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小学生用算数ドリルのおすすめ人気ランキング7選【計算力・思考力アップ!】

小学校の算数は、学年が上がっていくと苦手意識を持つ子も少なくありません。なるべく子供にしっかりと学習させて、算数の苦手を克服させたいと思っている人も多いのではないでしょうか。そんなときは、実際に問題を解くことで計算力や思考力をアップできる「算数ドリル」がおすすめです。とはいえ、ドリルと一口に言っても色々な種類があり、どれを選べばいいかわからないことも。

そこで今回は、おすすめの小学生用算数ドリルをランキング形式でご紹介いたします。子供の実力にあったものを選び、少しずつレベルアップしてくださいね。
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

小学生用算数ドリルの選び方

まず、小学生におすすめの算数ドリルの選び方についてご紹介いたします。小学生は思考力や計算力がぐんと伸びる時期なので、授業内容を補う内容だけでなく、計算力もつけられるドリルにも注目です。どのような目的で勉強するのかということも考えながら選んでみてくださいね!

学習の目的別に選ぶ

まずは、勉強をする目的別でドリルを選びましょう。授業の復習をしたり、苦手な分野を克服したりする基礎知識を学ぶタイプや、中学入試にも対応できるドリルもありますよ。目的に合わせて、ぴったりのものを選びましょう。

苦手な単元に特化したドリルで自信をつける

苦手な単元に特化したドリルで自信をつける

出典:amazon.co.jp

授業についていけなかったり、理解度に自信がなかったりする場合には、苦手な単元の問題に特化したドリルがおすすめです。一度解き方を理解しても、まだ慣れていないと間違えてしまう可能性があるので、苦手な一つの単元を多くこなして解法パターンに慣れる必要があります。

多くのドリルは、学年ごとに「足し算・引き算」「文章問題」など単元別に分かれているので、自分の学年のドリルの中でも苦手な単元のものを選び、積極的に解くことで苦手意識をなくしましょう。なるべく簡単な問題を多く紹介しているようなタイプを選ぶと、何度も解くことで計算に慣れて力がつきますよ。

解答率が上がっていくと自信にもつながり、算数に苦手意識がなくなります。また、簡単な問題と難しい問題がどちらも出題されていたり、解説が多かったりするタイプであれば、授業の予習にもなりますね。

中学試験を意識するなら発展性のあるドリルがおすすめ

中学試験を意識するなら発展性のあるドリルがおすすめ

出典:amazon.co.jp

中学受験を受ける場合には、発展性を意識したドリルを選びましょう。中学入試の算数では、スピードの速さや正確性だけでなく、柔軟に考えられる思考力も問われます。

そのため、基本的な問題だけでなく、少し捻った問題が掲載されているドリルで練習をする必要があるでしょう。同じパターンでの問題を集めて、少しずつレベルが高くなるようなタイプであれば、着実に自分の実力をつけていくことができますよ。

なるべく解説が多く載っているタイプを選び、応用問題にも対応できる力を身につけられるように、多くの知識を学びましょう。また、中学受験に向けてドリルを選ぶ際には、なるべく過去の入試で実際に出題された問題が紹介されているものが特におすすめです。

伸ばしたい能力別で選ぶ

算数ドリルの中には、授業で学ぶ内容以外にもさまざまな能力を伸ばすドリルもあります。学年に関係なく利用できることが特徴で、計算力を上げたり、思考力や粘り強さを育てたりするものもありますよ。

計算問題を大量に解くドリルで計算力アップ

計算問題を大量に解くドリルで計算力アップ

出典:amazon.co.jp

算数の問題を解く際に、計算ミスが多かったり、計算スピードが遅かったりしてなかなか点数が上がらない…という場合は多いもの。そんなときには、簡単な計算を大量に解いていくタイプのドリルがおすすめです。代表的な例として百ます計算が挙げられますが、足し算などの簡単な計算をとにかくたくさん解くことでミスが減り、普段の算数の授業やテストに活かすことができます。

簡単な問題が多いので、どの学年の子供でもチャレンジすることができるのもメリットの一つ。ただし、反復練習をしていくタイプなので、興味がない子供は飽きやすいというデメリットがあります。そのため、計算にかかった時間を測ったり、正解率を出したりなど、実力が上がったことを目に見えるようにする工夫が必要です。

また、簡単な足し算の問題だけではなく、引き算や掛け算、割り算など多くのパターンがあると変化があり、飽きづらいでしょう。

パズル系ドリルで発想力を高める

パズル系ドリルで発想力を高める

出典:amazon.co.jp

発想力や思考力をつけたい場合には、遊び感覚で解けるパズル系ドリルがおすすめです。数字を使ったり計算したりしながら解いていく問題など、何度も自分の考えた方法を試しながら解いていくことで、遊び感覚で数字を使った発想力を鍛えることができます。

そもそも算数や数学では、習った解き方だけで問題を解くのではなく、さまざまな方法を試して答えを導く力が必要です。いろいろな方法を試す粘り強さや、検証を行うセンス、そして発想力・思考力は、学校の授業の中ではなかなか養われないので、パズル系ドリルなどを使って楽しく伸ばす方が良いでしょう。

ぜひ、少し簡単に思える問題から少しずつレベルを上げていき、楽しく能力を引き出してみてくださいね。

算数が苦手なら解説量や問題形式に注目

算数が苦手なら解説量や問題形式に注目

出典:amazon.co.jp

解説が多いドリルや、穴埋め式問題のドリルなら、算数に苦手意識のある子供でも取り組みやすいです。算数が苦手な子供は、たくさんの問題を見てもあまりやる気にならない場合が多いもの。そのため、解き方についての解説や説明をしっかり読んで、その手順通りに計算するようなタイプを選びましょう。解説はなるべく振り仮名付きで、易しい言葉を使っているタイプを選んでくださいね。

また、穴埋めをしながら進んでいくタイプのドリルも、少しずつ空白が埋まっていくので達成感が生まれます。理解度が深まり、達成感を感じられればやる気も起きるので、問題を解くスペースも早くなりますよ。

付録付きなら飽きずに学べる

付録付きなら飽きずに学べる

出典:amazon.co.jp

ただ問題を解くことに飽きてしまうような場合には、付録が付いているタイプを選びましょう。例えば「そろばん」や「時計」など、問題に関係する付録が付いていれば、実際に物を動かしながら学ぶことができますよ。付録を使いながらドリルの問題を解くことができるので、より理解力が高まります。

また、子供がどのような考え方をしているか親が把握することができるので、親子で付録を使って動かしながら一緒に考えたり、アドバイスしてあげたりするのもいいでしょう。

小学生用算数ドリルのおすすめ人気ランキング7選

それでは、おすすめの小学生用算数ドリルをランキング形式でご紹介いたします。子供の苦手な分野や、伸ばしたい能力でぴったりのドリルを選んでくださいね。

7位:小学館 これだけでOK!名探偵コナンドリル算数&計算編たのしく自信がつく!小学3年生

小学館 これだけでOK!名探偵コナンドリル算数&計算編たのしく自信がつく!小学3年生
出典:amazon.co.jp
小学館 これだけでOK!名探偵コナンドリル算数&計算編たのしく自信がつく!小学3年生

1,080円 (税込)

詳細情報
・対象学年:小学3年生
・内容:授業のフォロー
・目的:楽しく計算問題を練習する

アニメのキャラクターで楽しく学習

楽しく勉強させたいというときには、こちらのドリルがおすすめです。何度も同じ問題を繰り返すドリルは飽きやすい場合でも、おなじみのアニメ「名探偵コナン」の登場人物が出てきて楽しく学ぶことができますよ。

計算問題や文章問題を繰り返し解くことで計算力も身につくので、掛け算・割り算などの計算力の基礎も身につくでしょう。小学4年生になる前の復習としてもおすすめです!

6位:くもん出版 くもんのにがてたいじドリル算数4 小学3年生くり上がりのあるかけ算

くもん出版 くもんのにがてたいじドリル算数4 小学3年生くり上がりのあるかけ算
出典:amazon.co.jp
くもん出版 くもんのにがてたいじドリル算数4 小学3年生くり上がりのあるかけ算

583円 (税込)

詳細情報
・対象学年:小学3年生
・内容:授業のフォロー
・目的:くり上がりのあるかけ算に慣れる

苦手意識を感じさせないようにするドリル

苦手意識を感じやすい単元をなくしていきたいときには、こちらのドリルがおすすめです。小学3年生で学習する2桁の掛け算に注目して、繰り上がりのあるかけ算を学習することができます。まずは足し算の練習から始まり、少しずつレベルを上げて何度も掛け算を練習することで力を身につけることができるでしょう。

このドリルは、もちろん学校の授業でわからなかったときにも取り組むことができますが、少しずつレベルアップする構成なので、予習にも最適です。算数に苦手意識を持ってほしくないときにおすすめのドリルですよ。

5位:くもん出版 くもんの小学ドリル6年生の分数

くもん出版 くもんの小学ドリル6年生の分数
出典:amazon.co.jp
くもん出版 くもんの小学ドリル6年生の分数

670円 (税込)

詳細情報
・対象学年:小学6年生
・内容:授業のフォロー
・目的:分数の苦手意識を克服する

基本問題を多く解いて基礎学力を伸ばす

小学6年生で習う分数についてしっかりと学ばせたいという方には、こちらの「くもん小学ドリル」シリーズのドリルがおすすめです。このドリルは、簡単な問題でも多くの数の問題を準備しているので、なんとなく正解してしまうことを防ぎながら進めることができます。

また、ドリルの紙を切り取りながら学習できるので、自分が一日で取り組む量も明確になりやる気アップにもつながりますよ。間違った問題をクリアしながら、徐々にレベルアップしていき最終的には★3つの難しい問題にもチャレンジしましょう。

こちらのシリーズのドリルは、小学6年生だけでなく、各学年の単元ごとにドリルが用意されているため、他の学年でも苦手分野の克服や、計算力アップを目指して取り組むことが可能です。

4位:主婦と生活社 すみっコぐらし学習ドリル 小学2年のひっさん かけざん

主婦と生活社 すみっコぐらし学習ドリル 小学2年のひっさん かけざん
出典:amazon.co.jp
主婦と生活社 すみっコぐらし学習ドリル 小学2年のひっさん かけざん

864円 (税込)

詳細情報
・対象学年:小学2年生
・内容:授業のフォロー
・目的:筆算や掛け算の苦手意識を克服する

つまずきやすい低学年の算数を楽しく覚える

小学2年生の掛け算をマスターさせたい場合には、こちらのイラストがかわいいドリルがおすすめです。小学1年生の足し算や引き算はスムーズに理解できる子供でも、掛け算でつまずく子も多いもの。その時には、苦手意識を持たないような取り組みやすいドリルで対策をしましょう。

こちらのドリルは、小学生の女子に人気のキャラクター「すみっコぐらし」のイラストがたくさん載っているので、気軽に取り組むことができます。計算問題が始まる前に、単元ごとにおさらいしておきたいポイントが書かれており、少しずつレベルアップすることが可能です。

また、計算問題だけでなく、迷路やパズルなどの遊び要素も入っているので、算数の苦手意識を持つことなく、思考力も身につきます。

3位:メイツ出版 小学生の算数 おさらい計算ドリル 中学に上がる前に完全マスター

メイツ出版 小学生の算数 おさらい計算ドリル 中学に上がる前に完全マスター
出典:amazon.co.jp
メイツ出版 小学生の算数 おさらい計算ドリル 中学に上がる前に完全マスター

1,242円 (税込)

詳細情報
・対象学年:小学6年生
・内容:授業のフォロー
・目的:小学生で習う算数の復習・苦手意識の克服

小学生の算数の総まとめできるドリル

小学6年生で計算の復習をするときには、こちらのドリルがおすすめです。小学1年生の足し算・引き算から、少数・分数問題などレベルごとに問題が出題されます。それそれの学年ごとに「おさらいポイント」が書いてあるので、覚えておきたい公式やポイントを復習してから問題に取り組めますよ。

一つのページでも簡単な問題から少しずつ難しくなっていくので、自分がどのレベルの問題を解くことが得きるかどうかも確認が可能です。また、時間を測って書き込むこともでき、計算速度を早めることを意識しながら取り組むことができますね。

単純な計算だけでなく、文章問題や、図形問題も入っているため、幅広い知識が問われるのもポイント。ドリルの最後に診断テストもあるので、つまずきポイントもチェックできますよ。

2位:ディスカヴァー・トゥエンティワン 天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

ディスカヴァー・トゥエンティワン 天才ドリル 立体図形が得意になる点描写
出典:amazon.co.jp
ディスカヴァー・トゥエンティワン 天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

1,080円 (税込)

詳細情報
・対象学年:全学年
・内容:授業のフォロー・受験対策・パズル系ドリル
・目的:立体図形の問題に慣れる・中学受験対策

中学受験にも!立体感覚を鍛えるドリル

図形を立体的に見ることができない子供には、こちらのドリルがおすすめです。小学生の面積の問題や中学入試でも必要な図解ですが、なかなか立方体の形を頭の中で考えることができず、平面で切ったり、見取り図などに苦手意識を持ったりすることも多いですよね。

そんなときには、初歩的な問題から始まるこちらのドリルに取り組むことで、空間を把握する事ができます。最初は絵を描くように線をなぞったり真似たりする楽しい問題から、長方形の中心をくり抜いた形など難易度が少しずつ上っていき、最終的には中学受験の問題にも挑戦することが可能ですよ。

立体的に上から見たり横から見たりする問題では、子供たちが実際に頭のなかで回転させたり、視点を変えたりできるかが重要です。これらの立体感覚の養成にぴったりなので、苦手意識がある場合に取り組んでみてくださいね。

1位:小学館 教育技術MOOK 陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」

小学館  教育技術MOOK 陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」
出典:amazon.co.jp
小学館 教育技術MOOK 陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」

540円 (税込)

詳細情報
・対象学年:全学年
・内容:計算系ドリル
・目的:計算の正確性やスピードを高める

スピード力と正確さがアップする百ます計算

計算力の速さや正確さを伸ばしたいときには、こちらの百ます計算のドリルがおすすめです。毎日同じ時間に取り組み、2週間続けると、基礎計算力がしっかりついてきます。毎日行うことで計算に慣れてくるので、計算スピードも早くなりますよ。タイムを測りながら行うと、計算力が高まっていることを感じる事ができやる気も高まります。

この百ます計算では、足し算だけでなく、引き算・掛け算・あまりのある割り算など、バリエーション豊かな計算練習が可能です。小学生中学年だけではなく、高学年になってからも計算力を高められるでしょう。素早さと正確さを求められる中学受験の計算力アップ目的としても使うことができますね。

複雑な計算が難しい小学低学年の子供には、同じシリーズである「プレ百ます計算」や、継続した練習がしたい場合には、「百ます計算2」もあるので、是非チャレンジしてみてください。

まとめ

今回は、小学生におすすめの算数ドリルをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。レベルに合ったものから、より計算力や思考力を伸ばすドリルもあるので、ピッタリのものを選んでみてくださいね。

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