
バイク用プロテクターのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
今回は、バイクの販売や整備を行う植松太郎さんに伺った選び方とともに、おすすめのバイク用プロテクターをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

16歳で免許取得後、バイクに魅了されツーリングにモトクロス、ミニバイクレースなどにも参加。自動車専門学校を卒業後、大手二輪販売店へ就職。入社年に新人賞を含むいくつかの賞を授与し、翌年過去最短で工場長へ就任。計4年半勤め2005年に27歳でオートバイ業として独立。その後、居酒屋・BARなどを出店し、現在は各分野の経営相談等にものっている。バイクの販売・整備をメインに、「バイクで楽しむ」をモットーとしたアクティビティの提供にも力を入れており、バイク×キャンプなどを推進している。ホームページにはキャンプBLOGも多数。 HP: https://www.moto-factory-ban.com/ ブログ: https://www.moto-factory-ban.com/blog/

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- withBambi|膝プロテクター
- コミネ|CEレベル2 プロテクターE/Kプラス|SK-835
バイク用プロテクターは必須?

バイク用プロテクターは、法律による着用義務はないものの、命を守るうえで欠かせないアイテムです。プロテクターとは、ライディングウェアの中や上に装着して、転倒や事故の衝撃から体を守るギアのこと。
バイクの死亡事故で損傷の主な部位を見ると、2024年は胸部が42.1%と最も多く、次いで頭部26.3%、腹部5.3%と続きます(※出典:警視庁「二輪車利用者に対するヘルメット及び胸部プロテクターの着用状況調査結果」)。この結果からわかることは、ヘルメットだけでは守りきれないということ。とくに胸部は、強い衝撃を受けると肺や心臓など命に関わる臓器を損傷するおそれがあるため、優先して備えておきたい部位です。
プロテクターによって重大なケガを回避できた事例は、私の身近にもあります。とはいえ、最も重要なことは緊張感を持って運転すること。プロテクターは万一の際の備えと位置づけ、まずは安全運転を徹底してください。
バイク用プロテクターの選び方
バイク用プロテクターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは、保護部位を選ぼう!胸部は必須

本来は全身をしっかり保護したいところですが、一度にすべてをそろえることは大変。バイク用プロテクターを選ぶ際は、まずどの部位から守るかをチェックしましょう。商品ごとに対応部位が異なるため、必要な部位をカバーできるかを確認することが大切です。
- 【絶対必須:胸部】
心臓や肺など命に関わる臓器を守る部位です。バイクの死亡事故では胸部の損傷が多いため、最優先で備えておきたいアイテムといえます。 - 【次に備えたい:脊髄・背中】
背骨を損傷すると、歩行困難などの重い後遺症が残るおそれがあるでしょう。胸部とあわせて守っておきたい部位といえます。 - 【余裕があれば:肩・肘・膝】
転倒時にとっさに地面についたり打ちつけたりしやすく、骨折や脱臼、擦過傷が起こりやすい部位です。余裕があれば備えておきましょう。
ウェア内蔵か単体か、着用スタイルに合わせて選ぼう
バイク用プロテクターには、ウェア内蔵タイプと単体タイプの2種類があります。普段のライディングスタイルや乗車時の服装を基準に、自分の用途に合ったタイプを選びましょう。
手軽さ重視なら、ウェア内蔵タイプがおすすめ

乗車前の準備に余計な時間がかからないため、毎日の通勤や短時間の外出でも手軽に着用しやすい点が魅力。プロテクターがウェアの内側にすっきり収まる設計なので、スマートなシルエットを保ちやすいのもうれしいポイントです。
特定の部位だけほしいなら、単体タイプも選択肢に

コーディネートの自由度を保ちながら、大切な部位はしっかり保護したい人におすすめ。コンパクトサイズなので、収納や持ち運びにも便利ですよ。
素材は重視するポイントに合わせて選ぼう
プロテクターの素材は、ソフトタイプ・ハードタイプ・衝撃吸収タイプに大きく分けられます。動きやすさと守る強さのどちらを優先するかを軸に選ぶと、自分にぴったりのアイテムが見つかるでしょう。
動きやすさを重視するならソフトタイプがベター

装着時の自然な動きやすさを優先したい人には、ソフトタイプがぴったり。柔軟性のある素材が使用されていることが特徴です。体のラインやライディング中の動作に合わせてしなやかに曲がるため、着用時の突っ張り感がほとんどありません。
ソフトタイプは長時間のツーリングでも体への負担が少なく、動きにくさを感じにくい点がメリット。薄手で体にフィットする構造なので、上着を重ねてもシルエットが着膨れしにくく、見た目もすっきりさせられますよ。
より強固に守りたいならハードタイプをチェック

万が一の転倒や衝突から体を確実に守りたいなら、ハードタイプを選びましょう。プラスチックなどの硬い素材で作られており、衝撃に強い点が魅力です。
ハードタイプの硬い外殻は、アスファルトの摩擦やガードレールといった鋭利な障害物からも体を直接ガード。擦過傷などの損傷リスクを低減するのに活躍しますよ。
装着感と安全性を両立したいなら衝撃吸収タイプがマッチ

体の動きにしなやかに寄り添いつつ、万が一の衝撃にもしっかり対応。長時間のライディングでもスマートに着こなしやすいので、ツーリングなど距離を走るシーンでも快適に装着できます。
プロテクターの安全基準はCE規格を参考に

CE規格には、レベル1とレベル2の2段階の安全基準が存在。レベル1は基本的な安全基準を満たした軽量で動きやすいモデルが多く、レベル2はレベル1よりも高い衝撃吸収性を備えています。安全性を最優先するなら、より厳しい基準をクリアしたレベル2の製品を選ぶことがおすすめです。
夏のツーリングなら通気性と動きやすさがポイント
メッシュ素材や細かな孔あき構造のプロテクターは、走行中の風を心地よく取り込めるためおすすめ。軽量で体にしなやかにフィットする商品も多く、夏の薄手のウェアの上から着用してもスマートなシルエットを保てますよ。
夏にプロテクターをフル装備すると、本当に暑くて過酷です。全身プロテクターで汗だくになり、倒れ込むように座り込むライダーを見たことがあります。最近はメッシュ素材のものも出てきているので、暑さ対策におすすめです。
バイク用プロテクター全30商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対応部位 | 形状 | 種類 | 重量 | サイズ | 安全基準規格 | ||||
1 | コミネ エニグマG2 EKプロテクター|SK-865 | ![]() | 肘・手首、膝・脛 | 不明 | ソフト | 約122g(片足) | Free | CE規格 | |
2 | デイトナ バイク用プロテクター|DP-002 | ![]() | 胸部、背中、肩、肘 | ジャケット内蔵型 | ソフト | 830g | S | CE規格 | |
3 | コミネ エニグマ ライト|SK-859 | ![]() | 背中 | 単体 | ソフト | 454g | Free | CE規格 | |
4 | デイトナ SAS-TEC 肩 ひじ ひざ用プロテクター トリプルフレックスエアーシート|32504 | ![]() | 肩、肘、膝 | 単体 | ソフト | 約45g(片側) | 不明 | CE規格 | |
5 | アールエスタイチ ステルス CE(LV2) ニーガード|TRV080 | ![]() | 膝・脛 | 単体 | ハード | 391g | L、M | CE規格 | |
6 | アールエスタイチ ステルスCE ニーガード スリム|TRV087BK01M | ![]() | 膝・脛 | 単体 | ソフト | 不明 | L | CE規格 | |
7 | アールエスタイチ ステルス CE プロテクション インナー|TRV099 | ![]() | 胸部、肩、肘・手首、背中 | ジャケット内蔵型 | ソフト | 1480g | S、M、L、XL | CE規格 | |
8 | コミネ エニグマライト CE インナープロテクトパンツ|SK-852 | ![]() | 膝、腰横 | パンツ内蔵型 | ソフト | 不明 | L | CE規格 | |
9 | コミネ インナーチェストガードマルチ|04-838 | ![]() | 胸部 | 単体 | 不明 | 不明 | 不明 | CE規格 | |
10 | ベストトレーディング 肘・膝用プロテクター|p210385460517 | ![]() | 膝、肘 | 単体 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
デイトナSAS-TEC 肩 ひじ ひざ用プロテクター トリプルフレックスエアーシート | 32504
| 対応部位 | 肩、肘、膝 |
|---|---|
| 形状 | 単体 |
| 種類 | ソフト |
| 安全基準規格 | CE規格 |
体のラインにフィットして、衝撃から守られる
3つ角の衝撃吸収素材がフレキシブルに稼働することで、可動部をしなやかに包み込み、あらゆる体のラインにフィットするプロテクター。本体の素材には、衝撃が加わったときに瞬間硬化する、特殊な発泡ウレタンが使用されています。繰り返しの衝撃にも吸収性を失わず、ライダーの体が守られますよ。
| 重量 | 約45g(片側) |
|---|---|
| サイズ | 不明 |
洗い方とパッドのメンテナンスは?
取り外したパッドのメンテナンスは、素材に合わせて行います。プラスチック製やウレタン製のパッドは、水を含ませて固く絞った柔らかい布で汚れを拭き取ってください。衝撃吸収タイプのなかには水洗いができないものもあるため、事前に確認が必要です。
洗ったあとは、直射日光の当たらない風通しの良い日陰で完全に乾かすのが基本。プロテクターは熱や紫外線に弱いため、乾燥機やドライヤーの熱風にも当てないようにしましょう。
バイク用品をそろえて快適なライディングを
快適なバイクライフを楽しむためには、ライディングスタイルに合ったギア選びが欠かせません。ヘルメットから便利な周辺アクセサリーまで、自分にぴったりのアイテムをそろえましょう。以下のコンテンツでそれぞれ詳しく紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
















































































































































