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スポーツタイヤのおすすめ人気ランキング10選【アジアン・ピレリ・ダンロップも!】

タイヤの中でも、特に走行性能を重視したのが「スポーツタイヤ」。純粋に「車で走るのが好き!」という方であれば、一度はスポーツタイヤで走ってみたいと検討されたことがあるのでは?


しかし、スポーツタイヤにもさまざまな種類の製品があるため、どのように選べばいいのかは悩ましいところ。そこで今回は、人気のスポーツタイヤをランキング形式でお伝えし、その選び方についてもご説明します。おすすめ商品がたくさん登場しますので、スポーツタイヤに興味があるあなた、必見ですよ!

  • 最終更新日:2018年11月09日
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目次

スポーツタイヤとエコタイヤの違いを知ろう

スポーツタイヤとエコタイヤの違いを知ろう

タイヤの中でも、特に注目されているのがスポーツタイヤとエコタイヤ。どちらも人気が高いタイヤですが、性能的には対極に位置しています。


最近何かと話題のエコタイヤは、燃費性能や耐久性にすぐれたタイヤ。ただし、グリップ性能には劣るため、走行性能を求める方にとってはやや物足りなさを感じることもあるでしょう。


対するスポーツタイヤは、グリップ性能に優れたタイヤ。サーキットなどでのスポーツ走行を行う方や、街乗りでも運動性能を活かしたキビキビとした走りを楽しみたい方に向いています。燃費や耐久性といった面では通常のタイヤに劣るものの、走りの楽しさを味わうなら、やはりスポーツタイヤですよ!

スポーツタイヤの選び方

人気のスポーツタイヤをご紹介する前に、まずはその選び方についてご説明します。店頭やネットショップでタイヤを選ぶ際、ぜひ参考にしてくださいね!

用途に合う種類のタイヤを選ぼう

スポーツタイヤは、さらにいくつかの種類に分けることができます。それぞれの種類の特徴を比べ、自分の用途に適した種類のタイヤを選びましょう。

最もグリップ力が高い、レース用レベルの「Sタイヤ」

最もグリップ力が高い、レース用レベルの「Sタイヤ」

「Sタイヤ」とは、公道走行可能なタイヤの中でも、レース用レベルの最も高いグリップ力を持つタイヤのこと。限りなくレーシングタイヤやスリックタイヤに近い、競技用のタイヤです。


モータースポーツシーンでは、かなり好タイムが期待できるこちらのタイヤ。しかし、寿命が短い上騒音も大きく、ウェットな道も苦手だといったように、デメリットもかなり多く持ち合わせています。


公道走行よりも、サーキットでの走行をメインに考える方向きのタイヤと言えるでしょう。

基本は公道走行向けながら、サーキットでのタイムも見込める「リアルスポーツ」

基本は公道走行向けながら、サーキットでのタイムも見込める「リアルスポーツ」

基本は公道走行向けですが「リアルスポーツ」は、サーキットで走った際にもタイムが出せるタイヤです。走り始めから、非常に高いドライグリップを発揮してくれます。


ドライ重視ではありますが、最近ではウェットもある程度走りこなせるようになってきているのも特徴的。騒音が大きいなど快適さにはやや問題がありますが、どんな道でも比較的安心して走れるタイヤとなっていますよ。

街乗りからサーキットまで使える「カジュアルスポーツ」

街乗りからサーキットまで使える「カジュアルスポーツ」

リアルスポーツやSタイヤよりドライグリップ性能は劣るものの、街乗りからサーキットまで幅広く対応でき、濡れた路面でも安心して使えるのが「カジュアルスポーツ」です。


スポーツコンフォートやプレミアムスポーツには及ばないものの、リアルスポーツとは比較にならない快適さを持つこちらのタイヤ。性能のバランスが良い割に安価で、気軽に使いやすいのも魅力です。

快適さと運動性能を高いレベルで両立した「スポーツコンフォート」

快適さと運動性能を高いレベルで両立した「スポーツコンフォート」

元来、快適な走行を追求した「コンフォートタイヤ」はどうしても運動性能が犠牲になりがちなものでした。


しかし、技術の向上により、快適さを犠牲にせずとも高い運動性能を持ったタイヤを開発することが可能となりました。それがこの「スポーツコンフォート」。快適さと運動性能を、どちらも高いレベルで両立させたタイヤとなっています。


他のタイヤよりも値は張りますが、「快適さと運動性能、どちらも諦めたくない!」という方におすすめです。

スポーツコンフォートの運動性能をより高めた「プレミアムスポーツ」

スポーツコンフォートの運動性能をより高めた「プレミアムスポーツ」

プレミアムスポーツタイヤは、スポーツコンフォートの快適さをそのままに、運動性能をさらに高いレベルまで高めたもの。どんな性能も犠牲にしない、贅沢なスポーツタイヤです。


高い運動性能を持ちながら、乗り心地はソフトで静粛。「プレミアム」という名の通り高性能なタイヤですが、スポーツタイヤの中でも最も高価です。

タイヤのスペックをチェックして性能を知ろう

スポーツタイヤは、一般的に直進安定性・ドライ性能といった性能に優れているもの。また、最近では、ウェット性能に優れたタイプも多く登場してきています。タイヤのスペックをチェックして、これらの3つの性能をより詳しく知っていきましょう!

直進安定性・ドライ性能は、タイヤの太さと扁平率で分かる!

直進安定性・ドライ性能は、タイヤの太さと扁平率で分かる!

タイヤの直進安定性とドライ性能を知りたいなら、まずはタイヤの太さをチェックしましょう。太めのタイヤは、直進安定性・ドライ性能ともに高い傾向にあります。スポーツタイヤならではの粘るようなグリップを感じたい方にはおすすめですよ。


ただし、太いタイヤは旋回時の安定性にはやや欠けるため、運転しづらく感じるという声も。自分がどの性能を重視するかによって、タイヤの太さを選択するとよいでしょう。


また、扁平率(タイヤの幅に対する高さの割合)をチェックすることも大切です。扁平率が低いタイヤはドライ性能が高くなり、旋回しやすくなるという特徴が。逆に、扁平率が高いタイヤは、直進安定性が増す傾向があります。スポーツタイヤの扁平率は35%から高くても50%程度と概して低めですが、こちらもチェックしておきたいポイントです。

各メーカーの指標をチェックして、ウェット性能を確かめよう

各メーカーの指標をチェックして、ウェット性能を確かめよう

スポーツタイヤのウェット性能については、トレッドパターン(タイヤに刻まれた模様)によっても大きく左右されるため、タイヤサイズや扁平率だけでは知ることはできません。


そのため、ウェット性能を知りたいなら、各メーカーによって提示されている指標をチェックする必要があります。


なお、メーカーによっては独自の指標ではなく、JATMA(日本自動車タイヤ協会)によるウェット性能の指標を採用しているところも。その場合、ウェット性能は「a〜d」で表され、aが最もウェット時のグリップ力が高いことを表しています。こちらも押さえておきましょう。

スポーツタイヤの人気ランキング10選

ここからは、人気のスポーツタイヤをランキング形式でご紹介します。どんなスポーツタイヤが人気なのか、ぜひチェックしてみてくださいね!

10位
種類Sタイヤ
サイズ17インチ
太さ255mm
扁平率40%
ウェット性能やや低い
9位
種類プレミアムスポーツ
サイズ19インチ
太さ285mm
扁平率45%
ウェット性能高い
8位
種類カジュアルスポーツ
サイズ14インチ
太さ165mm
扁平率55%
ウェット性能高い
7位
種類カジュアルスポーツ
サイズ19インチ
太さ235mm
扁平率35%
ウェット性能中程度
6位
種類プレミアムスポーツ
サイズ22インチ
太さ295mm
扁平率40%
ウェット性能高い
5位
種類カジュアルスポーツ
サイズ17インチ
太さ215mm
扁平率45%
ウェット性能高い
4位
種類カジュアルスポーツ
サイズ17インチ
太さ215mm
扁平率45%
ウェット性能高い
3位
種類カジュアルスポーツ
サイズ20インチ
太さ245mm
扁平率35%
ウェット性能中程度
2位
種類プレミアムスポーツ
サイズ18インチ
太さ225mm
扁平率40%
ウェット性能高い
1位
種類プレミアムスポーツ
サイズ17インチ
太さ205mm
扁平率50%
ウェット性能高い

人気スポーツタイヤの比較一覧表

商品画像
1
スポーツタイヤ MICHELIN PILOT SPORT 4

MICHELIN

2
スポーツタイヤ BRIDGESTONE POTENZA S001

BRIDGESTONE

3
スポーツタイヤ ATR RADIAL ATR SPORT

ATR RADIAL

4
スポーツタイヤ DUNLOP DIREZZA  DZ101

DUNLOP

5
スポーツタイヤ PIRELLI DRAGON SPORT

PIRELLI

6
スポーツタイヤ Continental ContiSportContact 5

Continental

7
スポーツタイヤ PINSO PS-91

PINSO

8
スポーツタイヤ GOODYEAR EAGLE REVSPEC

GOODYEAR

9
スポーツタイヤ DUNLOP SPORT MAXX 050+  FOR SUV

DUNLOP

10
スポーツタイヤ YOKOHAMA ADVAN A052

YOKOHAMA

商品名

PILOT SPORT 4

POTENZA S001

ATR SPORT

DIREZZA DZ101

DRAGON SPORT

ContiSportContact 5

PS-91

EAGLE REVSPEC

SPORT MAXX 050+ FOR SUV

ADVAN A052

特徴まるで路面に吸い付くようなグリップ力!街乗りにも、スポーツ走行にも!軽快な走りのタイヤ安価さとグリップ性能を両立させた驚異のタイヤDIREZZAパターンの採用で偏摩耗を防ぐ!長距離の高速走行でもブレず疲れにくい!運動性能と快適さを高いレベルで求めるあなたにコストパフォーマンス抜群のアジアンタイヤはじめてのスポーツタイヤにおすすめ!操縦の安定感とウェット性能の高さが魅力突出した走行性能ながら外部環境にも配慮したタイヤ
価格14,880円(税込)15,800円(税込)6,130円(税込)7,020円(税込)7,000円(税込)58,784円(税込)5,660円(税込)9,696円(税込)33,650円(税込)33,900円(税込)
種類プレミアムスポーツプレミアムスポーツカジュアルスポーツカジュアルスポーツカジュアルスポーツプレミアムスポーツカジュアルスポーツカジュアルスポーツプレミアムスポーツSタイヤ
サイズ17インチ18インチ20インチ17インチ17インチ22インチ19インチ14インチ19インチ17インチ
太さ205mm225mm245mm215mm215mm295mm235mm165mm285mm255mm
扁平率50%40%35%45%45%40%35%55%45%40%
ウェット性能高い高い中程度高い高い高い中程度高い高いやや低い
商品リンク

スポーツタイヤは寿命が短いの?

スポーツタイヤは寿命が短いの?

スポーツタイヤは、他の一般的なタイヤと比べてトレッドのブロックが広かったり、接地面にやわらかい素材を使用していたりするもの。そのため、どうしても摩耗は早まり、他のタイヤよりも寿命は短くなってしまいます。


一般的にはスリップサインが出たらタイヤの換え時だといわれるもの。しかし、スポーツタイヤの場合には、スリップサインがはっきり出る前にタイヤを交換する必要があります


走行中に、「乗り心地や操作性が以前と変わった」と感じた場合には、タイヤが劣化・摩耗していることがほとんど。そのような場合には、まだスリップサインが現れる前であっても、タイヤを交換しましょう。

タイヤ用空気入れで適正な空気圧を保とう!

スポーツタイヤ本来の性能を最大限に活かしたいなら、適正な空気圧を保つことが大切。ガソリンスタンドで空気を入れてもらうこともできますが、万が一に備え、空気入れを用意しておくと安心です。


自動車だけでなく、自転車や浮き輪などのレジャーグッズの空気入れとして使えるタイプも多いので、一つ持っておいて損はありません。こちらもぜひご覧になってみてくださいね。

まとめ

今回の記事では、おすすめのスポーツタイヤについてご紹介しましたが、いかがでしたか?


スポーツタイヤを装着すると、サーキットはもちろん、街乗りの感触も一変します。より楽しい走りを求める方は、スポーツタイヤをぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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