ウインドスクリーンのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
キャンプや焚き火のときに使用する、ウインドスクリーン。軽量のチタン製や高耐久のスチール製、手軽に使える折りたたみ式など種類が豊富です。しかし、商品によってサイズや厚みが異なり価格もさまざまなので、どれを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ウインドスクリーンのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。ウインドスクリーンの自作方法や代用品も解説します。本コンテンツを参考に、キャンプに役立つウインドスクリーンを選んでください。

キャンプ歴15年以上、年間50泊以上するキャンプブロガーで、オートキャンプインストラクター講師も勤める。夫と子ども3人、柴犬2匹の大家族で、犬連れキャンプから車中泊、ソロキャンプなどなんでも全力で楽しむ。おぎやはぎのハピキャン、CAMP HACK、LANTERNなどのアウトドアライター、アウトドア誌への寄稿、アウトドア記事監修、YouTubeチャンネルでキャンプ場紹介など幅広い分野で活躍中。 公式ブログ:https://www.zubora-mom.com/

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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ウインドスクリーンとは?どんな効果がある?

別名「風防」と呼ばれるウインドスクリーンは、風で火が消えるのを防ぐためのキャンプアイテムです。風を防ぐことでガスバーナーが倒れにくくなり、調理時の火力を安定させるのにも役立ちます。強風時に点火に手間取ることがなく、ガスの節約にもつながることもメリットです。
反射する素材のウインドスクリーンを使えば、熱効率が上がる点も魅力のひとつ。焚き火やストーブなどを囲うことで、効率よく暖を取れます。風の強い場所や冬場のキャンプに行く人は、1つ用意しておくと重宝するでしょう。
ウインドスクリーンの選び方
ウインドスクリーンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
使い方に合わせて適切な高さ・長さを決めよう
ウインドスクリーンのサイズは、使い方や取り囲むアイテムの大きさに合わせて決めましょう。適切な高さや長さの商品を選ぶために役立つポイントを紹介します。
調理をするなら火やクッカーを覆い隠せる高さが理想的

効率的に調理したい人には、バーナーコンロだけではなくクッカーなどの調理器具まで隠せる高さがおすすめです。しっかり覆い隠せれば、火を風から守るだけでなく熱効率も上がるため調理シーンで活躍します。
本格的な調理や焚き火をしたいソロキャンパーには、40cm程度がぴったり。1kgを超えるものが多いものの、小さくたためて収納しやすい点が魅力です。軽さや取り回しやすさを重視する人は、OD缶に直付けできるクリップオンタイプを選びましょう。高さはありませんがかさばりにくく軽量です。
調理を効率よく行いたいなら、クッカーごと覆える60cmがおすすめ。バーナーにのせたクッカーまでしっかり囲えるので、熱効率が高まり調理時間の短縮につながります。サイズが大きくなるほど重量も増えるため、重さが気になる人はチタンなどの軽い素材から選びましょう。
焚き火をする人は長さのあるもので風の影響を最小限に

卓上タイプのコンロや大きいクッカーを使いたいなら、全体を囲える長さの商品を選びましょう。長さが足りないと隙間から風が入り火力に影響します。長さが60cm以上あれば、コンロをしっかりと囲えて風の影響を受けにくいでしょう。
コンパクトストーブやケトルでお湯を沸かすだけなら、短めの40cmで十分です。風の影響を受けやすいカセットコンロで調理する人や、焚き火をしたい場合は120cm以上のワイドなものを選びましょう。
隙間のないように囲むことで熱効率は上がりますが、ガスボンベが高温になりやすい点には注意してください。ガスボンベを使用する際は、ボンベのみ囲いの外に出して使用するなどし、事故に気をつけましょう。
多用途で使いたければ、汎用性の高い商品をチョイス
バーナーの種類、大きさによって適したウインドスクリーンが変わります。さまざまな場面で使用したい人は、汎用性の高い商品に注目しましょう。
長さ調整できるタイプはいろいろな用途に使いやすい

いろいろなキャンプアイテムに合わせて使いたい人には、長さを調整できるタイプがうってつけ。調理時には短くして調理しやすくし、コンロ全体を囲んで熱効率を高めたいときは長くするなど、用途別に長さを変更できる点が魅力です。
手持ちの調理器具やバナーを新調したときも、アイテムに合わせて簡単に長さ調整が可能。これから道具を増やしていく初心者から、さまざまなアイテムを持っているベテランまで、幅広い人が使いやすいと感じるでしょう。
厚みがあると五徳や灰受けの代用品としても使えて便利

厚みがあるウインドスクリーンは、やかんやクッカーなどを乗せる五徳の代用品としても使えて便利。たまに五徳を使いたい人に向いています。あくまでも代用品なので、ぐらつきや傾斜の有無などを事前に確認してから使用しましょう。
そのほか灰受けとしても使用可能。厚みがある商品は倒れにくく汎用性が高いものの、重量が大きい点がデメリットです。荷物を軽量化したい人は、薄くてコンパクトなものを選びましょう。
強風の影響を受けにくい固定器具付きをチョイスしよう

強風時にも使用する可能性があるなら、固定器具付きモデルに注目してください。風が強いときはウインドスクリーンの安定感が重要です。しっかり自立すれば風を気にする必要がないため、よりキャンプを楽しめます。
本体に専用のペグや固定ピンがくっついていれば、固定器具を別に用意する手間がはぶけるので便利です。砂浜など固定が難しい場所では、別のペグなどで補強するとより倒れにくくなりますよ。
折りたたみタイプなら持ち運びやすく移動中もかさばらない

コンパクトに持ち運びたい人には、携帯性が高い折りたたみタイプがうってつけです。小さくたためれば、リュックの容量を圧迫しにくいので、ソロキャンプや登山する人にとっても使いやすいでしょう。リュックの隙間を利用したい人は、丸めて収納できるものも要チェックです。
収納袋やケース付きの商品は、取り出すときにバラバラにならない点がメリット。布やナイロン製の収納袋は、軽量で扱いやすいので邪魔になりません。金属部分でのケガを防ぎたい人はハードケース付きを選びましょう。
徒歩移動や自転車などでの移動が多い人は、重量にも注目してください。500g前後であれば体に負担を感じにくいでしょう。重いものは移動中に負担になるだけではなく、荷物がかさばる原因にもなるため、コンパクトで軽いモデルがおすすめです。
写真映えにもこだわる人はシルバー以外のカラーを選択しよう

おしゃれなウインドスクリーンを探している人は、カラーにこだわって選びましょう。ウインドスクリーンはシルバーが多いですが、ブラックでカラーリングしたものはシックな印象でおしゃれです。
ブラックはススや焦げつきの色が目立たないこともうれしいところ。焦げつきや汚れが気になる人におすすめします。ほかのキャンプアイテムとカラーを合わせやすく、統一感を出しやすいでしょう。
グリーンやレッドの商品もありますが、シルバーに比べ反射熱の効率が悪いので冬場の使用には向きません。夏場などの気温の高い季節にはブラックやほかの色を、冬場や標高の高い場所ではシルバーと使い分けるのもひとつの手です。
ウインドスクリーン全36商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
素材 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | サイズ調節可能 | 固定ピン付き | 収納袋付き | ||||
1 | MAC SP MoooM JAPAN|焚き火リフレクター片面黒 | ![]() | 亜鉛メッキ | 2300g | 1180mm | 不明 | 600mm | ||||
2 | VASTLAND ウインドスクリーン | ![]() | アルミニウム合金 | 約265g | 85mm(収納時) | 15mm(収納時) | 240mm(収納時) | 不明 | |||
3 | 新越ワークス UNIFLAME|ウィンドスクリーンS|610503 | ![]() | ステンレス鋼(ハード) | 約80g | 収納時:約120mm | 収納時:約4mm | 収納時:約80mm | 不明 | 不明 | 不明 | |
4 | キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG|2way ウィンド スクリーン|UG-3276 | ![]() | ステンレス鋼 | 450g | 400mm | 240mm | 5mm | ||||
5 | キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG|2way ウィンド スクリーン L|1646225 | ![]() | ステンレス鋼 | 2kg | 930mm | 450mm | 6mm | 不明 | 不明 | ||
6 | eSPORTS QUICKCAMP|焚火陣幕 焔|QC-WS SD | ![]() | フレーム:鉄/生地:コットン100%(綿 洗い加工) | 約6.2kg | 約2400(上部1400) | 不明 | 約700mm | 不明 | 不明 | 不明 | |
7 | ケンコー社 vargo|ウインドスクリーン|T-420 | ![]() | アルミニウム合金 | 38g | 416mm | 不明 | 81mm | ||||
8 | NOCNEX ウインドスクリーン | ![]() | 亜鉛メッキ | 約1.65kg | 1180mm | 不明 | 500mm | 不明 | |||
9 | DRive TokyoCamp|ウインドスクリーン | ![]() | ステンレス鋼 | 780g | 117.0mm | 400.0mm | 10.0mm | ||||
10 | Etpark ウインドスクリーン | ![]() | アルミニウム合金 | 250g | 8.5cm(収納時)、84cm(展開時) | 1.5cm(収納時) | 24cm(収納時)、24cm(展開時) | ||||
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | 2way ウィンド スクリーン | UG-3276
丈夫なステンレス製。灰受けにも使用できる2WAYタイプ
耐久性に優れたステンレス製のウインドスクリーン。風防だけでなく灰受けにも使える2WAYタイプです。風が落ち着いている日は火元に敷けるので、風の有無に左右されず活躍するでしょう。収納袋付きでコンパクトに持ち運べるため、ソロキャンプのおともにぴったりです。
| 素材 | ステンレス鋼 |
|---|---|
| 重量 | 450g |
| 幅 | 400mm |
| 奥行 | 240mm |
| 高さ | 5mm |
| サイズ調節可能 | |
| 固定ピン付き | |
| 収納袋付き |
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | 2way ウィンド スクリーン L | 1646225
風防&灰受けとして使用できる2WAY仕様
焚火台の風防としてはもちろん、バーベキューの灰受けとしても使える1台2役で、炎を安定させ火力の効率をよくできます。素材には焚き火に適した丈夫なステンレスを採用。両端のストッパーを地面に刺して設置するため、しっかりと固定できます。
| 素材 | ステンレス鋼 |
|---|---|
| 重量 | 2kg |
| 幅 | 930mm |
| 奥行 | 450mm |
| 高さ | 6mm |
| サイズ調節可能 | 不明 |
| 固定ピン付き | 不明 |
| 収納袋付き |
ヒラケドア大型風防板
向上した反射熱が暖かい!屋外・屋内問わず使用可能
特殊加工により熱が前方に反射し、後方へは流れない仕様なので寒い時期でも暖かいのが特徴。付属の専用Oリングを脱着すれば、プレートの連結枚数を自在に変更でき、屋外・屋内問わず使用可能です。付属の収納袋は厚手の600Dを採用し、開閉部をダブルフェイス生地にするなど品質をアップグレードしています。
| 素材 | 亜鉛メッキ |
|---|---|
| 重量 | 約1990g |
| 幅 | 120cm |
| 奥行 | 0.3mm |
| 高さ | 60cm |
| サイズ調節可能 | 不明 |
| 固定ピン付き | |
| 収納袋付き |
ユニバーサルトレーディングEPI ウインドシールド ロング | A-6506
安定感が良好。特徴的なカラーリングで差をつける!
ソロキャンプに便利な大きさのウインドスクリーン。折りたたんだときの厚みはわずか1.5cmで、バッグの隙間に簡単に収まります。ステンレス製のペグで地面にしっかり固定できるため、安定感も良好です。
また、オレンジとグリーンの個性的なカラー展開も魅力的。ほかのキャンパーとは一風変わったデザインにこだわりたい方にもおすすめです。
| 素材 | アルミニウム(本体)、ステンレス(ペグ) |
|---|---|
| 重量 | 221g |
| 幅 | 67cm |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 24cm |
| サイズ調節可能 | 不明 |
| 固定ピン付き | |
| 収納袋付き |
高い耐摩耗性・耐久性を備えた、酸化被膜焼き仕上げ
本体にホースホールが備えられた、分離型のシングルバーナー向けモデルです。素材には酸化被膜焼きのアルミ合金を採用しており、耐摩耗性・耐久性の高さが魅力。また専用のハードケース付きなので、キャンプから登山・ハイキングまでさまざまなレジャーに活躍します。
| 素材 | アルミ合金(酸化皮膜加工) |
|---|---|
| 重量 | 155g |
| 幅 | 収納時:140mm、展開時:全長680mm |
| 奥行 | 収納時:20mm |
| 高さ | 収納時75mm:、展開時:140mm |
| サイズ調節可能 | 不明 |
| 固定ピン付き | |
| 収納袋付き |
携帯性に優れた軽量モデル。両端のペグで固定しやすい
高さ13cm×幅65cmとコンパクトなサイズ感で、シングルバーナーなど小さめの火元に適したウインドスクリーンです。アルミ製で120gと軽く、付属している収納袋で携帯性にも優れています。
ペグが両端に付いていて固定しやすいのも特徴。アウトドアやキャンプに活躍するスペックを備えながら、お手頃価格で購入できるのが嬉しいですね。
| 素材 | アルミニウム |
|---|---|
| 重量 | 120g |
| 幅 | 65cm |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 13.5cm |
| サイズ調節可能 | 不明 |
| 固定ピン付き | |
| 収納袋付き |
ウインドスクリーンは自作できる?作り方は?

ウインドスクリーンは自作可能です。購入するよりも費用を抑えられ、素材を選べば軽量化したウインドスクリーンを作れることが利点です。少しでも荷物を軽くしたい人や、予算を抑えたい人はチャレンジしてみてください。
作り方は以下のとおりです。
- アルミ板を2枚とアルミ板をつなげるWリングを用意する
- アルミ板を3分割し、板をつなげる部分にWリングより大きい穴を開ける
- 必要に応じてアルミ板の角をやすりがけする
- Wリングで板をつなげる
自作するにはある程度の器用さが必要です。DIYに慣れていないとケガをする可能性もあるので、無理のない範囲で挑戦しましょう。
ウインドスクリーンと一緒に使うアイテムもそろえよう
ウインドスクリーンと一緒に使用する、カセットコンロ・焚き火台・バーナーなどにもこだわりましょう。火を使うアイテムがあってこそのウインドスクリーンです。以下のコンテンツを参考に、あわせて準備しておきましょう。
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