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フルフェイスヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【軽量でかっこいいのはどれ?】

顎先までしっかりとカバーでき、頭部の安全を確保できるフルフェイスヘルメット。バイクに乗るなら、必ず持っておきたいアイテムですよね。でも、アライ・SHOEI・オージーケーカブトなどさまざまなメーカーが存在するうえ、サイズ・視界性・通気性・重量・安全規格といった違いもあるので、どの商品を選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回はフルフェイスヘルメットの選び方のポイントを解説し、通販で手に入るおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。頼りになるフルフェイスヘルメットを選んで、安全で快適なバイク生活を楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年08月27日
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目次

フルフェイスヘルメットの選び方

まずは、フルフェイスヘルメットの選び方のポイントをご紹介します。

一番大切なのは自分に合ったサイズ選び。頭部周りは一度しっかり計測を

一番大切なのは自分に合ったサイズ選び。頭部周りは一度しっかり計測を

フルフェイスヘルメットは、自分の頭部に合ったサイズの商品を見つけることが最も重要です。頭部全体を保護するため、適切なサイズでなければ意味がありません。自分に合ったサイズのフルフェイスヘルメットであれば、安全性が充分に発揮されると共に、目の位置が適切で視界良好となり、口元や首回りも快適になります。


なお、頭部・顔面の構造は個人差があり、頭蓋骨の出っ張り具合や頬骨、顎の形状も千差万別です。そのため、ある部位がピッタリでも、別の部位に隙間が生じることがあります。そのような場合は、隙間にパッドを詰めてフィットさせると良いですよ。


交通事故のリスクを低減し、心地よく走行するためにも、一度、頭部の周りの長さを正確に計測してみましょう。

シールドの色やUVカット機能で視界性の確保も忘れずに

シールドの色やUVカット機能で視界性の確保も忘れずに

明るい色でUVカット機能を有するシールドが付いた商品を選択しましょう。フルフェイスヘルメットは、顔面全体を覆うため開口部の面積が小さく、視界が狭くなりやすい性質があります。黒や濃いグレーなど暗い色のシールドは夜間に視界が悪くなって交通事故リスクが高まるので、夜間走行する機会が多い人は避けてください。


また、UVカット機能付きシールドであれば、紫外線から目を保護したり日焼けを防止したりすることが可能です。視界性の確保および紫外線からの目の保護をしつつ、日焼けも防止して、安全・快適に走行しましょう。

ベンチレーション構造付きなら通気性も良く快適に使える

ベンチレーション構造付きなら通気性も良く快適に使える

通気性が確保されたベンチレーション構造付きのフルフェイスヘルメットを選択すれば快適です。フルフェイスヘルメットは、顎先までカバーしているため通気性が悪く、内部に熱がこもりやすかったり息苦しかったりする傾向があります。


暑苦しさを緩和して呼吸のしやすさを確保するため、通気性に優れた「ベンチレーション」(換気用の穴・スリット)という構造を顎や頭頂部などに取り入れた商品を選ぶと良いでしょう。

重すぎると首に負担がかかり運転しづらい。2kg以下を目安に選ぼう

重すぎると首に負担がかかり運転しづらい。2kg以下を目安に選ぼう

2kg以下を目安にフルフェイスヘルメットを選ぶと首に負担がかからず、運転がしやすいです。フルフェイスヘルメットは、顎先に至るまで頭部を完全に包む込むため、他のタイプのヘルメットに比べてかなり重いことが特徴となっています。


あまりに重すぎると首に多大な負担がかかり運転しにくいので、フルフェイスヘルメットのなかでも軽い2kg以下のものがおすすめです。体格に合った無理のない重量の商品を選びましょう。

安全規格の種類で選ぶ

フルフェイスヘルメット最大の特長といえる安全性は全ての商品で同水準ではなく、JIS・PSC・SG・MFJ・SNELLといったさまざまなレベルの安全規格が存在します。

通常のバイク走行にはJIS・PSC・SG適合で充分な安全性が確保できる

通常のバイク走行にはJIS・PSC・SG適合で充分な安全性が確保できる

高速道路走行を含め、通常のバイク乗車であれば、JIS・PSC・SGの規格に適合したフルフェイスヘルメットを選びましょう。それぞれ日本工業規格・消費生活用製品安全法・一般財団法人製品安全協会の安全基準をクリアしており、充分な安全性が確保されていて安心です。


JISでは、さまざまな工業製品の安全基準や試験方法が定められており、フルフェイスヘルメットについては「JIS T8133」に詳細が記載されています。衝撃吸収性試験・あごひも試験・回転離脱性試験・構造試験・耐貫通性試験などで安全基準をクリアしなければなりません。


PSCの安全基準は2017年4月にJISと同等水準に引き上げられており、差は無くなっています。SGマークの付いた商品は着用して事故が発生した場合「商品に欠陥があって、その欠陥と負った損害との間に因果関係がある」と認定されると最高1億円の賠償が講じられるほどで、保障面についても安心です。

レース出場水準を求めるならMFJ・SNELLで世界レベルの安全性を。

レース出場水準を求めるならMFJ・SNELLで世界レベルの安全性を。

バイクのレースに出場するレベルの極めて高い安全水準を求める人は、MFJ・SNELLといった規格に適合したフルフェイスヘルメットを購入すると良いでしょう。


MFJは日本モーターサイクルスポーツ協会のレース用ヘルメット規格であり、認定されるためには高い水準の安全性が求められます。SNELLはアメリカの「SNELL財団」が定めたバイク用ヘルメット規格であり、世界で最も厳しい安全基準として有名です。


ただし、これらの規格に適合した商品は価格が高めであり、高速道路走行を含む普段のバイク乗車においてはオーバースペック気味かもしれません。

フルフェイスヘルメットのおすすめ人気ランキング10選

人気のフルフェイスヘルメットをランキング形式でご紹介します。今回は機能性が高いものを中心ピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月22日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
サイズM(54-57cm)・L(58-59cm)・XL(60-6cm)・XXL(62-6cm)・3XL(64-65cm)
シールド-
ベンチレーション構造
重量1.4kg
安全規格PSC
9位
サイズS(55-56cm)・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm)
シールドクリア・インナーサンシェード付き
ベンチレーション構造
重量-
安全規格SG
8位
サイズM(57-58cm)・L(59-60cm未満)・XL(61-62cm未満)
シールドクリア(UVカット機能)
ベンチレーション構造
重量1.98kg
安全規格JIS2種・SG
7位
サイズXL(61-62cm)・XXL(63-64cm未満)
シールドクリア(UVカット機能・ハードコート加工)
ベンチレーション構造
重量1.57kg
安全規格PSC・SG
6位
サイズ54cm・55-56cm・57-58cm・59-60cm・61-62cm
シールドライトスモーク・シールドロック機構
ベンチレーション構造
重量2kg
安全規格スネル・JIS
5位
サイズXXS(51cm)・XS(53cm)・S(5cm)・M(57cm)・L(59cm)・XL(61cm)・XL(63cm)
シールドクリア(UVカット機能・ハードコート加工)・曇り止めシート
ベンチレーション構造
重量1.404~1.505kg(サイズによる)
安全規格JIS
4位
サイズS(55-56cm)・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm)
シールドクリア(UVカット機能)
ベンチレーション構造
重量2.54kg
安全規格JIS2種・SG
3位
フルフェイスヘルメット NEO-RIDERS(ネオライダース) エアロデザイン フルフェイス ヘルメット NR-7 1枚目
出典:amazon.co.jp

NEO-RIDERS(ネオライダース)エアロデザイン フルフェイス ヘルメット NR-7

6,000円 (税込)

サイズM(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm未満)
シールドクリア(UVカット機能・ハードコート加工)
ベンチレーション構造
重量約1.7kg
安全規格PSC・SG
2位
サイズフリーサイズ(57~60cm)
シールド-
ベンチレーション構造-
重量-
安全規格PSC・SG
1位
サイズXS(54-55cm)・S(55-56cm)・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm)
シールドクリア(UVカット機能)・インナーサンシェード
ベンチレーション構造
重量2.24kg
安全規格JIS

人気フルフェイスヘルメットの比較一覧表

商品画像
1
フルフェイスヘルメット オージーケーカブト KAMUI3 1枚目

オージーケーカブト

2
フルフェイスヘルメット バイクマンジャパン GT-750 1枚目

バイクマンジャパン

3
フルフェイスヘルメット NEO-RIDERS(ネオライダース) エアロデザイン フルフェイス ヘルメット NR-7 1枚目

NEO-RIDERS(ネオライダース)

4
フルフェイスヘルメット ワイズギア ZENITH 1枚目

ワイズギア

5
フルフェイスヘルメット SHOEI QWEST 1枚目

SHOEI

6
フルフェイスヘルメット アライヘルメット RAPIDE-NEO 1枚目

アライヘルメット

7
フルフェイスヘルメット 興農宮崎 フルフェイスヘルメット FX7 1枚目

興農宮崎

8
フルフェイスヘルメット ワイズギア フルフェイス ヘルメット 1枚目

ワイズギア

9
フルフェイスヘルメット オージーケーカブト KAZAMI 1枚目

オージーケーカブト

10
フルフェイスヘルメット AIS フルフェイス ヘルメット 1枚目

AIS

商品名

KAMUI3

GT-750

エアロデザイン フルフェイス ヘルメット NR-7

ZENITH

QWEST

RAPIDE-NEO

フルフェイスヘルメット FX7

フルフェイス ヘルメット

KAZAMI

フルフェイス ヘルメット

特徴熱がこもらず快適。ライダーのための便利機能も満載日常使いにぴったり。レトロな雰囲気が魅力のヘルメット低価格ながら軽量・UVカット付きで機能性十分!フルフェイスの良さを取り入れたシステムヘルメット高い静音性と雨天でもクリアな視界で、ツーリングを快適に!バイク好きなら一度は持ちたいハイスペックヘルメット大き目のサイズ展開が特徴。コスパも優秀!シンプルデザインが魅力のロングセラーモデルワンタッチでオープンヘルメットに!合計16種類から選べる!多彩なグラフィックが魅力
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サイズXS(54-55cm)・S(55-56cm)・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm)フリーサイズ(57~60cm)M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm未満)S(55-56cm)・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm)XXS(51cm)・XS(53cm)・S(5cm)・M(57cm)・L(59cm)・XL(61cm)・XL(63cm)54cm・55-56cm・57-58cm・59-60cm・61-62cmXL(61-62cm)・XXL(63-64cm未満)M(57-58cm)・L(59-60cm未満)・XL(61-62cm未満)S(55-56cm)・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm)M(54-57cm)・L(58-59cm)・XL(60-6cm)・XXL(62-6cm)・3XL(64-65cm)
シールドクリア(UVカット機能)・インナーサンシェード-クリア(UVカット機能・ハードコート加工)クリア(UVカット機能)クリア(UVカット機能・ハードコート加工)・曇り止めシートライトスモーク・シールドロック機構クリア(UVカット機能・ハードコート加工)クリア(UVカット機能)クリア・インナーサンシェード付き-
ベンチレーション構造-
重量2.24kg-約1.7kg2.54kg1.404~1.505kg(サイズによる)2kg1.57kg1.98kg-1.4kg
安全規格JISPSC・SGPSC・SGJIS2種・SGJISスネル・JISPSC・SGJIS2種・SGSGPSC
商品リンク

フルフェイスヘルメットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、フルフェイスヘルメットのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はフルフェイスヘルメットのおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。


フルフェイスヘルメットを探すときは、サイズ・視界性・通気性・重量・安全規格などを総合的にチェックして、あなたにとって最適な商品を選択しましょう。いざというときに頼りになるヘルメットを手に入れて、安心で快適なバイク生活を楽しんで下さいね!

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