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ドライネットのおすすめ人気ランキング10選【キャンプでの食器乾燥に】

キャンプなどのアウトドアの際、洗った食器を乾かしたり、収納場所として活躍してくれるアイテムがドライネットです。キャンプ以外にも、野菜干しや、乾物づくりにといった使い方もできるので、1つあると何かと重宝します。しかし、ロゴスやコールマンといったアウトドアブランドからもさまざまなものが販売されており、サイズもまちまち。どれが使いやすいのか迷ってしまいますね。

そこで今回は、ドライネットの選び方とともに、おすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。ただのネットと侮るなかれ!スタイリッシュなものも登場しますので、見た目にこだわる方も必見ですよ。
  • 最終更新日:2019年04月29日
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目次

ドライネットの選び方

ドライネットには、高いところからぶら下げて使うハンギングタイプと、地面に置くスタンドタイプがありますが、主流はお手頃でコンパクトなハンギングタイプ。ここからは、ハンギングタイプのドライネットを選ぶ際のポイントをご紹介します。

干すものや、量に合わせて段数を選ぼう

干すものや、量に合わせて段数を選ぼう

出典:amazon.co.jp

まずチェックしたいのが、ドライネットの段数です。平均的に3段のものが多いですが、大人数でのキャンプの際には、4段など収納力が高いものがおすすめです。ただし、木のような不安定なものにぶら下げて使う場合には、たくさん入れすぎると落下の原因になるので注意してくださいね。

また、干すものによっては、段数とともに各段の高さも合わせてチェックしてみましょう。お皿を干す場合にはある程度の高さが必要ですが、野菜や燻製にする前の魚などを干す場合は、一段一段の高さを抑えつつ、段数が多いものを選ぶと良いですよ。中には食材干し向けに作られたタイプもあるので、要チェックです。

ファスナーの開け方に注目

ドライネットのほとんどは、ファスナーで開閉できるようになっていますが、そのファスナーにもチェックすべきポイントがあります。使いやすいファスナーとは、どういったものでしょうか。

カーブ状になっていると開けやすい

カーブ状になっていると開けやすい

出典:amazon.co.jp

ファスナーの形状にも注目してみましょう。一見あまり関係なさそうですが、意外と使いやすさに直結します。ネット素材は、中に重いものも入れていると形状が崩れやすいですよね。上から下まで一直線のファスナーの場合だと、両手を使ってネットの形状を整えつつ、ファスナーを開けなければいけないことも。その点、ファスナーがカーブしているものは、多少ネットの形状が崩れていても片手で操作しやすいのでおすすめです。

ファスナーが直線のものの場合は、ファスナー周りの布がしっかりと強化されているものを選ぶと、周りのネット地に引っ張られにくく、比較的開けやすいですよ。ファスナー部分の耐久性にも関係しますので、忘れずにチェックしておきましょう。

一段ずつ開けられると使いやすさ倍増!

一段ずつ開けられると使いやすさ倍増!

出典:amazon.co.jp

次にチェックしたいのは、一段ずつ別々でファスナーを開けることができるかです。一段ずつ開けられると、使い勝手がグッと上がりますよ。全ての段が一つのファスナーでつながっていると、開けた際に安定性が欠けて下の段のものが落ちてしまうこともあります。また、ファスナーを大きく開くことで、虫や砂などが入るリスクも高いですよね。その点、一段ずつファスナーがついているものは快適に使用できます。

もし、全ての段が一つのファスナーでつながっているタイプのものを選ぶなら、上下どちらからも開けることができる、ダブルジッパーかどうかをチェックしましょう。これなら、2つのファスナーの位置を調節して、必要な段のスペースだけで開閉することができるので、おすすめです。

小物入れがついていると便利

小物入れがついていると便利

出典:amazon.co.jp

プラスαの機能として便利なのが、小物入れです。円錐形のデザインの場合は頂点の部分が小物入れになりますね。微妙なスペースで何を入れたらいいのか迷う方もいるようですが、これが小物入れです。ものによっては、ポケットのような小物入れがついている商品もあります。

そこにお箸などのカトラリーを入れておいたり、食器洗剤などの小物をしまっておくととても便利。キャンプ場ではそういった小物ほど紛失することが多いので、小物入れは実はありがたい機能なんですよ。

収納時のコンパクトさも要チェック

収納時のコンパクトさも要チェック

出典:amazon.co.jp

持ち運びや収納を考えて、収納時にどれだけコンパクトに収まるかも、必ずチェックしておきましょう。特に、サイズが大きいものや段数が多いものは、畳んだ際にもかさばりがちなので、薄く折りたたみができるかどうかをチェックしておくと良いでしょう。

その点でおすすめなのが、ポップアップ式のタイプです。コンパクトに折りたためるポップアップ式のタイプだと、さまざまな荷物の隙間に収納できるほど小さくまとまりますし、使う際もパッとワンタッチで広げることができます。さらにポップアップ式のものは、折り畳んだネットが広がらないよう収納ケースがついているという点も◎です。持ち運びがしやすく埃よけにもなるので、より清潔に使用することができますよ。

ドライネットのおすすめ人気ランキング10選

使い勝手のいいドライネットの選び方を見てきましたが、ここからは実際に人気の商品をランキング形式で見ていきましょう。キャンプに行く人数や、何を干したいかをイメージしながら見てみてくださいね。
10位
段数4
ファスナー形状直線
各段にファスナー○直線
小物入れ×
収納サイズ-(ポップアップ式)
収納ケース
9位
段数3
ファスナー形状カーブ
各段にファスナー×(ダブルファスナー)
小物入れ×
収納サイズ35×3cm(折り畳み式)
収納ケース×
8位

リッケカラフルドライネット

RIC-043

2,211円 (税込)

段数2
ファスナー形状直線
各段にファスナー×
小物入れ
収納サイズ-(ポップアップ式)
収納ケース
7位

キャプテンスタッグドライネット

UM-1904

1,340円 (税込)

段数2
ファスナー形状直線
各段にファスナー×
小物入れ
収納サイズ15.5×5.5cm(ポップアップ式)
収納ケース
6位

ロゴススタンディングドライネット

4,740円 (税込)

段数2
ファスナー形状カーブ
各段にファスナー
小物入れ
収納サイズ37×1.5cm(組立式)
収納ケース
5位

キャプテンスタッグ燻製干しかご

784円 (税込)

段数3
ファスナー形状カーブ
各段にファスナー×(ダブルファスナー)
小物入れ×
収納サイズ25×3.5cm(折り畳み式)
収納ケース×
4位
段数3
ファスナー形状カーブ
各段にファスナー
小物入れ
収納サイズ37.5×3.5cm(折り畳み式)
収納ケース
3位

コールマンハンギングドライネット

7,320円 (税込)

段数2
ファスナー形状直線
各段にファスナー×
小物入れ
収納サイズ16×3.5cm(ポップアップ式)
収納ケース
2位
段数3
ファスナー形状カーブ
各段にファスナー×(ダブルファスナー)
小物入れ×
収納サイズ30×20cm(折り畳み式)
収納ケース×
1位
段数3
ファスナー形状カーブ
各段にファスナー
小物入れ
収納サイズ43×42cm(折り畳み式)
収納ケース

おすすめ人気ドライネットの比較一覧表

商品画像
1
ドライネット Semiga ハンギングドライネット 1枚目

Semiga

2
ドライネット パール金属 ひもの干し網 1枚目

パール金属

3
ドライネット コールマン ハンギングドライネット 1枚目

コールマン

4
ドライネット KAZMI スクエア食器乾燥ネット 1枚目

KAZMI

5
ドライネット キャプテンスタッグ 燻製干しかご 1枚目

キャプテンスタッグ

6
ドライネット ロゴス スタンディングドライネット 1枚目

ロゴス

7
ドライネット キャプテンスタッグ ドライネット 1枚目

キャプテンスタッグ

8
ドライネット リッケ カラフルドライネット 1枚目

リッケ

9
ドライネット アルパインデザイン ドライネット 1枚目

アルパインデザイン

10
ドライネット HULISEN 干しドライ万能網 1枚目

HULISEN

商品名

ハンギングドライネット

ひもの干し網

ハンギングドライネット

スクエア食器乾燥ネット

燻製干しかご

スタンディングドライネット

ドライネット

カラフルドライネット

ドライネット

干しドライ万能網

特徴ファミリーサイズの大容量!でもすっきりコンパクト♪長方形デザインだから、限られたスペースでも使いやすいコンパクトさならダントツ1位!コールマンならではのデザイン骨組みがしっかりしていて安定感抜群ファスナーが開けやすく使いやすい!と評判自立するドライネット!吊るす場所がなくても安心シンプルで使いやすいドライネット小物がスッキリするポケット付き各段の高さを抑えたものが欲しい人におすすめ大容量サイズを探している人におすすめ
最安値
2,199
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659
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6,000
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要確認
700
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4,070
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1,277
送料無料
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1,798
送料無料
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要確認
要確認
段数3323322234
ファスナー形状カーブカーブ直線カーブカーブカーブ直線直線カーブ直線
各段にファスナー×(ダブルファスナー)××(ダブルファスナー)×××(ダブルファスナー)○直線
小物入れ××××
収納サイズ43×42cm(折り畳み式)30×20cm(折り畳み式)16×3.5cm(ポップアップ式)37.5×3.5cm(折り畳み式)25×3.5cm(折り畳み式)37×1.5cm(組立式)15.5×5.5cm(ポップアップ式)-(ポップアップ式)35×3cm(折り畳み式)-(ポップアップ式)
収納ケース×××
商品リンク

吊り下げには、ランタンスタンドが便利

ランタンを吊り下げるアイテム、ランタンスタンド。日中、ランタンが必要ない時間帯は、ドライネットを吊り下げるアイテムとしても活躍してくれます。以下の記事では、そんなランタンスタンドをご紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

それぞれに特徴があるドライネットをご紹介してきましたが、使ってみたい商品は見つかりましたか?屋外の環境で使うアウトドアグッズは、実際に使ってみて初めて「こういうデザインの方が便利」と気づくことが多いですよね。使い始めてから後悔しないように、実際の使用者のレビューをチェックして参考にしてくださいね。この記事を参考に、ご自分のアウトドアグッズに、ぜひドライネットをプラスしてくださいね。

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