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ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング7選【初心者向け!】

オリンピック競技にもなり、最近人気が出ているボルダリング。そんなボルダリングを始めるために、まず必要となるのがボルダリングシューズです。しかし人気のファイブテンやスポルティバ・イボルブ・レッドチリなど、たくさんのブランドからさまざまなモデルが発売されているので、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、サイズ・価格・ソールの形状など、ボルダリングシューズを選ぶうえでチェックしておきたいポイントと、通販で購入できる、おすすめのボルダリングシューズを人気ランキング形式でご紹介します。自分にピッタリのお気に入りシューズを見つけて、ボルダリングを思いっきり楽しんでみませんか?
  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

ボルダリングシューズの選び方

ではまず、ボルダリングシューズの選び方を見ていきましょう。今回は、靴の形やソールと呼ばれる靴底の形、サイズなど、初心者がシューズを選ぶときに注目すると良い点を中心にご紹介していきます。

初心者にはベルクロタイプがおすすめ

初心者にはベルクロタイプがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ボルダリングシューズのタイプは3種類。足の甲の部分のベルクロ(マジックテープ)で靴を留めるタイプ・スニーカーのようにシューレース(靴紐)で留めるタイプ・ベルクロも靴紐もなく足を入れるだけのスリッパタイプがあります。

そのうち初心者におすすめなのは、靴の着脱が簡単にできて、足をしっかり留めることもできるベルクロタイプ。シューレースタイプほど足との一体感はありませんが、ある程度の一体感を得られ、脱げる心配がありません。

シューレースタイプは、紐できっちり締められるので足との一体感は高いものの、着脱に時間がかかり、トゥフック(ホールドをつま先で引っ掛ける)に慣れが必要なのでやや上級者向き。また、スリッパタイプは、軽量で他のタイプに比べお手頃価格な点が魅力ですが、伸びることを考慮してきつめに作られています。履くにも力が要り伸びやすいので、長く愛用するには不向きになります。

オールラウンドに使うなら、フラットタイプのソールが最適

オールラウンドに使うなら、フラットタイプのソールが最適

出典:amazon.co.jp

ソール(靴底)は、フラットタイプとダウントゥタイプ、船底タイプの3種類があります。フラットタイプはスニーカーなどのように靴底が平らなタイプ。履き心地がよくオールラウンドに使えるため、初心者には、このフラットタイプがおすすめです。

一方、ダウントゥはつま先が下がって鍵型になっており、つま先を引っ掛けやすいため、難易度の高い傾斜の壁を登るときに最適。船底タイプは、文字通り靴の底が土踏まずあたりからつま先にかけて上がった船の底のような形になっているタイプで、ホールドがついていない壁などで摩擦を使ったスメアリングがしやすくなっているため、中~上級者向けになります。

クセがなく履きやすいのはストレートタイプ

クセがなく履きやすいのはストレートタイプ

出典:amazon.co.jp

ボルダリングシューズの形状は2種類あります。普段履いている靴と同じようにかかとから指先までまっすぐなのがストレートタイプ。つま先が親指側に曲がっているのがターンインタイプです。

ストレートタイプの方が汎用性が高く履き心地がよいため、初心者はまずストレートタイプを選ぶのがおすすめです。ターンインタイプはやや履き心地が悪く、特に親指よりも人差し指が長い足の場合は痛みが出やすくなります。ただし、小さいホールドに親指側で乗るインサイドエッジには適しているでしょう。

初心者はジャストサイズから。慣れてきたら小さめを選ぶ

初心者はジャストサイズから。慣れてきたら小さめを選ぶ
ボルダリングシューズは、履いているうちに伸びて自分の足にフィットしていきます。小さい方がつま先に力が伝わりやすいため、少し小さめを選ぶとよいと言われていますが、慣れていない初心者の場合は、小さめを選んでしまうと足が痛くなってボルダリングをするのが億劫になってしまうことも。

そのため、初心者はあまり小さすぎないサイズを選ぶのがおすすめです。一般的には普段の靴より1cm小さいサイズが目安になりますが、まず痛みがないことが優先です。ボルダリングはつま先で登っていくので、つま先立ちで5分間ほど我慢して立っていられるかどうかを確認してみましょう。はじめはジャストサイズを選び、慣れてきたら小さめを選ぶようにしてもいいですね。

最初はお手頃価格でOK

最初はお手頃価格でOK
ボルダリングシューズの価格は、安いもので5,000円くらいから高いものは数万円とさまざまです。ボルダリングシューズは自分の足に合った理想の靴と出会うのが難しく、最初の1足目で満足できる理想の1足と出会えることは少ないようです。

ボルダリングが上達するにつれて欲しいタイプのシューズも変わってくるため、最初の1足はお手頃価格のもので構いません。また、スキルが上がってくるとシーンに合わせてシューズを選ぶ必要も出てきます。経験を重ねながら、理想の1足を探していくようにすると良いでしょう。

ボルダリングシューズの人気ランキング7選

それでは通販で購入できるおすすめのボルダリングシューズをランキング形式でご紹介します。ソールのタイプや形状についても載せていますので、選ぶ時の参考にしてください。
7位
タイプベルクロ
ソールタイプフラット
形状ストレート
アッパーレザー
サイズ21.5〜28.5cm
6位
タイプベルクロ
ソールタイプフラット
形状ややターンイン
アッパー気孔付きシンセティック
サイズ24.5~28cm
5位
タイプベルクロ
ソールタイプややダウントゥ
形状ストレート
アッパーマイクロスエード
サイズ23.5-29
4位
タイプベルクロ
ソールタイプフラット
形状ターンイン
アッパースエードレザー
サイズ21~29.5cm
3位
タイプベルクロ
ソールタイプフラット
形状ターンイン
アッパーシンセティック・レザー
サイズ22~31cm
2位
ボルダリングシューズ LA SPORTIVA タランチュラ 10C フレイム 39
出典:amazon.co.jp

LA SPORTIVAタランチュラ 10C フレイム 39

10,420円 (税込)

タイプベルクロ
ソールタイプフラット
形状ターンイン
アッパースエードレザー
サイズ23~27cm
1位
タイプベルクロ
ソールタイプフラット
形状ストレート
アッパースエードレザー
サイズUS3~11.5(21~29.5cm)

人気ボルダリングシューズの比較一覧表

商品画像
1
ボルダリングシューズ ファイブテン ローグベルクロ

ファイブテン

2
ボルダリングシューズ LA SPORTIVA タランチュラ 10C フレイム 39

LA SPORTIVA

3
ボルダリングシューズ Red Chili デュランゴVCR

Red Chili

4
ボルダリングシューズ SCARPA オリジン

SCARPA

5
ボルダリングシューズ SCARPA Feroce

SCARPA

6
ボルダリングシューズ EVOLV DEFY

EVOLV

7
ボルダリングシューズ ファイブテン モカシムオンサイト

ファイブテン

商品名

ローグベルクロ

タランチュラ 10C フレイム 39

デュランゴVCR

オリジン

Feroce

DEFY

モカシムオンサイト

特徴足に合いやすくファーストシューズとして人気スキルアップしたい初心者におすすめ履き心地重視で作られた1足痛みのないボルダリングシューズが欲しいならコレ1ランク上のボルダリングシューズが欲しい方に初心者から上級者まで誰もが納得する1足オールラウンドに使えて初めてのボルダリングシューズにおすすめ
最安値
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タイプベルクロベルクロベルクロベルクロベルクロベルクロベルクロ
ソールタイプフラットフラットフラットフラットややダウントゥフラットフラット
形状ストレートターンインターンインターンインストレートややターンインストレート
アッパースエードレザースエードレザーシンセティック・レザースエードレザーマイクロスエード気孔付きシンセティックレザー
サイズUS3~11.5(21~29.5cm)23~27cm22~31cm21~29.5cm23.5-2924.5~28cm21.5〜28.5cm
商品リンク

ボルダリングシューズのお手入れの仕方

せっかく気に入ったボルダリングシューズなら長く愛用したいですよね。そこで長く大切に使うために、ボルダリングシューズのお手入れの仕方をご紹介します。

使い終わったら汚れをふき取って乾かす

使い終わったら汚れをふき取って乾かす

出典:amazon.co.jp

ブラシや硬く絞った布でアッパーとソールの汚れを拭き取ります。拭き終わったら風通しの良いところで乾燥させましょう。この時直射日光に当てないようにすることも重要。ゴムが硬くなってしまったり、接着剤がはがれてしまうことがあります。内側までしっかり乾いたのを確認して箱などにしまいましょう。

ニオイ対策には消臭パウダーやスプレーを

ニオイ対策には消臭パウダーやスプレーを

出典:amazon.co.jp

裸足で履くことが多いボルダリングシューズは、やはりニオイが気になります。使い終わったら内部に消臭パウダーや消臭スプレーを使いましょう。「グランズレメディ」のようにクライマーの方たちが愛用している抗菌効果のある消臭パウダーなら、ニオイのもととなるバクテリアを殺菌してくれるので、とくにおすすめです。

スプレータイプの場合、気をつけたいのは、外側にはスプレーしないということ。スプレータイプの消臭剤にはアルコールが含まれているため、乾燥しやすくなります。ボルダリングシューズの多くはレザー製品なので、アルコールは大敵。特にスエードレザーはシミができやすくなります。スプレーは内側だけに使用し、スプレー後はしっかり乾燥させましょう。

水洗いはNG

水洗いはNG
靴が汚れているとついつい洗いたくなってしまいますよね。しかし、ボルダリングシューズは基本的に水洗いはNGです。水で濡らしてしまうと、シューズが硬化してしまったり、ソールがはがれてしまったりする原因になりかねません。

またボルダリングシューズはシャンクと呼ばれる芯に硬い紙が使われていることが多く、濡れるとその部分がダメになってしまうことも。ただし、最近は洗えるタイプも販売されているので、注意書きをよく読んでお手入れするようにしてくださいね。

ウエアも揃えてボルダリングを思い切り楽しもう!

ボルダリングを楽しむためには、シューズはもちろんのこと、動きやすいウエアも必要不可欠。もちろん、普段着のTシャツやスポーツウエアでもOKです。

しかし、機能性に優れたウエアに変えるだけで、動きやすさも格段にUP!より快適にプレイすることができますよ。もっと高いレベルに挑戦したい!という方は、ぜひ以下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。最近人気のボルダリングにおすすめのシューズをランキング形式でご紹介しました。

ボルダリングシューズは最初は汎用型のタイプを選ぶことがおすすめです。自分の足に合ったお気に入りを見つけて、ボルダリングライフを満喫してみませんか。

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