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DIY用ジャッキのおすすめ人気ランキング12選【車のタイヤ交換に!】

自宅で車のタイヤ交換・整備などをする時に便利な「DIY用ジャッキ」。シザーズジャッキ・フロアジャッキなどの種類の違いもあり、いろいろなメーカーから多くの製品が販売されているので、どれを選べばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、通販で購入できるおすすめのDIY用ジャッキをご紹介します。しっかりとした作りのものを厳選してランキングにしていますので、安心してお気に入りのジャッキを見つけてくださいね!

  • 最終更新日:2020年07月31日
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目次

DIY用ジャッキの選び方

まずはじめに、DIY用ジャッキの選び方から。使いやすいものを見つけるためのチェックポイントを押さえましょう。

ジャッキの種類ごとの特徴を理解して選択する

ジャッキにも種類があり、それぞれ特徴が違うので、状況に合ったものを選択しましょう。またご紹介した種類以外にも、ジャッキはまだありますが、今回はDIY用に最適なものだけに絞りました。

コンパクトで収納も楽な「シザーズジャッキ」

コンパクトで収納も楽な「シザーズジャッキ」
よく使われるフロアジャッキよりも比較的に重量が軽く、コンパクトで収納も楽なのが特徴です。ジャッキを運んで使う予定の場合は、こちらのシザーズジャッキを使いましょう。油圧式パンタグラフジャッキとも呼ばれ、その名前のように油圧を使ったジャッキです。

レバーが付いていて、これを上下させることで持ち上げる仕組み。ただしコンパクトな分だけ、最大荷重が低いので、大型の重い車には適しません。

大型で耐久性に優れている「フロアジャッキ」

大型で耐久性に優れている「フロアジャッキ」

効率を求める場合は、フロアジャッキがおすすめです。大型タイプで最大荷重もシザーズジャッキより高く、より重い車も持ち上げることができます。ガレージジャッキとも呼ばれるように、基本的に車庫に置いて使う用途です。またこちらも油圧式になっているため、レバーを上下させるだけで簡単に持ち上げられます。


大型のためシザーズジャッキよりも重いものの、タイヤが付いているので移動は楽にできます。ちなみに、最大荷重は落ちますが小型タイプも販売されていて、こちらなら車にも積めますよ!

最大荷重は余裕を持って考える

最大荷重は余裕を持って考える

車の重量が例えば2トンだった場合は、余裕を見て2.5トンから3トンぐらいのジャッキを使えば安心です。またそのために、自分の車の重量を把握しておくことが大切です。車両重量は自動車検査証に書いてあるので、ジャッキ購入前に確認してください。ただし、クルマ全体を持ち上げるわけではないので、ジャッキで持ち上げられる能力が車両重量よりも上である必要はありません。1輪しか持ち上げないのであれば、車両重量の1/3もあれば十分です。2輪を同時に持ち上げるのであれば、車両重量の2/3程度の負荷を支える能力が欲しいところです。


なお特に価格が安い輸入品は、最大荷重が書かれていても、それより低いケースがあるのでやめたほうが無難です。ジャッキが車の重量に耐えきれなかったための事故も起きているので、ちゃんとしたメーカーの商品を購入しましょう。

どれくらいの高さまで持ち上げられるか確認する

どれくらいの高さまで持ち上げられるか確認する
ジャッキの高さは、大体の車に使える400mm前後が目安になります。高さはジャッキの性能欄に書かれているので、よく確認してから購入しましょう。

あまりに低すぎるとタイヤが地面から離れず、作業ができなくなるので注意してください。また、同時に最低高さも重要で、車高が低い車だと入らない場合があるのでこちらもしっかりとチェックしましょう。

車に搭載する場合は、重量も考える

車に搭載する場合は、重量も考える

パンクした際のタイヤ交換用などのために車への搭載を考えている場合は、軽さも考えておきましょう。最大荷重が一番重要なので、確保しつつ本体の重量が軽い物を選択します。また多くの車には車載ジャッキが備わっていますが、応急処置用のため、作業効率が良くないのでスピーディにタイヤ交換をしたいならばおすすめしません。

使いやすいダブルピストンもおすすめ

使いやすいダブルピストンもおすすめ

油圧式はレバーを上下させることで、高さを変えることが可能です。より早く高さを変えることができるダブルピストン使用のジャッキは、少ない回数の操作で高さを上げることができます。作業をスムーズに終わらせたい方におすすめ。


ダブルピストン使用は主にプロ用に使われますが、近年では2~3万円くらいでも手に入るようになりました。あまり販売数は多くないので選択肢が限られるものの、快適に作業できるようになります。

輸入品はレビュー・口コミが多いものを購入する

輸入品はレビュー・口コミが多いものを購入する

ジャッキは基本的に性能がしっかりしている、国内メーカーの商品がおすすめです。もし輸入品のジャッキを購入するなら、当たり外れがあるのでレビュー・口コミが多く安心できるジャッキを購入してください。


外れだと最大荷重が記載よりも低かったり、破損しやすいこともあるので、しっかりと事前にチェックしてから購入しましょう。

DIY用ジャッキ(シザーズジャッキ)のおすすめ人気ランキング5選

人気のDIY用ジャッキをシザーズジャッキ・フロアジャッキに分けてランキング形式でご紹介します。まずはシザーズジャッキです。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年2月10日時点)をもとに順位付けしています。

5位
本体サイズ幅383×高さ144×長さ133mm
最大荷重1000kg
高さ144~383mm
重量6.8kg
4位
本体サイズ-
最大荷重1000kg
高さ121~381mm
重量6.3kg
3位
DIYジャッキ ニューレイトン エマーソン スピーディジャッキ 1枚目

ニューレイトンエマーソン スピーディジャッキ

em-506

4,290円 (税込)

本体サイズ幅130×高さ138×長さ382mm
最大荷重1000kg
高さ138~35mm
重量約6.8kg
2位
本体サイズ-
最大荷重1000kg
高さ121~381mm
重量6kg
1位
本体サイズ幅384×高さ140×長さ130mm
最大荷重1000kg
高さ140~380mm
重量6.6kg

人気DIY用ジャッキ(シザーズジャッキ)の比較一覧表

商品画像
1
DIYジャッキ 大橋産業 オイルパンタグラフジャッキ 1枚目

大橋産業

2
DIYジャッキ マサダ製作所 シザースジャッキ  1枚目

マサダ製作所

3
DIYジャッキ ニューレイトン エマーソン スピーディジャッキ 1枚目

ニューレイトン

4
DIYジャッキ マサダ製作所 シザーズジャッキ 1枚目

マサダ製作所

5
DIYジャッキ 大自工業  1t油圧パンタジャッキ 1枚目

大自工業

商品名

オイルパンタグラフジャッキ

シザースジャッキ

エマーソン スピーディジャッキ

シザーズジャッキ

1t油圧パンタジャッキ

特徴新機構のフレームストッパーで、安全性を向上!作りがしっかりしていて使いやすいと人気大きなレバーで押しやすい車高が低い車にも使える軽量ジャッキジャッキアタッチメント付属のサイドアップ専用ジャッキ
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本体サイズ幅384×高さ140×長さ130mm-幅130×高さ138×長さ382mm-幅383×高さ144×長さ133mm
最大荷重1000kg1000kg1000kg1000kg1000kg
高さ140~380mm121~381mm138~35mm121~381mm144~383mm
重量6.6kg6kg約6.8kg6.3kg6.8kg
商品リンク

DIY用ジャッキ(フロアジャッキ)のおすすめ人気ランキング7選

次にフロアジャッキをご紹介します。使いやすく、デザイン性の高いものを中心に集めました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年2月10日時点)をもとに順位付けしています。

7位
本体サイズ幅225×高さ170×長さ700㎜
最大荷重3500kg
高さ70~515mm
重量34kg
6位
本体サイズ幅188x高さ172x長さ590mm
最大荷重3000kg
高さ135~435mm
重量15kg
5位
本体サイズ幅195×高さ140×長さ515mm
最大荷重2000kg
高さ135~385mm
重量10.2kg
4位
本体サイズ幅355×高さ165×長さ680mm
最大荷重約2721kg/3000kg(ANSI規格)
高さ96~480mm
重量24.5kg
3位
本体サイズ幅328×高さ150×長さ722mm
最大荷重2500kg
高さ75~515mm
重量33.8kg
2位
本体サイズ幅305×高さ150×長さ645mm
最大荷重3000kg
高さ85~495mm
重量27kg
1位
本体サイズ幅356×高さ160×長さ699mm
最大荷重2948kg/3250kg(ANSI規格)
高さ89~542mm
重量47kg

人気DIY用ジャッキ(フロアジャッキ)の比較一覧表

商品画像
1
DIYジャッキ アルカン ガレージジャッキ 1枚目

アルカン

2
DIYジャッキ WEIMALL ハイブリッドガレージジャッキ 1枚目

WEIMALL

3
DIYジャッキ TORIN フロアジャッキ 1枚目

TORIN

4
DIYジャッキ NOS ガレージジャッキ 3t 1枚目

NOS

5
DIYジャッキ 大橋産業 油圧式フロアジャッキ 2t 1枚目

大橋産業

6
DIYジャッキ ニューレイトン 油圧式フロアジャッキ 3t 1枚目

ニューレイトン

7
DIYジャッキ DutyJapan ガレージジャッキ 1枚目

DutyJapan

商品名

ガレージジャッキ

ハイブリッドガレージジャッキ

フロアジャッキ

ガレージジャッキ 3t

油圧式フロアジャッキ 2t

油圧式フロアジャッキ 3t

ガレージジャッキ

特徴作業効率アップに役立つ機能が満載の大型ジャッキコンパクトで多機能なデュアルポンプジャッキ信頼と実績のあるメーカーのダブルピストンジャッキガレージに置いても映えるパワフルなジャッキリーズナブルな値段で購入しやすい3000kgの重さまで耐えられる頑丈なジャッキローダウン設計のパワフルな油圧ジャッキ
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13,500
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本体サイズ幅356×高さ160×長さ699mm幅305×高さ150×長さ645mm 幅328×高さ150×長さ722mm幅355×高さ165×長さ680mm 幅195×高さ140×長さ515mm幅188x高さ172x長さ590mm 幅225×高さ170×長さ700㎜
最大荷重2948kg/3250kg(ANSI規格)3000kg 2500kg 約2721kg/3000kg(ANSI規格)2000kg3000kg3500kg
高さ89~542mm85~495mm 75~515mm 96~480mm 135~385mm135~435mm70~515mm
重量47kg 27kg 33.8kg 24.5kg 10.2kg15kg34kg
商品リンク

事故防止のためにジャッキスタンドも併用しよう!

事故防止のためにジャッキスタンドも併用しよう!

ジャッキによる事故を防ぐため、本格的な作業時にはジャッキを外してスタンドを使うのが整備の鉄則です。ジャッキスタンドは車体を支えるツールで、1組3000円前後と格安で購入できます。わずかこれだけの価格で怪我を防止できるので、使わない手はありませんよ!

本体サイズ208×260×190mm(幅×奥行×高さ)
最大荷重4トン
高さ260~410mm
重量2.8kg(1台)

DIY用ジャッキの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、DIY用ジャッキのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめのジャッキを、シザーズジャッキとフロアジャッキに分けてご紹介しました。近年では、3000円台ほどの低価格のジャッキも増えていて、ますます気軽に購入できるようになっています。この機会に、ぜひ車の整備用にジャッキを導入してみませんか? 

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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