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ウインドスクリーンのおすすめ人気ランキング10選【キャンプ・登山での必需品!】

キャンプや登山などのアウトドアレジャーに欠かせないのが、「ウインドスクリーン」。「ウインドシ ールド」とも呼ばれる「風除け」のことです。バーナーやストーブを使って調理するときに、強風で炎が あおられたり、消えてしまうのを防いでくれるので、とても便利ですよね。しかし、さまざまな形状・ サイズの商品が販売されているため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いはず。


そこで今回は、「ウインドスクリーン」の選び方と、通販レビューでも人気の商品をランキング形式で ご紹介していきます。早速、使い勝手の良いウインドスクリーンを手に入れて、アウトドアレジャーを 思い切り楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年04月23日
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目次

ウインドスクリーンの選び方

それではまず、ウインドスクリーンの選び方からお伝えしていきます。

バーナーやコンロにあったサイズを選ぶ

まず考えておきたいのが、どんなバーナーやコンロにあわせて使うかということです。熱源となる炎の位置やバーナーの大きさによって、それを囲うのに必要なウインドスクリーンのサイズも異なります。

火元やクッカー全体を覆い囲める高さが理想的

火元やクッカー全体を覆い囲める高さが理想的

ウインドスクリーンの高さは、バナーやストーブ・コンロなどの炎の高さを目安に選びましょう。炎が完全に隠れる程度、できればクッカーやケトルを乗せた状態でも、全体を囲える高さがあるものなら、より効率的にお湯も沸かせます。


もし、火元だけを覆えればよいのであれば、多少低めでも大丈夫。なかには、OP缶に直接取り付けて炎 の部分だけを覆うクリップオンタイプもあります。キャンプでは意外と風が吹いて、火があおられるこ とに悩まされがち。より効率的に温めたいなら、やはり全体を覆い囲める高さがあるウインドスクリーンがおすすめです。

使い方に合わせて必要な長さもチェック

使い方に合わせて必要な長さもチェック
次に、使用するアイテムのサイズを目安に、必要な長さを考えていきましょう。調理などに使うアイテムの中でも、コンパクトなウッドストーブやアルコールストーブ使用時に利用するなら、短めでも全体を囲むのに十分。しかし、簡易式の卓上コンロや、大き目のクッカーをのせてカマド風に使いたい場合などは、全体を囲めるだけの長さが必要です。

また、全体を完全に囲ってしまうのか、一部だけにするのかによっても必要な長さが異なるため、使い方も考慮して選ぶのがベター。ちなみに、ガスバーナーなどを使用するときは、全体を囲ってしまうと、ガスボンベも熱くなりますから、囲いの外にボンベを出すなどして使うようにしてくださいね。

より便利に活用できるものを選ぶ

1つ備えておくと色々なシーンで使えるウインドスクリーン。より便利に活用できるものを選ぶためのポイントも押さえておきましょう。

多用途で使うなら、パネルを外して長さ調節できるものが便利

ウインドスクリーンを色々な用途に使いまわしたいという人には、サイズ調節できるものがおすすめです。バーナーの種類、大きさによって最適なウインドスクリーンも変わります。

パネルとパネルの継ぎ目にあるピンを抜くだけで、自由にパネルを外せるものなら、アイテムに合わせて長さを変えられるのでとても便利。全体を覆いたいときは長めに、調理時に一部だけを覆いたいなら短めにするなどして調整することもできますよ。

五徳としても使うなら、厚みのある頑丈なものが◎

五徳としても使うなら、厚みのある頑丈なものが◎
ウインドスクリーンを風除けとしてだけでなく、五徳としても使いたいという場合は、クッカーをのせても安定して使える、しっかりした作りのものを選びましょう。ウインドスクリーンに厚みがあるものや、頑丈なチタン製のものがおすすめです。

五徳として使用するときは、上に乗せるクッカーの容量や重さとのバランスも大切。火をつける前に、クッカーを乗せて不安定にならないかどうか、しっかり確認したうえで使用しましょう。

風にあおられても倒れない固定ピン付きなら安心

風にあおられても倒れない固定ピン付きなら安心
ウインドスクリーンはアウトドアで使用する際に、地面にさして使えるような固定ピン付きのタイプがおすすめです。強風から炎を守ってくれるウインドスクリーンは、ダイレクトに風の抵抗をうけるので、それに負けずしっかりと立っていないと役目を果たせません。

第一、いちいち倒れていたのでは危険ですよね。風が強いときには、必要に応じてペグなども使って補強すると、より安全に使用することができますよ。

軽量でコンパクトに収納できれば持ち運びも簡単

軽量でコンパクトに収納できれば持ち運びも簡単
ウインドスクリーンは蛇腹式になって、パタパタと折り畳めるタイプが主流ですが、さらに軽量なものならリュックの中に入れて持ち歩く時にも便利。なかには、ポケットに収納できるほどのコンパクトなものもあります。

インフラがダメになったときの防災用品として普段から準備しておく場合でも、コンパクトなものなら収納に便利です。ただし、軽量になればなるほど強度が劣ってしまうため、口コミなども参考に重さと強度のバランスが良いものを選ぶようにしましょう。

収納袋やケース付きがおすすめ

収納袋やケース付きがおすすめ
できるだけ収納袋やケース付きのものがおすすめです。蛇腹式に折りたたまれたものは、そのままですと持ち運びの際、パタパタと広がって不便ですよね。袋に収納できれば持ち運びにも便利なうえ、金属板の尖った部分が手に当たってケガをするようなことも防げます。

とくに、薄いウインドスクリーンの場合、リュックに入れて持ち運んでいるうちに金属板が曲がってしまったり、傷がついてしまうことも。折れ曲がるのが心配なら、プラスチック製のケースが付属しているものもおすすめですよ。

ウインドスクリーンの人気ランキング10選

それではここからは、ウインドスクリーンの人気ランキングを発表します。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月30日時点) をもとにして順位付けしています

10位
高さ8.1cm
長さ41.6cm
調節-
固定ピン-
重量135g
収納袋-
主材質アルミ
9位
高さ24cm
長さ83cm
調節
固定ピン○(ペグ4本)
重量本体259g、ケース収納時342g
収納袋○(ハードケース)
主材質アルミニウム合金
8位
高さ25.5cm
長さ46cm
調節-
固定ピン
重量340g
収納袋-
主材質ステンレス
7位
高さ25cm
長さ48cm
調節
固定ピン
重量約260g
収納袋-
主材質アルミ
6位
高さ24cm
長さ83.8cm
調節
固定ピン〇(4本)
重量収納時340g(本体272g)
収納袋〇(ハードケース)
主材質アルミニウム合金
5位
高さ24cm
長さ84cm
調節
固定ピン
重量250g(収納重量300g)
収納袋
主材質アルミニウム合金
4位
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミウインドスクリーン 1枚目
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)アルミウインドスクリーン

UF-12

680円 (税込)

高さ24cm
長さ39.8cm
調節
固定ピン
重量約170g
収納袋-
主材質アルミニウム合金
3位
高さ15.5cm
長さ90mm(収納時)
調節
固定ピン-
重量約175g
収納袋-
主材質ステンレス鋼(ハード)
2位
高さ205mm
長さ290mm(奥行140mm)
調節-
固定ピン-
重量438g
収納袋-
主材質スチール
1位

マウントハッピーウインドスクリーン

0003-41

980円 (税込)

高さ24cm
長さ83(8.3cm×10枚)cm
調節
固定ピン-
重量275g
収納袋
主材質酸化アルミニウム合金

人気ウインドスクリーンの比較一覧表

商品画像
1
マウントハッピー ウインドスクリーン 1枚目

マウントハッピー

2
EPI ウインドスクリーン 1枚目

EPI

3
ユニフレーム ウィンドスクリーン WIDE 1枚目

ユニフレーム

4
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミウインドスクリーン 1枚目

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

5
Etpark 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式

Etpark

7
ロゴス(LOGOS) ウィンドスクリーン

ロゴス(LOGOS)

8
IGNIO ウインドスクリーン 1枚目

IGNIO

9
ZAFIELD ウインドスクリーン (ペグ4本タイプ) 1枚目

ZAFIELD

10
vargo(バーゴ) アルミニウムウインドスクリーン 1枚目

vargo(バーゴ)

商品名

ウインドスクリーン

ウインドスクリーン

ウィンドスクリーン WIDE

アルミウインドスクリーン

風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式

ウィンドスクリーン

ウインドスクリーン

ウインドスクリーン (ペグ4本タイプ)

アルミニウムウインドスクリーン

特徴長さ調整・コンパクト収納・低価格。三拍子揃った人気商品これこそザ・防風板!安定感は抜群です!小さくて軽量!荷物をコンパクトにまとめたい人におすすめ超軽量防風板。ストッパーを使えば安定感アップ!リーズナブルで必要条件をすべて満たした人気商品アウトドアだけでなく室内でも使いたい人にぴったりステンレス製の防風板。ランタンの反射板としても◎ハードケース付きだから持ち運びも安心。ペグ4本タイプが登場!高さ約8cmの超ミニサイズ。ミニストーブやコンロ用に人気
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高さ24cm205mm15.5cm24cm24cm25cm25.5cm24cm8.1cm
長さ83(8.3cm×10枚)cm290mm(奥行140mm)90mm(収納時)39.8cm84cm48cm46cm83cm41.6cm
調節---
固定ピン---○(ペグ4本)-
重量275g438g約175g約170g250g(収納重量300g)約260g340g本体259g、ケース収納時342g135g
収納袋-----○(ハードケース)-
主材質酸化アルミニウム合金スチールステンレス鋼(ハード)アルミニウム合金アルミニウム合金アルミステンレスアルミニウム合金アルミ
商品リンク

ウインドスクリーン付きのコンロも便利

ウインドスクリーン付きのコンロも便利

出典:i-cg.jp

ウインドスクリーンとコンロを別々に持ち歩くのが面倒という人には、一体型の商品がおすすめです。フタ部分を開けるだけでウインドスクリーンとして使用でき、強風で倒れる心配もないため、とても便利。油はねを避けたいときなど、室内でも使えます。また、防災用品としても一つあると重宝するでしょう。

便利な調理アイテムも揃えよう!

バーナーやストーブとウインドスクリーンを揃えたら、調理器具も一緒に揃えておきましょう。丈夫で保温性も抜群の鋳鉄製なら、アウトドアでの使用にぴったり。人気のダッチオーブンのほか、スキレットも使いやすくておすすめですよ。ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。

まとめ

ウインドスクリーンの選び方と人気ランキングの紹介はいかがでしたか? シンプルなアイテムですが、アウトドアが趣味の人にはマストな商品です。アウトドアクッキングだけでなく、花火の着火用ロウソクを点すときや、ランタンをより明るくしたいときなど、ひとつ持っていればいろいろ活躍しそうです。

選び方でお伝えしたポイントを押さえて、みなさんの使い方に合ったものを見つければ、アウトドアライフがもっと楽しくなりますよ。

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