トライアスロンウェアのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
スイム・バイク・ランの3種目を続けて行うトライアスロン。とくに初心者の場合、どんな服装で臨めばよいのか迷いがちですよね。種目ごとに水着やバイクパンツに着替えるのも大変ですし、3種目通して使えるタイプが一般的。でも、セパレートタイプやワンピースタイプなど種類も豊富で、ジッパーの位置もさまざま。大会によってはウェアに規定があることもあり、どれを選んでよいか迷ってしまいますね。
そこで今回は、トライアスロンウェアのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

早稲田大学スポーツ科学部にてスポーツ文化学を専攻。野球、柔道、陸上など多岐にわたるスポーツを経験。柔道整復師資格を保有し、現在はライターとして健康系、スポーツ系の記事を多数執筆する。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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トライアスロンウェアの選び方
トライアスロンウェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
好みの着用感でタイプを選ぶ
トライアスロンウェアは、大きく分けると2種類。上下が一体型のワンピースタイプと、上下が分かれたセパレートタイプがあります。それぞれの特徴をチェックしておきましょう。
空気抵抗を削減!タイム重視ならワンピースタイプがおすすめ

タイムを重視したい人におすすめなのが、トライスーツとも呼ばれている、上下が一体になったワンピースタイプのウェア。エアロ性能が高く、とくにバイク走行時の空気抵抗削減に役立ちます。アスリートらしいかっこいいデザインもうれしいですね。
デメリットは、トイレが不便なこと。長距離のレースでは途中でトイレに行きたくなることもありますが、その際にすべて脱がないといけないことは、わずらわしく感じるかもしれません。しかし、慣れてしまえば気にならない、と愛用している競技者も多いウェアです。
また、お腹や腰回りの締めつけは減るものの、肩回りや全体の締めつけ感が増すことで、生地によってはランやスイム時に腕を動かしづらく感じることもあります。
ボディラインもカバー!着脱しやすいものがよいならセパレートタイプを

着脱のしやすさや自由度を重視したいなら、上下が別々になったセパレートタイプがおすすめ。トライアスロン専用の「トライトップ」というトップスと「トライショーツ」というボトムスを組み合わせて着用します。
トイレのときに便利なのはもちろん、ランの際は軽いタンクトップに、スイムの際はショーツのみにするなど、スイム、バイク、ランの動きに合わせて自由度高く組み合わせられるのが魅力です。
また、ボディラインにフィットするワンピースタイプに比べて、体型をカバーできるのもうれしいポイント。体型に自信のない人など、ピタピタの着用感に抵抗がある場合は、こちらを検討してみるとよいでしょう。トップスは少し長めで体のラインが隠れるデザインにするなど、上下のバランスを自分で決められる点もうれしいですね。
ただし、着替えの時間が増えることになるため、ミドル以上でないとロスが大きくなるデメリットがあります。
重視する種目にあわせて、パッドを選ぶ

トライアスロンウェアを選ぶうえでチェックしておきたいのが、お尻部分のパッドの厚みです。パッドが重要になるのは、バイクパート。長時間自転車に乗るので、パッドの厚みが足りないと、お尻や股関節周りなどが痛くなってしまいます。
しかし、厚すぎるとスイムやランのときには邪魔になってしまうもの。とくにどの種目を重視、ということがなければ、どちらにも対応できる、自分にあうパッドがついたウェアを選ぶとよいですね。
大会で着用するなら、ルールに沿っているかをチェック
大会によっては、着用するウェアについて規定がある場合があります。出場予定の大会がある場合は、ウェアを購入する前に細かくチェックしておきましょう。
前開きは禁止の大会も多いため、ジッパーの位置は必ず確認

いろいろな大会で着用したいと思っているなら、ジッパーが背中側にあるバックジッパータイプのウェアを選んでおくとよいでしょう。
フロントジッパーは着脱が簡単、手軽に開閉出来て温度調節もできるなど便利な面もあるものの、簡単に開けることで選手の肌が見えるのを避けるために、着用禁止としている大会も少なくありません。簡単に買い直せる価格帯でもないので、購入前にはしっかりチェックしておきましょう。
着用義務の大会が半数以上。ウェットスーツを着るか否かもウェア選びのポイント!

ウェア選びを左右する、ウェットスーツの着用についてもチェックしておきましょう。国内の大会の半数以上は、スイムの際にウェットスーツの着用が必須。しかしなかには、着用不可という大会もあります。
ウェットスーツを着るなら、ウェアは、上にウェットスーツを着用してもゴワゴワしない、ぴったりしたものを意識して選ぶほうがよいでしょう。反対に着ない場合は、そのまま泳げて水の抵抗が少ないタイプのドライスーツを選ぶのがおすすめです。
とくに決まりがない場合は、泳ぎやすさ、浮力などを考えると、ウェアの上にウェットスーツを着て泳ぎ、スイムのあとにウェットスーツだけを脱ぐケースが主流です。ウェットスーツ着用不可の大会に出場予定でなければ、上にウェットスーツを着ることを前提にウェアを選んでおいたほうがよいでしょう。
女性なら、一枚で着られるブラつきタイプも便利

女性の場合、ブラの着用有無についてもチェックしておきましょう。多くのウェアではパッドがついていないので、気になる場合は下にスポーツブラを着用する必要があります。ですが、なかにはブラつきのタイプもあるので、一枚でサラっと着たい人はそういったタイプを探してみるとよいですね。
また、ウェアのデザインによっては、スポーツブラがはみ出してしまうものもあるので、要注意。その場合、パッドを直接縫い付けるとよいですよ。パッドを取り付けるフックが最初からついているウェアなら、手間をかけたくない人にもうれしいですね。

トライアスロンウェア全73商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | パッドあり | 対応シーズン | ジッパーの位置 | 素材 | ブラパッドあり | 吸汗速乾性 | 保温性 | 伸縮性 | フード付き | |||||
1 | Darevie|サイクルジャージ DAREVIE | ![]() | 1位 | セパレート | 春、夏、秋 | フロント | ポリエステル | 不明 | 不明 | |||||
1 | サイクルジャージ|DVJ187-White-M DAREVIE | ![]() | 1位 | セパレート | 不明 | 春、夏、秋 | フロント | ポリエステル | 不明 | 不明 | 不明 | |||
3 | サイクルジャージ DAREVIE | ![]() | 3位 | セパレート | 春、夏、秋、オールシーズン | フロント | ポリエステル | |||||||
3 | Darevie|サイクルジャージ DAREVIE | ![]() | 3位 | セパレート | 春、夏、秋 | 不明 | ポリエステル | 不明 | 不明 | |||||
3 | サイクルジャージ DAREVIE | ![]() | 3位 | セパレート | 不明 | 春、夏、秋 | フロント | ポリエステル | 不明 | 不明 | ||||
3 | Darevie|サイクルジャージ DAREVIE | ![]() | 3位 | セパレート | 春、夏、秋 | フロント | ポリエステル | |||||||
3 | Darevie|サイクルジャージ|DVJ187 DAREVIE | ![]() | 3位 | セパレート | 不明 | 春、夏、秋 | フロント | ポリエステル | 不明 | 不明 | 不明 | |||
3 | サイクルジャージ DAREVIE | ![]() | 3位 | セパレート | 春、夏、秋 | フロント | ポリエステル | 不明 | 不明 | |||||
3 | Darevie|サイクルジャージ|DVJ187 DAREVIE | ![]() | 3位 | セパレート | 不明 | フロント | 不明 | |||||||
10 | サイクルジャージ DAREVIE | ![]() | 10位 | セパレート | 春、夏 | フロント | ポリエステル | 不明 | 不明 | |||||


長距離の大会なら、種目ごとのウェアを用意する選択も

ここまで、スイム・バイク・ランと共通して着られるトライアスロンウェアについてご説明してきましたが、長距離の大会ならそれぞれの種目にあわせた3種類のウェアを用意するのもよいでしょう。
短距離・中距離の大会では更衣室が設置されていないことも多く、着替えに時間をとられるのはもったいないので、3種目共通で着られるウェアを用意するのがおすすめ。長距離の大会では、多くの場合個室の更衣室が用意されています。
また、各種目の距離も長いので、それぞれに適したウェアを用意したほうが、着替えに時間を使ったとしても、結果的にタイムがよくなるケースも。着替えやすさも重視しつつ、それぞれの種目で不快に感じることのない、機能性重視のウェアを探してみるとよいですね。
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