ボルダリングチョークのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
気軽にはじめられて、達成感も味わえると人気のボルタリング(クライミング)。そんなボルダリングをするうえで欠かせないのが、落下の危険を軽減するのに役立つチョークです。しかし、一口にチョークといっても、定番の粉タイプだけでなく、液体タイプや固形タイプなど種類が豊富で、どれを選べば良いのか迷っている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ボルタリング用チョークのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介!正しいチョークの使い方や使用時のマナーなどもお伝えします。ぜひ自分に合ったチョークを見つけて、安全にボルダリングを楽しみましょう。

クライミングジムスタッフの経験を数年経て、2015年よりフリーランスのボルダリングインストラクターとして全国で活動。個人レッスン〜20名程度の講習会・イベント出演やルートセット等を行う。ジム初回インストラクト動画や、海外でのディープウォーターソロの撮影等に出演。現在は熊本を拠点とし、クライミングウォールの建設、運営全般に関わる。2014・2015年にボルダリング日本代表としてW杯に出場する経験を持つ。

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ボルダリング用チョークの役割とは?

ボルダリング用チョークは滑り止めのためにつけると思っている人も多いと思いますが、それは少し違います。それでは、なぜボルダリングの際にチョークをつけるのでしょうか?それはチョークの主成分である「炭酸マグネシウム」の吸水性がとても高く、手汗を吸湿してくれる働きがあるから。チョークが汗を吸うため、ホールド(手がかりになる突起物)を掴むときにも滑りにくく、落下の危険を軽減してくれます。このように、チョークはボルダリングを安全に楽しむためにとても大切なものです。
ボルダリングチョークの選び方
ボルダリングチョークを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
タイプ別の特徴をチェック!
ボルダリング用チョークは液体や固形タイプなどに種類がいくつか分かれており、吸水性の高さや、手へのなじみ具合などもそれぞれ異なっています。ここからは早速、各タイプの特徴を詳しく説明していきたいと思います。
手汗の多い人におすすめの液体タイプ

炭酸マグネシウムをエタノールに溶かして作られていることが多い、液体タイプのボルダリング用チョーク。粉タイプのように飛散することがないので、屋内での使用にも向いています。手のしわの奥までなじみますし、アルコールが手の脂を取ってくれるため、フリクション(摩擦)性能の発揮時間も長くなりますよ。手汗の多い人にはとくにおすすめのタイプです。ただ、気化するまでボルダリングを開始することができないので、どうしても少し待ち時間が発生します。また、アルコールが含まれているためほかのタイプに比べて手が荒れやすいので、肌が弱い人などは注意が必要です。
片時も待てない!すぐに登りたいなら粉末タイプ

ただし、粉が飛散しやすいので使用を禁止している屋内のジムも少なくありません。利用するジムで使用可能かを事前に確認しておく必要がありますね。
携帯性にこだわるならブロックタイプ
見た目よりも手の隅々まできれいにつけることができます。粒の細かいものや粗いものまでいろいろありますので、好みに合わせて選べますよ。
固体と粉末のいいとこ取り!チャンクタイプ

ただし、チャンクタイプも粉末と同じく、汚れやすいという理由で使用を禁止しているジムも少なくありません。必ず確認してから使用するようにしてくださいね。
屋内でも使えるボールタイプ
ほかのタイプのチョークに比べると、手にきれいに付きにくいですが、詰め替えタイプと使い切りタイプの2つから選ぶことができますので、使い勝手を考えて選んでくださいね。
ロジン(松やに)の有無を確認しよう!

ロジンが配合されていると滑り止めとしての機能性は高まりますが、1つ大きな注意点があります。それは、外の岩などにロジン配合のボルダリング用チョークが付着すると、なかなか落とすことができず、景観を悪くすると問題視されていることです。
そのため、外で使用する場合はロジン配合のチョークを避けるか、ブラシなどできちんと掃除して帰るのがマナーとなっていますよ。
ボルダリングチョーク全14商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 内容量 | 成分 | ロジン配合 | |||||
1 | グリーンテクノ21 GRASP|クライミングチョーク レギュラータイプ | ![]() | ブレンドも可能!使いやすい粉末チョーク | 粉末 | 400g | 炭酸マグネシウム | 不明 | |
2 | B.Sグループ PD9|PD9クライミング 液体チョーク | ![]() | ロジン・マグネシウム不使用で岩場にこびりつかない | 液体 | 60mL | 不明 | 不明 | |
3 | 東京粉末 クライミングチョーク | ![]() | 高い摩擦力が発揮される。開け閉めが簡単 | 粉末 | 135g | 炭酸マグネシウム | 不明 | |
4 | BEAL(ベアール) ピュアグリップ | ![]() | 手に塗り込んでよく馴染む!手汗が多い方にもおすすめ | 液体 | 不明 | 不明 | 不明 | |
5 | 東京粉末 TOKYO POWDER INDUSTRIES SPEED | ![]() | 気持ちの乱れを鎮める効果あり。ユーカリなどのアロマをブレンド | 粉末 | 330g | 不明 | 不明 | |
6 | グリーンテクノ21 GRASP|リキッドチョーク ハイグリップ ユーティリティー | ![]() | コンディションを選ばず使える便利なアイテム | 液体 | 150mL | 炭酸マグネシウム、アルコールなど | 不明 | |
7 | アクトビ WISE CHALK | ![]() | 日本製にこだわり、ユーザービリティを追求。手汗の多い人にも | 粉末 | 330g | 不明 | 不明 | |
8 | CAMP(カンプ) チャンキィチョーク|5311102 | ![]() | ブロックの残った粉末タイプ。手によくなじみ、効果は長時間持続 | 粉末 | 450g | 炭酸マグネシウム | 不明 | |
9 | ミアドリームトレーディング 8BPLUS|CHALK BOMB 65g Refillable|8B+2805006 | ![]() | 優れた乾燥特性で手にやさしい、100%炭酸マグネシウム仕様 | ボールタイプ | 65g | 炭酸マグネシウム | ||
10 | FrictionLabs(フリクションラボ) ユニコーンダスト | ![]() | 手にやさしい成分で作られた、小粒のチャンクタイプ | 粉末 | 不明 | 炭酸マグネシウム | 不明 | |
チョークの使い方やマナーは?
ボルダリング人口も増えてきていますが、これからはじめようという人も多いのではないでしょうか。最後に基本的なチョークの使い方やマナーについてまとめましたので、ぜひご覧になってくださいね!
チョークアップのポイントを押さえよう!

チョークアップの際にはまず液体チョークをまんべんなくつけ、汗を抑えながらしっかりとした下地を作ります。その後にチョークバックの中で粉が飛び散らないように粉末チョークをつけます。余分についた粉はチョークバックのなかで落としてから、手のひら全体に広げるようにつければ完了です。液体チョークの代わりにブロックチョークを使っても長持ちしますので、覚えておいてくださいね。
使うときは周りの人に配慮して

また、ロジン(松やに)入りのチョーク以外でも、チョークをたっぷりつけて岩場を登るのは避けた方が良いでしょう。岩場についたチョークはブラッシングで落とすことがマナーですが、つけすぎるときれいに落ちないこともあります。みんなが使う場所ですから、これらのマナーはぜひ押さえておきたいですね。
そのほかのボルダリング用アイテムもそろえよう!
気軽にはじめられるのが魅力のボルダリングですが、専用のシューズやウェア、マットがあればさらに快適にクライミングを楽しむことができますよ。以下の記事では、そんなボルダリングをより快適に楽しむためのアイテムを紹介しています。こちらもぜひご覧くださいね!
おすすめのボルダリングチョークランキングTOP5
1位: グリーンテクノ21|GRASP|クライミングチョーク レギュラータイプ
2位: B.Sグループ|PD9|PD9クライミング 液体チョーク
3位: 東京粉末|クライミングチョーク
4位: BEAL(ベアール)|ピュアグリップ
5位: 東京粉末|TOKYO POWDER INDUSTRIES SPEED
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