フルフェイスヘルメットのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
顎先までしっかりとカバーし、顔全体を保護できる「フルフェイスヘルメット」。転倒時など万が一の事態に備えるのはもちろん、風切り音を抑えながら、快適な走りを長時間サポートするアイテムとしても欠かせません。OGKカブト・アライなどさまざまなメーカーから、おしゃれでかっこいいヘルメットが販売されています。しかし、価格や機能性が異なるため、一体どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、失敗しないフルフェイスヘルメットの選び方を、複数のバイクメディアでライター・ブロガーとしても活動している「放浪系ライダー」のさすライダーさんが解説。さらに、おすすめのフルフェイスヘルメットをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。好みや用途に合うフルフェイスヘルメットを選んで、思い思いのバイクライフを楽しんでくださいね。

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り。北海道をツーリングするのが好き過ぎて2019年に移住。愛車は世界一の旅バイク「BMW R1200GS」好きな言葉は自由、嫌いな言葉は集団行動と就職。複数のバイクメディアでライター、ブロガー、YouTuberとして活動。バイク用品はもちろん、ガジェットへの知見も広く、豊富な商品レビュー経験を持つ。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybestが独自に集計・ランキング付けしたものです。
更新 ランキングを更新しました。
安全性ならフルフェイスヘルメット一択!魅力とは?

ヘルメットを選ぶ際、安全性を重視するならフルフェイスヘルメット一択です。とくに、ネイキッド・SS(スーパースポーツ)といったバイクでスポーティな走りを楽しみたい人や、大型バイクに乗る人にぴったり。転倒時のリスクを軽減するため、ほかのバイクの場合でもフルフェイスヘルメットを選ぶのがベターです。
さらに、ジェットヘルメットと比べて遮音性が高いのも、フルフェイスヘルメットの魅力。風切り音が聞こえにくいため、運転に集中できます。ほかに、雨の日に顔が濡れないのもポイントです。
未舗装のオフロードを走る人には、フルフェイスヘルメットの額に泥よけのバイザーがついたオフロードヘルメットがおすすめ。荒れた道でも呼吸しやすくするため、口元が伸びた形状をしています。形状の都合で重量があるので、オフロードでの走行予定がなければ通常のフルフェイスヘルメットでOK。なお、オフロードヘルメットは以下のコンテンツで詳しく解説しています。

フルフェイスヘルメットはジェットヘルメットより価格が高い傾向にありますが、中古品の購入はNGです。ヘルメットを安全に使える寿命は3~5年が一般的といわれており、寿命を過ぎると衝撃吸収能力が落ちます。中古品の場合、経過年数がわからず寿命を過ぎている可能性もあるため危険です。
フルフェイスヘルメットの選び方
フルフェイスヘルメットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
まずは安全規格をチェック!最低限PSC・SG・JISを満たしていればOK

PSCは、国の定めた技術基準です。消費生活用製品安全法により、日本国内で販売されるフルフェイスヘルメットに対して適合が必須であることが定められています。基本的に適合しているはずですが、念のため確認しておきましょう。
なお、SGは一般財団法人製品安全協会、JISは日本工業規格の安全基準をクリアしたもの。SIG・JISは任意規格ですが、できるだけこれらの任意規格も満たしているものを選んでください。
ツーリングにはクリアシールドでインナーバイザーつきのものがおすすめ

ツーリングや日常使いなら、クリアシールドのなかにインナーバイザーがついたものがおすすめ。逆光で走行するときに、インナーバイザーをサングラス代わりに使うとよいでしょう。クリアシールドだけだと、日光が眩しくて運転しづらい可能性があります。
また、顔の日焼けが気になる人は、UVカット加工が施されているかもチェック。日焼けのリスクを軽減できます。
仲間と走るならインカムを活用しよう。サイドに平らな部分があると取りつけやすい

なお、スピーカーが内蔵されたヘルメットもありますが、対応するインカム本体の機種が限られる点には注意が必要です。汎用性を重視するなら、スピーカー非内蔵のヘルメットとインカムを購入する方法がおすすめです。
スポーティな走りを楽しみたい人は、安全規格のSNELL・MFJも確認して

また、MFJとは財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会が検証する規格のこと。同協会公認のレース競技に出場する場合は、MFJ規格をクリアしたヘルメットの着用が必須です。レース出場を考えている人はチェックしておきましょう。
安全性を重視するためにクリアシールドがおすすめ。見た目にこだわるならスモーク・ミラーもあり

ヘルメットの見た目にこだわりたいのであれば、スモークやミラーのシールドもあり。サングラスのように光を遮ることができるものなら、強い光が苦手な人にもぴったりです。ただし、トンネルや夜間の走行では視界を確保できない可能性が高いため、安全性を重視するならクリアタイプを選択してください。
なお、スポーツ向けのヘルメットには、基本的にインナーバイザーはありません。首への負担が気になる人は、2kg以下を目安にできるだけ軽量なものを選ぶとよいでしょう。
サイズは必ず確認を!フィットしていないとブレて疲れやすい

自分の頭の外周(おでこの一番高い位置から後頭部の一番高い位置まで)をメジャーで測り、各商品のサイズ表から自分に合うものを選びましょう。メーカーや商品によって適合サイズは異なるので、買い替えるときも確認が必要です。たとえば、SHOEIのMサイズは外周57cmなのに対し、アライのMサイズは外周57~58cmと微妙に幅があります。
頭にフィットさせるためには、頬に当たるチークパッドなどの内装を交換できるものがおすすめ。SHOEI・アライなどの主要メーカーは、ヘルメットごとに適合アクセサリを用意しています。チークパッドも細かくサイズを選べれば、フィット感をアップできます。

フルフェイスは熱がこもりやすい!夏場はベンチレーション機能がお役立ち

SHOEI・アライ・OGKカブトなどの主要メーカーなら、基本的にベンチレーション機能が搭載されているので気にしなくても問題ありません。
迷ったらデザインにも注目!バイクのデザインに合わせてみて

たとえば、アメリカンバイクには、丸みのあるシンプルなものやレトロなデザインがおすすめです。SSなら、ゴツゴツした形状でスポーティな印象が強いものが似合います。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybestが独自に集計・ランキング付けしたものです。
フルフェイスヘルメット全52商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シェル素材 | あご紐タイプ | サイズ | 重量 | シールドの種類 | 規格 | ベンチレーション付き | |||||
1 | EST レトロ フルフェイス ヘルメット|GT7-OT | ![]() | レトロなデザインが魅力。ヘルメット内部を清潔な状態に保てる | 不明 | ワンタッチバックル | 不明 | 約1.3kg | クリアタイプ | SG、PSC | ||
2 | リード工業 RX-200R フルフェイスヘルメット | ![]() | 1980年代のビンテージモデルをリバイバル | ABS | Dリング、ワンタッチバックル | 不明 | 約1.40kg | PSC、SG | 不明 | ||
3 | オージーケーカブト OGK|SHUMA | ![]() | 紫外線・赤外線をカットするシールドを採用 | ABS | ラチェット | 不明 | 不明 | JIS | |||
4 | 新光興産 FUKUSEI|システムヘルメット|FF868 | ![]() | 長時間使用でも快適な状態を維持 | ABS/ポリカーボネイト | ラチェット | M | 1.7kg | クリアタイプ | SG、PSC | ||
4 | 新光興産 バイク用ヘルメット | ![]() | インナーバイザー搭載モデル。快適な視界が確保される | ABS/ポリカーボネイト | ラチェット式バックル | M、L、XL | 1.7kg | クリアタイプ | SG、PSC | ||
6 | ユニコーン ノスタルジック |GT-750 | ![]() | 昔ながらのシンプルなデザインに耐久性をプラス | ポリカーボネイト | ワンタッチバックル | 不明 | 不明 | 不明 | PSC、SG | 不明 | |
7 | リード工業 STRAX|SF-12 | ![]() | ホルダーレス仕様で風切り音をシャットアウト | ABS | ラチェット | L | 約1.5kg | クリアタイプ | SG、PSC | ||
8 | 石野商会 フルフェイスヘルメット|ISN21401 | ![]() | UV吸収シールド&換気機能 | 不明 | ワンタッチバックル | フリー(57〜60cm未満程度) | 1.5kg | クリアタイプ | SG、PSC | ||
9 | EST GTX フルフェイスヘルメット | ![]() | 紫外線から肌を守るUVカット仕様のシールド | 不明 | ワンタッチバックル | 不明 | 約1.5kg | PSC、SG | 不明 | ||
10 | オージーケーカブト OGK|RYUKI | ![]() | UV・IRをカット。軽量なシステムヘルメット | 不明 | ラチェット | 不明 | 不明 | SG | |||
レトロなデザインが魅力。ヘルメット内部を清潔な状態に保てる
ハードコート加工のクリアシールドを標準装備した、レトロなデザインのフルフェイスタイプです。サイズ調整用のスポンジが付属しているうえ、ワンタッチ式のあご紐留め具や、メガネ用のスリットも搭載してます。内装を取り外して洗濯できるので、ヘルメット内部を清潔な状態に保てるのもうれしいポイントです。
| シェル素材 | 不明 |
|---|---|
| あご紐タイプ | ワンタッチバックル |
| サイズ | 不明 |
| 重量 | 約1.3kg |
| シールドの種類 | クリアタイプ |
| 規格 | SG、PSC |
| ベンチレーション付き |
1980年代のビンテージモデルをリバイバル
1980年代に発売されたビンテージモデルのリバイバル版で、当時の雰囲気を残しつつ現代に合うようアレンジされています。内装の生地にサテンキルティングを使用しており、当時の雰囲気を再現。着脱式インナーや、あご紐のワンタッチバックルなど便利な機能もついています。
| シェル素材 | ABS |
|---|---|
| あご紐タイプ | Dリング、ワンタッチバックル |
| サイズ | 不明 |
| 重量 | 約1.40kg |
| シールドの種類 | |
| 規格 | PSC、SG |
| ベンチレーション付き | 不明 |
紫外線・赤外線をカットするシールドを採用
走行した瞬間から風を感じることができるウルトラクーリングシステムにより、低速域でも涼しさを感じられます。インナーパッド部分に制菌加工を施しているので、細菌の増殖を抑えることが可能です。紫外線と赤外線をカットするシールドを採用しており、クリアな視認性を保ちつつ、ヘルメット内部の温度上昇を抑制します。
| シェル素材 | ABS |
|---|---|
| あご紐タイプ | ラチェット |
| サイズ | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| シールドの種類 | |
| 規格 | JIS |
| ベンチレーション付き |
レトロスタイルの高機能ヘルメット
XLサイズでありながらもコンパクトな仕上がりのビンテージモデルです。着脱式内装とワンタッチバックルにより、使用時の快適さが向上。UVカットハードコートシールドは、視認性の高い立体成型ポリカーボネートを使用しています。
| シェル素材 | ABS/ポリカーボネイト |
|---|---|
| あご紐タイプ | ワンタッチバックル |
| サイズ | XL(61-62cm未満) |
| 重量 | 1.4kg |
| シールドの種類 | クリアタイプ |
| 規格 | PSC、SG |
| ベンチレーション付き |
ヘルメットのインナーはどれくらいの頻度で洗濯する?

インナーが脱着できるものなら、洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いすることが可能です。脱着できない場合は、ヘルメットの中に水と洗剤を入れて押し洗いやもみ洗いをしましょう。洗剤が残らないようにすすいでタオルで水分を拭き取ったら、ヘルメットごと陰干ししてください。
ヘルメットの盗難対策も忘れずに!
おすすめのフルフェイスヘルメットランキングTOP5
1位: EST|レトロ フルフェイス ヘルメット|GT7-OT
2位: リード工業|RX-200R フルフェイスヘルメット
3位: オージーケーカブト|OGK|SHUMA
4位: 新光興産|FUKUSEI|システムヘルメット|FF868
4位: 新光興産|バイク用ヘルメット
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
