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ボルダリング用チョークのおすすめ人気ランキング10選【液体・粉末・ボールタイプも!】

気軽に始めることができて、達成感が味わえると最近人気のボルタリング(クライミング)。ボルタリングの際の必須アイテムとして、シューズと共に大切なのがチョークです。チョークについてはさまざまなメーカーが販売しており、液体や固形などタイプもバラバラなので、初心者さんなら特にどの商品を買えばいいのか分かりにくいかもしれませんね。

そこで今回は、おすすめのボルタリング用チョークをランキング形式でご紹介したいと思います。各タイプの特徴と共にメリット・デメリットもご説明しているので、この記事を参考に自分に合った商品を見つけて、トレーニングに役立ててくださいね!
  • 最終更新日:2019年05月28日
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目次

ボルダリング用チョークの役割とは?

ボルダリング用チョークの役割とは?
ボルダリング用チョークを選ぶ前に、まずボルダリング用のチョークにはどのような役割があるのかを知っておきましょう。

ボルダリング用チョークは滑り止めのためにつけると思っている方も多いと思いますが、それは少し違います。それでは、なぜボルダリングの際にチョークをつけるのでしょうか?それはチョークの主成分である「炭酸マグネシウム」の吸水性がとても高く、手汗を吸湿してくれる働きがあるから。チョークが汗を吸うため、ホールド(手がかりになる突起物)を掴む時にも滑りにくく、落下の危険を減らしてくれるというわけです。このように、チョークはボルダリングを安全に楽しむためにとっても大切なものなんですよ。

ボルダリング用チョークの選び方

おすすめのボルダリング用チョークをご紹介する前に、選び方のポイントをご紹介したいと思います。チョークはボルダリングを安全に楽しむために必要なものですから、よくチェックしてくださいね。

タイプ別の特徴をチェック!

ボルダリング用チョークは液体や固形タイプなどに種類がいくつか分かれており、吸水性の高さや、手へのなじみ具合などもそれぞれに異なっています。ここからは早速、各タイプの特徴を詳しく説明していきたいと思います。

手汗の多い人におすすめの液体タイプ

炭酸マグネシウムをエタノールに溶かして作られていることが多い、液体タイプのボルダリング用チョーク。粉タイプのように飛散することがないので、屋内での使用にも向いています。手のしわの奥までなじみますし、アルコールが手の脂を取ってくれるため、フリクション(摩擦)性能の発揮時間も長くなりますよ。手汗の多い人には特におすすめのタイプです。

ただ、気化するまでボルダリングを開始することができないので、どうしても少し待ち時間が発生します。また、アルコールが含まれているため他のタイプに比べて手が荒れやすいので、肌が弱い人などは注意が必要です。

片時も待てない!すぐに登りたいなら粉末タイプ

液体タイプのように乾くまで待たずに、付けてすぐ登ることができるのが粉末タイプのいいところでしょう。チョークバックに入れておけばボルダリング中も粉をさっと手につけることができるため、重宝しているという声もよく聞きますよ。

ただし、粉が飛散しやすいので使用を禁止している屋内のジムも少なくありません。利用するジムで使用可能かを事前に確認しておく必要がありますね。

携帯性にこだわるならブロックタイプ

携帯性にこだわるならブロックタイプ
こちらはブロック状にかためられたチョークで、石鹸を使うように手に塗って使ったり、ブロック状のものを自分の手でつぶして使用します。少し崩れやすくはありますが、小さくて固形状なので持ち運びにとっても便利です。

見た目よりも手の隅々まできれいにつけることができるので、初めて使う人はチョークの付きの良さに驚くようですね。粒の細かいものや粗いものまでいろいろありますので、好みに合わせて選べますよ。

固体と粉末のいいとこ取り!チャンクタイプ

固体と粉末のいいとこ取り!チャンクタイプ
チャンクタイプとは、固体と粉末が混ざったチョークのことを言います。どちらの長所も併せ持つ、中間タイプと言えるでしょう。なじみがいいので手にも乗りやすく、季節を問わず使用しやすいのもポイントです。また、チョークバックに入れても入れなくても使用できるのもいいところですよ。

ただしチャンクタイプも粉末と同じく、汚れやすいという理由で使用を禁止しているジムも多いようです。必ず確認してから使用するようにしてくださいね。

屋内でも使えるボールタイプ

屋内でも使えるボールタイプ

出典:amazon.co.jp

ボールタイプは、粉末のチョークをボール状の袋に詰めたタイプです。袋に入っているので粉末タイプよりも飛散しにくく、屋内でも使用できる施設が多くなっています。

他のタイプのチョークに比べると、手にきれいに付きにくいのが残念なところでしょうか。ボールタイプは、詰め替えタイプと使い切りタイプの二つから選ぶことができますので、使い勝手を考えて選んでくださいね。

ロジン(松やに)の有無を確認しよう!

ロジン(松やに)の有無を確認しよう!
ボルダリング用のチョークには、炭酸マグネシウム100%で作られているものと、滑り止めとしてロジン(松やに)が配合されているものがあります。炭酸マグネシウムは水に溶けますが、ロジンは水に溶けにくいという性質を持っています。

ロジンが配合されていると滑り止めとしての機能性は高まりますが、一つ大きな注意点があります。それは、外の岩などにロジン配合のボルダリング用チョークが付着すると、なかなか落とすことができないということ。今これが景観を悪くすると問題視されています。そのため、外で使用する場合はロジン配合のチョークを避けるか、ブラシなどできちんと掃除して帰るのがマナーとなっていますよ。

ボルダリング用チョークのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのボルダリング用チョークをランキング形式でご紹介していきます。揃える道具が少ないボルダリングですが、チョークはとても大切なアイテムです。選び方も参考にしながら、自分にぴったり合う商品を見つけてくださいね。
10位
ボルダリングチョーク Forfar  アンチスリップマグネシウム粉末ボール 1枚目

Forfar アンチスリップマグネシウム粉末ボール

458円 (税込)

種類ボールタイプ
ロジン無配合
9位

メトリウス プレミアムブロックチョーク

216円 (税込)

種類固形タイプ
ロジン無配合
8位
種類液体タイプ
ロジン無配合
7位
種類粉末タイプ
ロジン無配合
6位
種類液体タイプ
ロジン配合
5位
種類チャンクタイプ
ロジン無配合
4位
ボルダリングチョーク flashed ブロックチョーク プレミアム 1枚目
出典:amazon.co.jp

flashedブロックチョーク プレミアム

405円 (税込)

種類固形タイプ
ロジン無配合
3位
種類ボールタイプ
ロジン無配合
2位
種類粉末タイプ
ロジン無配合
1位
種類液体タイプ
ロジン無配合

おすすめ人気ボルダリング用チョークの比較一覧表

商品画像
1
ボルダリングチョーク PD9 クライミング液体チョーク 1枚目

PD9

2
ボルダリングチョーク 東京粉末 粉末チョーク 1枚目

東京粉末

3
ボルダリングチョーク WHITE BEAR チョークボール  1枚目

WHITE BEAR

4
ボルダリングチョーク flashed ブロックチョーク プレミアム 1枚目

flashed

5
ボルダリングチョーク CAMP チャンキーチョーク 1枚目

CAMP

6
ボルダリングチョーク BEAL ピュアグリップ 1枚目

BEAL

7
ボルダリングチョーク Rock Technologies  粉チョーク 1枚目

Rock Technologies

8
ボルダリングチョーク BoulderX ZERO 液体チョーク 1枚目

BoulderX

9
ボルダリングチョーク メトリウス  プレミアムブロックチョーク 1枚目

メトリウス

10
ボルダリングチョーク Forfar  アンチスリップマグネシウム粉末ボール 1枚目

Forfar

商品名

クライミング液体チョーク

粉末チョーク

チョークボール

ブロックチョーク プレミアム

チャンキーチョーク

ピュアグリップ

粉チョーク

ZERO 液体チョーク

プレミアムブロックチョーク

アンチスリップマグネシウム粉末ボール

特徴アルミナ配合でフリクションが強力に!愛用者が多い人気の粉末チョーク詰め替え可能なボールチョーク100%天然!最高品質の炭酸マグネシウムを使用しっとりした質感が長く愛される秘訣グリップ力に定評あり!口に入れても問題ない炭酸マグネシウムで、安心・安全水だけで落とせる!液体タイプのボルダリング用チョーク指の間までしっかりなじむブロックチョーク野球や体操など、他のスポーツにも使われるボールタイプ
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種類液体タイプ粉末タイプボールタイプ固形タイプチャンクタイプ液体タイプ粉末タイプ液体タイプ固形タイプボールタイプ
ロジン無配合無配合無配合無配合無配合配合無配合無配合無配合無配合
商品リンク

チョークの使い方やマナーを確認しよう!

最近注目され始めたボルダリング。人口も増えてきていますが、これからはじめようという人も多いのではないでしょうか。最後に基本的なチョークの使い方やマナーについてまとめましたので、ぜひご覧になってくださいね!

正しいチョークの使い方

正しいチョークの使い方
手にチョークをつけることを「チョークアップ」と言います。しっかりチョークアップができていないと手汗を抑えることができず、滑りやすくなってしまいます。そんな大切なチョークアップ。ここでは、いくつかのチョークを組み合わせたおすすめのチョークアップの方法をご紹介しますね。

チョークアップの際にはまず液体チョークをまんべんなくつけ、汗を抑えながらしっかりとした下地を作ります。その後にチョークバックの中で粉が飛び散らないように粉末チョークをつけます。余分についた粉はチョークバックの中で落としてから、手のひら全体に広げるようにつければ完了です。液体チョークの代わりにブロックチョークを使っても長持ちしますので、覚えておいてくださいね。

チョークに関するマナーも押さえておこう!

チョークに関するマナーも押さえておこう!
ボルダリングを気持ちよく体験するため、マナーをしっかり守ることも大切です。手の滑りを心配するあまりたくさんチョークをつけてしまう人もいますが、余分なチョークを落とすときに手を叩いて落とすなど、周りにまき散らすのはNGです。チョークがジムの床を汚してしまうだけでなく、空気中に飛散した粉で気管の弱い人に影響を与えてしまうことにもなりますよ。

また、ロジン(松やに)入りのチョーク以外でも、チョークをたっぷりつけて岩場を登るのは避けた方が良いでしょう。岩場についたチョークはブラッシングで落とすことがマナーですが、つけすぎるときれいに落ちないこともあります。みんなが使う場所ですから、これらのマナーはぜひ押さえておきたいですね。

ボルダリング用のアイテムを揃えたいなら!

気軽にはじめられるのが魅力のボルダリングですが、専用のシューズやウェア、マットがあればさらに快適にクライミングを楽しむことができますよ。以下ではそんな、ボルダリングを快適にしてくれるおすすめのアイテムを集めてみました。こちらもぜひご覧くださいね!

ボルダリング用チョークの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ボルダリング用チョークのAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は人気のあるボルダリング用チョークをご紹介してきましたが、いかがでしたか?液体や粉末など種類も様々ですが、それぞれの特徴をふまえて、自分に合うボルダリング用チョークを見つけたいですよね。なお、利用するジムによっては使用できない商品もあるので、そちらのチェックもお忘れなく!

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