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つわりを軽減するアロマオイルのおすすめ人気ランキング5選【香りでリラックス!】

待望の我が子を授かり、マタニティライフがスタート!喜びや不安が入り混じる中、多くの人が避けて通れないのが悪阻(つわり)です。つわりはそのメカニズムが科学的に解明できていないことから、投薬などで抑えることはできないため、解消法がないと考えられがちです。

そこでおすすめしたいのがアロマオイルです。アロマオイルは正しく使えば、つわりによるムカムカやイライラを軽減させてくれる頼もしい味方!今回は良い匂いでつわり対策ができるアイテムを、選び方のポイントと共にご紹介していきたいと思います。ぜひご覧くださいね!

最終更新日:2017年11月14日 | 40views

アロマオイルがつわりに悩む妊婦さんにおすすめな理由

妊娠初期の2~4か月ごろに起きるつわり。母体が赤ちゃんを育てるための環境づくりを行う上で起こるのではないかと言われていますが、医学的にもなぜそうなるのかという理由は解明されていません。妊娠をしたことによっておこる生理現象なので、基本的に治療ということは行いませんよね。

そんな時にも役立つのが、アロマオイル等によるアロマテラピーです。アロマオイルの中にはつわりの症状である、胃腸の不快感を軽減したり、スッキリさせてくれる効果が期待できるものもあります。妊娠初期というデリケートな時期の体に負担をかけることなく症状を緩和させることができるので、アロマオイルはおすすめなんですね。

つわりを軽減するアロマオイルの選び方

つわりに効くアロマオイルを選ぶ時には、どんな点に気を付けたらよいのでしょうか?ここからは早速、その選び方のポイントをご紹介したいと思います。

100%天然の精油を使用したものを選ぶ

商品名に「アロマオイル」と名前がついていても、実際には天然のものに香りを似せて作られた合成香油である可能性もあります。それらの合成香油はアロマテラピーに使用することができないだけでなく、化学物質を吸引してしまう可能性もあるため、特に妊娠中の身体にとってはリスクが高いものになります。

そのため、アロマオイルは必ず、「天然の精油(エッセンシャルオイル)」を100%使用したものを選びましょう。また、日本最大のアロマオイル認定団体であるAEAJがエッセンシャルオイルなどの認定基準を設けています。「AEAJ表示基準適合認定精油」と表示されているアロマオイルなら、一定の認定基準を満たした品質の良いオイルであることが保証されています。このような点も1つの目安としてチェックしておくと良いですね。

避けた方が良い種類も覚えておこう

アロマオイルの中には、妊娠中は使わない方が良いとされている種類もたくさんあります。誤って選ばないように、まずは禁忌とされているもの・避けた方が良いものをしっかり押さえておきましょう。

妊娠初期には禁忌のハーブ!ジャスミン

お茶としても親しまれているジャスミンですが、妊娠初期から中期の妊婦さんは避けたいハーブの代表です。子宮収縮の作用があり、お産を促してしまう恐れもあるので、臨月までは使用を避けましょうね。

妊娠後期まではNG!ラベンダー

リラクゼーション効果や安眠効果が高いことで知られるラベンダーですが、通経作用があり、子宮のものを押し出す働きもあるといわれています。ラベンダーもやはり、妊娠後期までは使用しない方が良いでしょう。

ローズは通経作用あり!ローズマリーは子宮を刺激する

ローズはラベンダーと同じようにフローラル系のアロマオイルとして親しまれていますが、こちらも通経作用があり、つわりのある妊娠初期から中期での使用には向きません。

また、料理などにもよく使われるローズマリーは便秘などにも効果の高いものですが、こちらも子宮を刺激するおそれがあるため、同じく使用は控えた方が安心でしょう。

子宮収縮作用があるカモミール

リラクゼーション効果や美肌などに効果が高いことで人気のカモミールも、妊娠初期にはおすすめできません。カモミールにも子宮収縮作用があるので、最悪の場合流産などを引き起こす恐れがあります。また、カモミールはキク科の植物なので、アレルギーのある方も注意が必要です。

ホルモンバランスに影響を与えるフェンネル・セージ

消化促進などの効果があり、料理などのスパイスとしても使用されているフェンネルも避けた方が良いでしょう。こちらは女性ホルモンのエストロゲンを分泌する働きがあるため、妊娠中に使用した場合ホルモンバランスが崩れ、思わぬ不調を引き起こすことにもなりかねません。また、セージにも同様のリスクがあります。

母乳を出しやすくするため、産後に一時的に使用するケースもありますが、妊娠中は避けましょうね。

血圧を上げてしまうペパーミント

爽快感のあるペパーミントは、気分の悪い時や風邪をひいたときなどその香りをかぐと爽快感を得ることができるので、人気の高いアロマオイルです。ただしミントには血圧をあげる作用がありますし、ミントに含まれるメントンという成分には便を緩くしたり子宮の収縮させたりする働きもあるため、つわり対策アロマとしてはおすすめできません。

女性ホルモンに似た働きをしてしまうゼラニウム

美肌など美容にいいアロマオイルとしても知られているゼラニウムは、フローラル系の優しい香りで、生理不順などを改善するために使用されることもあります。でも、女性ホルモンに似た働きがあるため、こちらも妊娠中には避けたほうが良いハーブですよ。

アロマオイルの種類で選ぶ

前の項目で避けるべき種類を把握できたところで、本題であるつわりを軽減するアロマオイルについて押さえていきましょう!一口につわりを軽減できるとは言っても、使用されている植物の種類によって、得られる効果も変わってきますよ。

リフレッシュとムカムカに効く!レモン

言わずと知れた爽やかで甘い香りのレモンです。心の緊張や不安などを取り除き、頭をリフレッシュさせる効果が期待できますよ。また、胃のムカつきや消化不良などにも効果的です。

レモンは親しみのある香りなので、はじめてエッセンシャルオイルを選ぶという方にもおすすめ。匂いづわりのある方でも使いやすいことで人気があります。

くつろぎと安眠をもたらすオレンジ

気分が落ち込んでいる時に、心を明るくさせ前向きにしてくれるのがオレンジです。リラックス効果があり、よく眠れないという方にもおすすめ。食欲不振や胃腸のトラブル全般にも効果があり、便秘や下痢、冷え性などにも良いとされています。

オレンジにはスイートオレンジとビターオレンジとがあり、うつなどの精神面への効果はビターオレンジの方が高く、メディカルアロマとして使用されることもあります。ただし、ビターオレンジには光毒性があるので、使用の際には少し注意が必要です。芳香浴でなら光毒性についてはあまり心配しなくても問題ありませんが、何かとデリケートな妊娠中ですから、光毒性のないスイートオレンジを選んでおくのが安心かもしれませんね。

上品な香りでストレス解消にも!ベルガモット

ベルガモットは紅茶などの香りづけにも使われる柑橘系の植物で、特に精神面への効果が大きいといわれています。消化器系の働きを調整してくれるので、ストレスで食べ過ぎてしまったり、食べづわりで辛い時などにもおすすめです。

オレンジに比べると甘さよりもスッキリした爽やかさが目立ち、男女問わず好まれる香りですよ。

精神の安定に役立つネロリ

日本ではお正月飾りでもおなじみのダイダイ、実はこのダイダイの花がネロリです。開花して間もない花のみを手作業で摘み取り、大変手間をかけて抽出されるため、ごくわずかしか採取することができません。そのため他のアロマオイルと比較すると少し高価ですが、その高貴で爽やかなフローラル系の香りと高い効果に、ファンも多い香りとなっています。

下痢や消化不良などに効果的ですし、お産への不安やつわりが辛くて精神的に落ち込んだ時などにも効果を発揮してくれますよ。

つわりを軽減するアロマオイルのおすすめ人気ランキング5選

それでは具体的に、つわりに効果のあるアルマオイルの中から人気の商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います!

5位:AMOMA マタニティリフレッシュ

AMOMA マタニティリフレッシュ 10ml
1,699円(税込)

・原料:レモン・グレープフルーツ・ベルガモット
・効能:胃腸の調子を整える・胃のムカつき・リフレッシュ
・容量:10ml
・認証:なし

つわりのために開発されたブレンドオイル

まずはじめにご紹介するのは、マタニティ関係の健康食品で人気のあるAMOMAのアロマオイルです。こちらは、つわり軽減のために開発された製品だというのが最大のポイント。レモン・グレープフルーツ・ベルガモットを混ぜ合わせたブレンドオイルなので、
複数の精油が持つ効果を得られるというメリットがあります。

ただし、複数の香りがブレンドされているので、匂いに敏感になる匂いづわりの方には合わない可能性もある点にもご注意を。匂いづわりがある方は、好きな香りだと確信できる一種類を選ぶ方が良いのでおすすめしませんが、食べづわりや吐きづわりの方にはおすすめできる製品ですよ。

4位:The Natural ネロリ エッセンシャルオイル 天然精油

The Natural ネロリ エッセンシャルオイル 天然精油 5ml
1,680円(税込)

・原料:ネロリ
・効能:リラックス・消化不良等
・容量:5ml
・認証:なし

オーストラリアで栽培された、くせのない香りが癒される

エッセンシャルオイルの中でも高級品と言われるネロリですが、こちらのオーストラリア産の商品は、比較的リーズナブルな価格で購入することができます。先住民であるアボリジニがハーブなどを医療に用いていたこともあり、オーストラリア製のアロマオイルには上質のものがかなりありますよ。

ネロリは柑橘系の植物ではありますが、花を原料にしているのて、香りとしてはフローラル系になります。ただ、ローズやラベンダーのような甘さや独特のくせはなくスッキリしているため、フローラル系が苦手な方でも使いやすいでしょう。

3位:インセント レモン

インセント レモン 30ml
1,267円(税込)

・原料:レモン
・効能:リフレッシュ・胃のムカムカ
・容量:30ml
・認証:あり

外れのない爽やかな香り!つわりのムカムカをリフレッシュ

アロマオイルは香りを嗅いだことがないと、自分に合うものかどうか分からず不安だという方も多いでしょう。その点レモンは安心して購入できるオイルのひとつですが、こちらインセントのアロマオイルは一般的な日本製のレモン精油に比べてずっとフレッシュで、レモン独特の爽やかで甘い香りをたっぷりと楽しむことができる一品。AEAJの認定基準も満たしているので、精油のクオリティも安心できるものとなっていますよ。

つわりのムカムカや気持ち悪さを軽減し、妊娠中に時折感じる閉塞感などもすっきりリフレッシュしてくれます。他のオイルに比べて容量の多いボトルなので、つわりがおさまった後も余裕をもって使うことができます。

2位:インセント オレンジスイート

インセント オレンジスイート 30ml
1,199円(税込)

・原料:オレンジ
・効能:胃腸の機能改善・安眠など
・容量:30ml
・認証:あり

フルーティーで甘いオレンジの香りがストレスもオフ!

こちらもレモンと同様に、誰もが知っているオレンジの香りです。このインセントのスイートオレンジは、おひさまの光をイメージさせるような、あたたかく元気づけてくれるような香りが印象的。ジューシーなフルーツを連想させる香りなので、つわりで食欲が湧かないという方にもおすすめです。

こちらもAEAJ認定基準を満たしたオイルなので、品質も安心ですね。鎮静効果も高いので、枕の下にこのアロマオイルを1滴垂らした布やハンカチを忍ばせれば、心を落ち着かせて快い眠りにつくことができますよ。

1位:ease エッセンシャルオイル オーガニック ベルガモット

ease エッセンシャルオイル オーガニック ベルガモット 10ml
1,201円(税込)

・原料:ベルガモット
・効能:消化器系の不調・ストレスの軽減・リラックス
・容量:10ml
・認証:あり

オーガニック栽培された、上質なベルガモットのエッセンシャルオイル

栄えある第1位に輝いたアロマオイルは、easeのエッセンシャルオイルです!こちらはオーストラリアでオーガニック栽培されたベルガモットを使ったオイルで、AEAJの認定基準もしっかり満たしています。ベルガモットの香りは比較的好き嫌いがないと言われていますが、こちらは万が一合わなかった場合でも返品保証をしてくれるのが嬉しいポイント。

皮をオイルの原料にすることが多い柑橘系の植物だと、残留農薬などが気になる方も多いかもしれませんが、こちらはオーガニックでさらに安心です。食べづわりや吐きづわりなど、あらゆるつわりのタイプに対応できますよ。

こんな時にアロマを使うと効果的!

つわりを軽減できるアロマオイルは、どんな時に使うと効果的なのでしょうか。そのタイミングやポイントをまとめました。

妊娠中特有のイライラが収まらない時に

妊娠中はホルモンバランスの変化がある上に、つわりのせいで体が思うように動かせないこともあって、何かとイライラしてしまうものです。そんな時でもアロマオイルは有効です。様々な不快な症状を緩和する作用が期待できることに加えて、リラクゼーションにも役立つため、妊娠中のストレス解消に欠かせない存在となってくれますよ。

特にレモンやオレンジなどの柑橘系の爽やかな香りはリフレッシュだけでなく、心を安定させる効果にも優れています。疲労回復にも役立ち、睡眠の質も良くしてくれますので、妊娠中こそアロマオイルをうまく取り入れていきたいですね。

移動中や外出先で不快な症状が出た時にも

つわりのある妊娠初期から中期ではまだお仕事を継続中の方も多く、外出先でのつわりに悩まされるという方もいらっしゃるでしょう。アロマオイルの良い点は、香りを携帯しやすく自宅でも外出先でも気軽に楽しめるところです。自宅の寝室などではアロマディフューザーなどで芳香浴を楽しむのも良いですし、ディフューザーがなくとも洗面器やボウルなどにお湯をはり、アロマオイルを数滴お湯に垂して代用するのもいいでしょう。

また通勤時などの外出先では、ハンカチなどにアロマオイルを一滴しみこませるだけで香りを持ち歩けます。不快な症状が出た時にハンカチを取り出して香りをかげば、場所を選ばずアロマテラピーをすることができますね。

アロマオイルを使う際の注意点

アロマオイルはその効果の高さゆえに、いくつか注意しなければならいポイントがあります。最後に注意点をまとめましたので、使用の前には必ず以下の事に気を付けてアロマテラピーを行ってくださいね。

原液など、濃度の高い状態では絶対に使用しないこと

アロマオイルは自然界にある植物のエキスを、数十倍から数百倍にも濃縮したものになります。ですから原液そのままや、濃いままで使うことは妊娠中でなくても絶対にしてはいけません。

自分でマッサージオイルなどを作るのも楽しいとは思いますが、何かと肌も普段と違う状態にある妊娠中には、芳香浴程度に留めておく方が無難でしょう。濃度の目安については、ハンカチなどにしみこませるときは1滴、洗面器やディフューザーに使う場合なら3滴以下として覚えておいてくださいね。

肌が敏感なら、パッチテストを行いましょう

アレルギー体質であったり、肌が敏感な方の場合には、例え芳香浴だけの使用だとしても、あらかじめパッチテストを行っておくのがおすすめ。パッチテストの方法は、正しい使用濃度まで希釈したブレンドオイルを前腕部や手首の裏などに少し塗り、1~2日ほど放置するだけです。その間にかゆみなどのアレルギー反応が出なければ問題ありません。なお、万が一アレルギー反応が出てしまった場合には、大量の水でしっかりと洗い流してくださいね。

レモン・グレープフルーツ・ベルガモットなどは日光に当たることでシミなどを起こす光毒性があるので、パッチテストの際にも塗布した部分を日光にあてないようご注意ください。

つわり対策には、こちらもおすすめ

アロマオイルによる香りでのつわり対策とともに試していただきたいのが、ハーブティーでのリラックス。つわりによるムカムカを軽減してくれるだけでなく、妊娠中に不足しがちなビタミンなどの栄養分を補給することもできます。以下の記事では妊娠中でも安心して飲めるハーブティーをたくさんご紹介していますので、こちらもぜひご参照くださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?つわりは妊娠初期から中期の限定的なものとはいえ、思うように食べられなかったり、逆に食べることで体重が気になったりと、体と心に響いてくるので本当に辛いものです。

禁忌のもの・避けるべき種類には十分注意する必要がありますが、日常生活に簡単に取り入れられるアロマオイルは心強い味方です。今回の記事の内容も参考にお気に入りのアロマオイルを見つけて、快適なマタニティライフを過ごしてくださいね。

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