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DIY用エアーコンプレッサーのおすすめ人気ランキング10選【塗装にも!】

DIY用エアーコンプレッサーは、空気入れとしてだけでなく、塗装やくぎ打ちサンドブラストまで幅広く行えると大人気。SK11・高儀・アネスト岩田キャンベルミナトワークス・シンセイなど、さまざまなメーカーから販売されています。出力・エア吐出量・重量などにも違いがあるため、どれを購入しようか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できるDIY用エアーコンプレッサーのおすすめ人気ランキングと選び方をご紹介します。タイヤの空気圧調整やゴミを吹き飛ばすだけでなく、塗装やサンドブラストなどご自宅で体験してみませんか?
  • 最終更新日:2019年05月23日
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目次

エアーコンプレッサーの導入で広がるDIY

エアーコンプレッサーの導入で広がるDIY

出典:amazon.co.jp

タイヤの空気圧調整に使われることが多いエアーコンプレッサー。実はタイヤだけでなく、エアーツールと一緒に使うことで、DIYで大活躍します。

例えばスプレーガンを付けて塗料を飛ばして屋根・壁・小物の塗装することも可能。また、サンドブラストガンを付けて石や金属に模様を彫る・ネイラーを使ってのくぎ打ち・ボールや浮き輪などの空気入れなどにも使えます。

このようにエアーツールとの組み合わせで、多くの作業ができるのでDIY用にひとつはあるとできることの幅が広がりますよ!

DIY用エアーコンプレッサーの選び方

エアーコンプレッサーは用途に合わせて選ばないと、目的のエアーツールが使えないときがあります。そのため、こちらをしっかり見て適したエアーコンプレッサーを選んでください。

乾式と湿式は用途から適したものを選択

乾式と湿式は用途から適したものを選択
エアーコンプレッサーの種類は、乾式と湿式の2つになります。選び方は低価格タイプや塗装用なら乾式を選び、連続運転時間や耐久性を重視するなら湿式です。乾式はオイルを使用せずにエンジンを回すタイプ。連続運転時間は短く耐久が低いものの、値段も安くオイルが空気に混じらないので塗装に最適になっています。

もうひとつの湿式タイプは、連続運転時間と耐久性ともに乾式より優れています。ただし空気にオイルが少々混じるので、塗装や吹き付けるものによっては注意してください。

出力は使用頻度を考えてバランスを取る

出力は使用頻度を考えてバランスを取る

出典:amazon.co.jp

出力が高いほどより強く空気を圧縮しますが値段もサイズも高くなるので、使用頻度とのバランスを考えて選びましょう。出力はkWで表され、小型は0.5kWまでになり中型は0.5~0.75kWで、それ以上は大型になります。使用頻度が高い方は作業を快適にできる大型~中型タイプを選び、たまに使う方は小型の低出力タイプがコスパ良くおすすめです。

なお高出力は消費電力も多く、家庭用電源だと電圧不足になるケースもあるので確認してください。

塗装に使うならエア吐出量を見る

塗装に使うならエア吐出量を見る
エアーコンプレッサーを使って塗装をしたいなら、タンク容量が大きく吐出量が大きいものを購入しましょう。そうしないと、安定せずに均一な吹き付けができません。吐出量はL/minの単位で表され、1分当たりに何リットル出せるかとなります。目安は塗装する大きさにより変わり、DIY用なら80L/min前後からタンクは30Lもあれば十分でしょう。

また、車の塗装といった特に大きなものなら、もっと大きな吐出量とタンク容量が必要になります。

静音タイプも視野に

静音タイプも視野に

出典:amazon.co.jp

コンプレッサーはどうしても音が出るので、環境によっては騒音問題になってしまうことも…。ご近所のことも考えると静音タイプのエアーコンプレッサーも視野にいれましょう。完全に音が無くなるわけではありませんが、普通のタイプと比べて緩和されています。昔はこのような静音タイプは、普通タイプより高価でした。現在では、ほとんど値段も違わず安価で購入できるので予算の心配もありません。

また静音性にこだわるなら、スペックに運転音が書いてあることが多いため、スペックをしっかり注目しましょう。運転音の大きさははdB(デジベル)という単位で表され、これが大きくなるほど音が大きくなります。

重さと設置場所を確認する

重さと設置場所を確認する

出典:amazon.co.jp

選ぶ際は性能ばかりつい見てしまいますが、重さと設置場所を確認することも大切です。大型のエアーコンプレッサーはかなり重いので、設置したい場所まで運べないかもしれません。特に一人暮らしで、他の人の手が借りれないなら注意してください。

また大型タイプだと持ち運びは難しく、一定の場所で据え置きタイプとして使います。そのためさまざまな作業をその場所で行うことになるので、できるだけスペースを確保しましょう。

すぐ始めたいならエアーツールとのセットが便利

すぐ始めたいならエアーツールとのセットが便利

出典:amazon.co.jp

エアーコンプレッサーの中には、スプレーガンといったエアーツールがセットになった便利な商品があります。セットタイプはエアーコンプレッサーの入門用に最適。本格的に使うには物足りないものの、DIYでちょっと使ってみたいという用途なら十分に使えるのでおすすめです。

DIY用エアーコンプレッサーおすすめ人気ランキング10選

それでは、DIYに便利なエアーコンプレッサーをご紹介します。
10位

三方良しミニエアーコンプレッサー

11,980円 (税込)

サイズ310×130×310mm(幅×奥行き×高さ)
重量6kg
タイプ乾式
吐出量-
タンク容量23L/min
騒音値45dB
付属品エアーホース
9位

KENOH ミニオイルレスコンプレッサー

KML-60

10,486円 (税込)

サイズ360×395×180mm(幅×奥行き×高さ)
重量8kg
タイプ乾式
出力0.25kW
タンク容量37L/min
騒音値6L
付属品-
8位

Air Family静音オイルレスコンプレッサー

SSL-24

19,801円 (税込)

サイズ600×540×310mm(幅×奥行き×高さ)
重量21kg
タイプ乾式
吐出量33L/min(50Hz)・41L/min(60Hz)
タンク容量24L
騒音値65dB(50Hz)・68dB(60Hz)
付属品R1/4ワンタッチカプラー・エアーフィルター
7位

シンセイ オイル式コンプレッサー

EBS-25

12,179円 (税込)

サイズ540×360×540mm(幅×奥行き×高さ)
重量18kg
タイプ湿式
吐出量-
タンク容量47L/min(50Hz)・56L/min(60Hz)
騒音値25L
付属品-
6位

シンセイ 静音オイルレスコンプレッサー

EWS-30

25,799円 (税込)

サイズ600×350×570mm(幅×奥行き×高さ)
重量23kg
タイプ乾式
吐出量-
タンク容量75L/min(50Hz)・85L/min(60Hz)
騒音値68dB
付属品-
5位

SK11低騒音モデル エアーコンプレッサー

SW-231

35,020円 (税込)

サイズ660×595×360mm(幅×奥行き×高さ)
重量29kg
タイプ乾式
吐出量67dB(50Hz)・69dB(60Hz)
タンク容量30L
騒音値67dB(50Hz)・69dB(60Hz)
付属品-
出力1.5kW
4位

ミナトワークス エアーコンプレッサー

CP-8A

9,980円 (税込)

サイズ440×160×310mm(幅×奥行き×高さ)
重量7.7kg
タイプ乾式
吐出量19.8L/min
タンク容量8L
騒音値-
付属品-
3位

アネスト岩田キャンベル コルト

HX4004

17,027円 (税込)

サイズ740×355×635mm(幅×奥行き×高さ)
重量30kg
タイプ湿式
吐出量60L/min(50hz)・65L/min(60Hz)
タンク容量30L
騒音値-
付属品-
出力0.75kW
2位

髙儀EARTH MAN エアーコンプレッサー

ACP-25SLA

21,050円 (税込)

サイズ585×520×345mm(幅×奥行き×高さ)
重量21kg
タイプ乾式
吐出量80L/min(50Hz)・96L/min(60Hz)
タンク容量25L
騒音値65dB
付属品-
1位
サイズ650×355×580mm(幅×奥行き×高さ)
重量26kg
タイプ乾式
吐出量48~55L/min(0.6Mpa時)
タンク容量30L
出力0.75kW
騒音値-

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商品画像
1
DIYエアーコンプレッサー SK11  エアーコンプレッサー 1枚目

SK11

2
DIYエアーコンプレッサー 髙儀 EARTH MAN エアーコンプレッサー  1枚目

髙儀

3
DIYエアーコンプレッサー アネスト岩田 キャンベル コルト 1枚目

アネスト岩田

4
DIYエアーコンプレッサー ミナトワークス  エアーコンプレッサー 1枚目

ミナトワークス

5
DIYエアーコンプレッサー SK11 低騒音モデル エアーコンプレッサー 1枚目

SK11

6
DIYエアーコンプレッサー シンセイ  静音オイルレスコンプレッサー  1枚目

シンセイ

7
DIYエアーコンプレッサー シンセイ  オイル式コンプレッサー 1枚目

シンセイ

8
DIYエアーコンプレッサー Air Family 静音オイルレスコンプレッサー  1枚目

Air Family

9
DIYエアーコンプレッサー KENOH  ミニオイルレスコンプレッサー 1枚目

KENOH

10
DIYエアーコンプレッサー 三方良し ミニエアーコンプレッサー 1枚目

三方良し

商品名

エアーコンプレッサー

EARTH MAN エアーコンプレッサー

キャンベル コルト

エアーコンプレッサー

低騒音モデル エアーコンプレッサー

静音オイルレスコンプレッサー

オイル式コンプレッサー

静音オイルレスコンプレッサー

ミニオイルレスコンプレッサー

ミニエアーコンプレッサー

特徴性能が高くタンク容量も30L!大人気のエアーコンプレッサー吐出量が多く安定した吹き付けができる高出力のエアーコンプレッサーが2万円を切る値段!手ごろな値段で購入できるミニタイプ人気のSK11製がさらに低騒音になりました塗装をしたい方におすすめ!高価な湿式が低価格で手に入る!室内で使えるほど低騒音小型でもそこそこハイパワー!小型サイズで軽く持ち運びに便利
価格22,281円(税込)21,050円(税込)17,027円(税込)9,980円(税込)35,020円(税込)25,799円(税込)12,179円(税込)19,801円(税込)10,486円(税込)11,980円(税込)
サイズ650×355×580mm(幅×奥行き×高さ)585×520×345mm(幅×奥行き×高さ)740×355×635mm(幅×奥行き×高さ)440×160×310mm(幅×奥行き×高さ)660×595×360mm(幅×奥行き×高さ)600×350×570mm(幅×奥行き×高さ)540×360×540mm(幅×奥行き×高さ)600×540×310mm(幅×奥行き×高さ)360×395×180mm(幅×奥行き×高さ)310×130×310mm(幅×奥行き×高さ)
重量26kg21kg30kg7.7kg29kg23kg18kg21kg8kg6kg
タイプ乾式乾式湿式乾式乾式乾式湿式乾式乾式乾式
吐出量48~55L/min(0.6Mpa時)80L/min(50Hz)・96L/min(60Hz)60L/min(50hz)・65L/min(60Hz)19.8L/min67dB(50Hz)・69dB(60Hz)--33L/min(50Hz)・41L/min(60Hz)0.25kW-
タンク容量30L25L30L8L30L75L/min(50Hz)・85L/min(60Hz)47L/min(50Hz)・56L/min(60Hz)24L37L/min23L/min
出力0.75kW65dB--67dB(50Hz)・69dB(60Hz)68dB25L65dB(50Hz)・68dB(60Hz)6L45dB
騒音値-------R1/4ワンタッチカプラー・エアーフィルター-エアーホース
商品リンク

エアーコンプレッサーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、エアーコンプレッサーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

DIY用におすすめなエアーコンプレッサーをご紹介しました。

エアーコンプレッサーといえば、空気をタイヤなどに入れるぐらいにしか使わないと一般的には思われています。しかしエアーツールを使うことで、くぎ打ちやサンドブラストまで行える便利なツールに変身します。DIYは様々な工具・機械を使って、いろいろな物を作っていくのが楽しさです。ぜひエアーコンプレッサーとエアーツールで、DIYを充実させてくださいね!

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