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【徹底比較】サンオイルのおすすめ人気ランキング14選

【徹底比較】サンオイルのおすすめ人気ランキング14選

健康的な小麦肌づくりをサポートしてくれるサンオイルは、肌を守りながらきれいに日焼けしたい方には欠かせないアイテムです。ミストタイプやジェルタイプもあり、SPF値も製品によって異なるため、どれを選ぼうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?


今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のサンオイルをすべて購入し、最もおすすめなサンオイルはどれか、検証して決定します。

mybest編集部がすべての商品を実際に使用し、以下3点の比較・検証を行いました。
  1. 仕上がり
  2. べたつきにくさ
  3. 撥水性

果たしてどれが最強のベストバイサンオイルなのでしょうか?肌の状態に合わせた選び方のポイントなども合わせてご紹介しますので、ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

※今回は、オイルだけでなく乳液・ジェル・ローションなどの形状のサンタン製品も同時に比較しています。

  • 2020年08月26日更新
  • 247,974 views

検証のポイント

売れ筋のサンオイル14商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 仕上がり

    検証① 仕上がり

    まずは最も気になる仕上がりを検証します。サンオイルを塗ったあとどのような肌になるのか、小麦肌を目指す方ならとくに気になるのではないでしょうか。男性社員に協力を仰ぎ、実際に日焼けサロンで肌を焼いてきてもらいました!それぞれの塗った箇所を明確にするため、あらかじめサージカルテープを貼って枠をつくります。日焼けマシンへ入る前にサンオイルを塗布してもらいました。帰社後の様子は上の写真のとおり。サンオイルを塗っていない部分は赤くなっているのがわかります。肌が落ち着いてから、どのような仕上がりになっているかチェックしました。

  • べたつきにくさ

    検証② べたつきにくさ

    次に、べたつきにくさを比較します。ビーチで使うことが多いサンオイルですが、その際に砂が付着してしまうのは避けたいもの。手の甲にサンオイルを塗り、上からサンゴ砂をかけました。手を軽く振り払ってから残った砂の量を見て、べたつきにくさを検証します。

  • 撥水性

    検証③ 撥水性

    最後の検証項目は撥水性。海やプールなどの水辺や、汗をよくかく暑い環境で使うことが多いサンオイルですが、どんなにしっかり塗ったとしても、水で流れてしまっては元も子もありません。サンオイルをなじませた手の甲に、馬油とぬるま湯を混ぜて皮脂に見立てた液体を吹きかけ、どれくらいはじくかを検証しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    サンオイルとは?

    サンオイルとは?
    サンオイルは日焼けを促進するためのアイテムだと誤解されがちですが、実は日焼け止めの一種です。オイル以外に乳液・ジェル・ミストなどもあり、サンタン製品と総称されることもあります。

    地上に届く紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)の2種類がありますが、サンオイルはB波のみをカットするもの。皮膚を黒くするA波は肌へ届けながら、肌を赤くするB波はブロックすることができるので、サンバーン(やけどと同じような状態)を防いで日焼けを楽しむことができます。


    基本的にはB波のみを防ぎますが、一部A波を防ぐ効果のあるサンオイルも発売されています。詳細はこのあとの選び方の章でご紹介しますので、さらに肌をいたわりたいとお考えの方はぜひチェックしてみてください。

    サンオイルの選び方

    サンオイルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい4つのポイントをご紹介します。

    ① SPFとPAは、理想の焼き具合&肌の状態に合わせて

    SPFとは、紫外線B波(UV-B)の防止効果を示す数値のこと。数値が高くなるほど、赤くなる日焼け(サンバーン)を起こすまでの時間が長いことを示します。


    市販されているサンオイルのSPF値はSPF0~4が多いですが、そのなかで理想の焼き具合と肌の状態に応じて選びましょう。

    SPF0~1:肌がすでに黒く、さらにしっかり焼きたいとき

    SPF0~1:肌がすでに黒く、さらにしっかり焼きたいとき

    地黒の方やすでに日焼けをしていてある程度黒くなっている方がさらにこんがり焼きたいときには、SPF0~1のサンオイルがおすすめです。


    SPF1は紫外線防止効果が非常に弱く、SPF0に至ってはほとんどありません。下地ができていない(肌が黒くない)ままこのSPF値のサンオイルを使うのは、紫外線防止効果が弱すぎて肌の負担になるため控えましょう。


    SPF0では塗っても効果がないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、紫外線は日焼けだけでなく肌の乾燥も招きます。オイルで肌が保湿されることですこやかな状態をキープしやすくなるので、素肌のまま日焼けするよりも確実に肌のためになるといえます。


    しかしながら紫外線による肌への負担は大きいので、すでに日焼けしているからといって長時間日光浴をしたりするのは避けましょう。

    SPF2~4:敏感肌の方や初心者の方に

    SPF2~4:敏感肌の方や初心者の方に
    肌が敏感な方や乾燥しやすい方、日焼けをまだあまりしていない方には、SPF2~4のサンオイルがおすすめです。サンオイルは日焼け止めの1種なので、SPF2~4でも十分に日焼けすることができます。

    SPF値が低いものほど肌への負担が増えるため、最終的にこんがり焼きたい方もまずはこれくらいの数値から手をつけましょう。肌が焼けてきたら、徐々にSPF値を低くしてくことをおすすめします。


    早く小麦色になりたいからといって、いきなりSPF0~1を使うのはNGです。長時間太陽の下で過ごすときも、なるべくSPF2~4のサンオイルを選びましょう。

    さらに肌負担を抑えるならPAにも注目

    さらに肌負担を抑えるならPAにも注目
    肌への負担をさらに抑えたいなら、PA表記のあるサンオイルを選びましょう。

    PAは、肌を黒くしたりしわやたるみの原因になるともいわれる紫外線A波(UV-A)を防ぐための指標。+の数が多いほど、その効果が期待できます。


    サンオイルは一般的にPA表記のないものが多い傾向にありますが、PA+程度であれば見つけやすいでしょう。紫外線による肌負担を極力抑えたいなら、SPF値だけでなくPA表記にも注目してみてくださいね。

    ② 使用シーンや肌に合わせたタイプを選ぼう

    サンオイルをはじめとするサンタン製品には、オイル以外にもいくつかのタイプ・形状が存在します。それぞれ特徴が異なりますので、使用する場面や肌の状態によって選びましょう。

    水に強くスタンダードなオイルタイプ

    水に強くスタンダードなオイルタイプ
    サンオイルという単語で広く普及していることからもわかるとおり、サンタン製品のなかで最も一般的なのがオイルタイプ。肌に油膜を張るため、総じて水に強いものが多いのが特徴です。

    テクスチャは製品によって微妙に異なるため、べたつきが苦手な方はさらっとしたオイルを選ぶとよいでしょう。

    背中などに便利なミスト・スプレータイプ

    背中などに便利なミスト・スプレータイプ
    広範囲に塗布できるミストやスプレータイプは、手が届きにくい背中などに便利です。

    ただしムラになりやすいので、吹きつけたあとは可能な限り手でなじませるようにしましょう。ムラになっていると落ちやすさも高まってしまうので、こまめな塗り直しも大切です。

    伸びがよくみずみずしいジェルタイプ

    伸びがよくみずみずしいジェルタイプ

    ジェルタイプは、伸びのよさと軽くみずみずしい使用感が特徴です。


    ただし水分を多く含んでいる分、塗ってから乾くまでやや時間がかかるという一面も。ビーチなどでは塗布直後に砂がついてしまう恐れもあるので、海よりはプールサイドなどでの使用に向いているといえます。

    乾燥肌にうれしい乳液・クリームタイプ

    乾燥肌にうれしい乳液・クリームタイプ
    発売されている数は少ないですが、乳液タイプやクリームタイプのサンケア製品もあります。

    どちらもエモリエント成分などの保湿成分を配合しやすいのが特徴。しっとりと肌を包み込んでくれるので、肌が乾燥しやすい方におすすめです。耐水性が不安な方は、オイルインタイプを選ぶとよいでしょう。

    ③ 汗や水に強いものを選ぼう。ウォータープルーフ表記が目安

    汗や水に強いものを選ぼう。ウォータープルーフ表記が目安

    サンオイルをどんなにしっかり塗っていても、汗や水などで流れてしまえばムラになります。そもそもオイルタイプは水に強い傾向にありますが、そのほかのタイプの場合はウォータープルーフ表記のあるものを選ぶとよいでしょう。


    海やプールでの使用を考えている方はもちろん、気温や湿度の高いところで使おうとしている方、汗をかきやすい方には欠かせないチェックポイントです!

    ④ 好みの香りで選ぶのも大切!苦手なら無香料を

    好みの香りで選ぶのも大切!苦手なら無香料を
    サンオイルは基本的に全身に塗るものなので、好みの香りを選ぶのも大切です。

    ココナッツ系をはじめとして、バニラやバナナ、マンゴーなどの甘い香りが多いサンオイルは、リゾート気分を一気に高めてくれるはず!一方で強い香りが苦手な方は、無香料タイプや微香タイプを選びましょう。

    売れ筋の人気サンオイル全14商品を徹底比較!

    サンオイルの検証

    ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位から選んだサンオイル14商品を、どれが最も優れたアイテムなのか比較・検証していきます。


    検証項目は次の3つとしました。

    検証①:仕上がり
    検証②:べたつきにくさ
    検証③:撥水性


    ※ランキング作成日:2019年6月22日

    今回検証した商品

    1. AUSTRALIAN GOLD|ダークタンニングオイル
    2. インターナショナルコスメティックス|アグリー サーフ サンオイル
    3. オフィスオーガスタ|サンキング サンタンミルクウォーター
    4. クロイスターズ|アスリートプロ サンオイルスプレー
    5. サンヨージャパン|ホロホロジェル ゴールド
    6. ジェイディービーネットワーク|ダークタンニングオイル
    7. ジェイディービーネットワーク|ゴールデン タンニングオイル
    8. ナジャペレーネ|カリフォルニアタン ヒーリックス
    9. 三宏商会|ブロンズ タンニングジェル
    10. 大正製薬|コパトーン タンニング ウォーター SPF4
    11. 大正製薬|コパトーン トロピカル サンドフリー ハワイ
    12. 大正製薬|コパトーン ゴールデン タン オイルフリー ローション
    13. 大正製薬|コパトーン タンニング ウォーター SPF2
    14. 近江兄弟社|メンターム サンベアーズ サンタンローション SPF4

    検証① 仕上がり

    仕上がり

    まずは最も気になる仕上がりを検証します。サンオイルを塗ったあとどのような肌になるのか、小麦肌を目指す方ならとくに気になるのではないでしょうか。


    男性社員に協力を仰ぎ、実際に日焼けサロンで肌を焼いてきてもらいました!


    それぞれの塗った箇所を明確にするため、あらかじめサージカルテープを貼って枠をつくります。日焼けマシンへ入る前にサンオイルを塗布してもらいました。


    帰社後の様子は上の写真のとおり。サンオイルを塗っていない部分は赤くなっているのがわかります。肌が落ち着いてから、どのような仕上がりになっているかチェックしました。

    【検証結果ハイライト】こんがり焼けたのはSPF0!乳液タイプはムラが目立った

    【検証結果ハイライト】こんがり焼けたのはSPF0!乳液タイプはムラが目立った

    日焼けマシンから出てすぐではなく、肌がある程度落ち着いた状態で確認してみました。見比べてみるとその差は歴然!わかりやすく黒く焼けた2か所は、どちらもSPF0でした。


    また、乳液やローションタイプはムラが目立ちます。均一に仕上げるためには丁寧になじませる必要がありそうです。

    検証② べたつきにくさ

    べたつきにくさ

    次に、べたつきにくさを比較します。ビーチで使うことが多いサンオイルですが、その際に砂が付着してしまうのは避けたいもの。


    手の甲にサンオイルを塗り、上からサンゴ砂をかけました。手を軽く振り払ってから残った砂の量を見て、べたつきにくさを検証します。

    【検証結果ハイライト】さらっと軽めのオイルがべたつかない!一方みずみずしいジェルはべたべた…

    【検証結果ハイライト】さらっと軽めのオイルがべたつかない!一方みずみずしいジェルはべたべた…

    とくにべたつきにくかったのはオイルタイプ。そのなかでも、テクスチャがさらりとしているオイルはとくに砂の付着量が少ない結果となりました。


    反対に、ジェルタイプの場合はべったりと砂が付着してしまいました。みずみずしさとべたつきは紙一重といえそうです。

    検証③ 撥水性

    撥水性

    最後の検証項目は撥水性。海やプールなどの水辺や、汗をよくかく暑い環境で使うことが多いサンオイルですが、どんなにしっかり塗ったとしても、水で流れてしまっては元も子もありません。


    サンオイルをなじませた手の甲に、馬油とぬるま湯を混ぜて皮脂に見立てた液体を吹きかけ、どれくらいはじくかを検証しました。

    【検証結果ハイライト】オイルが圧倒的な撥水性を見せつけた!落ちにくさ重視ならオイル一択

    【検証結果ハイライト】オイルが圧倒的な撥水性を見せつけた!落ちにくさ重視ならオイル一択

    撥水性の検証では、オイルタイプが圧倒的な高評価を記録しました!肌に油膜が張られることで、水が粒になってはじかれているのがわかります。


    ウォータープルーフタイプと表記がなくても、オイルタイプは総じて水に強いことが明らかになりました。反対に水分を多く含むジェルや乳液・ローションタイプは、スプレーの水をはじかずに混ざってしまいます。落ちにくさを重視するなら、迷わずオイルタイプを選ぶことをおすすめします。


    ※掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

    No.1
    ベストバイ・サンオイル

    ジェイディービーネットワークゴールデン タンニングオイル

    1,485円(税込)

    総合評価

    4.25
    • 仕上がり: 5.0
    • べたつきにくさ: 2.5
    • 撥水性: 5.0

    水をしっかりはじく!仕上がりが満点評価のベストバイ・サンオイル

    堂々の1位に輝いたのは、ブラックコングの「ゴールデン タンニングオイル」。SPF・PAともにゼロのサンオイルです。一目で見てわかる仕上がりのこんがり具合は、ほかのサンオイルと比べても群を抜いています。ムラもなくかなりしっかり焼けるので、ワンランク上の小麦肌を目指すときにおすすめです。

    使用感は同シリーズの4位のオイルと同様、べたつくというよりもしっとり。オイル感があるので水もしっかりはじきます。そのぶん砂は多少つきやすいですが、仕上がりがよくて水に強いサンオイルをお探しであれば間違いない一品でしょう。


    すでに下地ができている方や肌が黒くなりやすい方へマイベストが自信を持っておすすめする、ベストバイ・サンオイルです。

    タイプオイル
    香りあり
    ウォータープルーフ-
    内容量180ml
    SPFSPF0
    PA値PAなし
    No.2

    クロイスターズアスリートプロ サンオイルスプレー

    1,840円(税込)

    総合評価

    4.20
    • 仕上がり: 4.0
    • べたつきにくさ: 4.0
    • 撥水性: 5.0

    どの項目でも平均点以上。べたつくのが嫌いな方におすすめ

    今回検証したなかでは唯一のスプレータイプ。スプレーはムラになるのでは…と危惧していましたが、ムラなく均一に焼けました。焼き色もまずまずといった評価。きちんとなじませれば、そのほかのオイルタイプと同様に活用できそうです。


    吹きかけるときにいくらか散るものの、使用後のサラサラ感はさすがスプレータイプ。砂も断然つきにくく、水もかなり細かい粒になってはじいているのがわかります。


    手では塗り広げにくい部分にのみ使うイメージがあるスプレーですが、それ以外のパーツにも使える優秀なサンオイルではないでしょうか。

    タイプオイルスプレー
    香り-
    ウォータープルーフ
    内容量130g
    SPFSPF2
    PA値PAなし
    No.3

    インターナショナルコスメティックスアグリー サーフ サンオイル

    1,430円(税込)

    総合評価

    4.05
    • 仕上がり: 4.0
    • べたつきにくさ: 3.5
    • 撥水性: 5.0

    全体的にまずまず優秀。使いやすいサンオイル

    "アグリー"シリーズ共通のウッディムスクが香るサンオイル。よくあるオイルといったテクスチャですが、ほかのものに比べて意外と砂は付着しませんでした。


    水も粒になってはじき、やりすぎ感なくほんのり焼けてムラもありません。ポンプがやや押しづらいのが難点ですが、総じてまずまず優秀なサンオイルといえるでしょう。持ち運びしやすいサイズ感も魅力的です。

    タイプオイル
    香りウッディムスクの香り
    ウォータープルーフ-
    内容量140ml
    SPFSPF4
    PA値PAなし
    No.4

    ジェイディービーネットワークダークタンニングオイル

    1,485円(税込)

    総合評価

    3.60
    • 仕上がり: 3.7
    • べたつきにくさ: 2.5
    • 撥水性: 5.0

    そこそこ焼けるが若干ムラあり。水はしっかりはじく

    まずますの焼け具合ですが、若干ムラになってしまった点と液だれしやすい点が気になります。


    見た目がさらりとしているためべたつきの少なさを期待しましたが、砂は意外と付着してしまいました。べたつくというよりはしっとりするので、乾燥肌の方に適しているでしょう。


    一方で、撥水性の高さは満点評価に。オイルの油膜で、かけた水が粒になってはじかれました。汗っかきの方でも気兼ねなく使えそうです。

    タイプオイル
    香り-
    ウォータープルーフ-
    内容量180ml
    SPFSPF4
    PA値PAなし
    No.5

    大正製薬コパトーン タンニング ウォーター SPF4

    1,155円(税込)

    総合評価

    3.45
    • 仕上がり: 3.5
    • べたつきにくさ: 4.0
    • 撥水性: 2.5

    日焼けが久しぶりの方、肌が明るい方におすすめ

    先ほども登場したコパトーンのタンニングウォーター。7位のものがSPF2、こちらはSPF4となっていますが、それ以外の基本的な仕様や特徴は同じです。


    直後は砂がついてしまうけれど乾きは早く、水ははじくけれど粒にはならない点なども同じですが、仕上がりの肌はSPF2よりもわずかに茶色くなりました。


    今回試してもらった男性社員は日焼けが久しぶりだったので、こちらのほうが紫外線を防ぎつつじっくり焼くことができたのかもしれません。同じように日焼け初心者の方におすすめです。

    タイプミスト
    香りほんのりココナッツの香り
    ウォータープルーフ-
    内容量200ml
    SPFSPF4
    PA値PAなし
    No.6

    大正製薬コパトーン トロピカル サンドフリー ハワイ

    1,106円(税込)

    総合評価

    3.45
    • 仕上がり: 2.5
    • べたつきにくさ: 4.0
    • 撥水性: 5.0

    サンドフリーに偽りなし。さらっとべたつかないオイル

    ココナッツがしっかり香る、コパトーンのサンオイル。真っ白とまではいきませんが、だいぶ控えめな仕上がりになりました。サンオイル初心者の方や肌が弱い方の下焼き用としてなら使えるかもしれません。

    ただべたつきにくさと撥水性の検証では、どちらもかなりの高評価を記録!「サンドフリー」という名前に偽りなく、かなりさらっとしたオイルで砂がつく量もかなり少なめです。ウォータープルーフタイプではないもののオイル感が強いので撥水性も高く、粒になってはじきました。


    たださらっとしているぶん、液だれしやすいといえます。万が一たれてしまっても問題のない環境で使いましょう。

    タイプオイル
    香りトロピカルなハワイココナッツの香り
    ウォータープルーフ-
    内容量120ml
    SPFSPF2
    PA値PAなし
    No.7

    大正製薬コパトーン タンニング ウォーター SPF2

    1,016円(税込)

    総合評価

    3.05
    • 仕上がり: 3.0
    • べたつきにくさ: 3.5
    • 撥水性: 2.5

    乾きは早いけど直後は砂がしっかり付着。なじませが重要

    さらりとした使用感のタンニングウォーター。肌はほんのり焼けましたが、小麦肌とは程遠い結果となりました。


    水ベースなのでわりと揮発は早いですが、吹きかけた直後は意外と砂が付着してしまいます。ミストしたあとはしっかりなじませるとよいでしょう。


    水は若干はじくものの粒にはならないため、思い切り水辺で使用するには少し不安かもしれません。

    タイプミスト
    香りほんのりココナッツの香り
    ウォータープルーフ-
    内容量200ml
    SPFSPF2
    PA値PAなし
    No.8

    三宏商会ブロンズ タンニングジェル

    1,265円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 仕上がり: 5.0
    • べたつきにくさ: 1.0
    • 撥水性: 1.0

    ややムラになったものの小麦肌に。日焼けマシンでの使用がおすすめ

    「ホロホロジェル ゴールド」と同じく、日焼けマシン用として販売されています。かなりしっかり焼けましたが、ジェル特有の厚みのためかうっすらムラになってしまったのが惜しいポイントです。


    撥水性は低いので、汗をよくかく方には向かないでしょう。浸透感はなく肌に膜を張ったように感じますが、そのぶん落とすのは簡単です。このような特徴を踏まえると、やはり日焼けサロンでの使用が適しているでしょう。なかなか見ない個包装タイプは、サロンへの持ち込みにも便利です。

    タイプジェル
    香り-
    ウォータープルーフ-
    内容量20g×10袋
    SPFSPF0
    PA値PAなし
    No.9

    AUSTRALIAN GOLDダークタンニングオイル

    1,833円(税込)

    総合評価

    2.55
    • 仕上がり: 2.5
    • べたつきにくさ: 1.0
    • 撥水性: 5.0

    ほどよい焼け具合だけどムラに注意。甘い香りのサンオイル

    バニラやココナッツなどの甘い香りが漂うサンオイル。好みがわかれるかもしれませんが、好きな方にはたまらない香りでしょう。


    製品名に「ダーク」とついていますが、真っ黒にはなりません。今回の検証では若干ムラになってしまったので、しっかり伸ばし広げることが大切です。


    オイル感がしっかりあるため撥水性は十分。やや重ためのテクスチャなので、落とすのが大変そうという意見が挙がりました。

    タイプオイル
    香りバケーションフレグランス
    ウォータープルーフ-
    内容量237ml
    SPFSPF0
    PA値PAなし
    No.10

    オフィスオーガスタサンキング サンタンミルクウォーター

    704円(税込)

    総合評価

    2.40
    • 仕上がり: 3.0
    • べたつきにくさ: 2.0
    • 撥水性: 1.5

    ミストのなかではまずまずの使用感だが、白っぽく流れてしまった

    乳液と化粧水の中間のようなテクスチャです。べたつきにくさの検証では、粒子の大きいものはくっつかずに細かい砂のみが付着するという珍しい結果に。さらりとしていながらも意外と垂れにく焼きムラもほとんどないので、使い勝手はまずまずといったところです。


    しかし、ほかの乳液やローションタイプと同様、やはり水に強いとはいえません。この形状では仕方ないのかもしれませんが、水をかけると白っぽく流れてしまったのが惜しいです。

    タイプミスト
    香り爽やかなグリーンシトラス&メントールの香り
    ウォータープルーフ-
    内容量180ml
    SPFSPF3
    PA値PA+
    No.11

    近江兄弟社メンターム サンベアーズ サンタンローション SPF4

    383円(税込)

    総合評価

    1.85
    • 仕上がり: 2.5
    • べたつきにくさ: 1.0
    • 撥水性: 1.5

    乳液タイプで肌なじみはよいが、水で流れやすい

    肌なじみのよい乳液(ローション)タイプ。かなり伸びがよく、少量でもよく広がります。そのおかげかムラにもなりにくく、全体的にうっすら小麦色に焼くことができました。


    なじみがいいぶんべたつかないかと思いきや、意外と多く砂が付着してしまったのが残念…!ジェルほどではないものの水にも強いとはいえず、乳液タイプゆえの弱点が目立ってしまいました。使うのであれば、こまめな塗り直しが必須です。

    タイプ乳液
    香り-
    ウォータープルーフ
    内容量100ml
    SPFSPF4
    PA値PAなし
    No.12

    大正製薬コパトーン ゴールデン タン オイルフリー ローション

    1,133円(税込)

    総合評価

    1.80
    • 仕上がり: 2.0
    • べたつきにくさ: 1.0
    • 撥水性: 2.5

    オイルフリーならではの軽い使用感。下地づくりにはいいかも

    「ローション」という名称ですが、実際にはクリームのようなテクスチャ。はじめは重いかと思いきや、肌へなじませていくうちに軽いテクスチャへと変わります。


    塗っていた部分は日焼け止めを塗っていたかのように真っ白です。これ1本でしっかり焼くというよりは、下地作りに適しているかもしれません。


    水は若干はじくものの、粒になって滴るほどではありませんでした。オイルフリーという特徴にもうなずける結果ではないでしょうか。

    タイプローション
    香りリゾート気分のさわやかな香り
    ウォータープルーフ
    内容量120ml
    SPFSPF4
    PA値PAなし
    No.13

    ナジャペレーネカリフォルニアタン ヒーリックス

    3,980円(税込)

    総合評価

    1.75
    • 仕上がり: 2.5
    • べたつきにくさ: 1.0
    • 撥水性: 1.0

    乳液タイプがゆえの弱点が評価を下げてしまった

    さらりとした乳液状で伸びはいいものの、肌へなじむまで時間がかかります。そのためまんべんなく均一に塗るのが難しいという声も。

    ほんのり小麦色に仕上がりましたが、日サロ検証では実際に焼きムラができてしまいました。


    乳液タイプであるがゆえに耐水性も低めなので、水辺での使用はあまりおすすめできません。保湿成分が複数配合されていますので、その点はうるおい重視派の方にとってメリットに感じられるでしょう。

    タイプ乳液
    香りあり
    ウォータープルーフ-
    内容量130ml
    SPFSPF0
    PA値PAなし
    No.14

    サンヨージャパンホロホロジェル ゴールド

    2,350円(税込)

    総合評価

    1.75
    • 仕上がり: 2.5
    • べたつきにくさ: 1.0
    • 撥水性: 1.0

    パール入りは珍しいが、使用シーンがかなり限られそう

    今回検証したなかで唯一のパール入り!ゴールドパールでツヤ肌を演出できますが、みずみずしいぶん砂がべったりとついてしまいました。さらに人工皮脂を吹きかけてみると、はじくどころかジェルと同化してしまうという結果に…。


    もともと日焼けマシン用とうたっているだけあり、海などの水場で使うことは想定されていないのかもしれません。サロンで使うにしても、汗っかきの方は控えたほうがよさそうです。


    また、仕上がりもうっすら茶色くなったかな?という程度。肌が弱い女性が日焼けサロンで使うにはいいのかもしれませんが、使用シーンがかなり限られてしまうでしょう。

    タイプジェル
    香り-
    ウォータープルーフ-
    内容量250g
    SPFSPF0
    PA値PAなし

    人気サンオイルの検証結果比較表

    サンオイルの使い方

    最後に、サンオイルを使ってきれいに焼くためのコツをご紹介します。

    均一に焼くには、ムラなく塗る&こまめな塗り直しが大切

    均一に焼くには、ムラなく塗る&こまめな塗り直しが大切

    サンオイルを塗るときのポイントは、ムラのないようにしっかり伸ばし広げることです。塗りムラがあると均一に焼くことができないので、サンオイルを肌に出したら手のひらで円を描くようにしっかりとなじませましょう。


    また一度塗ったらそのままにせず、こまめに塗りなおすことも大切です。冒頭でもお伝えしたとおりサンオイルは日焼け止めの一種なので、時間の経過とともに効果が薄れます。きれいに焼けないだけでなく肌へ負担をかけることにもつながるので、2時間程度を目安に塗り直すのがおすすめです。

    アフターケアも忘れずに!

    アフターケアも忘れずに!

    日焼けはいわば軽いやけどのようなもの。いくらサンオイルを塗ったからといって、少なからず肌に負担がかかっていることはいうまでもありません。


    サンオイルを塗っていたとしてもアフターケアは必須です。紫外線を浴びたあとの肌は、アフターサンケアアイテムを活用してきちんといたわりましょう。


    アフターサンケアについては、下記リンク先でおすすめ商品を紹介しています。ぜひサンオイルとあわせて参考にしてください。

    セルフタンニングなら焼かずに小麦肌になれる

    セルフタンニングなら焼かずに小麦肌になれる

    実際に日焼けをするために使用するサンオイルとは異なり、肌表面の角質層だけに色をつけることで小麦肌に見せるセルフタンニングもあります。


    紫外線による肌ダメージを受けずに、日焼けしたような肌を演出でき、1~2週間で自然に色が落ちるのが特徴です。継続使用すれば小麦肌を長く保つこともできますので、興味がある方は以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

    サンオイルの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、サンオイルのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

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