1. TOP
  2. >
  3. 靴・シューズ
  4. >
  5. スポーツシューズ
  6. >
  7. ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング10選【初心者向け!】
  • ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング10選【初心者向け!】のアイキャッチ画像1枚目
  • ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング10選【初心者向け!】のアイキャッチ画像2枚目
  • ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング10選【初心者向け!】のアイキャッチ画像3枚目
  • ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング10選【初心者向け!】のアイキャッチ画像4枚目
  • ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング10選【初心者向け!】のアイキャッチ画像5枚目

ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング10選【初心者向け!】

五輪競技にもなり、最近人気が出ているボルダリング。そんなボルダリングを始めるために、まず必要となるのがボルダリングシューズです。しかし人気のアディダスをはじめ、スポルティバ・ロストアロー・マッドロックなど、さまざまなメーカーから発売されているのでどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、タイプ・サイズ・価格などボルダリングシューズを選ぶうえでチェックしておきたいポイントと、通販で購入できる初心者におすすめのボルダリングシューズを人気ランキング形式でご紹介します。自分にピッタリのお気に入りシューズを見つけて、ボルダリングを思いっきり楽しんでみませんか?

  • 最終更新日:2020年08月28日
  • 34,061  views
目次

ボルダリングシューズの選び方

ではまず、ボルダリングシューズの選び方を見ていきましょう。今回は、靴の形やソールと呼ばれる靴底の形、サイズなど、初心者がシューズを選ぶときに注目すると良い点を中心にご紹介していきます。

初心者にはベルクロタイプがおすすめ

初心者にはベルクロタイプがおすすめ
ボルダリングシューズのタイプは3種類。足の甲の部分のベルクロ(マジックテープ)で靴を留めるタイプ・スニーカーのようにシューレース(靴紐)で留めるタイプ・ベルクロも靴紐もなく足を入れるだけのスリッパタイプがあります。

そのうち初心者におすすめなのは、靴の着脱が簡単にできて、足をしっかり留めることもできるベルクロタイプ。シューレースタイプほど足との一体感はありませんが、ある程度の一体感を得られ、脱げる心配がありません。

シューレースタイプは、紐できっちり締められるので足との一体感は高いものの、着脱に時間がかかり、トゥフック(ホールドをつま先で引っ掛ける)に慣れが必要なのでやや上級者向き。また、スリッパタイプは軽量で他のタイプに比べお手頃価格な点が魅力ですが、伸びることを考慮してきつめに作られています。履くにも力が要り伸びやすいので、長く愛用するには不向きでしょう。

オールラウンドに使うなら、フラットタイプのソールが最適

オールラウンドに使うなら、フラットタイプのソールが最適
ソール(靴底)は、フラットタイプとダウントゥタイプ、船底タイプの3種類があります。フラットタイプはスニーカーなどのように靴底が平らなタイプ。履き心地がよくオールラウンドに使えるため、初心者には、このフラットタイプがおすすめです。

一方、ダウントゥはつま先が下がって鍵型になっており、つま先を引っ掛けやすいため、難易度の高い傾斜の壁を登るときに最適。船底タイプは、文字通り靴の底が土踏まずあたりからつま先にかけて上がった船の底のような形になっているタイプで、ホールドがついていない壁などで摩擦を使ったスメアリングがしやすくなっているため、中~上級者向けです。

クセがなく履きやすいのはストレートタイプ

クセがなく履きやすいのはストレートタイプ
ボルダリングシューズの形状は2種類あります。普段履いている靴と同じようにかかとから指先までまっすぐなのがストレートタイプ。つま先が親指側に曲がっているのがターンインタイプです。

ストレートタイプの方が汎用性が高く履き心地がよいため、初心者はまずストレートタイプを選ぶのがおすすめです。ターンインタイプはやや履き心地が悪く、特に親指よりも人差し指が長い足の場合は痛みが出やすくなります。ただし、小さいホールドに親指側で乗るインサイドエッジには適しているでしょう。

初心者はジャストサイズから。慣れてきたら小さめを選ぶ

初心者はジャストサイズから。慣れてきたら小さめを選ぶ
ボルダリングシューズは、履いているうちに伸びて自分の足にフィットしていきます。小さい方がつま先に力が伝わりやすいため、少し小さめを選ぶとよいと言われていますが、慣れていない初心者の場合は、小さめを選んでしまうと足が痛くなってボルダリングをするのが億劫になってしまうことも。

そのため、初心者はあまり小さすぎないサイズを選ぶのがおすすめです。一般的には普段の靴より1cm小さいサイズが目安になりますが、まず痛みがないことが優先です。ボルダリングはつま先で登っていくので、つま先立ちで5分間ほど我慢して立っていられるかどうかを確認してみましょう。はじめはジャストサイズを選び、慣れてきたら小さめを選ぶようにしてもいいですね。

最初はお手頃価格でOK

最初はお手頃価格でOK
ボルダリングシューズの価格は、安いもので5,000円くらいから高いものは数万円とさまざまです。ボルダリングシューズは自分の足に合った理想の靴と出会うのが難しく、最初の1足目で満足できる理想の1足と出会えることは少ないようです。

ボルダリングが上達するにつれて欲しいタイプのシューズも変わってくるため、最初の1足はお手頃価格のもので構いません。また、スキルが上がってくるとシーンに合わせてシューズを選ぶ必要も出てきます。経験を重ねながら、理想の1足を探していくようにすると良いでしょう。

ボルダリングシューズのおすすめ人気ランキング10選

それでは通販で購入できるおすすめのボルダリングシューズをランキング形式でご紹介します。ソールのタイプや形状についても載せていますので、選ぶ時の参考にしてください。

なお、ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年8月22日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプベルクロ
ソールタイプ-
アッパー本革・シンセティック素材
サイズ21.0~30.0cm
9位
タイプシューレース
ソールタイプ-
アッパースエードレザー
サイズ23.0~29.1cm
8位

アディダスファイブテン モカシム

BC0891

17,600円

タイプスリッパ
ソールタイプ-
アッパーレザー
サイズ22.0~30.0cm
7位

ロストアロースカルパ オリジン

SC20202001345

11,000円 (税込)

タイプベルクロ
ソールタイプ-
アッパースエードレザー・マイクロファイバー
サイズ21.5~30.0cm
6位
タイプスリッパ
ソールタイプ-
アッパースエードレザー
サイズ22.5~28.5cm
5位
タイプベルクロ
ソールタイプダウントゥ
アッパーレザー
サイズ-
4位

ロストアロースカルパ インスティンクトVS

SC20140001340

15,374円 (税込)

タイプベルクロ
ソールタイプ-
アッパー-
サイズ21.5〜29.5cm
3位
タイプスリッパ
ソールタイプ-
アッパーUSレザー
サイズ21.0~30.0cm
2位
タイプベルクロ
ソールタイプ-
アッパースエードレザー
サイズ22.5~27.5cm
1位

ロストアローBlack Diamond モーメンタム

BD25100002050

19,791円 (税込)

タイプベルクロ
ソールタイプフラット
アッパーエンジニアードニット
サイズ23.0~31.0cm

人気ボルダリングシューズの比較一覧表

商品画像
1
ボルダリングシューズ ロストアロー Black Diamond モーメンタム 1枚目

ロストアロー

2
ボルダリングシューズ スポルティバ タランチュラ 1枚目

スポルティバ

3
ボルダリングシューズ キャラバン アンパラレル UPモック 1枚目

キャラバン

4
ボルダリングシューズ ロストアロー スカルパ インスティンクトVS 1枚目

ロストアロー

5
ボルダリングシューズ アディダス ファイブテン 1枚目

アディダス

6
ボルダリングシューズ スポルティバ コブラ 1枚目

スポルティバ

7
ボルダリングシューズ ロストアロー スカルパ オリジン 1枚目

ロストアロー

8
ボルダリングシューズ アディダス ファイブテン モカシム 1枚目

アディダス

9
ボルダリングシューズ スポルティバ ミウラ 1枚目

スポルティバ

10
ボルダリングシューズ MAD ROCK アガマ 1枚目

MAD ROCK

商品名

Black Diamond モーメンタム

タランチュラ

アンパラレル UPモック

スカルパ インスティンクトVS

ファイブテン

コブラ

スカルパ オリジン

ファイブテン モカシム

ミウラ

アガマ

特徴通気性抜群のニットアッパー。ソフトで快適な履き心地耐久性が高く長持ち!初心者のスキルアップをフォローシンプルで自由度の高さが魅力のシューズつま先・かかとをしっかりカバー。幅広いシーンに対応強いグリップ力を発揮。フィット感と感度にこだわった一足柔らかなソールで足裏感覚が掴みやすい初心者でも扱いが簡単。お手頃価格も◎無駄のないデザインで着脱がスムーズ強傾斜のウォールにも挑戦しやすい初心者から中級者までマルチに使える
最安値
19,791
送料別
詳細を見る
10,433
送料無料
詳細を見る
15,950
送料別
詳細を見る
15,374
送料無料
詳細を見る
11,000
送料別
詳細を見る
33,272
送料別
詳細を見る
14,654
送料別
詳細を見る
タイプベルクロベルクロスリッパベルクロベルクロスリッパベルクロスリッパシューレースベルクロ
ソールタイプフラット---ダウントゥ-----
アッパーエンジニアードニットスエードレザーUSレザー-レザースエードレザースエードレザー・マイクロファイバーレザースエードレザー本革・シンセティック素材
サイズ23.0~31.0cm22.5~27.5cm21.0~30.0cm21.5〜29.5cm-22.5~28.5cm21.5~30.0cm22.0~30.0cm23.0~29.1cm21.0~30.0cm
商品リンク

ボルダリングシューズのお手入れの仕方

せっかく気に入ったボルダリングシューズなら長く愛用したいですよね。そこで長く大切に使うために、ボルダリングシューズのお手入れの仕方をご紹介します。

使い終わったら汚れをふき取って乾かす

使い終わったら汚れをふき取って乾かす
ブラシや硬く絞った布でアッパーとソールの汚れを拭き取ります。拭き終わったら風通しの良いところで乾燥させましょう。この時直射日光に当てないようにすることも重要。ゴムが硬くなってしまったり、接着剤がはがれてしまうことがあります。内側までしっかり乾いたのを確認して箱などにしまいましょう。

ニオイ対策には消臭パウダーやスプレーを

ニオイ対策には消臭パウダーやスプレーを
裸足で履くことが多いボルダリングシューズは、やはりニオイが気になります。使い終わったら内部に消臭パウダーや消臭スプレーを使いましょう。

スプレータイプの場合に気をつけたいのは、外側にはスプレーしないこと。スプレータイプの消臭剤にはアルコールが含まれているため、乾燥しやすくなります。ボルダリングシューズの多くはレザー製品なので、アルコールは大敵。特にスエードレザーはシミができやすくなります。スプレーは内側だけに使用し、スプレー後はしっかり乾燥させましょう。

水洗いはNG

水洗いはNG
靴が汚れているとついつい洗いたくなってしまいますよね。しかし、ボルダリングシューズは基本的に水洗いはNGです。水で濡らしてしまうと、シューズが硬化してしまったり、ソールがはがれてしまったりする原因になりかねません。

またボルダリングシューズはシャンクと呼ばれる芯に硬い紙が使われていることが多く、濡れるとその部分がダメになってしまうことも。ただし、最近は洗えるタイプも販売されているので、注意書きをよく読んでお手入れするようにしてくださいね。

ウエアも揃えてボルダリングを思い切り楽しもう!

ボルダリングを楽しむためには、シューズはもちろんのこと、動きやすいウエアも必要不可欠。もちろん、普段着のTシャツやスポーツウエアでもOKです。

しかし、機能性に優れたウエアに変えるだけで、動きやすさも格段にUP!より快適にプレイすることができますよ。もっと高いレベルに挑戦したい方は、ぜひ以下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

最近人気のボルダリングにおすすめのシューズをランキング形式でご紹介しました。自分の足に合ったお気に入りを見つけて、ボルダリングライフを満喫してみませんか。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す