
ボードゲームマニアがおすすめする今人気のボードゲーム10選
最近メディアなどで取り上げられる機会の増えてきたボードゲーム。みんなでわいわいと盛り上がれますし、種類も豊富にあるので、いろいろな遊び方ができるところも魅力です。
今回は新しく日本語版が発売されたゲームを中心に、10作品をご紹介します。30分程度で終わるゲームから2時間級のゲームまで、自分が遊んだ中で面白かったゲームやボードゲームマニア界隈で売り切れ必至の人気ゲームを選んでみました。
プレイ時間やルールの複雑さは、値段に比例しているかと思いますので、ご自分に合ったものを選んでみてください!
今回は新しく日本語版が発売されたゲームを中心に、10作品をご紹介します。30分程度で終わるゲームから2時間級のゲームまで、自分が遊んだ中で面白かったゲームやボードゲームマニア界隈で売り切れ必至の人気ゲームを選んでみました。
プレイ時間やルールの複雑さは、値段に比例しているかと思いますので、ご自分に合ったものを選んでみてください!
- アークライト4,644円ファーストクラス 完全日本語版夢の豪華列車「オリエント急行」を完成させるボードゲームです。共通の場からカードを1枚取り、そのカードの効果を使って鉄道会社を発展させていきます。
主に「列車」と「路線」の2箇所に投資をすることができ、「列車」は客車の価値を上げたり、列車に乗客や荷物を乗せることで得点を稼ぎます。
一方「路線」は、線路を敷いて汽車駒を進めることによって得点やボーナスを獲得します。カードの効果やボーナスを組み合わせることによって高得点が狙える仕組みです。
勝利への道筋は何通りも用意されています。巧みにライバル会社を出し抜いて勝利を掴みましょう。 - テンデイズゲームズ3,213円キングドミノ 日本語版 Toyall1214「砂漠」や「森林」など、さまざまな種類のタイルを組み合わせて王国を造る戦略ゲームです。
場に並んだドミノ型のタイルを1枚選んで、自分の城の周りに配置していきます。その数と種類、描かれた王冠の数によって得点が加算されます。
それぞれの王国は最大で5×5マスまでしか認められないため、なるべく多くの得点を獲得できるように効率的にタイルを選ぶのがポイントです。
2017年のドイツ年間ゲーム大賞(Spiel Des Jahres)で大賞に輝いた作品。ルールが単純なため、家族で遊ぶのにもぴったりです。 - テンデイズゲームズ23,100円テラミスティカ:ガイアプロジェクト 日本語版プレイヤーは14の勢力から1つを選択し、惑星を自分の星にするため、平和的に宇宙を開拓していきます。
個人ボードに配置された建物駒を惑星に配置することで、獲得できる資源が増減。獲得した資源をつかって自分の能力を伸ばしたり、より価値の高い建物に進化させて行きます。
6つのラウンドをプレイして、最も獲得点数が多かったプレイヤーが勝者となります。
人気ゲーマーズゲーム『テラミスティカ』の続編で、2017年にドイツ・エッセンで開催されたボードゲームの祭典『SPIEL'17』の人気投票で1位(同率)を獲得。ゲーマーお墨付きのゲームです。
