ジャッキのおすすめ人気ランキング【タイヤ交換用に!2026年9月】
自宅で車のタイヤ交換や整備などをするときに便利なジャッキ。フロアジャッキ・パンタジャッキ・電動ジャッキなどの種類の違いもあり、いろいろなメーカーから販売されているので、どれを選べばいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ジャッキの選び方を解説。さらに、おすすめのジャッキをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。輸入車の取扱説明書制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当。カーメディアの運営サポートや企画立案・ディレクションが得意分野。またオーナーインタビューをライフワークとし、人選から取材・撮影・原稿執筆・レタッチ・編集までを一手に担う。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911S(プラレール号)と2022年式フォルクスワーゲン パサートヴァリアント。

カー・バイク用品、スポーツ用品を専門に、これまで1,000点以上の商品の比較・検証に携わる。性能・使い勝手・コストパフォーマンスなど多角的な視点から実際に商品を検証・分析し、幅広い商材を担当。「実際に試した人だけが気づくリアルな情報を届ける」をモットーに、ユーザーが自信を持って選べるコンテンツ制作に取り組んでいる。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- 大橋産業|BAL|タイヤスロープ|NO2255
2分割可能な構造による収納性と作業スペースの確保傾斜角度8.5度の低床設計と約70mmのリフト量内部ハニカム構造のポリプロピレン製で2脚使用時の耐荷重3トン
- 大橋産業|BAL|タイヤスロープ|NO2255
上げっぱなしは危険?安全にジャッキを使うには?

ジャッキを安全に使うには、正しく使うことが何より重要。ジャッキを誤って使ったことが原因で、過去に悲惨な事故が多数発生しているため、正しい使い方をしっかり理解しておきましょう。
まずは、以下3つの注意事項を必ず守ることが大切です。
- 作業は平らで硬いアスファルトの上で行う:ジャッキが不安定になり、事故につながるのを防ぐ
- 車のエンジンをオフにする:車が勝手に動き出すのを防ぐ
- ジャッキスタンド(ウマ)を併用する:ジャッキだけで車を上げっぱなしにすると、ジャッキにかかる負担が大きい
注意事項さえ守れば、ジャッキアップの手順はとてもシンプル。以下の方法で作業を進めましょう。
- ジャッキを車に当てる場所であるジャッキアップポイントの場所を確認する
- ジャッキスタンドを車と地面の間に挟む
- ジャッキで車を上げる
- タイヤが少し浮き上がるまで持ち上げる
ジャッキアップの際に車に傷がつくのを防止したい人には、ジャッキアダプターがおすすめ。ジャッキの台座部分につけるゴム製のタイプが主流で、使用することで不用意に傷がつくことを防げますよ。1,000円程度で購入できるため、ぜひチェックしてください。
ジャッキを適切に使用しないと、車の下回りを痛めるリスクもあるため、十分な注意が必要です。ジャッキアップポイントを探す際は、車載の取扱説明書をもとに確認しましょう。
ジャッキの選び方
ジャッキを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
ジャッキは大きく分けて3種類。自宅でタイヤ交換するならフロアジャッキがベスト

ジャッキは大きく分けて、フロアジャッキ・パンタジャッキ・電動ジャッキの3種類があります。なかでも、自宅でのタイヤ交換用にジャッキを探している人におすすめなのはフロアジャッキです。
大きく重量があるので安定して使えるうえ、タイヤを2輪ずつ持ち上げられるので効率よく作業できます。ほかのタイプに比べて広い収納スペースが必要な点はデメリットですが、ガレージや物置で保管する場合はそれほど気になりません。
一方で、緊急時の備えに車に積んでおく用の小型のジャッキを探している人には、パンタジャッキがおすすめ。車に積んでおきやすいコンパクトさが魅力です。詳しい選び方は、選び方2で紹介しているので、そちらを確認してくださいね。
上記の3種類以外にも、エアージャッキ・ボトルジャッキ・クイックジャッキなどのタイプもありますが、上記の3種類に比べて家庭用としてはあまり一般的ではありません。
なかでも、ハンドルが長めでデュアルポンプを採用しているものがおすすめ

より手軽にジャッキアップをするために、フロアジャッキのなかでも、ハンドルが長めでデュアルポンプを採用しているものを選びましょう。
テコの原理が働くため、一般的にハンドルの長さが長い商品ほど、力点から支点の距離が長くなり、短い商品に比べて少ない力で車体を持ち上げることが可能です。
また、フロアジャッキは多くが油圧式で、油の力で車を持ち上げています。油を送り出すポンプが2つついているデュアルポンプ式だと、1回のポンピングでより多くの油を送れます。そのため、より少ない回数のポンピングで車を持ち上げられますよ。
車に積んでおくなら、パンタジャッキ。なかでも油圧式がベター

パンタジャッキはコンパクトさが魅力。フロアジャッキの1/3程度の大きさであるため、車に積んでもかさばらず、緊急時の備えに使うには最適です。
パンタジャッキにも油圧式と機械式の2つがありますが、なかでもおすすめなのは油圧式。油圧式のパンタジャッキは、フロアジャッキと同じ要領でポンピングするだけで車が持ち上がるため手軽な点が最大のメリットです。一方で機械式のパンタジャッキは、手動でハンドルを回して操作する構造上、油圧式に比べて作業に力と時間がかかる傾向があります。
ジャッキをトランクなどに収納する際は、中で転がらないようにしっかりと固定しましょう。ジャッキがトランク内で転がると、車体を傷つける恐れあります。
車が大きい場合は「耐荷重」、車高が低い場合は「最低位」に注目しよう
最後に、ミニバンやSUVなど大きな車に乗っている人や、車高の低いスポーツカーに乗っている人向けにジャッキの選び方を解説します。
耐荷重はフロアジャッキが2t以上、パンタジャッキは0.8t以上がおすすめ

自家用車の場合、どんな車でも耐荷重はフロアジャッキの場合は2t以上、パンタジャッキは0.8t以上あれば十分といえます。
ジャッキは最大でもタイヤ2輪ぶんにかかる重量しか持ち上げないため、車両重量を大きく超える耐荷重は必要ありません。たとえば、車のなかでは重い部類であるミニバンやSUVでも車両重量は2.5t程度。タイヤ1輪や2輪にかかる重量はそれよりずっと小さいといえます。
そのため、タイヤ2輪ぶんの負担がかかるフロアジャッキは2t以上、タイヤ1輪ぶんの負担がかかるパンタジャッキは0.8t程度あれば十分余裕を持ってジャッキアップできるでしょう。
ローダウン車の場合は、最低位が9cm以下のものを選ぼう

スポーツカーやローダウン車など、車高が低い車に乗っている場合は、最低位が9cm以下のものを選びましょう。最低位とは、ジャッキを車の下に差し込む際に必要な最小の高さのことを指します。この高さが低いジャッキほど、車高が低い車にも対応できます。
車検に適合している車である場合、車高は9cm以上と定められています。最低位が9cm以下のジャッキであれば、どんな車に乗っていても使用できるでしょう。

ジャッキ全91商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 持ち上げ方式 | 幅 | 奥行 | 高さ | ハンドル長 | 重量 | 最低位 | 最高位 | 最大荷重(最大揚程質量) | ローダウン車対応 | ポンプ仕様 | リリースバルブの仕様 | 支点から力点までの距離 | ||||
1 | ARCAN ハイブリッドジャッキ|HJ3000JP | ![]() | フロアジャッキ | 油圧式 | 30cm | 67cm | 17cm | 115cm | 25.2kg | 10cm | 47cm | 2.7t | デュアル | 一体型 | |||
2 | 大橋産業 BAL|オイルパンタグラフジャッキ|No.1377 | ![]() | パンタ(シザース)ジャッキ | 油圧式 | 130mm | 384mm | 140mm | 365mm | 6.6kg(ハンドル含まず) | 140mm | 380mm | 1t | シングル | 分離型 | |||
3 | Sondsilen パンタジャッキ|SSSJ-20JP-SY | ![]() | パンタジャッキ | 機械式 | 40cm | 9cm | 10cm | 36.5cm | 1.6kg | 9.5cm | 40cm | 2t | |||||
4 | 京都機械工具 KTC|パンタグラフジャッキ|PJ-06 | ![]() | パンタジャッキ | 機械式 | 9cm | 38cm | 9cm | 34cm | 1.4kg | 9cm | 25cm | 0.6t | |||||
5 | QuickJack ジャッキ | ![]() | 電動ジャッキ | 油圧式 | 318mm | 1797mm | 620mm | 不明 | 127kg | 90mm | 620mm | 3.629t | 不明 | 不明 | 分離型 | ||
6 | 大自工業 meltec|メルテック 油圧パンタジャッキ コンパクトα|FA-60 | ![]() | パンタジャッキ | 油圧式 | 12cm | 38cm | 15cm | 37cm | 6.3kg | 15cm | 40cm | 1t | シングル | 分離型 | |||
7 | ワールドツール アストロプロダクツ|アルミガレージジャッキ|GJ138 | ![]() | フロアジャッキ | 油圧式 | 24cm | 580mm | 135mm | 835mm | 10.8kg | 8cm | 36.5cm | 1.5t | デュアル | 一体型 | |||
8 | ケースペック DIGICAM オールアルミニウムフロアジャッキ|DJ-AL-1.5T | ![]() | フロアジャッキ | 油圧式 | 24cm | 56cm | 16cm | 97cm | 11.4kg | 8cm | 37cm | 1.5t | デュアル | 一体型 | |||
9 | WEIWEIホールディングス フロアジャッキ | ![]() | フロアジャッキ | 油圧式 | 20cm | 52cm | 14cm | 50cm | 10.2kg | 8cm | 34cm | 2t | シングル | 分離型 | |||
10 | WEIMALL ウェイモール|ガレージジャッキ | ![]() | フロアジャッキ | 油圧式 | 268mm | 690mm | 230mm | 1150mm | 33kg | 75mm | 500mm | 3t | デュアル | 不明 | |||


大橋産業BAL | オイルパンタグラフジャッキ | No.1377
| タイプ | パンタ(シザース)ジャッキ |
|---|---|
| ハンドル長 | 365mm |
| 重量 | 6.6kg(ハンドル含まず) |
| 最低位 | 140mm |
| 最大荷重(最大揚程質量) | 1t |
| ポンプ仕様 | シングル |
- 幅
- 130mm
- 奥行
- 384mm
- 高さ
- 140mm
- リリースバルブの仕様
- 分離型
- 支点から力点までの距離
油圧の力で作業の負担を軽減し、少ない力でもスムーズなジャッキアップを可能にしてくれる製品です。最大荷重1.0トンに対応し、揚幅140mmから380mmまでカバー。レーム・サドル・フレームストッパーなどを専用設計することで、より安定したジャッキアップを実現しました。
| 持ち上げ方式 | 油圧式 |
|---|---|
| 最高位 | 380mm |
| ローダウン車対応 |
海東Kaitou | 電動油圧ジャッキ
| タイプ | 電動ジャッキ |
|---|---|
| ハンドル長 | 不明 |
| 重量 | 約4.8kg |
| 最低位 | 115mm |
| 最大荷重(最大揚程質量) | 5t |
| ポンプ仕様 | デュアル |
- 幅
- 約310mm
- 奥行
- 約155mm
- 高さ
- 約135mm
- リリースバルブの仕様
- 不明
- 支点から力点までの距離
最大450mmジャッキアップでき、付属品をまとめて持ち運べる収納ケースがついた電動油圧ジャッキです。最大5tのハイパワーで、スタンダードな乗用車・スポーツタイプのローダウン車・大型車など、幅広い車種に対応しています。LEDライト内蔵なので、夜間作業もしやすい仕様です。
| 持ち上げ方式 | 油圧式 |
|---|---|
| 最高位 | 450mm |
| ローダウン車対応 |
ミナト電機工業ミナトワークス | ローダウンジャッキ | MHJ-AS2.5D-1
| タイプ | フロアジャッキ |
|---|---|
| ハンドル長 | 1250mm |
| 重量 | 26.3kg |
| 最低位 | 100mm |
| 最大荷重(最大揚程質量) | 2.5t |
| ポンプ仕様 | デュアル |
- 幅
- 300mm
- 奥行
- 600mm
- 高さ
- 150mm
- リリースバルブの仕様
- 不明
- 支点から力点までの距離
| 持ち上げ方式 | 油圧式 |
|---|---|
| 最高位 | 465mm(※無負荷時の場合の最高位です。車体を載せた場合は、車体の重みによって若干沈みます。) |
| ローダウン車対応 |
タイヤ交換のときに便利なグッズを紹介!
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