【日焼け後のケアに!】アフターサンケアのおすすめ人気ランキング10選

SPF値の高い日焼け止めなどでUV対策をしていても、レジャーで夢中になるうちにうっかり肌を焼いてしまったということも少なくないですよね。日焼け後のケアには鎮静作用のあるアロエやカラミンなどの成分が配合されたジェルやローション等が有効ですが、やみくもに化粧水などを付ければいい訳ではありません。アフターサンケアの正しい方法を知らないと肌への負担を大きくして、シミやしわを増やしてしまう可能性もあるんです。

今回は場合に応じた適切な処置ができるよう、アフターサンケア製品の上手な選び方と、おすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。このまとめを参考に、上手に日焼け後のケアを行なってくださいね!
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

アフターサンケアの選び方

まずはアフターサンケアの選び方のポイントをご紹介していきます。自分の肌の特長を知れば、ぴったりの商品を見つけることができますよ。また肌の状態によっても適したものは変わってくるので、いくつか揃えておくのもいいですね。

肌の状態によって商品を使い分けよう

一口に日焼けといっても、その程度で対処法や使うべき製品は異なります。それぞれ詳しくみていきましょう。

特に痛みなどがない場合

特に痛みなどがない場合
まずは日焼けをしたけれど、ほてりや痛みなどがない時の対処法をご説明します。

この場合は日焼けで水分が不足している状態なので、たっぷりの化粧水で水分補給をし、そのあとで乳液・クリームでしっかり水分にふたをしてあげる必要があります。この時、いつもよりたっぷりとつけることを意識してくださいね。

ヒリヒリする場合

ヒリヒリする場合
次は我慢できないほどではないけど、日焼け特有のひりつきがある時の対処法です。

ヒリヒリしている時は化粧水などでは刺激が強い場合も多いので、しっかりと冷やしてあげることが大切です。皮膚を擦ったりしないように優しく冷やしましょう。そしてしっかりと冷やした後は軟膏タイプなどの塗り薬を塗っておくのが良いでしょう。

熱をもっている・刺すような痛みがある場合

熱をもっている・刺すような痛みがある場合
最後は熱をもっていたり、刺すような痛みがある場合の対処法です。

この場合には無理に自分で対処しようとせず、病院で診察を受け、治療してもらいましょう。上記の場合以外にも、吐き気や頭痛があったり、水ぶくれができている時なども病院で診てもらうのがおすすめですよ。

配合成分をチェックしておこう

アフターサンケアに配合されている成分は、商品によってさまざまです。積極的に補給したい成分もあれば、肌の状態によってはやめておいた方がいいものもあります。以下で詳しく説明していきますね。

避けたい成分

避けたい成分
日焼けをした肌は炎症を起こしている状態、つまり軽いやけどをしている感じなんです。水分不足な上に、とっても敏感な状態に陥っています。ですから刺激のある成分が入っていると、良かれと思ってつけた化粧水やアフターローションが逆効果になってしまうことも。

成分としては、アルコールやパラベンが入っているものは避けた方がいいでしょう。また早く白い肌に戻さないと!と美白コスメを使うのもあまりよくありません。美白コスメは刺激が強いものが多いので、日焼けしたばかりの肌に使うのは避けてくださいね。

積極的に補いたい成分

積極的に補いたい成分
それでは逆に、積極的に補うと良い成分はどんなものがあるのか見ていきましょう。

含まれていると良い成分は、昔から民間療法でも使われている消炎作用や殺菌作用の高い「アロエ」や「クマザサ」「馬油」などですね。また「セラミド」「アミノ酸」は保湿に向いていますので、これらが使われている商品は積極的に使って行きましょう。

肌タイプに合った成分選びも大切

日焼けした時にあなたの肌はどうなりますか?真っ赤になる人もいれば、赤くならずにそのまま黒くなってしまう人もいると思います。日焼けタイプの違いによって選ぶべき商品は変わってきます。それぞれ詳しく説明していきますね。

すぐ赤くなって黒くならないタイプには鎮静効果の高いものを

すぐ赤くなって黒くならないタイプには鎮静効果の高いものを
赤くなっている肌には、何を置いても鎮静させることが大切です。一種の火傷状態である炎症を抑えるためには、グリチルリチン酸ジカリウムやアラントインが有効でしょう。グリチルリチン酸ジカリウムは敏感肌にも使用できる低刺激の成分なので、安心して使うことができますよ。

ただ、水ぶくれができていたり尋常ではない傷みが伴う時にはがまんせず、早めに病院に行くことをおすすめします。

赤くなった後に黒くなるなら、ビタミンC・ビタミンE誘導体が有効

赤くなった後に黒くなるなら、ビタミンC・ビタミンE誘導体が有効
日本人に多く見られる肌のタイプです。このタイプの場合、炎症を抑えると同時にメラニン色素の沈着を防ぐ対策を進めなくてはいけません。グリチルリチン酸ジカリウム、アラントインに加え、メラニン色素沈着を防いでくれるビタミンC、ビタミンE誘導体が配合されている商品を選ぶようにするといいですよ。

メラニン色素は紫外線を浴びて作られ始めてから定着するまでに72時間かかると言われています。早めの対策で肌の色だけでなくシミやしわへの影響も変わってきますので、注意したいですね。

赤くならないですぐ黒くなるタイプには、メラニン色素対策ができるものを

赤くならないですぐ黒くなるタイプには、メラニン色素対策ができるものを
この肌タイプの人は、多くのメラニン色素が発生している状態です。黒い色素の細胞を減少させる効果があると言われているハイドロキノンやメラニン色素の沈着を防いでくれるビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンEが入っている商品を選ぶようにしましょう。

ハイドロキノンは熱に弱く不安定なものでしたが、最近では安定型のハイドロキノンが登場してきたため、効果が期待できるものが多くなっているようですよ。

アフターサンケアのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのアフターサンケア商品をランキング形式でご紹介していきます。ご自分の肌の状態やタイプをしっかり理解して、ぴったりの商品を見つけてくださいね!

10位:フレッシュ アフターサンミルク

FRESH アフターサンミルク b1205n

2,916円 (税込)

詳細情報
・タイプ:乳液
・おすすめの肌タイプ:オールスキン
・有効成分:アロエベラ液汁末・リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体)

肌なじみのいい乳液タイプのケア商品

まずはじめにご紹介するのはオーガニックのアロマオイル、山形の天然水など無添加・植物由来100%にこだわって作られている、赤ちゃんにも安心なフレッシュのアフターサンケアの商品です。

こちらにはアロエベラだけでなく、ローズヒップやセントジョーンズワートなども美容保湿成分がたっぷり入っているので、日焼けして乾燥した肌にしっかりと潤いを与えてくれます。伸びがよく肌なじみのよい乳液なので、口コミでも使っていて気持ちいい、塗りやすいという声が多いんです。お肌を整えてくれる効果もあるので、日焼けが落ち着いた後も毎日のお手入れに使えますね。

9位:近江兄弟社 メンターム サンベアーズ アローバジェル

メンターム サンベアーズ アローバジェル 200g

380円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ジェル
・おすすめの肌タイプ:オールスキン
・有効成分:アロエベラ液汁末

かわいいくまさんマークが目印!ヒリヒリした肌をクールダウン

こちらは、薬用リップでおなじみの近江兄弟社メンタームから出ている商品です。ほてった部分にたっぷり塗って使うと気持ちがいいですよ。

日焼け後の肌をひんやりとクールダウンしてくれるジェルには天然保湿成分であるアロエエキスが配合されており、潤いをしっかり補給してくれます。ほてりだけでなく、乾燥が気になる肌にもおすすめです。

8位:CLINIQUE アフターサンバーム

クリニーク アフター サン バーム 150mL

2,704円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ジェルクリーム
・おすすめの肌のタイプ:オールスキン
・有効成分:アロエエキス

瞬時に肌をクールダウンしてくれる頼れるジェル

8位でご紹介するクリニークのアフターサンバームは、日焼けした顔や体にたっぷりとつけることで、瞬時に肌をクールダウンしてくれる優れもの。さっぱりとした付け心地なのに、乾いていた肌をしっとりと潤してくれます。

クリニークは一つの製品に対して7200回ものアレルギーテストを行う独自のガイドラインがあるため、敏感肌の方も安心して使えそうですね。香料もアレルギーを起こす可能性があるとの考えから、こちらの製品も無香料となっています。製品の安全性に特にこだわりのある方におすすめしたい一品ですよ!

7位:明色化粧品 カラミンローション

明色化粧品 カラミンローション 10081896

408円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ローション
・おすすめの肌タイプ:赤くなるタイプ
・有効成分:アロエエキス・ももの葉エキス・カラミン・シメンー5-オール

子供にも使える安心薬用処方

こちらはアロエエキスやモモの葉エキスといった天然由来成分をベースに作られており、お子様や敏感肌の方にも安心して使ってもらえる商品です。家族全員で使えるのって、結構うれしいですよね。また持ち運びやすいコンパクトサイズなので、いつでもカバンに入れておくことができて便利ですよ。

肌に優しいだけでなく、肌荒れ防止の効果が高く、ほてりをしっかりと抑えてくれるカラミンも配合された実力派!ただし、塗った後にカラミンパウダーが白く残る感じがすると言う声も少しあるので、粉っぽさが気になる人は合わないかもしれませんね。

6位:ワイキキアロエ ハワイマックス

ワイキキアロエ ハワイマックス 113g

1,749円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ジェル
・おすすめの肌タイプ:オールスキン
・有効成分:アロエベラ液汁

世界ナンバー1の良質アロエ成分配合

ワイキキアロエ社のハワイマックスは、メキシコ産のオーガニックアロエ100gからたった0.5gしか取れないという、まさに世界ナンバー1レベルの高品質アロエ成分を使用したアロエジェルです。メキシコのアロエ原料メーカーであるアロエコープ社と、ワイキキアロエ社の出会いによって生まれた本製品。添加している防腐剤についても日本向けに変更して仕上げてあるので、より安心して使うことができますよ。

日焼け後のほてった肌の保湿ケアとして使うだけでなく、髪にも使うことができます。肌だけでなく髪も同じように日焼けしているので、ぜひこのアイテムで一緒にお手入れしてあげてくださいね。

5位:BLACK KONG モイスチャライジングジェル

ブラックコング モイスチャライジングジェル

1,080円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ローション
・おすすめの肌タイプ:赤くなるタイプ
・有効成分:グリチルリチン酸2k・アラントイン・アロエベラ液汁・アロエベラ葉エキス

日焼けを追求するブランドだからこそできたアフターケア製品

タンニングオイルなどで有名なブラックコングから、日焼け後にぴったりなアロエベラ成分をたっぷり配合したモイスチャライジングジェルが発売されています。日焼けを追求したブランドなので、アフターケアについても信頼がおけますね。

赤くなった肌を鎮静させる効果のある、低刺激のグリチルリチン酸ジカリウムとアラントインが配合されているので、保湿しながらしっかりとほてりを鎮めてくれます。

4位:カミツレ研究所 華密恋 ナチュラルスキンローション

華密恋 ナチュラルスキンローション 120ml

4,104円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ローション
・おすすめの肌タイプ:赤くなって黒くならないタイプ
・有効成分:カミツレエキス

100%天然由来成分!自然の恵みが詰まったローション

ハーブの女王として、4000年以上も親しまれてきたジャーマンカモミールの和名である「カミツレ」。保湿力が高く肌トラブルを鎮めてくれると、広く親しまれています。

こちらの商品に配合されているカモミールエキスは農薬を使わず有機肥料で育てたカモミールを自然乾燥させ、熱を加えずにじっくり抽出して作られています。肌にとっても優しいので、デリケートな肌の方に特におすすめですよ。

3位:資生堂 シーブリーズ アンティセブティック 全身薬用ローション

資生堂 シーブリーズ 全身薬用ローション 230ml

697円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ローション
・おすすめの肌タイプ:オールスキン
・有効成分:カンフル・安息香酸

天然成分が優しく肌を守る

3位でご紹介するこちらは、発売から100年以上も愛され続けている商品です。ハッカ油、ユーカリ油などの天然植物香油成分などを配合して作る薬用ローションのレシピは、100年以上たった今も変わっていないそう。日焼けしてほてった体をクールダウンしてくれくれるアイテムとしておなじみですよね。

ひげそり後などにも使える肌にやさしい成分ですが、さらにデリケート肌用も出ているので、赤くなって黒くならないタイプの肌の方はそちらを検討してもいいかもしれません。
資生堂 シーブリーズ アンティセプティック 全身ローション センシティブ 230ml

698円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ローション
・おすすめの肌タイプ:赤くなって黒くならないタイプ
・有効成分:カンフル・安息香酸

2位:エーザイ 薬用ベラリス

エーザイ アロエベラ99 ベラリス 128g

917円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ジェルローション
・おすすめの肌タイプ:赤くなる肌
・有効成分:εアミノカプロン酸・パントテニルエチルエーテル・アロエ液汁

オーガニックアロエベラを使用したジェルローション

次にご紹介するこちらのジェルローションは、何といっても濃縮還元された「アロエベラ」を99%も配合しているのが特長でしょう。たっぷり配合されたアロエベラで保湿効果抜群!日本でよく見かけるアロエに比べて肉厚で葉が大きい「アロエベラ」は保湿効果が高いだけでなく、ミネラルやビタミン類もたっぷり含んでいるためしっかりと潤い、肌のキメも整えてくれます。

無香料・無着色・弱酸性とこだわりの処方で作られているため、デリケートな肌にも安心して使えます。顔はもちろん全身に使えるのもうれしいですね!

1位:大正製薬 コパトーン アフターサン オイルフリージェル

大正製薬 コパトーン アフターサン オイルフリー ジェル 140g

810円 (税込)

詳細情報
・商品のタイプ:ジェル
・おすすめ肌タイプ:オールスキン
・有効成分:アルエベラ液汁

日焼けを知り尽くしたブランドだから安心!

さあ、いよいよ1位の発表です!1位でご紹介する製品は、日焼けのことを知り尽くしたブランド、「コパトーン」のアフターサンケアジェルです。

こちらはアロエ成分、メントールを配合した日焼け肌用のジェルで、ほてりを鎮めながら水分も補給してくれる優れもの。無香料、オイルフリーというのも刺激が少なくてうれしいですね。口コミでもジェルっぽいべたつきが少なくすぐにさらっとする、冷蔵庫にいれておいて冷たくして使うと気持ちがいいというように、使用感への評価が大変高い一品となっていますよ。

鎮静・保湿はしっかりと

鎮静・保湿はしっかりと
日焼けをした時、対処を間違えては肌を傷つけてしまうこともあるようです。正しいケア方法を少しおさらいしておきましょう。

日焼けをした肌はいわば火傷状態です。とってもデリケートな状態なので、まずはほてりを鎮めてあげることが大切です。濡らしたタオルや氷を包んだタオルで優しく押さえましょう。冷たいシャワーをかけるのもいいですよ。

次に大事なのは保湿です。ヒリヒリしている時は化粧水などはつけずに、軟膏などのケアだけにとどめておくことも必要です。化粧水をつけるなら、赤みが引いてからつけてあげるようにしましょう。この時コットンは肌を傷つけてしまう恐れがあるので、手でつけることをおすすめします。冷蔵庫で冷やしてからつけても気持ちが良くておすすめですよ。

体の内側からもケアしよう

体の内側からもケアしよう
日焼けした後の肌には外側からだけではなく、栄養・水分を内側から補い、休養をしっかりとることも大切です。肌を再生するのに欠かせないたんぱく質、新陳代謝を高める亜鉛、抗酸化作用のあるビタミンCは積極的に摂取するようにしたいですね。ビタミンCは普段から意識して摂取しておくと日焼けの防御もしてくれますよ。また、体の水分も不足気味になっているので、水分もしっかりと補給しましょう。そして睡眠を十分にとって体と肌を休ませることも必要です。肌の修復力を高めてくれますよ。

日焼け後の栄養補給に、3つのおすすめ!

前の項目でもお伝えした通り、日焼け後のダメージを少しでも早く軽減させたいなら、食品などで栄養を補うことも大切です。

以下の記事では日焼け後の肌のケアに最適なビタミンCやビタミンAが豊富なドリンクや、総合的な栄養補給を可能にしてくれるマルチビタミン&ミネラルサプリのおすすめ商品をご紹介していますよ。ドリンクやサプリで栄養をしっかり補給して、体の中からのアフターサンケア対策も万全にしてくださいね!

アフターサンケアの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アフターサンケアのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は日焼けしてしまった肌に使ってほしいアイテムをご紹介してきましたが、いかがでしたか?海や山で思いっきり日差しを浴びてしまったときはもちろん、日焼け止めを塗らずに外出してしまった場合のうっかり日焼けにも効果のあるものばかりです。

今のお手入れで10年後の肌は大きく変わってきます。日焼け後にはしっかりケアをして、きれいな肌を保ちましょう!

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