充填できるため、車1台分でも約4〜8分以内で作業が完了します。価格は約4,000円〜と手動式に比べて高価ですが、体力に自信のない人でも気軽に空気入れが可能です。しかし、作業音が大きい点はデメリット。住宅街に住んでいて周りの目が気になる人や、夜間に作業したい人は手動式も検討しましょう。
手動式はタイヤ1本を充填するのに約2分27秒かかるので、車1台分となると約10分かかることが想定されます。車1台分の空気を入れると成人男性でも疲労が大きく、レバーを踏み外してケガにつながるリスクも。しかし、価格は約1,500円~と安価で、作業音も静かなので費用や静音性を最重視する人は選択肢になるでしょう。

電動式のなかにも、バッテリーから給電する充電式と、車のDC電源から給電するシガーソケット式があります。外に持ち歩く場合や車のタイヤ以外にも空気を入れる場合は、取り回ししやすい充電式がおすすめです。

タイヤに空気を入れる手段として、タンクつきのエアーコンプレッサーを選ぶ手もあります。タンク容量やタンク内の最高圧力などさまざまなスペックのものがあるので、作業内容に合ったものを選ぶことが重要です。気になる人は以下のコンテンツもチェックしてくださいね。
作業スピードは、タイヤ1本あたり2分以内で充填できるものがおすすめ

スピーディに作業したいなら、タイヤ1本あたり2分以内で充填できるものがおすすめです。タイヤ1本あたり2分以内で空気を入れられると、タイヤ4本分の充填作業が合計8分以内で完了します。移動や接続の手間を考慮しても全体で10分以下で作業を終えられるので、出かける前のちょっとした時間にも空気入れができて便利です。
今回の検証では、タイヤの空気圧が150kPaから220kPaに到達するまでの時間を測定。その結果、ランキング上位の商品にはタイヤ1本あたり約1分14秒で充填できたものがあった一方、下位の商品では約5分5秒かかったものもありました。商品によってスピードに大きく差があったので、効率的に作業したい人はランキング上位の商品を候補にするとよいでしょう。

一般的な普通車の推奨タイヤ空気圧は220〜300kPaです。販売されている空気入れのなかには、300kPaまで入れられないものもあるため注意しましょう。なお、本コンテンツで紹介している空気入れはすべて300kPaまで入れられるので、ぜひランキングを参考に選んでくださいね。
サイズはできるだけ小さめがおすすめ。幅80mm×奥行50mm未満が目安

省スペースに収納したいなら、サイズは幅80mm×奥行50mm未満を目安に選びましょう。コンパクトサイズだとガレージ・靴箱・車内・ダッシュボード内など、場所を選ばずに収納できる点が魅力。バイクや自転車に乗る人が緊急時のために持ち運びたいときも、リュックに入れておけるので便利です。
今回選定した商品のなかでは、17商品中6商品が幅80mm×奥行50mm未満のサイズでした。なかでも「ENDURANCE RACING 汎用 コンパクト電動エアポンプ」はコンパクトであるうえ、作業スピードが速かったのでおすすめ。サイズが大きいと収納場所が限られてしまうので、できるだけ小さめなものを選んでくださいね。

コンパクトサイズのものは、バイク・自転車で移動する人にもおすすめです。リュックに入れてもかさばりにくく、少ない荷物で身軽に移動できるでしょう。また、マンションに住んでいる人や月極駐車場に車を停めている人も、コンパクトサイズだと楽に持ち運べますよ。
空気圧の単位は4種類。すべてに対応しているものがおすすめ

長さの単位にフィートやメートルなどの種類があるように、空気圧にも4種類の単位があります。車用タイヤ空気入れは、「kgf/cm2(キログラムフォース)」「kPa(キロパスカル)」「PSI(プサイ)」「bar(バール)」のすべてに対応しているものがおすすめ。
「kgf/cm2」と「kPa」は国産車・バイク、「PSI」は外車で使用されていることが多く、自転車は「PSI」と「bar」がほとんど。この4種類の空気圧の単位に対応していれば、ほとんどすべての作業内容を網羅できます。
一方で、対応している単位が限定されているものは単位換算の手間がかかることも。たとえば、タイヤを適正値の2.0kgf/cm2にしたいとき、対応している単位が「PSI(プサイ)」だけの場合「2.0×14=28(PSI)」の計算が必要です。
4種類の単位に対応していないものは、自分が空気を入れたいものの単位に対応しているか忘れずにチェックしましょう。

使いやすさに関わるポイントを押さえよう
ここでは「オートストップ機能」や「LEDライト」の有無など、作業効率に影響するポイントを紹介します。快適に作業を進めるためにも、以下のポイントも忘れずにチェックしましょう。
余計な体力・時間を使わない「オートストップ機能」はマスト

オートストップ機能とは、設定した空気圧に達すると自動で空気の供給が止まる機能のこと。空気圧が指定されている車やバイク、自転車のタイヤに空気を入れるならマストの機能といえるでしょう。
なかでも、空気の充填中にスイッチの操作がいらないものがおすすめです。一度スイッチを押せば自動で空気を供給し続けられるため、充填中に荷物を積んだりナビを操作したりするなど、時間を有効活用できます。
また本体を持ち続ける必要がないので、労力を削減できることも魅力のひとつですよ。

タイヤの空気圧が低いことによる弊害は前述したとおりですが、空気圧は高すぎてもタイヤの寿命が縮んだり乗り心地が悪くなったりします。
そのため、過剰な空気圧にならないよう、空気の供給が自動で停止するものを選ぶのがおすすめといえますよ。
暗い場所・夜でも使いやすい「LEDライト付き」を選ぼう

暗い場所でも手元を明るく照らせる、LEDライト付きのものがおすすめです。暗がりではエアバルブ(空気を入れる場所)の位置がわかりづらく、作業に手間取ることもあるでしょう。
片手で懐中電灯やスマートフォンを持ちながら、車用タイヤ空気入れを操作するのは難しいため、LEDライトの有無も忘れずにチェックしましょう。
レジャーでも使うなら、アタッチメントが豊富なものを選ぼう

車だけでなくレジャーでも活躍するものを選ぶなら、アタッチメントが豊富なものを選びましょう。
具体的には自転車用(英式)・ボール用・浮き輪用・エアマット用のアタッチメントの有無をチェックしてください。この4種類のアタッチメントがあればほとんどのものに空気を入れられるので、使用する機会が増えるといえるでしょう。
なお、自転車用のアタッチメントは英式のほかに、米式・仏式の2種類あり、一般的な自転車は英式のアタッチメントがあれば、タイヤに空気を入れられます。
一方でマウンテンバイク(MTB)・バイシクルモトクロス(BMX)は米式。ロードバイク・クロスバイクは仏式のアタッチメントが必要な場合も。自転車のタイヤに空気を入れたい人は、自転車のエアバルブの形状と必要なアタッチメントを忘れずに確認しましょう。

基本的に音はうるさい。住宅街で使うなら75dB程度を目安にしよう

今回、空気を充填しているときの稼働音を騒音計で計測したところ、どの車用タイヤ空気入れも基本的に音が大きいことがわかりました。しかし、最大のものと最小のものを比べたところ10dB以上の差が出る結果に。
消費電力や電圧と音の大きさは相関関係がなかったため、ランキングに記載してある騒音レベルを参考にして、できるだけ音の静かなものを選んでください。
なお、夜にキャンプ場で空気を入れるときなど、どうしても音が出せない状況で使いたいという人は、手動式を検討しましょう。ポンプが伸縮するときの金属音は鳴りましたが、電動のものと比較すると圧倒的に静かに使用できる印象でした。
車用タイヤ空気入れ全22商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
充填速度の速さ | 空気圧の精度の高さ | 利便性の高さ | 作動音の静かさ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 電源 | 最大空気圧 | 表示単位 | オートストップ機能 | LEDライト付き | 充填スピード(実測値) | 空気圧の精度(実測値) | 騒音レベル(実測値) | ホースの長さ | 付属ノズル | |||||||
1 | ASMAX 電動空気入れ | ![]() | 4.66 | 3位 | 迷ったらコレ。精度もスピードも妥協せず使える | 4.78 | 4.67 | 4.74 | 4.04 | 46mm | 69mm | 168mm | 500g | 充電式(バッテリー内蔵) | 1,103.16kPa | kPa、kgf/cm2、PSI、bar | 約1分26秒(タイヤ1本) | +10kPa(最大) | 79.3dB | 500mm | ボール用、浮き輪用、自転車用(米式・英式・仏式) | |||
2 | AAL 電動空気入れ | ![]() | 4.62 | 1位 | 多機能さと高い精度を両立した実力派モデル。価格も控えめ | 4.60 | 4.50 | 4.84 | 4.11 | 30mm | 50mm | 100mm | 553g | 充電式(バッテリー内蔵) | 1,034.21kPa | kPa、kgf/cm2、PSI、bar | 約1分47秒(タイヤ1本) | -10kPa(最大) | 77.7dB | 360mm | ボール用、自転車用(米式・英式・仏式)、浮き輪用、ボート(エアマット)用 | |||
3 | エンデュランス ENDURANCE RACING|汎用 コンパクト電動エアポンプ|CL722106 | ![]() | 4.59 | 単位換算不要で、精度も高い!ポケットに入れて持ち歩ける | 4.66 | 4.67 | 4.74 | 3.83 | 67mm | 45mm | 160mm | 515g | 充電式(バッテリー内蔵) | 1,034kPa | kPa、kgf/cm2、PSI、bar | 約1分41秒(タイヤ1本) | +10kPa(最大) | 83.5dB | 約500mm(実測) | ボール用、浮き輪用、自転車用(英式・仏式) | ||||
4 | Ontel Products エアホークプロ|T3701B | ![]() | 4.56 | 10位 | 豊富なアタッチメントで活躍の場が広がる。充填速度もまずまず | 4.66 | 4.67 | 4.67 | 3.83 | 83mm | 148mm | 263mm | 782g | 充電式(バッテリー分離)、シガーソケット式 | 400kPa | kPa/PSI/bar | 約1分41秒(タイヤ1本) | +16kPA(最大) | 83.4dB | 約100mm(実測) | 自転車用(米式・英式)、エアマットレス用、ボール用、浮き輪用 | |||
5 | AstroAI 電動エアーコンプレッサー|AIR100Y | ![]() | 4.55 | 4位 | 充填は精度が高くスピーディ。電動式でも音が気になりにくい | 4.94 | 4.40 | 4.40 | 4.19 | 99mm | 218mm | 190mm | 1,590g | シガーソケット | 690kPa | kgf/cm2/kPa/PSI/bar | 約1分7秒(タイヤ1本) | +11kPa(最大) | 76.1dB | 780mm | 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮き輪用 | |||
5 | OAK&IRON 電動空気入れ | ![]() | 4.55 | コンパクトなのに充填がスピーディ!バルブの種類も豊富 | 4.89 | 4.50 | 4.40 | 4.18 | 52mm | 102mm | 132mm | 700g | 充電式(バッテリー内蔵) | 1,034kPa | kPa/PSI/bar | 約1分14秒(タイヤ1本) | -6kPa(最大) | 76.3dB | 700mm | ボール用、浮き輪用、自転車用(米・英式・仏式) | ||||
7 | マキタ 充電式空気入れ|MP180DZ | ![]() | 4.53 | 8位 | 4分で車1台を充填できる。バルブが豊富でレジャーでも活躍 | 4.98 | 4.67 | 4.40 | 3.68 | 80mm | 266mm | 174mm | 1,250g | 充電式(バッテリー分離) | 830kPa | kPa/PSI/bar | 約1分2秒(タイヤ1本) | +16kPa(最大) | 86.3dB | 650mm | 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮輪用 | |||
7 | Babaidea 電動空気入れ | ![]() | 4.53 | コスパ重視の人に。十分な性能と手頃な価格帯が魅力 | 4.53 | 4.67 | 4.57 | 4.18 | 67mm | 49mm | 134mm | 400g | 充電式(バッテリー内蔵) | 995kPa | kPa/kgf/cm2/PSI/bar | 約1分56秒(タイヤ1本分) | -2kPa(最大) | 76.4dB | 180mm | ボール用、自転車用(米式)、自転車用(英式)、浮き輪用 | ||||
9 | SAKURAE ポータブルエアーコンプレッサー | ![]() | 4.40 | 空気の充填に時間はかかったが、空気圧の誤差はバラけなかった | 4.31 | 4.84 | 4.40 | 4.16 | 132mm | 53mm | 203mm | 460g | シガーソケット式 | 1,034kPA | kgf/cm2/kPa/PSI/bar | 約2分22秒(タイヤ1本) | +12kPa(最大) | 76.8dB | 約360mm(実測) | 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮き輪用 | ||||
9 | 昌騰 MAXWIN |電動空気入れ|K-AIR04 | ![]() | 4.40 | 14位 | 稼働音は大きいが、正確な空気圧で空気を入れられた | 4.30 | 4.84 | 4.60 | 3.64 | 108mm | 108mm | 37mm | 498g | 充電式(バッテリー内蔵) | 1,034kPA | kg/cm2/kPa/PSI/bar | 約2分24秒(タイヤ1本) | +3kPa(最大) | 87.2dB | 400mm | 自転車用(米式・仏式)、ボール用、浮き輪用 | |||
ASMAX電動空気入れ
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分26秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 79.3dB |
- 最大空気圧
- 1,103.16kPa
- 表示単位
- kPa、kgf/cm2、PSI、bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +10kPa(最大)
- 付属ノズル
- ボール用、浮き輪用、自転車用(米式・英式・仏式)
迷ったらコレ。精度もスピードも妥協せず使える
バイク用品で有名なASMAXの「電動空気入れ」は、充填中にリアルタイムで空気圧を表示する機能を備えた電動空気入れ。LEDライトが搭載されていて、暗いところでも作業しやすい点が特徴です。
検証では、利便性の高さが特に印象的でした。本体はコンパクトで携帯しやすく、設定した空気圧に達すると自動で止まる「オートストップ機能」も搭載。さらに、表示単位もkgf/cm²・kPa・PSI・barと豊富で、使い勝手の良さが際立っています。Type-C対応の充電方法や、浮き輪・ボールなど多様なバルブに対応しており、日常使いだけでなくレジャー用途にも適していました。
加えて、空気圧の測定精度も非常に安定。実際に計測してみると、指定した空気圧の+8〜+10kPaの範囲に収まり、誤差は平均9kPaと小さめでした。できるだけ正確に空気圧を管理したい人でも使いやすいといえます。
空気の充填スピードも優秀で、車1台ぶんの充填が約5分10秒で完了しました。稼動音も平均79.3dBと電動の空気入れとしては平均的な大きさで、昼間に使用するぶんには大きな問題にはならないでしょう。多機能かつ実用性の高い性能を求める人にぴったりのモデルです。
良い
- 充填速度がスピーディで、車1台ぶんの充填が5分10秒で完了した
- 空気圧が安定して高精度
- 4種類(kgf/cm²・kPa・PSI・bar)の単位表示に対応
気になる
- 特になし
| 幅 | 46mm |
|---|---|
| 奥行 | 69mm |
| 高さ | 168mm |
| 重量 | 500g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 500mm |
AAL電動空気入れ
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分47秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 77.7dB |
- 最大空気圧
- 1,034.21kPa
- 表示単位
- kPa、kgf/cm2、PSI、bar
- 空気圧の精度(実測値)
- -10kPa(最大)
- 付属ノズル
- ボール用、自転車用(米式・英式・仏式)、浮き輪用、ボート(エアマット)用
多機能さと高い精度を両立した実力派モデル。価格も控えめ
AALが展開する「電動空気入れ」は、コンパクト設計で持ち運びやすく、車載用途にも適した空気入れです。USB出力口がついているので、モバイルバッテリーとしても使用できます。
検証では、利便性の高さが際立ちました。持ち運びやすいコンパクトなサイズに加え、オートストップ機能や、複数のバルブ(自転車・浮き輪・ボール)に対応しているなど、日常使いだけでなくレジャーシーンでも活躍するでしょう。表示単位の切り替えが可能な点や、USB Type-C対応の充電方式を採用している点も使いやすさにつながっていました。
また、空気圧の測定精度も非常に安定。平均−3kPaと誤差が小さく、最大でも誤差は-10kPaに収まっており、タイヤの空気圧管理がしやすい性能です。加えて、充填にかかる時間は平均約7分11秒とスピーディで、作業効率を重視する人にも適しています。
稼動音は平均77.7dBと電動空気入れとしては平均的な大きさで、使用環境を選べば問題になりにくいレベルでした。全体として、機能・性能ともにバランスの取れた一台で、多用途に使える頼もしい商品といえます。
良い
- 空気圧が安定して高精度
- 自転車・浮き輪・ボールなど、複数のバルブに対応
- 充填が速く作業時間を短縮
気になる
- 特になし
| 幅 | 30mm |
|---|---|
| 奥行 | 50mm |
| 高さ | 100mm |
| 重量 | 553g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 360mm |
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分41秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 83.5dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPa
- 表示単位
- kPa、kgf/cm2、PSI、bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +10kPa(最大)
- 付属ノズル
- ボール用、浮き輪用、自転車用(英式・仏式)
単位換算不要で、精度も高い!ポケットに入れて持ち歩ける
エンデュランスの「ENDURANCE RACING 汎用 コンパクト電動エアポンプ CL722106」は、使いやすいタイヤ空気入れを探しているすべての人におすすめです。LEDライトやオートストップ機能など、利便性が向上する機能はすべて網羅。空気圧の単位はkgf/cm2・kPa・PSI・barの4種類すべてに対応し、車種を問わず単位を変換する手間がかかりません。アタッチメントも自転車用(英式・仏式)に加えてボールや浮き輪用のものも付属しているため、さまざまなシーンで活躍するでしょう。
サイズはズボンのポケットに入るほどコンパクト。USBで充電するバッテリー式のため、バイクや自転車などのツーリングにも持ち運びやすいところが魅力です。
実際に220kPaに指定して充填すると、210~228kPaを記録。誤差は平均6.5kPaとバラつきは少なめなので、自分で調整しなくても正確に充填できますよ。また、充填にかかる時間はタイヤ1本あたり約1分41秒。車1台分でも約6分44秒で済むので外出前でもサッと済ませられるでしょう。
作動音でも少し不満を感じる可能性があります。充填中に測定した騒音値は83.5dBとかなりの大きさでした。しかし性能の高さをふまえると、昼間に使うなら許容できるレベルでしょう。
コンパクトなゆえに充填時間がかかりますが、精度は優秀。単位換算しなくても幅広いタイヤに充填できるところも魅力でした。使い勝手のよい車用タイヤ空気入れを探している人は、ぜひ使ってみてください。
良い
- LEDライトやオートストップ機能など利便性の高い機能を網羅
- 4種類の空気圧単位に対応し単位変換の手間が不要
- 自転車用だけでなくボールや浮き輪用アタッチメントも付属
気になる
- 作動音が83.5dBとかなりうるさい
| 幅 | 67mm |
|---|---|
| 奥行 | 45mm |
| 高さ | 160mm |
| 重量 | 515g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 約500mm(実測) |
Ontel Productsエアホークプロ | T3701B
| 電源 | 充電式(バッテリー分離)、シガーソケット式 |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分41秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 83.4dB |
- 最大空気圧
- 400kPa
- 表示単位
- kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +16kPA(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・英式)、エアマットレス用、ボール用、浮き輪用
豊富なアタッチメントで活躍の場が広がる。充填速度もまずまず
ダイレクトテレショップで販売されているOntel Productsの「エアホークプロ」は、コードレスで使用できる充電式の車用タイヤ空気入れ。付属のカーアダプターを使用すれば、車のシガーソケットからも給電できることが特徴です。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaになるのに、平均で1分41秒の時間がかかりました。車1台分(タイヤ4本)なら6分44秒で充填を完了できたため、外出の直前でもサッと完了できます。
充填したあとの空気圧をエアゲージでチェックすると、220kPaの指定空気圧に対して232〜236kPaを記録。指定空気圧よりも充填したあとの空気圧は高くなったものの、走行性に影響するほどの誤差ではありませんでした。希望の空気圧にするには、指定空気圧を12〜16kPa程度低く設定しましょう。
付加機能はLEDライトやオートストップ機能など、主要な機能を網羅。さらに今回検証した商品のなかで唯一、エアマット用のアタッチメントが付属しており、キャンプで使いたい人におすすめです。ただし、単位表示に「kgf/cm2」がないため、単位を変換する手間がかかります。
静音性の検証では、83.4dBの騒音レベルを記録。大きな稼働音が鳴り響いたため、使用する場所や時間帯に配慮して使用しましょう。
シガーソケットからも給電でき、幅広いシチュエーションで活躍できる充電式の車用タイヤ空気入れです。
良い
- 車1台分(タイヤ4本)なら6分45秒で充填を完了できる
- LEDライトやオートストップ機能、エアマット用アタッチメントが付属
- コードレスで車のシガーソケットからも給電可能
気になる
- 指定空気圧よりも高く充填する傾向がある
- 単位表示に「kgf/cm2」がないため単位変換が必要
- 稼働音が大きいため使用場所や時間帯に配慮が必要
| 幅 | 83mm |
|---|---|
| 奥行 | 148mm |
| 高さ | 263mm |
| 重量 | 782g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 約100mm(実測) |

エアホークプロ コードレス式電動エアコンプレッサーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
AstroAI電動エアーコンプレッサー | AIR100Y
| 電源 | シガーソケット |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分7秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 76.1dB |
- 最大空気圧
- 690kPa
- 表示単位
- kgf/cm2/kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +11kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮き輪用
充填は精度が高くスピーディ。電動式でも音が気になりにくい
AstroAIの「電動エアーコンプレッサー AIR100Y」は、電動式の稼動音が気になる人におすすめです。実際に騒音計で測定すると76.2dB。静かとはいえないものの、音がこもっているのでうるさく感じにくいでしょう。
充填の速さはスピーディ。タイヤ1本で約1分7秒、4本分なら約4分28秒で充填できます。空気圧の精度も満足できるレベル。エアゲージで測定した空気圧は、設定した220kPaから平均して7.25kPaの誤差に収まっていました。
車のDC電源を使用するシガーソケット式であり、車から届く範囲ならバッテリー残量を気にせず使えるところもポイント。さらにkgf/cm2・kPa・PSI・BARと単位表示が充実し、古い国産車や外車・自転車と種類を問わず単位換算が不要なところが便利でした。
自転車用バルブは英式・仏式に対応。タイヤ以外ではボール・浮き輪・風船に使え、幅広く活用できるでしょう。
速やかに充填できて、精度が高く利便性も文句なし。駐車場でも使いやすい稼動音で、電動式特有のうるささが気になっていた人でも使いやすいでしょう。手軽にタイヤの空気圧管理をしたいなら、ぜひ試してみてください。
良い
- 充填速度が速く平均4.47分で空気入れができる
- 空気圧の精度が高く平均7.25kPAで安定している
- DC給電や持ち運びやすさなど利便性が高い
気になる
- 作動音は平均76.17dBであまり静かではない
| 幅 | 99mm |
|---|---|
| 奥行 | 218mm |
| 高さ | 190mm |
| 重量 | 1,590g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 780mm |

AstroAI 電動エアーコンプレッサー AIR100Yをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
OAK&IRON電動空気入れ
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分14秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 76.3dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPa
- 表示単位
- kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- -6kPa(最大)
- 付属ノズル
- ボール用、浮き輪用、自転車用(米・英式・仏式)
コンパクトなのに充填がスピーディ!バルブの種類も豊富
空気圧の精度も良好です。220kPaで充填後、エアゲージでタイヤの空気圧を確認すると、約214~218kPaを記録。少し低めですが、指定空気圧の220kPaから平均4.25kPaの誤差に収まりました。
本商品はバッテリー内蔵のUSB充電式。オートストップ機能やLEDライト搭載で、夜間でも手元が見やすい工夫がされています。kPa・PSI・barの3種類の単位に対応し、ほとんどの自動車・外車・バイクに使用できるでしょう。ボールや浮き輪用、英・米・仏式の自転車用のバルブも付属しているため、レジャー好きな人にもおすすめです。
30cm離れた場所での作動音は約76.3dBと大きめ。多くの電動式の商品と同じで、静かとはいえず夜間の作業にはあまり向いていません。
コンパクトながら充填スピードが速く、自動車だけでなくレジャー用品にも利用できる使い勝手の良い車用タイヤ空気入れ。1万円程度(2024年10月時点)と高価ですが頻繁にタイヤの空気圧管理をする人や、キャンプやスポーツなどのレジャーが好きな人におすすめできる一台です。
良い
- タイヤ1本あたり約1分14秒と素早く充填できた
- 指定空気圧からの誤差が少なく、空気圧の精度がよい
- バルブが豊富に付属。レジャー用の空気入れとしてもおすすめ
気になる
- 作動音は平均76.4dBと大きめ
| 幅 | 52mm |
|---|---|
| 奥行 | 102mm |
| 高さ | 132mm |
| 重量 | 700g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 700mm |
マキタ充電式空気入れ | MP180DZ
| 電源 | 充電式(バッテリー分離) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分2秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 86.3dB |
- 最大空気圧
- 830kPa
- 表示単位
- kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +16kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮輪用
4分で車1台を充填できる。バルブが豊富でレジャーでも活躍
空気圧が150kPaのタイヤが平均1分2秒で充填完了。車1台分のタイヤをまとめて充填しても、かかる時間はわずか約4分8秒とスピーディです。設定した空気圧になると自動で止まるオートストップも搭載し、時間のない日でも素早く充填できるでしょう。
また、実際にエアゲージで測定した空気圧は、232~236kPa。設定した220kPaより平均14kPA高めでしたが、精度は安定しているといえます。あらかじめ低めに設定すれば、丁度よい空気圧になるでしょう。
電源は充電式。コンセントがない場所でも使用でき、片手で持てるサイズで持ち運びに便利でした。LEDライトもついているため夜間の使用も問題ありません。
単位表示は国産車・バイクに使われているkPaのほかPSI・barの単位表示に対応。古い国産車では単位換算の計算が必要ですが、外車や自転車に充填するときには単位換算がいらず便利です。
稼動音は86.4dBとやや大きめではありますが、屋外での使用であればそれほど気にならないでしょう。充電式で使う場所を選びにくいので、とくにアウトドアでの使用を想定している人には、ぜひおすすめしたい1台です。
良い
- 充填速度が速く平均4.17分で空気を入れられる
- 空気圧の精度が高く平均14kPaと安定している
- 充電式で持ち運びやすくキャンプなどで便利
気になる
- 作動音が平均86.37dBとやや大きい
| 幅 | 80mm |
|---|---|
| 奥行 | 266mm |
| 高さ | 174mm |
| 重量 | 1,250g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 650mm |

マキタ 充電式空気入れ MP180DZをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Babaidea電動空気入れ
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分56秒(タイヤ1本分) |
| 騒音レベル(実測値) | 76.4dB |
- 最大空気圧
- 995kPa
- 表示単位
- kPa/kgf/cm2/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- -2kPa(最大)
- 付属ノズル
- ボール用、自転車用(米式)、自転車用(英式)、浮き輪用
コスパ重視の人に。十分な性能と手頃な価格帯が魅力
Babaideaの「電動空気入れ」は、性能と価格のバランスがよい商品を求める人におすすめの車用タイヤ空気入れ。上位商品には及ばないものの、手頃な価格帯ながら十分な性能が期待できます。
車1台(タイヤ4本)の充填にかかった時間は平均7分45秒とスピーディ。準備や片づけなどの手間を考慮しても、10分あれば作業を終えられます。オートストップ機能を搭載しているため、充填中に荷物を積み込むなど、効率的に出発準備が進められるのもうれしいポイントです。
実際にエアゲージで測定した充填後の空気圧は、218〜220kPaを記録。指定空気圧220kPaとの誤差は平均1.25kPaと小さく、申し分ない精度です。単位表示は国産車・バイクに使われているkPaだけでなく、PSI・bar・kgf/cm2にも対応。自転車用(英式・米式)・浮き輪・ボールなど、用途に合わせたバルブも豊富に付属しているため、アウトドアシーンでも重宝するでしょう。
USBType-C充電式の本体は、片手で持てるコンパクトサイズ。バッテリー駆動なので、手軽に持ち運べます。LEDライトもついているため、夜間やガレージのなかでもスムーズに操作でき、利便性も高めです。
稼動音は平均76.4dBと、それほどうるさくはありませんが、夜間や周りへの配慮が必要な状況では使用を控えましょう。スペックに期待しつつ予算も抑えたいなら、ぜひ検討してみてくださいね。
良い
- 充填速度が速く平均7分45秒で空気を入れられる
- 指定空気圧からの誤差が少なく、空気圧の精度がよい
- 付属のバルブが豊富
気になる
- 稼動音は76.4dBとうるさくはないが、夜間は使わないのが無難
| 幅 | 67mm |
|---|---|
| 奥行 | 49mm |
| 高さ | 134mm |
| 重量 | 400g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 180mm |
SAKURAEポータブルエアーコンプレッサー
| 電源 | シガーソケット式 |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約2分22秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 76.8dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPA
- 表示単位
- kgf/cm2/kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +12kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮き輪用
空気の充填に時間はかかったが、空気圧の誤差はバラけなかった
SAKURAEの「ポータブルエアーコンプレッサー」は、車のシガーソケットから給電して使用する車用タイヤ空気入れ。ほかにもバッテリーで稼働する充電式のものが販売されています。兼用タイプは販売していません。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaになるまでの平均時間が約2分22秒を記録。車1台(タイヤ4本)を充填するには、約9分28秒の時間がかかりました。移動や接続の手間を考えると10分以上かかるため、外出する直前に作業するよりも、時間に余裕を持ってあらかじめ充填作業をしておくのがおすすめです。
充填後の空気圧は、指定空気圧の220kPaに対して228〜232kPaを記録。指定空気圧よりも8〜12kPa空気圧が高かったものの、走行に影響があるレベルではありませんでした。タイヤそれぞれの誤差の振れ幅も小さく、空気圧が10kPa程度高くなることを理解しておけば、希望の空気圧に充填しやすいでしょう。
付加機能はLEDライトやオートストップ機能など、基本的な機能は網羅しています。空気圧の単位も主流のものはすべてカバー。アタッチメントに3種類の自転車用ノズルが付属している点も好印象です。一方でコードが邪魔になりやすく、右側から左側のタイヤに移動する際に手間がかかる印象でした。
静音性の検証では、76.8dBの騒音レベルを記録。今回検証した商品のなかでは音が落ち着いていたものの、静音とはいえるほどではありません。時間帯に注意して使用しましょう。
良い
- LEDライトやオートストップ機能など基本機能を網羅
- 車のシガーソケットから給電できる
気になる
- コードが邪魔になりやすく、右側から左側のタイヤに移動する際に手間がかかる
- 指定空気圧よりも8〜12kPa空気圧が高くなる
- 76.8dBの騒音レベルで静音とは言えない
| 幅 | 132mm |
|---|---|
| 奥行 | 53mm |
| 高さ | 203mm |
| 重量 | 460g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 約360mm(実測) |

SAKURAE エアーコンプレッサーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
昌騰MAXWIN | 電動空気入れ | K-AIR04
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約2分24秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 87.2dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPA
- 表示単位
- kg/cm2/kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +3kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・仏式)、ボール用、浮き輪用
稼働音は大きいが、正確な空気圧で空気を入れられた
昌騰の「MAXWIN 電動空気入れ K-AIR04」は、コードレスで使用可能な充電式の車用タイヤ空気入れ。USB出力端子がついているので、スマートフォンやタブレットなどの電子機器の充電にも使えます。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧を150kPaから220kPaにするまでに、平均で約2分24秒の時間がかかりました。車1台分のタイヤに空気を入れるには約9分36秒かかったので、移動やタイヤへの接続の時間を考慮すると10分以上かかります。時間に余裕を持って作業しましょう。
充填後の空気圧は、指定した空気圧の220kPaに対して222〜223kPaを記録。指定よりも空気圧が少しだけ高くなりやすかったものの、ほとんど誤差なく空気を入れられたため、空気圧の調整に手間がかかりません。
付加機能はLEDライトやオートストップ機能など、基本的な機能は搭載しています。空気圧の単位も主流のものにはすべて対応しているので単位換算の手間がかかりません。ズボンのポケットにすっぽり入るようなサイズで、持ち運びにも便利。一方でアタッチメントは自転車用(英式)が付属しておらず、使用できる自転車の種類が限られるのはデメリットです。
静音性の検証では87.2dBの騒音レベルを記録。ほかの商品に比べても稼働音が大きいため早朝や夜間は使用せず、近隣に配慮して作業しましょう。
良い
- 指定空気圧とほぼ誤差なく空気を入れられる
- ズボンのポケットにすっぽり入るようなサイズで持ち運びに便利
- スマートフォンやタブレットなどの電子機器の充電にも使える
気になる
- アタッチメントは自転車用(英式)が付属しておらず、使用できる自転車の種類が限られる
- 稼働音が大きく、早朝や夜間の使用には配慮が必要
- 1台分のタイヤに空気を入れるのに約9分36秒かかる
| 幅 | 108mm |
|---|---|
| 奥行 | 108mm |
| 高さ | 37mm |
| 重量 | 498g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 400mm |
アイリスオーヤマ充電式エアコンプレッサ | JAC10
| 電源 | 充電式(バッテリー分離) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分21秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 85.0dB |
- 最大空気圧
- 830kPa
- 表示単位
- kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- -4kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・仏式)・ボール用・浮き輪用
自転車用のアタッチメントが不足しているが、充填速度は早い
アイリスオーヤマの「充電式エアコンプレッサ」は、最大空気圧が約830kPaの充電式の車用タイヤ空気入れです。充電が完了するまでの時間は約60分と謳っています。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaになるまでに平均で約1分21秒の時間がかかりました。車1台(タイヤ4本)の充填なら約5分24秒で空気を入れることができ、毎月の空気圧のメンテナンスもスムーズに進められるといえるでしょう。
充填後の空気圧をエアゲージで確認すると、216〜218kPaの空気圧を記録。指定空気圧した220kPaよりも多少低い空気圧にはなったものの、走行性に大きく影響するほどの誤差ではないといえます。冬季にタイヤの空気圧が収縮することを考慮するなら、少し高めの空気圧に設定するとよいでしょう。
付加機能はLEDライト・オートストップ機能などを搭載しています。しかし、自転車用(英式)のアタッチメントが付属されておらず、一般的な自転車の空気が入れらない点が利便性に欠ける印象。さらに、国産車で使用頻度が高い「kgf/cm2」の表示がないため、単位を変換する手間がかかります。
静音性の検証では、85.0dBの騒音レベルを記録。稼働音が大きいため、早朝や夜間は避けて使用しましょう。
良い
- 車1台(タイヤ4本)の充填なら約5分24秒で空気を入れることができスムーズ
- LEDライト・オートストップ機能などの付加機能がある
気になる
- 指定空気圧よりも多少低い空気圧になる
- 自転車用のアタッチメントが付属されていない
- 稼働音が大きく、85.0dBの騒音レベルを記録
| 幅 | 155mm |
|---|---|
| 奥行 | 65mm |
| 高さ | 234mm |
| 重量 | 900g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 約380mm(実測) |

アイリスオーヤマ 充電式エアコンプレッサ JAC10を検証レビュー!車用タイヤ空気入れの選び方も紹介
大自工業meltec | エアーコンプレッサー デジタル表示 | ML-270
| 電源 | シガーソケット式 |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約1分18秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 73.6dB |
- 最大空気圧
- 825kPa
- 表示単位
- kPa
- 空気圧の精度(実測値)
- +6kPa(最大)
- 付属ノズル
- ボール用、浮き輪用
誤差は平均3kPaとわずか。kPaだけでよいならおすすめ
完全な充填にかかった時間は1台分で約5分12秒。タイヤ1本に1分18秒ほどかかる計算です。十分な速さで、作業をサッと終えられます。
充填中の作動音は73.6dBで、少しうるさいと感じる人もいるかもしれません。とはいえ、ほかの商品と比較しても特別うるさいわけではなく、許容範囲内でしょう。
DC電源を使うため移動範囲が限られますが、本体は片手で持てるほどの大きさなので持ち運びには困りません。さらにLEDライトがついていて、見えにくい場所でも明るく照らせるところもメリットでした。車のタイヤのほかにも専用バルブで浮き輪・ボールの空気も入れられ、汎用性も十分です。
一方で、表示単位はkPaのみ。古い国産車・外車・自転車のタイヤを充填したいときは単位換算の計算が必要です。車種によっては充填が面倒に感じられるかもしれません。
とはいえ充填精度の高さは秀一。単位がkPaだけでよいという人なら、微調整しなくても適切に充填できる本商品がおすすめですよ。
良い
- 空気圧の精度が高く平均3kPaとバラつきが非常に小さい
気になる
- 表示単位はkPaのみで、単位換算が必要な場面がある
| 幅 | 185mm |
|---|---|
| 奥行 | 150mm |
| 高さ | 77mm |
| 重量 | 770g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 約600mm |
TradeFKJapanKUKIIRE スマート空気入れ
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約3分7秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 80.9dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPa
- 表示単位
- kgf/cm2/kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +5kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮き輪用
小型・軽量で空気圧の精度も高いが、充填に時間がかかりやすい
TradeFKJapanの「KUKIIRE スマート空気入れ」は、2021年にドイツのレッド・ドットデザイン賞を受賞した充電式の車用タイヤ空気入れ。エアホースが本体に収納でき、本体からエアホースを抜くと自動で電源がONになります。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧を150kPaから220kPaにするまでの平均時間が約3分7秒を記録。車1台(タイヤ4本)を充填するには、約12分28秒の時間がかかりました。充填に時間がかかるため外出前に焦らず作業するなら、あらかじめ空気入れの時間を確保しておく必要があります。
220kPaの指定空気圧に対して充填後の空気圧は221〜225kPaと、高い精度で空気を入れられました。空気圧の精度が高いので、リアルタイムに正確な空気圧をチェックしやすいといえるでしょう。
付加機能はLEDライトやオートストップ機能など、利便性が向上する機能をすべて網羅。空気圧の単位は4種類に対応しており、単位を変換する手間がかかりません。アタッチメントも3種類の自転車用アタッチメントに加えてボールや浮き輪用のものも付属しており、幅広いシーンで活躍できる印象です。
静音性の検証では、80.9dBの騒音レベルを記録。ほかの商品と比べると稼働音は落ち着いていましたが、静音といえるほどではなかったので、使用する時間帯に配慮してください。
良い
- 220kPaの指定空気圧に対して充填後の空気圧は221〜225kPaと精度が高い
- LEDライトやオートストップ機能など、利便性が向上する機能をすべて網羅
- 3種類の自転車用アタッチメントに加えてボールや浮き輪用のものも付属
気になる
- タイヤ4本分の充填には約12分以上かかる
- 音レベルが80.9dBと静音とは言えないため使用する時間帯に配慮が必要
| 幅 | 60mm |
|---|---|
| 奥行 | 39mm |
| 高さ | 153mm |
| 重量 | 430g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 160mm |

KUKIIRE スマート空気入れをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ニューレイトンエマーソン | フットポンプ ダブル | EM-550
| 電源 | 手動式(足踏み式) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約2分27秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 68.6dB |
- 最大空気圧
- 500kPa
- 表示単位
- kgf/cm2/kPa
- 空気圧の精度(実測値)
- +17kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・英式)、ボール用、浮き輪用
音の静かさは魅力だが、充填作業に時間と労力がかかりやすい
ニューレイトンの「エマーソン フットポンプ ダブル EM-550」は、最大使用圧力が500kPaの手動式(足踏み式)の車用タイヤ空気入れ。フットポンプがシングルで、サイズがコンパクトなタイプも販売しています。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧を150kPaから220kPaにするまでに、平均で約2分27秒の時間がかかりました。車1台(タイヤ4本)を充填するのにかかった時間は約9分48秒。4本のタイヤに連続で空気を入れるには体力が必要だったため、充填作業の時間は多めに確保しておくのがおすすめです。
空気圧は、本体についているメーターを確認しながら調節します。220kPaになるよう空気を入れたあと、エアゲージで空気圧を測定すると231〜237kPaの空気圧を記録。立って足踏みをするとメーターが見づらく、空気圧が過剰になりやすい印象でした。空気圧のチェックはエアゲージを使用するのがおすすめです。
LEDライトやオートストップ機能はありませんが、希望の空気圧に達したときの目印となるダイヤルをメーターに搭載しています。単位表示はkPaとkgf/cm2の2つがあり、国産車のタイヤの空気入れであれば基本的には対応できるでしょう。アタッチメントは自転車用(英式・米式)・ゴムボール用・浮き輪用の3種類があり、レジャーでも活躍する印象です。
静音性は、今回検証した商品のなかで最も静かな68.6dBの騒音レベルを記録。足踏みをすると金属が擦れる音がしたものの十分静かな印象でした。大きな音が出せない状況で使用する人におすすめです。
良い
- 本体にメーターがあり、空気圧を確認しながら調節可能
- 自転車用、ゴムボール用、浮き輪用の3種類のアタッチメントがあり、レジャーでも活躍
気になる
- 4本のタイヤに連続で空気を入れるには体力が必要
- 立って足踏みをするとメーターが見づらく、空気圧が過剰になりやすい
- LEDライトやオートストップ機能がない
| 幅 | 243mm |
|---|---|
| 奥行 | 148mm |
| 高さ | 83mm |
| 重量 | 1,500g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 約500mm(実測) |
Kaedear空気入れ | KDR-AP1
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約3分57秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 76.8dB |
- 最大空気圧
- 999kPa
- 表示単位
- kPa、kgf/cm2、PSI、bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +10kPa
- 付属ノズル
- ボール用、浮き輪用、自転車用(米式)、自転車用(英式)
精度と使いやすさが魅力。充填速度の遅さには注意が必要
Kaedearの「空気入れ KDR-AP1」は、タイヤの空気圧管理にこだわりたい人に向いています。平均で10kPa高めに充填されたものの、4回計測してもバラつきが少なく、あらかじめ低めに設定しておけば、適切な空気圧が得られるでしょう。
利便性の高さも魅力で、単位表示はkgf・cm2・kPa・PSI・BARのすべてに対応しています。自転車やボール、浮き輪用のバルブも付属しており、幅広い用途で活躍するでしょう。本体サイズはズボンのポケットに収まるほど小さく、Type-C対応のUSB充電式なので持ち運びにも便利です。
基本的にどの商品も作動音が大きかったなか、本商品は76.8dBと検証したなかでは標準レベル。特別大きくはないものの、夜間の使用は控えたほうがよいでしょう。
気になったのは充填速度で、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaになるまでに平均約3分57秒かかりました。車1台分(タイヤ4本)を充填するのに15分以上かかったため、外出する前に使う場合は時間に余裕を持って作業しましょう。
充填速度は気になるものの、精度と使いやすさに優れた車用タイヤ空気入れといえます。速さをあまり重視せず、こまめに空気圧の管理をしたい人は候補に入れてみてください。
良い
- 空気圧のバラつきが少なく、低めに設定すれば適切な空気圧が得られる
- 単位表示やバルブなど幅広く対応可能で利便性が高い
気になる
- タイヤ4本に空気を入れるには15分以上かかった
| 幅 | 64mm |
|---|---|
| 奥行 | 44mm |
| 高さ | 157mm |
| 重量 | 420g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 150mm、300mm |
ニューレイトンエマーソン | エアーコンプレッサー | EM-242
| 電源 | シガーソケット式 |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約57秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 77.7dB |
- 最大空気圧
- 500kPa
- 表示単位
- kPa
- 空気圧の精度(実測値)
- -15kPa(最大)
- 付属ノズル
- ボール用、自転車用(米式・英式)、汎用ノズル
スピード重視なら選びたいシンプル設計の空気入れ
ニュートレインの「エマーソン エアーコンプレッサー EM-242」は、DC電源で動作するシンプル設計の空気入れです。片手で持てるサイズながら高出力で、スピーディな空気補充が可能なモデルとして展開されています。
検証では、充填速度の速さが際立っていました。約3分51秒で車1台ぶんの充填が完了し、検証したなかでもトップレベルの結果に。急いで空気を入れたい場面でも頼りになる性能で、作業効率を重視する人には心強い選択肢といえます。作動音も平均77.7dBと電動空気入れとしては平均的な水準で、夜間を避ければ問題なく使いやすいでしょう。
一方で、指定空気圧が220kPaだったのに対して実際の空気圧は205〜215kPaを記録。指定空気圧より低くなりやすい傾向がありました。希望の空気圧にしたいときは、指定空気圧を少し高めに設定するのがよいでしょう。
また、利便性の面ではやや物足りなさが残りました。バルブの種類は豊富で、マットレスや浮き輪などレジャーシーンでも活用しやすいものがそろっているものの、LEDライトやオートストップ機能は非搭載で、給電方法はDC(シガーソケット)のみ。多機能性を求める人よりも、機能を絞って手頃な電動式空気入れを使いたい人に適したモデルといえるでしょう。
良い
- 充填速度が非常に速い
- バルブの種類が豊富で対応力がある
気になる
- オートストップやライトは非搭載
- DC給電のみで柔軟性に欠ける
| 幅 | 175mm |
|---|---|
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 65mm |
| 重量 | 700g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 580mm |
ニューレイトンフットポンプシングル 踏みマッチョ! | CY001BL
| 電源 | 手動式 |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約2分15秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 67.6dB |
- 最大空気圧
- 500kPa
- 表示単位
- kPa
- 空気圧の精度(実測値)
- +21kPa
- 付属ノズル
- ボール用、自転車用(米式・英式)、汎用ノズル
足踏み式で静音だが、細かな空気圧調整には不向き
ニュートレインが展開する「フットポンプシングル 踏みマッチョ! CY001BL」は、電源を使わずに足踏みで空気を充填できる手動式空気入れ。外出先や災害時などの緊急用途にも対応できる仕様です。
検証では、利便性と静音性の高さが目立ちました。足踏みで操作でき、給電不要な点が魅力です。エアマットレスや浮き輪に対応するなど、バルブの種類も豊富でした。加えて、平均67.6dBという優れた静音性で、早朝や周囲に配慮したい場面でも気軽に使用できるでしょう。
一方、空気圧の測定精度は平均+15.75kPaとばらつきがあり、細かな空気圧調整には不向きな側面もあります。指定空気圧より空気圧が過剰になりやすいため、エアゲージを使用して空気圧のチェックをしながら作業すると良いでしょう。また、車1台ぶんの充填にかかる時間も約9分1秒と、急ぎの作業にはやや不向きといえます。
とはいえ、充電不要でどこでも使える利便性は大きな魅力です。緊急時に使える空気入れを車に備えておきたい人には向いています。
良い
- 静音性が高く音が気になりにくい
- 電源不要で携帯しやすい
- ボール・自転車・浮き輪など、多用途に対応できるバルブ構成
気になる
- 指定空気圧よりも空気圧が過剰になりやすい
- 充填にはやや時間がかかる
| 幅 | 90mm |
|---|---|
| 奥行 | 250mm |
| 高さ | 80mm |
| 重量 | 1,100g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 570mm |

ニューレイトン フットポンプシングル 踏みマッチョ!をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コルハートLeFH-e | 電動空気入れ 充てん君
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約3分18秒(タイヤ1本分) |
| 騒音レベル(実測値) | 88.9dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPa
- 表示単位
- PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +4kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮き輪用
充填に時間がかかるうえ、稼働音の大きさが気になる
コルハートの「LeFH-e 電動空気入れ 充てん君」は、充電式の車用タイヤ空気入れ。Type-CのUSBで約3〜3.5時間充電すると28分間連続使用できると謳っています。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaの空気圧になるまで、平均で約3分18秒の時間がかかりました。車1台(タイヤ4本)を充填すると約13分12秒かかる計算です。充填に時間がかかるので、外出前に作業するならあらかじめ十分な時間を確保しておきましょう。
充填後の空気圧は、指定空気圧が220kPaだったのに対して222〜224kPaを記録。指定よりも空気圧がわずかに高くなる傾向があったものの、ほとんど誤差なく空気を入れられたので、空気圧の調整に手間がかからない点が魅力です。
付加機能はLEDライトやオートストップ機能など、利便性が向上する機能を搭載。アタッチメントは自転車用(英式・米式・仏式)・ゴムボール用・浮き輪用が付属するので、レジャーシーンにも十分活躍するといえます。しかし、空気圧の単位がPSIとbarのみなので、国産車の場合、単位換算の必要があるのは惜しい点です。
静音性の検証では、88.9dBの騒音レベルを記録。かなり稼働音が大きいので早朝や夜間は使用せず、昼間に使う場合にも近隣へ配慮しましょう。
良い
- 指定空気圧にほぼ誤差なく空気を入れられる
- LEDライトやオートストップ機能など、利便性が向上する機能を搭載
- アタッチメントが豊富で、レジャーシーンでも活躍
気になる
- 充填に時間がかかるため、事前に時間を確保する必要がある
- 空気圧の単位がPSIとbarのみで、単位換算が必要
- 稼働音が88.9dBと大きいため、使用時間や場所に配慮が必要
| 幅 | 60mm |
|---|---|
| 奥行 | 43mm |
| 高さ | 145mm |
| 重量 | 480g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 130mm |
Xiaomi電動空気入れ 1S
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約2分58秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 85.2dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPa
- 表示単位
- PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +9kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・仏式)・ボール用
充填に時間がかかった。対応する単位が少なく外車・自転車向き
Xiaomiの「電動空気入れ 1S」は、充電時間が180分と謳っている充電式の車用タイヤ空気入れ。過剰な空気圧になることを防ぐために「自転車モード」「ボールモード」など、5つの充填モードを搭載しています。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaの空気圧になるまで、平均で約2分58秒の時間がかかりました。車1台(タイヤ4本)を充填するのにかかる時間は約11分52秒。外出する前に使うなら、時間に余裕を持って作業する必要があります。
充填後の空気圧は、指定空気圧が220kPaだったのに対して223〜229kPaを記録。指定空気圧よりも少し空気圧は高くなりやすかったものの、走行にはほとんど影響がないといえるレベルの少ない誤差でした。
付加機能はLEDライト・オートストップ機能など、基本的な機能はすべて搭載。しかし、空気圧の単位がPSIとbarのみなので、国産車に乗っている人は単位換算の手間がかかります。また、付属のアタッチメントは自転車用(仏式・米式)とボール用のみ。浮き輪やエアマットに空気を入れるには不向きです。
静音性の検証では、85.2dBの騒音レベルを記録。稼働音が大きいため早朝や夜間の使用は避け、周囲に配慮して作業する必要があります。
良い
- LEDライト・オートストップ機能など基本機能を搭載
気になる
- 空気圧の単位がPSIとbarのみで単位換算が必要
- 浮き輪やエアマットの空気入れには使えない
- 稼働音が大きく早朝や夜間の使用は避けるべき
| 幅 | 71mm |
|---|---|
| 奥行 | 45mm |
| 高さ | 124mm |
| 重量 | 480g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 180mm |
サンコーポータブル電動エアコンプレッサー | S-SEC21B
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約5分6秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 78.8dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPa
- 表示単位
- kgf/cm2/kPa/PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +19kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・仏式)、ボール用、浮き輪用
単位表示が豊富で汎用性はあるが、充填に時間がかかる
サンコーの「ポータブル電動エアコンプレッサー S-SEC21B」は、7.4Vのリチウムイオン電池を採用した充電式の車用タイヤ空気入れ。4時間の充電で30分間使用できると謳っており、USBケーブルでモバイルバッテリーからも充電できます。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaになるまで、平均で約5分6秒の時間がかかりました。車1台(タイヤ4本)を充填すると20分以上の時間がかかったため、急いでいるときは充填中の待ち時間がもどかしく感じるでしょう。
充填後の空気圧は、指定した空気圧が220kPaだったのに対して238〜239kPaを記録。4回の計測がすべて238kPa前後の空気圧であったことから、希望の空気圧にするには指定する空気圧を18〜19kPa低く設定するとよいでしょう。
アタッチメントは、自転車用(英式)が付属しておらず空気を入れられる自転車の種類は限られます。しかし、LEDライトやオートストップ機能など、基本的な機能は網羅しており利便性は良好。単位表示もkPa・kgf/cm2・PSI・barすべてをカバーしており、単位換算の手間がかかりません。
静音性の検証では、78.8dBの騒音レベルを記録。今回検証した商品のなかでは比較的落ち着いた稼働音ですが、静音とはいえないレベルなので早朝や夜間の使用は控えましょう。
良い
- LEDライトやオートストップ機能など基本的な機能を網羅
- USBケーブルでモバイルバッテリーからも充電可能
- 単位表示はkPa・kgf/cm2・PSI・barすべてをカバーしており、単位換算の手間がかからない
気になる
- 1台の車のタイヤを充填するのに20分以上かかる
- 指定した空気圧よりも18〜19kPa高くなる傾向がある
- 自転車用(英式)のアタッチメントが付属しておらず、使用できる自転車の種類が限られる
| 幅 | 78mm |
|---|---|
| 奥行 | 50mm |
| 高さ | 120mm |
| 重量 | 390g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 約130mm(実測) |
TOHO電動エアポンプ | RLC-AP001
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約3分40秒(タイヤ1本分) |
| 騒音レベル(実測値) | 88.9dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPa
- 表示単位
- PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +15kPa(最大)
- 付属ノズル
- 自転車用(英式・米式・仏式)、ボール用、浮き輪用
空気圧が高くなりやすく、国産車の場合は単位換算が必要
TOHOの「電動エアポンプ RLC-AP001」は持ち運びに便利な収納ケースつきの商品。LEDライトを搭載しており、夜間の屋外、ガレージなど暗い場所での空気入れに役立ちます。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaの空気圧になるまで、平均で約3分40秒の時間がかかりました。車1台(タイヤ4本)を充填するのにかかる時間は約14分40秒。外出する前に使う場合、時間に十分余裕を持って作業する必要があります。
充填後の空気圧は、指定空気圧が220kPaだったのに対して222〜235kPaを記録。指定空気圧より空気圧が過剰になりやすい傾向があったので、希望の空気圧にしたいときは指定空気圧を2〜15kPa低く設定したうえで、エアーゲージも使用したほうがよいでしょう。
付加機能はLEDライトやオートストップ機能など、便利な機能は搭載。アタッチメントは自転車用(英式・米式・仏式)・ゴムボール用・浮き輪用がそろっており、車のタイヤへの空気入れだけでなくレジャーシーンでも活躍します。しかし、空気圧の単位がPSIとbarのみなので、国産車に乗っている人は単位換算に手間がかかるのが難点です。
静音性の検証では、86.6dBの騒音レベルを記録。ほかの商品に比べても稼働音が大きいため早朝や夜間は使用を避けましょう。
良い
- LEDライトやオートストップ機能など、便利な機能を搭載
- アタッチメントが豊富に付属しており活用幅が広い
- 持ち運びに便利な収納ケース付き
気になる
- 車1台(タイヤ4本)を充填するのにかかる時間は約14分40秒とやや長め
- 指定空気圧より過剰になりやすい
- 86.6dBの騒音レベルなので早朝や夜間は使用を避けるべき
| 幅 | 70mm |
|---|---|
| 奥行 | 70mm |
| 高さ | 140mm |
| 重量 | 480g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 180mm |
LINKSコードレスコンパクト電動エアポンプ
| 電源 | 充電式(バッテリー内蔵) |
|---|---|
| オートストップ機能 | |
| 充填スピード(実測値) | 約5分5秒(タイヤ1本) |
| 騒音レベル(実測値) | 92.4dB |
- 最大空気圧
- 1,034kPa
- 表示単位
- PSI/bar
- 空気圧の精度(実測値)
- +16kPa(最大
- 付属ノズル
- 自転車用(米式・英式・仏式)、ボール用、浮き輪用
稼働音が大きいうえ、充填に時間が非常にかかる
LINKSの「コードレスコンパクト電動エアポンプ」は、モバイルバッテリーとしても使える商品。iPhone14なら1回分以上フル充電できると謳っています。
今回の検証では、車のタイヤ(1本)の空気圧が150kPaから220kPaの空気圧になるまで、平均で約5分5秒の時間がかかりました。車1台(タイヤ4本)を充填するのにかかる時間は約20分20秒。非常に時間がかかるので、外出前にさっと使いたい人には向かない印象です。
充填後の空気圧は、指定した空気圧が220kPaだったのに対して234〜236kPaを記録。4回計測したときの空気圧がすべて235kPa前後だったことから、希望の空気圧にするには指定する空気圧を15kPa程度低く設定するとよいでしょう。
付加機能はLEDライトやオートストップ機能など、利便性が向上する機能を搭載。また、比較的コンパクトで持ち運びしやすいうえ、アタッチメントは自転車用(英式・米式・仏式)・ゴムボール用・浮き輪用が付属するので、レジャーシーンでも活躍します。しかし、空気圧の単位がPSIとbarのみなので、国産車の場合、単位換算の必要があるのは惜しい点です。
静音性の検証では、92.4dBの騒音レベルを記録。ほかの商品に比べて稼働音がかなり大きいため、早朝や夜間は使用せず、昼間に使う場合にも近隣へ配慮しましょう。
良い
- モバイルバッテリーとしても使える
- LEDライト・オートストップ機能を搭載
- 複数アタッチメントで多用途で活躍する
気になる
- タイヤ1本の充填に5分以上かかる
- 設定空気圧より高めに充填され、空気圧の微調整が必要
- 騒音レベルが92.4dBと大きく、使用時は周りに配慮が必要
| 幅 | 71mm |
|---|---|
| 奥行 | 40mm |
| 高さ | 123mm |
| 重量 | 365g |
| LEDライト付き | |
| ホースの長さ | 170mm |
売れ筋の人気車用タイヤ空気入れ全22商品を徹底比較!

マイベストではベストな車用タイヤ空気入れを「パワフルだけど静音。加えて手軽さも兼ね備えた車用タイヤ空気入れ」と定義。
そんなベストな車用タイヤ空気入れを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の車用タイヤ空気入れ22商品を集め、以下の4つのポイントから徹底検証しました。
検証①:充填速度の速さ
検証②:空気圧の精度の高さ
検証③:利便性の高さ
検証④:作動音の静かさ
今回検証した商品
- AAL|電動空気入れ
- ASMAX|電動空気入れ
- AstroAI|電動エアーコンプレッサー|AIR100Y
- Babaidea|電動空気入れ
- Kaedear|空気入れ|KDR-AP1
- LINKS|コードレスコンパクト電動エアポンプ
- OAK&IRON|電動空気入れ
- Ontel Products|エアホークプロ|T3701B
- SAKURAE|ポータブルエアーコンプレッサー
- TOHO|電動エアポンプ|RLC-AP001
- TradeFKJapan|KUKIIRE スマート空気入れ
- Xiaomi|電動空気入れ 1S
- アイリスオーヤマ|充電式エアコンプレッサ|JAC10
- エンデュランス|ENDURANCE RACING|汎用 コンパクト電動エアポンプ|CL722106
- コルハート|LeFH-e|電動空気入れ 充てん君
- サンコー|ポータブル電動エアコンプレッサー|S-SEC21B
- ニューレイトン|エマーソン|フットポンプ ダブル|EM-550
- ニューレイトン|エマーソン|エアーコンプレッサー|EM-242
- ニューレイトン|フットポンプシングル 踏みマッチョ!|CY001BL
- マキタ|充電式空気入れ|MP180DZ
- 大自工業|meltec|エアーコンプレッサー デジタル表示|ML-270
- 昌騰|MAXWIN |電動空気入れ|K-AIR04
充填速度の速さ

マイベストでは「外出前の急いでいるときでも気軽に使用できるほど充填速度が速い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を5分以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 空気圧が150kPaのサマータイヤに空気を充填
2. 空気圧が220kPaになるまでの時間を計4回(車1台分)計測
5分以下は最高スコアとし、充電速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器
- エアゲージ(株式会社ブリヂストン レーシングエアゲージ RCG-20)・サマータイヤ(185/60R15)
空気圧の精度の高さ

マイベストでは「4本のタイヤのバランスが取れ、走行性に影響を及ぼしにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
220kPaの指定空気圧で充填作業を行ったあと、エアゲージを使用してタイヤの空気圧を計測。充填と計測を4セット行って各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 計測した空気圧の平均と指定空気圧(220kPa)の誤差が±10kPa以内か
- 4回計測した空気圧がバラけていないか
利便性の高さ

マイベストでは「作業性が向上する仕様で、自転車や浮き輪などにも空気が入れられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- バイクや自転車移動でも持ち運びやすい、手のひらサイズか
- さまざまな場所で使用できるよう、複数の給電方法を採用しているか
- 暗い場所でも使いやすいようLEDライトを搭載しているか
- 充填中の待ち時間を有効活用できるオートストップ機能を搭載しているか
- 単位換算がいらないよう、kgf/cm2・kPa・PSI・barの4つの単位に対応しているか
- 自転車用・エアマットレス用・浮き輪用・ボール用のアタッチメントが付属しているか
作動音の静かさ

マイベストでは「夜間に使っても近隣に迷惑が掛からないほど静かな」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を65dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 各商品でタイヤに空気を入れる
2. 商品から30cm離れたところに騒音計を配置し、作動音を計測
65dBを最高スコアとし、静かなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器
- RAMA11O08(サンコー株式会社 ICE651 TYPE2およびANSI S1.4 TYPE2に準拠)
タイヤ交換に便利なグッズを紹介!
タイヤ交換をするなら、以下のコンテンツもチェック。さまざまな便利グッズ・おすすめのタイヤを紹介していますよ。
おすすめの車用タイヤ空気入れランキングTOP5
1位: ASMAX|電動空気入れ
2位: AAL|電動空気入れ
3位: エンデュランス|ENDURANCE RACING|汎用 コンパクト電動エアポンプ|CL722106
4位: Ontel Products|エアホークプロ|T3701B
5位: AstroAI|電動エアーコンプレッサー|AIR100Y
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