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DIY用ジャッキのおすすめ人気ランキング8選【車のタイヤ交換に!】

自宅で車のタイヤ交換・整備などをする時に便利な「DIY用ジャッキ」。シザーズジャッキ・フロアジャッキなどの種類の違いもあり、マサダ・エマーソン・メルテックなどいろいろなメーカーから多くの製品が販売されているので、どれを選べばいいのか…と、迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、通販で購入できるおすすめのDIY用ジャッキをご紹介します。しっかりとした作りのものだけを厳選してランキングにしていますので、安心してお気に入りのジャッキを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2019年04月26日
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目次

DIY用ジャッキの選び方

まずはじめに、DIY用ジャッキの選び方から。使いやすいものを見つけるためのチェックポイントを押さえましょう。

ジャッキの種類ごとの特徴を理解して選択する

ジャッキにも種類があり、それぞれ特徴が違うので、状況に合ったものを選択しましょう。またご紹介した種類以外にも、ジャッキはまだありますが、今回はDIY用に最適なものだけに絞りました。

コンパクトで収納も楽な「シザーズジャッキ」

コンパクトで収納も楽な「シザーズジャッキ」

出典:amazon.co.jp

よく使われるフロアジャッキよりも比較的に重量が軽く、コンパクトで収納も楽なのが特徴です。ジャッキを運んで使う予定の場合は、こちらのシザーズジャッキを使いましょう。油圧式パンタグラフジャッキとも呼ばれ、その名前のように油圧を使ったジャッキです。

レバーが付いていて、これを上下させることで持ち上げる仕組み。ただしコンパクトな分だけ、最大荷重が低いので、大型の重い車には使えません。

大型で耐久性に優れている「フロアジャッキ」

大型で耐久性に優れている「フロアジャッキ」

出典:amazon.co.jp

安定性を求める場合は、こちらのフロアジャッキがおすすめです。大型タイプで最大荷重もシザーズジャッキより高く、より重い車も持ち上げることができます。ガレージジャッキとも呼ばれるように、基本的に部屋に置いて使う用途です。またこちらも油圧式になっているため、レバーを上下させるだけで簡単に持ち上げられます。

大型のためシザーズジャッキよりも重いものの、タイヤが付いているので移動は楽にできます。ちなみに、最大荷重は落ちますが小型タイプも販売されていて、こちらなら車にも積めますよ!

最大荷重は余裕を持って考える

最大荷重は余裕を持って考える

出典:amazon.co.jp

車の重量が例えば2トンだった場合は、余裕を見て2.5トンから3トンぐらいのジャッキを使いましょう。またそのために、自分の車の重量を把握しておくことが大切です。車両重量は自動車検査証に書いてあるので、ジャッキ購入前に確認してください。

なお特に価格が安い輸入品は、最大荷重が書かれていても、それより低いケースがあるのでやめたほうが無難です。ジャッキが車の重量に耐えきれなかったため、死亡事故も起きているので、ちゃんとしたメーカーの商品を購入しましょう。

どれくらいの高さまで持ち上げられるか確認する

どれくらいの高さまで持ち上げられるか確認する

出典:amazon.co.jp

ジャッキの高さは、大体の車に使える400mm前後が目安になります。高さはジャッキの性能欄に書かれているので、よく確認してから購入しましょう。あまりに低すぎるとタイヤが地面から離れず、作業ができなくなるので注意してください。また、同時に最低高さも重要で、車高が低い車だと入らない場合があるのでこちらもしっかりとチェックしましょう。

車に搭載する場合は、重量の軽さも考える

車に搭載する場合は、重量の軽さも考える

出典:amazon.co.jp

パンクした際のタイヤ交換用などに車に搭載を考えている場合は、軽さも考えておきましょう。最大荷重が一番重要なので、確保しつつ本体の重量が軽い物を選択します。また車には車載ジャッキが標準で装備されていますが、応急処置用なので、不安定になりやすく作業時に恐怖を感じることもあり、おすすめしません。

何より油圧式ではないものが多く、高さの変更に時間がかかります。大型のフロアジャッキでも、12kgくらいの小型タイプがあるので、そちらに変更したほうが緊急時も安心ですよ!

使いやすいダブルピストンもおすすめ

使いやすいダブルピストンもおすすめ

出典:amazon.co.jp

油圧式はレバーを上下させることで、高さを変えることができます。さらに早く高さを変えることができる、ダブルピストン使用のジャッキがあり、より少ない回数の操作で高さを最高まで上げられるので、作業をスムーズに終わらせたい方におすすめ。

ダブルピストン使用は主にプロ用に使われますが、近年では2~3万円くらいでも手に入るようになりました。あまり販売数は多くないので選択肢が限られるデメリットはあるものの、快適に作業できるようになります。

輸入品はレビュー・口コミが多いものを購入する

輸入品はレビュー・口コミが多いものを購入する
ジャッキは基本的に性能がしっかりしている、国内メーカーの商品がおすすめです。もし輸入品のジャッキを購入するなら、当たり外れが大きいのでレビュー・口コミが多く安心できるジャッキを購入してください。外れだと最大荷重が記載よりも低かったり、破損しやすかったりですぐ交換が必要になるので、しっかりと事前にチェックしてから購入しましょう。

【シザーズジャッキ】DIY用ジャッキのおすすめ人気ランキング3選

それではおすすめのDIY用ジャッキを、シザーズジャッキとフロアジャッキに分けてご紹介します。
3位

大橋産業オイルパンタグラフジャッキ

4,178円 (税込)

本体サイズ384×130×140mm(幅×奥行×高さ)
最大荷重1トン
高さ140~380mm
重量6.6kg
2位
本体サイズ-
最大荷重1トン
高さ140~370mm
重量7kg
1位
本体サイズ390mm(全長)
最大荷重850kg
高さ121~381mm
重量6kg

おすすめ人気【シザーズジャッキ】DIY用ジャッキの比較一覧表

商品画像
1
DIYジャッキ マサダ シザースジャッキ  1枚目

マサダ

2
DIYジャッキ エマーソン スピーディジャッキ 1枚目

エマーソン

3
DIYジャッキ 大橋産業 オイルパンタグラフジャッキ 1枚目

大橋産業

商品名

シザースジャッキ

スピーディジャッキ

オイルパンタグラフジャッキ

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本体サイズ390mm(全長)-384×130×140mm(幅×奥行×高さ)
最大荷重850kg1トン1トン
高さ121~381mm140~370mm140~380mm
重量6kg7kg6.6kg
商品リンク

【フロアジャッキ】DIY用ジャッキのおすすめ人気ランキング5選

こちらはシザーズジャッキよりも大型のタイプで、よりパワーがあるジャッキです。DIY用ということで、その中でも小型のタイプを中心に集めました。
5位
DIYジャッキ 大橋産業 油圧式フロアジャッキ 2t 1枚目
出典:amazon.co.jp

大橋産業油圧式フロアジャッキ 2t

3,685円 (税込)

本体サイズ515×195×140mm(幅×奥行×高さ)
最大荷重2トン
高さ135~385mm
重量10.2kg
4位

エマーソンフロアジャッキ 3t

EM-514

7,109円 (税込)

本体サイズ-
最大荷重3トン
高さ140~435mm
重量15kg
3位
本体サイズ-
最大荷重1.5トン
高さ86~373mm
重量13kg
2位

メルテックフロアージャッキ

F-70

5,087円 (税込)

本体サイズ530×214×140mm(幅×奥行×高さ)
最大荷重2トン
高さ80~330mm
重量11kg
1位
本体サイズ-
最大荷重2.5トン
高さ102~470mm
重量27kg

おすすめ人気【フロアジャッキ】DIY用ジャッキの比較一覧表

商品画像
1
DIYジャッキ アルカン ジャッキ 1枚目

アルカン

2
DIYジャッキ メルテック フロアージャッキ 1枚目

メルテック

3
DIYジャッキ ノス サービスジャッキ  1枚目

ノス

4
DIYジャッキ エマーソン フロアジャッキ 3t 1枚目

エマーソン

5
DIYジャッキ 大橋産業 油圧式フロアジャッキ 2t 1枚目

大橋産業

商品名

ジャッキ

フロアージャッキ

サービスジャッキ

フロアジャッキ 3t

油圧式フロアジャッキ 2t

特徴作業効率アップに役立つ機能が満載の大型ジャッキ便利な付属品も付いてくる、大人気のジャッキダブルピストン仕様で簡単に高さを変えられる3トンまで耐えられる頑丈なジャッキリーズナブルな値段で購入しやすい
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本体サイズ-530×214×140mm(幅×奥行×高さ)--515×195×140mm(幅×奥行×高さ)
最大荷重2.5トン2トン1.5トン3トン2トン
高さ102~470mm80~330mm86~373mm140~435mm135~385mm
重量27kg11kg13kg15kg10.2kg
商品リンク

事故防止のためにジャッキスタンドも併用しよう!

事故防止のためにジャッキスタンドも併用しよう!

出典:amazon.co.jp

ジャッキによる事故は毎年のように報告されており、何らかの原因で滑るなどして車体の下敷きになる事故が主です。そこで特に1人で作業する場合は、何かあったらすぐに救助を呼べないため、必ずジャッキスタンドを併用しましょう。ジャッキスタンドは写真のように2個1組みで使う物で、もしものときに車体を支えてくれます。

ジャッキスタンドは、1組3000円前後と格安で購入できます。わずかこれだけの価格で怪我を防止できるので、使わない手はありませんよ!
本体サイズ208×260×190mm(幅×奥行×高さ)
最大荷重4トン
高さ260~410mm
重量2.8kg(1台)

DIY用ジャッキの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、DIY用ジャッキのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめのジャッキを、シザーズジャッキとフロアジャッキに分けてご紹介しました。

近年では3000円台から購入できる、低価格のジャッキも増えていて、ますます気軽に購入できるようになっています。それに加えて、事故が起きないように作りもしっかりしているので、より安心して作業ができるようになりました。このような状況ですので、ぜひ車の整備用に、ジャッキを導入してみませんか?

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