ウインドスクリーンのおすすめ人気ランキング10選【キャンプ・登山での必需品!】

キャンプや登山などのアウトドアレジャーに欠かせないのが、「ウインドスクリーン」。「ウインドシールド」とも呼ばれる「風除け」のことです。バナーやストーブを使って調理するときに、強風で炎があおられたり、消えてしまうのを防いでくれるので、とても便利ですよね。しかし、さまざまな形状・サイズの商品が販売されているため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回は、「ウインドスクリーン」の選び方と、通販レビューでも人気の商品をランキング形式でご紹介していきます。早速、使い勝手の良いウィンドスクリーンを手に入れて、アウトドアレジャーを思い切り楽しみましょう!
  • 最終更新日:2018年07月11日
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目次

ウィンドスクリーンの選び方

それではまず、ウインドスクリーンの選び方からお伝えしていきます。

バーナーやコンロにあったサイズを選ぶ

まず考えておきたいのが、どんなバーナーやコンロにあわせて使うかということです。熱源となる炎の位置やバーナーの大きさによって、それを囲うのに必要なウインドスクリーンのサイズも異なります。

火元やクッカー全体を覆い囲める高さが理想的

ウィンドシールドの高さは、バナーやストーブ・コンロなどの炎の高さを目安に選びましょう。炎が完全に隠れる程度、できればクッカーやケトルを乗せた状態でも、全体を囲える高さがあるものなら、より効率的にお湯も沸かせます。

もし、火元だけを覆えればよいのであれば、多少低めでも大丈夫。なかには、OP缶に直接取り付けて炎の部分だけを覆うクリップオンタイプもあります。キャンプでは意外と風が吹いて、火があおられることに悩まされがち。より効率的に温めたいなら、やはり全体を覆い囲める高さがあるウィンドスクリーンがおすすめです。

使い方に合わせて必要な長さもチェック

次に、使用するアイテムのサイズを目安に、必要な長さを考えていきましょう。調理などに使うアイテムの中でも、コンパクトなウッドストーブやアルコールストーブ使用時に利用するなら、短めでも全体を囲むのに十分。しかし、簡易式の卓上コンロや、大き目のクッカーをのせてカマド風に使いたい場合などは、全体を囲めるだけの長さが必要です。

また、全体を完全に囲ってしまうのか、一部だけにするのかによっても必要な長さが異なるため、使い方も考慮して選ぶのがベター。ちなみに、ガスバーナーなどを使用するときは、全体を囲ってしまうと、ガスボンベも熱くなりますから、囲いの外にボンベを出すなどして使うようにしてくださいね。

より便利に活用できるものを選ぶ

1つ備えておくと色々なシーンで使えるウインドスクリーン。より便利に活用できるものを選ぶためのポイントも押さえておきましょう。

多用途で使うなら、パネルを外して長さ調節できるものが便利

ウインドスクリーンを色々な用途に使いまわしたいという人には、サイズ調節できるものがおすすめです。バーナーの種類、大きさによって最適なウインドスクリーンも変わります。

パネルとパネルの継ぎ目にあるピンを抜くだけで、自由にパネルを外せるものなら、アイテムに合わせて長さを変えられるのでとても便利。全体を覆いたいときは長めに、調理時に一部だけを覆いたいなら短めにするなどして調整することもできますよ。

五徳としても使うなら、厚みのある頑丈なものが◎

ウインドスクリーンを風除けとしてだけでなく、五徳としても使いたいという場合は、クッカーをのせても安定して使える、しっかりした作りのものを選びましょう。ウインドスクリーンに厚みがあるものや、頑丈なチタン製のものがおすすめです。

五徳として使用するときは、上に乗せるクッカーの容量や重さとのバランスも大切。火をつける前に、クッカーを乗せて不安定にならないかどうか、しっかり確認したうえで使用しましょう。

風にあおられても倒れない固定ピン付きなら安心

ウインドスクリーンはアウトドアで使用する際に、地面にさして使えるような固定ピン付きのタイプがおすすめです。強風から炎を守ってくれるウインドスクリーンは、ダイレクトに風の抵抗をうけるので、それに負けずしっかりと立っていないと役目を果たせません。

第一、いちいち倒れていたのでは危険ですよね。風が強いときには、必要に応じてペグなども使って補強すると、より安全に使用することができますよ。

軽量でコンパクトに収納できれば持ち運びも簡単

ウインドスクリーンは蛇腹式になって、パタパタと折り畳めるタイプが主流ですが、さらに軽量なものならリュックの中に入れて持ち歩く時にも便利。なかには、ポケットに収納できるほどのコンパクトなものもあります。

インフラがダメになったときの防災用品として普段から準備しておく場合でも、コンパクトなものなら収納に便利です。ただし、軽量になればなるほど強度が劣ってしまうため、口コミなども参考に重さと強度のバランスが良いものを選ぶようにしましょう。

収納袋やケース付きがおすすめ

できるだけ収納袋やケース付きのものがおすすめです。蛇腹式に折りたたまれたものは、そのままですと持ち運びの際、パタパタと広がって不便ですよね。袋に収納できれば持ち運びにも便利なうえ、金属板の尖った部分が手に当たってケガをするようなことも防げます。

とくに、薄いウインドスクリーンの場合、リュックに入れて持ち運んでいるうちに金属板が曲がってしまったり、傷がついてしまうことも。折れ曲がるのが心配なら、プラスチック製のケースが付属しているものもおすすめですよ。

ウィンドスクリーンの人気ランキング10選

それではここからは、ウインドスクリーンの人気ランキングを発表します。

ラブアースウインドシールド 折り畳み式 収納袋付き

1,380円 (税込)

高さ13cm
長さ65cm
調節
固定ピン
重さ111g
収納袋

OPTIMUMSウインドシールド

2,548円 (税込)

高さ10.3cm
長さ
調節
固定ピン
重さ87g
収納袋

TRUSTZAFIELDウインドスクリーン ロングタイプ ハードケース付

1,881円 (税込)

高さ24cm
長さ83cm
調節
固定ピン
重さ372g
収納袋

WWB風除板

343円 (税込)

高さ24cm
長さ
調節
固定ピン
重さ268g
収納袋

camping moon風よけウインドスクリーン

1,880円 (税込)

高さ22cm
長さ82cm
調節
固定ピン
重さ200g
収納袋

EPIウインドシールド(L)

1,405円 (税込)

高さ24cm
長さ67.5cm
調節
固定ピン
重さ221g
収納袋

ロゴス風防deカセットコンロ

84704001

4,968円 (税込)

高さ26.3cm
長さ95cm
調節-
固定ピン
重さ726g
収納袋-

RioRandウインドスクリーン 12枚

1,050円 (税込)

高さ24cm
長さ120cm
調節
固定ピン
重さ300g
収納袋

ロゴスウィンドスクリーン

1,674円 (税込)

高さ25cm
長さ48cm
調節
固定ピン
重さ約260g
収納袋×

Etparkウインドスクリーン

998円 (税込)

高さ24cm
長さ84cm
調節
固定ピン
重量250g(収納重量300g)
収納袋

人気ウインドスクリーンの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格高さ長さ調節固定ピン重量収納袋商品リンク
1

Etpark

ウインドスクリーン

リーズナブルで必要条件をすべて満たした...998円(税込)24cm84cm250g(収納重量300g)詳細を見る
2

ロゴス

ウィンドスクリーン

アウトドアだけでなく室内でも使いたい人...1,674円(税込)25cm48cm約260g×詳細を見る
3

RioRand

ウインドスクリーン 12枚

長さ120cmのロングタイプ。大きめの...1,050円(税込)24cm120cm300g詳細を見る
7

WWB

風除板

ワンコインで購入できる安さが魅力!お試...343円(税込)24cm268g詳細を見る
8

TRUSTZAFIELD

ウインドスクリーン ロングタイプ ハードケース付

ハードケース付きだから持ち運びも安心1,881円(税込)24cm83cm372g詳細を見る
9

OPTIMUMS

ウインドシールド

OP缶に直接取り付けられるウインドスクリーン2,548円(税込)10.3cm 87g詳細を見る
10

ラブアース

ウインドシールド 折り畳み式 収納袋付き

ロータイプのバーナー使用時に便利なコン...1,380円(税込)13cm65cm111g詳細を見る

ウインドスクリーン付きのコンロも便利

ウインドスクリーンとコンロを別々に持ち歩くのが面倒という人には、一体型の商品がおすすめです。フタ部分を開けるだけでウインドスクリーンとして使用でき、強風で倒れる心配もないため、とても便利。油はねを避けたいときなど、室内でも使えます。また、防災用品としても一つあると重宝するでしょう。

便利な調理アイテムも揃えよう!

バーナーやストーブとウインドスクリーンを揃えたら、調理器具も一緒に揃えておきましょう。丈夫で保温性も抜群の鋳鉄製なら、アウトドアでの使用にぴったり。人気のダッチオーブンのほか、スキレットも使いやすくておすすめですよ。ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。

まとめ

ウインドスクリーンの選び方と人気ランキングの紹介はいかがでしたか? シンプルなアイテムですが、アウトドアが趣味の人にはマストな商品です。アウトドアクッキングだけでなく、花火の着火用ロウソクを点すときや、ランタンをより明るくしたいときなど、ひとつ持っていればいろいろに活躍しそうです。

選び方でお伝えしたポイントを押さえて、みなさんの使い方に合ったものを見つければ、アウトドアライフがもっと楽しくなりますよ。

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